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あやめ祭り・さくらんぼ祭り

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 写真は、今日(6月21日)のあやめ祭り会場・浅舞公園の様子です。
 今週の土曜日から始まるあやめ祭りの準備を関係者の皆さんが頑張っていました。

 「あやめも、開催に合わせるかのように、咲き始めました。」
 「これまでの土壌改良、手入れの効果で、背丈が高く、見事な株に仕上がっています。
 どうぞ、皆様お出で下さい。

 私は、観光協会役員として、駐車場係りで出ております。
 満車になり、イライラして乱暴な運転をするお客様が毎年おります。
 大変危険なので、出来れば来ないで頂きたい。
 「モンスターは、迷惑です!」
 
 「梅雨時に静かに咲く花を見て、楽しんで、心豊かになって頂ければ。」です。



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 旬を迎えた「さくらんぼ」
 私も初物を頂きました。
 今年は、品質・量ともに、最高の出き、とのことです。
 大変美味しゅうございました!

 改めて、この地に住み、暮らしていることは、幸せなことだ、と思います。

 ただ、雪がもう少し少なければ、です。

 「市民の一番の要望は除雪体制の充実です。」

 私は、除雪費は、ケチることなく、
 「充分確保して、市民満足度を高めるべき。」と思います。
 
 それは、
 「除雪費のほとんどは、地元に落ちるお金だからです。」

 オペレーターは、ほとんどが農家であることから、
 冬場の仕事を確保することが農業振興政策上からも重要であります。
 また、オペレーターの確保にも結びつき、市民の要望に応えることが出きます。

 「雪国の暮らしを安全にする、安心して暮らす。」ために、
 「国の予算を確実にする。」ことが重要だ!!
 →地元選出国会議員・御法川代議士の力の見せ場だ!
  今後とも、よろしくお願いします。

 「国の仕事は、国民の安全保障です。」→今日の三橋 貴明氏どうぞ。


「有事に備える」
From 三橋貴明@ブログ


「最悪の状況」を想定して、
「想像」し、対応策を練るのが
「安全保障」です。

例えば、わたくしは食料安全保障について
しつこく主張していますが、
世界が平穏安全で、
常に外国から食料を輸入できるならば、
食料自給率など気にする必要はなのです。


でも、そうではないでしょう?

