連日の好天~夏到来~

 
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今日(7月24日) 横手市消防訓練大会 平鹿消防団第2分団第5部の規律訓練
 
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 平鹿消防団第1分団第6部の小型ポンプ操法 見事第2位の成績でした。
 
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 昨日(7月23日)は駒ヶ岳登山 ニッコウキスゲが出迎えてくれました。

 
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 写真ではちょっと良く分かりませんが、コマクサの大群生。黒い火山砂礫にピンクのじゅうたんなんですが、ガラケの写真では、写らないようです。

 
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一昨日(7月22日)は小安温泉までの自転車トレーニング。 夏休みが始まったようで、早速親子でキャンプを楽しんでいました。 いいな~。

 陽気に誘われ時間があったので、連日遊んできました。
 22日は、自転車の小安温泉コース(約60キロ)は私のお気に入りの一つですが、今年初のライドでした。以前よりも坂を早く、楽に登れるようになったので、少しは筋力がついたようです。 単に追い風の応援があったからだけかも、ですが。

 23日は、久しぶりの駒ヶ岳登山は、天気に恵まれて、また、たくさんの花が咲いていて、楽しい登山でした。ゆっくりした登山は初めてで、駒ヶ岳の奥の深さを知り、「何度でも行きたい山」となりました。余裕のある登山はこんなに楽しいんですね。横岳はビビりましたが、、、 駒ヶ岳、初めての方から中上級者までお勧めです。

 今日(7月24日)の横手市消防訓練大会は、各地域から勝ち抜いた代表の皆さんにはお疲れ様でした。審査長からあったように、さすがにどの団も素晴らしい訓練の成果でありました。 県大会出場の団の皆さんには引き続き仕事を持ちながらの訓練となりますが、どうか横手市の代表として頑張って下さい。
 いよいよ本格的な夏ですね。
 スイカは高値で、出足が良いようです。枝豆も本格的な出荷が始まります。 夏は夏らしくが一番です。


# by masahirogenki | 2016-07-24 20:44 | 思うこと

議会報告会~中間報告~

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7月19日 金沢公民館 

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7月20日 サンサン横手(横手西地区)

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7月21日 吉田生涯学習センター

 「第5回横手市議会議会報告会&意見交換会」が始まり、我々3班は昨日まで3か所で行いました。

 初日、金沢地区ではたくさんの方が参加してくれました。どのような質問がくるのか、緊張しました。当局側の気持ちもこんな感じなのかな、と思い、「分かり易い質問をしなければ、」と相手側の気持ちが理解できました。
 どこの会場でも、「横手アリーナ」が話題となりましたが、賛否両論、様々な質問、意見が出されました。
 「今さら決まったことを報告してどうなんだ?」 昨日吉田地区での意見です。
 全くその通りであって、「このような意見交換の場を先ず最初に行うべきであった。」と改めて思った次第です。
 昨年9月議会で市長に対して、「先ずは市民に対しての説明をするべきだ。」と議会側からあれだけ議論されたにもかかわらず、今年3月議会まで「市民に対して全く何もせずに、調査費の予算計上は、順番を間違った経営であった。」ことです。⇒議会が先行して行えないでしょ。
 今後、老朽化し、建て替えも検討しなければならない施設をどうするのか?市民要望を見極めた行政需要の把握のためには、「FM計画の正確さ、推進」が「強い政治決断」で実行されなければ、前に進まれません。
 今回から、「議員の私的な考えを述べることができる。」ようになり、市民との意見交換は、これまでより中身が濃くなり、市民の皆様に「議会の思い」が伝わっているのでは、と期待しております。
 私は、短く説明するように、気をつけます。「当局側の大変さ」に頭が下がります。
 あと2ヵ所、3班の皆さん、頑張りましょう!


# by masahirogenki | 2016-07-22 08:05 | 活動報告

第26回あやめ杯民謡大会

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今年から秋田ふるさと農協にもご協力頂いております。

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昨年度、第25回記念大会 一般の部優勝者の三谷早苗さん 北海道札幌市からお出で頂きました。

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年少の部の出場者 16名が参加して、東成瀬村の谷藤翔太君が見事2連覇でした。

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一般の部優勝者は高橋貞子さん(大仙市) 秋田長持唄は沁みました。

 昨日(7月19日)は、平鹿生涯学習センター講堂で第26回あやめ杯民謡大会が行われました。実行委員長の伊藤隆志さんをはじめ、あやめ会、小田島会の皆さん、他の民謡団体の皆さん、秋田県民謡協会理事長の王藤正蔵さん、秋田県民謡協会常任理事の佐藤祐幸さん、市職員(地域局)の皆さんのご協力で、毎年のことながら賑やかに、華やかに、厳正に、何より満席(350席)の会場の皆さんと一体となって楽しんだ一日でした。
 今年の出場者は一般の部が72名、年少の部が16名、高年の部が17名、合計105名の参加者で、全国的にも珍しいくらいの多い参加者であったそうです。秋田県内はもちろん、県外からも多くの方にご参加頂いております。静岡県からご参加頂いた方は3年連続で「遠方者賞」を受賞されました。昨年声をかけて頂き、「来年も是非来てください。」とお願いしましたが、「約束を果たして頂き」今年も声をかけて頂きました。私のブログを見ていてくれているそうで、ありがとうございます。
 「民謡はソールミュージック」ですよ。心に響き、沁みます。
 この大会、横手市の「大きな財産」であると思います。
 「秋田民謡が唄い継がれていく「感性を持つ人を育てる」環境」を作っていかなければなりません。 
  皆様、お疲れ様でした。

P,S 今日(7月19日)から27日まで第5回議会報告会が開催されます。私ども3班は今日は、金沢公民館、午後7時からです。7月15日発行の「議会だより」に詳しい日程が載っております。どこに参加されてもいいので、「意見交換」を行いましょう! 今週も予定がびっしりですが、「民謡で充電できたので」頑張ります!!

# by masahirogenki | 2016-07-19 06:09 | 活動報告

お役人の仕事・議員の仕事

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本荘マリーナ オープン準備で、迎える準備を進めていました。

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昨日(7月12日)平鹿町~羽後町~R107~R105~大森~雄物川ルート140キロこいできました。しっかり日焼け止めをスプレーしたのに、ヒリヒリです。2キロ体重が減っていました。
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以前合同練習会途中、おじゃました霜月神楽殿前

 お役人の仕事の醍醐味は、「社会のために挑戦できること」、ある程度待遇が安定しているため、「公のための挑戦」が可能で、結果「多くの人が幸せになり、困っていた人が安心出来て笑顔になる」ことであるとの趣旨のブログがありました。この方のブログ、以前から気になって、毎日見ています。
 その通り!!ですよ。
 「お役人がお役人仕事のまま、責任を民間のように問われないまま、ただ与えられた事務を「間違いなくこなす」だけの仕事なら、こんな「つまらん仕事ないでしょ!!」
 複式簿記の考え方などを導入して、意識改革の環境のチャンネルがたくさんあるのに、今も、「お役人仕事」のままで、「本当につまらん仕事ばっかりしている」ように見えて、気の毒に思います。 ⇒「人のふんどしで、相手の取り口に合わせて相撲をとっている」のは、横手市の政策か?「横手アリーナ」を提案するぐらいの気持ちがあったら、独自に「横手市民が幸せになる」ソフト事業を大胆に提案したらどうだ。

