「流派が違う」~一般質問~

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 「白寿園」の運営責任について市長に対して問いただしました。らちがあかない、しらばくれた市長答弁が続き、(予想通り)途中で、今後の展開へと切り口を変えて、「前向き」な質問にしました。(自分の中では)
 今回私は、奥山議員の一般質問の素晴らしさに感銘を受け、「自分もあんなように一般質問をしたいものだ。」と師匠をまねました、まねたつもりです。(自分の中では)
 ところが、
 会派の反省会の際に、全員から、「なんだ、あれは!」「迫力不足!」「全然だめ、らしくない!」「もっと怒らなければ!」「途中で電池切れだが!」等々、散々な評価を受けました。隣に座っていた師匠に「何とかして」視線を送りましたが、「流派が違う!」と一言。
 がっくりきた反省会で、その後も十分反省を続けたしだいです。率直な意見を出し合うのが我が新風の会です。今回は会派全員が一般質問を行ったことが印象に残ります。
 次回に臨みます。私には、「なんだ、〇〇〇〇〇!」というエキサイトな対決がお似合のようです。優しいおじさんにはなれないのです。「流派が違う」んだから。

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厚生常任委員会の視察。今回は県南愛児園ドリームハウスで、説明を伺いました。

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横手病院で新たに取得する駐車場用地を視察してきました。これで患者さんが利用する駐車場の鍵付き縦列駐車が解消される見込みとのことです。

 昨日(12月8日)で、各常任委員会審査が終了しました。総務だけは今日(12月9日)は1日かけて4月から地区交流センター化予定の市内14カ所の各公民館を視察するようです。
 魁新聞にもあったように、総務では、条例が1本否決になりました。条例が否決なんて、よっぽどのことが無い限り、あり得ないことです。委員が苦渋の判断を下さなければならない背景を市長はどのように感じているのか。議員経験者であれば分かるはずです。
 市民の皆さん方には、市長対議員の対決で、また議員が反対した、と映るかもしれませんが、違います。
 「組織が普通で無くなっている。組織が当たり前に機能していない。」ことからです。
 具体的に一例をあげると、昨日、今日の「えがおの丘」報道です。前日の一般質問に対して、市長は今までの方針を覆し、「プールが必要との陳情が出されたことから存廃を見直す」と発言し、議員全員が「え~~!!」でした。その後の全協では、3役以外この方針転換を何も知らされていないことが判明し、次の日の産建委員会の席で市長は、報道にあったように「そんなつもりで発言したのではない。」と一般質問の答弁を自ら再び覆しました。
 担当職員がかわいそうです。何を信じて仕事を進めて行けばいいのでしょう。梯子をはずされっぱなしです。
 市長は、「来年の選挙に影響するから、温泉施設の存廃を先延ばしした。」ことは誰の目からも明らかです。
 「ご都合が突然下りてくる。」
 ぶれ過ぎです。だから「組織が組織としての体を為していない。」のです。
 条例否決なんて、、、「危なさそうだったら、その前に動くことが当たり前の組織のあり方です。」
 直近の誰も何もしない。自分の立場、責任を感じていないのでしょうか。 (副市長いねなだが!)
 まさに異常事態極めたり、です。



# by masahirogenki | 2016-12-09 15:38 | 活動報告

一般質問要旨~12月定例会~

 今日(12月1日)は午前中広報分科会があり、出席してきました。テーマは主に市議会だよりの紙面の割り振りでした。
 今12月定例会の一般質問を行う議員がこれまで最高の15名(定数26名の時)となったことから、2ページ紙面を多くしての発行と決まりました。来年1月15日号ですので、皆さん是非見て下さい。
 2ページ増やしたことから、印刷屋さんとの調整を急がなければならない、ことからタイトなスケジュールとなりますので、各議員には、自身の原稿締切を守って、ご協力下さい。
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 ということで、一般質問の日程です。12月5日(月)から7日(水)までの3日間、毎日5人ずつ登壇します。一般質問はその時間に、その議員のみが当局側とやり取りが出来る、独占状態での「生の舞台」です。ネットでも、いつでも見れますが、時間があれば、是非生で、議場で見て頂ければ、と思います。息づかいが伝わる緊張感のなかでのやりとりを見て、市長、議員それぞれを評価して頂ければ、と思います。

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 ということで、今回私も3日目の4番目に登壇します。テーマはこの通りですが、「市長、お役人の意思決定が遅過ぎて、全く動いていないことからの様々な問題の解決」を目指しての質問です。
 この問題は、今年の3月定例会の「平成27年度横手市特別養護老人ホーム特別会計補正予算(第3号)」で、厚生常任委員会で多くの時間を取り、問いただしたことでしたが、それから今まで具体的なアクションが全くありませんでした。9月議会時の27年度決算においても、私が一般会計を不認定とした理由の一つです。
  担当施設長の責任ではありますが、直営施設であることから、権限が及ばないところ(市長)でアクションを起こさないと、問題は解決の方向に向かいません。言い換えると、「今のような現状になってしまった全ての責任は市長にあります。」「なぜこんなにも遅れてしまったのか、、、」続きは、一般質問で。


# by masahirogenki | 2016-12-01 13:27 | 活動報告

遺族が県広域連合と和解~パワハラ自殺訴訟~

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今朝(11月30日付)のさきがけより

 今朝の魁新聞に、横手市から県高齢者医療広域連合に派遣していた職員が「上司からパワハラを受けた。」ことを悩み苦しんで自殺したことから、遺族が損害賠償を求めた裁判で広域連合と和解した、との記事がありました。
 亡くなってからこれまで3年近く、遺族の苦しみは続いていたことと思います。
 この問題は、横手市、横手市議会双方が「広域連合側の言い分に不服を覚え、第三者委員会による調査を求めました。」第三者委員会の報告は、あくまで「パワハラは無かった。」とするものでした。違和感を覚えましたが、組織による真相解明の道は閉ざされてしまい、遺族だけがこれまで孤軍で立ち向かっていたことです。
 横手市議会はその後、「ハラスメントの講習を2回行い、理解を深めたところです。」
 講師の先生によると、
 「本人がハラスメントと感じれば、それはハラスメントである。」とのことです。
 遺族の話にあるように、「上司の経験不足が一因」であると私も同感です。
 管理職はコミュニケーション力、総合的な人間力を養うべきであり、そのような方が管理職にならなければなりません。このようなことは二度とあってはなりません。
 遺族の方々には、「是非とも今後心穏やかにお過ごし頂くことをお祈りしております。」
 ご冥福をお祈りいたします。



# by masahirogenki | 2016-11-30 09:49 | 思うこと

秋のひやおろしの会~鳥ふみ~

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 そそる「貸切」久しぶりです。

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 開宴前の静けさ 乾杯後の嵐、その後の勢力を拡大する台風、大型ハリケーンの様子は、凄い!!ですよ。 今回も愉快な飲み会となりました。マスター、榎本さん、ありがとうございます。

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 酒のおつまみとたくさんのグラス。飲み干さないと、次から次とくるお酒を注げなくなります。 勢いが普通についてきます。

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 今回の出品種リスト。まだ世に出回っていない「出品酒」非売品が二つもありますよ。しかも、天の戸と福小町。13種類のお酒はいずれも「ただ者ではありません。」
 
 昨夜(11月27日)は、恒例の十文字の「鳥ふみ」で「秋のひやおろしの会」がありました。
 いや~、実に良かったですよ。久しぶりに、「いや~、いやいや、、、」おじさんになりました。
 「いや~いいね、日本酒」。
 ひやおろしですが、「ひと肌、ぬる燗」で飲むのもまたいいんですよ。幸せを感じますね。
 羽後町西馬音内の榎本酒店さん、いつもありがとうございます。
 彼は高校の同窓生ですが、若いんですよ。普段マラソンをしていて、体が締まっています。何よりも髪の毛が「ぞよぞよじ」して、しかも真っ黒。染めていないそうです。「なしてよ?」「自然のものを旬の時、新鮮なうちに食うことかな。」「は~いやいや、、、」
 明日(11月28日)からは12月定例会が始まります。十分過ぎるほど充電出来ましたので、気持ちを切りかえて、議員としての義務、責任を果たします。


