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除雪な日々・JA秋田ふるさと第三者委員会報告書

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 「は~痛たたた~。」連日の除雪作業で、筋肉痛がひどいです。寝ていて足がつり、腰の筋肉までもつります。これが痛い!
 毎日、毎日除雪、憂鬱になりますね。ハウスの除雪を優先していて、小屋や建物までには手が回っていません。
 このハウス(除雪最後のハウス)、よく潰れなかった。こんなに多くの雪を乗せたことはありません。びっくりです。
 東成瀬村では雪害対策部を設置したとのこと、横手市でも、平場の私の所でこのような大雪ですので、山間部では東成瀬村と同等の大雪であろうと思います。
 昨日から御用納めですが、「万全の雪害対策」を構築して頂きたい。大森、増田、山内は、「設置が必要なレベル」なのでは、と思います。


 
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 昨日(12月28日)は、御法川代議士の国政報告会が里見営農組合で行われ、私も呼ばれて参加してきました。毎年ありがとうございます。
 約2時間の会でしたが、意見交換では、「消費税増税時の低所得者対策」について質問がありました。そのなかで、「今の日本は、総人口のたった1パーセントの人が、日本の総資産の半分を持っている。いくら資本主義とはいえ、おかしい。」と代議士が発言し、私も全く同感だ、と応えました。
 御法川代議士、地方、秋田県の代議士として、豊かな見識で、今後とも日本国の大多数の民のために働いて下さい。「経世済民(けいせさいみん)」世をおさめて民をすくう→「経済」の語源です。



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 今日(12月29日)JA秋田ふるさとで発生した現職の常勤監事による不祥事に対する、第三者委員会の報告書が届きました。全26ページによる組合員向けの概要版のようです。
 この報告書、念密に調査し、豊かな見識、確かな人間性を背景とした文章です。素晴らしいです。
 一連のことを分かり易く報告し、「組織のゆるみ=企業風土としての欠点」を細かく指摘し、「意識改革」を促しています。
 組合長が人選を行う「常勤監事が職員から就任することを禁じるべき、」と言及してもおります。
 読み応えのある報告書です。正月はじっくり目を通したいです。



by masahirogenki | 2017-12-29 15:07 | 思うこと

年の瀬~2017反省だらけ~

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 先日の魁新聞で取り上げられていた、「横手市有温泉の民間譲渡」に関する産建と総務の合同常任委員会が今日(12月26日)の午後から行われます。(→新聞記事の最後にある意見は、不肖、私が選挙の際に遊説で訴えた意見と全く同じです。)
 1月に関連の臨時議会が開かれることになっており、その為に行うのだろうと思います。
 正直職員の説明には限界があります。「最後は政治判断を問うことになるからです。」
 「職員の説明能力を向上させるために、自らの説明を差し控える。」ことと、「市長が政治判断に至った経緯を理解する(説明責任)、また、その結果について説明する(結果責任)」こととは全く違うことであり、市長が自らの責任を果たしていないことです。
 
先ずは市長自らが政策の目的、その為の手段を明確にして、これを職員に伝える。
 東京には、自らの政策目的が不明確のまま、本来中央とのパイプづくりはその手段のためであるのに、行くことが目的となって行っているだけ、と認識すべし。

 1、 「ただ段取りとして行う、手段(責任丸投げ)としての形式会議」は、遠慮願いたい。
 2、 大雄振興公社では、「公費(補助金)を支出しない、資産を買い取る。」→(結果は、買い取った4分の1で資産を売り、残り1500万円(売却損)は、公費の支出を行った。これに対して、市長は結果責任を取らなかった。)としたが、「経営を存続するため(ゆとりおん)の補助金はバツで、経営を閉じるため(さわらび)の補助金は良しで、と、都合良い使い分けをして、
 さわらびに対しては、「公費(補助金=税金)を支出する」との方針は、市長の説明が「ダブルスタンダード」だ。
 (まあ、私の意見は所詮26分の1ですから、、、)

 
今年の事業成績がほぼ確定してきました。昨年と、今年にかけて椎茸生産に大きな投資をしましたが、売り上げが大きく落ちてしまいました。厳しい現実、数字は受け入れないといけません。反省です。結果責任を負うことです。
 「夏場と、初秋の売り上げが大きく前年割れしました。」→「選挙活動で、私がほとんどハウスに行かないで、お任せ(丸投げ)したからです。」私の責任です!

