(総)決算議会を前に~住み続けたい横手市を目指して~

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 今日(8月24日)は、自宅隣の地蔵様のお祭りです。この時期、「集落の秋祭り」が各地で行われますね。
 「お祭り」は、神様に感謝し、豊作を祈ったことの他に、元々米の農作業と関わりがあり、田植え、草取り、稲刈り、といった過酷な重労働の前後に行われる。「お酒は発酵食品という栄養剤」でもあって、ごちそうを食べて休養を取り、「鋭気を養う」大切な役割があった。と本で読んだ記憶があります。
 「今は、集落の大切なコミュニケーションの場です。」
 安心して「住み続けたいまち」にする、ために「(当たり前の)場当たりでない政策推進、事務執行を行う必要があります。」
 この4年間、当たり前で無いことの連続でした。始まりは、
 私が一般質問で市長に「自ら発言した市民との約束を守れ、責任を果たせ。」と追及した「大雄振興公社(ゆとりおん)の突然の解散」です。
 →3月議会の当初予算時には一言も無く、5月臨時議会で、突然の提案。(経営内容は把握していたにもかかわらず、です。)
 その際市長は「解散にあたり、公金による補助金では無く、公社の資産を買い取り(約2000万)、これを売却して(内々に買い取り業者がいるから心配ない。)税金を使わない解散である。」旨の発言をしました。→しかし、その後、買い取り業者の話は無くなり、資産の入札を行い、1回目、2回目が不調、3回目でようやく買い取った資産の約4分の1、500万で売却し、約1500万円が売却損となったことから、一般質問で「税金を支出したままとなり、明らかに市長発言とは結果が異なり、責任を追及しましたが、一切責任を取りませんでした。」→今思い出しても腹立たしい事案です。(議会が甘かった!)
 これが「唐突、計画性のない場当たり的な政策展開」、「薄っぺらい言葉だけの「部局横断」をさらけ出す、内部協議が無いままに事業計画の提案」、「イエスマンばかりを周りに集めた人事で、指示・判断が遅い、不適切」、「トップとして責任を取らない、示さない」の始まりでした。
 同様のことがその後、増田庁舎リノベーション、横手アリーナ、まんが館、山内消防団派遣費、指示・判断が遅れて経営が悪化し続けている白寿園、公共温泉に対する市のまちづくりという観点が全く無いままの、不透明な無償譲渡、職員の不適切な事務執行、大雨で被災した市民対応よりもインドネシア出張を優先した、、、などです。
 6月議会で、議会が全会一致で可決した「市長の責任を求める旨の決議」に対して、全くの無反応!!
 これで果たして「住み続けたい横手市」になるのか。
 多くの市民に、「組織のトップとして、何ひとつ結果責任を取らない高橋市長の実態」を知って頂きたいです!!
 「僕は(職員に)指示しています。」の繰り返しでは、笑うしかありません!!


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# by masahirogenki | 2017-08-24 11:22 | 思うこと

責任に対する思い~JA秋田ふるさと組合長

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 本日未明に発生したアパート火災で、亡くなった方々、怪我をされた方々に謹んでお悔やみ、お見舞い申し上げます。
 消防本部はじめ、地元消防団の方々には、懸命な任務、ありがとうございました。

 さて、今日(8月22日)は、お昼から9月定例会に向けての会議の連続でした。
 議案説明会では、冒頭議長、市長から未明の火災についてのお悔みがあり、次に消防本部消防長、健康福祉部長から、現在の説明を受けました。
 「大変な火災でした。」改めて、お悔み、お見舞い申し上げます。
 この議案説明会時、国保年金課長から、「事務執行のミスのために9月補正を提案した説明とお詫びが有りました。」
 私は、評価します。「ミスをしてしまったことは、ダメです。しかし、担当課長がミスを認め、事実に対してお詫びしたことは、次につながります。」だから評価します。二度と、同じミスをしないように「責任の所在を明らかにする。」ことが組織には必要です。

 今日は椎茸の「飲み会」が有り、いつものように結構飲んできたら、母が「夕方農協職員の方が、この通知を届けにきて、「大変なことが起きてしまって、お詫びします。」とこの通知を置いていった」、とのことでした。→写真です。

 詳細は全く不明ですが、「大変な不祥事が発生したのでしょう。そしておそらく明日の魁新聞に記事が載るのでしょう。」
 組合長は、「株主」である組合員に、マスコミが報道する前に、知らせたかったのでしょう。

 「責任と覚悟そして誠意を感じます。」
 流石は、これからの時代のリーダー、トップです!!
 「全幅の信頼を置いていた者」の不祥事で、どれほど「心を痛めているのか。」察するところ、私も胸が締め付けられます。
 組合員の信頼回復に向けて、「真相を解明して、トップとしての責任を果たして頂きたい。」と思います。
 高橋市長のように、「聞かれなければ隠す。」また、「トップとして責任を示さない、果たさない。」ことは決してしない。
 苦しい心境であろう時に、「トップとして、あるべき姿を示して頂きました。」
 こんなトップ(小田島契組合長)には、きちんと責任を果たして頂いて、その後も「我々組合員の利益のために、引き続きトップを継続して頂きたい!!」と思います。
 「おめしかいねなだ!!!!!」頼むよ!



# by masahirogenki | 2017-08-22 22:34 | 思うこと

選挙用リーフレット

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 秋の改選に向けて、リーフレットをご紹介します。
 皆さん、過激な中身のリーフレットを作られたようですが、私は、いたってシンプルです。
 「議員の役割、義務と責任」を果たしていかなければ!と思います。
 横手市議会は26人の合議機関です。
 改選後の顔ぶれは、如何になるのか。
 「市長選と合わせて、「真に横手市民の現状と未来のための役割、義務と責任を果たせる場」と成り得るのか。」

 6回目の選挙となりますが、「市長選と合わせて、結果が不安です。」
 「全ては、有権者(横手市民)の選択の結果次第です!!」
 今は、9月定例会に向けて、「高橋市長の総決算」という位置づけで、気持ちを集中しています。
 しかしま~、この4年間の「議会での否決・予算修正」多いこと!!→一覧票を作ってくれた議員から資料を頂きました。
 「よいでねんしな!!」




# by masahirogenki | 2017-08-17 14:40 | 活動報告

お盆と言えば、「無人ヘリ防除」

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 お盆と言えば、「無人ヘリ防除の当番日」です。

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 私も、無人ヘリの操縦免許は持っていましたが、ずっとペーパードライバーで、「おかまわり」専門です。薬剤の調合や、周辺への周知、オペの安全確保、オペとの連絡調整などを担当しています。写真は、いもち病とカメ虫に適応した「ビームエイトスタークル」という合剤(薬剤)です。


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 無人ヘリの薬剤は8倍液が基本です。先ほどの薬剤に水を足して、8倍液にします。
 まるで、カクテルの「ピンクレディー」のように綺麗な色になります。(農薬です!)
 これをヘリの両側に着けて、合せて16リッター、およそ2ヘクタール分です。
 気温が上がり30度を超えるようになると、ペイロードと言って搭載する重量を減らさなければなりません。揚力が落ちるからです。
 その他にチームは、電線、障害物、見物人、通行する車輛、洗濯物などに気を使って、安全に作業をしています。そうそう、もう一つ大事な事、自分たちの近くで作業をしている無人ヘリが使っている周波数の確認も重要です。
 「無人へリ防除協議会(会費1万円)」がありますが、ここでは、作業の場所を調整していません。 協議会の最も大事な役割と思います。
 「営業活動を自由に任せていて、結局お互いに非効率な作業を行っています。」協定料金は同じであるにもかかわらず、です。
 おそらく私たちのグループだけでなく、年々受託面積が増えていると思います。事故が発生する前に、「なわばりを決めたら。」と思いますが、、、
 私は明日も当番です。今日のように天気に恵まれますように!
  他では、「まがった!」ような雨が降ったのでは、と思うような真っ黒い雲があちこちに発生していました。
 降雨、強風で、散布が中止となった日があり、作業が遅れています。



