政治家の資質「胆力」

 「お前に胆力があるのか?!」
 不肖、政治に関わって17年目、税金を頂く身である私にとって、
 「私自身に問いかける、振り返る、見直す言葉です。」→「お前の胆力はどうだ?自分に都合よく立ち振る舞っていないか?」
 「なぜ議員になろうとしたのか。信念に疑いは無いか?」→終えるまでかくありたい!

 「今の市政には、胆力を全く感じられず、それを正すべき議会という組織の胆力も無く、将来に不安です。」
 「市政のレベル=市民の見識力、情報力、胆力という総合力のレベルだ。」→市政に限らず、国政もそうだ。
 「有権者以上の政治は出来ない!」のです。
 だから、気づかないといけないのです。
 このことを今日の三橋 貴明氏のブログにありましたので、掲載します。
 それにしても、「議会(組織)の胆力の無さ、数の力でいかんともしがたい情勢」
 ここが分岐か。「しょうがない時はしょうがない。」

 ps 明日は、チャレンジデーです。私は、これまで、従業員、パートさんの方々の分を含めて報告していました。
 昨年は(今年も)、「市長が勝たなければ意味が無い!」と職員に発破をかけて、なんと、参加率が100%を超える、というフライングが発生しました。→対戦した相手の市が気の毒です。
 「私はうそ、作られたデータは嫌いです。意味が無い!!」→どんな市でも横手市には負ける。
 (大森、山内の各地域局では、業務時間中(午前10時と午後3時)にラジオ体操を行う、とのこと。イエスマンに
良識は、無い。しかも、3役、上司がそれを会議中に誰も指摘をしなかったようだ。→このチャレンジデーに対する市長の言動は、市長の人間性を表している。)

 なので、今年は参加(報告)しません!!→が、もちろん、明日も暑い中、皆さんとハードな仕事を頑張ります。
「なによりも、市長の(相変わらずの)胆力(?あるの?)に大きな疑問を感じる。」→今日は6月定例会前の議案説明会でした。→笑っちゃうような自身の責任の取り方を表明しました。
 呆れて、賛成するか、です。「だって、〇いちゃんなんだもん。」
 「議会の皆さんが必要ないと判断したんだから。僕は責任をとろうとしたんだから。だったら、この件はいいんでしょ。」になりかねませんからね。


「日本を救う「二つの知識」」
From 三橋貴明@ブログ


チャンネル桜
「日本よ、今...「闘論!倒論!討論!」」
に出演しました。


【討論】
オールドメディアに逆襲はあるか?
[桜H30/5/26]
https://youtu.be/fkzHYPbmui0
http://www.nicovideo.jp/watch/so33261329


トランプ大統領が、26日、
ホワイトハウスで、先日、
中止したばかりの米朝首脳会談について
「再設定」が始まっている
ことを明らかにしました。


『米朝会談「6・12目指す」とトランプ氏
 米政権チーム、下準備でシンガポールへ
 
http://www.sankei.com/world/news/180527/wor1805270015-n1.html

 トランプ米大統領は26日、
 ホワイトハウスで記者団に対し、
 自らが先に中止を表明した
 米朝首脳会談に関し、
 会談の再設定に向けた米朝の話し合いが
 「うまくいっている」と述べた上で、
 「6月12日にシンガポールでの
  開催を目指している」
 と明らかにした。(後略)』



一応、6月12日のシンガポール開催を
目指しているとのことですが、
残り二週間で「二つのギャップ
(非核化の定義と、体制保障)」
を越えられるのか。

注目です。



さて,
骨太の方針2018閣議決定が近づき、
PB関連の報道合戦が
激しくなってきています。


『基礎的財政収支の赤字
 「21年度にGDP比半減を」
 民間議員提言へ
 
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3101562026052018EA3000/

 政府の経済財政諮問会議
 (議長・安倍晋三首相)の民間議員は、
 財政健全化の指標である基礎的財政収支
 (プライマリーバランス=PB)の黒字化を
 2025年度に達成するよう提言する。

 21年度には中間的な評価指標として、
 PB赤字の国内総生産(GDP)比を
 17年度比で半減させるべきだ
 とも表明する。(後略)』



財務省としては、手下の
経済財政諮問会議の委員
(民間議員じゃありません)たちを使い、
骨太の方針におけるPB目標を
既成事実化させたいところでしょう。


PB目標が典型ですが、結局のところ、
日本国がここまで衰退したのは
「二つの知識」を日本国民が
理解していなかったためです。



一つ目は、

「自国通貨建て国債は中央銀行が
 買い取れば政府の返済、
 利払いの負担が消えるため、
 負債が100%日本円建ての
 日本国が財政破綻することはありえない」

ことで、二つ目は、

「政府が支出を増やせば、国民の所得が増える」

ことになります。

上記は二つとも、少しでも自分の頭を
働かせてみれば、誰にでも理解できる
話ですが、いまだに、

「国の借金で破綻する!
 政府は身を削れ!
 公務員削減!
 公共事業削減!」

と、自分の首を絞める考え方、
しかも「二重の意味で間違っている」
考え方に侵されている
国民は少なくないでしょう。


そもそも、日本国が
財政破綻することなどありえない。

その上、政府が「身を削る」場合、
我々国民の所得が減り、
貧乏になってしまう。


極々、当たり前の話を、
国民の大半が理解していない。

国民のレベルは、国家のレベルです。

我が国が衰退しているのは、
国民のレベルが低すぎるためなのです。


しかも、日本国民は平均的に頭が良く
(統計で証明されています)、
国語力、数学的思考に優れているはずが、
この体たらく。

どれだけスペックが高い
パソコンであっても、
インストールしているソフトウェアが
低レベルでは、本領発揮など
不可能という話です。


逆に考えると、上記二つの知識を
国民が身に着けることで、
日本国は救われることになります。


相変わらず、講演と執筆と収録の
毎日ですが、今後も様々なチャネルで
「二つの知識」だけでも、
日本国民が共有できるよう、
頑張っていきたいと思います。
(たとえ骨太の方針2018がどうなろうとも)


高々、二つの知識を国民が共有するだけで、
日本国は亡国を回避できるのです。

もしかしたら、諸外国と比べると
悩みが「贅沢」なのかも知れません。


それでも、手ごわいんですけどね、
「間違った知識が共有されている」
という敵は。



by masahirogenki | 2018-05-29 20:57 | 思うこと
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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