アメリカにせよ、オーストラリアにせよ、
友好国であったとしても、
自国が天候不順で不作になれば、
普通に対日食料輸出を止めます。

当たり前です。

現在の「平穏安全」な環境が
続くことが前提になっている場合、
それは安全保障とは呼びません。

「今、食料は輸入できているからいいじゃん」

では済まないのです。


防災安全保障も同じです。

今、地震は起きていない。

とはいえ、将来的には「確実」に起きる。


将来の非常事態を「想像」し、
対応するために今、支出し、投資し、
様々な生産資産を建設し、物資を備蓄し、
人々が訓練し、有事に備える。

これこそが防災安全保障です。


日本国民は大東亜戦争敗北後、
「有事に備える」ことを、
まるで悪しきことのごとく
受け取るようになりました。


「有事に備える」

と聞くと、おどろおどろしい印象で
嫌かも知れませんが、
有事に備えることを怠った結果、
命を失うのは貴方であり、
貴方の家族なのです。



『大阪震度6弱 死者5人に
 大雨予想、土砂災害警戒を
 
https://mainichi.jp/articles/20180620/k00/00m/040/107000c

 大阪府北部を中心に
 震度6弱を観測した地震で、
 府内では19日も余震が続き、
 午後3時半現在で高槻市や茨木市など
 340カ所に1584人が避難している。

 死者は新たに1人見つかって
 5人となり、負傷者は408人、
 住宅の一部損壊は計515棟に増えた。

 震源地周辺では20日朝から
 梅雨前線の影響で大雨になると予想され、
 気象庁は土砂災害への厳重な
 警戒を呼び掛けている。(後略)』



我が国は、世界屈指の
自然災害大国です。


日本の国土面積は世界の
わずか0.25%に過ぎないにも関わらず、
M6以上の地震の約2割が
日本列島周辺で起きます。

理由は、日本列島が太平洋プレート、
北アメリカプレート、ユーラシアプレート、
フィリピン海プレートと、
四つの大陸プレートが
交差する真上にあるためです。


さらに、火山も世界の活火山の
約1割があり、世界有数の
火山大国でもあります。


無論、今年2月の
福井の光景からもわかる通り、
世界屈指の豪雪大国でもあります。


さらに、梅雨という雨季があり、
台風の通り道でもある。

地震で地盤が緩んだところに、
大雨が降ると、たちまち土砂災害です。


理由は、日本が国土の七割が山地であり、
さらに河川法で管理される
一級河川が約1万4千、
二級河川の数が約7千存在するためです。


山と川だらけの日本列島。

そもそも、地震や火山噴火が多いからこそ、
現在の国土になったのでしょうが、
我が国に住んでいる限り「自然災害」
という非常事態からは誰も逃れられません。


地震学者の都司 嘉宣氏は、
朝日新聞のインタビューで、

「南海トラフ地震のサイクルは
 100年に一度。

 すでに前回から72年が経ち、
 プレート間のひずみが
 かなり溜まっています。

 南海地震が起きる前には、
 近畿地方で地震が多くなる
 ことが知られていて、
 今回もその一つと捉えることができます」

と、語っています

(2018.6.18 朝日新聞
 「「南海トラフの前兆か、大地震が現実的に」
  と専門家 大阪地震女児ら3人死亡」)。


南海トラフ巨大地震、
および首都直下型地震という
「有事」は発生するのです。

しかも、三十年以内
70~80%という高確率です。


我が国に確実に襲い掛かる「有事」
「非常事態」に備えるため、
今、政府が支出し、強靭化、
防災・減災投資を行う。

さらには、日本海側に
交通インフラを整備し、
第二国土軸と化し、
人口を日本海側に移す。


極々当たり前の「安全保障」の政策です。


正直、この程度すらできないのであれば、
日本に政府はいりません。


政府や官僚、政治家が
「極々当たり前」の政策を推進し、
有事に備える。

さもなければ、我が国の
「亡国」は回避できないでしょう。


煽るのは好きではないのですが、
単なる事実として書きます。

もはや時間はあまり残されていません。





by masahirogenki | 2018-06-21 11:09 | 思うこと

地震災害列島日本~大阪地震~

 この度の大阪地震でお亡りなられた方々に謹んでお悔み申し上げます。
 怪我をされた方々、被災された方々にお見舞い申し上げます。

 つくづく日本国は地震災害列島であるにもかかわらず、その対策がなされていない国である、と思います。
 日本国中がおめでたいのか、責任という言葉を忘れてしまったのか、誰かの命が犠牲になって初めて行政が動く。

 小学生の女の子がこともあろうに学校の「違法なブロック塀を放置していたために、通学途中に犠牲になった。」
 これまでの地震で、ブロック塀が危険であることは周知されていたのに。だから建築基準法を改正したのに。

 電気・ガス・水道・鉄道のインフラがずたずたになって、普通の生活が出来なくなる。帰宅困難者が出る。企業活動ができなくなる。

 「地震が起きたら、どうするのか。どう対処するのか。どうしなければならないのか。そのためには、どうすればよいのか。」
 「想定」が正しいのか。
 そもそも、「想定」をしているのか。

 「想定」、これは普段の業務においても重要です。
 なぜこの事業を行うのか。 
 「目的」をいつもきっちりと捉えていることです。

 今日の三橋 貴明氏のキーワードは、
 「想像力の欠如」です。

「日本国民は「想像力」を取り戻さなければならない」
From 三橋貴明@ブログ


昨日の朝7時58分に発生した
大阪府を震源とする
マグニチュード6.1(暫定)、
最大深度6弱の地震は、
死者四名、負傷者は三百名を越えました。


『負傷300人超える=4人死亡、
 建物被害も-余震、
 交通混乱続く・大阪地震
 
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018061800880&g=oeq

 大阪府北部で最大震度6弱を
 観測した地震で、
 負傷者は大阪など2府4県で
 計300人を超えた。

 倒壊した外壁の下敷きになるなどし、
 登校中だった小学4年の
 女児(9)ら4人が死亡。

 府などが詳細な被害の確認を急いでいる。

 新幹線は運転を再開したが、
 在来線の一部運休など
 交通の混乱は続いた。(後略)』



特に痛ましかったのは、
記事にもありますが、
高槻市寿栄小学校の高さ3.5メートルの
ブロック塀が、長さ40メートルにわたって
倒壊し、登校中だった女の子が
亡くなってしまったことです。


建築基準法では、2.2メートルを超える
ブロック塀を作ることは
原則認められていません。

さらに、高さ1.2メートルを超す塀には、
強度を補う「控壁」設置の
義務があったのですが、
それもありませんでした。


一体全体、いかなる「感覚」で
よりにもよって小学校の外壁が
「違法壁」になってしまったのか。


地震の際に壊れ、人命を害する
ということを「想像しなかった」
としか考えられず、
本当にいたたまれません。



さて想像といえば、今回の大阪
という人口密集地における大地震を受け、
「世界最大のメガロポリス東京」
で同じ規模、あるいはより規模が大きい
大震災が発生したらと、
想像せざるを得ませんでした。


首都直下型地震は、
先日の土木学会の発表によると、

● 資産被害 47兆円
● その後の20年かのGDPの縮小 731兆円
● 死者 23000人

と、途轍もない被害が
もたらされる可能性があります。


特に、震災による直接的な
人名被害は免れても、
交通インフラが完全麻痺し、
ライフラインも途絶した状況で
取り残される最大700万人(!)の被災者、
650万人(!)の帰宅困難者は、
いかにして生き延びればいいのか。


