佐藤誠洋(まさひろ)のブログへようこそ!

ようこそ!佐藤誠洋(まさひろ)のブログへ。
専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋(まさひろ)です。
日々の活動や思うことをみなさま方へお伝えいたします。

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●プロフィール
昭和33年7月27日生 しし座 O型
醍醐小学校・醍醐中学校・湯沢高等学校・新潟大学農学部
あきたこまち・菌床しいたけを中心とした脱サラ専業農家
平成13年 (旧平鹿町議会)初当選
趣味 筋トレ、登山、ロードバイク、釣り、温泉めぐり...
実は卓球部(中学から大学まで)


# by masahirogenki | 2018-12-31 23:59 | その他

エ・アロール「それがどうしたの」

 表題の言葉は、故・元フランス大統領、ミッテラン氏が女性問題(婚外子の娘)について、女性と一緒の写真を撮られて、記者から質問された時に答えた有名な言葉ですね。
 その後も、「どうだ、彼女綺麗だろ。」と続きます。

 新潟県知事が辞任の意向、というニュースが
突然流れてきました。
 「また不倫問題か?」と思いましたが、どうも違うようです。
 米山知事は独身で、相手も成人女性で未婚とのこと。
 「何が問題なの?」←「法的な問題であるなら、即刻クビだけど!」
 「なんで、知事が涙を流しながら、辞任会見をするんだろ?」→やましい、清廉潔白では無い、ということか。

 「政治家は、清廉潔白でなければいけないのか。」←法的なことであれば、当たり前ですが、別です。

 「全てが、正しい人なんているのか。」
 「政治家だって、所詮人の子、様々な雑念、欲望を持って当たり前じゃないのか。」
 「そもそも、政治と、女性問題は、全く別物であって、政治家として仕事が出来るのか、否かが判断基準ではないのか。」

 フランス人の気質、私は好きです。

 日本人の道徳観、倫理観は素晴らしい、世界に誇れるものですが、
 日本人が、三流テレビ番組、ゴシップ週刊誌に振り回され続けていたら、
 「政治(家)を見抜く本質的な目が育たず、いつまでも、政治を普通に語り合える人が少なく、いつまでも政治後進国から抜け出せない国のまま」になります。
 
 「政治の良し悪しは、周り回って、自分自身の生活の暮らしやすさ、社会環境の良し悪しに繋がっている。」ということに、国民がもっと気づかなければ、
 「日本だけが世界から取り残されてしまう国」になってしまいます。
 「今の選挙時の投票率の低さ、それは、有権者の政治レベルの低さ」、
 「選挙に出る人のレベルの低さ」です!



# by masahirogenki | 2018-04-18 11:47 | 思うこと

初乗りビアンキ!・豪雨水害の後

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 今日(4月17日)は、気温が上がり、無風だったので、午後からビアンキの初乗りに挑戦しました。
 私は毎シーズン最初は、ホームとしている東成瀬、小安方面です。今日もほぼ2年ぶりとなるライドに緊張しながら、増田体育館前をいざ出発しようとしたら、どうしても靴がビンディングに入りません。???
 寿松木孝議員に電話して、急きょ調整してもらい、そのまま、大森、雄物川コース約30キロをこぎました。→孝議員は、来客予定とのことで、1人ライドです。
 「筋肉はいくつになってもつく。(嬉しい)」と言われていますが、なんと、「筋肉は使わなければ落ちる。(悲しい)」んですね。
 →このビアンキの色に合わせ、新調したウエア。(カッコから入るおじさんです。)
 「尻がぶかぶか」←臀筋が落ちた。(悲しい)
 「腹がぱつんぱつん」←太った。(さらに悲しい)
 「よく2年前に100キロも200キロもこげたな~」←紅の豚脱却作戦始動きっかけ。
 
 自転車は、目線が低く、普段気が付かない
いろいろな景色が飛び込んできます。
 大森方面にこいでいると、川の土手が無数のブルーシートで覆われています。上流部に行くと、田んぼの被害も確認できます。
 昨年夏の豪雨による大森地域の甚大な被害が雪解けとともに姿を現しました。
 「上溝川には、80億円の予算をつけた。」と御法川代議士から伺っていました。
 早期の復旧を願っています。

 「横手市全域で一気に農作業がスタートしましたね!」←自転車の目線、なかなかいいですよ。



# by masahirogenki | 2018-04-17 20:58 | 趣味のこと

クリーンアップ活動

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 今日(4月15日)は、市内一斉クリーンアップデーでしたね。
 雨の中、皆さん、難儀をおかけしました。写真は、6班の様子ですが、今年も私たちの集落の皆さんにたくさん参加して頂きました。作業が終了しても、久しぶりに集まったので、雨にもかかわらず、皆さんおしゃべりをしていました。
 なんでもいいので、集落のコミュニケーションが取れることは、いいことです。

 昨日は、御法川代議士の自宅で、1時間半にもわたり、「消防法改正と、種子法廃止について、その他意見交換が出来ました。」気さくな方で、時間があっと言う間にすぎ、有意義な時間を過ごすことが出来ました。
 資料作成、スケジュール調整等、サポート頂いた皆様、ありがとうございました。
 なによりも、分刻みのスケジュールの中、面会して頂きました御法川代議士、本当にありがとうございます。今後とも、日本国のために、地方の声から政策を作って下さい。この場からも、お礼を申し上げます。



# by masahirogenki | 2018-04-15 11:15 | 活動報告

種子法廃止(モンサント法)の波紋


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 種まきの時期となりました。
 以前のブログで、種子法廃止法案が、国会でほとんど審議されないまま、成立した。これは三橋氏によれば、モンサント法である。と書き込みました。
 これまで、国は、米・麦類・大豆の優良な種子の安定供給を都道府県に義務付けてきました。
 ところが、昨年安倍政権が表向きには、「新たな民間活力の導入」という観点から、「民間の種子開発意欲を阻害している」としてこの法案をあっという間に成立させました。←なぜモンサント法と呼ぶのか。裏が有り、旬の本が出ています。
 「農業の根幹である種子、それも主食である米・麦類・大豆の種子を日本国民の利益(安心・安全・低価格)のために守るべき国がその役割・責任を放棄した。」ことです。

 日本農業新聞によれば、地方議会からの意見書が9都県から53件出された。うち、秋田県内の市町村議会が19件と最多で、長野県が県議会を含め14件と続く。ようです。
 問題を捉えた多くの地方議会が今後意見書の提出を行うものと予想されます。

 農業
が基幹産業である秋田県の地元選出国会議員に理解頂いて、早急にこの問題を改善して頂きたい!
 取り返しがつかなくなる前に、国民が気付かなくてはならない、ことの一つです。



# by masahirogenki | 2018-04-13 10:48 | 思うこと

総会な日々&ネズミ被害に助成を!

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 毎日なんらかの総会に出席しています。
 昨日(4月11日)は、平鹿町観光協会の総会が有り、会員(理事)として参加しました。本年度も観光協会主体で、会長自ら動き、会員、役員が参加して、平鹿町のにぎわいづくりのために頑張っていきましょう。
 DMO(横手市観光推進機構)の動きがさっぱり見えてこないなかで、これまで通り、旧市町村単位のそれぞれの観光協会には、活動を頑張って頂きたい。
 「このままではうまくない、」という思いはありますが、DMOの具体的な動きが無いので、今はしょうがない、ということです。

 横手市、「ソフト事業の推進が止まったまま」が多いです。
 作ることだけを目的にして、「何をおこなうために」「何が目的なのか」が無いために、
 「事業の目的と手段を取り違えている。」が多過ぎです!←そもそもトップがそうだ!

 今日は、平鹿町しいたけ生産部会の総会です。目的がしっかりしている方々と付き合い、話をすると、スカッとします。やっぱり私の原点です!

 連日「今冬のネズミによる果樹樹体への食害被害の深刻さ」の報道があります。
 果樹産出額が、横手市の農業産出額では、大きな位置づけであることは、国・県のデータが示しております。(全県一)
 また、農業従事者年齢構造では、果樹経営の後継者が多いことも国・県のデータが示しております。
 7年前豪雪被害で植え替えた若木に被害が多発している、とのこと。
 「果樹は、ある程度育成しないと、お金を稼げません。りんごで10年と伺いました。」
 今後被害状況が確定されたら、7年前同様、「国の補助事業を主体に、それに合わない場合は、県・市の補助事業」で、横手市の基幹産業の一翼を後押し、産出額、農業従事者人口を維持するように政策推進すべきです。→目的は、「横手市の稼ぐ力」をさらに高めるためです!←リーサスの分析より



# by masahirogenki | 2018-04-12 10:57 | 思うこと

農業施設コンクリート舗装OKに!&地域選出議員が必要!