# by masahirogenki | 2016-11-27 11:19 | その他

平鹿地域局情報交換会&FM収録

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 昨日(11月24日)は、12月定例会前の「平鹿地域局職員との情報交換会」があり、出席してきました。
 今ではすっかり定着していて、係長クラスのプレゼンの場となっております。
 地域局においては、「風通しがいい職場」となっているようです。
 しかしながら、組織としては、「まちづくり推進部」の下部組織としての位置づけが鮮明となっており、前市長時代の「独立した組織」としての機能は全く無くなったように感じます。⇒デメリットばかりしか映りません。
 地域局の守備範囲は広くなって、「あれもこれも」と多くの所管が増えたにもかかわらず、「上から目線」で、「いきなり」、「説明も無く」、「いいつけが下りてくる」、というあり様です。
 このような状態のままで、普段地域住民と第一線で接しながら、「地域振興とまちづくり」、「公民館の地区交流センター化」、「地域づくり協議会のあり方」、「FM計画では、現場が責任をもつ」、「保健師の充足の問題」、「地域局予算のあり方」、「多過ぎるイベントのあり方」、等の検討しなければならない政策課題がめじろ押しです。

 前市長時代では、「地域局職員との人事交流」を目的とした人事が行われて、「お互いの立場を理解する。」ことが出来ておりました。今はどうでしょうか?
 「突然説明がほとんどないまま、「組織として交通整理が出来てないまま」、「ご都合」が「上」から下りてくる。」⇒思いやり、大人の仕事が全く出来てない組織ですよ。
 「内部情報系という便利なツール」、これは人間関係を成長させませんね。
 「人は(多種多様な多くの)人と直接会って、会話をしながら、相手の立場を理解して、自分を理解してもらう。」経験、訓練から、「人として一人前になっていくのだ。」と思います。

 「組織は、どんなに大きな組織でも、たった一人のトップの人間性が現れるものだ」、とつくづく思うこの頃です。

 今日(11月25日)は午前中、かまくらFM(77,4MHz)の収録でした。28日から始まる12月定例会の日程、概要のお知らせを行いました。皆さん、議会を生で見に来て下さい。特に一般質問は、「筋書の無い生の舞台」です。議員の息づかい、独特な緊張感を味わいに来て下さい。そしてチェックして下さい。
 一般質問は12月5日から7日の3日間です。

 


# by masahirogenki | 2016-11-25 14:42 | 活動報告

社会保障と税の一体改革

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今朝(11月24日付)の魁の一面から 7月の参院選前に選挙対策で、安倍首相はそれまでの自身の公約を破棄して、「消費税10%への増税を再延期しました。」
 「消費税はすべて社会保障に使います。」との公約でしたから、増税分の財源が無くなった影響が来年度予算に出てきました。低年金者、低所得者向け対策が不可能となったことです。また、多くの子育て世代や若者も非正規社員との格差で、「夢も描けない生活を強いられています。」が、これにも今まで通り予算は期待できません。奨学金もしかり。
 国が負担増を求めてくるのは、事実上の増税で、しかも「富む者は増々富み」、格差の拡大が世代を引き継いで続くこととなります。
 国の制度改正は、必ず地方行政にも負担増を求めてきます。限られた予算内では、「必ずやらなければならない扶助費」の増加が見込まれて、「市民が求めるインフラ整備等の投資的予算確保が厳しくなります。」  先日の都市計画審議会の席上で、「計画的に事業を進めるためには、基金の創設が必要なのではないか。」と発言いたしました。
 地方行政は国の都合で振り回されてばかりです。 最近は県も。横手市の「未来づくりプロジェクト」、どうなるんでしょうね。

 トランプ次期大統領誕生効果で、アメリカはドル高、金利高、株高と好影響が出ているようですね。日本も、円安、株高と今のところは良いようです。この先はどうなっていくのでしょう。アメリカしだいか。
 経済評論家で、分かり易く解説してくれる三橋貴明氏は、著書の「日本が国債破綻しない24の理由」では、「目からうろこ」のことばかりです。
 氏が指摘する、「マスコミは世論を扇動するように動いているのか。」
 私は細川内閣の時、食管法を廃止して、米の輸入を認めるようにした際には、「大手新聞社などマスコミの扇動を強く覚え、怒りさえ感じました。」 
 今現在も「農家を過保護に守っている。」と多くの国民が誤解しています。
 日本の農業予算の大部分は、土木事業、すなわち公共事業予算です。農家は、「自分の土地ということで、公共事業にもかかわらず、自己負担を求められているのです。」
 世界で一番農業保護予算(直接所得補償)を行っているのはアメリカです。⇒TPPの話題初期の頃は、全米精米協会は、TPP参加を指示していませんでしたからね。日本は減反補助金制度が来年度で廃止です。

 事の裏側を知ることはどんな時も必要です。
 大多数は、目の前の見聞きしたことのみを信じますから。

⇒なぜこうも横手市の政策の推進は体たらくになってしまったのか?
            「動機が不純」 見え過ぎて嫌になりますよ!!



# by masahirogenki | 2016-11-24 11:49 | 思うこと

頑張れ!中嶋龍成判定勝ち~プロボクシング~

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 中嶋龍成選手のツイッターより 
 中嶋選手は、現在全日本ランク15位。7連勝中(戦績9勝1敗)60kg ライト級 です。
 11月21日(月)ダイナマイトパンチ103、後楽園ホールで行われたプロボクシングライト級8回戦で大館出身の中嶋龍成選手が見事3-0の判定勝ちを収めました。 これで8連勝、(戦績10勝1敗)ですね。
 彼は以前にも紹介しましたが、平成27年全日本新人王であり、世界チャンピオンを狙える逸材です。
 彼のお母さんは、横手市平鹿町醍醐出身で、「ボクシングの血」は母方のおじいちゃんの血のようです。(若い頃、ちょいとかじった、と伺いましたよ。) 今回も後楽園ホールに応援に行ったようです。
 中嶋選手のツイッターでは、今回はKOを狙っていたようです。4Rでダウンを奪っても、後半バテてしまい、パンチもくらい、今までないくらい顔が腫れた、対戦相手(太田啓介選手)の格が上だったと反省しきりのようです。
 「勝ってもおごらず、反省し、次に活かす。」
 彼はきっと世界チャンピオンになります。
 頑張って下さい!!中嶋龍成選手!!応援しています。
 私もおじいちゃんと一緒に後楽園ホールに機会を見つけて応援に行きます。
 鼻血を出さないように気をつけないと。私は小さい頃、テレビでプロレスを見ると、興奮してよく鼻血を出していて、病院で検査を受けさせられたほどでした。 あぶねんしべった。
 

# by masahirogenki | 2016-11-22 13:48 | その他

野中 農地・水地域活動

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 今日(11月20日)は、野中部落の農地・水地域活動があり、参加してきました。主に用水側溝の清掃です。日曜日の雨の中、皆さん、参加ありがとうございます。(私が代表です。)

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 今の時期は、落ち葉がたくさん側溝に落ちています。この辺りは柿の葉っぱです。

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 この辺りは、銀杏の葉っぱと実(ぎんなん)がたくさん落ちています。ぎんなん、誰も拾わなくなってしまい、もったいないです。炒って食べると、酒のおつまみに最高ですよね。私も綺麗になったものは頂いてますが、拾ったことはありません

 今日の地域活動は、初冬の事業です。これを終えると、辺りは一面雪景色に一変します。いよいよだんしな。
 今週中にもまた雪が降る予報です。「りんごもぎ」、終盤ですが、まだまだこれからの家もあります。ここはりんごどころですからね。
 農家の皆さん、夜遅くまで選果、発送と忙しいことですが、頑張って、お金に換えて下さい。