 議員の仕事って?
 お役人の懐にたくさんのお金がずっとあるのであれば、基本、議員はいらないんじゃないのかな、と思います。内部、外部の監査が独立性を保っていれば、お役人だけでも、「政策をつくり、順番に事業を進めていけば、「公の幸せは公平に行き渡る」と思います。 
 だってお役人は元々優秀ですから。
 ではなぜ我々議員が必要なのか?
 「お金が無いから。」突き詰めれば。 誰もが(ちょっとだけ順番を待っていれば)公平に幸せになる、ことが出来ないから。⇒政治は弱い立場の人のためにある!と思います。
 お役人が、お金、投資の優先順位の順番や、投資額の妥当性などを自分たちだけで判断するのはあまりに酷なことであり、きっと政策を作るエネルギーが分散されて、いい仕事が出来ない。⇒だって「責任」「責任者」ということには、うとい方々ですから。
 「市民の代弁者」である我々議員が決断することが必要です。
  「行政と議会は車の両輪」
 お役人がやりたいことを我々議員が(いい、悪いは別にして)政策、事業の中身を理解して、「(ただの市民のメッセンジャーでは無く)自分が議員としての決断をして可否を決める。」 ⇒ 有権者である市民は「選挙の時だけでなく」、普段から「自分が選んだ議員がどんな仕事をしているのか、もっと関心を持つ」ことがより良い「公の幸せ」につながり、皆さんが笑顔になれることに、気がつくべきです。
 また、「議員も今の時代に即した政策をお役人と一緒に作る。」ことが市民の幸せに結びつきます。 ⇒だから、普段からのお互いの信頼関係が重要です。(世の中、みんなそうですよね。)

 PS 私らの年代は公務員志向は今ほどありませんでした。民間の方が待遇がずっと良かったです。時代がそうなのか。 なんぼバッシングの対象でも、「もう少しきがねお役人」を期待しております。
 議員もバッシングの対象です。
 お互い、共通点を共有して、お互いの共通の目的のために、「きがねぐ」して「より良く」するために「挑戦」していきましようよ!!
 


# by masahirogenki | 2016-07-13 19:39 | 思うこと

お役人の仕事&国会議員の仕事~法律を作る(変える)~

 明日(7月10日)が参議院選挙の投票日ですね。

 全く盛り上がらない選挙戦です。 参議院ってそもそも、、、、
 昨日田んぼで、専業農家の同級生と久しぶりに会い、「熱く安倍政権を非難する」彼の話を伺いました。
 「アベノミクス」は、けんもほろろに打ち捨てられ、怒りは横手市の農政にも向けられました。彼も、国の補助事業にトラクターの更新を申請していたようですが、「横手市で1件も採択されなかった、大仙市は多数採択されたのに。職員の能力を疑う。」と荒げました。
 話はどんどんヒートアップしましたが、「切実な農家の声」であると思います。
 「野党じゃ頼りないし、、、」 今の選挙の盛り上がらない答えを最後にお互い農作業に戻りました。

 さて、「三年三耕作」という言葉を知っていますか。これは農地法第3条に基づく「農地を農地として売買、貸し借りを行う場合」に許可を得た後、転用するのに必要な基準です。
 この「三年三耕作」は、「農地を資産保有、または投資の対象とする権利取得を防ぐ」ことを目的としたもので、「移動があったら三年間は農地として使うこと、実績が必要」とされています。
 三年後(三作後)、「農地を農地以外にする。」いわゆる農地転用許可には、農地法第4条、第5条が適用されます。

 「三年三耕作」はバブル期に行われた「土地ころがし」を防止して農地を守るためであることですが、農業現場ではそぐわない、不具合が発生しています。
 佐竹知事が「米では飯が食えない。園芸作物への転換が必要」と多大な税金を投入して、「園芸メガ団地」構想を進めている中にあって、やる気がある農家が行う「「農業用施設建設のための農地転用」は(3年後では無く、)直ぐに必要なこと」です。⇒お金を生み出せません!農家は日々経営を行っているのです!!
 
「農家または農業法人が農地を取得、移動し(第3条)、農地転用の希望があったら、直ぐに転用を許可し(第4条、第5条)、農業用施設を建設してもらい、そこで雇用を促してもらい、所得を増やしてもらい、横手市に税金を多く納めて頂く。」ことを応援するべきです。
 お役人の仕事は、「どうすればできるのか。」を目的に、創意工夫して仕事をして頂きたい。
 出来ないことをとうとうと言われても、「横手市が農林部を特化して作ったことってなに?」と疑問が増すだけです。
 大仙市で出来て、なぜ横手市で出来なかったのか?
 どうしても出来ない、「現場、現状に今の法律では不具合がある。」時は国会議員の仕事です。「法律を作る。」ことが目的なんだから。
 与野党に関係なく、「的確な法律を素早く作れる方を選べば一番いいことです。」

 PS 寿松木こう議員のブログにありましたが、自転車。 昨日久しぶりにゆぽぽ往復しましたが、参りました。「へろへろでやっと帰ってきましたよ。」迷惑をかけないように、トレーニングを続けなきゃ!


# by masahirogenki | 2016-07-09 09:17 | 思うこと

6月定例会終了&議会報告会

 昨日(6月29日)で、6月定例会が終了しました。
 全議案可決となりましたが、中身はぎくしゃくした両輪であり、議会側の「大人の対応、政治的な配慮」で、なんとか脱輪せずに通った、という印象を持っています。

 「税金の使われ方」を問うています。

 「横手市は一部の力がある市民の意見を実現させるために、「力尽くで議会を押し切る」ことから卒業しなければなりません。」

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 さて、7月19日から29日まで5回目となる「議会報告会」を行います。
 今回も地区会議の皆さん方との共催で、行います。
 これまでの反省から、1、市民の皆さんが最も関心があるであろう話題に絞る。2、市民の皆さん方の問い合わせや、意見交換の時間を多くとる。3、各議員自らの意見を述べることが出来る。としました。
 これは、今までは「議会としての報告」を重んじるあまり、市民の皆さん方からは、「単に市長側のメッセージを伝えるだけの場」となってしまい、議員との意見交換を期待していた参加者からは、「ものたりない、つまらない。」と映ってしまったからです。
 あまり自分の意見ばかりを言うと、「単なる議員個人の選挙運動、パフォーマンス」になりかねない恐れはありますが、今回から「議員個人の意見を述べることができる。」ように改めました。
 皆さん、是非お出で下さい。
 「皆さん方の税金をどのように使って欲しいのか?求めている行政サービスは何なのか?議員に対する意見、期待などをお聞かせ頂きたいです。」   


# by masahirogenki | 2016-06-30 12:17 | 活動報告

あやめ祭り開会&補助金に思う

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見ごろを迎えた浅舞公園のあやめ(はなしょうぶ)

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テントが並びお祭りの準備がすっかりできています。
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地元産食材を使った「ままけぇ弁当」。ボリュームもあり、とても美味しいです。700円(税込) 表紙は小学生が描いた絵です。ええんしな。

 今日(6月25日)から7月3日(日)まで、平鹿町の浅舞公園で「あやめまつり」が開催されます。
 あやめは管理が大変で、維持管理費がかさむことから、これだけの規模での「あやめ公園」はそんなに多くはありません。東北最大級です。訪れた方々は皆さん、規模に驚いて、豪華さに感動しております。
 余り暑くも無く、寒くも無く、あやめを見るにはちょうどよい「あやめ空」です。皆さん、いらして下さい。名物「あやめだんご」「ながまんじゅう」もええんしよ!!