 日本農業新聞によると、今国会で、「農業経営基盤強化促進法の一部を改正する法案」が衆議院農林水産委員会で可決され、参議院に送られた、とのことです。
 これは、最近というか長年米依存からの脱却を目指し、「農業所得向上のために園芸作物などの施設栽培を効率よく行う際に土間のコンクリート舗装が必要だ。」と現場の農業者から要望がありましたが、法律のしばりで、自治体農業委員会も判断に苦慮し、懸案事項でした。
 →コンクリート舗装部分が「農地か?」という判断。(農振除外・固定資産税・減反対象(補助金)などの問題)
 施設栽培では、必ずしも土で農作物を作る必要もなく、またしゃがんで仕事をするより、立って仕事をする方がはるかに負担が軽減されることでもあり、空間を利用することで、生産性が上がることから、コンクリート舗装は作物によって必要でした。
 私たちの椎茸栽培は、移動式台車=移動棚が主流となっており、土間のコンクリート舗装が必須です。←今日の魁新聞、佐々木希編集長もビックリ!
 農業産出額向上の後押しに、やっとやっとやっと(遅れ過ぎながら)国が動きました。←現場の声を聞き、法を改正することが「本来」国会(議員)の仕事です。


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 今日(4月10日)は、午前中、吉田地域婦人会総会に呼ばれて出席してきました。
 たくさんの奥様方に囲まれながら、一緒に歌を歌ったり、お茶っこを飲みながら、簡潔に市政報告をやらせて頂きました。ありがとうございます。
 吉田地域は、合併前の旧平鹿町議会の定数24人中10人の議員がいた地域です。が、合併後これまでこの地域から議員が選出されておりません。←「立候補者がいない。」が続いている。
 吉田地域の皆さんには、地域の議員が身近な存在であったことです。
 次回の選挙では是非この地域から「決して政局議員では無い議員」の擁立、そして当選が望まれます。
 「政局議員は横手市議会には要りません!!」
 「横手市民、横手市議会には(取り返しがつかない)猛毒だ!!」
 「ただの税金泥棒ですから!!!」→「横手市長の言いなり議員」=二元代表制を理解していない議員

 「まともな議員」を横手市全域から選出しましょうよ!!
 「志ある、道徳心ある、愛他主義を持つリーダーたる若者たちよ!奮い立て~!!」
 「今でしょ!!!」
 


# by masahirogenki | 2018-04-10 15:08 | 思うこと

道路横断暗渠&枡掃除

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 今日(4月9日)は、氷雨降る中、野中集落内の県道の暗渠と枡の掃除を行いました。
 これは、農地・水事業の一つですが、とても人力では行えないために、行政にお願いしました。
 平鹿地域局・横手地域局・平鹿振興局(県)の連携によって、底冷えが厳しい中、職員の方々に難儀をおかけしました。
 皆さん、泥に汚れることをものともせずに、頑張って頂きました。
 午後からもまだありますが、この場を借りて、お礼を申し上げます。「ありがとうございます。」
 私は、初めて見るそれぞれの機械です。県の機械は、昭和48年製とのことですが、操作する職員の方々がベテラン揃いで、暗渠の中が綺麗になりました。
 これで、農業用水はもちろん、生活排水の臭い対策もバッチリです。
 「ありがとうございます。」



# by masahirogenki | 2018-04-09 12:22 | 活動報告

市町村別農業産出額~2016年~

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 日本農業新聞の記事から
 農水省が発表した2016年農業産出額(推計値)によると、愛知県田原市が3年連続トップを守り、上位10市町は、前年と大きく変わらなかった、とのこと。
 田原市は、トヨタのおひざ元、高級車レクサスの組み立て工場があることでも有名ですね。愛知県は、トヨタを筆頭に工業県というイメージですが、ベストテンに豊橋市があるように、農業県でもあります。
 総じて、太平洋側は、野菜の主産地であり、農業産出額も大きいことが分かります。
 では、横手市、


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 282億円です。秋田県内では、トップですが、秋田県の農業産出額は依然として東北最下位であることから、この数字に甘んじているべきではありません。←以前のブログに同じことを書きましたが。
 秋田県内で横手市の産出額が大きい理由は、米は、大潟村とほぼ同額程度であるのに加えて、野菜、果実の産出額が他市町村より断トツに大きいことです。花きもトップでありますが、金額が7億2千万円と小さく、逆にいうとベースはあるのですから、まだまだ延びしろが期待出来る、ということです。
 いずれにしても、田原市を筆頭に全国の米以外の産地は、横手市の20倍の農業産出額です。
 田原市は、人口が62000人、農業従事者人口が30%↑、1戸当たり農業生産額約580万円(いずれも平成27年)さすが、全国一です。
 
 「横手市はまだまだ延びしろがある」ということです。

 県は、園芸メガ団地を進めておりますが、今後は、市の農業創生大学卒業生を初めとした新規就農者を対象とした、
園芸メガ団地を「行政が整備を進め、新規就農者等にリースする」ことが必要なのでは、と思います。
 お隣、山形県=先進地では既に行っています。
 1. 設備投資のハードルを下げる。← 設備投資を公共投資で行い、初期投資のリスクを少なくする。
 2. 農作業支援ロボット、省力機械等の開発を行う。← 技術投資
 3. 農業創生大学、フロンテア農業生の募集を続け、また小学校低学年から、地元農業の良さを教え、農業体験を各段階に応じて中学校まで必須とする。←人材投資
 4. ファンド等、農業経営の投資を続けていくための融資制度、経営指導の充実を行う。

 横手市の農業産出額が田原市のように増え続けて、自然と若者が定着し、充分な収入を得られて、結婚する。子供が増える。
 ええんしな。めでたし、めでたし。
 「横手市の基幹産業は、農業」ですから、農業産出額が増えて、「一人あたりの労働生産性=所得」が上がれば、必ず「横手市が活気あふれたまちになる!」ことです。

 p、s 今日(4月8日)は、これから釜ノ川自治会の総会に出席です。



# by masahirogenki | 2018-04-08 12:55 | 思うこと

農業産出額↑元年~横手市の基幹産業(農業)は機関車だ!~

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 今日(4月5日)JA秋田ふるさとから「役員責任調査委員会」の報告書が組合員に届きました。
 この報告書も、前回の第三者委員会報告書、同様素晴らしい文面であり、分かり易く、理論的です。
 「経済団体の組織の責任の所在」は、かくも本当にしっかりしています。→市はどうよ?
 「責任の所在と的確な処分」を踏まえ、「組合員の利益追求」をさらに進めて頂きたい!
 国の農業政策の大転換を迎えた本年は、「横手市農業振興の進むべき道」を確かにする年です。
 組合長を筆頭に、JA秋田ふるさと、には増々「横手市の機関車」としてまい進して頂きたい!



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 今日(4月5日)の魁新聞に「農業産出額18%増へ」という「計画」が掲げられた記事がありました。
 私は、敢えて「計画」としました。「目標」ではありません。
 「計画達成のための具体的な取り組みを皆(自分事)で頑張る!」ことです。
 私も、雪害に負けず、なお設備投資・技術投資・人材投資を続けていく計画です。
 関係機関には、「頑張る農業経営者に、より一層の後押しを推進して頂きたい。」
 横手市の基幹産業は、農業です。市民のほとんどが、農業に何らかの形で関わっています。
 横手市の農業は、横手市の土台である。
 「農業振興」が、そのまま「横手市振興」であり、「地域振興」「にぎわい」「住みたいまち」になる。
 「農業振興策=ソフト事業の展開」を期待します。



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 おまけ、能代市が新たに「ねぎ課」を新設したとのこと。←年度当初の選挙がある時は、政策予算は組まないものと思ってましたが、現職がよほど力を入れているのでしょう。
 全国では、かつて、弘前市の「りんご課」が話題になりましたが、農作物のずばりの名前はインパクトは確かにありますね。新聞報道の記事からは、この「ねぎ課」、市職員が農家に直接出向き指導する、とのこと。
 他市の取り組み、今後注目ですね。



# by masahirogenki | 2018-04-05 14:08 | 思うこと

新年度スタート

 新年度がスタートしました。あいさつ回りは落ち着いた頃だと思います。
 課題や、問題は年度に関係なく継続していることなので、私にとってはあまり重要なことではありません。
 「雪が消えて、あれもしなければ、これもまだしてなかった、、、」と、農作業(稲作)の準備、一番の「心の準備」を早くしなければ、という今の時期です。
 それでも、普段と変わりなく普通に地域局や議会事務局に行くと、メンバーが変わり、雰囲気も変わっていて、やっぱり「新たなスタート」を切ったのだ、と実感します。
 早く、新たな環境に慣れて、それぞれの手腕を発揮して頂きたい。
 計画した事業、予算を早々に執行して、期待した効果・結果を出す。
 スタートダッシュから働いて頂きたい。←年度を関係なく、継続していることです。

 横手市の本年度の目玉は、組織改革。「3つの特任室の設置」と思っております。→少なくとも政策の方向が「見える化」された。
 
 部長以下職員が働く、働きたいと希望を抱かせる組織、
 やる気に満ちあふれた「人を動かす」組織になる。
 なればいいな、と淡い期待をしております。
 が、今の経営陣じゃな~、、、←代案を準備しとかないと!
 
 優秀な人が辞めていかない組織
 優秀な若者が働きたいと応募してくる組織
 になってくれればな~。
 が、組織は、社長次第だからな~。←代案の準備を進めないと!
 


# by masahirogenki | 2018-04-04 17:21 | 思うこと

偶然が続けて起こる確率って?~譲渡先空調設備費負担金~

 寿松木孝議員のブログを見て、私も改めて、疑問です!
 こんなに都合よく空調設備が壊れる確率ってどのくらいなんでしょうか?