# by masahirogenki | 2017-08-13 19:12 | 活動報告

第7回平鹿音楽祭


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吉田小学校マーチングバンドの演奏

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平鹿中学校吹奏楽部の演奏

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平成高校吹奏学部の演奏

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横手吹奏楽団の演奏

 昨日(8月11日)は、山の日で休日でしたね。昨日は天気が良く、各地の山が賑わったことと思います。
 友人も「鳥海山に登ってくる。」と言っていたので、夏の花を見ながら、癒されてきたことでしょう。
 さて、下界では、平鹿地域づくり事業として、「第7回平鹿音楽祭」がありました。もう7回目なんですね!
 「小学校、中学校、高校、そして社会人まで通して吹奏楽があるのは、平鹿町だけだそうです。」
 これを地域の資源として見直し、地域の方々が吹奏楽の演奏を通じて、元気になる!ことを目的に企画したのが始まりです。
 昨日も素晴らしい演奏の連続で、あっという間の2時間でした。会場と一体となった「テキーラ」は、私も大声をだして、楽しみました。合同演奏の際には、秋田県民歌、横手市民歌を目の前の女子高生と一緒に歌いました。(へたですみませんでした。)なんか、娘と歌っているようで、昔を想いだしていました。
 「今年で、地域づくり協議会は無くなり、予算がどうなるのか分からないが、できれば続けていきたい。」と実行委員会会長から挨拶がありました。
 「続けましょうよ!」目的が明確になっているんですから。
 「地域づくり事業」の見直し、取捨選択は必要です。
 何のために事業を行うのか?目的と期待される効果は?事業の評価はどうであったか?を勘案すれば、この「平鹿音楽祭、続けるべき事業と思います。」
 ちなみに、私はクラッシック音楽が好きです。もちろん音楽としていいのですが、もうひとつ、その音楽(作品)をつくるために組織が動く。
 管弦楽団が指揮者の指示のもとに、一人一人が担当するパートに責任をもつ。指揮者が総監督して、一つの音楽(作品)を作る。指揮者によって、作品が変わる、ことが「組織を動かす」ことに結びつき、好きです。吹奏楽も同じです。



# by masahirogenki | 2017-08-12 09:00 | 活動報告

マスコミ報道に思う「秋田県知事・稲田防相閉会中審査・北朝鮮ミサイル・国の借金」

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 昨日(8月10日)の県議会全員協議会の中身を第1面で取り上げています。
 佐竹知事に対しては、「今までの知事と違い、思っていることをズバズバ自分の言葉で言うからいい。」という声もあります。今回も、自分の心情を語っていました。
 でも、「それだけ」です。
 「秋田県知事」というトップとしてご自身がふさわしいのか?
 いくら、自分を守ってくれる与党議員が多くても、第三者的視点に立てないトップは、「資格なし!」と思います。
 「見苦しい責任の取り方はしないで、殿様の血を受け継いでいる方の潔い身の引き方をして頂きたい。」

 与党県議会、呆れた発言をした県議がおりました。有権者は忘れてはなりません。


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 国会は、「閉会中審査」、これは都知事選挙などで、自民党候補が相次いで敗れたことから、政府が「しょうがなく」行った譲歩です。「やっぱり」というくらい「これ以上はなにも出ない。」
 日本国の最高執行機関が、「都合の悪いことは、国民に対して隠す。」
 安倍首相、佐竹知事、高橋市長、三者共通点があると思います。
 「乏しいくらいの知っている範囲での人事を行っている。」「自分に都合の良い人たちを周りに集めて、逆らう者を排除する。」→「物事を様々な情報を仕入れて判断することが出来ない。」ことです。
 これって、「小山の大将」「未熟なおぼっちゃま」でしょ!


 
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 先日の大雨災害の際、突然携帯が鳴った時に、「ついに北朝鮮が核ミサイルを発射したのか。」と真っ先に思いました。
 「核」は、絶大な政治力です。「核は使ってはなりませんが、対等な政治力を保つ」ために保有の是非を国民に対して、問うべきである、とずっと前から思っています。
 「日米安保同盟」は、絶対的なものであるのかもしれませんが、
 「日本国民を守るのは、第1に、日本人自身であるべきです。」

 日本人特有の「相手の良心を信じる気持ち」が、日本を危機的状況に陥れています。
 それは、経済でも同じです。
 「グローバリズムこそが、日本を発展させることだ。」「規制緩和、自由競争が正しい。」「国債発行を控え、一方で国民の公共負担を増やし、さらに増税(大企業には減税)することで、プライマリーバランスを黒字にする。」とした緊縮財政論調は、日本をここまでダメにした。貧乏な国にしてしまった、ことです。→誰のための政治か?!!!
 この30年間で、日本を除く各国(特に中国)は、GDPを何倍にも伸ばしたことは、衆目の事実です。
それは、安倍首相になっても変わらず、今までの政策が失敗していることです。
 その間、「富めるごく一部がどんどん富み、ほとんどの日本人は、所得の目減りであえいでいます。」→「若者が結婚をあきらめてしまうほど、貧乏になってしまった。」

 6月末で、過去最高の「国の借金が1,078兆円、1人当たり851万円」と時事通信社が報道しました。
 また、愚かなことを行い、国民を「必要の無い」恐怖に陥れ、「消費を減らす、ことを煽る。=デフレが続く。」
 「緊縮財政を受け入れ易くさせる。」=消費税10%増税のために行っている報道です。→「そんなことしたら、増々デフレになり、日本は発展途上国になります。」

 そもそも、
 「国は誰に借金をしているのか?」→「100%円建ての国債を日本銀行(国の子会社)が買い取れば、「ちゃら」です!」また、日本は世界一の債権国です。→だから、可能なのです。
 「そんなことしたらインフレになるでしょ?」→「インフレにならないことは今の世の中が証明しています。(今も日銀が大量に国債を買っていて、お金を大量に発行しているにもかかわらず、物価は下落している事実)」→「お金の量」では、デフレが解消出来ないことです。
 「将来の子供、孫たちの負担、つけになるでしょ?」→「日本が豊かになる=(GDP(消費=供給=生産)が上がる)→税収が増える」政策に転換することで解決します。
 日本が豊かになる=GDPを上げるために、財政出動(公共事業)をどんどん行い、一番疲弊している地方に豊かな水を送り込まなければなりません!
 また、消費税を無くすか、5パーセントに戻す政策が不可欠です。
 「地方は地方の責任では無く、日本国政府の責任で、再生するのです。」

 マスコミ報道、「なぜ?、今の時期に?、報道したか、報道できるようになったのか?」「報道していない、出来ない理由は?」
 報道を鵜呑みにすることが最も危険だ!ということは、理解しております。むしろ、信用していない、疑っています。




# by masahirogenki | 2017-08-11 10:58 | 思うこと

鹿角民謡の佐藤祐幸先生&三十三年会

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 先日の魁新聞に「鹿角民謡の佐藤祐幸先生」の記事がありました。先生とは、2年前、平鹿町で行われる「あやめ杯民謡大会」の審査委員としてお出で頂いた時からのご縁で、知り合いました。
 「鹿角民謡」、余り馴染みが無い方が多いのでは、と思います。私は全くのど素人ですので、どう表現すればよいのか分かりませんが、「息継ぎの際に独特な声を発します。」「さえ?」って言っているのかな?
 写真のように、まじめで紳士な方です。秋田県民謡が唄い継がれることを願っております。

 昨日(8月8日)は、広報分科会委員の順番で、かまくらFMラジオの収録が午後からありました。上半期のトピックスを青山豊議員とのコンビで伝えました。
 彼は「まじめで上手」なので、私が相方として指名しました。
 やはり、「まじめで上手」でした。→この目は間違っていなかった。
 放送は、14日、15日のお盆中とのことで、帰省中の方にも聞いて頂ければ、です。
 昨日は、台風の影響を、FMラジオに「緊急割り込み放送」を何度か流していましたね。
 「反省」して、直ぐに「実行する。」ことは、好感がもてます。「反省無くして前進無し」です。
 夜は、三十三年会があり、出席してきました。
 これは、JAの職員で、昭和33年生まれの人たちが集まる会です。「他の年も集まっているのか。」と聞いたところ、「三十三年会だけだ。」そうです。
 とにかく面白い!楽しく、愉快で、「あごが痛くなるくらい笑いっぱなしの会です。」きっとJAでもお一人お一人の方が、それぞれの職場のムードメーカーとして活躍されていることと思います。
 私は以前監事であったこと、小野正伸議員は元職員であったことから、この会のメンバーです。
 会員数は19名、来年還暦、定年を迎えますが、「みんなで旅行しよう!」と毎月積み立てをしています。楽し過ぎる会です!



