バスケットボール記念事業~醍醐を語る会~

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 今日は、醍醐を語る会、記念事業実行委員会の主催、醍醐地区会議の共催、横手市の後援で、バスケット

ボールの記念事業が開催されています。

 これは、50年前に醍醐中学校男子バスケットボール部が、全県三連覇を達成してから、今日までこの醍醐

に脈々と受け継がれてきたバスケット魂を、この節目で振り返ることによって、さらに磨きをかけ、地域を元気

づけようと実施されたようです。

 全県三連覇の記録は50年経った今でも破られていないそうです。凄い偉業を達成したものです。

 であるからこそ、熱いバスケット大好きおじさん達が、ずっと繋がってきているんですね。

 「恩師のおかげ。」 「先輩のおかげ。」 「地域のおかげ。」

 「醍醐がバスケットの地区」であり続けることは間違いないことと思います。


 会場はたくさんの人でにぎわっていました。

 改めて、スポーツの持つ魅力、人を動かす力に対して、「スポーツ立市よこて」の宣言ができて、よかったな

と思っています。

 スポーツによるまちづくり、交流人口を増やすことによって経済効果を生み出す、さらなる政策を提案してい

きます。

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      懇親会時の実行委員長のあいさつです



 懇親会は、まるで醍醐中学校同窓会のようでした。各テーブルが同級生通しで盛り上がり、本当に賑やか

な、お互いに元気になれる懇親会でした。「あの人もバスケットをやっていたんだ。」と新たな発見もありました。


 「醍醐を語る会」  本当によく活動されています。この会については、改めて機会を見つけて紹介したいと

思います。公民館の役割、活動、地域づくりについての話題となります。

# by masahirogenki | 2013-07-20 12:43 | その他

最近のこと~おかげさまで~

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 3連休初日、安比タワーです。 いつもは安比ビラなんですが、今回初めて泊まりました。

 3年ぶりの参加ですが、所属する釣りクラブの定例会、(飲み会)ですが、楽しかったです。

 いつもは、鮎をもらえる、お土産付きですが、岩手県も連日の大雨で、とても釣りになりません。

 この日は久しぶりの青空を見ました。皆さん、「俺は晴れ男だ。」とのことです。いや~スカッとしました。

 もっぱら話題は、高血圧、高脂血症、高尿酸血症、排尿障害などの話で盛り上がりました。

 次第にやはり釣りの話題で酒が進み、おじさん達は、釣り師になっていました。

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 次の日は、集落のカメ虫一斉防除の日でした。雨が上がり、終わった頃にポツポツきましたが、多分大丈夫

です。しっかり反省会で盛り上がり、今年の作柄が良くなることを願いました。

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 3連休の最終日、今日(海の日)は、恒例の第23回あやめ杯民謡大会でした。

 この大会は、民謡大会の登竜門という位置づけがされており、この大会で優勝して、活躍されている方がた

くさんいます。今回も出場者が多く、また来場者数も多く、お互いに熱く盛り上がりました。関係者のみな様方

には手弁当で難儀をおかけしました。来年は国民文化祭で、民謡民舞部門が横手市のふるさと村が会場とな

るようなので、ますますこの民謡大会が盛り上がることを期待しています。国民文化祭、応援します。

 おかげさまで、ちょっとだけ民謡が分かってきて、聞くことが楽しくなりました。(実は審査員で、真剣に聞いて

います。)   あっ、反省会、もちろん盛り上がりました。

 盛り上がりの3連休でした。

# by masahirogenki | 2013-07-15 21:58 | その他

あやめまつり~花はまだまだ見頃~

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 第92回あやめマラソン大会が開催されました。中学校の部、スタート直前の緊張感が伝わってきました。

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 花は今がちょうど見ごろを迎え、まだまだ楽しめます。ぜひいらして下さい。


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 「りんごそふとクリーム」が大ブレークしました。常に並んで買わなければならないほどで、本格的に商品化

に向けて動き出すようです。地元ソフトクリーム、人気になるものと思います。

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 フィナーレ、よさこい踊りの「総おどり」 暑い中、さらに熱く、盛り上がりが最高潮に達して9日間の

「あやめまつり」が幕を閉じました。主催者発表では、来場者数は5万3千人で、毎年増加しております。

 さくらんぼまつり会場とシャトルバス運行の効果を検証し、増田の蔵や、ふるさと村、ラベンダーまつり、角館

などとのツアーの検討も必要なのではないかと思います。

 今年は要望のあった株分けの販売を再開して、おみやげに買い求める人がたくさんいました。

 問題点としては、駐車場の整理、通行される車両のご協力をどうするのか、という点です。危険な場面もあ

り、事故防止対策を万全にしなければいけない、と感じました。

 スタッフ、関係者の方々には、大変難儀をおかけしました。ありがとうございました。

# by masahirogenki | 2013-07-09 08:07 | その他

恵みの雨 ~参議員選挙公示~

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 昨日からやっと恵みの雨が降りましたね。 畑作物などは、これで少しは良くなってくれればいいのですが、、、

 昨日のような、いかにも梅雨らしい、しおしおとした雨がもう少し続いて欲しいです。沼やダムなどの貯水量

はかなり落ちているようなので、まだまだ雨が欲しいですね。

 さて、今日から参議員選挙が始まりました。

 
 秋田県は定数1人に対して、4人が立候補するようです。投票率が気になります。 参議院はなかなか身近

に感じられないのかも。ですが、


 今回の選挙は、「ねじれ」を国民がどう判断するのかが問われています。

 自民党にすべてを委ねてどんどん前に進めるのか、強い国を目指すのか。(強い国とは? 国民ほとんど

が豊かさを実感できる、活力にあふれている国が強い国ではないでしょうか。莫大な資産を持つほんの一部

の人、大企業と、大多数が低所得な国がどのように強い国を目指すのか、、、)


 あえて「ねじれ」を残し、再考する、立場を変えてみると、、、政権にブレーキをかける機会を設けるようにするのか。

 どちら(アクセルか、ブレーキか)を選択するのかを問われる選挙です。日本のこれからを決める選挙ともいえると思います。
 
是非一人一人が関わって、選挙に行って下さい。日本の将来が50パーセント前後の投票率で決まっていいのか!