 1、 雄川荘   H29年12月20日 2号機停止
            H30年1月16日 4号機停止

 2、 えがおの丘 H30年1月16日 異常発生  2日後の18日停止

 3、 さわらび   H30年1月22日 1号機稼働無しを確認

 修理費負担金予算は、それぞれ、

 1、 雄川荘     3600万円
 2、 えがおの丘  3900万円
 3、 さわらび    3600万円
 合計       1億1100万円

 以上 H30年2月21日付資料からです。
 
 こんな偶然あるのでしょうか?
 
 疑問1 以上のように相次いで空調が壊れた。この直後の1月24日が臨時議会で、譲渡案件が提出され、原案通り可決された日です。
 議員は、この議決の際には、空調設備が壊れたことを知らされていません。当局は当然把握してましたが。議決後に実は、、、と説明がありました。←資料配布は、2月21日ですから。

 疑問2 譲渡引受け業者の公募を昨年8月に行い、応募した業者一同が現地確認をした。市が施設の状態を説明した際には、「あくまでこの状態(現状)での引き渡しになる。」と説明している。
 現状を見て、「引き受けを断念した業者がいたかもしれない。」→結果今の業者になったのかもしれない。

 疑問3 「いつ?」 いつ現状引き渡しの方針が変わり、「壊れた空調設備を市が負担して修理する。」と市長の裁量権で決定となったのか。→よもや最初からではあるまいに。

 疑問4 「なぜ?」「どうして?」 なぜ市長は方針を変えたのか。どうして変えなければならなかったのか。→仮に4月1日以降に壊れれば、市は負担すべき理由がなくなり、負担することは無かった。業者負担となった。

 そもそも、選考委員会の決定は、「ブラックボックス化」されていて、不明な点ばかり。←市長の裁量権での決定。

 以上の疑問点は鈴木勝雄議員が一般質問で、同じ視点で質問しております。→当局の説明とは最後までかみ合いませんでした。
 既に原案通り可決となっています。が、こんな偶然あるのか。確率は?
 疑問は、依然として残り、私の中でくすぶり続けています。

          


# by masahirogenki | 2018-04-02 14:06 | 思うこと

山内観光振興公社(鶴ヶ池)解散によせて

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 今朝(3月30日付)の魁新聞から。
 「残念!!」
 今の気持ちを一言で表すと、「残念」です。公社解散、並びに相変わらずの魁新聞の記事の内容についてです。
 「この記事では、市民、読者には内容が全く伝わらない!」
 「深掘りできないのか、敢えて書かないのか。」 魁新聞は年間購読契約をしていて、既に前払いしておりますが、別の新聞にしたい気持ちです。

 7年前、山内振興公社のみが3セクとして施設建設時の借金を抱えており、その返済のために徐々に資金繰りが悪化してきた、(建設当初は、財務内容が良くて、借金を返せた。)とのことで、施設を市が公社から買い取り、公社はこの原資(3億5千万円)で金融機関に借金を一括返済しました。
 これは、公社に対し、最後通告のようなもので、「他の3セクと同様の条件(公設民営)にして、建設時の借金返済のために経営が悪化している、」という「言い訳を断ち切る」ためでもありました。
 以後経営は厳しいながらも、唯一維持され続けています。

 また、産業支援センターの解散時に問題となった、3セク社長の金融機関からの個人債務を「市が金融機関に立替払いを一括で行い、その後は計画的に市へ返済する。」ことを、全ての3セクに行いました。
 大雄振興公社解散時は、市は「貸付金を債権放棄」しました。
 この度の増田町物産流通センターにも、6月議会で、「貸付金5,600万円を債権放棄する。」とのことです。

 山内振興公社は、「唯一、現在の市の貸付金=債務残高5,536万円は、市に一括返済します。」←魁は書いていませんが。
 また、唯一、出資金についても、7.9%(1月19日付資料)を株主に分配します。←魁は書いていませんが。

 そもそも、なぜ、現在の社長が来て、従業員組合と共に経営改善に取り組み、その成果が見えてきた会社と、にっちもさっちもいかなくなり、粉飾しているような会社を一緒の組み合わせでくれてやったのか、市長の決断は全く理解できません!!

 7年前、私は、産業経済常任委員長でした。山内振興公社の頑張りを身近で見てきました。
 「源泉から温泉が出ない。」という困難な課題の決断をしなければならない時もありました。←幸い復活しましたが。

 当時から今まで、毎月社長から「経営概要=マンスリーレポート」を頂き、報告を受けてきました。
 課題解決に向けて、きめ細かな戦略、目標をたてて、営業結果から組み立て直し、の繰り返しの報告書です。
 自らの報酬を減らし、従業員へも理解を求めました。
 「石山社長、お疲れ様でした。盛岡に戻られてからも、またのご活躍を祈念いたしております。」

 P,S 
 「結局新しい会社には、(これまでの従業員が)一人も残らなかった。」と木村議員から伺いました。
 市長の説明とは、全く違います。
 「今回の温泉施設の民間譲渡、市長の目的は何が達成されたのでしょうか。」
 「横手市の雇用を守る・増やす」ことは最重要政策のはずです。
 「従業員もまた市民である、ということを忘れてはなりません!!」
 → 決算の不認定、もう決まりだな!
 


# by masahirogenki | 2018-03-30 10:24 | 思うこと

人口減社会における自治体経営~全国地方議会勉強会~

 3月25日~26日の日程で、政務活動調査で、人口減社会における自治体経営「うまく小さくして質を高める」という勉強会に参加してきました。 
 講師の先生は、福島浩彦氏 現中央学院大学教授ですが、氏は、千葉県我孫子市議を経て38歳で我孫子市長当選。3期12年務め市民自治を理念とした自治体改革を進めた。その後、行政刷新会議「事業仕分け」民間仕分け人を務め、2010年、消費者庁長官就任の経歴です。
 時間の経過を忘れるほど集中させてくれる講義内容でした。抜粋すると、

 1)公共施設に対して、「小さくして質を高める」その考え方は、
 1、周辺の自治体と共存→高度成長期のように隣の市と競い合っての施設建設は行わない。
 2、地域コミュニティ施設の複合化・多機能化→学校など。午前中は校長が管理者、放課後、夜間・休日は市長が管理者で市民開放の施設。
 3、民間と連携→公営住宅を民間の空家・空室利用・家賃補助

 高松市の「公開施設評価」の例では、市民の合意形成を作るため→公共施設の再生を市民の「自分事」にする。 の手法として、
 1、各施設に対して、建設経緯・利用者数(盛岡市でいう施設カルテ)などを担当職員が説明
 2、施設利用者の声をプレゼン
 3、外部からのコーディネーター、ナビゲーター(有識者)の意見
 4、無作為抽出の市民20人(施設を利用しない方を含めた納税者として)が議論して結論を出す。←これが肝心
 5、結果を市長・議会で諮る→首長も議員も市民と直接結びつく。

 2)地域の仕組みを小さくするには、既得権を切る→補助金の見直し←オープンな議論でこそ既得権をなくせる。切るだけでなく、新しく創造していく。
 我孫子市での手法は、
 1、当事者のみではなく、一度、全ての補助金を廃止、そのうえで、公募し審査を行う。行政の制度としての補助金もここで担当者が必要性を申請する。
 2、市民の代表(市民外を多く含む)が審査し、公開する。異議申し立てもこの場(公開の場)で行う。→合意形成(しょうがない、という納得)
 3、結果を市長・議会で諮る。

 3)議会改革では、
 1、地域、市民の声を代弁する議員がそれのみの議会活動では、いずれ議会は必要でなくなる。
 2)議会基本条例にあるように、徹底的に政策の「議員間討議」を行い、議会の合意形成を図る。
 3)「議会の合意形成」により、市長・行政を動かせる。
 
 4)自治体ー住民 関係の再構築→「関係住民」
 1、 ふるさと住民票の発行→人口の奪い合い(ゼロサム)ではなく、「ふるさと住民票」の発行を。
 納税してくれた人へ景品ではなく、まちづくりに意見を言ったり参加したりする権利を保障するほうがふるさと納税の本来の趣旨を生かせる。→外部の目から見たふるさと愛着からの意見。住民投票(参考投票の権利)、パブリックコメントの参加など。
 2、課題として、二重住民票の法制化があるが、先ずは自治体の取り組み、本気度を確かなものにすることが重要。

 同意できる意見が多く、改めて、
住民との合意形成のあり方に対して、現在の横手市、横手市議会の課題・問題点が浮き彫りになり、「改革」の必要性を確信した研修でした。
  唯一、「人口減少社会だから、経済成長を目指すべきではない。」という意見には、「異議あり!」でした。

 どのような良い例の施策を展開しようにも、そこには、市民と直接結びつく、はずの「市長の能力・覚悟と責任」並びに「議会の役割を理解した責任あるプロ(=理論立てて自分の意見を適確に言い合える)議員の討議」の二極が絶対に必要である。と今の横手市・横手市議会を憂い、強く感じた次第です。
 以上ご報告いたします。