# by masahirogenki | 2016-11-20 12:48 | 活動報告

醍醐保育園おゆうぎかい

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 今日(11月19日)は醍醐保育園のおゆうぎかいがあり、参加してきました。プログラム1番、園児あいさつです。この大きな講堂いっぱいにお父さん、お母さん方が見に来ております。ご家族が同時では入りきらないために、おじいちゃん、おばあちゃん方は、来週です。ということで、醍醐保育園では、おゆうぎかいが2回行われています。

 
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 ひよこ組(0歳児)

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 ひよこ組(1歳児)

 近くに建設した醍醐団地の効果は未だに続いているようです。来年度も120名を超える園児数となるようです。いつまでもおゆうぎかいが2回行われるように願いながら、園児たちに癒されてきました。



# by masahirogenki | 2016-11-19 13:18 | 活動報告

Y8サミット創快横手市議会

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 議会が始まる前の議場 私の議席20番からの様子です。中学生議員の名前が立派に書かれています。既にこの時点で独特の緊張感が漂っています。

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 昨日(11月16日)は3回目となる市内8中学校による「Y8サミット創快横手市議会」が行われました。過去2回は、中学生に対して、我々現職議員が質問するというスタイルで行われてきましたが、今回は(一般的な方法である、)中学生が議員となり、市長当局側に質問する、というスタイルで行われました。

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 それぞれ具体的な質問項目、提案でした。皆さん、よく調査されて、なかにはアンケートを実施した学校があったりして、工夫されてました。また、素晴らしい提案を各議員が具体的にさてれおり、本当に立派でした。

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 傍聴席が関係者の方々で満席となったことから、出席議員は別室でネット中継を見ていました。
 市長、当局側の答弁は共通して、「ゼロ回答」であったことが残念です。先ずは同調して、「議員のご指摘の通り、、、」
 続いて、「しかしながら、、、」
 「あんたら、何様のつもりなのか!」中学生議員に対して、「真摯なふりをしているだけだ!」
 「市民協働のまちづくりを自分たちの都合の良いように解釈している、」「出来ない理由をとうとうと並べる、」「余計な仕事を増やされては困る。」といったことがくみ取れるようなお役人様答弁でありました。
 「市民歌の歌詞にある風景を題材にした写真コンテストを行い、広く横手市を知ってもらう。」素晴らしい提案でほとんど予算が発生しないであろうことなどは、その場(本会議場)で「事業を行う。」となぜ無かったのか、残念です。
 本会議場で、きちんとした回答をしてもらったら、「中学生議員の達成感はいかほどであったことか。」
  (そこまで管理するか。) 

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 11月15日は、都市計画審議委員会がありましたので、出席してきました。
 11月16日は、午前中、公共施設の在り方に関する調査特別委員会があり、午後からはY8サミット創快横手市議会でした。今日(11月17日)はこれから広報分科会です。12月定例会前に向けて、気持ちが高ぶってきております。
横手アリーナ、今後、はら黒い大人たちによって、わい曲した展開とならないことを注視してまいります。



# by masahirogenki | 2016-11-17 09:15 | 活動報告

東京平鹿町会総会

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 11月13日は第42回東京平鹿町会総会があり、出席してきました。吉田出身の公地 晃会長のご挨拶です。
 10月29日に行われた「よこてfunフェスタ2016」の報告もありました。予想を超えた2000人を超える来場者数であったとのことで、物産が足りなくなってしまったほどとのこと。平鹿町会が幹事でしたので、大変難儀をおかけしました。
 このイベント、調べましたら当日は各課の職員がそれぞれ2泊3日で出張し、総勢40名ほどとのこと。(イベント前の打ち合わせも各課の職員がそれぞれ出張していたようです。)
 イベントの補助金は200万円ほど。初めてのことで、足りない費用はふるさと会の役員さん方が自己負担で、頑張ったイベントです。
 「職員の旅費」はいかがなものでしょうか。
 似たような課を作り、「全く無駄」としか思えないような組織機構です。⇒イベントの補助金よりも「職員の旅費が多い」、「高い給料、代休もついてくる。」 おがしべ!!
 また、まちづくり推進部の創設は、市長が「8地域、それぞれの特徴ある地域づくりを推進する。」とした公約には、「決裁を増やして中央集権化し、地域局長の権限を無くした。」ことであり、全く矛盾した実態です。
 今回のイベントの各課職員の出張、旅費は「今の横手市の組織運営のひどさ、末期状態」を象徴しております。⇒各部長がマネージメント出来ず、各課長が無責任で、想像力を持った大人の仕事が出来ず。
 最もひど過ぎるのは、さらにそれらを指示すべき最高責任者である「市長の経営能力の無さ」をさらけだした。 
 〇か〇〇う!! あちこち出張して歩く場合でねえべ!! 

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 その2 地元の酒、天の戸で鏡開き これからも増々ふるさと会からの応援を頂き、「期待され続ける横手市の発展」を祈るばかりです。

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 その3 平鹿町観光協会会長 後藤 薫氏のあいさつ 今後とも「リーダーシップ」を期待しております。

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 その4 吉田出身のテノール歌手 声楽家の小松田 茂氏 素晴らしい横手市民歌です。他のふるさと会でも歌われているとのこと。一緒に歌うと、自分が「上手になった。」と錯覚するほど楽しい合唱になります。

 先週は会派研修、議員研修、ふるさと会と、忙しい日々でした。今週もほぼ毎日のように議員活動があります。来週には全協、議案説明会があり、再来週(28日)から12月定例会が始まります。忘年会もぼちぼち。
 今年はまだインフルエンザの予防接種を受けていませんので、やらないと、です。体調を整えて、12月定例会、臨みます。




# by masahirogenki | 2016-11-14 12:21

会派研修&秋田県市議会研修会

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 11月8日から10日まで会派研修を行ってきました。初日(8日)は東京ビッグサイトで「地方自治情報化推進フェア2016」で研修です。今やシステム無しに自治体事務運営管理は不可能な時代です。経費も莫大になっております。今回の研修では、普段当局側からは話を聞けない部分を知ることが出来て有意義でした。多くのブースがある中で、興味がある所を回りました。その1

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 その2

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 9日は、パシフィコ横浜で「第18回図書館総合展」での研修です。こちらも普段職員からはほとんど説明を受けない部分の研修です。珍しい、こだわった事ばかりを扱う出版社の本や、「到底自分では買わないだろうな。」という辞典など、図書館だからこそ「置くべき本」があるな~と各ブースを回りました。あるブースでは、熊本地震で、「棚から本が落ちないという想定だった書架」が想定外で本が落ちて大きな被害が発生したことから、改良した棚の展示もあり、説明を受けました。

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 10日は高級住宅街の代官山に出来た「秋田県神岡町の若いコメ農家が経営しているおにぎりや Ichigo」を視察です。若い経営者ははつらつとしていました。握ってもらいましたが、手が大きいので、食べ応えがあり、美味しい「あきたこまち」であり、「海苔」でした。170グラム(コンビニは120グラム前後)で、値段は170円前後で、上々の売り上げとのこと。視察中にもセレブ奥様が「お土産用に2合のあきたこまち」を注文してました。少量が主流なんですね。今後の発展をお祈りしています。その1

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 その2

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 若者のまち原宿にあるおにぎりや「Gyu!」こちらは創作おにぎりです。普通のおにぎりもありますが、「お菓子のような、おやつに食べるようなおにぎり」がお洒落にならんでいます。「ミツビシの高級お釜」と提携して、炊き立てのご飯を使って、こだわっているとのこと。お米はミルキークインでした。「六本木のおにぎりやは一日600個売れる。」とのこと。なにやら、お洒落に敏感な街では、「ごはん回帰」が起こっているのかな?米もまだまだ可能性があるのでは、と期待した視察でした。
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 今日(11日)は、秋田市で秋田県市議会議員研修会があり、出席してきました。講師は超人ネイガーの海老名 保氏で、演題は、「秋田から世界に発信!正義の味方の挑戦」というテーマで、熱い思いのご講演でした。「小さい時からの自身の夢を実現してきた経験を活かして、今度は秋田の子供たちのみではなく、世界の子供たちに「正義のヒーロー」の姿を見せて、子供たちに夢や希望、世界平和の心を持たせたい。そのことを秋田県にかほ市から発信していきたい、とのことです。私は母から「よく月光仮面のかっこうして遊んでいたもんだ。」ということを思い出しておりました。「自分の中のヒーローは、おじさんになっても常に持ちたいものです。」