  私は、今日初めてポスター張りをしてきました。 いつも応援してもらっている人たちは、このようにやってく

れているんだなーと、思いながら、きれいに、いい男はいい男が映えるように、丁寧に張ってきました。今日は

雨も降らず、風もほとんどなく張りやすかったです。

 ちゃっかり、様々なポスターを見て、自分のポスターのイメージがぼんやりとした形になってきました。

# by masahirogenki | 2013-07-04 11:29 | その他

政治力~変える力~

 ずいぶん重いタイトルにしてしまいましたが、要は、時代に合った法律に変えていかなくては、変えて欲しいということです。

 
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 昨日は、炎天下、平鹿町の消防訓練大会でした。日頃の訓練の成果を発揮する大会でしたが、今年も(何年連続か、凄いことです。)規律も小型ポンプ操法も、いつもの部(第1分団第6部)が第1位でした。あの暑さの中、倒れる人もなく、無事に終了できて、何よりです。各部では反省会を盛大に行なったことと思います。(私も昨日は泊まりでしたが、すぐにつぶれてしまいました、、、)

 さて、表記の件、今日のさきがけの月曜論壇、「ルールと自己裁量」、とても難しい、重い、それぞれの自己に再考させられるテーマです。

 「なんでこんなにタイミングがいいの?」ですが、、、

 今日の根岸前県教育長の話は、北海道で、父親が娘に覆いかぶさり、娘の命を守り、自分は凍死した痛ましい事故を例にして、

 それぞれ自分のおかれた立場での、「通常でない時の対応はいかに?」という問いかけでした。

 「想像力、想定できる力」、「心がけ」、「日頃からの訓練」、「人間力」が求められている。

 「責任」は? 氏が言われる通り「組織におけるルールと個人の「独自」の判断との線引きは難しい。」

 氏は危機管理対策を例にして、それぞれの立場での「独自」の判断の的確性を高めていきましょう、ということでした。発展させて、
 
 「行政においては、基本的にサービス業である。」ということを忘れないでいて欲しいと思います。

 「職員は、市民目線で相手の立場を的確に想像できて、仕事を進めて欲しいです。」

 しかしながら、「行政が、法を自ら犯すことはできない。」(当たり前ですが、、、)→優秀な担当職員は葛藤しつつ、市民の個々の事情は十分分かっているけど、どうしようもないことに苦しんでいることが度々だと思います。 現場でおこっていることと、市民サービスについて合わないときは、職員は、「法に矛盾を感じて仕事をしてほしい。」

 法が時代にそぐわなくなってきているのであれば、国会は時代を見据え、「政治力」で変えていってほしい。

 なんもない、ただ、自分の樹園地に家を建てることが、「第1種農地」だから、「農地転用ができない」=農地法。 →国は食糧自給率向上の点から優良農地を確保、さらに耕作放棄地、放任園を元に戻す政策をしている。
 一方では、TPP参加で、守られてきた環境の保護、規制を無くす方向で進んでいる。

 

         おかしくない?!!!


 銀行の融資も決定し、息子も東京から戻り、果樹農家になる。というのに。 なんでダメなの?

 開発行為ですか?  「法を犯すことはできないが、法がおかしい。」という声をくみ取って欲しいです。

 
 法律を変えることが出来るのは唯一国会です。「政治力」が求められている。→選ぶのは国民だ。
 

# by masahirogenki | 2013-07-01 22:48 | 思うこと

新潟大学農学部同窓会~神戸先生お祝い~

  
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 今日は秋田市で、新潟大学農学部同窓会秋田県支部の総会でした。

 併せて、同窓会顧問である神戸和猛登(かんべかずもと)先生著書の「リンゴ樹相診断のすすめ」 問題の主な原因探究と対応策 対応策の実施と効果の診断  という本の出版記念祝賀会に出席してきました。

 神戸先生は、平鹿町にある県果樹試験場が創設された時から長年秋田県のリンゴ研究を続けられてこられ、後に県立農業短期大学の教授に就任され、秋田県におけるリンゴ研究、普及の第一人者です。

 近年は、大豪雪による雪害復旧のため、「雪に強い仕立て方」の実践を紹介して、果樹農家からの問い合わせが多数あったようです。

 今日の先生の言葉、「農家は社長だ。作物、リンゴは従業員だ。社長は従業員が気持ちよく仕事ができる環境を整えてあげることが大事だ。そうすると、従業員はその気持ちに応え、社長のために尽くしてくれる。良い実となり返してくれる。世の道理だ。」  印象深く残りました。

 7月26日、県南園芸センターで、この本をテキストに先生の記念講義があります。多くの農家の参加を期待しています。

# by masahirogenki | 2013-06-29 23:28 | その他

消防練習&あやめまつり

 
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 午前5時過ぎ頃の様子です。

 大会会場となる平鹿町防災センター前の駐車場は、まるで今日が大会本番か?と思われるくらいの車でうまっていました。

 30日の消防訓練大会に向けて、どこの地域でもこのように毎朝、毎晩練習していることでしょう。

 私も20年になりますが、毎年、この消防練習、大会が、近所に住んでいても普段あまり行き会うことがない人たちと熱く燃えあう期間であります。

 同じ制服、同じ目的で、集い、競い合うことは、男たちを熱く燃えさせます。

 おっと、女性消防団の皆さん方は、それ以上ですね。だいぶ前から練習をされていたようです。

 熱中症や、事故がないように願っております。

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 昨日(27日)のあやめ公園の様子です。早生種の花は咲いていて、老人福祉施設などの人たちが訪れていて、賑わっていました。

 29日からの「あやめまつり」はさらに花が咲き誇り、たくさんの人が来てくれることと思います。

 期間中、数量限定で「りんごソフトクリーム」が試験販売されるようです。
 
 私は前に試食しましたが、とてもおいしかったです。  お早めにぜひ食べてみて下さい。

# by masahirogenki | 2013-06-28 07:03 | その他

議会最終日~議決~

 今日は6月定例会の最終日でした。今議会は、自治基本条例、国の押しつけによる職員の給与削減案、そして、議会案である定数条例改正案が大きな問題でした。→議員定数は次回(10月20日投票日)から26人の定数です。
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 上の2枚の写真、私の本会議場でのメモが書き込んであり、汚くてすみません。

 議会がスムーズに、ごく当たり前(起立採決)に進めば、午後3時頃には終わったことと思います。市長はじめ、部局長、参与の方々には、ご迷惑をおかけしたと思っています。

 上の2枚の写真は、議会の会議規則を物語っています。→最初の動議(無記名投票)が出されたため、対抗して次の動議(記名投票)を出しました。

 採決は議員の最終の仕事であり、責任であります。

 そして、この一番の晴れ舞台は、堂々と(当たり前のことですが)、市民の皆さんに公表、情報公開すべきことです。


 
 「起立採決」が最もわかりやすくて(議員の判断が一目瞭然ですからね、)基本的に、この採決の方法しかない、ことです。

 ところが、今回は、「無記名投票の動議」が出されました。「議会のルール」では、この動議が出されると、これが優先される仕組みになっています。

 誰がどんな意志決定をしたのかを明らかにするためには(情報公開)、「記名投票」を求める動議を出して、これを議員に諮る必要があります。

 ほとんどの良識ある議員は賛同してくれて、記名投票による採決となりました。→ほとんどの議員は、当たり前のこととして、最初から起立採決が当然である、と思っていたことです。(常識です。)

 見た目ではわかりませんが、議事録には残りますので、当然公表の対象です。ホームページ、議会だよりで市民の皆さんには明らかになることと思います。たぶんその前に他の議員のブログなどで、分かると思いますが、、、