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 今朝(3月27日)さきがけ新聞から
 仙北市、「自らの強み、魅力を知り、これを活かした「ソフト事業の展開」、お見事です。
 「やるっしゃよ!」
 横手市のように、「ハード事業の羅列」←借金増と、預金取り崩しによる財源 を「市長が積極予算」と時代遅れな「市民不在」のハコモノ建設政策推進とは違い過ぎます。
 研修直後で、「良い例」と「悪い例」を示された思いです。



# by masahirogenki | 2018-03-27 10:48 | 活動報告

「政策(議員) 対 政局(議員)」~H30、3月定例会閉会~

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 予算特別委員会に奥山委員が提出された修正案(譲渡温泉施設への補助金と空調修理費負担金1億4100万円を削除)に対して行った私の賛成討論要旨です。←本会議で予算委員長が報告した資料です。
 私の賛成討論は、全6ページの長文ですので、要旨を載せました。

 さて、横手市議会、
 いつもの議員が賛成にまわり、いつもの議員が反対にまわった結果ですが、
 いつものように、市長並びに議員の「多数派工作」が成功した採決の結果でした。
 
 「いつもの結果」です。
 「どうしてでしょうか?」
 「政策(議員) 対 政局(議員)」という答えがどんぴしゃにはまりました。
 「政策」という言葉は私のブログを見て頂いている方々は、理解されていることと思いますので、説明を省きます。
 「政局」 いろんなところで使われる言葉で、その時の意味も違いますが、私が今訴えたい「政局」の説明は、
 「国会などでの論戦によらず、派閥や人脈を通じた多数派工作として行われる。 政局になる。政局にする。」という意味です。
 「国会」とあるように、本来、与党、野党が存在しない「二元代表制の地方議会(横手市議会)」では、「政局」の場面は、(政局の場面を全て否定してはおりませんが、)めったに無いことです。
 
 「政策」論争を行い、市民にとって最善の道を求め続けること=(当局)提案を磨き上げることが地方議会(横手市議会)のありようです。
 
 今の横手市議会が「政策(議員) 対 政局(議員)」のみになっていることは大変残念なことであり、市民の利益には結びついておらず、横手市議会という合議体の一人としてお詫び申し上げるしかありません。

 「選挙のしがらみ」は、多かれ少なかれ存在しますが、「議員としてのバランス」を崩しては、「自分の存在を否定すること」であり、自己矛盾を抱えるだけです。
 自己矛盾で止まらず、「法」に対してまで無頓着になれば、もはや「議員の資格無し」です。
 「政局のみの議員」では、お話しになりませんが。

 「市長選挙と市議会議員選挙の同日選挙を廃止する!」
 ことが今の横手市議会の劣化には、一番の切れ味鋭い特効薬である、と思います。

 P,S 青山豊議員のブログに「議員は、長くやりゃいいってもんじゃない」という怒りの心の叫びがありました。
 長くやっている私に、ずしん!!と響いた「引き継ぐ後輩議員の怒りの声」です。
 全くご指摘の通り、長くやっていると、「政局のみでなんも勉強しなくなる。選挙をはじめ、「しがらみ」という鎖でがんじがらめになって、知らずにか、望んだからか、
身動きが取れない環境になっている。」
 さらに勉強しなくなり、議会のルールさえ忘れてしまう。反比例して、楽に過ごせる段取りに長けてくる。ということが散見というか、あっちでもこっちでもありますね。

 私は、この頃「辞め時」を意識しています。私にも、充分「しがらみ」がこびりついてきましたから。
 「慣れ」が一番怖いし、アンテナの張り出しが不安だし、自分の感受性や判断を疑っています。「自分の辞め時を自分で分かる議員でいたい。」と望んでいます。
 第三者的な目線を持ち続けたい。「あるのか?」と、不安、恐怖に向き合っている日々です。
 「ぴんぴんころり」、議員生活もそうでありたいです。
 「旬の内で終わりたい!!」
 「私が目標とした先輩議員が示してくれたことを、私も優秀な後輩にきっちりと引き継ぎたい!」
 
 「長くやりゃいいってもんじゃない!」「むしろ毒だ!」
 「後輩には、綺麗にした環境を残してやりたい!」

 「横手市全域で、優秀な新人議員候補の出現を待ち望んでおります!」
 県南市議会研修会で、講師の先生からの問い、「議会改革とは何を改革することか?」
 私の答えは「選挙」でした。先生からは「間違いとのこと」←2018,1,16日付ブログに詳しくあります。この時も私の心は、「議員は長くやっていりゃいいってもんじゃない」という思いを込めております。
   


# by masahirogenki | 2018-03-23 12:17 | 思うこと

「不作為」の罪~公共温泉無償譲渡~

 「21億9千943万7千円」
 この数字は、今回の公共温泉無償譲渡を行うことによって横手市が失うお金です。
 内訳は、
 1、温泉施設6件の建物の簿価18億2112万7千円(平成30年3月31日現在)の除却損
 2、3セクへの市の出資金1億5千131万円(この他に一般出資者=株主にも損害を与えます。)
 3、増田町物産流通センターに貸し付けた5600万円
 4、増田町物産流通センターが清算するための補助金3000万円
 5、譲渡業者と協議が終わった後に発生した空調設備修理費1億1千100万円
 合計「21億9千943万7千円」です。がこれは直接費であり、本来はこれに今回の民間譲渡を行うための職員人件費等が数年分上乗せになります。
 さて、総コストはいくらになるのか。

 市長は、市民にとって「公共温泉の意義」、「地域で果たす役割や必要性」及び「公共温泉のあり方」を一切考慮せずに、
 「財政的な負担を無くす」ことを目的に今回の「公共温泉の民間無償譲渡」を3年前から検討を初め、今に至りました。
 この間、
 市長は3セク経営改革を主体的に責任を持って何もしてこなかった!!
 結果、今回の、
 「市長の不作為によって損失を発生させた責任」及び「市民から公共温泉の存続を奪った責任」は、逃れることは出来ません!全て、市民の血税です!

 特に、増田町物産流通センターにおいては、平成26年6月~8月頃には経営が債務超過であることに気づいていたにもかかわらず、筆頭株主、取締役会会長として、責任ある判断を何もしてこなかったことは、市民の負託に応えてこなかった不作為であります。
 市長が不作為を続ける中、会社の債務が増えて、市民の財産を「民間に無償譲渡」という「責任逃れ」でケリをつけようとしていることです。

 今回の補正予算審議で、法に抵触しているのではないかという疑問では、
 「増田町物産流通センターの社長が取締役会を開かず、独断で資産を流用した。これを市は後(事後報告)で知った。」との説明ですが、
 このことこそが、
 1、血税(指定管理料)を毎年つぎ込んでいる会社の経営を管理監督する立場の市長がなにも監督責任を果たして来なかった結果責任の証明です。
 2、筆頭株主、取締役会会長としての「市長の無責任」、「市長の不作為」を証明するものです。

 また、補正予算審査終了後に新たに判明した公文書、「弁護士との相談記録」からは、
 「議会として、なお調査が必要」と思われます。

 いずれにしても、今回の一連の血税流失の結果責任は、
 「市長がなにもしてこなかった=不作為」によるものであり、責任は全て市長にあります。

 「議会は、市長の責任を明らかにする義務、責任があります。」

 議会にも反省すべき点はあったかもですが、いかんせん3セクの経営に関する情報はほとんど入って来ていないのが現状であります。
 今の横手市は3セクに限らず、全ての行政運営が「周り(極所)を固めてからいきなりの提案(当局でさえ大所的な情報、政策が統一されていない現状)です。

 「元々未熟な提案を提出し、「反対をした議員の責任」という手法で自らの市民への説明不足、市民不在の提案を正当化させようとしている。」ことです。
 市長権限だけを行使し、「責任逃れ」です!
 


# by masahirogenki | 2018-03-16 22:19 | 思うこと

3.11震災から7年~未だ避難生活7万人超~

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 ツール・ド・東北より
 東日本大震災の復興支援および震災の記憶を未来に残していくことを目的にした自転車のイベントです。
 3年前に寿松木孝議員、当時事務局職員の佐藤和志君の3人で初参加しました。
 土地のかさ上げ工事がいたる所で行われていて、海水に浸かり、枯れてしまった松の木がそのままであり、茶色いまちは以前の三陸の景色ではありませんでした。
 数えきれないほどの仮設住宅があちこちの場所にあり、沿道には我々に旗を振って応援してくれる皆さんがたくさんいてくれて、感動しました。
 「決して忘れてはなりません!」 「復興はまだまだです!」
 どのような姿が復興を果たした、と言えるのか、私には分かりませんが、
少なくともインフラ整備が終わったこと、では無いと思います。
 そこで暮らしている方々が「心穏やかに、希望を持って過ごせるようになること」が大切な一つ、と思います。
 毎年全国から3000人を超えるチャリダーを募集しますが、募集開始と同時に定員に達して、参加することが難しいイベントです。
「応援してたら、応援されてた」
 今年は参加したいです。

