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「ゆめあかり」販売&市消防訓練大会

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 増田町を中心とした若きりんご経営者が「ゆめあかり」を販売する記事がありました。
 この「ゆめあかり」、県のオリジナル品種ですが、作付が少ない品種です。
 増田町半助村の沼沢淳さんは、私と高校の同期生ですが、数年前=雪害時に植栽した後に、
 「ゆめあかり、何とかしたい!」との思いで、「真夏にシャリシャリしたりんごがあったら、付加価値が付くはず。」という発想で、「冷蔵庫に10ヶ月保存する、」という独自研究した販売策です。
 「冷蔵庫の大きさ」が販売量を決める、ことですが、「りんご経営者が自ら研究した独自販売を行政は応援すべきです。」
 「ゆめあかり」の販売実績の増加を期待しております。



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 昨日(7月30日)は、十文字の雄物川河川敷で、横手市消防訓練大会があり、出席しました。
 各8地域から勝ち進んできた精鋭チーム同士の大会ですから、どのチームもきびきびしていて、動作が正確で、かつ早くて、素晴らしい大会でした。
 先週の大雨でも、各地で消防団のみなさんには難儀をおかけしております。
 こうした大会を通じて、消防の精神を今後も育み、次世代に繋げるようにしなければなりません。
 社会情勢が変化している中での、消防団活動、「いざとなれば、頼られるし、頼る存在です。処遇改善をなお進めて、横手市の安全、安心の暮らしを支える存在として、維持していかなければなりません。」
 皆さん、昨日は大変お疲れ様でした。




by masahirogenki | 2017-07-31 06:58 | 活動報告

ひらか荘納涼七夕祭り

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 昨日(7月27日)は、恒例行事で、入所者が最も楽しみにしている納涼七夕祭りがひらか荘で行われて、出席してきました。現在入院中の方3名以外の入所者がこのお祭りに参加されたとのことで、皆さん本当に楽しそうでした。七夕飾りは、入所者の皆さんの手作りとのことで、見事な出来栄えでした。
 職員の皆さんが各テーブルに付き、きめ細やかに対応されていて、感心いたしました。手作りのナスやきゅうりの漬物を頂きながら、生ビールが進みました。今年は天気にも恵まれて、良かったです。

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平鹿町の太鼓と言えば、「鍋倉太鼓」。後継者を育てながら、今年も素晴らしい演奏で、入所者の皆さん方を楽しませて頂きました。



by masahirogenki | 2017-07-28 14:02 | 活動報告

市長不在の全協(行政課題説明会)&消防議員連盟

 昨日(7月26日)は、全協(行政課題説明会)、終了後、消防議員連盟(大雨関連の報告)の会議がありました。
 全協では、あらかじめ予定していた議題の前に大雨に関した報告があり、多くの時間をかけました。
 冒頭、石山副市長が挨拶をしました。→市長は、25日からインドネシアに公務出張です。
  「この時点で未だに被害状況を把握できていないにもかかわらず、海外出張を行う必要性があったのか、市長でなければならないことであったのか、はなはだ疑問です。」
  そもそも、この「ホストタウン構想」、「国のお金があるからやる、」といったいつものように「場当たり的な」たぐいのものであり、明確な目的、効果が不明です。
 市長は、インドネシアのバトミントンの合宿を誘致した後、横手市に何のメリットがあり、その後バトミントンという競技をどう生かしていくのか、不明です。→美郷町のハードからソフトまで一貫した以前からの取り組みとは雲泥の差があります。
 また、この誘致、「ほとんどが北都銀行にお任せ」であり、市長の力が及んでいるとは思えません。→じゃあなんで行ったの?今現在途方にくれている市民が大勢いるのに。
 「リーダーとしての資質の無さは佐竹知事と同じ」です。
 周りに進言・助言する人がいない組織、横手市も同じです。
 イエスマンばかりを集めた人事、横手市も同じです。