 「最初から起立採決でやれよな!」です。

# by masahirogenki | 2013-06-26 23:26 | 活動報告

ロードバイク~最後は脚力2~

 今日は午後から、無謀にも(いつもそう、(全てが)かな)、栗駒の須川温泉を目指して、スタートしました。

 今は、無事に帰ったきて、膝がガタガタです。でも、酒が美味しい、なんででしょう、疲れると、酒が本当に美味いんです。酒飲みは知っていますよね。
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 ダム建設のために新しくできた橋と、トンネルです。


 この橋の下が水没すると思います。かなり高い橋で、ビビりました。ここからさらに登りの連続で、体力というよりは精神力が必要のような気がします。

 時おり、うぐいすの鳴き声に癒されて、あの先まで、あのカーブまでと、心拍数160オーバーで頑張りました。

 
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 帰りの時間、雲行き(雨がぽつりぽつりと降ってきた)、何よりもこれ以上は、「やばい!!!」で、仙人水で引き返してきました。あと2キロ前後だと思いますが、新しい山登り用のギアを装着したら、

  リベンジだ!    相変わらず、、、   (反省があるからこそ、前に進める。→いつもですが、こうやっておじさんは自分を励ましているんです、、、)

  この次は、温泉に入ってくるぞ!
 「最後は脚力だから。」自転車屋さんの顔が浮かびます、が、、、今はとりあえず、酒が本当に美味い!

# by masahirogenki | 2013-06-22 19:39 | 趣味のこと

あやめまつり

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 浅舞公園内 「あやめ園」
 浅舞公園といえば「あやめ公園」といわれるほど「あやめ(花菖蒲)」をメインとした公園で、園内面積は日本庭園を含めて5.5ha.(東京ドームの1.2倍)の規模で、あやめ畑70aには(80種)3万株50万本のあやめ(花菖蒲)が植えられています。県内はもとより国内でも有数の「あやめ公園」として名を知られ、今年は6月29日から7月7日までの9日間で開催される「あやめまつり」には多くの観光客で賑わっています。
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   今日(6月21日)のあやめの状況です。
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   シルバー人材センターの人たちが草刈りをしていました。ご苦労さまです。


 昨年は、期間中に見頃を迎えたことや、積極的なPR活動を行った結果、例年を大きく上回る4万6千人(昨年より30%増)の来場者がありました。今年も期間中の土日にはたくさんのイベントを準備し、見頃を迎える艶やかな「あやめ」で楽しんでもらいたいと皆様をお迎えしております。

 平成高校、平鹿中学校の生徒も、土日の来場者の受付や園内の清掃・イベント等のボランティアに参加していただき、祭りを支えてくれています。

 今年は十文字のさくらんぼ祭りと共催して、両会場をシャトルバスが運行します。さくらんぼ祭り会場では、十文字道の駅と、陸上競技場が発着場で、あやめ祭りの会場とを結びます。

 公園内には芝生広場・噴水・東屋・パーゴラ・遊具等の施設があり、四季折々の草花や樹木が植栽され、春夏秋を通じて親しめる憩いの公園となっております。特に、浅舞公園は県内でも珍しい平坦な地形につくられたもので、万人が楽しめる公園として近隣市町村に知られている公園です。


 

# by masahirogenki | 2013-06-21 16:11 | その他

一般質問が始まりました

今日から3日間の日程で、一般質問が始まりました。今回は12人が登壇予定ですが、一般質問終了後に今日は議会運営委員会、明日は議会倫理条例策定特別委員会、明後日は追加提案上程のそれぞれの予定があり、変則的な日程となりました。今日は5人、明日は4人、明後日は3人です。

 皆さん、ぜひ議場にいらして下さい。

# by masahirogenki | 2013-06-17 21:17 | 思うこと

ロードバイク~最後は脚力だから~

 
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 今日は皆瀬、小安温泉まで自転車で行ってきました。

 昨日は「みずほロード」を「ゆぽぽ」まで目指しましたが、「戻れるべが?、、、」という不安から、菅原道真神社の手前で戻ってきました。友人(同級生)から、「ちょうどいいコースだ。」と軽く言われたので、「んだべが?」と思いつつ行ってみましたが、

    とんでもない!

いやーきつかったです。途中何度もこれで引き返そうと思いながら、最後はほんと「戻れるべが?」と不安になり、(また来よう!)と引き返してきました。 

   今日はリベンジ!

 今日は午前中自転車屋さんで注文していた優れもの、1 サドル(これは友人からお勧めの穴空き、前立腺をいたわるそうです。おじさん向き) 2 心拍計付、回転計付の様々なデータを読み取る機器(ジムのマシーンの機能を実車で出来る、がんばりが分かる精神的な応援機器)を付けてもらい、午後から小安コースでした。
 
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  せっかくの温泉地ですので、疲れを癒してきました。

 
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  ソフトクリームを食べて帰り道に気合を入れました。

 
 昨日よりは楽なコースでしたが、帰りの向かい風がきつくて、平坦なわりには苦しみと、お尻の痛さを我慢してきました。このサドル、正解だったのかな?

 自転車屋さんで、山登り用のギヤ(優れもの、のはず)を注文してきましたが、どれだけ楽になるのかな、、、??? 

 楽しみですが、サドルと同じようにたいして変わらなかったらと不安です。

  「どんないい自転車に乗っても、最後は脚力だから。」 

 ニヤリとした顔で、言われました。   「よまれたな。」

# by masahirogenki | 2013-06-16 20:20 | 趣味のこと

恵みの雨~通し水~

 
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 昨夜は、やっと雨が降りましたね。恵みの雨です。

 「畑作物に毎日朝、晩の水やりにへとへとだ。」との声があちこちから聞こえてきておりました。
 「わもほしぇねようにな。」と、声をかけていましたが、、、
 昨夜は何度か目が覚めましたが、雨の音が心地良かったです。

 さて、「通し水」、今頃の通し水はまれですよね。私たちの住む場所は上流部なので、水には困らないのでは、と思っている方が多いようですが、最上流の水路、亀田堰は各ゲートから水が出ていくいっぽうで、それで終わり。途中から排水の水が再び入ってくることがないのです。そのため、この亀田堰の下流地域(阿弥陀田、釜ノ川)は、水に難儀している地域です。上流部で水を使ったらこまめにゲートを閉めて、下流域に流してくれるといいのですが、なかなか難しく役員さん方には調整に難儀をおかけしております。
 梅雨入りを願っています。



 
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 やっと我が地域にも待望の「光通信」が入りました。 NTTさん、待ちましたよ! ありがとうございました。(こそっと)青山議員、難儀をおかけしました。

 市では合併直後から、NTTなどの民間の投資が見込めない地域に大容量の光ケーブル設置を公共事業で行いました。その後は公共事業ではなく、NTTにお願いして順次整備してもらうという方針でした。なんとも心もとない答弁の繰り返しで、「いつか?いつか?」と思っておりましたが、やっとです。
  「今でしょ!」がもっと早く流行語になっていればな~、、、