# by masahirogenki | 2017-08-09 06:58 | 思うこと

熱い!「醍醐の夏祭り」

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 主催者発表800人の参加とのことですが、かなり控えめな数字なのでは、と思います。熱く賑わいました。

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 醍醐保育園児による太鼓演奏

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 豪華なメンバーによる、民謡と踊り

 昨日(8月5日)は、醍醐を語る会主催、醍醐保育園、醍醐地区会議、醍醐地区交流センター共催による第3回「醍醐の夏祭り」が熱く開催されました。
 このお祭り、元々は、醍醐保育園児の親の有志の方々が「醍醐を熱く盛り上げたい。」と目論んでいたところに、「醍醐を語る会」の熱いおじさん達も同様に「何かしたい」との思いが重なり、実現したお祭りとのことです。
 いかにも醍醐らしい、「熱くなる、そしてまとまる。行動する。」「醍醐気質」が表れたお祭り、と思います。
 今年から、平鹿中学校の生徒がボランテァで設営準備を、平成高校のバスケットボール部員が後片づけを手伝ってくれる、とのことで、「熱いおじさん達はかなり助かった。」と思います。
 このお祭りが、「醍醐の魂」と共に、次世代に引き継がれていくことを願っております。
 改めて、醍醐の方々、色んな特技を持っていたり、各方面でご活躍されている方が多いな、と感じました。



# by masahirogenki | 2017-08-06 11:46 | 思うこと

クツザワ(増田町にある精密金属加工会社)主催・中国東山政府招へい交流会

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 今日(8月3日)は、増田町にある株式会社クツザワさん主催の中国東山政府招へい交流会があり出席してきました。

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 増田町にこんなに素敵な建物があったんですね。20年位前に建てられたそうですが、私は初めて入りました。
 クツザワさんが所有する建物が交流会会場でした。料理は、前の日から食堂従業員の方々が準備を整えていた手作りです。心のこもった手料理が食べきれないほど並び、「おもてなしの心」が十分伝わりました。
 昨年6月に、クツザワさんは、中国蘇州太湖(上海から車で3~4時間位)に新たに工場を建設しました。開所式に私も呼ばれて、初めて中国に行ってきました。
 その時の中国側の政府関係者の皆さんが今回横手市を訪れたことから、御法川代議士はじめ、市長等が交流会に参加したことです。
 御法川代議士の言葉にあるように、「中国と民間レベルで交流を深めて、お互いの利益を生む。行政、官がこれを後押ししなければならない。増々のご発展をお祈りする。」その通りのことと思います。
 昨年、訪問した際に、中国側政府から「横手市と交流したい。」といわれ、市長にはその旨を伝えておりました。
 遅ればせながらですが、やっと「顔合わせ」が実現出来て良かったです。これまで調整に尽力されてきたクツザワ会長はじめ関係者の皆さん方には、大変お待たせして、難儀をおかけしました。
 クツザワさんのますますのご発展をお祈りいたします。
 1年ぶりに再会出来た政府の方々は、私を覚えてくれていて、大変うれしく思いました。日本語が上手な通訳の若者も同行していて、和気あいあいの時間を過ごしました。ありがとうございました。
 蘇州東山鎮(とんざんちん)は自然豊かで、魚介類の他、果実が豊富で、横手市と似ていると感じました。交流が深まることを期待しております。



# by masahirogenki | 2017-08-03 17:41 | 活動報告

「ゆめあかり」販売&市消防訓練大会

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 増田町を中心とした若きりんご経営者が「ゆめあかり」を販売する記事がありました。
 この「ゆめあかり」、県のオリジナル品種ですが、作付が少ない品種です。
 増田町半助村の沼沢淳さんは、私と高校の同期生ですが、数年前=雪害時に植栽した後に、
 「ゆめあかり、何とかしたい!」との思いで、「真夏にシャリシャリしたりんごがあったら、付加価値が付くはず。」という発想で、「冷蔵庫に10ヶ月保存する、」という独自研究した販売策です。
 「冷蔵庫の大きさ」が販売量を決める、ことですが、「りんご経営者が自ら研究した独自販売を行政は応援すべきです。」
 「ゆめあかり」の販売実績の増加を期待しております。



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 昨日(7月30日)は、十文字の雄物川河川敷で、横手市消防訓練大会があり、出席しました。
 各8地域から勝ち進んできた精鋭チーム同士の大会ですから、どのチームもきびきびしていて、動作が正確で、かつ早くて、素晴らしい大会でした。
 先週の大雨でも、各地で消防団のみなさんには難儀をおかけしております。
 こうした大会を通じて、消防の精神を今後も育み、次世代に繋げるようにしなければなりません。
 社会情勢が変化している中での、消防団活動、「いざとなれば、頼られるし、頼る存在です。処遇改善をなお進めて、横手市の安全、安心の暮らしを支える存在として、維持していかなければなりません。」
 皆さん、昨日は大変お疲れ様でした。




# by masahirogenki | 2017-07-31 06:58 | 活動報告

ひらか荘納涼七夕祭り

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 昨日(7月27日)は、恒例行事で、入所者が最も楽しみにしている納涼七夕祭りがひらか荘で行われて、出席してきました。現在入院中の方3名以外の入所者がこのお祭りに参加されたとのことで、皆さん本当に楽しそうでした。七夕飾りは、入所者の皆さんの手作りとのことで、見事な出来栄えでした。
 職員の皆さんが各テーブルに付き、きめ細やかに対応されていて、感心いたしました。手作りのナスやきゅうりの漬物を頂きながら、生ビールが進みました。今年は天気にも恵まれて、良かったです。

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平鹿町の太鼓と言えば、「鍋倉太鼓」。後継者を育てながら、今年も素晴らしい演奏で、入所者の皆さん方を楽しませて頂きました。



# by masahirogenki | 2017-07-28 14:02 | 活動報告

市長不在の全協(行政課題説明会)&消防議員連盟

 昨日(7月26日)は、全協(行政課題説明会)、終了後、消防議員連盟(大雨関連の報告)の会議がありました。
 全協では、あらかじめ予定していた議題の前に大雨に関した報告があり、多くの時間をかけました。
 冒頭、石山副市長が挨拶をしました。→市長は、25日からインドネシアに公務出張です。
  「この時点で未だに被害状況を把握できていないにもかかわらず、海外出張を行う必要性があったのか、市長でなければならないことであったのか、はなはだ疑問です。」
  そもそも、この「ホストタウン構想」、「国のお金があるからやる、」といったいつものように「場当たり的な」たぐいのものであり、明確な目的、効果が不明です。
 市長は、インドネシアのバトミントンの合宿を誘致した後、横手市に何のメリットがあり、その後バトミントンという競技をどう生かしていくのか、不明です。→美郷町のハードからソフトまで一貫した以前からの取り組みとは雲泥の差があります。
 また、この誘致、「ほとんどが北都銀行にお任せ」であり、市長の力が及んでいるとは思えません。→じゃあなんで行ったの?今現在途方にくれている市民が大勢いるのに。
 「リーダーとしての資質の無さは佐竹知事と同じ」です。
 周りに進言・助言する人がいない組織、横手市も同じです。
 イエスマンばかりを集めた人事、横手市も同じです。

 今、後片付けのために毎日15人の職員がボランテァ活動を行って、被災者に寄り添っています。そして、その人たちの分の仕事を頑張っている庁内で働いている職員がいます。
 職員として、精一杯頑張っている人たちがいるのに、「なんでインドネシアに行く必要があるのか?」疑問を持っている方々はたくさんいるものと思います。
 そして、海外出張費用は、随行職員を含め全て公費=血税です。
 市民、職員は、市長=リーダーを信頼できるのか?横手市も同じです。
 地の底に落ちた最低のリーダーは、横手市も同じなのです。
 「どうしましょ?!」