 さて、6月議会は上程、一般質問、委員会審査が終了し、来週の最終日、委員長報告、本会議を残すだけの日程となっております。
 毎回スムーズにいかない案件が上程されて、「当局は議会をどのように理解されているのか、思うに、自分たちが持っている権限を押し通すことが、市政運営として正しいと信仰しているから。」
 1000人を超える職員がいるから、「頂点からの指示がきちんと行き渡らなければならない、」とあまりに(ロンリーウルフか空気が読めないで、)頑張り過ぎなのか、あるいはやっぱりトップのかじ取りの不調さなのか、極極限られた方の権限を持った発言のみで議会に提案されているようでは、全く健全な組織とは言い難い、と感じています。
 幹部職員になるためには、「だんだん口数を減らす。」「イエスマンに徹する。」「人事評価指針に合わせる。」「自らの意見、考えを述べない。」ことですよ~。となっているからか、せっかくの資質を持っている職員が育っていない。埋もれてしまった。管理者になってしまって大変難儀をしておられる、組織が生き生きとしていない、と感じています。

 「94回も続いたあやめマラソン」、今回から中止です。一番の大きな理由は削られ続けてきた大会運営費補助金、40万円が打ち切られたことからです。「市長は、私は続けて欲しかったので、残念だ。」と発言されました。???どうも、市長よりも権力がある方がおられるようです。
 昨年市の補助金について監査いたしました。あまりにも多くの補助金の交付があり、限られた人員、日程なので、絞って監査しました。市民の皆さん、ほぼ全ての方が何らかの補助金に関わっていると思います。市の厳しい財政事情から、「補助金に関する指針」が示され、打ち切りや、減額が行われています。市民と直接接する現場担当職員は苦労して市民に理解を求めております。市民の皆さん方には、ご理解頂き、毎年予算のやりくりを難儀されていることと思います。
 一方で、今回商工会議所などが行う「商品券発行事業」に300万円の補助金、補正予算が提案されております。
 趣旨に対しては理解するものです。しかしながら、総会等で28年度事業計画案、予算案には無かった事業が突然行われることになり、それに対しての補助金交付です。商議所等には事業運営費補助金が当初で交付済みです。本来この予算の範囲内で、事業計画を立てて、計画的に事業を行うべきであり、どうしても予算が足りない時は、事業の趣旨に鑑み、事前に当局側と協議をして28年度事業計画案にのせ、追加予算を当初で提案するべきことです。⇒職員の資質が問われます。
 「どうとでもなる。」とする提案は、「権力、立場を信仰する方」の「議会軽視」、ひいては「組織崩壊」への階段を登っているように感じます。
 「横手市に税金払いたく無くなった。」昨日ある企業経営者に言われました。続けて、「まさひろ、おめだもたぎゃ(高い)税金もらっているなだべ。もらった税金ぐらいの仕事しぇよ!!」 「んだしな。」その通りです。議会はもますつもりは毛頭ありません。
 「当局と議会は車の両輪とたとえられます。」
 「それは運転手が目的地に正しく運転していることがあってのことです。」  


# by masahirogenki | 2016-06-25 10:01 | 思うこと

一般質問始まる~6月定例会~

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 昨日(6月20日)から一般質問が始まりました。今回は12名の議員が登壇いたします。

 「ロールプレイング」、それぞれの役割を演じて、「現場での気づき」を促す、研修メニューの一つです。最近は仮想ゲームなどで聞く言葉となりましたね。

 大学時代(35年ほど前)、アルバイト先のホテルの毎日の打ち合わせの中で、外国人がエレベーターからレストランに向かって降りて来たことの想定とか、様々な想定で、英会話のロールプレイングを行っていました。
 就職してからも、ロールプレイングは頻繁に行われました。
 「演じている(当事者の)時は、夢中で何が何やらさっぱり分かりませんが、相手側(聞く側、顧客側)の時は、「今ここをつっこまれたら、相手に同調して、買ってしまうな。」と思うことがしばしばありました。

 スーパーバイザー(監視役、観察者役)の時は本当によく見えました。「今ここがポイント」と「気づき」を経験します。
 一般質問、「多くの気づきがあり、参考になり、勉強になります。」 今後に生かしたいといつも思っているのですが、当事者となると、「興奮してしまい、反省の連続です。」
 皆さんの素晴らしい一般質問を見ていると、「後に続きたくなります!」
 


# by masahirogenki | 2016-06-21 09:03 | 活動報告

平成優勝祝賀会~バスケットボール~

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会場前で選手たちがお出迎えをしてくれました。

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選手たちが勢ぞろいして、大会報告です。この後選手たちが退場してから、盛大な祝宴が行われました。

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48年ぶりに平成に渡った優勝旗

 昨日(6月18日)は、平成高校バスケットボールの全県総体優勝祝賀会があり、シュートクラブの一員として出席してきました。選手の家族、学校職員、シュートクラブなど関係する方々が参加しての盛大な祝賀会でした。
 会場には報道された優勝した瞬間のビデオが流された他、どなたかが撮影した決勝試合の様子が流れ、平成のシュートが決まるたびに歓声と拍手がビデオと祝賀会場、両方で起こり、皆さんご満悦でした。
 100点ゲームで堂々と優勝したことは、改めて感動いたしました。
 おめでとうございます!!
 インターハイ、平成は注目されると思います。「監督の指示、指導」で一人一人が気がつき、「悔いを残さない」ように、「平成バスケ」を発揮して下さい。
 シュートクラブのおじさん達は今回の祝賀会は全員参加となりました。話題は広島で行われるインターハイに応援にかけつけられるメンバーと、交通手段をどうするか、ということで盛り上がりました。
 今後もおじさん達は平成はもちろん、バスケットボールを応援し続けます。
 「平成のバスケットに入れば、インターハイに行ける。」ことがスポ小からの大きな支え、目標となり、増々この地のバスケットが盛んになることでしょう。
 保護者も送り迎えなどずっと大変な毎日ですが、「関わる」「関わった」ことで、子供たちと一緒に感動できるものと思います。
 インターハイ出場となれば、大変な出費となり、資金が必要です。それが今後毎年のこととなります。教育行政、並びにまちづくり政策の充実を期待します。「スポーツ立県あきた」「スポーツ立市よこて」を掲げているのですから。
 皆さんで応援しましょう!!これも「スポーツ立市よこて」の理念です。


# by masahirogenki | 2016-06-19 09:52 | その他

6月定例会開会~不測の事態?日数?~

 昨日(6月13日)6月定例会が開会しました。
 6月は国保議会とも呼ばれておりますが、これは4月に所得税等が確定したのを受けて、税率が確定したこと、前年度の実績が確定したことから3月定例会時の暫定予算を補正して本予算とする時期であるからです。

 さて、もう一つの特徴的なことは、3月31日付で「専決処分」した条例改正の承認を求める、ことと、
当年度(27年度)に予算があるが、執行途中で、次年度(28年度)に予算が繰り越された計算書の報告の承認を求めることがあります。
 「専決処分」とは、「議会を開くいとまがない時」に市長が行える手続きです。「議会招集権」は市長にありますので、議会側から「議長が議会を開く」ことは基本的に出来ません。以前どっかの市長が専決処分を乱発して、辞任に追い込まれたことがありましたね。
 「やむをえない事情」、大抵は国の法律改正と予算執行に伴うことです。国の役人は地方を一律に、自分たちに都合よくみていて、地方それぞれの事情には配慮がありません。
 例を挙げると、道路整備です。国からの予算は8月以降に入ってくることから、工事は10月頃から。降雪の時期となり、工期が予定より遅れることがたびたびあります。「全国市議会議長会」では、国に文書で、予算執行を速めて、降雪期前に道路工事が終われるように要請をしていますが、未だに改善されておりません。
 
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平成27年度横手市一般会計繰越明許費繰越計算書

 このようなことと国の突然の補正予算で、年度内に事業執行が終わらせられなかった、「しょうがない」場合を除き、
 「不測の事態が生じた、不測の日数を要した。」という理由は、「役所内だけ、お役人様だけの当たり前の言い訳」であり、世間の常識では許されるものではありません。
 「官の常識は民の非常識」
 「皆さんはなぜ、なんのために仕事をしているのでしょうか?」
 私は若い頃、外資系の会社員でしたが、「結果が全てであり、評価は結果次第」でした。プロセスや今の途中経過は、評価の対象ではありませんでした。ほとんどの企業はそうであると思います。
 「行政が結果に責任をとっている姿は、未だに見たことがありません。」
 官僚政治の模倣がはびこっている組織には、あまりピンとこないとは思いますが、、、  


# by masahirogenki | 2016-06-14 10:34

やった!!平成全県優勝!!

