カテゴリ:活動報告( 247 )


政策の是非は、データに基づけ!

 日を追うごとに西日本豪雨災害の死者が増え続けています。
 また、農業被害等も徐々に明らかになってきて、猛暑のなか、しかも水道が復旧しないなか、復旧作業が行われている、とのこと。
 せっかく救われた命が、過酷・劣悪な環境のせいで、命を失うようなことにならぬように、お祈りするばかりです。

 この豪雨災害では、地元自治体の首長を初め、安倍首相も、「適正に判断し、対応した。」「手落ちは無かった。」としていますが、「自然災害だからしょうがない。」「想定外だったから、私たちに責任はない。」で済ますおつもりのようです。

 これでは、次に活かされず、再び自然災害が起これば、また多くの犠牲者がでます。

 「なにも手を打ってこなかった。見過ごしてきた。」←不作為の政治の結果であり、責任は逃れられません!!

 いいかげん、おとなしい日本人も、政治にもっと関心をもち、災害大国に住んでいることを自覚するべきです。
 「政治は自分たちが選んだ人が行っているんです。」
 「選ぶ目を鍛えなければ、今度は自分たちにも様々な災害が起こるかもしれません。」

 今日の三橋氏は、データを出して、現政権はもとより、それ以前の橋本・小泉政権から災害対策等の公共事業費を抑えてきたことを示して、
 「何もしてこなかった=「不作為」の責任」に言及しております。

「平成30年7月豪雨~不作為の殺人者たち~」
From 三橋貴明@ブログ


本日はチャンネル桜
「Front Japan 桜」に出演します。 
http://www.ch-sakura.jp/programs/program-info.html?id=1651


今回の西日本集中豪雨災害は、
「平成30年7月豪雨」
と命名されました。


死者数はすでに150人を超し、
「平成最悪」です。


『西日本豪雨、死者155人に
 
https://www.bbc.com/japanese/44776184

 日本政府は10日、西日本を襲った
 記録的豪雨の死者が
 155人に上ったと発表した。

 豪雨の犠牲者数は、1982年に
 300人近い死者・行方不明者を出した
 長崎大水害以来最悪となった。

 今も数十人が行方不明あるいは
 安否確認ができない状態で、
 警察や消防、自衛隊などの
 救助隊による土砂やがれきの下の
 生存者の捜索は、時間との
 闘いになっている。

 河川の堤防決壊などが起きた
 被災地の住民約200万人に、
 避難勧告が出された。

 「最悪の事態を覚悟するよう
 家族に話した」。

 きょうだいやおいたちとの
 連絡が取れていないと話す
 男性(38)はAFP通信に
 こう語った。

 菅義偉官房長官は
 10日午後の記者会見で、
 西日本を中心とする
 豪雨災害の被害状況について
 「死者155人、心肺停止1人、
  行方不明10人」
 と明らかにした。

 さらに、安否が確認されていない
 人が67人程度いると話した。
 (後略)』



昨日、チャンネル桜
「日本よ、今...「闘論!倒論!討論!」」
の討論があったのですが、
安藤裕議員(安藤提言の安藤さん)が、

「日本に降る雨の雨量が
 明らかに増えている」  

データを示して下さいました。


さて、豪雨の雨量が増える反対側で、
「公共事業削減・抑制」などという
バカげた政策を続けなければ、
果たして平成30年7月豪雨は
「平成最悪」の被害を
もたらしたでしょうか。

そんなはずがありません。


何か、相変わらず
豪雨災害の拡大について、

「民主党が治水対策費を減らしたから」

などと、相対化により
安倍政権を庇おうとする人がいますが、
確かに民主党も治水対策費を
減らしたのは事実ですが、
より大掛かりに減らしたのは
橋本政権であり、小泉政権です。

安倍政権にしても、
別に公共事業支出を
増やしているわけではありません。


【日本の公共事業関係費の推移(単位:兆円)】


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日本の公共事業関係費(当初予算)は、
15年度以降、四年連続で6兆円です。