 これで、「普通の環境」が整います。

 「普通の環境を整える、ということ」 人口が少なく民間の投資が見込めないからこそ、公共投資を進めることなのではないかと思います。以前週刊誌に「熊しか走らない高速道路、、、」などと書かれたことがありましたが、「普通の環境を整える」ことが、民間投資を呼び込み、地域の活性化には不可欠と思うのですが。

 もちろん、一昔前の地元国会議員の名前がつくような、○○道路では困りますが、、、

 同時に「1票の格差」だけを論じていては、人口が少ない地域の声は届かなくなる。→公共投資が少なくなる。→「普通の環境の維持が困難になる。」では、もっと困ります。


# by masahirogenki | 2013-06-15 12:29 | 思うこと

県 認知症センター設置

 今日のさきがけのトップに表題のニュースが載っていましたね。

 秋田県ほど高齢化が進んでいる県はないのに、設置にずいぶん時間がかかったようですが、一歩前に進んで良かったと思いました。ある調査では、65歳以上の三割以上が認知症予備軍であるとのことでしたから。

 認知症を早期に発見でき、タイプを診断できれば、社会的損失が減り、患者の負担が減り、何よりも介護する近親者、家族、介護職従事者の負担軽減が図られます。

 誰でもが認知症になる可能性があることですが、記事にもあったように、「専門医が少ない。」ことが早期発見、早期治療できない大きな要因です。

 以前、さきがけの投稿欄(5月18日付)に「認知症対策 集団検診を」という記事が載りました。 私はたまたま秋田大学医学部部長や、教授、事務局職員の方々と会う機会がありましたので、その記事を持っていき、伝えました。(私の以前のブログ、競争に勝つを参照して下さい。)後に知り合いの県議にも伝えましたが。そのことと今回の県の決定が直接結びついたとは思いませんが、投稿された方と一緒に今回の一歩前に進んだ政策を喜びあいたいと思います。(もし、結びついたのであれば、お願いした関係者の方々に感謝いたします。)

 私のお気に入りで、いつも参考にさせていただいて、勉強になっているメルマガを紹介します。

 認知症(アルツハイマー型)の母親の介護をする息子さんのお話、状況で、実践されているからこその様々な悩み、工夫、ご提案を載せられております。

 是非、認知症の家族の介護で、やるせなさを感じたり、悩みのある方や、行政、介護職の方々に見ていただきたいです。

 メルマガは、↓下をクリック!
  「認知症介護の知恵と工夫 ~ 手探りの介護生活」 

 です。

# by masahirogenki | 2013-06-14 11:00 | 思うこと

一般質問~独占の時間~

 今日も暑かったですね。6月中旬で、この暑さ、参ります。今日は夕方になっても、風はありますが、全然涼しくなりませんね。

 体調管理と、火の用心です。

 さて、一般質問、横手市議会では、1、当局側の答弁時間を含めて60分以内。 2、質問は1問1答方式、制限時間以内であれば、(再)質問回数に制限を設けない。 3、(議会基本条例の制定で、)市長側からの質問に応じる。というルールで行われます。その時間は当事者議員一人が独占できる時間で、議会の中では大変重みのある時間です。市議会では3日間の日程を設けております。

 私の今回の一般質問の日程は、6月19日(水)の午前11時頃からです。

 質問の要旨は、

1.平成24年度産業経済部農業政策課所属職員による補助金申請事務の遅延処理について

1) 一連の経過報告を求める。

2) なぜ自分たちのお金を出さなかったのか。処理について誰の指示、決裁、職務権限で、税金(一般財源)で穴埋めをして、なおかつ補助金交付要綱を一部改正したのか。

3) なぜ政策会議にかけなかったのか。担当部署だけで、密室で秘密裏に処理されたように感じる。

4) 処分における量定の妥当性について。横手市職員懲戒分限審査委員会からの報告で、市長の判断はどうであったのか。

5) 再発防止策について伺う。

です。


 先日のプロ野球のボール問題でふれましたが、1.なぜ組織の一部だけで問題を情報開示せずに処理したのか? 2.市民目線とは?、という視点からです。

 今日の報道では、コミッショナー、最高責任者の立場である人が知らなかった、そうです。  ???!!! 

 世の中、不思議なことが起こるものです。 

  案外いろいろな組織でこのようなことが現実に起こっているのかもしれませんね。


# by masahirogenki | 2013-06-13 19:06 | 思うこと

誰の判断~プロ野球のボール~

 今朝のNHKのニュースで、日本野球機構がこれまでの説明を覆して、「ボールの反発力を今シーズンから高めていた。」と選手会に伝えたとありました。

 私は野球のことは何も知りませんから、ボールの反発力が及ぼす影響については、分かりません。

 問題なのは、「なぜ、誰の判断、決裁で、箝口令を敷くことになったのか。」ということです。

 長年の人事の硬直化か、メーカーとのやり取りか、なぜ民間やマスコミ、雑誌は報道しなかったのか。タブーがあったのかな?、、、

 いろいろな憶測をよぶことになりそうですね。

 私は今、一般質問を準備していて、「なぜ情報を共有化しなかったのか、できなかったのか。隠ぺい体質にある。」という思いがありましたので、朝一番のニュースに、「なぜ?」と思い、ブログに書き込みました。

 今日の11時が一般質問の届け出の締め切りです。テーマ、質問内容が公表できるようになったら、改めてお伝えします。

 今日はその後、JA秋田ふるさとの雄物川カントリーエレベーターの竣工式に出席、午後からは醍醐財産区の「山見会」に参加します。

 一般質問の原稿は、これからで、いつも通りぎりぎりの完成の見込みです。

 一般質問も、任期中今回を入れてあと2回です。現職の議員として、役割、責任をはたしたいと思います。

 一般質問は「生で、ライブで舞台?を見るのが一番だと思いますよ。」議場の緊張感、息づかいが伝わります。是非議場にいらして下さい。


# by masahirogenki | 2013-06-12 08:03 | 思うこと

平成高校バスケットボール部応援団~平鹿シュートクラブ~

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 今日は地元の平成高校バスケットボール部支援米の田植えでした。これは、平鹿シュートクラブという、勝手連的な、バスケットボール大好きおじさん達(スポ少から、中学、高校、大学、社会人まで全て、県内のことであれば、スポ少から全県の子供たちを見ているので、どこの中学に入ったとか、大学のことまで、本当に詳しいです。)による、今年から始まった事業です。(私もメンバーです。)

 平成高校バスケットボール部の監督は、佐々木信吾先生(醍醐中学校→能代工業→日体大で活躍した先生、シュートクラブのおじさん達は先生が子供の時から知っている。)であり、今年で平成高校6年目です。

 とにかく指導者として素晴らしく、バスケットボールはもちろんですが、学習面、生活面の指導もしっかりしていて(先生から~軌跡~という通信を定期的に頂いております。)、子供たちが礼儀正しいです。今日も、返事や行動がテキパキしていて、気持ち良かったです。

