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阿部正夫議員ご逝去

 昨日(1月19日)、議会運営委員会、議案説明会出席のため、登庁したところ、「阿部正夫議員が今日午前1時過ぎに亡くなられた。」と報告を受けました。既にアイパッドに連絡があったようですが、確認しないままの登庁でしたので、びっくりしました。体調が万全ではないように伺っておりましたが、15日の研修会に参加されて、いつもと変わらない様子でしたので、本当に驚きました。
 「ここに、謹んでご冥福をお祈りいたします。」
 阿部議員は、合併時の選挙では、唯一の新人議員での当選でした。厚生常任委員会で一緒になり、物静かな方でしたが、剣道では剣道連盟の役員をされていて、週1回は武道館で稽古をされていました。
 私の三女が横手高校の剣道部でしたので、OBの阿部さんに稽古をつけて頂き、卒業後も事ある度に「姫ちゃん、どうしてる?元気?」と私に声をかけてくれました。
 「阿部さん、お世話になりました。ありがとうございました。」

 さて、阿部議員が亡くなられたことで、繰り上げ当選の問い合わせが数件来ました。
 公職選挙法の規定により、「選挙日から3ヶ月以内が繰り上げ当選が出来る」ことです。
 私たちの選挙日は10月15日でしたので、1月15日が規定日です。よって、「今回は繰り上げ当選は無い。」とのことです。



by masahirogenki | 2018-01-20 10:42 | 思うこと

製薬業界花形職に逆風~ヤフーニュースから~

 
 今朝(1月17日)のヤフーニュースの記事に注目しました。


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 見慣れない社名でしょうが、私がサラリーマン時代に勤めた製薬会社です。当時は別の名前でしたが、数年前に合併して、新しい社名になりました。
 私は未だに同期の友人と年賀状のやりとりをしております。今年の年賀状には、多くの友人が「会社を辞めた。」「第2の人生をスタートさせた。」とありました。「そうか、何かあったのかな。」と思っておりましたが、「早期退職制度に手を挙げたんだ。」と納得しました。


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 元々同期入社の半分以上は、早期に同業他社に移りました。外資系製薬会社では普通のことです。
 就職説明会の時に人事部長が、「やる気という木に、なにくそ!という肥やしをかけることが大切。」「なんて良いことを言うんだ。」と感心して入社したところ、人事部長は他社に移っていました。また、新製品が発売されると、その度世界戦略のために、「その製品担当専務(外国人)がやって来て、まるで別会社になったのか、というくらい販売戦略が変わりました。
 「決められた期間内に決められた目標を達成する。」ことが唯一の評価です。「結果が全てであり、途中経過報告は認められません。」→民間では当たり前のことです。
 この専務も、日本での販売が成功すると、別会社に移る、これが外資では普通です。→今では日本の「終身雇用制度」が無くなり、それほど珍しいことではなくなりました。
 「終身雇用制度」こんな世界でも類を見ない日本の素晴らしい身内制度、なぜ無くしたのか。
 「終身雇用制度」があれば、世の中が安定し、今の少子化、人手不足、人材不足を防ぐことが出来たはずです。

 
 最後まで残った友人たちが揃って早期退職。
 「あの時、もし会社を辞めなかったら。」
 私の人生の岐路を思い出しております。
 今日は午後から消防議員連盟の研修会があります。現場の声を聞ける貴重な機会です。



by masahirogenki | 2018-01-17 10:43 | 思うこと

「議会改革」とは、何を改革することか?~秋田県南地域市議会議員研修会~

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 昨日(1月15日)は、横手市議会が当番で、秋田県南地域市議会議員研修会がセントラルホテル ラ・ポートでありました。当市議会の他に、湯沢市議会、仙北市議会、大仙市議会の議員、事務局職員が参加しました。
 講師の先生は、全国初の「議会基本条例」の策定に関与した元三重県議会事務局員、現在も地方議会のあり方、改革について第一人者である髙沖英宣氏です。
 先生の講演については、青山豊議員のブログに詳しくありますので、
 私は1点、「議会改革」とは、何を改革することか?について述べたいと思います。
 先生の答は、「二元代表制を追及すること」
 これについて、皆さん、それぞれ納得されたことでしょう。
 問題は、「実際に議員として二元代表制の機能、役割を採決で示したのか、実践しているのか。」です。
 「最終的にはどうよ?」←12月14日付「12月定例会を終えて」のブログを参照して頂ければ、です。
 「議会は多様な意見の場でなければならない。」
 その多様な意見が「「二元代表制の元」、市長の政策、予算の精度を高める意見なのか?」

