元気を頂ける忘年会シーズン突入

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 12月1日(金)は、湯沢市で「第8回こまちイブニングサロン」がありました。この会は、民間が主導して行われているもので、地域間交流、異業種間交流を行うことで、地域振興、若者定住を図ることを目的としております。これを「官」、「学」が支援する。いいことやってますね!!
 これはまさに以前私のブログで紹介した愛媛県西条市の「うちぬきサロン」と同じ目的の会です。お隣湯沢市で8年も前からあったことを直ぐ近くなのに知りませんでした。
 このように地元の人でも、日本でも有数のシェアを誇っている企業のことを知らなかったり、が現実にあります。
 「地元が地元の魅力に気づいていないことに気づく」、「埋もれている宝を見いだし、擦り合わせれば、メイドイン地元で新しい事業が生まれ、外貨を稼ぐ」がまだまだたくさんあります。
 この日の忘年会は大変に盛り上がり、「同意を得た者同士の酒飲み」で元気をたくさん頂きました。帰りは大雪でなかなか代行が来てくれず、帰宅は次の日でした。「反省!」

 12月2日(土)は、新潟大学農学部同窓会秋田県支部の「大忘年会」でした。私の両隣は、まだ20代の若者で、その他この日の最年少者は、今年の4月に社会人になった若者、という「大忘年会」でした。たまたま私の両隣は、日本酒が好きで(多分)、若者と大いに盛り上がりました。
 同窓会は、たとえ初めて会った人同士、親子のような年の差でも、直ぐに打ち解けられる魔法のような会です。「若者を支援したい」とおじさん達は皆思ったことです。
 「若者の話を聴く。」「同意する。」ことは、「きっと若者が今後力をつける」に違いない、と思います。 新潟県も美味い日本酒がたくさんある所です。若者たちは、しっかり鍛えられてきたようです。それぞれの職場で、大きく成長する、ことを願います。
 私の一般質問で行う今回のテーマと、連続の忘年会はぴったりマッチしました。
 皆さんといろんな情報交換が出来て、「また頑張ろう!」と元気を頂きました。
 「自分だけがおかしいのかな?」と不安になることがありますが、「人の感覚はそれほどずれていない」ということが再認識できました。 



by masahirogenki | 2017-12-03 11:34 | 思うこと
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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