カメ虫一斉防除in野中~「なぜ?」と疑問を持つ政策推進を!!~

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 今日(7月15日)は、猛暑のなか、野中部落のカメムシ一斉防除の日でした。
 だんだん参加人数が減ってきてますが、今日は、昔のような人数が出てくれました。
 久しぶりのチームが組めて、「あ・うんの呼吸」で、暑い中でしたが、順調に作業が終わりました。
 市では、このカメムシ一斉防除の効果はあるとしておりますが、後押し・推進するための補助金が削減されています。
「なぜ?」
 この事業だけでは無く、
 「合併前の旧町村独自で行ってきた事業は、廃止したり、あっても縮小してきたから。」

 財政を勘案する。ことは必要不可欠であります。
 「ハードばかりを推進する前に、「事業効果を数値化して事業効果をしっかり検証すべき。」」
 「形はあっても、それだけだ。」→ただ事務が煩雑になっただけ!

 FM計画にある統廃合・廃止する公共施設に対して、「市民が納得しているのか。」
 よほどの理論・能力を持って、丁寧に説明しない限り、納得は得られない。
 
 「なぜ?」
 「市は重要政策と位置づけ、FM計画を推進したのか?」

 「今の横手市は、未だに「国(総務省)の指導があったから」から成長(政策を理解)出来ず、
 「本質・なぜ?」を市長が理解出来ないままに「新しいハード建設」だけがめじろ押し。

  FM計画は、なによりも、大前提として、
 「市長のぶれない姿勢」があって初めて財源が生まれ、横手市の未来への投資となり得る。」
 「職員も、後ろ盾が強力であるなら、多少の困難は乗りきれて、事業が推進出来る。」

 「その都度自分に都合良く変わる・無作為政治責任を道義的責任で済ますようでは、
 「新しいハード」が有効な投資なのか、
 到底今の市長では無理なことだ!」

 また、本来これを正すべき議会が、専ら「政局ばかり」であり、誠に市長に都合がいい組織となっている。


 被災地では、40度近い熱波のなかで、必死に捜索・復旧が手作業で行われています。
 ここでは順調に農作業が進み、なんだか申し訳ない気持ちです。

 大雪は本当に大変ですが、河川の氾濫・洪水、土砂崩れは、融けて無くなるということがないので、後片付けが大変です。
 どうか熱中症に気をつけて下さい。



by masahirogenki | 2018-07-15 17:26 | 思うこと
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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