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部落総会案内~新年に向けて~

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 馬鞍部落から総会開催の案内が届きました。来年は、日曜日が元旦であることから、総会を次の週、8日(日曜日)に開催する部落が多いようです。
 この日(8日)は、9時半から野中、午後1時半から三島、午後3時から馬鞍です。呼んで頂いてありがとうございます。
 さて、話題、「何を話そう?」です。
 前市長の時は、10月頃から来年度事業、大まかな予算を協議しておりました。ので、話題に事欠くことなく、「横手市の方向性」、「市長がなにをやりたいのか、やろうとしているのかを知ることが出来ました。」⇒   これが普通であり、「前市長の政策がきちっとあったからです。」

 「さてさて、、、最近の議会の話題というと、方向が定まっていない条例、えがおの丘、まんが美術館、誘致企業、、、」新年から批判的な話になるな~。
 「平鹿地域局建設、消防分署計画は、いいかな。」
 組織機構改革、今になっても何も無いので、このままなんだろうな。人事もどうなるんでしょう。
 「市長がなにをやりたいのか、さっぱり分かりません。」⇒困った市勢報告になりそうです。
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 年末新しい椎茸培養棟から、来年使用する菌床を自分のハウスへ搬入しました。これで仕事納めでした。

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 地下水を利用した暖房システムです。クリーンでエコで、菌床の仕上がりもバッチリでした。地下水が豊富であることは、大きな財産です。

 皆さん、今年1年間大変お世話になりました。
 「批判から、(できるだけ)明るい建設的な意見提案の年へ、を自分に課していきたいです。」
 「国から予算を頂き、インフラ整備を進める、公共投資を充分継続する、ことはデフレ脱却、地元(地方)経済を良く循環することから、必須であると、訴えていきます。」
 国の予算が突然下りてきた時にいつでも対応出来るように、引き出しをたくさん用意しておいて下さい。
 国も地方も責任を持った覚悟が必要です。
 来年もよろしくお願いします。良いお年をお迎えください。



by masahirogenki | 2016-12-31 11:29 | 活動報告

日本一を目指すチーム・平成バスケ

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 さきがけ新聞より
 ウィンターカップ、女子の湯沢翔北は3回戦まで進みました。全国ベスト16です。公立高校で素晴らしいことです。
 平成も公立で部員30名中20人が横手市出身のチームです。


 ウィンターカップ、男子バスケットボール、平成は、1回戦、県立佐世保工業高校を85-83で勝ち、全国大会初勝利を達成しました。おめでとうございます。
 この戦い、入場制限がかかるほど、多くの応援団と、バスケットボールファンが詰めかけたようです。
 おじさん達の報告によると、「しびれた!!」そうです。
 逆転、同点と最後の最後までどちらに勝負が転ぶかわからない「両者一歩もゆずらない、走り合いの真っ向勝負の試合」だったとのこと。
 「最後は、ボールに対する執着心が上回った平成が勝った。」と評されたようです。

 2回戦は、強豪、市立船橋高校に74-107で敗れました。(市立船橋には、195㎝と194㎝の選手がいます。平成は最長身が182㎝です。)
 この試合、100点ゲームで敗れたのに、平成の選手たちは、口を一文字に引き締め、厳しい表情でコートを去った、とのことです。
 「日本一になる、という気持ちを持ってやってきました。」とキャプテンの三浦君が言うように、
 「全国で強いチーム」と称されることを目的にしてきたからです。
 まさに、「平成プライド」です。もはや能代工業を倒したチームではありません。
 今日も、平成バスケットボール部は、寒い体育館の中を、佐々木信吾コーチが以下に語るように、
 「横手はかまくらで有名な場所なのですが、すごく雪が多いんですよ。寒波が来ると1日で60センチ降ることなんて当たり前、体育館も寒い。でも裸になってがんばれるくらいの熱量を大切にしたいと思っています。」
 と、走り回っていることでしょう。
 「一歩目を出すことはすごく勇気とエネルギーが必要だと思います。それを3年生たちは本当にがんばってくれました。だから二歩目が大切。簡単なことでないことはわかっていますが、ここに来させてもらったことを考えれば、この後ももっとがんばれます。」←佐々木コーチ
 「全国強豪校、平成」を目指して、「平成プライド」のもと、がんばって下さい。おじさん達は応援を続けていきます。