 「二足のわらじを履く」ことの難しさを改めて痛感した年の瀬です。


by masahirogenki | 2017-12-26 11:11 | 思うこと

合同研修~佐賀市・伊万里市・武雄市~

 12月18日~12月20日の日程で、会派さきがけの皆さん方に加わり、合同で視察研修をして参りました。
 1日目、佐賀市「わいわいコンテナ」 これは街中の遊休地で海上コンテナを再利用したお店を展開している事業です。初期投資が少なく済み、気軽に開業出来ること、並びに街の空地を解消出来ることがメリットかな、と感じました。
 2日目 伊万里市(人口約55,000人)


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「伊万里市民図書館」、名前が示すように、建設時から「市民との協働」で運営している直営施設です。通常図書館は、直営が一般的ですが、武雄市の図書館と比較のためにあえて「直営」と書きました。市民と一緒にワークショップを開き、「こんな施設があったらいいね。」と意見交換を繰り返し行って建設し、その後は、「図書館フレンズいまり」(図書館支援市民活動団体)の協力、提言によって運営されています。市民一人当り貸出数が西日本1位であり、司書が様々なアイデア、工夫で本を展示し、「図書館を利用することがライフスタイルとして当たり前、普通とする。」ことを目指した「公立図書館としてあるべき姿の最先端をいっている。」と感じた図書館でした。

 3日目 武雄市(人口約50,000人)



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 前市長のトップダウンで武雄市がCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)蔦谷書店・スターバックスに指定管理をして運営している武雄市図書館です。コーヒーを飲みながら本を読める、20万冊を展示する図書館です。館内にはBGMが流れ、(流れない場所もある)、コーヒーの香りが漂っています。「お洒落な図書館」(代官山 蔦谷書店のコンセプトやノウハウを導入)にすることで、30代40代の女性をターゲット(アンケートで最も図書館を利用していない)にした、「まちづくり・賑わいづくりを実現するための中核施設」です。これが成功し、それまで、図書館年間利用者が9万人前後だったのが、70万人が利用する図書館になりました。(人口約5万人)


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 隣に新たに建設された「武雄市こども図書館」 親と子供が一緒に本を楽しめる場になっていて、2階には、軽食喫茶、お洒落なテラスがあります。外に広場があり、子供たちが遊ぶことが出来ます。午前中に、既に駐車場が満車状態でした。

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上が伊万里市、下が武雄市、来館者数は、大きな差がありますが、図書貸し出し数にはほとんど差が有りません。
 コンセプトの差が明確です。お隣同士で共に図書館の運営方針の最先端をいっている、ことで、比較対象が出来ることから、視察が後を絶たない、そうです、武雄市は、「武雄市に宿泊しないと、視察を受け入れない。」方針です。
 今回の研修では、「今後の横手市の図書館のあり方」を検討するうえで、大変刺激的であって勉強になりました。全国の地方自治体、「いい仕事」をしていて光っている自治体がたくさん有ります。
 「横手市に泊まらなければ研修を受け付けない。」というほどの「キラリとひかる自治体」になることを願います。
 以上合同研修のご報告を致します。




by masahirogenki | 2017-12-21 11:20 | 活動報告

12月定例会を終えて

 連日早朝から除雪の日々です。今週は、(椎茸)団地の除雪当番なので、自宅と両方で2時間近くかかります。
 さて、12月定例会が昨日(12月13日)終了しました。一般質問の準備等で、「いやいやいやいや、、、の毎日でしたが、終わってみると、あっという間でした。
 一般質問は、毎回「思い」を込めて行っておりますが、ここで、再質問した際の言葉を載せます。今後の4年間のスタートにあたり、市長へのメッセージです。(今回、再質問も原稿を用意しました。初めてかな)
 