そこに、少々の補正予算が加わるだけ。


しかも、17年度は対前年比で
補正予算が減りました。

18年度に至っては、
補正が組まれないのではないか
とさえ言われています。


当たり前ですが、治水費用も
「マイナス・シーリング」
(予算を対前年比で削る)
の影響を受けており、
ほとんど増えておりません。


ちなみに、2018年度の
治水対策費は7574億円で、
前年(7569億円)と比較し、
わずか5億円しか
増えていないのです。

やる気なし!という
印象でございますね。


自然災害大国において、
政府が自然災害対策の予算を削る、
あるいは増やさないことは、
間違いなく「不作為による殺人」
に該当します。


橋本緊縮財政以降の
日本政府関係者は、全て
「不作為の殺人者」たちです。

もちろん、安倍内閣も
例外ではありません。

そして、その種の不作為の
殺人者を政治家に当選させた
我々もまた、同類なのです。


正しく治水対策を継続していれば、
救われた命は少なくなかった。

それにも関わらず、
根拠なき公共事業否定論に染まり、
「国民を守る」ための
予算すら使わなかった。

日本国が国民主権国家である以上、
我々の責任なのです。


自分たちが不作為の殺人者
であることを自覚した上で、
「ならば、どうするか?」を
考える必要があります。



by masahirogenki | 2018-07-13 13:28 | 活動報告

クリーンアップ活動

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 今日(4月15日)は、市内一斉クリーンアップデーでしたね。
 雨の中、皆さん、難儀をおかけしました。写真は、6班の様子ですが、今年も私たちの集落の皆さんにたくさん参加して頂きました。作業が終了しても、久しぶりに集まったので、雨にもかかわらず、皆さんおしゃべりをしていました。
 なんでもいいので、集落のコミュニケーションが取れることは、いいことです。

 昨日は、御法川代議士の自宅で、1時間半にもわたり、「消防法改正と、種子法廃止について、その他意見交換が出来ました。」気さくな方で、時間があっと言う間にすぎ、有意義な時間を過ごすことが出来ました。
 資料作成、スケジュール調整等、サポート頂いた皆様、ありがとうございました。
 なによりも、分刻みのスケジュールの中、面会して頂きました御法川代議士、本当にありがとうございます。今後とも、日本国のために、地方の声から政策を作って下さい。この場からも、お礼を申し上げます。



by masahirogenki | 2018-04-15 11:15 | 活動報告

道路横断暗渠&枡掃除

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 今日(4月9日)は、氷雨降る中、野中集落内の県道の暗渠と枡の掃除を行いました。
 これは、農地・水事業の一つですが、とても人力では行えないために、行政にお願いしました。
 平鹿地域局・横手地域局・平鹿振興局(県)の連携によって、底冷えが厳しい中、職員の方々に難儀をおかけしました。
 皆さん、泥に汚れることをものともせずに、頑張って頂きました。
 午後からもまだありますが、この場を借りて、お礼を申し上げます。「ありがとうございます。」
 私は、初めて見るそれぞれの機械です。県の機械は、昭和48年製とのことですが、操作する職員の方々がベテラン揃いで、暗渠の中が綺麗になりました。
 これで、農業用水はもちろん、生活排水の臭い対策もバッチリです。
 「ありがとうございます。」



by masahirogenki | 2018-04-09 12:22 | 活動報告

人口減社会における自治体経営~全国地方議会勉強会~

 3月25日~26日の日程で、政務活動調査で、人口減社会における自治体経営「うまく小さくして質を高める」という勉強会に参加してきました。 
 講師の先生は、福島浩彦氏 現中央学院大学教授ですが、氏は、千葉県我孫子市議を経て38歳で我孫子市長当選。3期12年務め市民自治を理念とした自治体改革を進めた。その後、行政刷新会議「事業仕分け」民間仕分け人を務め、2010年、消費者庁長官就任の経歴です。
 時間の経過を忘れるほど集中させてくれる講義内容でした。抜粋すると、

 1)公共施設に対して、「小さくして質を高める」その考え方は、
 1、周辺の自治体と共存→高度成長期のように隣の市と競い合っての施設建設は行わない。
 2、地域コミュニティ施設の複合化・多機能化→学校など。午前中は校長が管理者、放課後、夜間・休日は市長が管理者で市民開放の施設。
 3、民間と連携→公営住宅を民間の空家・空室利用・家賃補助