 現在平成高校バスケットボール部は部員数が31人で、全県はもちろん北海道からも選手が下宿(下宿者数は11名)して、着実に強くなってきております。

 5月の県南地区大会において初優勝し、今回の全県大会では惜しくも3位でしたが、東北大会出場をはたしました。宮城県利府町での東北大会ではシュートクラブの面々は応援に行く予定のようでした。今日も午後から増田体育館での平鹿カップを見に行くようでした。(私がメンバーに入れてもらえたきっかけは数年前に平鹿中学校の女子が新潟で全国大会(ベスト16)に参加する時に、ホテルや飲み屋さんの段取りが良かった、との評価で加入を許されました。)
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 どの子供たちも田植えが初めてで、戸惑いながらも楽しんでいて、作業は真面目に取り組んでいました。

 本当に接していて、気持ちが良かったです。
 
 作業終了後、一緒におにぎりをこれも気持ちがいいくらいよく食べて(約200個、6升、他に餅、トン汁など)、きちんと後片づけをして、午後からの練習に向かいました。

平鹿バスケットボール会長が、会場の出入り口のスリッパがきちんと揃えられていたのを見て、感動したとのことでした。 平成高校バスケットボール部を通じて、子供たちの教育が、礼儀正しさが教えられている、と感じた、とのことでした。

 いい指導者に恵まれて、また地域の人たちとも接することができて、幸せな子供たちです。

 今後の活躍を期待しております。

# by masahirogenki | 2013-06-08 14:07 | 思うこと

住民投票~鳥取市の事例~

2012年5月20日に鳥取市で、「市庁舎整備のあり方」の住民投票が行われ、投票結果とは違う判断を市長が示した、という記事がありましたね。あり方とは、「移転新築」か「既存の建物を耐震補強して使う」ということのどちらか?ということを問う住民投票で、結果は「お金をかけずに耐震補強、、」だったのが、市長判断が「移転新築」としたということでした。(記事では耐震補強のほうがお金がかかると、後(住民投票後)で分かったとのこと。また、よく庁舎に行く人が、新築移転。たまにしか行かない人が耐震補強だったとのこと。投票率は50パーセントほど)

 この記事で、鳥取市役所職員労働組合 宮谷卓志 さんの論文、投稿も載っていました。

 問題点、ご指摘の通りだと思います。氏は深く政策決定、議員のあり方、責任、議決の重み、市民の役割、責任、制度を理解されていると思いました。

 そもそもなぜ住民投票だったのか?

 この問題の全ては、議会が「決めれない。」、「リーダーシップがなかった。」、「風をよむことしかしなかった。出来なかった。」、「議員の資質の低さ」、市民力(大衆圧力?に負けない)に対する「なぜなのか?」という説明する力が無い、覚悟が無いことが、(結局は)市民を巻き込むごたごたの原因です。

 自分は市民の声の代表である、政策決定者だという自覚がない。→議員、議会はいらなくていいですよ。

 氏の言葉の中で印象深かったのは、「市長、議員は、選挙などの結果で任期(責任)は切れるが、建物、建設費はもちろん、維持管理費がその後、市の負担となって残る。」ということです。(その市長、議員を選ぶのは市民です。)   

 私たちの責任は重いんです。→重い(重要項目)ことは住民投票→議員は必要ないでしょ。(だいたい何が重要項目?)→成熟した住民投票とは?


 議員は将来を見通して様々な視点から総合的に判断しなければならない。 住民代表の立場である、が、だからこそ議員として(説明責任をはたして)政策決定をしなければならない。 信頼関係を築かなければならない。

 
 だから、選挙に出るんでしょ? 議員になって何をやるの? 何をやりたいの? なぜ議員になったんですか。  なぜ人の代表になったんですか。 (経験が)長いだけでいいのか。


自らを律することができなくて、(二元代表制の相手で ある)市長を批判できるのか!!

あっ、ほとんど身近な横手市議会に対してです。


# by masahirogenki | 2013-06-07 20:57 | 思うこと

議会のルールその2~会議のルール~

 6月定例会が10日より始まります。自治基本条例、などの条例案、財産の取得や、クリーンプラザよこてなどの契約案件、職員の給与削減案(たぶん)、一般会計補正予算や国保の確定などの予算案などが当局側より上程されます。

 さて、今回の議会のルールですが、議会内部についてです。

 議会では会議が効率よく、スムーズに、そして議論を深めるためにいろいろと工夫していています。会議規則を設けて、議員に規範を求めております。

 工夫の一つが常任委員会制です。現在横手市では、総務文教、厚生、産業経済、及び建設の4つの委員会を設置しており、議長、副議長を含めて議員すべてがどれかの委員会に所属しています。

 (そのほかに特別の目的、調査、結果を求めて、特別委員会が設置されます。)

 これは膨大な案件を効率よくそれぞれの専門分野の委員会で、詳しく、細部にわたり議論を深めてより良い結論を導き出すための設置、運営です。

 ここで重要なワードが「付託」(議案を委員会に付託する、と使います。)です。広辞苑によると、「付託」とは
1、たのみまかせること。依頼。2、議会などで、ある議案を本会議の議決に先だち委員会などの審査にゆだねること。とあります。

 ここにあるように、最終的には本会議の議決で決定されることですが、よほどのことがない限り、委員会の決定はそのまま本会議の決定となります。

 議員がお互いに「付託」していることですから。違う結果を求める時はよほどの思いで、覚悟をして、本会議に臨むことです。
 以上については市長(当局側)から出された提案に対してのことですが、「議会案」というのもあります。
 
 議会案はその通り議会側からの提案です。今議会の最終日に3月議会で議会改革特別委員会(議長からの設置要請)委員長から最終報告があった議員定数条例改正案が議会案として提案されます。 委員長報告を受けて、議会運営委員会が提案する段取りのようですが。


 委員会に自分たちの身分についてのことを付託して、皆さん方の意見も頂いて、きちんとしかるべき段取りを踏んで委員長が最終報告をしたわけですから、全会一致(全員賛成)であること以外は本来はありえません。 議員が自分たちから出す議案(しかも身分、議員定数に関すること)を覆すようなことがあったら、横手市議会は市民からの信頼を維持できるでしょうか。 よほどの覚悟をもって臨むことです。 

    議員一人一人のリーダーシップが求められます!

  自らを律することができなくて、市長(当局側)を批判できるのか!! 