 平成高校のバスケットが全県総体で、初勝利しましたね。
 「打倒、能代工業」を目標にしてきて、昨年の全県新人戦は初勝利で優勝し、この度は全県総体で、能代工業を100点ゲームで、完璧な勝利を収めました。
 「おめでとうございます。」
 秋田県高校男子バスケットで、能代工業の長い連覇の歴史をぬり変えました。
 今後は、新しく平成のバスケットの歴史と伝統を築いていって欲しいです。
 県南地区はバスケットの盛んな地区です。今大会はわが母校、湯沢高校も大健闘しました。
 子供たちの頑張りは地域を元気にしてくれ、地域を刺激し、地域を心豊かにしてくれます。
 「感動は、きっかけとなり、その広がりは大きな力となって、地域を発展せる力(環境、雰囲気)を醸し出します。」
 我々大人たちは次世代に間違いの無い(これまでの環境とは大きく異なり、当然新しい発想での)、今の選択(投資)をし、出来る限り負債を減らしてバトンタッチをしなければなりません。
 「何を残したらいいの?何を残しちゃいけないの?」
 大人たちの責任です!

 この子たちが将来ここの地を担ってくれるように、ここに住みたいと思ってくれるようにしなければなりません。
 「平成高校バスケットボール選手の皆さん、この後も努力を続けて、その「努力が報いられる」ということをさらに実感して、成長して下さい。後に続く後輩たちに、貴重な体験を伝えて、伝統を築いていって下さい。応援します。」
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 優勝祝賀会の案内状が届きました。是非参加して、勝利をともに喜び、インターハイの激励をしたい思います。

# by masahirogenki | 2016-06-10 12:36 | その他

胸糞悪い!舛添会見!!

 なんだ、あの人を馬鹿にしている会見は!!
 たった46.14%、過去3番目の低さの投票率で当選した都知事です。
 あのような人を馬鹿にしている発言は見かたを変えれば、当然なのかもしれません。
 ちょっと顔が売れて、組織票があれば当選してしまう仕組みがあのような発言を生み出すのです。
 (自分は)選挙で選ばれた人ですから。⇒ 法に則った知事であり、皆さんの選択です。
 「有権者のレベル以上の政治は出来ない。」と言われています。

 筋書通りの結論でした。⇒ 法に触れてはいないという識見者(顧問弁護士)の報告を受けて、「今後は襟を正す。」と平謝り。
 最も吐き気が出そうなのは、この後の筋書、過半数を占める都議会与党議員の対応の想像です。「マスコミの方が厳しい的確な質問をしているんじゃないの。」 
 都議会議員として、人としてプライドを持って、都民の代弁者になって頂きたい。 
 パフォーマンスでごまかすなよ!!
 都議会で「政治資金規正法違反」はもとより「詐欺罪、偽証罪」を視野に入れて、自ら調査特別委員会の設置は当たり前のことです。「仮に法には触れていない、という結論になっても、都知事としてあるまじき行為であり、品位、資質に欠けていることを議会で明白にするべき。」ことです。⇒新興国一国の予算より東京都の予算規模は大きいんですよ。余りにこまいでしょ。 情けない!
 「辞職勧告決議案、不信任案」、当然あってしかるべきです。⇒与党は何故反対であるのか、反対の理由を的確に有権者に説明する義務があります。議員生命をかけて、覚悟を持って、党に隠れないで、「個人」として表明するべきだ!
 
 「政治的配慮よりも政治への信頼、期待を取り戻す。」ことが今の日本には必要でしょ。
  国会議員、各首長、議員に有利な法律は改めるべきです。
 甘利大臣も立件されませんでしたね。⇒後出し、訂正、自腹を出す(返す)と、単なる勘違い?解釈の違い?  
 今回の舛添都知事、完全にアウトでしょ、政治家として。⇒信頼を無くしたんだから。
 よく厚顔厚くして、都知事の椅子に座っていられるものですよ。⇒良心、道義的責任は感じないのか?!
 世論がなめられないようにしたいものです。
 選んだ最高責任者として有権者の行動も問われることです。
 誰に最も責任があるのか。  
 一番無責任なのは、果たして誰なのか?

 


# by masahirogenki | 2016-06-06 18:50 | 思うこと

平鹿地域情報交換会&横手市水防訓練

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新たなメンバーによる平鹿地域情報交換会

 6月3日は、平鹿地域局と地元出身議員との情報交換会がありました。4月からの人事異動で、新しいメンバーによる会議です。それぞれの担当職員の方々の説明は分かり易く、よくまとめられておりました。
 「政策会議」のような発言の無い「連絡会」ではない活発な意見交換が出来ております。
 本課との情報、調整を密にして、「現場の声」を届けて頂きたいと思います。

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十文字地域で行われた水防訓練。土のう作りと積み方の訓練の様子。

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堤防に展開されたそれぞれの工法。大雄消防団による伝統的な「川倉工法」の作業を皆さんでテントの中から見学中です。

 
 6月4日は、横手市水防訓練に参加しました。多くの消防団員、消防本部、地域局関係者などの参加を得て、訓練が行われました。
 昨年の関東地区の豪雨災害、現在はパリの水害など大雨、ゲリラ豪雨は頻繁に発生しています。土のう入れや、土のう積は、横手市では災害未然防止のために消防団が度々行っています。
 日頃から確かな技術、安全確保の訓練を行っているからこそ、「いざという時に、スムーズに行える。」ことです。
 皆様、お疲れ様でした。今年も消防訓練大会の時期となりました。怪我に注意して、団結力を高めて下さい。


# by masahirogenki | 2016-06-05 04:49 | 活動報告

消費税10%増税延期と地方財政への心配

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今朝(6月2日)のさきがけ新聞

 「日本の現状と、将来の礎を築くための増税であるから、絶対にぶれない断固たる決意だ。」とあれほど強く公約にして国民に信を問うた前回の衆議院選挙。
 増税を自ら望んでいる人は少ないでしょうが「日本の将来のためには仕方ない。」と覚悟を決めていた現役世代の人たちが大半であったことです。
 「アベノミクスの方法が間違ったのかもしれない。」という見直し、反省は無く、また増税分の一番の政策であった社会保障費分の財源確保はどうなるのか、といった今後の話が全くありません。
 このような時の今までの国の対応から地方財政担当者をはじめ、業者の関係者の方々の心配は、容易に想像できます。もう既に動いてしまっていることへの「財政的な理由」での「見直し」は相当困難です。
 アベノミクスは先ずは大企業、都会への投資、財政出動→その効果がいずれ中小企業、地方へお金が回る→給与が上がる→「デフレ脱却」、[安定した税収]といったシナリオでしたが、地方は全く恩恵を感じていないし、景気も給与も依然として回復していません。地方税収はマイナスです。 アベノミクスで潤った大企業と一部の資産家からは特別多く税金としてはき出させて回収しろ!

