日本の貧困化は、国(財務省)の責任だ!

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 昨日(5月20日)の魁新聞から
 日本がこれほどまでに貧困化したのは、国(財務省)が間違った政策、すなわち財政支出を抑え(支出減)、消費税を導入・増税し(収入増)(←実際は税収は上がっていない。)、一方でグローバル化という免罪符を得て、法人税を減税したからだ。
 ちょっと前まで、日本は国民が「自分は中流である。」と感じていた人たちが大半であった。
 日本は経済力があった国、であるはずなのに、デフレが続いている。
 これはGDP=所得が20年前からほとんど増えていないためだ。
 GDP=所得を上げる政策を展開しない限り、税収は増えず、そのため社会保障費等の財政支出増加分を新たに国民が負担し、国民は増々「使えるお金が少なくなり」、貧困化が続くことだ!

 三橋 貴明氏による「月刊 三橋」の事務局からタイミングよくメールが届きましたので、全文をそのまま載せます。


佐藤さんはご存知ですか?

今、日本の子どもたちが将来に希望を
持てなくなっていることを…

ある番組のインタビューに対し、
小学5年生の修くんは、
次のように答えています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

スタッフ)
頑張れば報われると思いますか?

修くん)
そうは思いません。
自分の将来は楽しみじゃない。

お母さんが色々疲れたり、
お父さんがいつも疲れて帰ってきたり。

大人になるのは大変だなって。
もしも無事に大人になれても、
大人になった後も大変だと思うので。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

内閣府の調査によれば、
将来へ希望を持つ子供の割合は
諸先進国中、最低を記録しており、、、



参照:我が国と諸外国の若者の意識に関する調査(平成25年度)

40歳になった時、自分が幸せになっている
と思っている子供の割合も、他の国に、
大きく劣る結果を残しています。



参照:我が国と諸外国の若者の意識に関する調査(平成25年度)

一体、いつから日本はこんな
国になってしまったのでしょうか?

国の宝であり、一番無邪気な存在である
子どもたちが、将来に絶望してしまう、、

何が原因で日本をこのような国に
なってしまったのでしょうか?

色んな要因が考えられますが、
大きな要因としてあげられるのが、
日本が経済成長していないことですでしょう。

今や6人に1人の子供が
貧困状態にあると言われています。

4人の家族だとしたら、
月20万円以下の収入で暮らしているのです。

新しい服も靴も買ってもらえない...
お金のかかる部活動にも参加できない...
下手したら修学旅行にも行くことができない…

そんな状況で楽しい学校
生活を送れるでしょうか?

子どもは親の背中を見て育つと言います。

しかし、その親が、
雀の涙ほどの給料で働き、
家に帰ってきても疲れた様子で、
いつまでたっても昇進することもない…

そんな姿だったとしたら、
子どもは希望を持てるでしょうか?

おカネが全てではありません。

しかし、経済的な貧困というのは、
大人だけでなく、子どもの元気も
奪っていってしまうのです…

全ての国民が豊かな生活を送るためには、
経済を活性化させることは不可欠だと思いませんか?

しかし、間違った経済政策のせいで、
国民の給料は一向に増えてきません。

なにが日本経済にフタをしているのか?
経済の専門家たちは一体何をしているのか?

…意外に思うかもしれませんが、
経済の専門家こそが、日本の経済成長を
妨げるフタになっているのです...

佐藤さんも心当たりはありませんか?

せっかく景気回復しそうな時に、
消費税を引き上げて台無しにしたり…

企業がリストラすればするほど
税的に有利になるような法律を通したり…

正社員の残業代をゼロにするような、
労働規制”改革(?)”をしようとしたり…

明らかに国民経済にダメージを
与えるケースも珍しくありません…

なぜ経済の専門家が日本の経済成長に
フタをしてしまっているのか?

どうすれば、日本が再び経済成長するのか?

詳しく知りたい方は、
コチラのビデオをご覧ください…
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月刊三橋事務局



PS.
私たちの子どもの世代、孫の世代まで、
豊かな日本を守り抜き、将来に希望を
持ってもらうためにも...

国民一人ひとりが正しい経済の知識を
持つことが重要です。

経済の専門家たちの間違った主張に
はっきりとNoを突きつけるためにも、
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by masahirogenki | 2018-05-21 10:43 | 思うこと
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


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