さらには、首都直下型地震の二倍の
被害が想定される南海トラフ巨大地震。

● 資産被害 170兆円
● その後の20年かのGDPの縮小 1240兆円
● 死者 323,000人


南海トラフ巨大地震は「津波」による
被害が想定されるため、
予想死者数の数が首都直下型地震とは
桁が違います。


この種の災害について「想像」し、
被害最小化のために事前に手を尽くす。

そんな当たり前のことすら
できなくなっている、
世界屈指の自然災害大国。


3.5メートルのブロック塀を
違法建設し、

「地震が起きた際に倒れ、
 子供たちが下敷きになる」

という可能性を想像すること
さえできれば・・・・。


想像力の欠如が、国民を殺している。


大地震は普通に起こりえる。

非常事態は発生する。

という、日本列島に住む限り
失ってはならない「想像力」を、
我々は早期に取り戻さなければなりません。



by masahirogenki | 2018-06-19 12:45 | 思うこと

第44回秋田大学医学部医学科後援会「青雲会」通常総会

 6月16日は、「青雲会」総会に出席してきました。
 大学側からは、尾野恭一医学部医学科医学部長先生並びに工藤晃義医学部医学科学務課長がご来賓としてご出席頂きました。
 尾野医学部医学部長先生からは、在学生・研修医の親たちが聞きたいだろうお話をスライドを用いながら分かり易くお話し頂きました。
 在学生には、新カリキュラムで授業が行われていて、「直ぐに現場で使える医者の養成」を行っていること。
 そのため、4年時の秋までには、これまで5年時までで行っていた座学の全てを終了しなければならなくなり、その為に学生の負担が増えたこと。
 しかしながら、「医師となるためには、これを乗り越えて、さらに医師国家試験を合格して、社会の期待に応えていかなければならない」こと。
 社会全体の問題として、「働き方改革」の問題があり、特に医師の過重労働が社会問題となっていること。
 今後の医学部医学科の定員数の予想。
 秋田大学医学部の使命。
 などについて、お話を頂きました。大変分かり易く、ありがとうございました。

 今年度(平成30年度)の横手高校卒業生の秋田大学医学部医学科の入学者は、4名です。
 年々少なくなってきています。
 これは、希望者が少なくなってきているのではなく、入れなくなってきている、ことで、秋田高校に大きく水をあけられています。また、全国の有名な進学校からの入学が増えています。
 以前から指摘しておりますが、秋田県は小中の学力はトップレベルでも、難関大学には入学できません。
 これは、公立学校しかない、塾、予備校等が少ない、ことはもちろんのこと、
 なによりも、「子供、親が難関大学に入学する、為にはどうすればよいのか。」という情報量が圧倒的に少ないためだと思います。
 自分自身の経験からは、「小学校3~4年生頃から子供の教育環境を整えるべきだった。」と反省しております。

 秋田県は、公立がほとんどなので、また親の負担も少くなることから、
 「小学校から高校まで一貫した特別なクラスを県央・県北・県南に作り、全国の進学校に負けない進学体制を作るべき。」です。
 また、横手市には、「工業高校」を復活させるべきです!
 
 
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by masahirogenki | 2018-06-18 09:10 | 思うこと

アスパラ大作戦~途中経過~

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 その後アスパラどうなってる?」と、関心をお持ちのブログ読者からの問い合わせが多く寄せられていますので、途中経過をご報告します。
 先ずは、3年目のアスパラ。
 ご覧のようにアスパラの林です。一部「森」状態になっているところもあります。
 「ジャングル」にならないように、見守っています。




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 こちらは、耕起を終えた後と、業者さんに依頼して、うね上げをしてもらっているところです。
 うね上げ終了後、マルチ張りをして、いよいよ定植となります。
 「楽しみですね~。」
 定植後の頃にまたご報告します。
 今日はこれから(横手高校卒業の)秋田大学医学部医学科後援会「青雲会」の総会があり、出席してきます。

 三橋 貴明氏のブログを載せます。
 本当にその通りだな~と納得します。

「凋落する科学技術力を食い止める」
From 三橋貴明@ブログ


資本主義とは、モノ、ヒト、技術
という経済の三要素を強化し、
生産性を高め、国民の実質賃金を
引き上げることで成長するモデルです。

モノ(=資本)を強化するのが
設備投資、公共投資。

ヒト(=労働)を強化するのが
人材投資。

そして、技術を強化するのが
言うまでもなく技術投資になります。


以前、チャンネル桜の財務省討論で、

「技術投資が増えていないのが、
 決定的にまずい」

と、発言しましたが、
何しろ技術がなければ
設備投資も公共投資もできません。

おカネは発行できますが、
道路、トンネル、橋梁、鉄道網、
空港、港湾、発電所、送電線網、
電波塔、通信ネットワーク、
ガスパイプライン、上下水道網、
建築物、工場、機械・設備、運搬車両
といった生産資産は、
技術無しでは生産不可能なのです。


生産資産がない状況では、
どれだけ人材がいたとしても、
モノやサービスの生産はできません。


「不毛の砂漠で所得を稼いでみなさい」

という話になってしまいます。


技術は経済の
(少なくとも「資本主義経済」の)
基盤なのです。


『日本の科学技術「力が急激に弱まった」 白書を閣議決定
 
https://www.asahi.com/articles/ASL66539WL66ULBJ005.html

 政府は12日、科学技術について
 日本の基盤的な力が急激に
 弱まってきているとする、
 2018年版の科学技術白書を
 閣議決定した。

 引用数が多く影響力の大きい
 学術論文数の減少などを指摘している。

 白書によると、
 日本の研究者による論文数は、
 04年の6万8千本をピークに減り、
 15年は6万2千本になった。

 主要国で減少しているのは
 日本だけだという。

 同期間に中国は約5倍に増えて
 24万7千本に、
 米国も23%増の
 27万2千本になった。

 また、研究の影響力を示す論文の
 引用回数で見ると、
 上位1割に入る論文数で、
 日本は03~05年の
 5・5%(世界4位)から、
 13~15年は
 3・1%(9位)に下がった。(後略)』
 