by masahirogenki | 2016-12-28 19:57 | その他

時津風親方歓迎会・力斗 将豊竜激励会

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 挨拶される時津風親方 
 今年から「横手市時津風部屋後援会」が発足し、いつもの年よりたくさんの方々が出席いたしました。
 力斗は欠席でしたが、三段目となった将豊竜が出席しました。増々の出世をお祈りしております。
 親の会の方々、子供たちから、心のこもったおもてなしをして頂きました。ありがとうございます。
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平成高校相撲部の今年の活躍ぶりの報告会 すばらしい結果でした。卒業後は大学進学が決まっているとのことです。

 「平鹿中学、平成高校、大学進学した先輩たちが地元に戻ってきて、指導者として頑張っている」、と開会挨拶をされた、丹要蔵さんからありました。指導者の幅が広がり、今後の子供たちの活躍が期待されます。
 「相撲は国技」です。相撲をやりたい、相撲をやれば強くなる子供たちを発掘しなければなりません。
 大相撲での活躍は、地元の子供たちに夢を与え、支える大人たちも元気をもらえます。
 時津風部屋の増々のご隆盛と、力斗、将豊竜の出世をお祈りします。

 「湯沢翔北女子1回戦勝利」のニュースがありましたね。バスケットボール、ウインターカップが東京体育館で始まりました。
 平成は今日(12月24日)の午後から1回戦です。今頃、例のバスケットボール大好きおじさん達は新幹線の中です。盛り上がったまま、会場に向かうことでしょう。勝利を信じて、2泊3日の日程と伺っております。
 平成、翔北、ガンバレ!!



by masahirogenki | 2016-12-24 11:47 | 活動報告

日本「新」社会主義宣言~三橋貴明~

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三橋貴明氏の表題の本もありますが、これは最新の本

 最近、はまってしまった人がいます。「三橋貴明」です。氏は、中小企業診断士、経済評論家、作家という肩書を持ち、その情報発信力は、すさまじいものがあります。短期間で、あまりの本の多さ、ネットでの発信、凄いです。
 私は、ネットで、「月刊三橋」を購入してますが、まだ全然過去の記事を聞いておりません。聞くたびに「目からうろこ」のことばかりです。
 それとは別に、間もなくあと5冊アマゾンから届きます。 雪かきをしながら、じっくり読書の年末、年始にしたいと思ってます。
 昨日(12月22日)は、午前中広報分科会で、1月15日号の「議会だより」の編集会議でした。
 議会だよりは皆さんの目に触れるまでに、6回の編集会議を行っています。
 市民が手に取る。ページを開く。読む。ことを目的に、編集、校正しております。どうか見て下さい。

 午後からは、消防議員連盟の会議がありました。
 消防組織には市民の安全、安心を守ることから、さらに地域の見守り、コミュニティー作りの中心的な役割を担う、へと求められている、期待されていることが多岐に広がっております。
 このような環境から、情報交換会、とても重要な会議です。
 消防本部のように、「情報をオープンにする、困っていること、出したくない(都合が悪い)ような情報も含めて、全て出して協議を重ねていく。」
 そして、「庁内の庁議規程を守る」、←(当たり前のことなんですが、)ことが、最終的に、「市民が利益を得る。」ことに結びつきます。これが行政の役割、順当な仕事です。

 ところで、急きょ予定された27日の「全員協議会懇談会」、やらなければならなかった手続きを無視したために、行われるのでしょう。
 当たり前の庁議規程を経る事無く、「ご都合が閉鎖的に出てくる、悪いことは隠しながら。聞かれたら、少しづつ小出しで答える。」今の高橋市長体制をどのように改めるのでしょうか。
 行政としての普遍性=「誰の判断でも、いつの時も同じ結果になる。(公平性、平等性が保たれる。)」は基本中の基本です。 
 言い方を変えると、 「特定の個人、法人、団体等に、特別な便宜を図る。」ことはあってはなりません。
 なぜ、「特別」が赦されるのか、明確な裏付け(条例等)が無ければ、行政としての信頼が失われることになります。なぜなら、「行政は決め事(条例等)で動いている組織だから。」