# by masahirogenki | 2017-07-27 17:18 | 思うこと

臨時議会・全協懇(秘密会)に思う

 7月21(金)は、補正予算、それも単項(一つだけ)議案の臨時議会がありました。既に青山議員、奥山議員、寿松木孝議員がブログに載せて、怒っておりますが、「企業の決算が当初の見込みよりも下方修正であることから、予定していた住民税=(既に納めて頂いた)予定納税額が減額見込みとなり、歳出で企業が納め過ぎた税金を戻し、歳入で財調から繰り入れをして、収支の均衡を図る。」案件でした。(中身は単純な案件です。)
 「質疑に対する当局の説明が不明で、不確かで、間違っていました。」
 議会が終わってから、「実は、、、」
 今の横手市、ありえません!!いつからこのような無様な幹部職員体制になったのか!!
 今の横手市の人事はあり得ないことの連続です。

 議会終了後の全協懇(秘密会)は、「あり得ない人事」を象徴するものでした!
 ひどい!!あまりにひどい会議で、その場所から飛び出したくなりました。→私もキレました。
 我々は、議長からの指示で、「組織として」その場の会議に出席しているのです。←当たり前のことですが。
 しかし、当局は、当局という組織で対応しているのでは無く、
 「市長の一番側近である職員=秘書広報課長一人が事務分掌では無い説明を行うためだけに我々議会という組織を集めたものでした。」→「市長に頼まれて、この会議を開いたのか?」と思わずヤジを飛ばしました。
 しかも、この課長(次長)は、法律、条例で定められた「任期付職員」です。
 次長となったことは、明らかに法律
(地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律第3条第2項)及び条例(横手市一般職の任期付職員の採用に関する条例第1条)に抵触する事務分掌(秘書係)を今回の人事で行ったことです。→人事権は市長にあります。=任命責任があります。
 あり得ることなのか!!
 こんなに侮辱されたことはありません!!議会をこんなにもやしめでいる市長には、ほとほと愛想が尽きました。
 こんな会議の要請を受けた議長も議長です!!→なんでも引き受けるのか?
 だから、「もうどうしようもない組織となってしまった。」「手の施しようが無くなった組織になってしまった。」ことです。
 この事実を多くの市民の皆さんに知って頂きたい!!



# by masahirogenki | 2017-07-24 11:57 | 思うこと

危機管理~記録的な大雨災害~

 昨日(7月22日)からの大雨により、被災された皆様には、お見舞い申し上げます。
 詳細はこれからのことでしょうが、可能な限りの支援を関係機関にはお願いいたします。
 昨日は、3,11以来の突然に携帯が鳴り響き、「何事か?!」と驚きました。
 消防本部の災害速報を聞くと、いたるところで自然災害が発生して、消防車両が出動しているとのこと、「これは大変なことになる。」と思いました。
 当初「警戒部」であった組織を直ぐに「横手市災害対策本部」への最高レベルに引き上げたことは評価出来ます。
 土日でしたが、マニュアルに沿った連絡体制、体制作り、避難所設置等、対応が素早く滞り無く出来たのか、マニュアルの見直しを含めて今後検証が必要です。
 議員に配布されているタブレット端末にいつ情報が入って来るのか、少しイラついて待ちましたが、対策本部設置後はスムーズでした。また、被害状況の写真がタイムリーに送られてきて、タブレット端末の利点が発揮されました。
 「横手市は自然災害が少ない、雪害に気をつけていればいい。」と勝手に思い込んでいた私は反省しなければなりません。
 「大雨による自然災害はどこの地域にでも起こり得る」ことであり、横手市は依然として、水害の場所が同じであることを重く受け止めるべきです。
 「インフラ整備を計画的に進める」ことが必要であり、また、「冬以外でも孤立するかもしれない集落、市民への対応、適切な避難所設置マップ。土日、夜間発生、孤立時の職員対応の適確さ」が必要です。
 明日以降、農業被害等の詳細が明らかになるでしょうが、大きな被害額が予想されます。国、県と連携して対策を早急に進めて頂きたい、と思います。
 職員の皆さん、消防の皆さん、農協、改良区、共済の皆さん、関係者の皆さん、対応をありがとうございました。
 この状況の中、佐竹知事が、災害情報を知りつつ、私用(ゴルフ)で県外(宮城県大崎市)に1泊し、指示を出す立場の会議に出席しなかったことは、怒りを通り越して、情けなく思います。
 緊張感が全く無く(それを許している自民党他与党県議会議員も同様)、危機管理意識が欠如し、責任感が無く、リーダー失格です!



# by masahirogenki | 2017-07-23 23:12 | 思うこと

あやめ杯民謡大会

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 昨日(7月17日)は、第27回あやめ杯民謡大会があり、「審査員」として、出席してきました。
 昨日は、参加された総勢89名の参加者のレベルが高く、点数をつけるのに大変難儀した大会でした。
 反省会の時、審査委員長である秋田県民謡協会理事長、王籐正蔵先生から「この大会のレベルは高い。審査講評では、来年のために、来年はこの点に気をつけるともっと良くなると具体的に指摘し続けてきた事が、皆さんのレベルを高めてきたこと、だと思う。また、この会場(平鹿町生涯学習センター講堂)がとてもいい。お客さんと一体になれるちょうど良い大きさ。」とのご挨拶がありました。
 いろいろと、思うことがたくさんあった反省会でした。
 毎年、大会開催にあたり、実行委員会の皆さん、民謡協会の皆さん、小田島会の皆さん方、職員の皆さん、ボランティアの皆さん、ご協力ありがとうございます。


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 今年の最優秀賞は、男鹿市の高校生、目黒優月(めぐろゆずき)さんです。小田島会で、小田島純子先生のお弟子さんです。授賞された曲目「江差追分」を「江差追分全国大会で日本一に輝いた王籐先生のかけ声」で唄いました。素晴らしかったです。右端の方は実行委員長の伊藤隆志さんです。

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 豪華なあやめ杯民謡大会歴代最優秀賞の皆さんによる踊り(一般の方の飛び入りも有り)を見ながら、伊藤隆志さん、王籐先生の歌による「秋田おばこ」ですよ。
 秋田美人の踊りと最高の歌声、「豪華でした!」
 横手市では唯一開催されている民謡大会(海の日)です。この文化の伝承を継続する、させることが、行政の役割であると思います。




# by masahirogenki | 2017-07-18 20:55 | 活動報告

社説に平鹿町椎茸団地が!~魁新聞~

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 今日(7月15日)付の魁新聞のなんと社説に私たちの椎茸栽培、団地のことが載っておりました。
 感慨深いですね~。
 平成15年に「椎茸団地を自分たち(生産者)で作りました。十五野が第1団地、私の所が第2団地です。」国の補助金を活用するために、(事務手続きが煩雑で)農協を事業主体としましたが、今現在まで、我々生産者が自らの責任で個々が経営を行っております。団地とすることで、「ベテランと新人が毎日の情報交換で、ほぼ同じレベルの品質、収量を確保でき、市場から信頼を得ることができ、市場評価が高まる。」ことを期待してのことでした。
 特に第1団地の十五野地区は、ホウレンソウ団地が隣接して、さらに、大規模な椎茸ハウスを増設して、見事な一大ハウス団地です。菌床を製造する菌床センターを含めると、100人ほどの従業員、パートさん方を年間雇用しており、経営者たちはたくさんの税金を納めております。
 就農して間もなくの25年ほど前、「平場で椎茸?」から始まりました。
 全くの手さぐり状態で、「毎日が日々新しい発見、新しい技術、失敗で、毎日が出荷所での情報交換会でした。」
 また、近隣先進地はもとより、全国に勉強に行きました。いつの頃からか、自分たち以上のレベルの産地を見ることが余り無くなり、今では「全国から平鹿が注目される産地になりました。」
 今改めて振り返ると、「我々一人一人の力の結集の成果。」
 「良き人材(内も外も)が年齢に関係なく、同時期に同じ目的、同じ場所にいたこと。」だからここまでこれたと思います。