 高松市の「公開施設評価」の例では、市民の合意形成を作るため→公共施設の再生を市民の「自分事」にする。 の手法として、
 1、各施設に対して、建設経緯・利用者数(盛岡市でいう施設カルテ)などを担当職員が説明
 2、施設利用者の声をプレゼン
 3、外部からのコーディネーター、ナビゲーター(有識者)の意見
 4、無作為抽出の市民20人(施設を利用しない方を含めた納税者として)が議論して結論を出す。←これが肝心
 5、結果を市長・議会で諮る→首長も議員も市民と直接結びつく。

 2)地域の仕組みを小さくするには、既得権を切る→補助金の見直し←オープンな議論でこそ既得権をなくせる。切るだけでなく、新しく創造していく。
 我孫子市での手法は、
 1、当事者のみではなく、一度、全ての補助金を廃止、そのうえで、公募し審査を行う。行政の制度としての補助金もここで担当者が必要性を申請する。
 2、市民の代表(市民外を多く含む)が審査し、公開する。異議申し立てもこの場(公開の場)で行う。→合意形成(しょうがない、という納得)
 3、結果を市長・議会で諮る。

 3)議会改革では、
 1、地域、市民の声を代弁する議員がそれのみの議会活動では、いずれ議会は必要でなくなる。
 2)議会基本条例にあるように、徹底的に政策の「議員間討議」を行い、議会の合意形成を図る。
 3)「議会の合意形成」により、市長・行政を動かせる。
 
 4)自治体ー住民 関係の再構築→「関係住民」
 1、 ふるさと住民票の発行→人口の奪い合い(ゼロサム)ではなく、「ふるさと住民票」の発行を。
 納税してくれた人へ景品ではなく、まちづくりに意見を言ったり参加したりする権利を保障するほうがふるさと納税の本来の趣旨を生かせる。→外部の目から見たふるさと愛着からの意見。住民投票(参考投票の権利)、パブリックコメントの参加など。
 2、課題として、二重住民票の法制化があるが、先ずは自治体の取り組み、本気度を確かなものにすることが重要。

 同意できる意見が多く、改めて、
住民との合意形成のあり方に対して、現在の横手市、横手市議会の課題・問題点が浮き彫りになり、「改革」の必要性を確信した研修でした。
  唯一、「人口減少社会だから、経済成長を目指すべきではない。」という意見には、「異議あり!」でした。

 どのような良い例の施策を展開しようにも、そこには、市民と直接結びつく、はずの「市長の能力・覚悟と責任」並びに「議会の役割を理解した責任あるプロ(=理論立てて自分の意見を適確に言い合える)議員の討議」の二極が絶対に必要である。と今の横手市・横手市議会を憂い、強く感じた次第です。
 以上ご報告いたします。


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 今朝(3月27日)さきがけ新聞から
 仙北市、「自らの強み、魅力を知り、これを活かした「ソフト事業の展開」、お見事です。
 「やるっしゃよ!」
 横手市のように、「ハード事業の羅列」←借金増と、預金取り崩しによる財源 を「市長が積極予算」と時代遅れな「市民不在」のハコモノ建設政策推進とは違い過ぎます。
 研修直後で、「良い例」と「悪い例」を示された思いです。



by masahirogenki | 2018-03-27 10:48 | 活動報告

平鹿地域局情報交換会~3月定例会~

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 昨日(2月23日)は、3月定例会前の平鹿地域局情報交換会がありました。
 今回は、補正予算、新年度予算がメインです。
 これまでの元気づくり予算が無くなることから、どのような事業予算となるのか注目しておりましたが、これまで通りの予算が確保されており、安心いたしました。
 地域課題としては、旧平鹿庁舎跡地活用についてがあります。これについては、住民主体の会議を繰り返し、有効に活用されるように取り組むとのこと、協力していきたいと思います。
 もう1点は、ゆとり館の活用です。現在は、FM計画では維持となっておりますが、南部ブロックの検診拠点センターとしての利活用が市全体のグランドデザイン、政策からも最もよろしいのではないか、と思います。
 従って、維持から長寿命化とすることを訴えて参ります。
 ゆとり館に保健師さんが常駐することが必要です。