# by masahirogenki | 2013-06-06 08:37 | 思うこと

刺激~ロングドライブ~

 今日は早朝から母の定期健診の運転手で、仙台まで日帰りのロングドライブでした。以前は、営業で、長距離の運転はそれほどでもなかったのですが、仙台日帰り、結構疲れました。

 長者原サービスエリアで朝食をとりましたが、震災復興の作業に高速で来ているんだろうなと思われるグループがいくつも食事をしていました。私はたまたまですが、彼らはおそらく毎日のことです。
くれぐれも事故に気を付けて頑張ってもらいたいです。若い人たちが多かったです。頼もしくも感じました。

 「東北厚生年金病院」 は、仙台といってもほとんと多賀城市よりの病院です。  ここの整形外科は有名で、手術が半年待ちです。母は20数年前に手術を受けて、それ以来ずっとここの整形外科の定期検診で、お世話になっています。

 
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 帰りに一番町にある横手市の直売所を見てきました。  人通りがあり、お客さんは引っ切り無しにありました。 が、季節的に品揃えが大変なのか、浅舞婦人漬物研究会の商品は目立ってありましたが、他に横手産の農産物や物産は少なかったです。これからの奮闘を期待しています。

 
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 108号線、秋の宮経由で新緑を楽しんできましたが、途中の「あら、伊達な道の駅」に寄りました。ここの「ずんだソフトクリーム」を食べてきましたが、大変な人気で、今日の天気も幸いしたのか、飛ぶような売れ行きでした。平日にもかかわらず、駐車場はほぼ満車状態、観光バスも数台止まっていました。

 山菜を買おうとしましたが、「ふき」が少し残っているだけで、全て完売でした。他の野菜も残りわずかという状態でした。

 何が違うんでしょうね。

 今日は外でいろいろと刺激を受けてきました。

# by masahirogenki | 2013-06-03 19:58 | その他

議会のルール~紳士協定~

 やっと田植えが終わりました。周りの田んぼでも今週初めはどうなるんだろうってくらい田植えが進んでいませんでしたが、ほとんど終わったようです。明日、明後日(土、日)が、この周辺では最後だと思います。天気が良かったので、雑草も早いんじゃないかと思い、除草剤は今日散布しました。やれやれです。
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 さて、今日の秋田さきがけ、 県議会では「6月補正が始まる前に各会派に内容を説明した」とありました。

 これは、議会がスムーズに動くため、議員がしっかり勉強して中身がよくわかったうえで本番(本会議)に臨む、議論を深めるために行っていることです。

 横手市議会も、意図は同様で、議案説明会、行政課題説明会、全員協議会、各常任委員会、→公式(議事録をとる)、場合によっては全員協議会懇談会、常任委員会懇談会、各地域出身議員説明会など、→非公式(議事録をとらない、記録はとりますよ、いつでも。)の機会を設けて、議員に(当局側から)情報を流す仕組みをとっております。 もちろん議員個人でも普段から活動して様々な方法、手段で情報を得ています。当たり前のことです。


 県や市の当局側主催の各会派への内示や、議案説明会、行政課題説明会などは、議会に対するいわば「段取り」です。

 「段取り8分」とは昔から言われておりますが、物事がうまくいくためには「段取り」が大切です。農家では、「苗8分」が沁みついていて、物事の最初の段取りには気配りをします。

 横手市では「風疹予防接種費を全額、対象者(23歳~45歳男女)に補助する。」そうです。秋田さきがけによれば。

 大変良いことだと思います。前から市の対応はどうするのか、注目していましたので「中身は良かった」と思っています。

 残念なのは「紳士協定が守られなかった」ことです。 よもや事務局がくれる「政策会議」の資料で十分と判断したとは、、、思いたくありません。  紳士でいたいので。

  「パフォーマンスだけのリーダー」を自ら選択してしまったのか、、、  
                「 残念!!!!!」

# by masahirogenki | 2013-05-31 20:16 | 思うこと

人材育成~競争に勝つ~

 田植えの真っ最中です。三浦雄一郎さんには到底敵いませんが、日焼けして、人相がそれなり 「農家だぜ!」(自慢!!)になっています。普段から深爪にしているので、爪は余り黒くありませんが、、、(それでも土が入って黒い、)「農家の勲章だぜ!」(自慢!!)  この時期、スーツを着なければならない時もいつも通りあり、スーツを着た方と接する時には申し訳ない気持ちにもなります。(でも、農家同士での飲み会でのやりとりは、お互いに頑張っているなー、と絆を感じます。)仲間として見てくれているような、ホッとした安心感があります。

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  あいさつされているのは横手市出身(横手高校出身)の石川耳鼻咽喉科教授  右隣りが澤田医学部長


 さて、先日は横手高校出身で秋田大学医学部に入学した父母で作る後援会、名前は青雲会(あおくもかい)に出席してきました。今年で39回目で、秋田大学に医学部ができて間もなくからの後援会(PTAのようなもの)のようです。秋田高校にも類似の組織はなく、県内では唯一の地域の後援会です。私は入会するまで、この組織の存在を知りませんでした。 今年の横手高校は4人が入学しました。
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   説明してもらっているのは羽後町出身(横手高校出身)の小児科教授の高橋勉先生

 大学側から総会時には、澤田賢一医学部長(血液、腎臓、膠原病内科教授)   石川和夫(横手市、横手高校出身、)耳鼻咽喉科教授   高橋勉(羽後町、横手高校出身)小児科教授   学務課課長(小松一幸さん)にご来賓としてご出席をいただいております。

 先生方からは、秋田県内からの医学部入学を期待している、そして将来の県内医療を担う人材を育成したい、さらには教授候補を育てたいとの熱いメッセージ、県内医療にかける思い、秋田大学医学部の発展を願う気持ちを伺いました。今年で秋田大学出身の教授が51人誕生したそうです。

 指導体制の充実(屋根瓦方式、オーベン、先輩医師、研修医2年目、1年目、学生(5年生、スチューデントドクター、私の娘は5年生です。)屋根瓦のような積み重ねのチーム)、は感心しました。さらには、学生をどの講座が最もよく教育したかを表彰する制度の創設(副賞がすごい!本気度が伝わります。)、最も驚いたのは、学生が教授陣を評価して、順位をつけるシステムです。 
 教授は「民間では当たり前でしょ、順位が下がったら気にして、もっと(教育を)工夫しなければならないと気づかされる。」とのことでした。

 秋田大学医学部、すごいです。(ちなみに、25年度医師国家試験合格率96,9パーセント、国立大学6位)

 ただ、問題は、入るのに難関だ、ということです。国立の医学部には全国の有名な進学校から受験してきます。(私立も多いです。)地域枠も設けておりますが、いかに卒業後に(医師が)県内に残るのか、が問題です。現在は県外出身の2割が残ってくれるようですが、、、  せっかくの秋田大学医学部ですからね。

 難関を突破する土台作り、 競争に勝つ意識づけ、、、情報提供、  早いほうがいいと思います。自分自身の反省からは、小学校の3年生あたりから準備しておけばよかったと思っています。

 中学校から公立(県内はほとんど公立ですから)でも、医学部進学コースなどの選択を設けることが必要である、検討すべきであります。
 
 公立だからこそ、親の負担軽減が図られる。


 英会話だってそう、英語で本気で(外国人)相手と喧嘩できるくらいの英会話力が欲しい。本物です。

 なぜ医師が地方に定着しないのか。それは、子供の教育環境の充実がないから、が大きな理由だと、都会に住む医師から伺ったことがあります。国際教養大学の活用次第では、秋田県の大きな発展に結びつくことが期待できます。