 「議会改革」とは、何を改革することか?
 冒頭、先生が我々に問うた時に私が浮かんだ答えは、「選挙=人」です。後で、講義の中で、「選挙」という答えは正しくない、とのことでしたが。
 「議会は、市民が選んだ人たちの「多数の合議体」です。「議会改革」は、多様な意見を持ち合わせた議員一人一人がリーダーシップを発揮して、「少なくともこれは一緒にやっていかなければならない。」とする共通課題を持たない限り、名ばかりで実質が伴わない、有名無実化となります。」
 「議会がいつもバラバラで過半数はどっちよ?では、「議会改革」の展望は残念ながら全く望めない! 市民の理解が深まることもない!市民が議会に興味を持つこともない!」
  合併時のあの厳しい選挙戦を勝ち抜いてきた議員が私を含め現在も多数です。
 「ベテランと言われるようになって、「都合の良い柔軟な対応のみ」となっていないのか?」
 「横手市議会に必要な議員なのか?」 
 「タスキを渡すタイミングは?」
 「市民が選ぶ議員が変わる。新しい議会に期待する。←議会改革です。」
 「改革とは、変化です。そもそも、ベテラン=おじさん、おばさんが変化=自己改革できるのか?」
 「負債、横手市議会もまた、「議事機関負債」が増えた、と思います。」
 選挙に強い人たちは、当然感度がいい。
 私を含め、自問自答されたい。
 そうそう、我々を「市議会の先生方、、、」などと挨拶される方を私は信用しません。
 


by masahirogenki | 2018-01-16 23:08 | 思うこと

整いました~確定申告書類「農業経営基盤強化準備金」~

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 「農業経営基盤強化準備金」、普段あまり聞き慣れない単語、言葉ですが、青色確定申告時には、必要なことです。
 これは、国から個人、法人への交付金=補助金(雑収入)を一時的に損金(準備金)として計上出来る。そして、農地、農業機械、施設、設備等を取得した際の減価償却を準備金残高で一括償却出来る、仕組みです。

 私が平鹿町議時代に、一般質問で「農家が農地を取得すると、一般的な土地=資産として見られるだけであり、減価償却が出来ない。一方、機械、施設、設備等を取得した時は原価償却出来る。つまり費用として計上出来ることだ。農家が農地を取得するのは、農業経営を行うために必要であるからであり、取得は費用とみなされるべきだ。」
 「国の制度で困難であるのなら、平鹿町が先んじて、せめて取得した農地の固定資産税の減免、さらに、ローンで取得した時は、住宅ローン減税のような仕組みを作り、農地の流動化を進めるべきだ。」と質問しました。
 当時の答弁は、「平鹿町は国からの地方交付税が重要な財源である。平鹿町で自主財源である固定資産税の減免を独自で行えば、国からは交付金が余っている、とみなされ、減免した分の交付金が減らされるので、出来ない。」というものでした。


 それから間もなく、国が現在の「農業経営基盤強化準備金」制度を作りました。
 私個人的には、一般質問で指摘したように、この制度、「農地の取得に一番向いています。機械、設備等は一括償却が出来る、だけですから。まあそれも年度毎の税金納付準備対策←まさに「準備金」にはいいかな、ですが。」
 制度が出来て最初の手続きは湯沢の東北農政局、閉鎖になり次が大曲、ここも閉鎖になり、今は秋田県で唯一秋田市の東北農政局が窓口です。電話での相談はとても親切で説明が分かり易く、郵送で申請が可能で、ありがたいです。
 秋田県が農業県と言えど、県庁所在地に1カ所のみの国の出先機関、一農家としては別に困ってはいませんが、横手市にあったらな~、といつもこの時期に思います。

 
 今日(1月14日)は、午後から三島部落の総会に呼ばれて、出席します。今日も天気が穏やかで、多くの方が参加すると思います。声をお聞きして、活動に役立てたいと思います。


by masahirogenki | 2018-01-14 11:20 | 思うこと

日本の正しい正月なのだ!