 今、後片付けのために毎日15人の職員がボランテァ活動を行って、被災者に寄り添っています。そして、その人たちの分の仕事を頑張っている庁内で働いている職員がいます。
 職員として、精一杯頑張っている人たちがいるのに、「なんでインドネシアに行く必要があるのか?」疑問を持っている方々はたくさんいるものと思います。
 そして、海外出張費用は、随行職員を含め全て公費=血税です。
 市民、職員は、市長=リーダーを信頼できるのか?横手市も同じです。
 地の底に落ちた最低のリーダーは、横手市も同じなのです。
 「どうしましょ?!」



by masahirogenki | 2017-07-27 17:18 | 思うこと

臨時議会・全協懇(秘密会)に思う

 7月21(金)は、補正予算、それも単項(一つだけ)議案の臨時議会がありました。既に青山議員、奥山議員、寿松木孝議員がブログに載せて、怒っておりますが、「企業の決算が当初の見込みよりも下方修正であることから、予定していた住民税=(既に納めて頂いた)予定納税額が減額見込みとなり、歳出で企業が納め過ぎた税金を戻し、歳入で財調から繰り入れをして、収支の均衡を図る。」案件でした。(中身は単純な案件です。)
 「質疑に対する当局の説明が不明で、不確かで、間違っていました。」
 議会が終わってから、「実は、、、」
 今の横手市、ありえません!!いつからこのような無様な幹部職員体制になったのか!!
 今の横手市の人事はあり得ないことの連続です。

 議会終了後の全協懇(秘密会)は、「あり得ない人事」を象徴するものでした!
 ひどい!!あまりにひどい会議で、その場所から飛び出したくなりました。→私もキレました。
 我々は、議長からの指示で、「組織として」その場の会議に出席しているのです。←当たり前のことですが。
 しかし、当局は、当局という組織で対応しているのでは無く、
 「市長の一番側近である職員=秘書広報課長一人が事務分掌では無い説明を行うためだけに我々議会という組織を集めたものでした。」→「市長に頼まれて、この会議を開いたのか?」と思わずヤジを飛ばしました。
 しかも、この課長(次長)は、法律、条例で定められた「任期付職員」です。
 次長となったことは、明らかに法律
(地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律第3条第2項)及び条例(横手市一般職の任期付職員の採用に関する条例第1条)に抵触する事務分掌(秘書係)を今回の人事で行ったことです。→人事権は市長にあります。=任命責任があります。
 あり得ることなのか!!
 こんなに侮辱されたことはありません!!議会をこんなにもやしめでいる市長には、ほとほと愛想が尽きました。
 こんな会議の要請を受けた議長も議長です!!→なんでも引き受けるのか?
 だから、「もうどうしようもない組織となってしまった。」「手の施しようが無くなった組織になってしまった。」ことです。
 この事実を多くの市民の皆さんに知って頂きたい!!



by masahirogenki | 2017-07-24 11:57 | 思うこと

危機管理~記録的な大雨災害~

 昨日(7月22日)からの大雨により、被災された皆様には、お見舞い申し上げます。
 詳細はこれからのことでしょうが、可能な限りの支援を関係機関にはお願いいたします。
 昨日は、3,11以来の突然に携帯が鳴り響き、「何事か?!」と驚きました。
 消防本部の災害速報を聞くと、いたるところで自然災害が発生して、消防車両が出動しているとのこと、「これは大変なことになる。」と思いました。
 当初「警戒部」であった組織を直ぐに「横手市災害対策本部」への最高レベルに引き上げたことは評価出来ます。
 土日でしたが、マニュアルに沿った連絡体制、体制作り、避難所設置等、対応が素早く滞り無く出来たのか、マニュアルの見直しを含めて今後検証が必要です。
 議員に配布されているタブレット端末にいつ情報が入って来るのか、少しイラついて待ちましたが、対策本部設置後はスムーズでした。また、被害状況の写真がタイムリーに送られてきて、タブレット端末の利点が発揮されました。
 「横手市は自然災害が少ない、雪害に気をつけていればいい。」と勝手に思い込んでいた私は反省しなければなりません。
 「大雨による自然災害はどこの地域にでも起こり得る」ことであり、横手市は依然として、水害の場所が同じであることを重く受け止めるべきです。
 「インフラ整備を計画的に進める」ことが必要であり、また、「冬以外でも孤立するかもしれない集落、市民への対応、適切な避難所設置マップ。土日、夜間発生、孤立時の職員対応の適確さ」が必要です。
 明日以降、農業被害等の詳細が明らかになるでしょうが、大きな被害額が予想されます。国、県と連携して対策を早急に進めて頂きたい、と思います。
 職員の皆さん、消防の皆さん、農協、改良区、共済の皆さん、関係者の皆さん、対応をありがとうございました。
 この状況の中、佐竹知事が、災害情報を知りつつ、私用(ゴルフ)で県外(宮城県大崎市)に1泊し、指示を出す立場の会議に出席しなかったことは、怒りを通り越して、情けなく思います。
 緊張感が全く無く(それを許している自民党他与党県議会議員も同様)、危機管理意識が欠如し、責任感が無く、リーダー失格です!