 今日で、東日本大震災発生から7年が経ちました。
 数日前からマスコミが特集を組んで、報道しておりますが、「風化が懸念されています。」
 むしろ、深刻なことが今、そしてこれから起こることに向き合い、支援の継続が必要です。
 最も課題であることは、「経済的な不安」、「将来への希望がない」ことです。
 国は、相次いでこれまでの個人への支援を打ち切り始めました。具体的には仮設住宅から災害公営住宅への入居誘導です。
 これまで無料であったのが、これからは家賃が発生します。
 7年間の間に仕事に就けて、十分な収入がある人はどれだけいるのでしょう。住宅ローンが残っている人も多いことだろうし、高齢者は年金暮らしです。
 新たな事業を補助金を活用して初めても、住民が戻ってこない場所で、事業が軌道に乗っている方はどれだけいるのでしょう。
 またバラバラに生活しなければならないと、せっかく築いてきたコミュニティーが無くなります。心の支えが無くなることです。
 「実際の現実の生活が、とても支援・復興インフラ整備の進ちょく度の数字とはかけ離れている」のです。
 決して風化させてはならない!!
 思いを続けましょう!!
 オリンピック開催のためのハコモノ建設、東京の交通渋滞解消のインフラ整備の予算も必要でしょうが、
 「今支援の継続を求めている、(日本人の心から)声を出せずにいる方々に対して、国民の思いを続けて、世論で国を動かさなければなりません。」
 「政治は弱い立場の人たちのためにある。声を出したくても、出せない人たちのためにある。」のです。
 「心の復興は、国民の被災地への思いの継続でしか成し得ない!」と思います。
「幸い今稼げている人が、被災者の現実の生活を想像して、人的を含めて支援を継続すること。」が日本人の心として必要です。
 我々は、災害大国に住んでいることを自覚しなければなりません。
 「情けは人の為ならず」「お互い様」が日本人の心です。
 


# by masahirogenki | 2018-03-11 11:13 | 思うこと

真実・正義はどこに!

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 昨日(3月7日)の魁新聞より
 今日(3月8日)になり、財務省が原本のコピーを提出しましたが、「開示前と同じ」だったことで、野党を中心に国会が政権に反発を強めています。
 財務省は、「大阪地検特捜部に提出した一部」を提出した、とのことで、肝心の文書はまだあるようです。
 この問題、そもそもは朝日新聞が独自調査で「決裁文書(公文書)が書き換えられた疑いがある。」と報じたことが始まりです。
 どちらが正しいのかは、未だに分かりませんが、議員の野党はもとより、はじめ及び腰で、開示は必要ないとの立場の与党までが政府に要求した情報開示です。
 「多額の税金を支出していることで、国民が真実を知りたい、疑義を明らかにして欲しい」ことであり、
 「選挙で負託された議員が正義を貫くことで、明らかにしなければならない事案です。」

 安倍政権の政権運営、態度、姿勢、言葉は、「選挙に強くて、(実力よりも)強過ぎて、おごっているのではないか。」「国民の声に真摯に応えようとしていないのではないか。説明不足で、政治主導を誤解しているのではないか。」と思います。
 また、安倍政権の力で選挙に勝ち進んで、政権を支えている自民党、公明党与党議員は、
 「普段はぬるま湯につかり、今回のように自分たちにいよいよ火の粉が降ってくると察した時だけ自分の選挙に影響が無いようにする。」ことが政治行動の判断基準のように見えてしまい、残念極まりない!ことです。

 「国民が法に抵触しているかもしれないことを政府が行ったのでは、という疑義を明らかにする。」
 そのための唯一のことは、「議会で調査を特別に行うことです!」
  それが、選挙で票を投じてくれた方々への義務であり、次への信頼関係なのでは、と思います。

 さて、 横手市議会。
 今日は、一般質問2日目、明日で一般質問は終了、来週からは委員会審査です。
 今定例会、会派代表質問で、法に抵触しているかもしれないことが明らかになり、これを常任委員会の補正予算審査にバトンタッチします。
 補正予算の是非は、明らかになったことからスタートすることになります。
 「議員個々が議員の権利を特別に認識し、調査で明らかにする!ことが肝要」と政府の残念な執行運営と議会を見て感じ、
 「俺は(横手市議会)議員だ!応援してくれた方々の信頼を保たなければ!!」と改めて気合を入れております。
 「地方議会、与党も野党も無いのです!!」
 


# by masahirogenki | 2018-03-08 22:43 | 思うこと

答弁の劣化=質疑(議会という組織)の劣化

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3月4日付毎日新聞、社説から
 横手市議会も同様に、現市長体制になった時からまともな答弁にならない。
 と感じておりましたところ、タイムリーな記事が目に入った次第です。
 当局側の答弁は、はぐらかす。かみ合わない。緊張感が無い。準備、予想していない。発言は議事録として残る意識があるのか疑わしい。ということが頻繁に起こっています。
 「これを赦している横手市議会という組織」
 当局と議会は車の両輪、と例えられることがありますが、そっくり自らを映し出す「鏡」でもあるのではないでしょうか。
 答弁に思わず苦笑してしまう、「何言ってんだ!」と思うことがありますが、それは、そんな答弁を赦してしまう議員、議会という組織の劣化から。
 調査不足、理論不足、力不足、市長案追認意識から上っ面だけ、ご都合だけの「思い不足」からではないのか。
 「思い不足」はまさに「両者を映し出す鏡」です。
 「上っ面同志」、「ご都合同志」の議論では、両者の劣化が止まらない!
 今議会、問題があることが多い。
 「問題とは思わない議員の意見を伺いたい。」と思います。
 今日は、会派代表質問、あすから3日間一般質問、「その時間を独占出来る、議員の晴れ舞台です。」市民の皆さまの傍聴を期待しております。
 


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 2月4日は、交通安全協会醍醐支部総会でした。
 改めて、「たくさんの市民の方々の使命感、協力、ボランティアで世の中が当たり前のように回っている。」
 「まちづくりは、市民が中心である。」
と感じました。




# by masahirogenki | 2018-03-06 20:44 | 思うこと

阿波踊り~観光協会破産へ~

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 ヤフーニュースの見出しを見て驚きました。
 「徳島市が債権者として阿波踊りを主催する公益社団法人、市観光協会の破産手続きの申請を、徳島地方裁判所に行った。」とのこと。
 「どういうこと?」と関連する記事を読みましたところ、
 1、 観光協会の金融機関からの累積債務が4億3600万円。市は、運営補助金として、2017年は2200万円を補助。
 2、 さらに、観光協会が金融機関からの借り入れを返済出来ない時は、市が代理返済をする契約をしていた。
 3、 阿波踊り事業は、観光協会と徳島新聞社と共催であり、事業会計は、観光協会が行っていた。
 4、 市は、有識者による外部調査団を設置して事業会計を調べたところ、裏付け書類が無いなど不適正な会計処理を行っていたことが判明した。
 5、 また調査団は、「徳島新聞社との協力体制にも懸念があり、観光協会が赤字を解消しつつ、事業を継続していくのは困難。」と市に報告した。
 6、 この報告を受け、市は、観光協会が阿波踊り事業会計の赤字を補てんするために金融機関から借り入れている4億3600万円を来年度は損失補償せず、運営補助金も支出しないことを決定。
 7、 同時に金融機関から約3億8000万円の債権譲渡を受け、債権者として、観光協会の破産手続きを申し立てた。また、観光協会に、2月16日までに、清算の意志とスケジュールを求めた。「司法の場で、両者の立場を明らかにする」手法を取った。
 8、 観光協会は、「負債の清算手続きに入らず、観光協会を存続させる」と2月15日臨時理事会で決議した。協会の2016年度末の資産は預金など1億7000万円。
 9、 徳島市議会は、「観光協会との信頼関係を壊す。早急過ぎる」、「8月の阿波踊りに準備が間に合うのか。」と説明を求める声が相次いだ。
10、 市は、今後の阿波踊り事業の運営体制を市の関係機関でつくるプロジェクトチームで検討する、と説明した。
 以上、このような流れです。
 皆さんはどう思われたでしょうか。

 さてさて、横手市
 「観光協会と市は蜜月」であるのが普通、と思い込んでいた私には、驚きはしましたが、それ以上に新鮮です。
 観光協会に限らず、
 「市が期待する事業効果を最も少ない予算で、最大の効果を上げるには、「公」を含めてどこが事業主体となればよりいいのか。」
 「アウトソーシングを進める、民で行えることは民で。」という行政の方向性ですが、
 「誰が責任を持って事業を行うのか。」「誰の責任なのか。」「責任の所在を明らかにする。」ことが絶対に必要条件です。
 「どこが事業主体であろうとも、血税が投入されることには違いがありませんから。」
 が、いつも、責任の所在が明らかで無い案件で、憤りを感じます。
 「最終的な債権者は、市民です!」
 失敗すれば、必ず市民の税金、血税が投入されることですから。

 今3月定例会、横手市では、民間に血税投入の是非を問う補正予算案があります。
 温泉施設の民間譲渡に向けて、増田町物産流通センター(さわらび、ゆうらく)が清算するための補助金=血税3000万円。
 さらに、そもそも「現状で無償譲渡というリスクが元々ある契約である」のに、協議が整った後に突然故障した、雄泉荘、えがおの丘、さわらび、3施設の空調取り換え工事を譲渡業者が行う工事費用の全額負担金=補助金、1億1100万円。合計1億4100万円の血税投入案です。
 元々、市長はこれ以上の財政負担をかけたくない、ことから、公共温泉施設の無償民間譲渡を進めてきたことです。「趣旨から大きくそれてきている」と懸念するのは私だけでしょうか。