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 今日(1月2日)は、第94回箱根駅伝の往路です。
 仕事を終えて、お昼頃から箱根駅伝を見ながら、酒を飲む、いいですね!
 「これぞ、正しい日本の正月なのだ!」
 東洋大学、1年生3人を起用しての往路優勝、素晴らしいです。
 伝統を守る、ことは時に非情なことです。
 たすきをつなぐ、毎年若者たちに感動しますね。秋田県出身選手も多く参加しています。
 私個人的には、早稲田を応援しています。遠藤司元監督は、平鹿町浅舞出身で、当時は平鹿町で、夏合宿をしてました。私は、トマトと枝豆を差し入れして、選手を応援しました。当時の選手で、後の渡辺康幸元監督とは一緒にお酒を飲んだこともあります。渡辺元監督の時も平鹿町で夏合宿しました。
 早稲田は3位、最近は上位になりました。
 穏やかな天気、ありがたいことです。
 正しい正月の過ごし方には、天気が穏やかなことが条件です。



by masahirogenki | 2018-01-02 14:07 | 思うこと

2018スタート・初笑い

 皆様、明けましておめでとうございます。
 穏やかな年明けとなり、先ずはホッとしました。私は年中無休、今日(元旦)も朝からパートさん方と午前中仕事をしました。特別変わらない日々を送れることに感謝です。
 昨日(大晦日)午後から二女、三女が来て、年越しをしましたよ。私に似たのか、酒が強い、飲めます。楽しいひと時でした。
 今日(元旦)は、三女が大曲厚生医療センターの日直とのことで、「餅詰まらせた人が来るかも。」と朝帰りました。二女は夕方帰りました。皆さん忙しいようです。

 さて、いつもの両親と私の三人生活の夕食時での会話。テレビを見ていて、
 母 「芸能人の格付け見でぃゃ。」
 父 「ちけぇおのが?」

 もう、たまらんかったです。おじさん、たまらん状況でしたが、かまわず二人の会話は普通に続きます。
 
 2018、おじさん還暦を迎えます。きっと今年は穏やかな年になるでしょう。なることを期待してます。
 今はグレートトラバースを見ています。今度は300名山に2年かけて挑戦する、とのこと。凄いです!勇気づけられます。よくやりますよ!。「ガンバレ!ヨーキ!!」
 火野正平も「こころ旅」を九州からまた始めるらしいし。
 参ったね、山登りに自転車、おじさんもこのたるんだ腹を引き締めて、頑張らなきゃならんね。
 


by masahirogenki | 2018-01-01 20:17 | 思うこと

除雪な日々・JA秋田ふるさと第三者委員会報告書

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 「は~痛たたた~。」連日の除雪作業で、筋肉痛がひどいです。寝ていて足がつり、腰の筋肉までもつります。これが痛い!
 毎日、毎日除雪、憂鬱になりますね。ハウスの除雪を優先していて、小屋や建物までには手が回っていません。
 このハウス(除雪最後のハウス)、よく潰れなかった。こんなに多くの雪を乗せたことはありません。びっくりです。
 東成瀬村では雪害対策部を設置したとのこと、横手市でも、平場の私の所でこのような大雪ですので、山間部では東成瀬村と同等の大雪であろうと思います。
 昨日から御用納めですが、「万全の雪害対策」を構築して頂きたい。大森、増田、山内は、「設置が必要なレベル」なのでは、と思います。


 
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 昨日(12月28日)は、御法川代議士の国政報告会が里見営農組合で行われ、私も呼ばれて参加してきました。毎年ありがとうございます。
 約2時間の会でしたが、意見交換では、「消費税増税時の低所得者対策」について質問がありました。そのなかで、「今の日本は、総人口のたった1パーセントの人が、日本の総資産の半分を持っている。いくら資本主義とはいえ、おかしい。」と代議士が発言し、私も全く同感だ、と応えました。
 御法川代議士、地方、秋田県の代議士として、豊かな見識で、今後とも日本国の大多数の民のために働いて下さい。「経世済民(けいせさいみん)」世をおさめて民をすくう→「経済」の語源です。