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 秋田市から戻り、菅原恵悦副議長の「秋田県自治功労授彰祝賀会」に参加してきました。20年以上の実績を評価されてのことで、横手市議会では8人目だそうです。今後も長い経験を活かしてご活躍をお祈りいたします。また今後ともご指導をよろしくお願いします。

 今週は、移動が多く、あわただしい週でしたが、この間、アメリカでは、「大どんでん返し」、トランプ候補が大統領選挙に勝ちましたね。今は驚きですが、徐々にこれを受け入れて、日本も「気づく、気づかなければならない局面」が出てくるものと思います。「親離れ、子離れ。一人立ちは必要なことです。」


# by masahirogenki | 2016-11-12 00:22 | 活動報告

今日(11月7日)の魁新聞から~枝豆、椎茸、楽輪会~

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 先ずは、「農林漁業と食」の特集面(5面)から、その1 枝豆日本一の記事です。なぜ県が枝豆にこだわったのか、よく分かりませんが、枝豆は私も思い入れがあります。
 私が脱サラした理由の一つが「美味い枝豆を作って儲ける」でした。⇒しっかり平鹿町農協枝豆部会と一緒に儲けて、「秋田県アグリチャンピオンシップ」で部会は第2位(副賞300万円)、私は「新規就農者部門で第1位(副賞50万円)」になりました。
 旧平鹿町農協時、枝豆部会の機械の導入(県の夢プラン)による面積拡大のきっかけは「私の(部会員外)による機械もぎによる大規模作付」でした。
 独自機械導入1年後に直接部会長から勧誘があり、部会員と役員同時加入でした。町と一緒になり、枝豆作付を飛躍的に伸ばして、農家が納得する単価で取引を行いましたよ。
 当時私は平鹿町農協枝豆部会の「品評会に出すためのような規格が厳しい枝豆」には思いを異にして、部会に入らず、自分で情報を入手して機械を導入し、(補助金無し、当時農業に補助金があることを知りませんでした。)十文字の小田島青果(ばあちゃんにお世話になりました)と直接大量に相対取引をしていました。
 消費者の皆さん方は、ある程度の規格であって、味が良ければ機械もぎの枝豆で十分でした。私は当時から今までも自家製堆肥を大量に施しています。(今は枝豆ではなく、大豆ですが。)
 今の枝豆機械もぎ、大規模作付の先駆者と自負しています。
 県は、「枝豆出荷量日本一」を目指したのか、それとも今は「戦略的に出荷量」にしたのか。
 市場評価を得るには「量は」必要なことですが、 
 「量」だけでは、生産者がついてこれず、あきらめて、結局は出荷量も減り、市場から見放されて、元通りになってしまいます。
 農家には「単価」が一番です。⇒魁さん「単価がキーワード」だ。農家の責任は当然だが、引っ張ってきた県の、「高単価」=「農家の手取り、うま味」の戦略の失敗を明らかにして、「高単価」の戦略を打ち出さなければならない。 
 官民連携の記事ではねぇ、、、せっかくの話題がねぇ、、、 こんなんじゃ「ほじつがねっべしゃ!」
 「定量出荷、均一規格」は市場からは当たり前の要望であり、だからこそ「高単価」になることです。
 行政が「高単価となる戦略を作れるのか、今が正念場です。売るのが下手な秋田県と言われているなか、秋田県の政策に期待して、注目して参ります。
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その2 椎茸煎餅 同じ5面にあります。「しいたけの規格外品に付加価値をつけて、お金にする。」まさに今の私の課題です。寝ても覚めても頭に残っています。「風味」はもちろんですが、「健康、病気予防」の高付加価値商品の開発、がもっかの課題です。
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その3 特養待機者の記事は社会面(25面) 
 全国では待機者が減少しているが、秋田県は高齢化率が高いことから、増加とのこと。
 横手市の待機者は約200人、1年待ちと説明されています。
 横手市直営の「白寿園」は、臨時職員が足りないために、「空ベット」がたくさんあります。民間と待遇が違うために、募集しても来てくれません。
 待機者は多いのに。 
 税金で施設を増床したのに。経営赤字(特別会計です。一般会計とは別にして、経営を明らかにしているのですが、)が出たら、それも税金で補てんです。
 市長はどのような政策支持を出しているのか?担当厚生常任委員会(議員)ではずっと前から指摘していますが、全く、さっぱりです。⇒「お役所仕事としか見えんぞ!!」「やしめで!!ば〇やろ〇!!」

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 おまけ 横手楽輪会、秋の交通安全に協力です。下田会長以下8名が「秋の交通安全週間」の初日にパレードした時の写真が会報の表紙になっていました。 「やるっしゃよ!ええんしな!!横手楽輪会」 

 今日(11月7日)の魁、どうしたの?というくらい今日はえがったんし。いつもこのくらい読むところが多いといいのに。
 1面はTPPに関してでしたが、「国会での議論は期待していませんので、スルーです。」
 ただ、アメリカへのリーダーシップを発揮なんて、「どちらも国民に評価されていないよいでね大統領候補だから、後にも先にも今だけかもですが」、それがTPP法案早期成立の大きな理由なんだからね。
 「農業者としてはなえっでが!〇か〇〇う!!」だ。



# by masahirogenki | 2016-11-07 20:27 | 思うこと

TPP法案、特別委強行可決⇒こんなんでいいの?!

 今日の寿松木孝議員のブログにありましたが、「超いいね!」です。全くその通りです。
 私は国を信頼していません。
 「国民に対して全く説明無し、どうなるのか分からないまま、「強引に政治力を発揮するさま」は先の「横手市のアリーナ建設の進め方」とだぶり、「あり得ないやり方」です。
 「選挙制度」
 国(国会議員)は議員内閣制、「数の力でなんとでもなる制度」です。
 だからこそ、少数派、野党が「ブレーキをかけて、議論を重ねて、「日本人に一番利益をもたらす政治、良い制度、仕組みを作る」ことが国会(議員)の責任です。⇒TPPは日本人全体に利益をもたらすのか?
 国(財界人)の言い分は、日本は資源の無い国⇒原料を輸入して付加価値(車)を作り、輸出し易い制度(TPP)にして儲ける⇒儲けたお金で貧乏人(農業者)を救う。という三段論法は、本当にこれからの世の中に通用するの? 食料の安全保障って、国の一番の仕事じゃないの?
 ⇒与党を誰が応援しているのでしょうか?「自分の利益を確保しようとしている財界人、経営者、団体、そして外国人(日本人以外)のお金持ちの政治力です。」
 「与党が数の力で押し切る世の中、投票率が50パーセントそこらで、組織力で勝ち取る選挙の仕組み。」
 「だまされた。」後でよく聞く大多数の(選挙にも行かなかった)一般有権者の言葉です。
 こんな投票率、組織票で、「国民の声だ。」と堂々とまっとうに、強引に進める与党勝組政治、これに手も足も出せない野党負組。 「理性、モラルはもはや死語になってしまったのか。」

 「すごい国になってきたもんだ!」

 本当にこんなんでいいの?

 皆さん、自分の意志を示しましょう! 世の中、あきらめてはいけません。 投票率が上がれば、必ず世の中が、日本が変わっていきます。

 「強い立場の者(政治家?政治屋)が、「勘違いして」、一部の強いもの言う立場の者(企業、経済人、外国人)のために「政治力を発揮する世の中を変えていきましょう!!」⇒「政治は弱い人たちのためにある。」⇒「だから、今の世の中に意志を示しましょう!」
 こんなことが、「二元代表制(首長と議員が別々の選挙で、独立している)の地方政治(横手市)でも、未だに横行している現実。」  
 「地方政治(横手市)、選挙には、与党も野党も無いんです。」
 「是々非々」が地方議員(横手市議会議員)の当たり前の姿だ!!
 