 「一人一人の職員が達成感を味わえるような、オープンな組織へとなること」を期待しております。




by masahirogenki | 2016-12-23 11:52 | 思うこと

横手市役所窓口一新&槻木光のファンタジー~巨大クリスマスツリー~

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12月19日(月曜日)から横手本庁舎一階の窓口サービスの総合受付がタッチパネルによる番号札発券システムになりました。

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担当課長が玄関に立ち、さらに総合案内に担当が立ち、市民がスムーズに受付が出来るように配慮してます。

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他の職員も、このシステムが市民に対して構想通りに動いているのか、緊張した様子がうかがわれました。皆さん、頑張って下さい。

 窓口は、皆さんが自覚されておられるように、「横手市の顔」です。
 どうか、今後も、「間違いなく、的確な判断で、笑顔で、スムーズに市民サービスを行って下さい。」
 どうか、「部局の連携を市民のみならず、「相手の立場を想い」、大人の仕事をして、ワンストップサービスを心がけて下さい。」
 どこの部署でも、問題点は、どんどん改善していきましょうよ!
 一人一人のリーダーシップが組織の大きな力となります。どんどん意見を出して下さい。

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12月17日(土曜日)は第29回槻木光のファンタジー点灯式でした。
 点灯式、市内4番目、おおとりです。来年1月8日(日)には、第1回コスプレ大会があります。平鹿町観光協会、いろいろと仕掛けてきますよ。
 槻木光のファンタジーコスプレ、一体なんなんでしょうね?楽しみです。皆さん、来て参加して下さい。

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平鹿庁舎前の点灯式会場には、今年もたくさんの人が来ています。担当されている職員の方々、ご協力頂いている関係者の方々、ありがとうございます。今年も良かったですね!

by masahirogenki | 2016-12-20 20:41 | その他

アドバイザー成功例~岩手県紫波町~

 のどかな農業の町「紫波町(岩手県)」に、驚愕コンセプトの図書館誕生で、大盛況!という見出しでデイリー新潮のニュースをヤフーで先日見ました。
 紫波町というと、餅米「ヒメノモチ」の大きな産地として有名ですが、私は、種もみとして、紫波町の知り合い(所属する釣りクラブ)から、譲ってもらっておりました。
 「里山資本主義」の著者で、地域再生の専門家の藻谷浩介さんと紫波町の公民連携開発事業「オガールプロジェクト」に参画した都市再生プロデューサーの清水義次さんとのトークイベント「地域再生とまちづくりのコツ」での抜粋したニュースでした。
 図書館兼公民館みたいな建物で、親父バンドの演奏から、展示会、商品販売、たまには結婚式までやる。何でもありのスペースがあり、図書館の上にはリビングルーム的空間で、学生がたくさんいる、建物とのこと。
 さらに、隣には、「農業支援図書館」というコンセプトから、産地直売所「紫波マルシェ」の建物があり、これも成功しているとのこと。
 さらにさらに、図書館の隣には、バレーボール専門のアリーナと、ビジネスホテル兼合宿所のような建物が併設されていて、全日本を初め各大学、高校の合宿で使われているとのこと。
 以下トークイベントの一部を掲載します。