 ちなみに今年度(25年度)初めて中高一貫校の横手清陵から秋田大学医学部に3名入学しました。

 秋田さきがけの月曜論壇に横手市出身の前教育長の根岸均さんの「分野を絞り人材育成を」は、私にはまさにタイムリーな記事でした。 「公と個を対立的にとらえることなく、公の要請に応える中で、個を磨いていく仕組みを構築することが肝要と考える。」   拍手です。
現実的には、氏のご提案されている奨学金制度の導入をして、塾や交通費、場合によっては下宿代の負担軽減を早急に取り組むべきと思います。


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# by masahirogenki | 2013-05-29 22:30 | 思うこと

住民投票~東京都小平市~

 先日は、ブログを更新しようとして結構がんばった(タイトルは、農業所得倍増?~アベノミクス~)がパソコンの操作を誤ったみたいで、消えてしまいました。ショックから立ち直り、、、

 どうか失敗しないようにです。

 小平市の住民投票は50年前の都の計画道路見直し、(作るか、作らないかを問う)、住民発意の住民投票のようですが、投票率が50パーセントを下回ったら開票しないというルールで、話題になっています。

 住民投票って?

 身近そうであまり身近ではないですよね。

 住民投票には、1、憲法、法律に基づくもの(具体的には議会の解散や首長のリコールなど、これは有権者の3分の1の同意で成立、結果が過半数だと解散成立。地方自治法76条、78条)→議会や首長の判断する余地なし。他に合併特例法によるものと、  2、条例に基づくもの(身近では、合併前の岩城町が秋田市と合併するか、本荘市と合併するかを全国初となる18歳以上の住民に問うた。)→議会や首長は結果に拘束されず、判断材料とする。乱暴な言い方だとアンケートのようなもの。)があります。

 少し固くなってしまいましたが、基本知識として参考にして頂いて、今回の小平市。住民からは、「多額の費用をかけて実施するのに、50パーセント以下だと開票しないということであれば行かない。」とか、〇鹿な記者が「市長選挙は37パーセントの投票率だったが、今回はなぜ50パーセントという基準であったのか。」とかいろいろあったようですが、、、

 「ええかげんにせんかい! 自分たちの政治参加、直接的なせっかくの機会を放棄して。(行かないことが、リーダーに対する自分の意思表示かもですが。) しかも住民側からの住民投票で。」

 そうかな?

 なんか短絡的過ぎでない? 算数のように明確に直ぐに回答が一つしか出せない、ようなものなの?

 結果を直ぐに求める。 自己主張は立派です。 

  でも、責任は?

  薄っぺらいんだな。

 マスコミ、社会がその時その時に機械的に動いてしまっている。→ 人も社会もいちいちその情報にせわしなく動かされてしまっている。

  「もし自分だったら、、、  相手の立場であれば、、、 」

          「どうだろう?」  


         なんか気味が良くないよなー。


 アンケートレベルかもしれないけど、議員は結果を重んじますよ。もしも、んんん???って時はきちんとなぜかを説明して、(住民投票の)結果とは違うことも当然ありますが。

 そもそも我々議員は直接皆様方から選ばれた法に基づいた権限を有する皆様方の声の代表ですから。


 住民投票を行なったから、結果(住民の意志)がそうであるからと、自治体(首長)のご都合で物事が進めば、いいことよりも、悪いことのほうが多くなるのではないかと危惧いたします。(あくまで2、条例の場合ですよ。)

  裏返せば、(住民投票は)住民の力量と責任が問われている。

  さらに、

 
    
  地方議会があてにならない。議員が責任を果たしているのか疑問。議員の資質を問われている。
  信頼されていない。ことでもあります。

 
 横手市の「自治基本条例」案にも住民投票の条文があります。横手市をより良くするため、皆さんの満足度を高めるための「自治基本条例」となるように、これから議会で議論されます。
 


# by masahirogenki | 2013-05-25 21:11 | 思うこと

(近い)いつかは~佐渡ロングライド210~

 昨日(5月13日)、パソコンの調子が悪く、友人(同級生)に相談するために電話をしました。

 そしたら、「今佐渡にいる。昨日「スポニチ佐渡ロングライド210」っていうサイクリングイベントに出て、これから佐渡汽船で帰るところだ。」とのことでした。  「!!!」

 友人は、ジムでも一緒でしたが、これまでも田沢湖を自転車で走ったり、山形のさくらんぼマラソンにも出ています。昔から体力はありましたが、今も現役バリバリの(おじさん、ごめん)です。

 「おめも走れる。」 「んだべが。」 電話を切ってからネットで調べました。

 2006年から始まって今年で8回目。「210」は佐渡一周210キロ(国内では長距離)とのこと。時間制限がある、海岸線特有のアップダウンがある、完走率が高い(90%以上)、特に交通規制を行っていない、休憩所の数、食事が充実している、、、


 これはレースではなく、あくまで「イベント」、 3000人を募集すると、締め切り前に定員に達してしまう(実際は3400人以上の参加、これ以上は危険なのかも)ほどの人気。  凄いことです。

 私は「佐渡を走りたい!」との目標ができて、これからの苦しくても頑張れる楽しみができました。

 「横手コンベンション協会」ができ、イベントの誘致を進めていくことですが、この新潟の佐渡のイベントは、大きなヒントがあるように思います。

    鍛えないと!!! いつかきっと、、、 


# by masahirogenki | 2013-05-14 20:20 | 趣味のこと

醍醐小学校運動会、、、

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 昨日は天気がよく、市内小学校の運動会が11校で行われたようです。

 いつもはゴールデンウィークの初日頃に行われることが多かったのですが、ここ2~3年は大雪と異常低温で、桜も咲かないし、寒いし、雹が降ることもあったりで、今年のようにゴールデンウィーク終了後辺りが、暖かくなってきて、田植え前ということで運動会の日程にはいいのかもしれません。
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おじいちゃん、おばあちゃん、家族みんなで応援しにきていて、とてもにぎやかでした。地元に小学校が残っているということは、ありがたいことです。 昨日は「ばばへらアイス」の売れ行きも良かったのではないかと思いました。

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午後からは馬鞍の「馬鞍沼」のしぇげぶし(堰普請)でした。ここのしぇげぶしも、なかなか大変です。昨日は気温が上がって汗をかいたので、終わってからの懇親会のビールがとてもおいしかったです。リンゴは、品種によっては花が咲いたようですが、主力品種の「ふじ」がまだ咲いていませんでした。サクランボは満開ですね。しばらく天気が続くことを願っています。

# by masahirogenki | 2013-05-13 13:03 | 活動報告

横手コンベンション協会設立総会

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    なかなか来賓席での写真って撮りづらいです。(私も33年生まれ、小心者です。)小野正伸議員と一緒。

 やっと少しは春かなと思うような天気になりましたね。

 今日は午前中田んぼの耕起作業をしてから、「横手コンベンション協会設立総会」に出席してきました。100人(100社)以上の出席があり、今後の市の活性化に寄与していただければ、と思います。
 「コンベンションって?」  いろいろ意味があるようですが、「人が集まる」が最もいいかなです。交流人口を増やす、にぎわい作り、点を線にする、有機的に様々に結合させて、魅力を増す。 顧客の要望、ニーズに応える。ことによって目的は、

     「お金にする。」
   「経済活動」です。


 市で、昨年の500歳?還暦?(記憶があやふやです。)野球の全国大会の開催での直接的な(宿泊(連泊になる)、飲食、タクシーなど)効果は1億2千万と伺いました。これにお土産、観光、の効果があります。

 さらに、もう一度来たい、今度は家族で、友人で、(口コミ)、となると、継続してどんどん拡大します。元々あった資源の見直し、活用を図り、魅力づくり、常にタイムリーな情報収集(顧客ニーズ、社会の空気、雰囲気など)、差別化された提案などが必須となります。

       自分のいい所(環境)は自分では(当たり前過ぎて)気づかない。

       気づきましょう、皆さん!      魅力をぼらまげましょう!!!


