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「日本は財政破たんは絶対しない!」デフレ脱却をはばむプロパガンダを打破せよ~三橋貴明より~

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 昨日(1月29日)付の魁新聞より  
 魁新聞のみならず、日本のマスコミは、大体このような論調です。すなわち、「日本の「国の借金」(国債残高)は1000兆円を超えて、大変だ。財政破たんする。」「だから、プライマリーバランス(基礎的財政収支)を黒字化させて、借金を減らして、財政を健全化しなければならない。」という論調です。
 「財政破たんは絶対にしません!!」
 国民を恐怖に陥れて、「国が公共投資にお金を使うことが無駄で悪である。社会保障費は人口構成が変化したから増税でまかなうしかない。だから、介護報酬、医療費、年金を減らす。国民の負担を増やす。国民に我慢してもらっているんだから、公務員、議員の給料、数は出来るだけ減らして、税金を使わないようにしなければならない。等々、、、」と、財務省、マスコミは、大多数の国民に「それが正しい、良識ある見識だ。」と思い込ませて、日本全体に行き渡らせております。→政治はこの大多数の意志に沿った、ポピュリズムに動き、政策よりも人気取り、「抽象的なスローガンでの目標提示」で、選挙を勝ち取ろうとします。

「成長頼み=(お金の量を増やせば、企業が投資をし、個人の財布のひももゆるむはずだ。)の修正図れ」、の部分は正しいことです。→だから緊縮財政をやめて、公共投資を増やせ!ということです。→これは書いていない。マスコミは、絶対に書かない。財政破たん、緊縮財政信者だから。
 日銀の「はずだ。」は間違っていました。数字が示しています。安倍首相は、アベノミクスの失敗を認めて、ただちに増税をやめて、サービス低下をやめて、大幅な財政出動、公共投資を行い、国民にヒト、モノ、カネの需要を作り、デフレから脱却しなければなりません。 
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 「日本の(政府)の借金(国債)で、日本は絶対に財政破たん=(債務不履行、デフォルト)しません!」
 なぜなら、「借金(国債)は、全て、円建て=自国通貨建て」、だからです。
 日本政府の子会社である日本銀行が国債を買い取る。(今やっているように。)この時点で既に買い取った分の借金は無いのです。=現金化しているからです。=今現在、1100兆円あった借金(国債)が700兆円に減ったことになります。→日銀が国債を400兆円分買い取り、新たに現金化(日本円を発行)したから。
 三橋の言葉をそのまま引用すると、
 「子会社の日銀に日本円を発行させ、過去に自らが金を借りる際に発行した借用証書(国債)を買い取ることができる日本政府が、よりシンプルな書き方をすると、日本円を発行し、借金を返済することができる日本政府が、どうすれば債務不履行に陥るのか。」ということです。


 そんなことをしたら、インフレになる。→なりません。日銀黒田総裁は、過去3年半(2013年から)のあいだに250兆円超もの日本円を「新たに」発行した=国債を買い取った(インフレ率2パーセントを目標)にもかかわらず、インフレ率はマイナス0,5パーセントです。すなわちデフレです。

 モノやサービスの需要を日本国内で生む。(内需)=お金が日本の世の中で動き、出回る。→モノやサービスの価格を上げることがデフレからの脱却の道であり、一人一人の日本人の所得を増やし、すなわちGDPを押し上げて、再び日本国が豊かになる=(大多数が自分が中流以上と感じること)ことです。→結果的に税収が増えて、プライマリーバランスが改善する。
 民間が設備投資を行わない、行えないデフレの今こそ、緊縮財政を今すぐに止めて、大幅な公共投資の増大、財政出動が必要です。
 日本国の企業、農業、国民の仕事を保護して守り、「日本第一主義 ジャパンファースト」=保護主義で、世界と交渉(自由を制限、行き過ぎた(日本に不利な)構造改革をやめる)することです。=内需拡大策(整備新幹線早期着工、完成、道路、橋、公共水道、下水道、住宅、エネルギーなど)を国直轄で推進する。
 「大丈夫!破綻しませんから!」
 人手不足の今こそチャンスです。新しい技術が生まれ、新たな投資が生まれます。なぜなら、資本主義経済は、「生産性の向上の追求」であるからです。だからこそ、公共投資、財政出動が今、デフレの今だから、必要です。
 また、資本主義経済は、「始まりは誰かが借金をする。」=債務をする。ことからスタートします。→国、政府がそれをやればいいだけです。
 マスコミに惑わされず、正しい知識、見識を持って、政治を国民が動かさなければなりません。
 