 来週から開会する3月定例会、「議会の力」が試される案件が数多くあります。



by masahirogenki | 2018-02-24 10:03 | 活動報告

spring has come~醍醐公民館まつり~

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 今日(2月18日)は、第19回醍醐公民館まつりでした。
 毎年この日一日だけですが、お茶席に参加しています。
 若干緊張しながらも、金屏風のもと、お雛さま、春の花、掛け軸,お菓子、見事な茶碗というどれ一つが欠けてはいけない、全てが相乗的にいかされている空間で、和服姿の楚々とした美人さんが点てるお茶を頂いて春の気配を感じております。
 「今日のお茶は特別美味しかった。」
 今年の厳しい豪雪の日々の暮らしを癒して頂きました。

 
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  お茶の後は秋田県民謡の若手美人歌手、浜口優花さんを中心とした民謡・歌謡ショー。
 春を感じさせてくれる花をあしらった振り袖姿で見事な唄声、「えがったですね~!」



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 ご存じ、地元醍醐の民謡名人、伊藤隆志さん。
 雪かきの途中にフラッと寄ったところ、司会の方からのリクエストにより、「相撲甚句」を一発!
 「しぶいっ!!」
 
 日が長くなりました。
 もうちょっとですよ!
 


by masahirogenki | 2018-02-18 17:38 | 活動報告

野中・馬鞍部落総会

 今年も部落総会が始まりました。昨日(1月7日)は、午前中地元野中、午後から馬鞍の総会に出席しました。
 昨日は天気が良かったからか、どちらも多くの方々が出席しておりました。
 野中では県道の側溝改良工事について、要望があり、明日県の建設部に行きます。
 馬鞍では、ゆっぷるがどうなるのかという不安の声がありました。
 また、馬鞍沼からの水路整備の要望を頂きました。周辺は地すべり地域に指定されており、防災上からも必要性を感じました。
 インフラ整備は、地域住民の暮らしを快適にするため、安全、安心を維持するために必要不可欠なことです。
 社会保障費、子育て支援、産業支援、公債費、人件費等の支出は、優先されることですが、インフラ整備の財源を確保すべきです。
 未だに来年度予算編成方針が示されておりませんが、「市長権限によることなので、報告ということなのでしょう。」
 ここ数年何をやりたいのか、具体的な計画が公表されていないので、「予算が部局毎」になっていて、とても組織横断とは映りません。
 来年度予算から、事業評価制度を取り入れた予算編成とする、ことですが、果たして成果が見えるのか。



by masahirogenki | 2018-01-08 11:43 | 活動報告

平成30年平鹿消防出初式

 今日(1月4日)は、横手市平鹿消防出初式でした。
 私は今回、永年勤続25年表彰対象者となり、消防団員として参加しました。
 久しぶりに分列行進に加わり、浅舞町内を雪降る中回りました。結構な距離で、皆さんお疲れ様でした。
 団長式辞の中で、「横手市内で昨年唯一火災が1年間無かった、無火災地域が平鹿地域であった。平鹿が無火災であるのは、昭和47年以来のこと。」とありました。
 団長は続けて、「この無火災を継続したいので、先ずは、今年度、3月までの無火災を目標としたい。」とのこと。
 火の用心!
 さて、私は消防に入るのが遅かったので、還暦を迎える年に25年の永年勤続となりました。節目の年ですね。
 いろいろあったんでしょうが、あっという間、という印象です。
 消防団に入れて良かったです。地元の人たちと交わり、多くの人と知り合えました。使命感を共有した集まりは達成感が大きい、と感じます。



by masahirogenki | 2018-01-04 17:46 | 活動報告

合同研修~佐賀市・伊万里市・武雄市~

 12月18日~12月20日の日程で、会派さきがけの皆さん方に加わり、合同で視察研修をして参りました。
 1日目、佐賀市「わいわいコンテナ」 これは街中の遊休地で海上コンテナを再利用したお店を展開している事業です。初期投資が少なく済み、気軽に開業出来ること、並びに街の空地を解消出来ることがメリットかな、と感じました。
 2日目 伊万里市(人口約55,000人)


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「伊万里市民図書館」、名前が示すように、建設時から「市民との協働」で運営している直営施設です。通常図書館は、直営が一般的ですが、武雄市の図書館と比較のためにあえて「直営」と書きました。市民と一緒にワークショップを開き、「こんな施設があったらいいね。」と意見交換を繰り返し行って建設し、その後は、「図書館フレンズいまり」(図書館支援市民活動団体)の協力、提言によって運営されています。市民一人当り貸出数が西日本1位であり、司書が様々なアイデア、工夫で本を展示し、「図書館を利用することがライフスタイルとして当たり前、普通とする。」ことを目指した「公立図書館としてあるべき姿の最先端をいっている。」と感じた図書館でした。