 小泉政権時の「地方への権限の委譲」は、国の役人から単に「交付税を減らされただけ」で終わらされてしまっています。
 地方にこそ投資、インフラ整備、財政出動を行い、名実ともに「権限とお金」を委譲する。地方の裁量に任せることが、地方、末端の血液(お金)の循環が良くなり、→日本全体の血(お金)のめぐりが良くなる。ことだと思います。
  何よりも、「社会の安心感」を生むことです。「社会の安心感」が広がれば、「お金が動く」ことです。
 「心の豊かさ」の為には、お金は惜しまない。「心の豊かさ」は皆さんが求めており、社会全般に必要です。
 「田園回帰」、「地方回帰」は重要なキーワードです。
 「子供は地方で多く生まれている。」→環境さえ整えば、「地方に住み、子供を育てたい若者が多い。」

 「地方へお金と権限を委譲して任せる。」「国のひも付き予算をやめる。」「国の役割を限定する。」今まで言われてきたことですが、これを実現することこそ政治家の大きな仕事なのではないでしょうか。
 「現場を知らない、理解しようともしない机上のお役人と既得権益者」による小手先の対症療法では、アベノミクスの失敗を再び繰り返すだけです。 ⇒
 必要な対策は、前例に捉われない、数少ない成功例の物まね、ゾロ(業者に委託した計画書等)では無く、オリジナルな、「自分たちにとって必要なことを続ける!」。 管理職が責任を取る。これを政治家である首長が変わって全て責任を取る。
 「埋もれてしまっている発想、人材の発掘、評価」こそ、任せられた地方の活性化につながると思います。
 どんなにグローバルな世の中でも、「メイドインジャパン」、「日本のお金は日本で回す」、「足るを知る幸せ」を皆さんが理解し、行動すれば、きっと日本は良くなるはずです。


 


# by masahirogenki | 2016-06-02 09:08 | 思うこと

「ごん太アスパラ」定植準備

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 この溝に堆肥をたっぷりと入れて、土を戻して高うねにします。隣には完成した一本目の高うねが出来上がっています。

 昨日(5月31日)は、かねてより大雄実験農場から仕入れてきたアスパラの苗を定植すべく、その準備を行いました。
 戸巻君から、実験農場のほ場を見せてもらい、作業がし易い高うね仕様が良いとのアドバイスを頂いておりました。
 この「高うね仕様」、自分ではとても無理だったことから、近くのバックホーのプロに依頼しました。
 いや~さすがです。まるで自分の手足のように機械をあやつり、見事な高うねに仕上げて頂きました。
 早速定植しようとしたら、親父が「今日は丑の日だからだめだ。」と言われ、後日となりました。
 定植が終わりましたら、またアップします。
 来年「ごん太アスパラ」(私の勝手な思いのネーミーングですよ。)の収穫、楽しみです。
 無機質な土から野菜を作る。これを食べて人は生きる。 土は生き物の命の源だ!
 当たり前なことに改めて感動します。
 土はえらい! 農業、最高!!


# by masahirogenki | 2016-06-01 08:07 | その他

秋田大学医学部医学科後援会~青雲会~

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青雲会会長山本清悦氏

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 昨日(5月28日)は第42回秋田大学医学部医学科後援会青雲会の総会があり、出席してきました。青雲会は横手高校出身者の後援会です。大学側から、尾野恭一副医学部長、横手高校出身の高橋勉小児科教授、藤原孝学務課長がお忙しい中、ご出席頂きました。
 尾野教授からは、学生のカリキュラムが変わり、1年時から専門、臨床実習を取り入れることから、これまで以上に学生たちが短期間に学ばなければならないことが多くなったこと。国家試験の合格率が高く、全国上位であること。28年度は秋田県内に80名を超える卒業生が研修医として残ったこと。創立40周年事業が本来2010年の事業であったが、東日本大震災の発生で延期になり、今年度記念会館建設などの事業が行われること。などの紹介がありました。
 なによりも、「少子高齢化」、「自殺率全国一」、「がん死亡率全国一」という秋田県の問題は、そのまま秋田大学医学部の問題ととらえており、その問題解決をミッションとしていることを講演して頂きました。

 高橋教授からは、自身の研究テーマである「遺伝的な病気」について分かり易く講演して頂きました。
 秋田大学医学部、頑張っておられます。人材育成を頑張っておられます。学生たちは素晴らしい環境と暖かく厳しく指導してくれる教授、スタッフに育てられて、秋田県医療の発展にまい進できるものと思います。
 心強い存在です。
 


# by masahirogenki | 2016-05-29 08:49 | 思うこと

日本海中部地震から33年~税金の使われ方~

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今朝(5月26日)のさきがけ新聞
 あの秋田県沖で発生した地震の津波で、104人が亡くなった「日本海中部地震」から33年経ったとの記事がありました。
 遠足で来ていた合川南小学校の子供たちが男鹿の加茂青砂の岩場で昼食の弁当を食べていたところを津波が襲いました。山の子たちは、先生や大人たちでさえ、「地震=津波」との判断は出来ませんでした。
 あれからもう33年が経った。
 あの日私は、会社の新人研修で、琵琶湖大橋のほとりで、仲間たちと研修中でした。
 「秋田で大変なことになっとるで~。」とテレビを見ていた関西人が大声で知らせてくれて、皆が心配してくれました。
 あの災害は私たち(内陸部に住む人たち)に「地震=津波」を肝に銘じさせました。普段はあんなに穏やかで綺麗な海が、恐ろしい魔物に変わります。(妻は静岡県焼津市出身ですが、小さい頃から「地震=津波」は教わっていて、あの辺りでは常識と、話しておりました。)

 先日の佐渡の綺麗な海を眺めてロングライドを走りながら、「今地震があったら、、、、」とふと思うことがありました。佐渡沖は地震空白域です。
 昨秋の三陸ロングライドでの風景、海は穏やかで、綺麗でしたが、仮設住宅が立ち並び、かさ上げ工事の茶色い土、コンクリート、壊れたままの防波堤や岸壁、立ち枯れの木々、鉄骨むき出しの建物など、まだまだ復興とは言えない状況でした。
 そこへ熊本を中心とした九州の地震です。未だ、地震におびえながら、不自由な生活を強いられています。

 「税金は立場の弱い人のために使われるべきだ。」
 政治資金や税金をねこばばするようなこまい人が都民のリーダーであったり、日本国民の義務である納税を外国で資金洗浄して、税金逃れをしたり、がっかりの連続の世の中です。
 はては、良かれと思ってやった「ふるさと納税」が高額納税者優遇策となってしまっていることは、菅官房長官はどう思われているのでしょう。

 横手市の災害は、特に「大雨や地震による土砂くずれ」と、「雪害、特に降雪期の地震による建物倒壊」です。
 机上論、想定外とならないように、「現場を見ての想定訓練」と、3日持つ「自助」、「共助」の備えと言われております。 
 「指示を待つのでは無い、」(行政、住民双方の)訓練の機会とも言えるでしょう。

 それにしても、「税金の使われ方」、横手市の予算、執行、なんか変。元気が無いな~。
 「わくわく感」が無い。組織が北斗の拳の名せりふのようだ。「お前は既に、、、。」
 昨日の行政課題説明会で感じました。「人のふんどし(国、県のひも付き予算と執行)で相撲をとり過ぎているいるんじゃないの?」


# by masahirogenki | 2016-05-26 08:50 | 思うこと

はぁ~さど~へ~佐渡ロングライド210

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210キロ完走しました!!