 「知事が日本一を目指す!誠に結構な事」ですが、
 椎茸は初期投資が莫大にかかり、半端な気持ちでは止めた方が賢明です。
 扱っているものは、「農産品の一つ」ですが、私たちの感覚では、「椎茸工場」です。
 でも、やっぱり「生き物」毎年違い、経営を安定させることは本当に大変です。だから大手は今の所、椎茸には参入していません。
 「行政が補助金を出して、ちょっとだけ後押しする。」ことは誠に結構なことです。
 「椎茸はハイリターン、ハイリスク」の農産品です。よくよく経営感覚が優れて、家族友人等の支えがあり、「やる気という木に、なにくそ!という肥やし」を与え続けられる人材に勧めて頂きたい、ものです。
 もう一つ、私たちは、「俺たちは「やっこ」でね、いつか必ず税金でお返しする!」を合言葉に頑張ってきました。
 「補助金は、「今、ちょっとの後押し」です。「もらって得したことではない!」」ことです。
 「経営は投資の連続です。補助金はそれを後押ししているだけ。」のことを農家(経営者)が一番理解しなければなりません。」

 行政は、「補助金の目的、効果」を「秋田県の、横手市の「ありたい農業ビジョン」を見定めて、政策推進しないと、税金の無駄づかいどころか、かまきゃしを作ってしまう、ことを肝に銘じて、「責任ある執行をして頂きたい」ものです。」
 横手市は、農林部を創設して4年、「高橋市長は、なぜ農林部を特化して創ったのか。全くその政策意図、目的、ビジョンが不明のまま、「ただ農林部を創っただけ」で、「「思考停止状態」のままで任期を終えます。」
 責任はきっと何も感じていないでしょう。「思考停止状態」ですから。
 農林部長以下職員の責任かな。
 「だって、僕は適切に指示しました。」何をどう指示したかは知りませんが、、、。
 横手市独自政策の目玉、、、?
 「果樹振興かな!」
 「あっ、これは前(五十嵐)市長からの引き継ぎでした。」



# by masahirogenki | 2017-07-15 20:45

市長は自らの責任を示せ!~市職員処分~

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 今日(7月13日)付の魁新聞に、6月定例会最後に監査委員から議会に報告があった件に関して「職員への処分を行った」旨の記事がありました。
 「とかげのしっぽ切りにするな!」これは私の3月24日付のブログのタイトルです。
 このままでは、まさに「とかげのしっぽ切り」。「公務員としてあるまじき行為を行った担当した職員1名の処分」で終わってしまうおそれがあります。→「市長は、あくまで(担当した課長)個人の判断、責任」で終わらせようとしています。
 だから上司の部長の処分無し。あくまで組織で行ったのでは無い、と主張していることです。
 果たして、これだけ重要なことを一職員の判断のみで出来るものなのか。しかも、今回処分された職員は優秀です。出来るわけがありません。
 「組織だった「法に抵触する可能性が非常に高い」あるまじき行為」=「天からの声(指示)で、簿外のお金で立替払いした」です。
 現に、6月議会最終日、監査報告が行われた後に全協(議事録に残り、公開してもいい会議)の場で今回処分された担当課長、上司の部長から説明を求めた際に、
 「市長に相談した。」→「市長は、適切な対応を取るように指示を受けた。」
 そして、今回処分された「公務員としてあるまじき行為を行ったことを市長に報告した。」→「市長からはこのことに関してその後、何もなかった。」と説明を受けました。
 とりもなおさず、この事件に関して、「市長は最初から全てを承知していて、「良きに図らせたことは容易に想像できることです。」そして、「高橋和樹議員の一般質問、その後の議会監査請求がなければ、この事件を闇に葬る、隠すつもりでいた。」=「だからこそ3月議会で、議会監査請求を求める動議が、12対11のギリギリの可決になった。」ことです。
 そして6月議会で、「議会は、広く市民に真実を知らせる義務・責任があるにもかかわらず、議会トップが、「監査報告を含めて、その後の議会対応を公にすることを嫌がり、そのため、議会事務局もちぐはぐな対応となってしまったことです。」
 →まるで、時代劇のよくある「悪代官とご老中、筆頭家老、計3名の悪巧みと、御用聞き」とそっくり!です。   
 →「水戸のご老公様の登場を待つのみ!」
 市長は、この一連の「判断の誤り、適切な指示を怠った、市民、議会に隠した、自らの責任を放棄した。」事実は、市長として不適格であると言わざるをえません!!
 せめては、7月21日の臨時議会の際に、「(腹
を切る)自らの処分を潔く提出する」追加日程を期待するものです。
 高橋市長のこの4年間の政治姿勢を一言で振り返ると、
 「権限を振りかざす一方で、(権限と同等以上についてくる)義務・責任を果たさない。」→およそ大人の行いでは無かった。
 私は、4年前に応援した一人として、恥ずかしい。おじさんは失敗しました!
 期待が大きかっただけに、度重なる不適切な政治姿勢にうちひしがれております。



# by masahirogenki | 2017-07-13 13:00 | 思うこと

新潟大学農学部同窓会&消防訓練大会


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   秋田市「松下」にて、「あきた舞妓」の踊りを見ながらの懇親会
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 7月8日は、新潟大学農学部同窓会秋田県支部の総会があり、出席してきました。今回の会場は、千秋公園二の丸入口にある、「松下」です。
 ここは、元は、「割烹松下」で大変立派な秋田市を代表するお座敷だったとのこと。ここを株式会社せんがリノベーションして、「あきた舞妓」に会えて、おもてなしをお手軽に受ける場所としました。
 往時の華やかさが偲ばれる異空間の時間を過ごしました。「当時(バブル期)は、一人10万円持ってきたもんだ。」(私を含めた)若者たちは、「は~~~?!」でした。


  
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 7月9日は、平鹿町の消防訓練大会でした。猛暑の中、具合が悪くなったり、怪我をした人が出なく、無事に終了出来て良かったです。
 私は、第3分団第1部の規律訓練の部で、「後列3番」で出場しました。
 7年ぶりに第3分団が総合優勝です。以前から、分団長に「第1部の出来次第だ。」と言われ続けてきましたが、今回、私たちのチームは規律もポンプもそこそこのできでした。えがったんし。
 この2週間、毎朝5時集合で規律、夕方6時半からポンプの練習、皆さんお疲れ様でした。昨夜のお酒は最高でしたね!



# by masahirogenki | 2017-07-10 10:30 | その他

議会報告会・意見交換会終了

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 昨日(7月7日)午後7時からの増田地区での「議会報告会・意見交換会」が我々3班の最後の場所でした。
 今年で6回目の報告会ですが、課題をいくつか感じました。
 1つ目に、「相変わらず、我々議会側からの情報発信力は無い。少ない。市民に伝わっていない。」ということです。
 3回目の地区会議との共催でしたが、どこの会場も参加者が少ない、と感じました。また、ご質問、ご意見の中には、「こちら側(議会側)では、伝わっているはずなのに。(情報は出しているよ。)」と思っていたことが全く伝わってはいない。一方通行である。」ということです。
 2つ目に、「いかに当局側が市民に対して説明不足、説明無しのまま、「ひとりよがり」の政策をすすめているか、押し付けているか。」ということです。
 全ての会場から同じ意見が出たことは、「今の市政は、想像力無し。説明力無し。説得力無し。の無責任市政である!」ことが明らかになったことです。
 大変なことが起きている事実、市長の責任問題です。
 それは我々議会も市民には同様に見られていることです。
 今回市民から説明を求められても、「当局側の方向性がまだ定まっていないので、、、」と答弁するしかない、ことがいかに多かったことか!
 「参加人数が少ない、ということは、議会を当てにしていない。市政に対して諦めている。市民が離れている。何が協働のまちづくりだ!我々に押し付けているだけだろ!」ことの意思表示です。
 「議会の責任」はどうとればいいのでしょうか?