 、、、これは、市長が指示していないからです。市長が事業の目的、手段を伝えていないからです。市長自身が政策の目的、手段が明確でないからです。
 この4年間で、横手市の「市政運営負債」が大きくなったと思います。お金では表せない数値ですが、市長の政策目的があいまいであった。またそれを助言して補佐すべきを怠った副市長により、市役所全体が「自らの問題を解決する姿勢が見受けられない、思考停止状態」になった。このため、「市政運営負債」が大きくなったと思います。
 市長には「権限」と等しく、「説明責任」、「任命責任」、「結果責任」があります。
 市長の責任の取り方は、言葉のみではなく、「自らを処分する」その覚悟を示すことです。
 市長の仕事、目的は、「市政運営資産」を増やし、「市政運営負債」を減らし、「市民ベネフィット、市民の利益という資本」を大きくすることです。
 今回の選挙では、市民から「まず、やらせでみれ。」という声を数多く頂きました。そして、「4年後を見でみるべ。4年後見でがらだ。今度は許されね。」という言葉が続きました。4年間はあっという間です。
 市長の政策理念を実現するために、「目的」と「手段」を明確にした市政運営を市長の責任の元、行われているのか、並びに市長の裁量権に寄った決定事項の「ブラックボックス化」を今後も監視していくことを約束して、一般質問を終わります。

 地方議会は、二元的代表制。「議会、議員の大きな役割の一つがチェック=監視機能の発揮」です。
 議員も、試される、「4年間見でがらだ。今度は許されね。」の対象です。
 「言葉では是々非々を示しているような立派なことを言っても、結局は、どうよ?」

 我々議員の最後の意志の示し方は、「是=賛成」か「非=反対」かを「自らの責任において表明する」ことにある!
 「自らの責任、市民との契約において、是非の表明を実行できるのか」あるいは、「自らを納得させるような理由を見つけて自分をごまかすのか」
 自らを問う葛藤の4年間がまた始まるのだ!→さらにハゲむことになるな。 
 あっ!「市長、当局の提案は、それなりの道筋で出てきたものだから、いいに決まっているでしょ!疑い無し!」という意見は、それは、それでよろしいんじゃないの。→いずれも市民が選んだ、「思いを委託(契約)した」議員なんだから。 



by masahirogenki | 2017-12-14 13:33 | 思うこと

師走~怒涛の日々~

 いやいやいやいや、、、
 この1週間は、まさに師走、自分の体力がなくなってきたことを感じさせられた1週間でした。
 昨年と、今年、私は、椎茸栽培に大きな設備投資を行いました。私の決算は12月末ですが、残念ながら今年の売り上げが計画通りには進んではいません。なんとか挽回しようと努力してますが、人手が足りません。朝早起きをして、頑張りました。その後議会です。その後いろんな会の飲み会です。その後除雪があったり、椎茸作業、議会、飲み会、1日18時間仕事の連続。
 以前なら、「わりと普通」に出来ていました。
 頭の薄さと、腹のでっぱりは、「体力の無さ」の象徴なのか!
 「わりと普通に出来ていたこと」が出来なくなる。んんん、、、受け入れ難いね!
 せめて、気力を維持できるように、筋トレをしないと。「有言実行」ですから!

 
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 日本の原風景
 平鹿町浅舞「常盤寿司」の座敷の絵が変わりました。
 12月5日、平鹿町農業の暴れん坊機関車先輩方との忘年会(シビア~)の際に、初お披露目した絵とのことです。これまでは桜の絵でした。見覚えのある方も多いのではないでしょうか。
 母さんの実家近く、田代の風景とのこと。この絵で、しばらく盛り上がりました。素晴らしいですよ!料理もいいし、見に行って下さい。
 一般質問、
 1、「市長が思い(理念)止まりで、実行(政策)に結びついていない。」
 2、「政策(計画、工程表)そのものが無い。」
 3、「市長自身の目的、手段が明確で無い。」
 4、(再質問)具体的に、「企業会計的手法導入のための市資産台帳が整ったにもかかわらず、市長が職員に対して企業会計を勉強するようにこれまで指示していない、←これまでの高橋市長体制を象徴していることである!ことが明らかになった。」
 と精いっぱい訴えました。どれほど響いたのか。
 今度(2期目)は、結果が全て、見過ごされません。試されているのです。市民、議会は監視しています。
 「有言実行」じゃないの!
 