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愛車と共に、佐渡1周。11時間かかり、間もなく夕日が日本海に沈みます。腕部分が汗で塩を吹いて白くなってます。

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早朝、スタート待ち。寿松木孝議員と小松谷君の背中が見えます。今年は、3350人(主催者公表)の参加とのことでした。

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帰りの佐渡汽船の中はチャリダーで満席状態。皆さん、ぐっすりと休んでいます。

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トキふれあいプラザを見学。遠くにひなを育てているトキが見えます。

 5月15日は、好天、ほぼ無風状態という絶好の条件の中、佐渡ロングライド210に参加してきました。今年は、佐渡1周コース、210キロに挑戦でした。
 いや~、回収されないように、制限時間を気にしながらのライドだったので、しぇじらね走行でした。
 結構スピードは出ていたのですが、途中アクシデントがあれば、時間を要するので、「常に余裕を持ちながらの走行」を気にして、余り景色を楽しむ余裕は今回ありませんでした。
 我々精鋭部隊5人中4人が完走出来ました。和志君は、これまでで最高の走りでした。今まで能力を隠していたんじゃないの~?着いて行けませんでしたよ。
 絶好調で、一番前をぐいぐいこいでいた小松谷君は、前走者からの落下物で、転倒、落車という不運に遭遇して、自転車修理と、膝を痛めてしまいました。痛みを堪えて、なんとか140キロまでは頑張ったのですが、残念ながら制限時間で、途中で回収されてしまいました。来年に向けて闘志を燃やしておりました。
 コースの途中で事故直後の場面にも出くわし、救急車の後を走ることもありました。事故現場の血だまりを見て、気を引き締めて走りました。「事故は下りで発生します。」
 今回不評だったのが、両津エイドステーションの昼食の用意でした。これまでの弁当配布からバイキング方式に変えたために長い待ち時間が発生して、私たちも炎天下に30分以上並び、それまでの「貯金」を無駄にしてしまいました。俺のごぼう抜き、ぶっちぎり(二度目は無い。最初で最後。)の30キロを返せ~!!!
 申し訳ないけど、配布されたバイキング弁当は、「あれっ!!」「おにぎりで良かったのに。」でした。
 「現場の声が全く活かされていない、現場を知らない方の采配を恨みました。」市長が変わって人事が変わったせいなのかな?
 皆さん、お疲れ様でした。私は、未だにアドレナリン分泌が続いているようで、ハイな気分で、絶好調です。

 P.S 青山議員、気にかけて頂いて、ありがとうございます。 
     おかげさまで、楽しく、苦しく、只々前に進む、ゴールすることだけで、無心になっておりました。
     最高の気分です。寿松木孝議員も同様に感じていたようでした。一緒にこぐ? いいよ~!!
 




# by masahirogenki | 2016-05-17 12:39

実験農場訪問

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苗の供給で多忙しでした。

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ハウスの中

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 今日(5月12日)は、自宅用のアスパラガスを植えようと思い、前から頼んでいた苗を受け取りに大雄の実験農場に行ってきました。
 フル稼働状態で、皆さん多忙しでした。研修生の皆さん方は、アスパラの生育調査を真剣に取り組んでおりました。

 この大雄地区の「横手市実験農場」は、市の「地域価値創造拠点整備事業」に取り組んでおります。
 現在地と旧大雄中学校跡地の2ヵ所での拠点整備に対して、様々な観点から議会側の疑問点、意見には未だに協議中であります。

 この構想に対しては、賛同するものです。横手市農業発展の大きな可能性が期待されます。やっとという感じですが、JAの職員が出向してきており、行政と一体となった事業展開にも期待があります。
 現在は、行政主体ですが、いずれはバックアップに回り、運営を支えていくことがあるべき姿と思います。
 「苗半作!」と言われているように、苗づくりは重要な役割です。
 農産物、加工品といった製品のみならず、苗供給のマーケティングがあれば、一体的な事業展開となることです。
 T君、「九州屋」での経験を活かして下さい。期待しております。
 来年は、ぶっ太いアスパラを収穫しますよ!! 楽しみです。


# by masahirogenki | 2016-05-12 11:59 | 思うこと

白寿苑視察~厚生常任委員会協議会~

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意見交換会後の検食。ボリュームもあり、とても美味しかったです。

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庁舎に戻り、びっしり会議。

 今日(5月10日)は厚生常任委員会協議会がありました。午前中は市直営の特養「白寿苑」の視察でした。
 これは、3月議会に「栄養マネージメント加算」が27年度当初予算通りの収入が入らず、これまで素晴らしい経営状況であったこの施設が一転、大幅な赤字を計上したことからの視察でした。
 介護施設は官民問わず、厳しい経営環境にありますが、
 ①、直営ならではの経営、責務を果たさなければならない。困難者を受け入れる施設としてのあり方。
 ②、一方で、直営の経営の甘さ。責任の所在、スピード感の無さ。正職、非常勤の処遇差。、、、というデメリット。
 このような観点から、直営を続けるのか、民間に移行するのか。 方向性、政治決断が早期に求められます。
 先ずは、早急に経営改善のための手立て、すなわち非常勤職員の充足のための「処遇改善」を行うべきです。
 危機的な経営状況であることに幹部(政策会議メンバー)が気づくべきです。→手立てを打つのが当たり前のことです。
 傍観ではいけない。→気づかぬふりをして、責任逃れをしていることに他ならない。
 「責任ある仕事の進め方の手本を幹部自らが示せ!」
 「困難事例は現場に丸投げ」は、もういいかげん止めろ!!」
 幹部のポストの階段を(上から手を引っ張られて、)順番に上っているホワイトカラー族は、「現場の声を真摯に聞く。現場を知る。現場から指導を受ける。」べきです。
 「現場の声を政策会議で発言して示せ!!!!!」
 「真に部下を育てろ!」→「市長は人事評価のあり方を見直し、真に、「新しい横手市」に風穴を空けろ!」
 白寿苑は自前で食事を作っておられるとのことでしたが、とても美味しかったです。ごちそう様でした。
 職員の皆様、あの大きな白寿苑という施設をチームで運営されている皆様、大変な仕事です。
 どうか、心身共に健康で頑張って下さい。

 


# by masahirogenki | 2016-05-10 21:10

しぇげぶしその3~馬鞍~&強化練習

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馬鞍会館前に集合

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我々の班。このアカシヤの木が厄介。難所がづっと続きます。

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保呂羽山神社、神楽殿の例大祭。御幣(ごへい)の形が芸術品ですよ。それぞれの神社で異なるようで、これの収集をされている方もおられるようです。

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かの有名な霜月神楽の巫女さんの舞。

 昨日(5月8日)は、午前中から我々「佐渡遠征精鋭部隊」の「最終合同強化練習会」を行いました。調整の時期なので、あまりハードな練習は控えて、「お昼のランチを大曲で有名なナポリタンランチ大盛を食す会」という高尚な練習でした。
 コースの途中、保呂羽山神社の神楽殿は、なんと国指定の重要文化財ですが、偶然ここの例大祭を拝見することができました。私は初めてのコースだったのですが、寿松木孝議員の「朝練コース」とのことでした。
 あの有名な霜月神楽で舞う巫女さんの舞、歌を直接見聞き出来て、ラッキーでした。鎌倉時代からの建物、そして神事をづっと続けてこられて、「国指定の重要文化財」は素晴らしいです。絶対無くしてはなりません。  こういうことには、税金は投入されるべきです。「無くしては終わりだからです。」
 守っていきましょう!!