 総会後の講演の先生によると、アメリカでは、自動車産業の売り上げよりも、この「コンベンション」関連の売り上げが大きいそうです。日本はこれからで、大きなビジネスチャンスだとのことです。凄いことです。

 ものにするには、

   いかに(中身が)行政から、民間に移行できるかが、これからの試金石となるのでは。(これは他のこともそうかなー)

  もう一つ。 「役職が、名誉職」ではなく、「現場の人材、動ける人」を育て、(その人が)働きやすくなる、仕事が楽しい、というモチベーションを高め続けられる環境づくりをしていく。(これはいろいろな団体、全てですな。)
 
  バランスとタイミングがキーになるのでは、、、


   


  「努力の継続がゆくゆくは市民の関心につながっていくと信じて、、、」  今日の青山豊議員のブログにありました。また酒が進んでしまいます。  


# by masahirogenki | 2013-05-09 21:29 | 活動報告

ロードバイク


 今日は午前中、寿松木孝議員から譲り受けた自転車の試運転をしてきました。

 天気が曇り空ながら、少しは暖かくなってきたので、農作業が忙しくなる前に、どんなものかと乗りましたが、
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    「いい!、実にいい!」 軽くて、快適でした。「孝議員、ありがとう。」です。

  議会事務局の小松谷君(自転車歴20年以上)が様子を見に来てくれて、いろいろ微調整をしてもらったり、安全で、快適な乗り方を教わりました。今後の自転車談義が楽しみです。一緒のツーリングは、まだ、自信がありませんが、峠越えに挑戦してみたいです。皆さんよろしく、です。


 雄物川の河川公園に行ってきましたが、ここは国土交通省から全国で5か所しかない五つ星をもらった、快適な河川公園です。今日は子供の日ですが、小さい子供を連れた家族連れが遊んでいました。
 桜はまばらに咲いていましたが、もう葉っぱが出てきていました。うそ(鳥)に花芽を食べられたのかもしれません。

 午後からは、農地、水の役員会です。施設点検、事業計画ですが、風が強くなってきて、大変そうです。


# by masahirogenki | 2013-05-05 13:10 | 趣味のこと

「一夜限りの桜」ライトアップショー

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 昨夜は、名勝浅舞公園で、「一夜限りの桜」ライトアップショーが、時おり小雨が降る中、そして、真冬のような寒さの中で、にぎやかに開催されました。
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 このイベントは、昨年(十五野グランド)に続き2回目で、多くの方々のご協力で行われたもので、特に舞台照明などの演出のプロ(有)ライテック・ミュー様のご協力により、豪華で、にぎやかな光と音の饗宴を楽しめる催しです。
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 私も冬のダウンやマフラー、軍手で、宴会に参加しましたが、座布団を忘れたことを悔やみました。

 とにかく寒い。早々とビールを切り上げ、日本酒にしましたが、全然温まらず、ついつい飲みすぎてしまったようです。

 「冷酒と親の説教は後から効く。」  まさに今朝実感しました。 「昔の人が言ったことに間違いはない。」

  「はい、本当にその通りです。」  今日は一日反省しております。


# by masahirogenki | 2013-05-04 15:36 | その他

しぇげぶし~堰普請~

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 毎年この時期は、どこの地区でも、しぇげぶし(堰普請、せきふしん)が行われます。

 昨日は、阿弥陀田地区にある大沼のしぇげぶしでした。ここはご覧のとおり山際に水路があるため、流出する土砂の量が多く、また葉っぱや枝、時には倒木があったりで、毎年難儀をする場所です。大勢の人が出ての大作業です。道具も、スコップ、フォークは当たり前ですが、他に選定ばさみ、のこぎり、時にはチェンソーが登場します。
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 これで、今年の米づくりの準備が整いました。今後は、草刈りを行いますが、それもすごい作業(ジャングル?)です。期待?していて下さい。

 それにしても寒い日でした。とても5月の天気ではなかったです。りんごや、梨、桃、サクランボの花が全く咲かず、「こんな年は長年やっていて、初めてだ。」とのことです。雪害から3年目となりますが、まだまだ元の状態にはなっていません、今後の天気が平年並みとなることを祈るだけです。


# by masahirogenki | 2013-05-04 14:51 | その他

沼入り梵天~荒処(醍醐)~

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 5月1日は、荒処集落の伝統的な行事、沼入り梵天(秋田県指定無形民俗文化財)の日です。毎年寒いんですが、今年は特に寒く、気温が10度くらいで、時おり雨や風が強まったりして、服を着ていても寒い日でした。
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  この行事は、菅江真澄の「雪の出羽路」によれば、文政年間(1818~1829)にはすでに行われていて、弁財天(現厳島神社)が荒処に祀られていて、梵天行事の原型にちかいものとされているようです。
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 厄年の人、お嫁さんを貰った人、お婿さんできた人、子供が生まれた人、家を建てた人などが沼に入るということで、何回も入ったという人もたくさんいます。 荒処の男はほぼ全員が入っているのではないでしょうか。
 男たち皆が世代を超えて沼の冷たさを知っている、ということから連帯感がうまれていると思います。

 今年は該当者が多く、9人が入りましたが、若い人たちが多かったせいか、いつもより立てるのに時間がかかったかな、でした。寒かったと思います。ご苦労様でした。これで、荒処の男の仲間入りですね。
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 以前(観光協会会長の時)、直会で、隣の席に座った宮司さんとの会話。「このお祭り(行事)は、弁財天という女の神様の沼の真ん中さ梵天を奥深く刺し込むことで、五穀豊穣を願うなだ。」とニコニコ顔で言われたのを、これまたにやけた顔で「ほほ~、、、」 さらに宮司さん「わざと刺さりづらくしてるなだ。」  どうも底にある工夫をしているようです。 「さまざまさねど刺さっていがねなだ。 ん?」 「ほほ~、、、ためになるんしな。」


# by masahirogenki | 2013-05-01 14:45 | その他
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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