【2000年度を100とした場合の各国の科学技術関係予算の推移 】




2000年度を100とし、
直近の科学技術関係予算を比較すると、
中国が11倍、韓国が4.7倍、
アメリカ、ドイツ、イギリス
といった先進国ですら1.5倍強。


それに対し、我が国は1.06倍。

予算を全く増やしていない。


この状況で科学技術力が
凋落しなければ奇跡ですが、
残念なことに奇跡は起きていません。


さらに、大学を法人化し、
「短期の成果主義」
という狂った発想を導入。


国立大学が法人化された
2004年には1兆2415億円
だった国立大学法人運営等交付金は、
2017年には
1兆0970億円にまで削減されました。


文部科学省は、法人化の際に、
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/houjin/03052702/002.htm

「今回の法人化は、
 財政支出の削減を目的とした
 「民営化」とは全く異なるものです」

と説明していたくせに、大嘘。

予算削減の緊縮と、
短期の成果主義が蔓延し、
長期的な研究開発がほぼ不可能。


繰り返しますが、この状況で
科学技術力が凋落しなければ奇跡です。


白書では、大学に対し、

「会議を減らして教員らが
 研究に割ける時間を確保すること」

などと眠たいことを提言していますが、
まずは国立大学法人化が
「間違っていた」ことを
認めなければなりません。


そして、せめて米英独並に
科学技術関係予算を増やし、
かつ「長期」に予算をコミットすることで、
研究者の雇用を安定化させ、
長期的研究に取り組める
ようにするのです。


04年以降の緊縮、短期路線が続く限り、
我が国の科学技術力の凋落を
食い止めることは不可能です。



by masahirogenki | 2018-06-16 09:13 | 思うこと

劣化し続ける横手市議会

 「145位が314位に。」
 これは早稲田大学(マニフェスト研究所)が独自に行っている「議会改革度調査ランキング」の結果です。(→既にブログで青山議員と寿松木議員がコメントしています。)

 「ただなりたくてなった市長と議長のようだから、当然の結果か。」

 このランキングの中身をみると、いつも上位にランクされている議会には共通点があります。
 それは、「組長の資質が高い。」ということです。
 組長(知事・市町村長)の資質が高ければ、必然的に議会の資質・レベルが高くならないと、住民から批判されます。
 住民のレベルも高いから、議会に対する関心度も上がります。
 こうして、3者がプラスの相乗効果を生み出すことから、ここ最近の上位のランクは固定化されています。

 さて、横手市議会、今は6月定例議会開会中です。昨日は各常任委員会がありました。
 総務文教常任委員会では、通常10時の開会が昨日は現地視察のために9時の開会通知でありました。
 これに「2名が無断で遅刻した、」とのことです。→議長は、このことにどのように対処する(した)のか。

 私の所属する産業建設常任委員会では、付託された案件中、増田町物産流通センターに市が貸し付けた5600万円の債権放棄案の審議中に、委員から「市長の説明を求める。」という動議が出されました。
 これに対し石山副市長が出席し、市長に変わって説明をしました。

 後で事情を知りましたが、
 「なんと、市長が議会開会中、しかも委員会審査が有る日に出張している、とのこと。」
 「議会招集権・責任は市長にあるのに。」
 →余りに意識不足ではないのか。

 「今議会、市長自身の減給案も提出しているにもかかわらず、議会開会中に出張とは。」
 →都合が悪くなると、入院した。と良く報道されますが、それとダブります。

 「議会より大事、優先される出張ってなんだ。」
 「組長としてあるのか。資質が試されることだ!!」

 そもそも、市長は常勤職です。
 1年を通して、登庁している日はどのくらいあるのか。
 一人一人の職員の意見を聞く機会はどれほどあるのか。
 職場をどのくらい訪問しているのか。

 「職員をどれだけ知っているのか。」

 地域局のあり方を検討している今、年に1~2回(短時間)行くだけで、現場の何が分かるのか。
 「内政を知らずして、政策ができるか。」
 「政策を知らずして、「出張の意味」が明確になるか。」
 「出張することが単に目的になっているだけだ。」

 「議会の運営に関しては、議長にその権限・責任があります。」

 →議員・議会から市長に直接説明を求める場面。
  市長でならなければならない場面。
  副市長・幹部職員では判断出来ない事態。
  等が議会開会中ではいつでも起こり得ることです。 
  議長は、緊急事態の際に、
  「トップがいない」状況を(議長の判断で)つくってしまい、どう対応されようとしたのか。
 
 「議長は、横手市議会をどのようにしたいのか。何をしたいのか。何をしたいから議長になったのか。」

 「ただ、なりたくてなった市長と議長としか私の目には移らない!!」

 p、s 私は議会評論家ではありません。
     この場にいる議員です。
     「横手市議会の劣化の一端は、私の劣化・責任でもあります。」

     「もの言えない弱い立場の人の声を届ける。」
     「声無き声を聴く」
     「現場主義でいく」
    「不正をチェックする」
     「政策提案をする」
     「議員提案条例をつくる」
     という志を持って議員に立候補してから、これまで議員活動を行って参りました。