 3セクか否かの違いに関係無く、「徳島市のように、事業委託した民間をばっさり!」を全国では行われています。
 「ばっさり!を行った。しかし、市長には債権者である市民に対して、民間に事業委託した後の監視を怠った。そのため、血税投入をしなければならない、という大きな結果責任があるのです。」
 「債権者(市民)の利益を守らなかったのですから、最終責任を取らなければなりません!義務です!!!」
 横手市長においては、なおさらのことです。税金(補助金)を投入しようとしているのですから。
 さらに6月には、増田町物産流通センターに貸し付けている5600万円を債権放棄する方針です。
「一体トータルで、税金投入がなんぼになるのよ!!」 徳島市とは正反対の政策です。

 横手市長は、「今回の温泉施設民間譲渡で、どのくらい市民の血税が投入され、合せて資産を無くしたのか、まだ何も分からない時の12月定例会で自身の責任を取ろうとしました。」
 さすがに、市議会は、「おがしべ!!」ということで否決(私も反対)となりました。



# by masahirogenki | 2018-03-03 14:17 | 思うこと

「まんが文化」とは~3月定例会開会~

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 今朝(2月28日)の魁新聞から。
 北斗星に「秋田の文化」という言葉がありました。「文化」とは、と問われると、余りに多岐にわたり、一言では説明できない言葉ですよね。
 今議会に、横手市増田まんが美術館の設置条例が提案されています。
 第1条の設置目的に「まんが文化の振興」、「まんが文化をまちづくりに活用」という文言があります。
 私は、「まんが文化」という言葉の概念が分からないので、説明を求めました。
 条文にあまりにさらっと「まんが文化」とあることにも違和感を覚えました。
 部長答弁がそのまま横手市の「まんが文化」の概念なのか。
 「まんが文化」という新しい言葉、ほとんどの人が直ぐに説明出来ない言葉ですから、
 「横手市まんが美術館として、「まんが文化とは」こういうことである。」という概念を条文に明記すべきであると思います。→恒常性を保たなければなりません。
 そのうえで、市が期待する
様々な施策を条文にするべきです。
 キーワードである「まんが文化」の概念が統一されていなければ、「組織横断的なまちづくりに、ツールであるまんが美術館が寄与出来ない」ことは明白です。
 そもそも、1年後のリニューアルオープンなのに、なぜこんなに設置条例を急ぐ必要があるのか。
 多額の税金を投入し、開館後の維持管理費(税金投入)も莫大になる見込みです。
 条例を磨くことが重要なのでは、と思いますが、委員会での議論に委ねます。

 予算では、市長が積極的な予算とした、とありましたが、歳入でその財源が前年度の予算と比較して、「起債(借金)の増加と基金の取り崩し(預金の解約)であり、「財政計画と財政見通しのあり方」について質問しました。
 本来、「財政計画があり、執行(事業計画)がある」ことが財政規律であると思いますが、
 現状は、「執行(思いつき事業計画)を立ててから、これに合わせて財政計画を変更する。」という「後づけ」です。
 これでは財政規律があるとは、とても思えません。
 歳出では、市長が重要政策の1番目に掲げている「若者出会い・結婚生活応援事業」が前年度より大きく減額予算、「移住定住促進事業」が微増であるが、重要政策に「新規事業が無い」ことを指摘しました。
 さらに、若者の働く場の確保、人材育成、地元定着支援を行う予算である、5款労働費が市長が言う積極予算の中で、性質別では唯一前年より減額予算である。
 したがって、市長は積極予算と言われるが、中身は、思いつき「ハコモノ建設予算」であり、政策上最も力を入れなければならない、「少子化、人口減少対策、若者の仕事の場づくり」といったソフト事業が無い予算である、と指摘しました。
 また、「組織が人材を育成する」、「風通しがいい組織」とはとても言い難い、残念な組織である、ということも指摘しました。
 来週からの会派代表質問、一般質問、委員会審査での議論で、「議会の力と役割」を示せるのかどうか、が問われます。
 「指摘」や「意見」を最終的に議員個々がどう示すのか。
 「提案を認めるのか、認めないのか。」「議員としての意志を示す」ことが我々の仕事であり、責任です。→これで終わりでは無く、
 「「議員の意志」が「議会の意志」とならなければ、我々の力は無です。」
 「「無」で、我々は、仕事をした。責任を果たした。と言えるのか。」
 「お互いに譲り合い、まとまるべき時は、まとまりましょうよ!」→「議会の意見・意志となります。」
 


# by masahirogenki | 2018-02-28 11:14 | 思うこと

平鹿地域局情報交換会~3月定例会~

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 昨日(2月23日)は、3月定例会前の平鹿地域局情報交換会がありました。
 今回は、補正予算、新年度予算がメインです。
 これまでの元気づくり予算が無くなることから、どのような事業予算となるのか注目しておりましたが、これまで通りの予算が確保されており、安心いたしました。
 地域課題としては、旧平鹿庁舎跡地活用についてがあります。これについては、住民主体の会議を繰り返し、有効に活用されるように取り組むとのこと、協力していきたいと思います。
 もう1点は、ゆとり館の活用です。現在は、FM計画では維持となっておりますが、南部ブロックの検診拠点センターとしての利活用が市全体のグランドデザイン、政策からも最もよろしいのではないか、と思います。
 従って、維持から長寿命化とすることを訴えて参ります。
 ゆとり館に保健師さんが常駐することが必要です。

 来週から開会する3月定例会、「議会の力」が試される案件が数多くあります。



# by masahirogenki | 2018-02-24 10:03 | 活動報告

(地方)議会の力と役割

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 昨日(2月21日)、26日から開会する3月定例会の議案説明会がありました。
 新年度予算について編成方針、新規、重点政策の説明がこれまで全く無かったことは、長く議員活動をしておりますが、初めてのことです。
 人口9万2千人の横手市の当初予算規模としては、「身の丈に合っていない」と感じる金額、538億2千万円です。
 特徴的な財源が、合併特例債(借金)と、基金の取り崩し(預金の解約)によることです。
 私は、「投資を否定はしません!」「必要な投資は積極的に行うべき」と思います。
 しかし、「投資を行う判断、基準が不適切である。」からこの予算、問題です。
 主な点は、
 1、 事業計画が念密で無い。決算の事業評価が甘く、継続事業がほとんど。これに、思いつきの事業が加わり、財政規律が全く無い。
 2、 「一部の担当者と市長中枢部のみで政策展開を行う(=旧町村の助役政治)ことから」、組織的な大局観を持った事業が無い。
 3、 FM計画を前提としていない。
 4、 以上のことから、人材が育っていない。人材を育てようとしていない。育てる組織環境では無い。
 さて、議会。
 なぜ市長部局がこうも堕落した組織となってしまったのか?
 議会に最も責任があるのでは、と思います。
  「議会は、まとまってこそ力を発揮出来る!役割を果たせる!!」
 ことですが、現状はバラバラです。
 従って、「市長側からは、いつもの「過半数の議員の確保」さえしていれば通る」ことです。
 市長が「緊張感の無い提案を出してくる」ことは、議会がその程度の力ということです。
 「「議会が市長の追認機関では無い!」ということを適時適切に全会一致で示さない限り、横手市の憂いは続く」ことです。



# by masahirogenki | 2018-02-21 11:54 | 思うこと

spring has come~醍醐公民館まつり~

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 今日(2月18日)は、第19回醍醐公民館まつりでした。
 毎年この日一日だけですが、お茶席に参加しています。
 若干緊張しながらも、金屏風のもと、お雛さま、春の花、掛け軸,お菓子、見事な茶碗というどれ一つが欠けてはいけない、全てが相乗的にいかされている空間で、和服姿の楚々とした美人さんが点てるお茶を頂いて春の気配を感じております。
 「今日のお茶は特別美味しかった。」
 今年の厳しい豪雪の日々の暮らしを癒して頂きました。

 
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  お茶の後は秋田県民謡の若手美人歌手、浜口優花さんを中心とした民謡・歌謡ショー。
 春を感じさせてくれる花をあしらった振り袖姿で見事な唄声、「えがったですね~!」



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 ご存じ、地元醍醐の民謡名人、伊藤隆志さん。
 雪かきの途中にフラッと寄ったところ、司会の方からのリクエストにより、「相撲甚句」を一発!
 「しぶいっ!!」
 
 日が長くなりました。
 もうちょっとですよ!
 