by masahirogenki | 2017-01-30 15:02 | 思うこと

やるっしゃよ!湯沢市~市長選4人目の出馬~

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 今日(1月28日)付の魁新聞から
  4月9日投開票の湯沢市長選挙に4人目の方が出馬しましたね。
  ラップ副市長で全国的に有名になって以来、「やるっしゃよ!」の連続です。
  市庁舎内、湯沢市内は、「熱く燃えているのでしょう。」
  4人の立候補者それぞれが、「湯沢をなんとかしたい!」との強い思いが出馬に駆り立てたことです。
 約41,000票の有権者の判断は、これからの湯沢市のゆくえを選択することです。
 前回(25年)は、一騎打ちを現職(斎藤市長)がわずか322票差で、元市長の鈴木氏に勝っています。
 21年は、新人であった斎藤氏が現職(鈴木市長)を一騎打ちの大差で勝ちました。
 17年は、4人が立候補して、新人であった鈴木氏が現職(二坂市長)に大差で勝ちました。
 今回の湯沢市長選、今の所ですが、元市長(66歳)、元市議(68歳)、会社役員(38歳)、元市職員(48歳)という顔ぶれです。ええんしな、活発で。
 「気概のある人物が現れる」ことが南下してくれることを願っております。

 p、s 今日の魁の1面(時評)に美郷町出身で元東大学長である佐々木毅氏の、
「「ジャパンファースト」の時代」という大きな見出しの記事がありましたね。
 えがったんし!



by masahirogenki | 2017-01-28 12:58 | 思うこと

日本第一主義~マスコミに振り回される事無く、正しい選択を~

 アメリカのトランプ大統領が、アメリカ第一主義なら、日本は「日本第一主義」の立場を明確にして、自国が有利なように各国と交渉しなければなりません。
 先達は、戦後苦難を乗り越えて、アメリカに次ぐ世界第2位の経済大国(ついこの間まで)へと日本を経済発展させて、我々国民の生活を豊かにしてくれました。
  トランプ大統領のアメリカ第一主義、(→行き過ぎたグローバリズムの疲れ(特に移民問題、ヒト))は必然のような気がします。
 その前にこれまで世界の歴史の流れを常に一歩リードして、変えてきたイギリスの反グローバリズムに、のんきな日本人は、「世界の変化」に気が付かなければなりません。そして「変化に的確に対応していかなくてはなりません。」
 「保護主義のどこが悪いのでしょうか。内需拡大、内需拡大と政府は言うけれど、日本企業は中国、アメリカ、東南アジアへの投資を続け(言葉だけで、政策は金融対策のみで他に何も無い→投資家、グローバル企業のための政策だけで、一人一人の日本人の所得を上げる政策を行っていない!から当たり前)、日本は長期のデフレとなり、結婚も出来ず、若者のみならず、日本人の大多数が我慢を強いられて、先達が築いてくれた経済大国の意識はとうに無くなってしまっていることです。」
 「行き過ぎた競争原理、構造改革、自己責任の押しつけ=責任転嫁、終身雇用制の廃止は、ほんの一部の大金持ちと大多数の貧乏人の世の中を作り、社会が未来に不安を持ち、安定を失っただけだ。       世界の変化を正しく見て、認識して、デフレ脱却のためにはどうすればいいのか?を日本人第一主義で行動すべきです!」