 午後3時からは、最後の「しぇげぶし」、馬鞍の馬鞍沼かかりのしぇげぶしです。
 今年は若者の出席が多い、という印象を持ちました。参加者も多かったです。
 我々の班は最難所を受け持っていて、土手のアカシヤの木を切り倒すことから始まります。今年は先に終えた別の班の方々が手伝いに来てくれて、おかげさまで予定通り5時から盛大な懇親会を開くことが出来ました。


# by masahirogenki | 2016-05-09 20:18

佐渡ロングライド210~2016~

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いよいよです。ゼッケン引換証などが届きました。

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中には観光案内など、たくさん入っています。経済効果は大きいはずです。

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今年の大会Tシャツ。「挑戦」、いい響きです。

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後ろ側。赤がいいね。

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で、今年2回目の自転車こぎ。太田スキー場(太田黄桜まつり)往復でした。

 佐渡からの案内が届きましたよ!
 いよいよ来週です。去年の景色や、コースを思い出すとドキドキしてきます。
 去年は半周コースで、河原田をスタート、ゴールする大佐渡を時計回りに周り、両津からは佐渡島のくびれ、国仲平野をショートカットする130キロでした。
 今年は1周コース、両津から引き続き小佐渡を回る110キロは未体験コースです。
 地図上では詳しい情報はつかんでいますが、「どんなんだろう?」と、期待と不安が入り混じっております。
 今年は実践での走行練習が不足していることと、去年より体重が重いことが不安要因ですが、これまでの最長走行距離、210キロ完走を目指し、達成感を是非味わいたいです!!
 このドキドキ感がいいんだよな。
 佐渡遠征精鋭部隊の皆さん、頑張りましょう!!

  


# by masahirogenki | 2016-05-07 17:14 | 趣味のこと

しぇげぶしその2~亀田堰(三島、阿弥陀田)~

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阿弥陀田集落会館前に集合

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金峰山のふもと。リンゴ畑の花が咲いています。

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ずさんな管理をしている某業者の残土置き場
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大きな石が水路に落ちてきています。

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景色が一変した土地。まるで、災害現場のような管理をしている某業者。水路はこの周囲を流れています。この裏側に大沼というため池があります。許されません!

 昨日(5月3日)は、亀田堰末端、大沼がかりの「しぇげぶし」でした。この水路は毎年大量の土砂と枯葉で埋まり、また倒木を寄せたりと大変難儀をする「しぇげぶし」の場所です。
 この水路は小高い雑木林を取り囲んで流れております。
 この場所を購入した旧横手市内の業者が、国営事業から出る残土置き場として以前から使用しておりましたが、大量の残土が法面を作ることなく押し寄せてきており、まるで災害現場のような有様です。
 このままでは大雨などで、大量の土砂が水路を塞いでしまうおそれがあります。
 常識、良識を疑います。こんなことは断じて許されることではありません。
 連休明けに関係機関にしかるべき指導を厳重に行ってもらうようにします。
 「残土置き場」は開発行為を行うためには必要です。これまでは優良農地等が農振除外で、地目変更されて、許可されてきました。
 現在は山内地区に大規模な「残土置き場」が出来ました。今後は農地等を転用するのではなく、この施設を使用すべきです。


# by masahirogenki | 2016-05-04 10:27 | 活動報告

しぇげぶしその1~野中地域活動組織~

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今日(5月1日)は、地元、野中集落の「しぇげぶし」でした。雨の中、皆さんご協力ありがとうございます。

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3班に分かれて作業。かなり泥がたまっていて、足腰が痛かったです。

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多い所は、スコップ一つ分あります。秋にコンクリートをぶって、水路を平らにしたいと思います。

 ゴールデンウィークの真っ最中ですが、今日(5月1日)は、野中地域活動組織の「しぇげぶし」を行いました。雨の中、たくさんの方々に参加して頂き、作業は順調に進みました。

 国の「地域活動組織事業」は、先見の明があったことです。
今はなんとか水路、付帯道路が維持管理できておりますが、次の一手を打たないと、「この先どうなることやら?」と不安がよぎります。

 一人あたりの経営面積は政策の推進で増えておりますが、維持管理する人は年々減ってきています。
 「2~3町歩前後の経営をしている兼業農家」の対策は、この地域では必要なのではないのか、との思いを強くした次第です。
 「兼業できる場の確保」、これをどうするか? 難しい問題です。


# by masahirogenki | 2016-05-01 11:34 | 活動報告

クリーンアップ・野中地域活動組織&国補助金事業

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集落の皆さんが協力してクリーンアップ中。県道沿いには、例年以上にごみが多く、ドリンクの空き瓶が大量にあったり、同じ種類のペットボトルがあったりと、「同じ人の仕業」と見受けられるものがほとんどでした。

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皆さんで、仕分け中。

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役員が農道、水路の検査を行いました。
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強風警報の中、野中地域活動総会

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農林部からのお知らせ。28年度予算も国の経営体育成支援事業に、横手市は採択にならなかったようです。

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採択されるための点数化の中身。全国との競争に大差で負けています。

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今日(4月17日)のさきがけ。

 熊本県を中心とする九州地方の巨大直下型地震で被災された皆様方には、お悔みとお見舞いを申し上げます。今なお頻繁に起こる地震で、疲労困憊であると思います。関係各機関の支援、支援物資の充実、ライフラインの復旧を願っております。

 今日(4月17日)は、一斉クリーンアップの日でしたが、雨や風が強まる前に終了しました。心無いマナー違反者(同じ人)がごみを捨てていて、大量でした。困ったものです。

 さて、以前にも農林部から、「国の経営体育成支援事業」の27年度補正予算に1件も採択されず、残念!というブログをアップしましたが、今回、28年度当初予算においても横手市が採択されなかったという通知が横手市の事業要望農家に届きました。「残念です。」 (事業採択のためのお役人の書類の書き方はあったことだと思います。)
 残念ではありますが、農業者も反省と奮起をしなければなりません。

 今回、横手市の平均ポイントは「4.6」であり、国の採択の基準ポイントは、「6.25」であったとのこと。
 全県では、横手市は最も複合経営が盛んであり、米からの脱却が進んでいることです。
 にもかかわらず、国の基準には全く達していないことを現実として受け止めなければならないと思います。
 また、国の予算規模はそれなりに大きかったのではないかと思われますが、採択された秋田県内の補助金額は、「たったの4000万円」とのことです。
 秋田県は、「農業が基幹産業」、農業県であるにもかかわらず、全国的には箸にも棒にもかからない、「競争力が全く無い農業を展開している。」ことを自覚しなければなりません。
 TPPが発動された時に向けて、国が果たすべきことは果たしてもらわなければなりません。
 横手市も、「農業振興は、地域(農村社会)を維持すること」でもあるので、責任を果たさなければなりません。
 しかし、最も重要なことは、「競争に打ち勝つ。」「時代の変化に対応できる事業主」としての農業者の「意識改革」が必要であると、感じた次第です。
 


# by masahirogenki | 2016-04-17 16:02 | 思うこと

総会な毎日~組織機構に思う~

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今年もやります。浅舞公園で、「一夜限りの桜ライトアップショー」。夜桜を見に皆さん来て下さい!!

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平鹿町観光協会総会

 今日(4月15日)は、平鹿町観光協会の総会があり、参加してきました。今年度もたくさんのイベントを行います。会員の減少と、横手市からの補助金が10%減額されたことから、予算がかなり厳しくなってます。
 各地域独自のイベントを行なって賑わいを作り、また伝統行事を守っているそれぞれの観光協会ですが、一方的な補助金の減額は、「地域局の予算、権限を無くす方向」に向かっているように感じます。
 合併時にあるそれぞれの観光協会を今後どのような組織としていくのか、一本化のあり方をどうするのか、という大きな土台の方向性が定まっていない中、さらに今後の地域づくり協議会のあり方、補助金のあり方が示されていない中で、「地域局独自の権限を無くす」方向、言い換えると「中央集権化」だけが浮き上がってきているように感じます。

 組織機構について、「これから求められる行政のあり方、並びに民との役割分担での行政の果たすべき姿」を議論する必要を感じます。
 何やら、循環不全に陥っているように感じている横手市の組織機構には、根本療法が一番です。
 一部にのみ権力が集中していては、健全な組織とは言えないことです。
 不満からは「同意形成」は到底得られません。

 今週は、毎日のように総会があり、その後の懇親会で、体調がすぐれません。
 佐渡の210キロロングライドが近いというのに。明日は、寿松木孝議員に整備をお願いしていた自転車を受け取ります。孝議員、いつもありがとうございます。210キロ完走しましょうね!!