# by masahirogenki | 2018-02-18 17:38 | 活動報告

spring has come「春が来た」

  
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今日の天気、雪の状態は春の到来を感じさせてくれるものに変化しましたね。
 「明けない夜は無い。」と同じように、日が長くなり、確実に「春が来た」ということを感じ     て来ましたね。

次期主力機、「ビアンキ」です。
 ビアンキはイタリア ミラノの現存する中では世界最古の自転車ブランドです。ロードレースでもツール・ド・フランスを初め、大きなレースで輝かしい成績を残しているブランドメーカーです。
 特徴的な色は、「チェレステ」(碧空、天空という意)という緑色に近い青色で、お洒落でカッコいいですね。
 今回この主力機にホイール&コンポをシマノのデュラエースで統一という究極の組み合せで、寿松木孝議員に組んでもらいました。
 「いつもありがとう!孝議員!!」

 これに乗るのが、「紅の豚」だったらどうよ?
 「やばいぜ!」
 「このままでは、乗りこなせない!」
 ということで、

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 これまでの相棒、主力機、たくさんの思い出がある「クオータ」をトレーニング用のローラー台に乗せました。
試しに軽い気持ちで、こいでみましたが、「5分持ちませんでした。」 
 「やばいぜ!」
 さらに、
 隣に見えるマシーン、(5mins syaper pro)という「腹筋台」です。
 2ヶ月ほど前にネットで買っていましたが、今日段ボールを開けて組み立てました。
試しに軽い気持ちで、乗ってみましたが、「んんん、、、???これまじか???」
 「やばいぜ!」
 これは効きます。
 「おじさん、本気にならないと、このビアンキ、「紅の豚」仕様で、「泣けるぜ!」です。」
 ちなみに、この部屋、元々は私の部屋、その後娘の部屋、今は物置部屋でしたが、
 今日から、「脱!紅の豚 ビアンキを相応しく乗りこなすためのミッションルーム」です。



# by masahirogenki | 2018-02-10 19:45 | 趣味のこと

ありがとう!自衛隊員!!感謝です!!

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 北陸での大雪、福井県おわら市の国道8号線では今日で3日も車が立ち往生し、車の中にいる方が疲労困ぱいとのことです。
 一時は1500台あった車も、自衛隊員のおかげで、今日の夕方には、解消見込みとのことです。
 福井県知事から早い段階で、自衛隊に災害派遣要請があり、「人命救助等に係る災害派遣」で、猛吹雪、極寒の中、自衛隊員は24時間体制で、人力により飲料水、食糧の配布及び除雪支援を行っている、とのことです。
 「どれほど感謝したらいいんでしょう!」 
 崇高な精神で、与えられた任務を果たす。 本当にありがたいことです。
 日本国に自衛隊が無ければ、一体どうなるんでしょうか。誰に頼ればいいんでしょうか。
 9条で国会が今大きく揺れていますが、国民にとって自衛隊は、「いざという時の、想定外時の存在。頼りにしている存在ではないでしょうか。」→自衛隊にとってはどんな場面でも想定内でしょうが。
 「ありがとう!!自衛隊員!!」
 「私たちの生命、財産を守ってくれて、ありがとうございます。」
 
 
 災害大国、日本国。
 「政治が
想定外を可能な限り少なくすることが必要です。」
 インフラ整備を国費で行い、地方行政は、災害発生時の各機関との連携、官民連携の対応等を想定して備えることが必要です。

 福井県では、燃料は充分あるのに交通機関がマヒして運ぶことが出来ず、ガソリンスタンドの燃料在庫が尽きたそうです。→一般車用のガソリン、軽油が無い。除雪車の軽油が無くて、除雪が出来ない。寒い中、灯油も無い、とのこと。おそらく生鮮食料も不足していることでしょう。
 東日本大震災直後の我々が経験したことです。
 あの心細さ、これからどうなるんだろうという不安が思い出されます。

 「公共、行政が行わなければならないこと、それは災害大国に暮らしていることを想定して、人命を守る」ことです。
 「北陸新幹線が雪に強い」 素晴らしいことです。
 大学4年時、上越新幹線が開通しました。
 大雪の時、新潟駅に在来線がたくさんの雪を乗せて、何時間も遅れてやっと到着する中、新幹線は全く雪を載せないで、定刻通りに到着しました。 「感動した!」ことを思い出しました。
 「新幹線はえらいんです。」
 「日本国中に新幹線網を作る」 田中角栄首相が言っていたことです。
 叶っていれば秋田はもちろん、日本が「東京一極集中でこれほど悩むことが無かったのでは。」と思いが馳せます。
 今からでも、「本質を目指す」ことをしなければなりません。
 遅過ぎることは無い!!
 人がいないからお金をかけない。
 東京だけが良くなればいい「今の強者に寄る政治」ではお話になりません。
 「自衛隊の存在、有難みに改めて皆さんが感謝し、「本質に気づく」ことが求められます。」



# by masahirogenki | 2018-02-08 20:00 | 思うこと

拝啓 がんばれ!生駒里奈~乃木坂46~

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 2月1日付魁新聞に、由利本荘市出身の生駒里奈さんが乃木坂46を卒業する、との報道がありましたね。
 もう、22歳になっていたんですね。中学卒業からデビューして、乃木坂46のセンターでした。
 「なぜおじさんが生駒里奈?」
 私は、生駒里奈さんのお父さんとは、新潟大学農学部同窓生で、秋田県支部で一緒です。→2013、4月21日付ブログ 拝啓 がんばれ!生駒里奈~乃木坂46~(カテゴリーその他)を参照して頂ければ、です。
 改めて、「道はどんな道でも、自分が選ばなくてはならないし、自分が選んだ道だからこそ、道は必ず拓ける。」
 なぜなら、「自分が選んだ道は、たとえ苦痛な時でも、なんとかなる。」からです。
 健康に気をつけて、これからもがんばって下さい! 健康は、資産です!!
 フレ~フレ~!!生駒里奈!!
 おじさん達はいつも応援していますよ!
 へばな!



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 昨日は、神社の雪おろし、今日は、部落会館と、ポンプ小屋の雪おろしを役員さん方と行いました。
 屋根の雪がつかえて、除雪機で排雪したのは初めてです。
 昨日今日は良い天気で、この天気が続いてくれれば、ですが、今週はまた荒れ模様の予想ですね。
 皆さん、気をつけてお過ごし下さい。



# by masahirogenki | 2018-02-04 12:05 | その他

なんげ、全協~そして染まる組織~

 今日(2月1日)は、行政課題説明会、議会全員協議会が午後からありました。
 この会議、課長、担当係長のパフォーマンス、プレゼンが試される、発揮される場面でもあります。
 資料は我々に事前に配布されております、また、所管の常任委員会でも同じように説明されておりますので、説明員は少なくとも2回目の説明であり、要点のみ、の説明はそんなに難しいことでは無い、と思います。
 丁寧に説明しようとしているのでしょうが、担当部署によっては、所詮理論不足です。
 寿松木孝議員のブログにあったように、
 1、「そもそも本会議直前で、会議開催の時期を逸していて(いつも遅過ぎ)、協議では無く、報告になっている。」ことが一番の問題!
 2、政策判断基準、スタンダードが「その時で変わり、」それまであった自らが作った計画、政策推進を無視して、その時、今の理由をつけてきて、唐突に提案してくる。→アンビリーバブル!!
 3、議員の発言、意見の揚げ足を取り、「誰それ議員は、こう言った。また、特別委員会の報告」から「これまでのルール、計画を変更したことには一切触れずに、淡々と新たな事業計画を説明する。」という発言の数々。
 凄いですね~!!
 具体的には、
 まあ、さすが、十文字出身の市長だ。今は横手在住らしいが。 凄いですね~!!
 1)、横手市学校統合計画に無かった突然の十文字統合小学校建設。
 2)、庁舎建設計画では、「庁舎建設(山内、十文字、平鹿)は5億円上限」ということで財政計画があったが、この度の十文字庁舎建設は「複合、多目的化してどれだけ行政面積を減らしたか」を根拠に変えて、建設費は青天井。5億円という上限数字が全く無くなった。
 雄物川庁舎建設は、「建設計画そのものが無かった」のが突然の建設計画の説明。
  凄いですね~!!
  平鹿庁舎建設時の5億、正直者で、どうよ!行政面積をなんぼ減らしたと思ってんだ!!
 3)、同時期に十文字道の駅の改修工事をするのに、「十文字庁舎建設の複合化」とは全く切り離し、さらに第1小学校跡地問題を後回し、文化センターのホール、体育館問題を後回しにした。
 周辺の地域づくりの大局観が全く無い、「今、その時だけのグランドデザイン」と「予算」。
 凄いですね~!!

 これを、「政策会議を経て、提案してくる横手市という組織」
 どんな組織も4~5年もすれば、トップの程度、色に染まる! 
 誰も、止める者がいない。自己矛盾のはずなのに、優秀な公務員幹部職員だ。
 自らが作った計画を自らがないがしろにする組織。
 凄いですね~!!
 横手市には、計画は必要ない!! 
 その時の思いつきを必要な予算(血税)でやればいいんだから!!
 凄いですね~!!