by masahirogenki | 2017-12-08 22:54 | 活動報告

流行語大賞?「今年度中に計画、、、」~一般質問~

 今日(12月4日)から12月定例会一般質問が始まりました。
 大日向議員は新人でトップバッター、緊張したことと思います。
 せめて、会派先輩議員が、再質問は、一問一答で行うことを助言していたら、緊張したなかで自分自身の意見、質問を整理できたのでは、と思いました。→取材はしておりませんので不確かですが、気の毒に感じました。
 さて、加藤議員の県内他市ではほとんど計画策定済みである作らなければならない計画が横手市は未だに無いという質問に対しての部長答弁、「今年度中には計画を策定する、、、」、「今年度中には計画を策定したい、、、」
 私も長く議員をやっていますが、まるでマーボラーメンの出前が遅くて、催促の電話をかけると、決まって「今出るところ。」の例えを彷彿させられた本会議場での連続答弁は初体験です。
 市長以下3役はどう感じているんだろうね。→指示、チェックしていない自分たちの責任だ!
 さらに、「横手市産新製品に対する随契に一定のルールを設けるべき、」という提案に対して、
 「今ある2000万円以上の契約については、議会に諮るという決まりを運用することでよろしい」という答弁。
 「なぜ地元企業の新商品を育成しなければならないのか、」という肝心なところがすっぽり抜けて、「であるならば、なぜ随契で契約したのか分かる、ブラックボックス化しない公平なルールを定める必要がある、」とする議論には全く至らなかった。
 それどころか、「責任は提案した市長側ではなく、決めた議員側」という論理を押し付けてきた答弁であった、と思います。→これが横手市としての答弁。誰も疑問がなかったのか。
 播磨議員の「にぎわいの創出」という市長の新たな理念に対して、具体的な計画をどうするのか、4年間という任期のなかで逆算して工程表をどうするつもりなのか、という質問には、
 「本当にやる気があるのか」と疑う「まさに理念止まり」、「具体的な計画が無い」の市長答弁でした。
 「理念止まり」、私の一般質問の意図も同様です。

 「マーボラーメン、まだ?」→「今出るところ」は、今日でした。
 私には、きっと、
 「マーボラーメン、まだ?」→「んっ?!作ってね。隣の店の鍋焼きうどんなばもうちょっとでできる。」だな。


by masahirogenki | 2017-12-04 23:07 | 思うこと

元気を頂ける忘年会シーズン突入

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 12月1日(金)は、湯沢市で「第8回こまちイブニングサロン」がありました。この会は、民間が主導して行われているもので、地域間交流、異業種間交流を行うことで、地域振興、若者定住を図ることを目的としております。これを「官」、「学」が支援する。いいことやってますね!!
 これはまさに以前私のブログで紹介した愛媛県西条市の「うちぬきサロン」と同じ目的の会です。お隣湯沢市で8年も前からあったことを直ぐ近くなのに知りませんでした。
 このように地元の人でも、日本でも有数のシェアを誇っている企業のことを知らなかったり、が現実にあります。
 「地元が地元の魅力に気づいていないことに気づく」、「埋もれている宝を見いだし、擦り合わせれば、メイドイン地元で新しい事業が生まれ、外貨を稼ぐ」がまだまだたくさんあります。
 この日の忘年会は大変に盛り上がり、「同意を得た者同士の酒飲み」で元気をたくさん頂きました。帰りは大雪でなかなか代行が来てくれず、帰宅は次の日でした。「反省!」

 12月2日(土)は、新潟大学農学部同窓会秋田県支部の「大忘年会」でした。私の両隣は、まだ20代の若者で、その他この日の最年少者は、今年の4月に社会人になった若者、という「大忘年会」でした。たまたま私の両隣は、日本酒が好きで(多分)、若者と大いに盛り上がりました。
 同窓会は、たとえ初めて会った人同士、親子のような年の差でも、直ぐに打ち解けられる魔法のような会です。「若者を支援したい」とおじさん達は皆思ったことです。
 「若者の話を聴く。」「同意する。」ことは、「きっと若者が今後力をつける」に違いない、と思います。 新潟県も美味い日本酒がたくさんある所です。若者たちは、しっかり鍛えられてきたようです。それぞれの職場で、大きく成長する、ことを願います。
 私の一般質問で行う今回のテーマと、連続の忘年会はぴったりマッチしました。
 皆さんといろんな情報交換が出来て、「また頑張ろう!」と元気を頂きました。
 「自分だけがおかしいのかな?」と不安になることがありますが、「人の感覚はそれほどずれていない」ということが再認識できました。 



by masahirogenki | 2017-12-03 11:34 | 思うこと
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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