 「経済は一流、政治は二流」と言われてきましたが、敗戦国の負い目があったことからか、「強く言われれば、相手の思うつぼの交渉を繰り返してきたことも一方ではありました。」
 相手国が自国に都合の良い歴史解釈をして、それを教育してきたことに対しても、何も言わず、受け入れてきて。
 自国、日本では、世界では当たり前の自国に都合の良い解釈の歴史を教えてきませんでした。→相手国が主張する歴史を日本人は、「普通にそうなんだ。」と疑いもせずに受け入れてきました。
 歴史に疑問を持つ教育を受けてきませんでしたから。
 「二流の政治と、相手国が自国に都合の良い歴史教育からくる「反日感情」をそのままにしてきたツケがだんだんと大きくなって、いろいろと、紳士のへったくれもないそこら辺の国から回ってきました。」
 「言わなくても、分ってくれるだろう。」なんて、日本人の謙虚さは、通じないのです!!
 むしろそんなことしたら、おろかです。もう止めましょう!!!
 
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  今日(1月27日)の魁新聞より
 「反日」に屈することなく、「日本人魂、誇り」で頑張って欲しいです。くれぐれも、二流政治、マスコミが足を引っ張らない、ことを願っております。

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 最近読み終えた本、「歴史を正しく知る。」ことの意義を学びました。

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 今日(1月27日)付の魁新聞より
 平鹿町に1年も前からこのハウスを導入しようとしている人がおります。かなりのお金がかかるために、行政に相談して補助金をお願いしているのですが、未だに事業が確定されておりません。
 「補助金は呼び水です。」一時の大きな投資は、企業にとって大きなリスクです。だから、「公的な投資、補助金が必要であり、これが呼び水となって企業の事業が拡大して、地元雇用がうまれ、税収が上がることです。
 市長は、農林部を創設しましたが、これまで、農林部を特化した政策、すなわち予算という目に見える形で、「自分が市長になって、横手市農業の抱える問題を数値に基づき分析して、対策するための政策表現=予算を特化したのか。」
 答えは、「全くない、常に国、県の予算の追加程度であり、面白くない、代わり映えのない、期待外れの農林部創設です。」  大雄の農業創生大学、私は、??です。→「人材投資+(プラス)の後はどうなの?の政策(卒業後の対策=資金、経営分析、技術、アフターフォロー)が示されていないじゃない。」
 農業に限らず、「足元を見て、数値に基づき問題を分析して、横手市発展のための産業振興を進めるべきです。」今は公的投資を行い、呼び水をして、民間を潤さなければならない時です。地元企業にもっと頑張ってもらわないと!! 内需拡大策ですよ!



by masahirogenki | 2017-01-27 17:16 | 思うこと

RESAS(リーサス)地域経済分析システムの活用~自治体経営コンサルタント 川本達志~研修

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  1月19日~21日まで、「自治体予算を効果的に見る方法」、「地方版総合戦略と自治体財政」という2コマを福岡県博多で、川本達志氏の講義を受けてきました。
 氏の略歴をフェースブック等で調べると、九州大学卒業後、広島県庁職員。職員相互派遣で、廿日市市(はつかいちし)へ。(廿日市市は、安芸の宮島、厳島神社がある、人口が横手市より若干多い市です。)
 その後、副市長。その後、要請された市長とまちづくりの考え方の違いがあり、退任。
 3年半、市民との対話を重ねながら日々研鑽し、2015年廿日市市長選挙に立候補して、現職に負けて、落選。(新人が3人も出て、一騎打ちだったら、結果は違っていたかもです。)
 講義は、実践的なもので、我々受講者と対話をしながら進め、議員活動で行わなければならない視点、行動を示唆するものでした。
 氏は、次の市長選挙にも出馬するつもりだ、とのことで、講義のテキストには無い、「リーサス(地域経済分析システム)の活用方法について」、実際にネットに繋ぎながらの講義は、大変有意義なものでした。
 「数字で具体的に、客観的に分析すること。問題点を把握する。その解決のためにどんな対策をすればいいのか。」
 氏は、実際にリーサスから分析し、自分の考えをまとめたリポートまで見せてくれました。これは支持者に対して定期的に出しているもののようで、具体性があり、戦略すなわち政策を細かに打ち出したもので、今市長になっても、直ぐに実践的に動けるものでした。
 リーサス、ネットで検索すれば、直ぐに出てきます。誰でも見れます。議員はもちろんですが、企画だけでなく、特に若い職員の方々には、横手市の現状分析を見て、「何をしなければならないのか?多くの職員が共通の問題意識をもって組織の力が一つとなり、現状を打破する力をつけて欲しい。」と思います。
 それが、市民から期待されている職員の姿である、と思います。
 