     「今の私は議員失格です。」

     「今の組長に、まともに政策提案・議論をする気が起こりません。」
     「今の議会に対しては、数の力でどうしようもない、」
     と「二元代表制のあるべき姿の実現」にはあきらめています。
     ただただ、「この場にいたくない、」と思うようになりました。
     「今の組長になる前の議会体制の環境には感謝いたします。」
     「私を育てて頂きました。」
     「本来は後輩を育てなければならない(育つ環境づくり)
立場ですが、申し訳なく思い     ます。」
     「支持者の方々には、申し訳なく思っております。」
     「申し訳ありません。」
      


by masahirogenki | 2018-06-15 09:46 | 思うこと

「手を引っ張り合う気質を取り戻そう!!」

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 最近の各新聞から

 
(国が政策を打ち出していても)
 「デフレ」・「貧困」・「消費低迷」・「低所得」が長く続いている日本国の事実。
 →(政策が間違っているからだ。)
 にもかかわらず、
 国は、社会保障費の削減、福祉の削減、インフラ整備の削減、公務員の削減という歳出の抑制策を継続し、
 かつ、消費税の増税を行おうとしている。
 「財務省が進める「プライマリーバランスを黒字にする」ためである。」ことは皆さんご承知のことです。
 それで今世の中はどうなっている!
 国民は、将来に不安を持ち、絶望的な未来を予感している。
 衝動的な事件の多発は、「自らを律して、「人間的な生き方をする」ことが壊れ始めていることからなのではないのか。」
 「(間違って選ばれた?)リーダーでいる人が、人々の模範となるべき生き方をすることなく、
 「「自分中心」で「利己」に生きる。」
→間違えて選ばれたんだから当然といえば当然なことだ。


 「世の人々は、他人の失敗を期待し、不幸を喜ぶ。」
 「自分よりいい生活レベルをしている人を羨み、憎む。」
 →「なんにもならない。周り回って自分に降りかかってくることさえ、気づけなくなった。」

 → 世の中のお金(所得)は回っている。
 →「誰かの消費(所得)は誰かの生産(所得)」
  「誰もが生産者(所得を生み出す人)であり、同時に消費者(誰かの所得を生み出す人)だ。」

 「デフレからの脱却」「経済成長」が、日本の処方箋であることだ!!
 「経済成長すれば、税収は上がり、貧困層が少なくなり、社会保障費が少なることだ!」

 「(足を引っ張らず、)「手を引っ張り合いましょう!!」」

 三橋 貴明氏のブログを載せます。
 世の中から「公務員がいなくなったら、どうするの?」
 「自分たちが、様々な職種の公務員の方々の(地味な(すまん)、じゃっどん確実な)仕事のおかげで、安心して暮らしていることを自覚(気づく)べきです!!」


「ルサンチマン国民(後編)」
From 三橋貴明@ブログ


【今週のNewsピックアップ】
我々の時代に訪れる「国難」
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12382155220.html
福井豪雪 災害復旧の報酬
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12382381617.html

昨日からの続きです。

大石久和先生が会長を務める土木学会が、
首都直下型地震、
南海トラフ巨大地震により、
日本国がその後の20年間で
「失う」ことになる所得の
試算を公表しました。

その額、
首都直下型地震が778兆円!!、
南海トラフ巨大地震が1410兆円!!!
でございます。

無論、所得の縮小に加え、
既存の生産資産等の損壊もあります。

といいますか、
生産資産が壊れるからこそ、
所得(GDP)も減るのですが。

いずれにせよ、大震災に代表される
非常事態が発生した際に、
被災地の復旧の役割を担うのは、
地元の自治体なのです。

厳密には、地元の自治体で働く
職員(公務員)の方々です。

非常事態の際に、「自分たち」を
助けるために尽力してくれる
「公務員」に対し、
ルサンチマン丸出しで
批判を浴びせる。

給料が下げられたことを嘲笑する。

まさに「自殺的行為」そのままです。

また、国民経済は繋がっています。

福井市の職員の給料が減らされると、
彼ら、彼女らは消費を
控えるようになるでしょう。

福井市の公務員が消費を減らせば、
その分、誰かの所得が減ります。

何しろ、所得とは
「誰かが消費、投資として支出する」
こと無しでは創出されないのです。

別に、福井市に限りませんが、
公務員の給料を削減し、
消費が減った場合に、
ダメージを受けるのは「国民」
なのです。

本来、得ることができたはずの
所得を失うことによって。

さて、福井市の職員の方々は、
果たして「次の災害」の際に、
住民を助けるために
働いてくれるのでしょうか。

「どうせ、頑張って働いても、
 給料は下がるしさ」

と、投げ出す態度に
逃げ込んだとしても、
誰も責めることはできないと思います。

結局のところ、デフレとは
国民同士を引き離し、
バラバラにすることで、
国家を「非常事態に対応できない国家」
へと落ちぶれさせていくわけです。

次なる災害が福井市で発生し、
職員の士気が上がらず
(当然でしょうが)、
住民が悲惨な目に会ったとき、
ルサンチマン国民は、

「福井の公務員共は何をやっているんだ!」

と、猛烈に批判の声を
上げるのでしょう。

公務員にせよ、同じ日本国民です。

農家も、工場の工員も、銀行員も、
教師も、スーパーマーケットの店員も、
運送ドライバーも、建設現場の作業員も、
土木屋も、通信事業者も、卸売業者も、
食品加工業者も、電力会社の電力マンも、
海運業者も、船員も、清掃業者も、
バーテンダーも、宮大工も、
医師や看護師、介護士も、小売業者も、
飲食店の店員も、警察官も、
消防官も、自衛官も、
そして働いていない子供たちも、
みんな同じ日本国民なのです。