 


# by masahirogenki | 2017-07-08 08:16 | 活動報告

目線の向き

 「私、選挙に強いんですよ。」
 この言葉は、菅義偉(すがよしひで)官房長官が2006年、第1次安倍内閣で総務大臣になった時、大臣室を訪問した時に、にこにこ顔で、菅さんが述べられた言葉です。
 「湯沢高校29期です。」と自己紹介したら、にこにこ顔で力強く握手をしてくれました。今でもよく覚えております。あのにこにこ顔、気さくな感じで、握手をされたら、皆さん入れますよ。
 「確かに選挙に強いんだろうな」と思いました。今でも、湯沢高校の先輩であることを誇りに思っております。
 2012年、第2次安倍内閣で内閣官房長官となり、現在在職日数が歴代1位を更新中です。
 「いろいろあったんでしょう。」
 今は、厳しい顔ばかりの、高圧的な目線で、記者が答えて欲しい質問に対して、「官僚的な(心がこもっていない)答弁を繰り返す。」
 あの「上から目線」は、「安倍内閣が揺るぎない力を今まで持っていたから今回も。」としたことから、「危機を察知する力(目線)が消失」して、的確な判断を間違い、一気に有権者の気持ちが「政策では無い所」で流れてしまい、歴史的な敗北になったのでは、と思います。菅さんの「目線の向き」が全てを物語ります。
 (ちなみに、政策が話題とならなかった「豊洲の女」と連立ポ〇都議会の行方は、いずれ「都民が(また)裏切られた」という結果になるだろうと思います。)→「とんでもない税金の無駄づかい、甚だしいことです。)
 さて、「横手市政」
 私は「4年前に変化を求めて、もちろんより良く横手市が発展するための変化に期待して、現市長を応援しました。」
 あの時の目線は、ひたむきな、いわゆる「市民目線」だったから、有権者が「政策うんぬんというよりは、勢いをかった」んだと思います。→当たり前ですが、「政策が第1です!!」
 現在、4年後の今はどうでしょう。
 市長の「目線」は、「自分目線」へと変わったと感じております。
 客観的な目を持ち得ない=(自分に都合の良い目)指揮官の船(組織)は、どこに進むのか、どこに向かっているのか、全く不明であるのが現状です。

 合併して12年。
 「今は、首長が困難な課題に対して、頭脳集団(シンクタンク)を配し、覚悟を持って、方向性を決めていかなければならない横手市です。」
 
 自分を見る目を持つ、保つ、目線の向きを確かめることが大切な資質であっても、それがいかに困難であるのか。
 しかしその目を持たない、「目線の向き」に気づけないようになったら、早晩没落するしかないのかもしれません。


九州豪雨災害で、亡くなられた方や行方不明者、被災された方々にお見舞いを申し上げます。毎年の豪雨災害、どこの地でも起こり得ます。危険個所の把握と対策、非難訓練等を行って備えなければなりません。



# by masahirogenki | 2017-07-06 15:04 | 思うこと

(久しぶりに)助っ人!せいご議員登場&ブーメラン

 
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 今日(7月3日)は、大雨注意報の中、「菌床運び」でした。
 この時期、若き農業経営者たちは自分の仕事が盛り忙しくて、誰も手伝いにきてくれません。
 こんな時は助っ人「せいご議員」の登場です。「ええんしよ!」
 「ありがとう!!せいご議員。明日も雨のようだけど、よろしくお願いね!!」

 さて、世間では「東京都議会選挙の話題」ですね。
 私はまだ知りませんけど、「豊洲の女」、カップリング曲で、「逆賊ブルース」という替え歌が、話題沸騰なんだそうです。
 「豊洲の女」さんは、なにやら「自分の政党?」をお作りになって、「都政を都民に戻す、都民目線で」と訴えて、「今回自分のポ〇を連立で過半数お作りになったみたいです。」
 これって、ご自身が批判した、「石原元知事(無責任、責任という言葉を認知症になった方)と都議会議員自民党会派(過半数)との蜜月」と同じことをなさろうとしている「豊洲の女」ですよね。
 投票率51,28パーセント、割と関心が高まったのかな、ですが、相変わらず有権者は、「揺れ動く流れ者」です。
 今回の選挙、「都議会議員候補の都政に対する政策、訴えはあったのか。(当然あったと思います。)」「有権者はその訴えを投票行動に反映したのか。」
 当選者の結果からは、連日報道されている「安倍首相が、旧友?との言った言わないの「忖度」問題。(任命した)部下の「おいおい、、、お前ア〇か」とほんとは言いたいけど、、、の、
 「マスコミに誘導された自民党批判投票行動」だったんでしょ。
 「ポピュリズム(大衆迎合主義)」は、小泉元首相の、なんにも中身は無い(いき過ぎた規制緩和=自己責任という放り投げ。自身(アメリカの回し者)の都合によい無責任、無頓着。緊縮財政、「官と民の入り乱れ」のきっかけを作った、今の日本の貧困化の元を作った総理と私は思っております。)けど、なんか勢いがあっていいよな。」で「選挙に強くなれる。」→「マスコミで有権者をあやつれることに気づいてしまった」ことです。
 さて、「ブーメラン」
 元に、手元に戻ってきますよね。(西城秀樹も言ってます。)
 「安倍首相も、石原元(無責任=責任認知症)知事も、「豊洲の女」も、しでかしたことは、自分に返ってきます。」
 全く同じように、「選択した有権者にも、「しでかしたこと」は、自分に返ってくるのです!!」→その繰り返しだ!
 「選挙の質」はまだまだ前途多難です。
 「有権者以上の政治はできない!!」→「有権者が意識(何が正しいのかを判断できる知恵)するだけで、世の中は変わるのです。」






# by masahirogenki | 2017-07-03 20:30 | その他

あやめ祭りフィナーレ

 
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  あやめ祭りは、今日(7月2日)が最終日でした。
 9日間の開催期間中65,000人のご来場者があったとのことで、大成功だった、と思います。今日は、普段は予備の駐車場も満車となり、花は今が満開で、とても賑やかでした。
 商工婦人部のテントで帰りに「あやめまんじゅう」と「あやめだんご」を買おうとしたら、「全て売り切れ」でした。他のテントも同様であり、「めでたし、めでたし。」
 花はまだまだこれからも楽しめます。ゆっくりご覧下さい。
 観光協会、市職員、商工会、業者さん、シルバー人材センターの皆さん、衛生看護学院の皆さん、イベントに参加頂いた皆さん、大勢の関係者の皆さん、大変お疲れ様でした。
 天気にも恵まれて、大きなイベントを終えることができて、本当に良かったです。



# by masahirogenki | 2017-07-02 17:02 | その他

お金と政治(政策)

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 昨夜(6月30日)は、山内北(大松川コミュニティセンター)でした。
 地域課題として、大きく2点、JR北上線の公共交通としての利便性を高めて欲しい、併せて相野々駅までの市のバスを定期運行して欲しい。
 また、大きな課題として、この地域の市の指定避難所が、さら地で、建物が無い、電気が無い、水道が無い、トイレが無い、なんにも無い、、、まるで吉幾三の歌の歌詞のようですが「笑えないことが明るみになりました。」
 「市には、現場を見てから、ルールを決めろ!」と言いたいです。
 「合併は、中心部中心の政策では無い。大きな方針は理解しますが、とんでもない切り捨てはありえません。」
 大ナタを振るだけでは、政治も行政も仕事をしていません。このことは大きな課題です。


 今日(7月1日)付の魁新聞は話題豊富でした。全て今日付けの記事からです。

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 政府のプライマリーバランスを黒字化し、国の借金(国債)を減らすために、「緊縮財政=公共投資を減らす」及び「消費税増税」政策が「日本を貧困化、デフレ化に導いてしまった。」誤った政策であったことを数値で示しておりましたね。

