トップの程度と、やしめられだ議会

 今日(6月4日)から6月定例会が開会しました。
 先ずは、議会事務局!「あなた方は、市から給料をもらい、人事評価される。ことですが、議会事務局職員となったからには、「議長が絶対であり、議長の指示に従わなければならない」ことだ!」→議長の適宜・的確な指示に従って下さい。
 緊張感を持って、「議員と同じ方向を見て、サポートして頂きたい!!」
 
 さて、今日の初日、「は~疲れた。嫌になる。ここにいたくない。こんな提案しか出来ない、こんな答弁しか出来ない市長のお話を聞いていなければならないのか。ほんと、嫌になる議会でした。」

 「笑っちゃうような、自らの責任=報酬10分の1、3か月、金額にして24万位の減額」→7月1日からでボーナスには影響しないように、している、ことです。
 他の自治体を参考にした、そうです。→都合の良い参考ですよ!

 議会がやしめられています!→きちんと重い責任をとっているトップ(大概の市民は納得する)は、調べればいますよ。今はネット社会ですから。(既に確認済み)
 →議会も議会の役割をきちんと果たしている例もある。本当は当たり前のことですが。

 「高橋市長の議員時代には、前市長の重い責任を見ているのに。」

 →「高橋市長の自分に都合の良い人間性は、全てに共通している。」
  「予算も、その都度(自分の選挙に)都合がいい提案だ。」

 果ては、議員の質問に対して、たどたどしい答弁の終いに、
 「この提案は、市民感覚からはずれているかもしれない。」だと。
 →「市長が市民感覚からずれて、市民が望む市政が出来るのか。」
 →「聞くだけ野暮だんし。」出来るわけがない!!

 そもそも、「道義的責任か!!」
 誰も、道義的責任とは思っていない!!→「道義的責任を強調するな!!」

 「「市長の無作為」「無能ぶり」「無責任」「丸投げ」「責任逃れ」の
 「結果責任」「経営責任」だろうが!!」

 「市がお願いしてなってもらった出資者に対して、その程度の責任でいいのか。」
 「市が損失した資産・税金(血税)は、23億を超えるぞ。その中には、空調不具合負担金として支払い、事業検査の必要もない税金9000万円も入っているぞ。」
 →失った血税・税金で誰が得をした。市民か。市民が得をしたなら、何も言わない。

「公共温泉の経営を自らの無作為で責任を丸投げし、果ては、「民営化する」ことが組織をあげて目的になってしまった。」
 →「思考停止」と「イエスマン集団」の横手市(凄いですね~!)という組織。

 「道義的責任ではない!!」

 結局は、やしめられた議会だから。市民の総合的なレベルがその程度だから。

 この程度の提案が出てくる。→「市民のレベル以上の政治は出来ない!」

 横手市はどうなっていくのか、、、

 


by masahirogenki | 2018-06-04 20:11 | 思うこと
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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