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 今日(12月29日)JA秋田ふるさとで発生した現職の常勤監事による不祥事に対する、第三者委員会の報告書が届きました。全26ページによる組合員向けの概要版のようです。
 この報告書、念密に調査し、豊かな見識、確かな人間性を背景とした文章です。素晴らしいです。
 一連のことを分かり易く報告し、「組織のゆるみ=企業風土としての欠点」を細かく指摘し、「意識改革」を促しています。
 組合長が人選を行う「常勤監事が職員から就任することを禁じるべき、」と言及してもおります。
 読み応えのある報告書です。正月はじっくり目を通したいです。



by masahirogenki | 2017-12-29 15:07 | 思うこと

年の瀬~2017反省だらけ~

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 先日の魁新聞で取り上げられていた、「横手市有温泉の民間譲渡」に関する産建と総務の合同常任委員会が今日(12月26日)の午後から行われます。(→新聞記事の最後にある意見は、不肖、私が選挙の際に遊説で訴えた意見と全く同じです。)
 1月に関連の臨時議会が開かれることになっており、その為に行うのだろうと思います。
 正直職員の説明には限界があります。「最後は政治判断を問うことになるからです。」
 「職員の説明能力を向上させるために、自らの説明を差し控える。」ことと、「市長が政治判断に至った経緯を理解する(説明責任)、また、その結果について説明する(結果責任)」こととは全く違うことであり、市長が自らの責任を果たしていないことです。
 
先ずは市長自らが政策の目的、その為の手段を明確にして、これを職員に伝える。
 東京には、自らの政策目的が不明確のまま、本来中央とのパイプづくりはその手段のためであるのに、行くことが目的となって行っているだけ、と認識すべし。

 1、 「ただ段取りとして行う、手段(責任丸投げ)としての形式会議」は、遠慮願いたい。
 2、 大雄振興公社では、「公費(補助金)を支出しない、資産を買い取る。」→(結果は、買い取った4分の1で資産を売り、残り1500万円(売却損)は、公費の支出を行った。これに対して、市長は結果責任を取らなかった。)としたが、「経営を存続するため(ゆとりおん)の補助金はバツで、経営を閉じるため(さわらび)の補助金は良しで、と、都合良い使い分けをして、
 さわらびに対しては、「公費(補助金=税金)を支出する」との方針は、市長の説明が「ダブルスタンダード」だ。
 (まあ、私の意見は所詮26分の1ですから、、、)

 
今年の事業成績がほぼ確定してきました。昨年と、今年にかけて椎茸生産に大きな投資をしましたが、売り上げが大きく落ちてしまいました。厳しい現実、数字は受け入れないといけません。反省です。結果責任を負うことです。
 「夏場と、初秋の売り上げが大きく前年割れしました。」→「選挙活動で、私がほとんどハウスに行かないで、お任せ(丸投げ)したからです。」私の責任です!

 「二足のわらじを履く」ことの難しさを改めて痛感した年の瀬です。


by masahirogenki | 2017-12-26 11:11 | 思うこと

12月定例会を終えて

 連日早朝から除雪の日々です。今週は、(椎茸)団地の除雪当番なので、自宅と両方で2時間近くかかります。
 さて、12月定例会が昨日(12月13日)終了しました。一般質問の準備等で、「いやいやいやいや、、、の毎日でしたが、終わってみると、あっという間でした。
 一般質問は、毎回「思い」を込めて行っておりますが、ここで、再質問した際の言葉を載せます。今後の4年間のスタートにあたり、市長へのメッセージです。(今回、再質問も原稿を用意しました。初めてかな)
 