 3日目 武雄市(人口約50,000人)



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 前市長のトップダウンで武雄市がCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)蔦谷書店・スターバックスに指定管理をして運営している武雄市図書館です。コーヒーを飲みながら本を読める、20万冊を展示する図書館です。館内にはBGMが流れ、(流れない場所もある)、コーヒーの香りが漂っています。「お洒落な図書館」(代官山 蔦谷書店のコンセプトやノウハウを導入)にすることで、30代40代の女性をターゲット(アンケートで最も図書館を利用していない)にした、「まちづくり・賑わいづくりを実現するための中核施設」です。これが成功し、それまで、図書館年間利用者が9万人前後だったのが、70万人が利用する図書館になりました。(人口約5万人)


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 隣に新たに建設された「武雄市こども図書館」 親と子供が一緒に本を楽しめる場になっていて、2階には、軽食喫茶、お洒落なテラスがあります。外に広場があり、子供たちが遊ぶことが出来ます。午前中に、既に駐車場が満車状態でした。

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上が伊万里市、下が武雄市、来館者数は、大きな差がありますが、図書貸し出し数にはほとんど差が有りません。
 コンセプトの差が明確です。お隣同士で共に図書館の運営方針の最先端をいっている、ことで、比較対象が出来ることから、視察が後を絶たない、そうです、武雄市は、「武雄市に宿泊しないと、視察を受け入れない。」方針です。
 今回の研修では、「今後の横手市の図書館のあり方」を検討するうえで、大変刺激的であって勉強になりました。全国の地方自治体、「いい仕事」をしていて光っている自治体がたくさん有ります。
 「横手市に泊まらなければ研修を受け付けない。」というほどの「キラリとひかる自治体」になることを願います。
 以上合同研修のご報告を致します。




by masahirogenki | 2017-12-21 11:20 | 活動報告

師走~怒涛の日々~

 いやいやいやいや、、、
 この1週間は、まさに師走、自分の体力がなくなってきたことを感じさせられた1週間でした。
 昨年と、今年、私は、椎茸栽培に大きな設備投資を行いました。私の決算は12月末ですが、残念ながら今年の売り上げが計画通りには進んではいません。なんとか挽回しようと努力してますが、人手が足りません。朝早起きをして、頑張りました。その後議会です。その後いろんな会の飲み会です。その後除雪があったり、椎茸作業、議会、飲み会、1日18時間仕事の連続。
 以前なら、「わりと普通」に出来ていました。
 頭の薄さと、腹のでっぱりは、「体力の無さ」の象徴なのか!
 「わりと普通に出来ていたこと」が出来なくなる。んんん、、、受け入れ難いね!
 せめて、気力を維持できるように、筋トレをしないと。「有言実行」ですから!

 
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 日本の原風景
 平鹿町浅舞「常盤寿司」の座敷の絵が変わりました。
 12月5日、平鹿町農業の暴れん坊機関車先輩方との忘年会(シビア~)の際に、初お披露目した絵とのことです。これまでは桜の絵でした。見覚えのある方も多いのではないでしょうか。
 母さんの実家近く、田代の風景とのこと。この絵で、しばらく盛り上がりました。素晴らしいですよ!料理もいいし、見に行って下さい。
 一般質問、
 1、「市長が思い(理念)止まりで、実行(政策)に結びついていない。」
 2、「政策(計画、工程表)そのものが無い。」
 3、「市長自身の目的、手段が明確で無い。」
 4、(再質問)具体的に、「企業会計的手法導入のための市資産台帳が整ったにもかかわらず、市長が職員に対して企業会計を勉強するようにこれまで指示していない、←これまでの高橋市長体制を象徴していることである!ことが明らかになった。」
 と精いっぱい訴えました。どれほど響いたのか。
 今度(2期目)は、結果が全て、見過ごされません。試されているのです。市民、議会は監視しています。
 「有言実行」じゃないの!
 


by masahirogenki | 2017-12-08 22:54 | 活動報告
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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