 藻谷 図書館担当と産直担当は全くかけはなれた部署にいるわけだけど、どうやって実現したんですか?
 ⇒清水 役場に公民連携室という部署横断的なセクションを新設して、その時々の必要に応じて、教育委員会の隣にしたり、都市計画課の隣にしたり、役場内でどんどん席替えをしながら、プロジェクトを進めていったんです。
 藻谷 なるほど、組織上だけではなく物理的にも人材を撹拌したわけですね。
 ⇒清水 教育委員会など「本好き」だけで図書館作りをさせたら、結局、蔵書数だけが自慢の、読書室付貸本屋が出来るだけ。でも、じつは図書館は地域で一番の情報ハブセンターですから、それだけじゃもったいない。そこでプランニング段階で、ビジネス支援図書館推進協議会というNPOに声をかけて、秋田県からその道に詳しい司書の方に臨時職員として来てもらったんです。
 以下続きます。検索して続きを是非読んで下さい。 いろいろと参考になり、思うところが出てくると思います。
 わたしは、二つのことを感じました。
 一つは、建物は、多機能なもの、複合的なもの「兼ねているもの」がこれからは求められる。
 二つ目は、「組織はオープンであり、且つ腹を割った本音を言い合える環境でなければならない。よその血、(アドバイザー)を交えて形作られていく風土が組織に必要である。」「人と人とが顔をつき合せる。」ということです。
 紫波町は近いので、行ってきます。「やるっしゃよ!」
 横手市も「やるっしゃよ!」を頼むよ。
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今日(12月17日)は樽見内営農組合で、御法川代議士の国政報告会があり、柴田県議ともども参加してきました。地域の方々には雪寄せ等で忙しい中、たくさんの方々にお集まり頂きましてありがとうございました。
 代議士には汗をかきながら、分り易くお話をして頂きました。
 「財政金融委員長」という要職、横手市には心強い存在です。
 

by masahirogenki | 2016-12-17 15:45 | 思うこと

アウトローな横手市~異常が通常に~

 昨日(12月14日)で、12月定例会が閉会しました。
 条例が1本、否決となりました。その他にも一般質問の答弁が二転三転し、これに対して、未だに市長は、公式の場で「まぎらわしい発言を分かり易く市民に説明しておりません。」

 公務員の仕事、「お役所仕事」と批判が多いことですが、それは、「間違いがあってはならない。」「人が変わっても、誰の判断でも同じ結論が出る仕組みを構築しなければならない。」ことからであると思います。

 だから、条例を作り、要綱を作り、規則を作って、「これに則って(住民サービス充実のための)仕事を行う。」ことです。
 このことが「平等性」「公平性」が保たれることであり、信頼される公務員の「当たり前の行政執行機関の姿」であります。

 今の横手市の執行機関は、我々議員に提案する案件を、この当たり前の手続きを経る事無く、
 「政治的都合」が突然、唐突に出てくる組織へとなりました。
 表現を変えると、「政策が無い。」その場限りの「思いつき」が連続で出てくる組織だ。
 担当部署が、「正式な庁議を経る事無く、市長、副市長のみの判断で、議会に提案してくる。」
 いつから横手市は、旧町村時代のように、「担当が直接助役に相談して物事を進める隠密、閉鎖的組織になったのでしょうか。」

 「横手市庁議規程」による「政策会議」、「部局長会議」、及び「まちづくり調整会議」のそれぞれが形骸化しているのか、機能しているのかどうかは知り得ませんが、高橋市長がこの「横手市庁議規程」をないがしろにしていることが果たして許されることなのか。
 少なくとも規程を変更するとか、無くすとかの手続きが行われないと。
 例えば今の実態に合わせて、
 「これからは、三役で物事を決めて行くので、担当部署は直接窓口である副市長に直談判すること。」(←これでは駄策ばっかりになってしまうことは、現状が証明しておりますが、)と、「規程」を改めるか、
 現在有る「組織運営のための庁議規程を市長が遵守する。」←(当たり前のこと、だけのこと)を行わない限り、
 私には、「アウトローな〇策市長としか映りません。」
 優秀な職員の誰がそんな市長について行くことでしょう!
 監視役の議員が「優しいおじさん」になっていることも、「当たり前の組織に戻す」には大いに懸念されることです。 (泣けるぜ!)