さらに言えば、皇統を引き継ぐ
皇室の方々も、「日本国の中心」に
位置する日本国民です。

誰かが働き、各々の役割を
果たしてくれるからこそ、
我々はこの日本列島で、
相対的に豊かで安全に、
快適に暮らすことができている。

いざ、非常事態が発生した際に、
我々を助けてくれる「誰か」がいる。

誰かとは、同じ日本国民である。

我々が必要としている「何か」を
提供するために、汗水たらして
働いてくれる同じ国民がいる。

この当たり前の事実に感謝し、
国民同士でいがみ合い、
足を引っ張りあうことをやめ、

「日本国民、みんなで豊かになろう!
 安全で快適で、繁栄した国家を作ろう!」

と、誰もが誰かに呼びかけ、
失われつつある日本国民の
「ナショナリズム」を取り戻さない限り、
我が国の亡国は避けられないでしょう。




by masahirogenki | 2018-06-11 18:34 | 思うこと

日本が最貧国になりかねない!!~南海トラフ巨大地震~

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 今日の魁新聞より
 日本土木学会・委員長報告によると、南海トラフ巨大地震が発生すると、
 「20年に及ぶ長期の経済損失が発生する。その総額は、なんと1410兆円!」
 →政府の推計は、220兆円。国は、長期的視点に立たず、甘い見通し、と映ります。
 「日本が最貧国に陥る。」
 充分あり得ることです。
 恐ろしいことが明日起こるかもしれない。
 政治が「プライマリーバランスを黒字にするためには、、、」(←220兆円の試算は、そのためか? 疑わしい。)なんて言っている場合か!
 「公共インフラを整える。生産拠点の一極集中を是正する。中枢機能を分散させる。」
 →政治がこれを行わなければならない。

 三橋 貴明氏のブログを載せます。

「我々の時代に訪れる「国難」」
From 三橋貴明@ブログ


先日のチャンネル桜
「Front Japan 桜」で、
97年以降の緊縮財政により、
わたくしたちが失ってしまった
所得の総額の試算を公表しました。


【Front Japan 桜】衰退途上国化を阻止せよ(他)
https://youtu.be/Cq0JgaSnUS0
http://www.nicovideo.jp/watch/so33287451


【日本国民が97年以降に失った所得 】




試算の前提ですが、
81年から96年までの
公的固定資本形成の増加が
毎年平均4.6%。

81年から96年までの
名目GDPの増加=毎年4.8%でした。

(※乗数効果により、成長率が
 公的固定資本形成の増加率を
 わずかに上回ったと思われます)

97年以降も緊縮財政を強行せず、
それまで通り公的固定資本形成を
拡大していった場合、
日本の名目GDPは
1366兆円に達していたでしょう。


すなわち、97年以降の二十年間で
喪失した所得の合計は、何と7708兆円!!!

国民一人当たり、6000万円!!!

でございます。


一家四人の家族の場合、
2億4000万円になります。

もちろん、上記は名目ですが、
実質でも四人家族2億円前後の
所得を得られなかったことになります。


今後もデフレが続くと、日本国民が
「得られるはずだったのが、得られなかった」
所得の額は膨らんでいきます。


さて、上記は「所得を得られなかった」
という話ですが、実は我が国は
「ある事情」により、
長期的に巨額の所得を「喪失する」
可能性に直面しているのです。


すなわち、首都直下型地震と
南海トラフ巨大地震です。



『首都直下地震被害推計778兆円
 
https://www3.nhk.or.jp/lnews/yokohama/20180607/1050002697.html

 南海トラフ巨大地震や首都直下地震が
 発生したあとの長期的な経済被害を、
 専門家の学会が初めて推計しました。

 このうち南海トラフ巨大地震では、
 道路の寸断や工場の損害によって
 20年間の被害が最悪の場合
 1410兆円にのぼるおそれがあり、
 学会は国民生活の水準を低迷させる
 「国難」になるとして、
 対策の強化を求めています。

 災害の専門家などで作る
 土木学会の委員会は、
 南海トラフ巨大地震や首都直下地震が
 発生したあとの長期的な経済被害を
 推計し、7日、報告書を公表しました。

 それによりますと、地震の揺れや火災、
 津波などで道路や港など交通インフラが
 寸断され、工場などの生産施設が
 損害を受けることで、
 長期にわたって国民の所得が
 減少すると想定されるとしています。

 こうした影響を計算した結果、
 地震発生後20年間の経済被害は、
 いずれも最悪の場合、
 南海トラフ巨大地震で1410兆円、
 首都直下地震では778兆円にのぼる
 おそれがあることがわかりました。(後略)』




大石久和先生が会長を務める土木学会が、
首都直下型地震、南海トラフ巨大地震により、
日本国がその後の20年間で「失う」
ことになる所得の試算を公表しました。


その額、

● 首都直下型地震 778兆円!!
● 南海トラフ巨大地震 1410兆円!!!