「確信犯、もしくは勘違いしているヒマワリ議員は、「議会改革」を語るな!!」

 最も身近な議員がこんなだから、国の(法に守られた)横暴が強行されて、「後から弱い立場の人たちが泣きをみて、「こんはずじゃなかった。だまされた。」と悔やむことが昔から連続の世の中だ。」
 でも、野党も情けないから、選ぶ人がいないもんな。これも現実の日本国だ。 
 横手市も以下同文。
「変えられるのは、選挙だけだ!」⇒もう悔むことをやめましょう。 
 ⇒「有権者の資質以上の政治は出来ない。」これも真なり。





# by masahirogenki | 2016-11-04 18:51 | 思うこと

第16回りんご味覚まつり

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もう16回目となる「りんご味覚まつり」。今日は予報通り朝から雨降りで、醍醐保育園の太鼓はどうかな、と心配していましたが、奇跡的な日差し、無風状態でのオープニングでした。良かったです。ホッとしたのもつかの間、開会式の際には、荷台が風でぐらぐら揺れて、テントが飛ばされそうになりました。

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時おり強く降る雨の合間にイベントを行いました。恒例のりんご皮むき競争、応募者が多く、直ぐに締め切られたようですが、かじかんだ指先での細かな作業、大変だったと思います。

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時おりの悪天候の中、JA女性部が作ってくれたいものこ汁、最高でした。毎年ありがとうございます。

 今日(11月3日)文化の日は、毎年恒例の平鹿町ゆっぷるで開催されている「りんご味覚まつり」でした。もう16回目なんですね。当時の新しく平鹿町町長として当選した柿崎町長が「日本一の平鹿りんご」を広く宣伝して、生産者を元気にしたい、ブランドを確かなものにしたい、と始めたイベントです。実行委員の地元農家の頑張り、それに呼応して市職員が頑張って、関係者の協力を得ながら、毎年にぎにぎしく開催しております。
 最近は台風も怖いですが、「局所的な爆弾低気圧」が一番怖い存在です。明日から主力品種の「ふじ」の収穫が始まる時に、強風で真っ赤なりんごが落とされました。幸い時間が短かったために被害は少ないと思いますが、「農作物は、実際にお金にするまで油断できません。」JAの営農担当からは今年は概ね全て良い販売環境であり、りんごにこの流れを引き継ぎ、今年の農作物の好販売環境を閉めてもらいたい、とありました。
 「是非とも!!」です。
 皆さん、美味しいりんごを買って、食べて下さい。「医者いらず」とのことです。



# by masahirogenki | 2016-11-03 20:58 | 活動報告

秋田市新規就農研修生受け入れ~アグリピース~

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今日(10月31日)は、かねてより計画していた「秋田市の園芸振興センター」の研修生を平鹿町の農事組合法人「アグリピース」で受け入れでしたので、参加してきました。
 これは、センター長と今日の研修担当の秋田市職員が新潟大学農学部の同窓生であったことから、「県のメガ団地のモデルになった平鹿町の団地にきて、研修生に「同年代の若者が頑張っている姿を見て、刺激を受ける。」はどうよ、という私の提案からでした。関係者の皆様、ご協力ありがとうございました。
 皆さんは、湯沢市で行われている種苗交換会を見学してから、「平鹿町の団地」に研修にきました。
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アグリピースは5人の理事で経営している法人です。最年少が28歳、他30代、40代の若い脱サラ組が経営している法人です。
 私が知っている限り秋田県では1番だと思っています。一流の経営感覚で、若い経営者が各々素晴らしい経営を行っています。

 秋田市の園芸振興センターでは、今年度最初の修了生が出るとのことです。
 「担い手として羽ばたくことを祈り、期待しております。」

 それは、同時に横手市のこれから事業が本格化する「農業創生大学事業」の研修生に対しての期待でもあります。

 「経営は、厳しいです。自然を相手に作物(生き物)を規格に合わせて栽培し、移り変わりが激しい消費者が買うように仕向ける。また、利潤追求を求めて投資を続けていかなければなりません。」⇒「お金はさびしがり屋だから。」
 「行政は、技術、情報、マーケティング、生活費の一部は、「税金というバック」をもとに提供することですが、経営は「その時の思い、都合」、役人の思いだけでは成り立ちません。」
 「ましてや、「トキの政権の都合」で、「その時だけ、今だけ」では、かわいそうな「かまきゃし」を出すだけです。

 「資金をどう手当てし、経営を安定させていくのか。」個人の問題です。が、これも含めて、行政は「経営者を育てなければなりません。」

 行政も、担い手(研修生)も覚悟が必要です!



# by masahirogenki | 2016-10-31 18:16 | 活動報告

祝!平成ウィンターカップ優勝!!

 今しがた、平鹿町バスケットボール協会会長の伊藤勇一会長から連絡が入り、
 「平成が優勝して次は東京だ。」と興奮が伝わる連絡が入りました。
 バスケット大好きおじさん達は、きっとまた東京に応援に行くことを段取りしながら、上機嫌で大館から帰っていることでしょう。

 改めて、「平成男子バスケットボール、全国高校バスケット選抜優勝大会(ウインターカップ)の優勝おめでとうございます。秋田県高校バスケットボールの平成時代がこれから築かれていくことをお祈りしながら、応援していきます。」
 「スポーツ立市よこて」を全国に先駆けて表明した横手市、スポーツによるまちづくりを進めていって欲しいです。活躍する子供たちを応援し、支える家族を応援し、指導者を育成し、応援する市民を応援し、訪れる方々を横手市の応援者とするための全市の「おもてなし」を育てる。
 全国に誇れるものがたくさんある横手市、まだまだ、いろいろと「やれること・やるべきこと」があります。



# by masahirogenki | 2016-10-30 18:24 | 思うこと

まんさくの花 ひやおろしを楽しむ会

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昨夜は増田町の酒蔵、「日の丸」のまんさくの花 ひやおろしを楽しむ会があり、参加してきました。いつものように「鳥ふみ」からチケットを譲ってもらい、酒をこよなく愛する美男美女、おじさんの5名で、たくさんの種類の酒を堪能してきました。

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201名の参加者とのことで、社長のあいさつです。会場内には顔見知りの方が多く、なかにはこの機会でのみ、年に1回会う方もいらっしゃいます。皆さん、地元の酒、貴重な酒を飲める機会を毎年楽しみにして参加されているのでしょう。
 まんさくの花、とても上品なスッキリした味わいの酒です。ただ、私にはすこ~し物足りなく感じます。普段癖のある酒を飲み慣れていてなのか、、、
 まあ十分に沁み渡り、帰りの送迎バスに乗り遅れるというハプニングになるほど、酔いましたよ。 「鳥ふみ」に「鳥ふみのマスターと一緒に」遅れて到着してから、二次会をきちんといつもの常連さん方と、こなしてきましたよ。

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湯沢舞妓の踊りです。初めてです。日本酒に合いますね。
 酔っ払って、そこらじゅうをウロウロしていたので、残念ながら、あまり見ていません。ほどほどの酒の時に、ですね。主催者側は「ほどほどの時」だったんでしょうが、こちらは「れんしゅう」を事前に行って、準備を整えていたものですから。
 寒くなってきたので、「鍋で熱燗」ですよ。晩酌を楽しみに仕事を頑張りましょう!!