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 計画がスローガンになってはいけない、分析を行い、具体的なものにする。」「どこが問題で、その為にはどこをどうすればいいのか。裏付けとなる予算は?」
 我が横手市、横手市だけではありませんね。全国的に、どこを切っても金太郎あめ、全く同じ、似た、たくさんの「立派な計画書」を(全国規模(東京の)の同じコンサルタント会社が)作ります。→市は業者に委託します。
 それには片目をつむりますが、市長が作る「横手市のまちづくりの総合戦略」が「スローガンだらけの計画書」であってはなりません。(12月議会の青山議員の一般質問に対する答弁で、市長は具体的な数字目標があるのにもかかわらず、「それはスローガンだ。」と答えましたね。??でした。)      
 それは、戦略、すなわち政策とは言えません。そもそも政策が無い、具体的な問題解決に欠ける予算措置になってしまいますから、その効果は期待できません。→この3年間、ほとんどこの状態ではありませんか。組織が一体となっていないから、なおのこと。
 まちづくり審議会や、パブリックコメントは、手続上必要でしょう。
 しかし、「じゃぁ、どうするんだ。」という具体的な戦略=政策が、「数字に基づいた客観的な現実の分析、問題点の把握」で行われたものでなければ、「ただの立派な計画書(スローガン)の予算の消化=効果が期待出来ない事業のられつ」になるだけです。
 おっと、その前に最も大切なこと、それは市長の思い。
 まちづくりに対して、「どうしたいのか。」という思いが一番です。「これがあってこそ、なぜ市長になったのか、どうして目指したのかという思いがあるからこその、具体的な政策ですから。」 あっ!当たり前のこと、でした。

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 横手市は未だに29年度予算について、説明がありません。
 地方創生推進交付金の使い道は、どうなっているのか。この交付金は28年度、1,000億円、29年度も1,000億円、国が予算措置しております。
 安倍首相は地方創生、地方版総合戦略の目玉としております。(1988年、当時の竹下首相が「ふるさと創生事業」として各自治体に1億円のプレゼント。自治体が3,300ほどありましたから、当時の予算額は約3,300億円です。(これが今の温泉問題になろうとは、、、))→目玉としては、予算規模がたいしたことない。
 これまでのことから、国への対応としては、「(予算が)ある時は、直ぐに飛びつけ。」です。そのためには、「いつも、いつでも対応できるようにしておく。」ことが肝要です。すなわち、「やりたい、やらなければならない事業はあるけれど、財源がなかなか、、、」という状況でなければなりません。→だから、日頃から議会との情報交換は必要なはずですが、隠してばっかりで
 「国からたなぼたがきたから、さあっ~というのは、準備不足から事業効果が無く終わり。さらに、それだけで済まず、その後の維持管理費の負担までは想定外、ということになりがち。」
 市長が慎重に予算査定をされているのでしょうけど、いつもの時間切れ、説明不足、理解不足、から議会での修正はいい加減無いように期待しています。→「予算は政策の最高の表現、市長の思いの表れ」です!