でございます。


土木学会の報告書は、
以下にアップされています。


「『国難』をもたらす巨大災害対策に
 ついての技術検討報告書」
 
http://committees.jsce.or.jp/chair/node/21



大地震により、我が国の交通インフラ、
電力網、工場といった供給能力が破壊され、
日本国は「生産」ができなくなります。


GDP三面等価の原則により、
生産=支出=所得です。

日本国はデフレにより、ただでさえ
所得が停滞している状況で、大震災により
「マイナスの影響」を受ける
ことになるのです。


しかも、長期的に。


政府による緊縮財政で、
デフレが長期化する。


政府の移民政策で、移民が増え、
国民が貧困化し、ナショナリズムが
維持不可能になっていく。


その状況で、首都直下型地震や
南海トラフ巨大地震が発生。

日本国は「存亡の危機」を
迎えることになります。

まさに、「国難」です。


願わくば、本報告書を可能な限り
多くの国民、政治家に読んで頂き、

「今、何をするべきなのか?」

を、真剣に考えて頂きたいです。


首都直下型地震や南海トラフ巨大地震の
発生確率は、三十年以内に70%から80%。


国難は、「我々の時代」に訪れるのです。




by masahirogenki | 2018-06-08 12:26 | 思うこと

「市長の責任」VS「議会の判断」

 昨日のブログでは、他市の事例を確認済みと書きました。
 「職員不祥事以外」で、また、「道義的責任としてでは無い」、他の市長が示した責任、それに対する議会(という組織)がどうであったか、ご紹介します。

 1、 山形県鶴岡市・皆川市長(平成29年12月定例会)

 「新文化会館整備」について、建設費の増額が相次いだ。このため「市民の混乱」「市政の停滞」を招いたとして、
市長が責任をとった。
 1)「市長給与10分の3(3割カット)を6カ月減額」する案を議会に提案した。
 2) 議会で付託となった総務常任委員会で、「任期を通じた減額にすべし」という意見が出されて、否決となった。
 3) 市長は、委員会の意見を重く受け止め、「減額の期間を任期中とすることを念頭に議案の撤回の承認を議会に求めた。
 4) 鶴岡市議会は、「これを議会軽視」と受け止め、承認案を本会議で否決。」
 その後、「本会議で当初案である3割6カ月減額案を否決。」

 どうです。二元代表制の鏡のような市議会です。
 毅然とした議会じゃありませんか。自民・公明党系、最大会派がリーダーシップをとったようです。
 流石は、庄内藩の政(まつりごと)を仕切っていた市です。山形県が誇る加藤紘一議員の出身地でもありますね。

 2、 岩手県奥州市・小沢市長(平成29年6月定例会)

 「太陽光発電施設(メガソーラー)建設事業で、残土処理に関し、適正さを欠いた事務処理を行った。」このため、「市政の混乱と停滞を招いた。事業の監督者としての責任を明確にする。」として、
 1) 「市長給与10分の5を3ヶ月減額」する案を議会に提案した。
 これより前に、
 2) 議会は、地方自治法100条に基づく調査特別委員会(100条委員会)を設置して3月に「多大な被害を市に与えた。責任は市長にある。」とする報告書をまとめた。
 3)市長は3月定例会時には、「市長給与10分の5を1ヶ月減額」案を提案したが、
 奥州市議会は、「報告書の重みを考えず、拙速である。」として、否決している。

 どうですか?
 他市議会の活動ぶりは?
 この市議会も、二元代表制による議会機能を充分に発揮している。

 横手市は、市長のみならず、横手市議会も恥ずかしくない議員活動・組織として良識ある議会であるのか?
 市民の負託に応えているのか?
 「胸を張って、二元代表制を行っている。」と議員バッチを付けていられるか?

 かつて、前市長時代の時は、「市長の責任に対して、横手市議会は毅然とした良識ある判断をして、この2つの議会のように、「責任のありように疑問」として否決しました。
 →結果、前市長は重い責任をとり、給与は、我々議員報酬よりも少なくなってしまいました。
 それでも、市長だから、「組織の最高責任者」だから仕方ないのです。
 議員は、(市民の代弁者として)議員として判断しなければならないのです。
 市民は、「良識ある議員の判断を期待していますから。」

 議会改革と表向きは、カッコよく打ち上げてはいますが、かつてのメンバーから現在のメンバーになって、果たして議会改革は進み、「二元代表制が発揮されているのか。」
 改めて、「長くやってりゃいいってもんじゃないよ!!」政局議員の皆さん方!!
 「横手市議会は確実に劣化している。」

 前の提案(10分の1、3ヶ月約24万円減額)と同じ提案を出してくる高橋市長
 →「経済情勢を理由とした減給だって、もっと減給総額が多いぞ!」
 1)「市長の無作為の結果である責任」=「結果責任」「経営責任」を、
 2)あくまで「道義的責任」でけりをつけようとしている「無責任さ・責任逃れ」
 3)現在、前の提案時よりも、さらに血税を継ぎ込む結果(空調設備負担金約1億円など)となった。
 また、山内観光振興公社出資者には、出資額の7,9パーセントを戻すとした計画が出来ないことになった、にもかかわらず、前回議会から否決された内容と同じ提案をしてくる高橋市長の横柄さ。
 →「私は多くの市民から支持されて当選した市長だ。不満があったら、選挙で決着をつけましょうよ。」という言う声が聞こえてくるようだ。