 、、、これは、市長が指示していないからです。市長が事業の目的、手段を伝えていないからです。市長自身が政策の目的、手段が明確でないからです。
 この4年間で、横手市の「市政運営負債」が大きくなったと思います。お金では表せない数値ですが、市長の政策目的があいまいであった。またそれを助言して補佐すべきを怠った副市長により、市役所全体が「自らの問題を解決する姿勢が見受けられない、思考停止状態」になった。このため、「市政運営負債」が大きくなったと思います。
 市長には「権限」と等しく、「説明責任」、「任命責任」、「結果責任」があります。
 市長の責任の取り方は、言葉のみではなく、「自らを処分する」その覚悟を示すことです。
 市長の仕事、目的は、「市政運営資産」を増やし、「市政運営負債」を減らし、「市民ベネフィット、市民の利益という資本」を大きくすることです。
 今回の選挙では、市民から「まず、やらせでみれ。」という声を数多く頂きました。そして、「4年後を見でみるべ。4年後見でがらだ。今度は許されね。」という言葉が続きました。4年間はあっという間です。
 市長の政策理念を実現するために、「目的」と「手段」を明確にした市政運営を市長の責任の元、行われているのか、並びに市長の裁量権に寄った決定事項の「ブラックボックス化」を今後も監視していくことを約束して、一般質問を終わります。

 地方議会は、二元的代表制。「議会、議員の大きな役割の一つがチェック=監視機能の発揮」です。
 議員も、試される、「4年間見でがらだ。今度は許されね。」の対象です。
 「言葉では是々非々を示しているような立派なことを言っても、結局は、どうよ?」

 我々議員の最後の意志の示し方は、「是=賛成」か「非=反対」かを「自らの責任において表明する」ことにある!
 「自らの責任、市民との契約において、是非の表明を実行できるのか」あるいは、「自らを納得させるような理由を見つけて自分をごまかすのか」
 自らを問う葛藤の4年間がまた始まるのだ!→さらにハゲむことになるな。 
 あっ!「市長、当局の提案は、それなりの道筋で出てきたものだから、いいに決まっているでしょ!疑い無し!」という意見は、それは、それでよろしいんじゃないの。→いずれも市民が選んだ、「思いを委託(契約)した」議員なんだから。 



by masahirogenki | 2017-12-14 13:33 | 思うこと

流行語大賞?「今年度中に計画、、、」~一般質問~

 今日(12月4日)から12月定例会一般質問が始まりました。
 大日向議員は新人でトップバッター、緊張したことと思います。
 せめて、会派先輩議員が、再質問は、一問一答で行うことを助言していたら、緊張したなかで自分自身の意見、質問を整理できたのでは、と思いました。→取材はしておりませんので不確かですが、気の毒に感じました。
 さて、加藤議員の県内他市ではほとんど計画策定済みである作らなければならない計画が横手市は未だに無いという質問に対しての部長答弁、「今年度中には計画を策定する、、、」、「今年度中には計画を策定したい、、、」
 私も長く議員をやっていますが、まるでマーボラーメンの出前が遅くて、催促の電話をかけると、決まって「今出るところ。」の例えを彷彿させられた本会議場での連続答弁は初体験です。
 市長以下3役はどう感じているんだろうね。→指示、チェックしていない自分たちの責任だ!
 さらに、「横手市産新製品に対する随契に一定のルールを設けるべき、」という提案に対して、
 「今ある2000万円以上の契約については、議会に諮るという決まりを運用することでよろしい」という答弁。
 「なぜ地元企業の新商品を育成しなければならないのか、」という肝心なところがすっぽり抜けて、「であるならば、なぜ随契で契約したのか分かる、ブラックボックス化しない公平なルールを定める必要がある、」とする議論には全く至らなかった。
 それどころか、「責任は提案した市長側ではなく、決めた議員側」という論理を押し付けてきた答弁であった、と思います。→これが横手市としての答弁。誰も疑問がなかったのか。
 播磨議員の「にぎわいの創出」という市長の新たな理念に対して、具体的な計画をどうするのか、4年間という任期のなかで逆算して工程表をどうするつもりなのか、という質問には、
 「本当にやる気があるのか」と疑う「まさに理念止まり」、「具体的な計画が無い」の市長答弁でした。
 「理念止まり」、私の一般質問の意図も同様です。

 「マーボラーメン、まだ?」→「今出るところ」は、今日でした。
 私には、きっと、
 「マーボラーメン、まだ?」→「んっ?!作ってね。隣の店の鍋焼きうどんなばもうちょっとでできる。」だな。


by masahirogenki | 2017-12-04 23:07 | 思うこと
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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