 プライマリーバランスの言葉の意味は、
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 にありますが、
 依然としてマスコミは、「国債残高をいかにも未来の世代の借金として、あたかも一般の方の借金と同じような感覚を「なぜか植え付けさせようと意図して」、国民を恐怖に落し込めるような論調です。」→(国は誰に借金をしているのか?国債は全て円建ての借金であり(ちなみに日本の債権保有高(対外純資産)は断トツの世界第1位です。ちなみにその2、アメリカが世界第1位の債務国(対外純負債国)です。)、国の子会社である日銀が国債を買い取ればチャラです。私の以前のブロブに詳しくあります。)
 「国の借金(国債)は、一般=我々の借金とは違うのです!!!」
 「日本国は、財政破たんし、デフォルト(債務不履行)になることは絶対にありません!」
 
 「財政規律は必要ですが、政治は生き物です。今必要な手当てをすることが、根本療法なのです。」
 現に、「昨年度は税収がリーマンショック後初めて前年度を下回った」とのことです。国の政策は既に大失敗してしまったのです!! 
 このことは皆さんも日々の暮らしの中で、実感として理解できるのではないでしょうか。
 日本は20年も前から確実に貧困化、デフレ化、そして所得格差が生まれ、今では「心をも貧しくさせてしまう、殺伐として思いやりや優しさが無い人間関係、夢や希望を持てないほどその悪政の影響が広がっています。」
 この流れを変えるためには、
 「プライマリーバランス(基礎的財政収支)黒字化政策を直ちに止めて、財政出動(建設国債の発行等)をして、老朽化したインフラの整備、新幹線整備、高速道路整備、港湾整備等を行うべきです!!」
 「さらには、農業保護政策の充実」です。「農業が無くなれば、インフラ整備も何も、土台が無くなるのですから、国が滅びます。」
 「日本の場合は、農業の発展=地方の発展」です。
 この二つのことだけでも地方の課題は、かなり解決できるのではないでしょうか。
 また、「労働人口が少ないのだから、ロボット等の発明に国のお金をかけて、「日本人」1人あたりの労働生産性を高める」ことが、「再び日本が経済大国として、自分を中流と思う国民が大半」となる国になれることです。

 
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 ここにも「国、財務省の緊縮財政路線(PB黒字化路線)が浮き彫りになっています。」
 「国は歳出を削減させようと、「地方が仕送りが少なった時に困らないように、爪に火をともすようにして貯めたお金を「けしからん」と「仕送りを減らすことを検討しているのです。」」


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 新しい農協中央会の会長の抱負が載ってました。
 我がふるさと農協の木村会長にはこれまで大変難儀をおかけしました。「まだまだご活躍して頂きたい」と思っている一人です。
 新会長は、「農業産出額東北最下位を脱出する!」ことが目標とのこと。
 このことは私が3月の一般質問で取り上げました。
 「横手市は秋田県一の複合化が進んでいる地であり、農業産出額も秋田県一」といっても全国レベルではまだまだなんです。

 「行政と農協の共通の目的=「農家の所得向上」という目的を目標数値化して、具体的な施策で「責任を持って」取り組んで頂きたい!!」
 民間のボーナスは業績に応じて支給されます。だから必ず責任が発生します。しょうがなくても納得しなければならない仕組みです。
 「官は、一人一人が仕事を進めるうえで、責任をそれぞれの立場で見える化すべき。そして仕事と責任が正しく評価され、納得する仕組みを見える化すべき。」
 そのような仕組みづくりによって、「組織が組織たる、普通になるもの」と思います。




# by masahirogenki | 2017-07-01 20:27 | 思うこと

横手市民に蔓延している行政(市長と議会)不信

 昨夜(6月29日)、3班はさかえ館で、議会報告会・意見交換会でした。
 ここでも、地区交流センター化についての情報不足、説明不足から、「市民が納得していないことからの不安、不満の声」が多数ありました。
 また、住民自治意識が高く、建設的な意見をたくさん頂きました。

 「市の理念先行型、想像力欠如のままの見切り発車の行政運営」に対して「不信感の表れ」が顕著でした。
 議会に対しても同様であり、「なぜ可否が拮抗しているのか、我々には伝わらない。」「議会の動きが見えない。情報を公開していない。」「一般質問で、市長と全く議論がかみ合っていない。」その他、議会監査請求について、補正予算の修正可決などについても質問がありました。
 「開かれた議会」は、もっと、もっと努力が必要です。
 「今の議会体制にもの言わない自分を恥じております。」
 「今の議会体制は風通しが悪くなりました。」「会派を代表したトップでは無く、議会全体のトップとしてあるべきです。」


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 早朝から消防訓練大会の練習を行っています。あつい消防の季節がやってきました。

 
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 あやめが見ごろとなりました。明日(7月1日)明後日(7月2日)たくさんのイベントがあります。どうぞ見に来て下さい。



# by masahirogenki | 2017-06-30 09:16 | 思うこと

第6回議会報告会・意見交換会

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 6月26日から第6回議会報告会・意見交換会が始まっています。今回も地区会議との共催です。
 今回も議員を4班に班編成をして、各会場を担当します。
 私は3班で、「最強メンバーなのでは」と班のメンバーを信頼しています。
 私の今回の役目は、司会進行です。なかなか気が抜けない役目ですが、最強メンバーを信じて、答弁を振りました。
 3班は、昨夜(6月27日)が初日で、大森町の保呂羽地区でした。ここは2回目ですが、前回より参加者が少なく、「あれっ!」でした。
 既に、メンバーの青山議員とオブザーバー参加の寿松木孝議員のブログにあるように、保呂羽地区は、地域自治の意識が高く、活動が全国表彰されたことからも、横手市内はもちろん全国的にもトップレベルの地域自治活動が活発な地区です。
 であるからこそ、実際に活動をしている現場から「市が進めている公民館を地区交流センター化への設置。」→「設置はしたけれど、具体的にはどうよ。」
 また、「地域づくり協議会廃止後のこれに変わる担保となる仕組み、組織はどうなるのか」等、最先端の問題点の生の声が現場から発信されました。まさに6月定例会でも議論されたことです。
 「市の理念先行で、想像力欠如のまま、具体性を欠く政策実施」=「市長の(本人の言葉で)走りながら考える???政治姿勢?」=「市民が戸惑う。市民が理解、納得することが出来ない!!!」ことの弊害がここにも明らかになりました。
 そしてさらに、驚くべき事実を伺いました。
 「地区交流センター化になったら、これまで市で行っていた行政事務が、新たに加わった。非常勤の事務員は、待遇はそのままで、仕事量が増えて、本来の事業推進に影響が出てくることが懸念される。また、事務員のモチベーションも下がるのではないかと心配だ。」とのことです。
 →「市は、協働のまちづくりという衣をはおり、公で行うべき仕事までを民に丸投げしたのか!!しかもただ働きで!」
 →「水戸黄門様の出現を切に願うね。かっかっかっですよ。」
 現場の生の声、それも最先端を走っている声を直接聞くことができて良かったです。
 (議会基本条例にある)議会報告会・意見交換会の意義がいかされました。
 今後議会の皆さんと共有して、「横手市全体の課題解決」として、市長に問い質す問題です。
 3班は、後3ヶ所、「最強メンバー」で臨みます!




# by masahirogenki | 2017-06-28 21:41 | 活動報告

あやめまつり開会!