by masahirogenki | 2017-07-23 23:12 | 思うこと

あやめ杯民謡大会

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 昨日(7月17日)は、第27回あやめ杯民謡大会があり、「審査員」として、出席してきました。
 昨日は、参加された総勢89名の参加者のレベルが高く、点数をつけるのに大変難儀した大会でした。
 反省会の時、審査委員長である秋田県民謡協会理事長、王籐正蔵先生から「この大会のレベルは高い。審査講評では、来年のために、来年はこの点に気をつけるともっと良くなると具体的に指摘し続けてきた事が、皆さんのレベルを高めてきたこと、だと思う。また、この会場(平鹿町生涯学習センター講堂)がとてもいい。お客さんと一体になれるちょうど良い大きさ。」とのご挨拶がありました。
 いろいろと、思うことがたくさんあった反省会でした。
 毎年、大会開催にあたり、実行委員会の皆さん、民謡協会の皆さん、小田島会の皆さん方、職員の皆さん、ボランティアの皆さん、ご協力ありがとうございます。


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 今年の最優秀賞は、男鹿市の高校生、目黒優月(めぐろゆずき)さんです。小田島会で、小田島純子先生のお弟子さんです。授賞された曲目「江差追分」を「江差追分全国大会で日本一に輝いた王籐先生のかけ声」で唄いました。素晴らしかったです。右端の方は実行委員長の伊藤隆志さんです。

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 豪華なあやめ杯民謡大会歴代最優秀賞の皆さんによる踊り(一般の方の飛び入りも有り)を見ながら、伊藤隆志さん、王籐先生の歌による「秋田おばこ」ですよ。
 秋田美人の踊りと最高の歌声、「豪華でした!」
 横手市では唯一開催されている民謡大会(海の日)です。この文化の伝承を継続する、させることが、行政の役割であると思います。




by masahirogenki | 2017-07-18 20:55 | 活動報告

社説に平鹿町椎茸団地が!~魁新聞~

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 今日(7月15日)付の魁新聞のなんと社説に私たちの椎茸栽培、団地のことが載っておりました。
 感慨深いですね~。
 平成15年に「椎茸団地を自分たち(生産者)で作りました。十五野が第1団地、私の所が第2団地です。」国の補助金を活用するために、(事務手続きが煩雑で)農協を事業主体としましたが、今現在まで、我々生産者が自らの責任で個々が経営を行っております。団地とすることで、「ベテランと新人が毎日の情報交換で、ほぼ同じレベルの品質、収量を確保でき、市場から信頼を得ることができ、市場評価が高まる。」ことを期待してのことでした。
 特に第1団地の十五野地区は、ホウレンソウ団地が隣接して、さらに、大規模な椎茸ハウスを増設して、見事な一大ハウス団地です。菌床を製造する菌床センターを含めると、100人ほどの従業員、パートさん方を年間雇用しており、経営者たちはたくさんの税金を納めております。
 就農して間もなくの25年ほど前、「平場で椎茸?」から始まりました。
 全くの手さぐり状態で、「毎日が日々新しい発見、新しい技術、失敗で、毎日が出荷所での情報交換会でした。」
 また、近隣先進地はもとより、全国に勉強に行きました。いつの頃からか、自分たち以上のレベルの産地を見ることが余り無くなり、今では「全国から平鹿が注目される産地になりました。」
 今改めて振り返ると、「我々一人一人の力の結集の成果。」
 「良き人材(内も外も)が年齢に関係なく、同時期に同じ目的、同じ場所にいたこと。」だからここまでこれたと思います。