# by masahirogenki | 2016-04-15 22:18 | 活動報告

釜ノ川自治会総会

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たくさんの方が参加しています。4月1日に児童館(市の所有)から自治会に無償譲渡された建物です。

 昨日(4月10日)は、釜ノ川自治会の総会にお招きを頂いて、出席してきました。この建物は、昨年度無償譲渡に向けた様々な手続きで集落の皆さん方に大変難儀をかけた建物です。
 職員の対応が不適切で、書類の書き方だけで、何度も足を運ばなければならないことがあったそうです。
 一般の方は、当然事務に精通しておりません。
 お役人には、相手の立場を想像でき、「求められているサービスはなにか」という初歩的なことを「個人」の問題として捉える事無く、「組織」として確認して頂きたいものです。
 他にも、「申請手続きの際、担当した職員によって、対応が異なる。」という業者からの苦情も寄せられています。
 新たな体制で、「先ずは足元をしっかり固めて頂きたい。」
 「志は上を見て、行動は足元を見る。」リーダーには必要なことです。

 釜ノ川でも、自治会館の維持管理に向けて今後どうしていくのかということに対して多くの議論がありました。予算が厳しいなかで、賦課金(自治会費)を上げないことが大前提である、という役員の方針に、支出の減額項目に対して、多くの意見、質問が出されて、中身の濃い総会でした。
 自律的な住民自治意識がどこの地区でも高まっており、「合意形成」をして、自分たちの自治会を維持していこうとしております。
 地元出身の市議会議員との質問、意見交換会の時間を別に設けて頂き、こちらも30分という時間があっという間に過ぎてしまいました。
 「よこてアリーナ」に関する質問では、菅原議員と議員間討論というような形で行い、このような「議会のようす」をお伝えする手法もあっていいのかなと感じた「議会(議員)報告会」でした。


# by masahirogenki | 2016-04-11 06:52 | 活動報告

桜を見る会~新宿御苑~

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 総理大臣からの案内状です。

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 このリボンが無ければ中に入れません。厳重なチェックをされます。 良い香りがする枡。ラッキーなことにお酒を頂きました。

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 乾杯前に閣僚の方々が並び、安倍総理夫人が最初の乾杯、次に総理が乾杯の発声をしました。別の場所では芸能人やスポーツ選手などの方々がずら~と並んでいました。


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1万5千人も来場者があったそうです。地下鉄駅のコインロッカーに荷物を預けようとしましたが、テロ対策のために全て使用中止となっていて、手荷物が余計でした。皆さん、ご注意を。


 4月8日~9日の日程で、内閣主催の「桜を見る会」の招待を受けて、東京に行ってきました。ある方からの推薦があり、初めて参加しました。
 今年で、61回目?(ちょっとあやふや)だとかで、時の内閣総理大臣が主催者で行われている、「晴れの行事」です。参加された方々は皆さん晴れがましく、女性はドレスやお着物で参加されている方もおり、散りかけたソメイヨシノと咲初めの八重桜、そして穏やかな天気と相まって気分が高まりました。
 あれだけの人でしたが、偶然にも安倍総理ご夫婦が通りかかり、握手できました。総理は、まるで女性のような柔らかい手でした。
 今年は桜を二度見ることができそうです。
 それにしても東京はいつ行っても人が多い。人の流れを見ていると、「まぐまぐじぐなってくる。」田舎暮らしを謳歌しているおじさんです。
 

# by masahirogenki | 2016-04-10 10:43 | 活動報告

土地改良区解散会・JA臨時総代会

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 3月29日は、平鹿町土地改良区の解散会があり、出席してきました。これは、4月1日から、雄物川筋土地改良区に吸収合併と決定したことからです。平鹿町土地改良区は面積3,131ヘクタール、組合員数2,352人(3月現在)の組織で、合併した雄物川筋(10,617ヘクタール)の中で、最大です。
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 県による指導とはいえ、平鹿町土地改良区は財務状況、職員体制がしっかりしている中にあって、「なぜ急ぐのか?」「なぜ吸収合併か?」という声が多数ありました。吸収合併となれば、「定款等の見直し」が必要な時は、「意見が通る」ような理事会となるのか、皆さん、不安を抱えての合併です。「5年、10年先に合併して良かった。」という組織運営を期待しております。ここにも、組合員の「合意形成」があったからこそ、の決断です。

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 3月30日は、JA秋田ふるさと農協の臨時総代会があり、出席してきました。28年度の計画の承認、28年度から30年度までの3ヶ年計画の承認が主な案件です。TPPの大筋合意をうけて、さらなる厳しい農業情勢が予測されることから、組合長の「決意表明」は「覚悟」を感じるものでした。

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 この地域にとって、JAはなくてはならない存在です。「准公共」ともいえるほど、各地域、集落にきめ細かく密着しています。一方で、経済団体でもあるし、金融機関、共済、福祉などの各種事業を行っていることから、多角経営のあり方を問われてもいます。
 「基幹産業は農業」と銘打っている横手市、JAとの連携をさらに強めて、「餅は餅屋」に委ねる政策の展開を期待するものです。


# by masahirogenki | 2016-03-31 10:01 | 活動報告

蛭野部落総会・補助金申請

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 念願だった部落会館が昨年10月に完成しました。11月に祝賀会の案内を頂いたのですが、「東京平鹿町会」と重なり、出席できませんでした。今回初めて中に入りました。立派な会館です。

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 中はバリアフリーになっていて、水洗トイレ(ウオシュレット付)、エアコンを設置しています。女性の皆さんは、台所が綺麗で広くなり、使いやすくなったのが一番うれしいとのことでした。

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 たくさんの方々が参加しています。

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 昨日(3月27日)は蛭野部落総会にお招きを頂いて、出席してきました。念願だった部落会館が完成して、この管理、運営、費用をどのようにしていくのか、ということで、多くの時間をかけて皆さんで協議をしてました。
 多くの皆さんの意見がだんだんと一つの方向へまとまっていく、のを感じておりました。
 挨拶の時に申し上げましたが、「合意形成」が大切であり、部落の人たちが同意して納得したら、皆さんで協力して前に進むことが自分たちの部落を住み易くするし、発展するすることだと思います。
 自分たちの力で建設した「蛭野部落会館」、この建物が集落の絆を一層深めたシンボル的な存在となったものと思います。
 「合意形成」、重いキーワードです。

 「自治会会館」をどうするのか、どこの集落でも喫緊の課題です。
 役人の皆さんには、市民の相談を真摯に受け止めて、「どうすれば、(問題を)解決できるのか」「何が問題なのか」という視点で仕事をして頂きたいと願います。
 
 「お力になれず誠に残念ではありますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。」
 農林部から2回目の同じ中身の通知が国の補正予算実施要望者、全員に届きました。
 なぜか、横手市(美郷町と)だけが1件も採択にならなったようです。
 「実に大変残念な仕事ぶりです。」 
 副市長人事の時に、「国との情報交換、及び国への補助申請書類等を的確に作成できるように、職員に対して指導体制を作るための人事。」とのことではなかったのか。
 農林部を特化し、設置してから3年目、「基幹産業の農業の発展こそが横手市の発展に結びつく。」のではなかったのか。高橋市長の目玉政策であるのに、今回の件は、「こちらの方が」誠に残念でなりません。
 「大丈夫なの?」と心配にもなります。



# by masahirogenki | 2016-03-28 09:37 | 活動報告
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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