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 行きの飛行機から富士山が見れました。「神々しい!」見れてラッキーでした。
 実践的な刺激的な講義から、私が今の横手市に対しての思いを述べて以上、研修報告といたします。
 資料は、2コマ合わせると、110ページにも及びます。自分だけのものとせずに、アイパッドで皆さんに提供いたします。汚い字を書きこんでおりますが、ご了承下さい。
 議員活動にお役立て下さい。



by masahirogenki | 2017-01-22 20:22

消防職員意見発表予選会&世界が劇的に動く2017

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 昨日(1月18日)は、第40回消防職員意見発表会秋田県大会横手市消防本部予選会があり、出席してきました。
  
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 今年は、9名の若い消防士たちが登壇し、清々しく、立派に発表されました。
 最優秀賞は、平鹿分署の岡本卓磨消防士で、秋田県大会に臨みます。
 彼は、火災や、救急現場からの通報時、「声のみの情報では無く、スマートホーンなどのタブレット端末からリアルタイムな画像、(動画)を送る、ことにより、情報がより適確に伝わる。また、救急車が到着するまで、何もしないで、到着を待つのではなく、司令室が画像を見ながら、救命処置を指示することによって、救命率が上がることが期待できるのでは。」という現代らしい発想の素晴らしい発表でした。県大会、頑張って下さい。
 他の消防士の皆さんも、日頃の活動の中から、「救命率を上げるためには?」という観点からの問題点、改善するための提案がほとんどで、
 「若き消防士たちの日頃の現場での活躍、使命感を持った責任ある姿」に思いが馳せ、頼もしさを感じることが出来ました。
 「日頃から常に、問題意識をもって、仕事に取り組んでいると、のちに大きな自身の力となって、成長出来ます。」
 今後も、市民の安全、安心、生命を守るために、頑張って下さい。期待しております。
 間もなく、新しい分署がそれぞれ完成して、士気の高揚を今よりさらに維持出来る環境が整います。もうちょっと待っていて下さい。

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 今朝(1月18日付)の魁新聞に、イギリスがEUからの完全離脱の記事がありました。20日にはアメリカでトランプ大統領が誕生します。
 世界は大きく、劇的に変化します。
 「グローバルからの離脱です。」
 日本は、自国民のために、大多数の日本人のために、どう舵をきればいいのか?
 内需に向かうことです!
 もうこれ以上の格差は、許されません!
 「公的投資をどんどん行い、世の中にヒト、モノ、カネという需要を生み出して、日本国民一人一人の総所得を上げる。」
 「所得、利益の再分配を見直す。資本家、株主が総取りの仕組みの是正。」が今必要です。
 









by masahirogenki | 2017-01-18 12:23

これでも秋田県一~農業産出額~&最近の思い(怒り)ふざけんじゃねえ!

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 今朝(1月16日)のさきがけ新聞に秋田県内の農業産出額が載っていましたね。秋田県内の市町村別では、横手市が1位ということで、脱コメ、野菜等の複合産地化が最も進んでいる地域を統計で示しました。
 これは、素晴らしいことですが、農業産出額は、244億円にとどまっております。
 27年度の農水省の統計を見ると、秋田県は東北最低です。青森3,068億円、岩手2,494億円、山形2,282億円、福島1,973億円、宮城1,741億円、秋田1,612億円です。断トツは、北海道11,852億円です。日本全体では、88,631億円です。
 日本の農業産出額からは約9兆円産業に過ぎません。←なんと、トヨタ1社の三分の一!(2015年、約27,2兆円の売上高) 泣けるぜ。
 農業県秋田、農業が基幹産業とする横手市、まだまだ「やるべきこと」が多くあります。
 「他県を見習い、貪欲に夢をもって、実現するために努力を惜しまず、リスクを恐れず、   「付加価値の増加」「生産性の向上」を目指しましょう!!」

 もっと、もっと足元、地域に目を向け、地域が持っている強さを活かす政策推進が必要です。本気で取り組まないと。←産業支援センターの創設が総合的に政策推進出来る組織となるのでは、と思います。
 横手市はトップを走り続けなければならない!断トツトップを目指して、この現実を突破しよう!!