 「知事が日本一を目指す!誠に結構な事」ですが、
 椎茸は初期投資が莫大にかかり、半端な気持ちでは止めた方が賢明です。
 扱っているものは、「農産品の一つ」ですが、私たちの感覚では、「椎茸工場」です。
 でも、やっぱり「生き物」毎年違い、経営を安定させることは本当に大変です。だから大手は今の所、椎茸には参入していません。
 「行政が補助金を出して、ちょっとだけ後押しする。」ことは誠に結構なことです。
 「椎茸はハイリターン、ハイリスク」の農産品です。よくよく経営感覚が優れて、家族友人等の支えがあり、「やる気という木に、なにくそ!という肥やし」を与え続けられる人材に勧めて頂きたい、ものです。
 もう一つ、私たちは、「俺たちは「やっこ」でね、いつか必ず税金でお返しする!」を合言葉に頑張ってきました。
 「補助金は、「今、ちょっとの後押し」です。「もらって得したことではない!」」ことです。
 「経営は投資の連続です。補助金はそれを後押ししているだけ。」のことを農家(経営者)が一番理解しなければなりません。」

 行政は、「補助金の目的、効果」を「秋田県の、横手市の「ありたい農業ビジョン」を見定めて、政策推進しないと、税金の無駄づかいどころか、かまきゃしを作ってしまう、ことを肝に銘じて、「責任ある執行をして頂きたい」ものです。」
 横手市は、農林部を創設して4年、「高橋市長は、なぜ農林部を特化して創ったのか。全くその政策意図、目的、ビジョンが不明のまま、「ただ農林部を創っただけ」で、「「思考停止状態」のままで任期を終えます。」
 責任はきっと何も感じていないでしょう。「思考停止状態」ですから。
 農林部長以下職員の責任かな。
 「だって、僕は適切に指示しました。」何をどう指示したかは知りませんが、、、。
 横手市独自政策の目玉、、、?
 「果樹振興かな!」
 「あっ、これは前(五十嵐)市長からの引き継ぎでした。」



by masahirogenki | 2017-07-15 20:45

市長は自らの責任を示せ!~市職員処分~

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 今日(7月13日)付の魁新聞に、6月定例会最後に監査委員から議会に報告があった件に関して「職員への処分を行った」旨の記事がありました。
 「とかげのしっぽ切りにするな!」これは私の3月24日付のブログのタイトルです。
 このままでは、まさに「とかげのしっぽ切り」。「公務員としてあるまじき行為を行った担当した職員1名の処分」で終わってしまうおそれがあります。→「市長は、あくまで(担当した課長)個人の判断、責任」で終わらせようとしています。
 だから上司の部長の処分無し。あくまで組織で行ったのでは無い、と主張していることです。
 果たして、これだけ重要なことを一職員の判断のみで出来るものなのか。しかも、今回処分された職員は優秀です。出来るわけがありません。
 「組織だった「法に抵触する可能性が非常に高い」あるまじき行為」=「天からの声(指示)で、簿外のお金で立替払いした」です。
 現に、6月議会最終日、監査報告が行われた後に全協(議事録に残り、公開してもいい会議)の場で今回処分された担当課長、上司の部長から説明を求めた際に、
 「市長に相談した。」→「市長は、適切な対応を取るように指示を受けた。」
 そして、今回処分された「公務員としてあるまじき行為を行ったことを市長に報告した。」→「市長からはこのことに関してその後、何もなかった。」と説明を受けました。
 とりもなおさず、この事件に関して、「市長は最初から全てを承知していて、「良きに図らせたことは容易に想像できることです。」そして、「高橋和樹議員の一般質問、その後の議会監査請求がなければ、この事件を闇に葬る、隠すつもりでいた。」=「だからこそ3月議会で、議会監査請求を求める動議が、12対11のギリギリの可決になった。」ことです。
 そして6月議会で、「議会は、広く市民に真実を知らせる義務・責任があるにもかかわらず、議会トップが、「監査報告を含めて、その後の議会対応を公にすることを嫌がり、そのため、議会事務局もちぐはぐな対応となってしまったことです。」
 →まるで、時代劇のよくある「悪代官とご老中、筆頭家老、計3名の悪巧みと、御用聞き」とそっくり!です。   
 →「水戸のご老公様の登場を待つのみ!」
 市長は、この一連の「判断の誤り、適切な指示を怠った、市民、議会に隠した、自らの責任を放棄した。」事実は、市長として不適格であると言わざるをえません!!
 せめては、7月21日の臨時議会の際に、「(腹
を切る)自らの処分を潔く提出する」追加日程を期待するものです。
 高橋市長のこの4年間の政治姿勢を一言で振り返ると、
 「権限を振りかざす一方で、(権限と同等以上についてくる)義務・責任を果たさない。」→およそ大人の行いでは無かった。
 私は、4年前に応援した一人として、恥ずかしい。おじさんは失敗しました!
 期待が大きかっただけに、度重なる不適切な政治姿勢にうちひしがれております。