 この一連のことは、「議会軽視も甚だしい!!」
 「やしめられている議会は、一人一人の議員の責任だ!!」
 横手市議会が「二元代表制の機能が全く発揮されていない市議会だからだ!!」

 =「市民レベルが低いからだ!!」「有権者のレベル以上の政治は出来ない。」のだ。
 →傍聴人の少なさには、いつもがっかり。
 自分が選んだ議員・市長が仕事場(議場)でどんな仕事をしているのか、チェックすべき。
 気にならないのか?
 今回の「公共温泉のあり方に対しての市長のこれまでの指示・対応で損失が膨らみ、多額の血税を失った事実は、
 「道義的責任では無い!!」
 「結果責任」「経営責任」だ!!」」




by masahirogenki | 2018-06-06 13:40 | 思うこと

トップの程度と、やしめられだ議会

 今日(6月4日)から6月定例会が開会しました。
 先ずは、議会事務局!「あなた方は、市から給料をもらい、人事評価される。ことですが、議会事務局職員となったからには、「議長が絶対であり、議長の指示に従わなければならない」ことだ!」→議長の適宜・的確な指示に従って下さい。
 緊張感を持って、「議員と同じ方向を見て、サポートして頂きたい!!」
 
 さて、今日の初日、「は~疲れた。嫌になる。ここにいたくない。こんな提案しか出来ない、こんな答弁しか出来ない市長のお話を聞いていなければならないのか。ほんと、嫌になる議会でした。」

 「笑っちゃうような、自らの責任=報酬10分の1、3か月、金額にして24万位の減額」→7月1日からでボーナスには影響しないように、している、ことです。
 他の自治体を参考にした、そうです。→都合の良い参考ですよ!

 議会がやしめられています!→きちんと重い責任をとっているトップ(大概の市民は納得する)は、調べればいますよ。今はネット社会ですから。(既に確認済み)
 →議会も議会の役割をきちんと果たしている例もある。本当は当たり前のことですが。

 「高橋市長の議員時代には、前市長の重い責任を見ているのに。」

 →「高橋市長の自分に都合の良い人間性は、全てに共通している。」
  「予算も、その都度(自分の選挙に)都合がいい提案だ。」

 果ては、議員の質問に対して、たどたどしい答弁の終いに、
 「この提案は、市民感覚からはずれているかもしれない。」だと。
 →「市長が市民感覚からずれて、市民が望む市政が出来るのか。」
 →「聞くだけ野暮だんし。」出来るわけがない!!

 そもそも、「道義的責任か!!」
 誰も、道義的責任とは思っていない!!→「道義的責任を強調するな!!」

 「「市長の無作為」「無能ぶり」「無責任」「丸投げ」「責任逃れ」の
 「結果責任」「経営責任」だろうが!!」

 「市がお願いしてなってもらった出資者に対して、その程度の責任でいいのか。」
 「市が損失した資産・税金(血税)は、23億を超えるぞ。その中には、空調不具合負担金として支払い、事業検査の必要もない税金9000万円も入っているぞ。」
 →失った血税・税金で誰が得をした。市民か。市民が得をしたなら、何も言わない。

「公共温泉の経営を自らの無作為で責任を丸投げし、果ては、「民営化する」ことが組織をあげて目的になってしまった。」
 →「思考停止」と「イエスマン集団」の横手市(凄いですね~!)という組織。

 「道義的責任ではない!!」

 結局は、やしめられた議会だから。市民の総合的なレベルがその程度だから。

 この程度の提案が出てくる。→「市民のレベル以上の政治は出来ない!」

 横手市はどうなっていくのか、、、

 


by masahirogenki | 2018-06-04 20:11 | 思うこと

1級観光地~男鹿~

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 今日(6月3日)は、いい天気でしたね。
 初夏というより、真夏のような天気でした。
 うずうずを抑えきれず、男鹿に行って、修行(荒行)してきました。
 写真はまだ平坦な場所で、「写真でも」と、余裕があって撮った貴重な一枚です。
 この後の激坂と容赦のない日照りは、写真を撮ることを忘れさせるほどの「苦行の連続」でした。
 今日の男鹿半島、どこに行っても、多くの観光客で賑わっていました。
 昔私が釣りで通っていた頃より「釣り目的の人はだいぶ少なくなった」という印象でしたが、
 むしろ「釣り客しかいなかった男鹿が、家族連れ・カップル・バイクツーリング・自転車ライド・観光バスの団体と観光の幅が広がったように感じました。」
「やるっしゃよ!!」です。
 7月1日には、新しい道の駅「オガーレ」がオープン待ちで、いい場所に建っていました。賑やかになることと思います。
 それにしても、体力の著しい落ち込み、ショックです。
 なんとかしないと!!
 今日の男鹿は最高!!でした。
 


by masahirogenki | 2018-06-03 19:50 | 思うこと
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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