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 もう一つ、1面に「議員の厚生年金加入要望」のニュースがありました。
 「とっくに議員の年金は廃止されております。」まず、このことを市民が理解したかな~と期待します。
 横手市議会は、「議員の自己負担があるとはいえ、税金の支出もあることに市民の理解が得られないだろう。」という判断から、要望の意見書を提出しませんでした。
 今の世の中、議員や公務員は羨ましがられる職業ですから。それほどまでにデフレの世の中、使えるお金をもらっていない低所得者がほとんどの世の中です。←(ルサンチマンプロパガンダがはびこる世の中です。)
 国は、「建設国債」という投資のための借金をどんどん行い、「公的投資」をこれでもか!というくらい行い、「世の中にヒト、モノ、カネという需要を生み出し、総所得を上げる。」ことを連続して行わなければ、デフレからの脱却は到底無理です。←「地方の自己責任ではなく、国の責任だ!」
 国民の所得が上がれば、議員、公務員に対するバッシングは少なくなり、「良い議員が出てくる環境=待遇の改善」は整うことでしょう。←(ルサンチマンが無くなる。)

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 今日(1月16日)臨時議会の案件が届きました。
 議員の誰が企業誘致そのものに反対するものでしょうか! 
 企業誘致そのものに対して、反対している議員は一人もいないことです。
 当たり前です。
 そのうえで、
 既に報道にあったように、コールセンターの誘致企業と、知事立会いの下、市長は協定を結びました。(14日付魁新聞より)
 市長は、「企業の社屋が建設されるまで1年半、現在使用している南庁舎(高橋市長前まで横手市本庁舎)の一部(市民から寄贈された絵画などの美術品の収蔵所として使用している場所)を全額公費で改修(=今回の補正予算案)して企業に貸し付ける。」と提案しました。(13日付魁新聞より)
 「どの条例が裏付けとなったのか、(=企業立地振興条例など)が無い、すなわち行政の最も根幹である、普遍性=いつでも、誰が判断しても、条例(裏付け)によって同じ判断になる」、ことが担保されていない政策が、実質「市長の専決処分で行われます。」
 
市長は、「市の発展に有益な企業誘致であり、オーダーメイド的な政治判断として必要。」と全協で答弁しました。(13日付魁新聞より)
 よいでねんしな。
 →行政=職員、こんなんでやっていけるの?
 市長のこんな決定(=条例、裏付け無視)に、職員がオーダーメイドすなわちケースバイケース、その都度市長の政治判断で行政執行できるの? ほんと、よいでねんしよ。 
 お役人として自分の判断に責任もてる? 自信あって仕事できる?裏付けが無いことに。
 →市長変わったら、アホか!ですよ。

 「相手があり、既に協定が調印されている(しかも知事が同席した)事案に対して、議会(議員)は、、、どう動けるの?」 
「そうか、やっぱり「専決処分」にしたんだ。報告だけだな。」と議案書を見て一瞬思いました。
 でも、どうも、「普通の補正予算案のようです。」
 「なぜ、議会開くんだろう?」「実質専決処分した事案に対して。」
 なんで?!
 しかも、予算額900万円、事前に説明された改修予算金額は1700万円です。今回の予算が本当に精査して下げた金額なのか?これ以上ないのか?→とりあえず反対しずらい金額(900万円)、もし反対したら、市民から議会が批判されるような金額(900万円)、の提案です。後の改修予算は、3月議会、500億円前後の本予算の中に目立たぬように、また1月補正で可決した予算の続きですから、議会は手出しできない、との作戦か。疑えばどこまでもです。信頼関係がもうありませんから。
 市長になめられた横手市議会です!←「議員は市民の声の代弁者、代表ですよね。」=市民がなめられているんですよ!! 
 二元代表制をなめているのか!! 
 ふざけんじゃねえ!!!! 
「今年は選挙の年です。市民は有権者としての意識を強く持って頂きたい!!!」
 私(議員)が仕事をしていないのか、それとも市長の先を見通せない、その場その場の粗雑で、ろくな説明も出来ない、現場に指示を出せない、責任を自ら取ろうとしない、市長として有する権限だけを行使する行政経営の連続の弊害か。
 判断は、市民です。