# by masahirogenki | 2016-10-29 12:41 | その他

「スポーツ立市条例」視察研修受け入れ~静岡県三島市議会~

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今日(10月26日)は静岡県三島市から行政視察がありました。テーマは横手市議会初の政策条例である「スポーツ立市でまちを元気する条例」について、でした。この度の三島市議会の皆さんは、会派研修で議長会派(議長も参加)で見るからに重鎮の方々で、びびり気味でしたよ。
 先ずは議長代理として、(最近議長代理多いかな)あいさつです。  
 「昨夜は横手市にお泊り頂いて、お金をおとして頂きましてありがとうございます。、、、」 
 横手市に泊まって頂きまして、ありがとうございました。⇒「スポーツ立市条例」の目的の一つでもあります。(交流人口増で、経済効果を生む。)

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アイパッドを使いながら説明です。この条例策定には青山議員、小野議員と共に私も最初から関わりましたが、道筋が見えてきた頃からお二人を中心に頑張って頂いて、私は全会一致で条例可決後からずっと控えておりました。なので、久しぶりの説明で、最初は心配でしたよ。

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三島市議の皆さん方から多くの鋭い質問を頂いて、「議員の立場として」の答弁を裏話(今だから話せる)を交えて行いました。
 具体的に第5条(スポーツ環境の充実)=「施設建設を条例の目的達成のための「ツールとして」進める(ハード部分)」についての質問には、この条文に対する思い=この条文は無くてはならない、絶対必要だ。とのことから加えた条文である。
 「でも、市長の提案に否決しちゃったけどね。」という決断、否決した経緯について、「策定に深く関わった議員の生の声」をお伝えしました。
 どこの市も抱えている問題は一緒です。「よこてアリーナ」の件に対しての質問では、反対した理由の一つに「FM計画」との整合性について問題があったことなどを話たら、「FM計画」の話題にもなりました。
 また、コンベンション協会の話題にも意見交換できました。
 議員研修、お互いに勉強になります。
 説明することで、自分の中で、問題点が浮き彫りになります。
 研修先では、「議員の生の声が一番響く」ことから、「自分も議員としての生の声をお伝えしよう。」と心がけました。
 三島市議会議員の皆様、つたない説明、答弁で申し訳ありませんでした。ピンチヒッターなので、お許し下さい。
 お互いに今後も「市民サービスの充実」を目標に議員活動を頑張りましょう!
 本日の研修が実り多かったことをお祈りいたします。



# by masahirogenki | 2016-10-26 21:24 | 活動報告

全員協議会って?停滞は議会側にも責任があるのでは。

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先日厚生常任委員会で視察した加賀市は議会改革でも先進地です。加賀市は横手市と同じく平成17年10月1日に合併して誕生した現在の人口が69,000人の市です。議員定数は20人ですが、現員数は17名とのこと。常任委員会は予算決算委員会を含めて、4つ、特別委員会を現在4つ設置しており、各議員はほぼ常勤状態なのではと思います。

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注目すべきは、各常任委員会を毎月1回以上開催していること、全員協議会も毎月1回(平成27年度は13回)開催していることです。

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今日(10月25日)の加賀市議会のフェースブックより。議会改革進んでおります。さすがに質問項目鋭いです。

 地方議会の仕組みでは、議案審議を効率よく精査するために、常任委員会をいくつか設置し、議員がそれぞれの委員会に所属し、各常任委員会に議案審査を付託することです。
 この常任委員会の機能が十分に発揮されているからなのでしょう、
 「加賀市議会の本会議場には、マイクが2本しかありませんでした。」
 議会側には質問席に1本、当局側には登壇席に1本あるのみで、議員席はもちろん、市長席、部長席にはマイクがありませんでした。
 加賀市議会の議会運営では、質問、質疑は全て「通告性」とのこと。開会日に議案が提案されたら、その日の本会議は終了とのこと。
 「えっ!!!」 マイクが無いのに驚きましたが、「なるほど、質問が通告性なら、そうだよな。」
 部長答弁も全て登壇して行うとのこと。 
 通告性だから、議案に対する質問と一般質問は全てが「提案型の質疑で、政策に対してのみ」とのこと。
 よほど普段の常任委員会が活発に機能していないと、このようなことは出来ないのではないか、また全員協議会がうまく機能していないと、「中身が分かったうえで質問することは無理」と思います。
 実行している加賀市議会、議員の資質が素晴らしい(補佐している事務局職員を含めて)ことを証明しております。

 もう一つ頭を殴られたような説明を受けました。
 「各常任委員会では、年度当初に政策提案をいくつ出すか、「目標数値を決める。」」
 「必要なら、条例化する。」
 私は、当局側には数値目標を持つべきだ、と訴えてきましたが、自分には設けていませんでした。 
 まずい!!
 横手市の議会改革、まだまだです。
 横手市の「(招集は市長で、議長が進行役を務める)全員協議会」、「常任委員会協議会」、果たして、目的のために機能しているのだろうか?
 ただの、仕組み、通過点としての(招集は市長で、議長が進行役を務める)会議にしか映りません。
 「執行権の範囲」ということなのでしょうが、
 「それを甘んじて受けている、事務局を含めて議会側にも大きな責任があるように思います。



# by masahirogenki | 2016-10-25 13:17 | 思うこと

平鹿地域局立替工事安全祈願祭

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今日(10月21日)は「平鹿地域多目的総合施設建設工事」安全祈願祭、地鎮祭に議長代理として出席してきました。寒かったです。急きょテントの周りにも風よけを設置してくれたそうですが、冷たい風が入る中での安全祈願祭でした。
  老朽化が著しい平鹿地域局(旧平鹿町役場)と消防平鹿分署、平鹿図書館を一つにした「多目的な」施設の建設を行います。山内地域局に次いで、2番目の地域局改築工事です。
 これまでの関係者の方々、関わられた方々にはこれまで大変難儀をおかけしました。


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浅舞八幡神社の宮司さんが工事の安全はもちろん、施設が末永く市民の生活、安全、安心に役立てられようにと、懇切丁寧にお祈りして頂きました。ありがとうございます。

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議長代理として玉串を奉てんいたしました。工期は来年の8月31日までです。施工業者の皆様、どうか安全に、事故なく素晴らしい施設を作って下さい。
 市民の皆様がこの施設を快適に利用されること、並びに職員の皆様も快適に、市民サービスの仕事を進めやすい環境を期待しています。
 また、消防分署機能としては、横手市の消防組織再編を進めるなかにあって、この平鹿分署は重要な中核的拠点となることです。十分に機能を発揮できるように期待しております。
 来年の完成、皆さんで楽しみにして待ち望みましょう。



# by masahirogenki | 2016-10-21 18:28 | 活動報告

楽輪会、秋田内陸線を楽しむ

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昨日(10月19日)は新聞に載っていた「秋田内陸線で自転車をそのまま乗せることが出来る。自転車愛好者の利用を」との記事があった時から、「いつか乗ってみたい。」との思いを果たせてきました。メンバーは寿松木孝議員、佐藤和志君、私の3名です。3人とも内陸線は初めてで、「わくわくでした。」
 角館を自転車で出発して、内陸線とほぼ平行に走る国道105号線を北上します。写真は、難所の大覚野峠を越えて、阿仁の道の駅です。

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時刻表を検討して、目的の駅を米内沢駅にして、無事に到着しました。約86キロほどの距離でした。

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自転車の前輪をはずすことが条件で何とか乗れました。「新聞報道、また最新のネットの情報とは、実際の乗車が違っていて」、危うく乗れなくなりそうでした。せっかく素敵な企画をされたのですから、「お客さんの目線で仕事をして頂ければ。」と思った次第です。写真はホッとして、内陸線を楽しんでいる和志君。

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粘り強く交渉してくれた寿松木孝議員。帰れて良かったです。

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内陸線の車窓から。絶景ポイントではスピードを緩めてくれます。また、車内販売があり、販売終了後は、さまざまな場所をガイドしてくれます。写真(ピンボケですが)の立派な橋を先ほど自転車で走ったのです。
 秋田内陸線、良かったですよ。乗って、応援して、廃止にならないようにしましょう。


# by masahirogenki | 2016-10-20 13:25 | 趣味のこと

きのこ培養センター培養棟竣工祝賀会

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昨年(平成27年)に引き続き、今年も培養棟を増設しました。今回の施設は6万菌床が入る施設です。完成引き渡しは今月末ですが、この日は第22回きのこ培養センター利用組合通常総会があり、竣工式も同時に行いました。この一連の工事、施設で、雑菌率が少ない良質な菌床を作ることが出来るようになりました。