# by masahirogenki | 2018-02-01 21:28 | 思うこと

参った!大雪&KY市長 1月臨時議会

 今朝(1月25日)も早朝から除雪をしました。ハウスの除雪が終わらず、従業員、パートさん方が出勤してもまだ除雪中でした。
 「社長、大変だ!ハウスやられでだ!」(皆さん方、私をそう呼んでいますので。)ハウスに入った人が声をかけました。
 中に入ると、「!!!!」 なんと、断熱材の天井が椎茸棚まで下がり、異様な、そして見覚えのある(7年前の大雪の際もハウス全壊)状態でした。慌てて外からハウスを見ると、中ほどがへこんでいます。「ああああ、、、、」
 「そうです、ハウスを雪でつぶされてしまいました。」
 原因は、昨日の早朝、南岸低気圧のせいか、いつも(北西)の風が東の風だったので、いつもと違う方向(つぶされたハウス方向)に除雪機で雪を飛ばしました。いつもは、明るくなってから行うハウス間の除雪ですが、昨日は臨時議会があったために、暗いうちにやったので、確認をしませんでした。
 自分では、ハウスを飛び越えて雪が飛んでいるもの、と思い込んでいましたが、風で戻されて、雪がハウスの上に載ってしまっていた。そこへ昨日の朝から今日の朝までの大雪がさらに積り、ついに耐え切れず、つぶれた、ということです。
 「参ったね。自分で壊したようなもんだ。」
 「こんな時は、人の気持ちが沁みます。みなさん、ありがとうございます。」 今日も忙しかった。
 寒波、大雪、早く行って欲しいですね! 他のハウスも油断できません。

 さて、臨時議会(閉会が午後8時半頃は2回目かな)、公共温泉の廃止条例、並びに譲渡に関する案件は賛成多数で可決となりました。私は全てに賛成しました。「まず、やらせでみれ。」ですから。
 ただし、決して忘れてならないことは、「そこで働いている方々もまた市民である。」ということです。
 「利用する市民のみへの目線ではなく、これまで直営、三セク問わずそこでサービスを提供し、一生懸命働いている職員の方々にも十分な思いが必要です。」
 この案件に対して、我が会派(新風の会)は、個人対応=会派拘束をかけない、にしました。 
 
 この件に関しては、寿松木孝議員、並びに青山豊議員が既にブログにアップしております(同感!)ので、私は「市長が道義的責任で、自らの報酬を減額する案」が否決、について述べます。

 「KY」、「空気が読めない」「空気を読め」 「場の空気」を読み取る状況判断能力があるのか、ないのか。

 臨時議会前に、「市長が自らの報酬を削減して責任を取りたいらしい。」と情報が入った時に、
 皆さん、「???、何の責任よ?」
 ある方は、「インドネシアのバトミントン合宿誘致失敗か?」
 かたや、「事務執行の不祥事が続いた責任か?(9月議会で全会一致で可決した市長の責任を求めた意見書)」 
 こなた、「いや、大雄振興公社じゃないか?」「いまさらが。」 「思い当たることがあまりいっぱいあってわがらね。」
 そして議案説明会時、 
 市長から、「今回の公共温泉施設の廃止、譲渡の案件で、三セク解散時に公費の支出(約3000万円)が3月議会時に予想されるため、道義的責任を取りたい。」とのこと。(→P.Sに述べたように、さらに審議最中に出してきた1億2千万円の公費の支出が必要とのこと。)
 「ええええっ!!!今かよ!!まだなんも決まっていないのに!この問題がどう展開していくのか分からないのに。」

 「6月議会に三セクに対する貸付金の債権放棄(5600万円)の提案を予定」と6月議会までの政策日程を議会に説明しているのに。
 「トップの責任を、政策途中でとる?」
 「おがしんしべった!!」
 「1、市民の資産を民間に無償譲渡した。2、公費=市民の血税を多額支出した。3、市民の債権を放棄した。この一連のことから、結果、具体的な市民の血税の支出総額に対して、市長が重い責任を取る、ことが一般常識でないの。」
 
 「その時、その時か。らしい、と言えば、らしいな。」 
 「なんだよ!」
 大雄振興公社の資産を買い取り、公費の支出は行わない、と市長が市民に約束して、結果は、売却損を出して公費を支出した。=市長が市民との約束を守らなかった、ことに対して私があれほどしつこく「結果責任をとって売却損を穴埋めせよ」と一般質問した時は、なにも責任を取らずに、今は誰もなんも言ってないのに、道義的責任だと。KYの極みだな。」と思いました。
 しかも、今回は二人の副市長がこれに同調して、自主的に報酬を削減する、とのこと。
 すなわち、副市長たちも今回の市長の道義的責任を取りたい、とした提案を受け入れた、ということです。←大雄振興公社の際には、私の一般質問に対する答弁は、ほとんど石山副市長が行い、結果、どなたも結果責任を取らなかった。どんな判断基準なのか。スタンダードがその時、その時で変わることがこの体制には当たり前のことなのか。
 この市長提案、賛成少数で否決です。(私も反対。責任の取り方はその人の立場、その人の生き方、そのものであるのかもしれません。この案件は、まずやらせでみれ、ではありません。)
 「横手市議会、やるっしゃよ!」まだまだ捨てたものじゃありません。
 でも、否決は以外でした。すみません。
 以前のブログに載せた一節ですが、
 「自分だけがおかしいのかな、と不安になる時がありますが、人の感覚はそれほど違わない。」
 「議会はまとまってこそ、市長に対して対等な力を得る。」「二元代表制を発揮出来る。」
 結果、「市民が利益を得る。」

 P.S 今議会審議中に初めて我々に明かしたことがあります。
 「雄泉荘、えがおの丘7000万円、さわらび5000万円、それぞれの施設の空調設備修繕に予算が必要となる。」
 条例審議中に初めて事実を明かす市長の進め方、議会と信頼関係を築く気はないのでしょう。 
 「そもそも財政的理由で、民間譲渡する」とのことです。
 一方で今回譲渡が叶わなかった3施設については、大規模修繕が必要な時は、その時に閉鎖になる可能性がある、とも説明しています。
 「その時、その時の市長に、情報を小出しにする市長に、市民、議会、職員が振り回されているのです。」 
 我々議会は、「3月補正予算は、その時の是非です。」



# by masahirogenki | 2018-01-25 20:55 | 思うこと

公共温泉施設譲渡案~1月臨時議会~

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 1月20日付、魁新聞に大きく取り上げておりましたが、1月24日に市有温泉施設の民間譲渡案の臨時議会が開かれます。
 既に青山豊議員、寿松木孝議員のブログで取り上げており、意見を述べられておりますが、「全く同感!」です。

 1、1) 三セク清算で、鶴ヶ池を運営している山内観光振興公社では、市が出資している1億1千万(資本金1億5100万円のうち72,85%)、並びに他出資者の出資金はほとんど戻らない。(清算終了後、出資金(資本金)の7,9%が出資割合に応じて戻る予定。)  
 また、資産売却などを含め、現在の自己資金残高(内部留保資金)で、市からの長期貸付金5536万円は一括返還される。(5~6年前に、山内観光振興公社の「施設建設負債残」を無くすために、市が施設を4億円で買い取り、以後経営努力で、これまで自己資金を内部留保している。)

 一方、さわらび、ゆうらくを運営している増田町物産流通センターは、既に債務超過であり、5000万円の市からの出資金(資本金6800万円のうち73,53%)、並びに他出資者からの出資金は、戻らない。
 また、売却可能な資産は無く、市から長期貸付金の残高5600万円も戻らない。(債権放棄)
 加えて、市から多額の公費を投入しなければ、債権者等に迷惑をかける。(公金支出)

   2) 三セク清算にお金(公金=税金)が譲渡案件と関連しているにもかかわらず、今回の臨時議会は、民間譲渡のための条例改正案のみで、予算(公金支出、債権放棄)は3月議会以降とのこと。→予算審議の是非は別物、という市長提案に意義有り。
   3) 民間譲渡は、地区利用者市民が不安をかかえながらも、存続出来ることを受け入れている。しかしながら、公共温泉の民間譲渡の理解は、全く進んでいない。
 「どういうこと?」がほとんどで、市長の説明不足。
   4) 2年も前から市長の方針として、公共温泉が地域にとって存在意義はどうあるべきか等、「公共温泉のあり方」について全く考えが無いまま、ただ、「財政負担を減らす目的のみで、公共温泉を民間譲渡する。」ことをこれまで進めてきた。
   5) 業者選定は、市長の裁量権に寄ったもので、最終責任は市長。
 
 2、 「譲渡予定先」法人設立場所が、法的にはどこに設置してもかまわない、としながらも、 「譲渡予定」の公共温泉施設の市有地(住所)に「既に、議会議決前に登記済み業者が2社有り。→市長が太鼓判でも捺したのか?」
 →「市民の多額の税金で建設、維持管理してきた施設であり、施設は市民の資産だ!」
 本来議会で、「是と議決」があって、初めて、「譲渡予定先」が「譲渡先」となり、めでたく登記となるのがスジです。→「議会軽視、議会無視」
 「市長が、議員が一番いやなことをやった。」
 議員が一番いやなこと、受け入れ難く、直ぐに反応してしまうこと。それは、
 「市長にやしめられる。」ことです。
 
 高橋市長、これまでも度々「議会をやしめる。」=「議会軽視、議会無視」がありました。
 自分も議員だったのに、「懲りないお方」です。

 しかし、市長側から見れば、「自分にいつでも賛同してくれる13人(過半数)の議員がいればいい。13人(過半数)の議員を相手にすればいい。」ことです。
 「議会は、多様な意見を出し合う場です。そして市民に対して一番良い結論を出す」ことです。
 「議会は、まとまってこそ、市長に対して本来の力を充分発揮出来るもの」と思います。
 「やしめられる市議会こそ、「意識改革」=「自己改革」が必要だ!!」
 「是々非々、総合的な判断が必要です。」
 


# by masahirogenki | 2018-01-21 13:18 | 思うこと
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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