年の瀬~2017反省だらけ~

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 先日の魁新聞で取り上げられていた、「横手市有温泉の民間譲渡」に関する産建と総務の合同常任委員会が今日(12月26日)の午後から行われます。(→新聞記事の最後にある意見は、不肖、私が選挙の際に遊説で訴えた意見と全く同じです。)
 1月に関連の臨時議会が開かれることになっており、その為に行うのだろうと思います。
 正直職員の説明には限界があります。「最後は政治判断を問うことになるからです。」
 「職員の説明能力を向上させるために、自らの説明を差し控える。」ことと、「市長が政治判断に至った経緯を理解する(説明責任)、また、その結果について説明する(結果責任)」こととは全く違うことであり、市長が自らの責任を果たしていないことです。
 
先ずは市長自らが政策の目的、その為の手段を明確にして、これを職員に伝える。
 東京には、自らの政策目的が不明確のまま、本来中央とのパイプづくりはその手段のためであるのに、行くことが目的となって行っているだけ、と認識すべし。

 1、 「ただ段取りとして行う、手段(責任丸投げ)としての形式会議」は、遠慮願いたい。
 2、 大雄振興公社では、「公費(補助金)を支出しない、資産を買い取る。」→(結果は、買い取った4分の1で資産を売り、残り1500万円(売却損)は、公費の支出を行った。これに対して、市長は結果責任を取らなかった。)としたが、「経営を存続するため(ゆとりおん)の補助金はバツで、経営を閉じるため(さわらび)の補助金は良しで、と、都合良い使い分けをして、
 さわらびに対しては、「公費(補助金=税金)を支出する」との方針は、市長の説明が「ダブルスタンダード」だ。
 (まあ、私の意見は所詮26分の1ですから、、、)

 
今年の事業成績がほぼ確定してきました。昨年と、今年にかけて椎茸生産に大きな投資をしましたが、売り上げが大きく落ちてしまいました。厳しい現実、数字は受け入れないといけません。反省です。結果責任を負うことです。
 「夏場と、初秋の売り上げが大きく前年割れしました。」→「選挙活動で、私がほとんどハウスに行かないで、お任せ(丸投げ)したからです。」私の責任です!

 「二足のわらじを履く」ことの難しさを改めて痛感した年の瀬です。


by masahirogenki | 2017-12-26 11:11 | 思うこと
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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