by masahirogenki | 2017-01-16 13:15 | 思うこと

助っ人せいご議員参上~鬼の霍乱~

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 今日(1月10日)と明日は、菌床運びの日です。助っ人、せいご議員に手伝ってもらっています。
 せいご議員、ありがとう!助かります。「元気が一番!」です。またお願いしますね。
 前もってお願いしていたのですが、今回は本当に助かりました。おじさんは「鬼の霍乱」、具合がほんとでねんした。
 6日頃から鼻水、鼻づまり、9日には咳が出てきました。インフルエンザの予防接種は11月にしているのですが、どうしたのか?午後からかかりつけ医に行ったら、休みでした。山本先生は、皆瀬診療所を手伝ったり、往診をしていますので、タイミングが悪いとこうなります。(午前中は、浅舞八幡神社で、平鹿地区交通安全協会の安全祈願祭があったので、マスクをして行ってきました。)
 湯沢市役所の税務課に給与支払報告書(総括表)を届けてきました。窓口、丁寧で、良かったですよ。総合案内所に聞いたら、番号発券機まで連れて行ってくれました。「4番か、5番でお呼びしますから、その前の椅子でお待ち下さい。」2~3分待っていたら、「番号札291番の方ですか。今混んでいるので、どのようなご用件でしょうか。」とその場で、処理してくれました。なかなか、プロの仕事です。どこかで具合悪そうなおじさんを見ていたのでしょう。
 湯沢市、好きになりました。
 



by masahirogenki | 2017-01-10 15:43 | その他

部落総会の一日~野中・三島・馬鞍~

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 1月8日(日)は、部落総会の一日でした。午前9時半から地元、野中です。天気が良すぎて?カーテンを引いています。「天気えして、えな。」が皆さん方との最初の会話でした。ほんと、ポカポカで、ありがたい天気です。

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 午後1時半からは、三島です。87軒ですが、ほとんどの家が参加されているのでは、と思います。女性が約半数出席していて、特徴的なことで、他の部落総会も見習って頂ければ、と思います。
 挨拶させて頂き、FM計画、「ゆっぷる」について、を中心に市勢報告を致しました。
 総会は、2時間びっしり、いつものことですが、様々なことを「合議の上で、決定していく。」「執行部が丁寧な説明をして、皆さんが理解する。」ことが二つ目の特徴的なことです。これにより、皆さんが関わっている、「自分たちが決定したことだ。」との一体感、責任感が生まれているのではないか、と思います。
 野中でもありましたが、「ごみの分別、出し方がまだ理解されていない方もおり、引き続き、協力を求めておりました。」
 退職された市職員の方が歴代の会長を務められていることの影響もあると思います。これまでの経験、実績を活かして、退職後も地元のために活躍されていることは、素晴らしいことです。

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 3時半からは、馬鞍です。今年も総会は終了していて、なんとか懇親会の「乾杯」前に到着できました。
 懇親会に参加しないで帰った人が多数いても、馬鞍は平鹿町最大の部落、かつては町議会議員を2名出していた部落です。たくさんの方々と懇親を深めてきました。
 やっぱり「酒の席」では、本音の声が聴けて、いいですよ。農業の行く末を心配されている方々の声が多くありました。
 