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 6月24日から「第36回あやめまつり」が開会しました。今年は、これまでの低温のせいか、花がまだ一部しか咲いていません。今日もシルバー人材センターの方々が暑い中、花の手入れをしてくれて、間もなく見事な花を咲かせてくれることでしょう。

 
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 開会式後の平鹿地域婦人会による「あやめ音頭」の準備の様子。好天に恵まれてたくさんのお客様が来場されました。私は午前中第2駐車場係りでしたが、直ぐに満車になりました。あやめまつりとしては初のコスプレイベントを行いましたが、80名を超えるコスプレイヤーが参加されて、盛り上げて頂きました。私は声をかけれず、写真がありません。

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 津軽三味線奏者は、横手市在住の柴田浩行さん。見事な演奏でした。

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 新しいアーチの元、ダースコちんどん隊の皆さん。今日はババヘラも売れたことでしょう。

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 たくさんのボランテア、関係者の方々で、盛りだくさんのイベントを行います。花の見ごろはこれからです。是非平鹿町の浅舞公園に来て頂き、東北最大級のあやめをお楽しみ下さい。(元平鹿町観光協会会長)



# by masahirogenki | 2017-06-25 01:23 | その他

議会の品格

 昨日(6月21日)6月定例会が閉会となりました。
 まあ、ほんとにいろいろあった議会でした。
 「議会は、様々なルールに則り、議事が運営されます。」
 当たり前のことですが、当たり前で無い「アウトロー」が凝りもせず、これまで何回も同じルール違反を犯しては、「議長に訂正を求めて、議事録を修正する。」ことを繰り返している議員・議会が今です。
 ここまでやられると、「確信犯?勘違いのパフォーマンス?」→これにまるで筋書のように答弁する市長。
 改めない議員も議員、これをしかるべき立場の者が厳しく指導しない、見逃す組織体(議会)にもあきれてしまいます。私自身もその組織体にいることであり、「ここにいるのが嫌になります。」
 かたや、「自身の議論を正当化するために、「何に基づく議員・議会の権限で調査を行うのか。」といった「形式・ルール」ばかりを全面にだして、「本来の議論、本質論、なんのための議員・議会の存在かをそっちのけにする」議員。
 はては、「議題となっている賛否の議論とは全く異なる意見を堂々と登壇して読む」議員。
 市長側の「臭いものに蓋」が伝染したかのような「議事運営」。
 
「ほんと、ここにいるのが嫌になる組織体になってしまいました。」
 その中で、「孤高の武士」がおりました。救われた気持ちになり、「まだ光はあります。」
 そして、「じっと(理不尽なことに)耐えながら、「議会のあるべき正常なあり方」を求めて調整役を務めた、その役職名通りの議運委員長のふんばりは、「横手市議会の品格」を支えてくれました。」
 
 最終日、危ういポイントをいくつか通過して何とか辿りついた「全会一致の決議」です。


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 議会終了後の永年勤続受賞祝賀会の場で、市長は、決議に対して、職員が悪いことばかりに終始して、自身の責任には一言も触れませんでした。
 あきれ果てましたが、もしかしたら、議会の「責任は市長にある」という意思の決議を理解していないから、ですので、側近の適切なアドバイスを期待しております。



# by masahirogenki | 2017-06-22 09:57 | 思うこと

受益者(利用者)第一の政治か

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 今朝(6月19日付)の魁新聞から
 先ずは社説で、横手市の公共温泉民間譲渡を取り上げておりましたね。
 「公共の益とは?」「公共財とは?」「公共の役目とは?」を改めて考えさせられます。
 総務省より求められたFM計画(横手市財産経営推進計画)は、公共施設の総量を約40パーセントを減らす計画です。これを進めるためには何よりも「受益者(利用者)の理解を得る。」ことが絶対条件です。
 横手市のこれまでの政策推進をみるにつけ、また先進自治体の優れた「市長の政治力」と比較すると、「高橋市長の覚悟を感じられず、受益者(利用者)=市民に説明不足であり、理解を得られてはいない。」と思います。 
 公共温泉民間譲渡を初めとするFM計画の推進は、困難が予想されることです。
 さらに、「「選定審査委員会」が公開の場では無い場(非公開)で開く方針」であることから、どのように選定の透明性、正当性をはかるのか」が懸念されます。



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 次に、種子法が廃止されたことから、秋田県農協中央会の木村会長が「種子が公的に保護されることがなくなることから、行政にはこれまで通り、種子の安定供給、ブランド保護、品種改良に取り組んで頂きたい」旨の要望書を佐竹知事に渡した記事がありましたね。
 この種子法廃止法案を三橋貴明氏は、自身の言葉で「モンサント法」と呼んでいます。モンサントはアメリカの巨大なグローバル企業で、遺伝子組み換え型の種子を作っている会社です。
 日本国の国会議員、特に受益者(利用者)が多い、地方(秋田県など)の国会議員は、なぜ、受益者(利用者)の利益よりも、アメリカのグローバル企業の利益を優先させたのでしょうか。
 農協の行動は評価されることです。これまでも農協は、「第2の公共」といわれるほど、地方(秋田県など)には有益な存在でした。国は、これもアメリカのグローバル企業の利益のために「農協改革」を行っています。
 「受益者(利用者)を守ることが、政治の役目」のはずですが、国も市も「政治の目線が自分本位(優先)」に映ります。
いずれの話題も以前のブログで取り上げておりますので、ご覧下さい。



# by masahirogenki | 2017-06-20 09:21 | 思うこと

開かれた議会

 3月議会最終日に動議を出した「議会監査請求」は、監査委員から6月15日に「書面」で議会に報告となりました。
 請求した2件は、
 1) 浅舞スポーツセンター売上金等の一時紛失について
 2) 障害者就労継続支援訓練等給付費の支払遅延について の2件です。 
 私の6月16日付「一般質問最終日&委員会審査」のタイトルのブログに載せましたが、議会では、午後5時から全員協議会を開催しました。
 最も肝心なことは、「監査委員からの報告の公表」です。
 3月議会本会議で「監査請求が可決されての監査委員からの報告です。」
 横手市議会は、市民に「議会監査請求の監査委員からの報告」を伝える義務、責任があります。
 「開かれた議会」はもはや当たり前のことであり、「監査委員からの報告の公表」を行わなければなりません。
 「議会運営としては、最終日に代表監査委員に議会への出席要請をして、報告して頂く日程追加を行う必要があるものと思いますが、リーダーの判断を期待するものです。」
 「市民への公表」は、議会の義務・責任であり、信頼される議会、期待される議会の姿として、当たり前のことです!
 中身に対しての対応は、その次のことと思います。



# by masahirogenki | 2017-06-19 08:38 | 思うこと

一般質問最終日&委員会審査

 6月14日は、一般質問最終日、我が会派の青山議員が満を持して登壇いたしました。
 一問一答方式、素晴らしい中身の一般質問でした。対する市長は、たどたどしく、「まともな答弁になっていない。」「全くかみ合った答弁ではありませんでした。」
 人の感覚はずれないもので、傍聴していた方が、一般質問終了後控室にきて、「市長は全く答えていない。」と怒り、青山議員に傍聴した感想を書いたメモを渡していきました。また、期せずしてFM放送が入る午後からの登壇になったことから、ラジオを聞いた方からのメッセージが私に届きました。「質問に答えていない。何を言っているのかわからない。」ほんと、人の感覚はずれていません。

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昨日(6月15日)から、委員会審査が始まり、私は所属する厚生常任委員会に出席しました。午前中は視察で、「秋田県南若者サポートステーションよこて」におじゃましました。厚労省の事業で、何らかの理由で、ひきこもりになったり、就職が出来ない若者を支援する組織です。

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 次に、「病児保育園おひさま(病児保育事業)」の視察です。我々のばい菌を巻き散らかさないように、全員マスク着用です。この日は二人の幼児が利用していましたが、最大6名が利用可能とのこと。働くお母さんを支えています。
 午後からの案件審査では、一般会計補正予算で、当委員会に付託になった部分で、「事業の目的、効果が疑問、不明確」である予算に対して、採決の結果3対4で、否決となりました。反対は、木村、高橋かずき、播磨、私の4名の委員です。
 各委員会審査終了後の5時から、全員協議会が開かれ、「監査委員からの報告」を頂きました。この中身に対して、「議会は今後どうするのか?」「採決するようなものでは無い」と思いますが、最終日までどのようになっていくのか。
 それぞれがリーダーシップを発揮して、最終的にリーダーがまとめきれるのか。
 事務局が「独立した機関として」適切にサポートできるのか。
 「特別職の横やり」は、「監査委員、議会それぞれが独立した組織」であることを鑑みれば、「通常」あり得ないことですが、「そもそも、監査委員からの報告の日にちが、議長の要請日(6月3日)より大きく遅れたことが、議会を混乱させている原因です。」
 「なぜ6月15日、最終日まで本会議を開かない日程の日に報告となったのか。」
 これまでの4年間の運営を振り返ると、「権力の横やり」を疑うのは私だけでしょうか。
 「横手市議会の存在」が試されます。



# by masahirogenki | 2017-06-16 07:24 | 活動報告
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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