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エコで、環境に優しい地下水を利用したヒートポンプを採用して、温度管理を行います。

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10月18日、多数の来賓をお迎えして竣工祝賀会を行いました。
 平成7年に利用組合を設立して、20万菌床からスタートしました。組合員全員で様々な試練を乗り越えて、「自分たちで出来ることは自分たちで」、をモットーにこの菌床センターを維持してきました。今回のこの培養棟完成により、150万個の菌床を製造します。
 初代から続く組合長の柿崎光夫氏(写真真ん中)は、「当時48歳だったが、2億5千万円の借金を決断した。間もなく70代になるが、感慨深い。これからも関係者の方々のご協力、ご支援をお願いする。」との挨拶がありました。私は35才、「大変だったな~。」と当時を思い出しておりました。


# by masahirogenki | 2016-10-20 12:44 | その他

紅葉狩り~奥森吉~

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奥森吉ヒバクラ岳コースの紅葉その1

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その2

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桃洞の滝

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桃洞の滝コースの紅葉

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秘湯「杣(そま)温泉」 綺麗なお湯です。飲湯も出来て、飲んできました。少し温泉の匂いがしますが、気になるほどではありません。

 10月16日(日)は好天に誘われて、登山仲間の方々と、森吉山の紅葉狩りに行ってきました。
 森吉ダム湖ではイベントを行っておりましたが、賑わっていました。至る所でこの日はイベントがあったろうと思います。絶好の天気でしたね。
 太平湖にも足を延ばしましたが、まだ紅葉しておらず、船に乗ってからの沢歩きは断念して、ヒバクラ岳の登山にしました。写真のように見事な紅葉を見ることが出来ましたよ。山全体としては黄色が多く、赤は少ないようです。
 欲張って、「桃洞の滝」も見る日程とし、見晴らしの良い所で昼食を済ませてから、急ぎ「桃洞の滝」入口に到着し、そこから往復8キロの紅葉狩り散策を楽しんできました。(おじさんにはエロチックに見えた滝です。ははは、、、)
 さらに、「杣温泉」に立ち寄り、源泉かけ流しの内湯、露天風呂で癒されてきましたよ。
 久しぶりの山歩き、盛りだくさんの一日で、すっかりリフレッシュできました。 ありがとうございます。


# by masahirogenki | 2016-10-18 13:15 | 趣味のこと

厚生視察研修~越前・金沢・加賀~

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越前市にある児童養護施設「一陽」。虐待・疾病・貧困など、様々な事情で、家庭での養育が困難になっている子供たちのための施設です。最大の特徴は「小舎制」であり、一般家庭に近い居住空間で、6~8人程度の子供たちが家庭的に暮らすことができる、ことです。それぞれユニットがあり、玄関がそれぞれあり、部屋は小学高学年以上は個室です。3歳未満児を除き、全員が地域の幼稚園、小、中学校、高校に通う暮らしです。

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社会福祉法人が経営をしています。スタッフの熱い思いが伝わってきました。様々な問題を抱えている子供たちの父親、母親の役割をして、社会に自立していくことを後押しする役目です。スタッフ自身が疲弊しないような工夫を行っていること、採用試験は、ユニット単位の現場メンバーが面接して決めることなど、職員が長く続けられて、能力を上げて行くことを考慮した取り組みが印象に残りました。

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金沢市の「シェア金沢」、社会福祉法人「佛子園」が経営する一つの街という施設です。広大な敷地に、高齢者、大学生、病気の人、障害のある人が分け隔てなく支え合い、共に暮らす街です。

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敷地内にはサービス付き高齢者向け住宅、アトリエ付き学生向け住宅、学生向け住宅、児童入所施設、全天候型グラウンド、お店、レストラン、天然温泉、アルパカ牧場などがあります。

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メイン施設前で。今まで経験したことの無い別空間でした。今後、このような施設は身近になるのか、想像出来ませんが、そもそも社会はこのような(ごちゃまぜな)世界です。人と人とをつなぐ、支え合う、理解し合う、一緒になって街づくりを行う、といった人間関係が希薄になってきているなか、この施設が気づきの場であるのかもしれません。

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加賀市の「高齢者お達者プラン」の研修。介護保険事業は第6期目、第7期に向けてどこの自治体も策定中ですが、加賀市の先進的な取り組みについての研修です。石川県の平均介護保険料は月額6,063円(全国4番目の高さ)、加賀市は5,900円です。施設数がそれだけ多いのでしょうが、施設入所待機者は20名ほど、約1~2か月で入所が可能とは、横手市と比べて驚きでした。
 国の制度改正に合わせて、地域密着型サービス、総合的な支援サービス、予防事業、市民要望の高い居宅型サービスを目指して様々な取り組みを行っておりました。また、二つあった市立病院を一つにした300床の市立病院との連携、介護と医療連携についても学んできました。横手市の介護保険料月額5,708円と比べて、待機者数が10倍の200名、入所が1年待ち。高齢化率がほぼ一緒ですから、どうなんでしょう。在宅介護を進めているなかにあって、療養病床、施設入所の要望が常にあることです。介護保険料の負担を考慮しながら、政治判断することです。

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加賀市役所前で

 10月11日から13日まで、厚生常任委員会の視察研修があり、参加してきました。我々は日程の都合から飛行機で行きましたが、北陸新幹線開業効果で、まちは賑やかでした。3日間お世話になったジャンボタクシーの名物運転手さんのガイドで、北陸の歴史も勉強になりました。
 以上研修報告です。


# by masahirogenki | 2016-10-18 07:46 | 活動報告

山は一気に秋模様~真昼岳・峰越口~

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峰越口登山道入り口 岩手県側は通行止めでした。 

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風が強くて、寒かったので、早々と引き換えしました。

 昨年から土砂災害で通行止めが続いていた峰越林道が開通した、と聞いたので、冒険心から行ってきました。
 今回は、余り時間が無かったので、登山はあきらめて林道のみでしたが、久しぶりの山で、未舗装道路で、十分満足しました。高度が上がるにつれ、山の様子が違ってきて、駐車場付近は晩秋という感じでした。
 花はほとんど終わりでしょうから、しみじみと秋登山をしたいものです。
 
 里も急に寒くなりましたね。私は二日前からストーブを使いはじめました。あんなに暑かった夏が過ぎて、あっという間に秋の気配です。雨が降り続き、稲刈り作業が遅れているようです。明日は、「横手シティハーフマラソン」があります。自然には叶いませんが、天候不順、心配です。

 人生の後半の入り口を迎えるに当たり、「出来るだけ、あれやこれをしたかった。なぜあそこで我慢してしまったんだろう、というたぐいの悔いは残したくないな。」と思います。
 「自分が精一杯生きていることが、それだけで社会に恩返しだし、生かされていることに感謝です。
 また、自分が精一杯生きることは、病に倒れ、無念のうちに先に逝ってしまった人への敬意、供養になる。」
と、信じております。



# by masahirogenki | 2016-10-08 10:16 | 趣味のこと

さようなら勇議員

 10月4日、夕方議会事務局から「齊藤勇議員が亡くなった。」という知らせが入りました。
 あまりに突然のことであり、、「えっ!なんで?検査入院て聞いていたけど、、、」と、信じられない知らせでした。
 9月議会はいつものように「農業問題について」一般質問を行っていました。

 勇議員は、日本共産党横手市議団団長として、ずっと農業分野の常任委員会に所属して、私も同じ委員会が長かったので、親しくさせて頂きました。
 一貫して、「TPP参加反対」を訴え、横手市の農業振興策について、質問、提案を継続的にされていました。
 また、果樹議員連盟の会長として、果樹農家が雪害から必死になって再生、回復を目指していても、未だに6割ほどの生産量であることを危惧して、具体的に果樹農家の要望が強い「薬剤費助成の継続」を訴えてきました。