「デフレからの脱却」、「世界情勢が変わったことへの適切な対応」すなわち、
 「公共投資を切れ目無く行い、需要(内需)を作る。」「リストラで経営改善を行う企業には重税を課す。」「日本人意識を強く持つ。」などを政府が行うことが必要です。それが地方の活性化になります。
 「自己責任ではなく、国の責任だ!」
 横手市においては、「農業の衰退が地域の衰退となります。」市はさらに、もっとJA等と連携を強めることが必要です。
 誘致企業も必要ですが、今ある地元企業を応援する、大きくしていく、起業を支援する、地元志向がもっと必要であり、第1とするべきです。
 今改めて、「産業支援センター」の設立が、市の発展に必要と思います。市役所の範囲では、様々な政策の推進には限界を感じます。



by masahirogenki | 2017-01-09 10:59 | 活動報告

平鹿消防出初式~平成29年~

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横手市平鹿消防出初式の観閲 昨日(1月4日)は、穏やかな天気に恵まれて、コートがいらない観閲でした。
消防団員はきびきびした動きで、清々しい出初式でした。無火災、災害の無いことをお祈りいたします。
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分列行進を見守ります。総務文教常任委員長の高橋せいご議員も参加いたしました。
 出初式、懇親会には平鹿分署の職員の方々が参加し、自己紹介の場面があり、とても良かったです。皆さん若い人たちで、明るく、元気でした。普段接する機会がありませんので、皆さんが大いに盛り上がりました。
 今年10月頃には新しい消防分署と地域局が竣工します。環境整備が整うと、横手市消防の中心的な位置づけとなります。どうか、事故無く、頑張って下さい。
 団長や幹部からは、消防団員の確保にむけて、団員の処遇改善の話が多くありました。
 消防団員は、火災、行方不明者の捜索以外にも「いざという時に直ぐに活動できる組織です。」横手市のまちづくり、地域活動には絶対に必要な組織です。
 市長の判断で可能な団員の処遇改善、会社を休んで活動する消防団員に対して、横手市の姿勢を示すべきです。



by masahirogenki | 2017-01-05 11:55 | 活動報告

明けましておめでとうございます。

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 穏やかな正月ですね。普段から土日という感覚、土日だから休めるという意識はとっくに無いんですが、元旦もそうです。今週は椎茸団地の除雪の当番の週ですので、いつでも早起きのつもりでした。(お盆の無人ヘリも、いつものことで当番です。)
 元旦でいいのは、昼間から酒を飲んでも、誰にも言われないこと、ですよ。この酒は効きます。いい酒ですよ。
 朝風呂、「ゆっぷるのりんご風呂」に入ってきての一杯は、ぜいたくですね。誰にも言われないし。
 今日は、先ほど3女が夜勤当直から帰ってきて、(大晦日の横手病院は、不眠不休の忙しさだったそうな。)2女が夕方東京から帰ってきます。夕食はまた別の「とっておきの酒」で、乾杯ですよ。穏やかな天気に乾杯です。

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 本年もよろしくお願いします。
 三橋の読書三昧の予定でしたが、三橋のネットでの授業ばかり聞いております。「お金の話」は、「目からうろこ」です。
 確かに1万円札には、「日本銀行券」(1千円札、5千円札にも)と印刷されています。講義の中身についてははしょりますが、「経済と、お金は別物ととらえないと、デフレ脱却にはつながらない」、ということを理解しました。
 年賀状が届きましたが、大学の仲間、会社の同期、懐かしく思います。あの頃は、終身雇用制。今金が無くても、結婚出来ました。企業が社会保障制度を行い、利益の再分配を大多数(マジョリティー)に行っていました。人々は「1億総中流意識を持ち、内需が拡大し続け、所得が伸び、税収も伸びました。」
 人々は安心してお金を使い続けることが出来ました。
 「公務員の給料が羨ましがられることはありませんでした。」民間よりも低い水準でしたから。
 「終身雇用制」をトヨタはづっと続けているそうです。⇒「人(社員)が財産であるから。」
 今年がデフレ脱却を実感できる年となることを願っております。⇒アベノミクス、もうたくさん、いらない!!
 「金融政策(対策)ではなく、ヒト、モノ、サービスに力点をおいた、公共投資をもっと、もっと行え!!」
 「利益の再分配を変えろ!!労働者に、大多数に再分配しろ!!仕組みを変えろ!!」⇒おじさん、トランプ化?
 という、三橋どっぷりの年明けです。
  



by masahirogenki | 2017-01-01 15:42 | 思うこと
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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