by masahirogenki | 2017-07-13 13:00 | 思うこと

新潟大学農学部同窓会&消防訓練大会


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   秋田市「松下」にて、「あきた舞妓」の踊りを見ながらの懇親会
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 7月8日は、新潟大学農学部同窓会秋田県支部の総会があり、出席してきました。今回の会場は、千秋公園二の丸入口にある、「松下」です。
 ここは、元は、「割烹松下」で大変立派な秋田市を代表するお座敷だったとのこと。ここを株式会社せんがリノベーションして、「あきた舞妓」に会えて、おもてなしをお手軽に受ける場所としました。
 往時の華やかさが偲ばれる異空間の時間を過ごしました。「当時(バブル期)は、一人10万円持ってきたもんだ。」(私を含めた)若者たちは、「は~~~?!」でした。


  
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 7月9日は、平鹿町の消防訓練大会でした。猛暑の中、具合が悪くなったり、怪我をした人が出なく、無事に終了出来て良かったです。
 私は、第3分団第1部の規律訓練の部で、「後列3番」で出場しました。
 7年ぶりに第3分団が総合優勝です。以前から、分団長に「第1部の出来次第だ。」と言われ続けてきましたが、今回、私たちのチームは規律もポンプもそこそこのできでした。えがったんし。
 この2週間、毎朝5時集合で規律、夕方6時半からポンプの練習、皆さんお疲れ様でした。昨夜のお酒は最高でしたね!



by masahirogenki | 2017-07-10 10:30 | その他

議会報告会・意見交換会終了

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 昨日(7月7日)午後7時からの増田地区での「議会報告会・意見交換会」が我々3班の最後の場所でした。
 今年で6回目の報告会ですが、課題をいくつか感じました。
 1つ目に、「相変わらず、我々議会側からの情報発信力は無い。少ない。市民に伝わっていない。」ということです。
 3回目の地区会議との共催でしたが、どこの会場も参加者が少ない、と感じました。また、ご質問、ご意見の中には、「こちら側(議会側)では、伝わっているはずなのに。(情報は出しているよ。)」と思っていたことが全く伝わってはいない。一方通行である。」ということです。
 2つ目に、「いかに当局側が市民に対して説明不足、説明無しのまま、「ひとりよがり」の政策をすすめているか、押し付けているか。」ということです。
 全ての会場から同じ意見が出たことは、「今の市政は、想像力無し。説明力無し。説得力無し。の無責任市政である!」ことが明らかになったことです。
 大変なことが起きている事実、市長の責任問題です。
 それは我々議会も市民には同様に見られていることです。
 今回市民から説明を求められても、「当局側の方向性がまだ定まっていないので、、、」と答弁するしかない、ことがいかに多かったことか!
 「参加人数が少ない、ということは、議会を当てにしていない。市政に対して諦めている。市民が離れている。何が協働のまちづくりだ!我々に押し付けているだけだろ!」ことの意思表示です。
 「議会の責任」はどうとればいいのでしょうか?

 


by masahirogenki | 2017-07-08 08:16 | 活動報告
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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