 勇さん、お世話になりました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。 さようなら。


# by masahirogenki | 2016-10-06 10:07 | その他

マンパワーが足りない~農業分野~

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 今日(10月5日)付のさきがけの1面に、「農業、訪問介護に外国人」という大きな見出しの記事がありましたね。
 様々なクリアしなければならない問題はあるでしょうが、「早期に具体的に実現して頂きたい!」と思います。

 私は、今ハローワークに募集をかけていますが、ほとんど反応がありません。同業者も同じようです。
 社会的には、「失業者が少なくて、健全なこと」であるので、好ましいことですが、一事業者としては、死活問題です。
 農業にはマンパワーが必ず必要です。
 地元にマンパワーがいないのであれば、また事業の拡大は地元経済にとっても必要ですので、政府諮問会議の席上、安倍首相が「政権が掲げる地方創生を実現する上で極めて重要な提案だ。実現に向けた議論を加速する。」と話したことに期待したいです。
 大潟村の村長の、「外国人受け入れによる農業専門人材の確保」の提案、素晴らしいです。

 国においては、「特区の範囲を広げる」、「特区の要望があった地域には原則これを認める」といった配慮が欲しいです。
 横手市も特区に向けて具体的に動いて欲しいです。受け入れるための課題等、「どうすれば可能か」という視点で、組織全体で取り組んで頂きたいです。 
 高橋市長は、「農林部を特化して創設したんです。その思いを具体的に示して頂きたい!」 
 人手不足、本当に深刻です! 「今後ますます人材の確保が困難になる」、ことは容易に想像できることです。
 「事業主を(若者を中心に募集して)、育成するだけでは片手落ちです。」
 「事業主が健全に継続的に経営を営めるように環境を整えてこそ、横手市の基幹産業としての位置づけが万全となるのです。」

 台風18号、こちらに向かっていますね。「なんで日本を横ぎらなければいけないの?こんな小さい国をわざわざ横断する必要があるの?」
 前回のように(北海道では大きな被害になってしまいましたが。)避けてくれることを願っております。


# by masahirogenki | 2016-10-05 12:21 | 思うこと

横手楽輪会・ラッピング効果最高!~雫石ライド100キロ~

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前夜祭にて、元バレーボールオリンピック日本代表、山本選手を横手楽輪会が囲んで。

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前夜祭で、わんこそば早食い、女子の部で横手楽輪会の2名は見事優勝と準優勝。素晴らしい!

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第1エイド、網張スキー場で楽輪会集合(一部)。雫石ライド100キロのコースで走りはじめの約20キロが最大の難所です。高低差約500メートルを登らなければならないヒルクライムで、よいでねがったんし。

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第2エイド、小岩井農場で、ジンギスカン定食を食べた後(まだ9時半頃)、岩手山をバックに大館チームと記念撮影(これも一部のメンバー)。 ちなみに昼食は多分時間的に第4エイド、豚汁、おにぎり、漬物。第5エイドは臼でその場で突いた餅3種(力餅)、トマト(冷えていて、甘くて絶品でした)。第1、第3エイドは地元のお菓子。ゴール後はそば、じゃじゃ麺、冷麺の3種。

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ゴール!!雫石プリンスホテル前に戻ってきました。今回の楽輪会参加者20名が全員完走、盛り上がって記念撮影。

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最終ゴールをした女の子をみんなで囲んで。

 10月2日~3日の日程で、雫石100キロライドに寿松木孝議員と、下田楽輪会会長以下総勢20名で参加してきました。2日は前夜祭でしたが、18名が楽輪会ユニフォームを着ての出席をし、一番目立っていました。凄いラッピング効果で、いろんな方々から声をかけられました。
 全国的に時間とお金に余裕がある自転車愛好者は今後も増え続けると予想されるなか、「横手市」という名前を知ってもらい、興味をもってもらい、訪れてもらえれば、「交流人口」「応援人口」の増加が期待できます。
 今ある起伏に富んだコース設計、風景、食、人といった財産を使うだけで良い、「横手ライド」が実現出来れば、と思います。
 「横手楽輪会」の若いメンバーは本気です。寿松木孝議員と私もかかわり、応援していきたい、と思います。

 それにしても、今回のライド、きつかったです。
 「グルメライドだから、楽しめますよ。太って帰ることになりますよ。」後者の事前の情報はその通りでした。
 第5エイドまである食事、補給食の提供は、食べきれないほどの充実ぶりでした。(全て食べましたけど。)
 地元のお母さん方、準備ありがとうございました。心のこもったおもてなしをして頂きました。
     
 楽しめる?「なええっでが!!!」 最大心拍数192、平均141は過去最高です。あぶねぇんしべった。
 事前情報を信じ、距離も100キロだし、「んだべな。」とやしめでかがってしまったんした。 反省です。
 「雫石ライド、あなどれません。」
 最後にゴールした小学校1年生くらいの女の子が急坂を懸命にこいでゲートをくぐった時には感動して、涙が出ました。「よく頑張りました!!」
 皆さん、「自転車、ええんしよ。」




# by masahirogenki | 2016-10-03 13:35 | 趣味のこと

縮小ニッポンの衝撃~NHKスペシャル~

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昨夜(9月25日)のNHKスペシャル 人口減少問題を取り上げて、東京都豊島区、島根県雲南市、北海道夕張市のそれぞれの取り組みを取材した番組でした。最も住民と身近な基礎的自治体が強いリーダーシップのもとに、「ぶれずに」、「覚悟を持って」「責任を果たそう」としていく姿がうかがえました。

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雲南市の職員の方。地域の問題はあくまで「地域住民が主体」となって決断していくこと、と述べられました。「行政の役割とは?」を投げかけられた言葉でした。

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雲南市の「地域自主組織」の住民の方

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若き夕張市長 夕張市は「政策空家」を掲げて、「行政が主体」となって、維持管理費を削減して予算を生み出そうという施策。

 持続可能な基礎的地方自治体(区、市町村)維持のために、「雲南市、夕張市、どちらも住民に痛みを伴う決断を行っている。」ことは共通しておりました。既にこれまでのように「当たり前の行政サービス」を見直すことを決断している自治体があるのです。
 横手市は、財政にまだちょっとだけ余裕があるうちに、「あれか、これか」を選択しなければなりません。
 「ハード事業」に関しては、よくよく検討しなければなりません。
 「ソフト面」でも、どうしてもお役人がやらなければならないこと、以外はアウトソーシング、民間委託をして、人件費を抑えなければなりません。
 議会改革もその一環として、常に「これでいいのか?」の検討を自ら第三者的な目線で行うことが必要です。

 人口減少、少子高齢化、財源不足の問題等々、これまでの行政のあり方では対応できないことが日本全国で起こっています。
 雲南市の「地域住民主体」、夕張市の「行政主体」での意志決定。どちらが正解かは分かりません。それぞれの地方自治に、個性というか特徴が出されて、その地域に一番良いと思われる自治が既に行われているのです。
 今後は「行政」「住民」双方が試されます。

 特徴ある地方自治を進めるためには、
 「確かな人間力、総合的な魅力」を持ったリーダーの存在が不可欠であること。
 加えて、呼応して自分の仕事の中身を良く理解して、与えられた職務権限の中で自ら頑張る職員の存在、の2点が重要である、と思います。
 そして、総論賛成、各論反対とならない議会、議員の資質、覚悟が必要です。

 横手市は合併してから約900ある公共施設をほとんどそのまま持ち続けて現在に至っています。
 「公共施設に関する調査特別委員会」が議会に設置され、市当局側と協議を重ねる場が出来ました。私は副委員長となりましたが、「お互いの覚悟を住民に示す。反発は当然予想されますが、決断を下したら、丁寧な説明をして、理解して頂くように務めることが、これから求められる市長、議員の資質、役割である。」と思います。
 「確かな人間力、総合的な魅力」ですよ!



# by masahirogenki | 2016-09-26 12:53 | 思うこと
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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