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by masahirogenki | 2016-12-15 10:05 | 活動報告

「流派が違う」~一般質問~

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 「白寿園」の運営責任について市長に対して問いただしました。らちがあかない、しらばくれた市長答弁が続き、(予想通り)途中で、今後の展開へと切り口を変えて、「前向き」な質問にしました。(自分の中では)
 今回私は、奥山議員の一般質問の素晴らしさに感銘を受け、「自分もあんなように一般質問をしたいものだ。」と師匠をまねました、まねたつもりです。(自分の中では)
 ところが、
 会派の反省会の際に、全員から、「なんだ、あれは!」「迫力不足!」「全然だめ、らしくない!」「もっと怒らなければ!」「途中で電池切れだが!」等々、散々な評価を受けました。隣に座っていた師匠に「何とかして」視線を送りましたが、「流派が違う!」と一言。
 がっくりきた反省会で、その後も十分反省を続けたしだいです。率直な意見を出し合うのが我が新風の会です。今回は会派全員が一般質問を行ったことが印象に残ります。
 次回に臨みます。私には、「なんだ、〇〇〇〇〇!」というエキサイトな対決がお似合のようです。優しいおじさんにはなれないのです。「流派が違う」んだから。

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厚生常任委員会の視察。今回は県南愛児園ドリームハウスで、説明を伺いました。

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横手病院で新たに取得する駐車場用地を視察してきました。これで患者さんが利用する駐車場の鍵付き縦列駐車が解消される見込みとのことです。

 昨日(12月8日)で、各常任委員会審査が終了しました。総務だけは今日(12月9日)は1日かけて4月から地区交流センター化予定の市内14カ所の各公民館を視察するようです。
 魁新聞にもあったように、総務では、条例が1本否決になりました。条例が否決なんて、よっぽどのことが無い限り、あり得ないことです。委員が苦渋の判断を下さなければならない背景を市長はどのように感じているのか。議員経験者であれば分かるはずです。
 市民の皆さん方には、市長対議員の対決で、また議員が反対した、と映るかもしれませんが、違います。
 「組織が普通で無くなっている。組織が当たり前に機能していない。」ことからです。
 具体的に一例をあげると、昨日、今日の「えがおの丘」報道です。前日の一般質問に対して、市長は今までの方針を覆し、「プールが必要との陳情が出されたことから存廃を見直す」と発言し、議員全員が「え~~!!」でした。その後の全協では、3役以外この方針転換を何も知らされていないことが判明し、次の日の産建委員会の席で市長は、報道にあったように「そんなつもりで発言したのではない。」と一般質問の答弁を自ら再び覆しました。
 担当職員がかわいそうです。何を信じて仕事を進めて行けばいいのでしょう。梯子をはずされっぱなしです。
 市長は、「来年の選挙に影響するから、温泉施設の存廃を先延ばしした。」ことは誰の目からも明らかです。
 「ご都合が突然下りてくる。」
 ぶれ過ぎです。だから「組織が組織としての体を為していない。」のです。
 条例否決なんて、、、「危なさそうだったら、その前に動くことが当たり前の組織のあり方です。」
 直近の誰も何もしない。自分の立場、責任を感じていないのでしょうか。 (副市長いねなだが!)
 まさに異常事態極めたり、です。



by masahirogenki | 2016-12-09 15:38 | 活動報告

一般質問要旨~12月定例会~

 今日(12月1日)は午前中広報分科会があり、出席してきました。テーマは主に市議会だよりの紙面の割り振りでした。
 今12月定例会の一般質問を行う議員がこれまで最高の15名(定数26名の時)となったことから、2ページ紙面を多くしての発行と決まりました。来年1月15日号ですので、皆さん是非見て下さい。
 2ページ増やしたことから、印刷屋さんとの調整を急がなければならない、ことからタイトなスケジュールとなりますので、各議員には、自身の原稿締切を守って、ご協力下さい。
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 ということで、一般質問の日程です。12月5日(月)から7日(水)までの3日間、毎日5人ずつ登壇します。一般質問はその時間に、その議員のみが当局側とやり取りが出来る、独占状態での「生の舞台」です。ネットでも、いつでも見れますが、時間があれば、是非生で、議場で見て頂ければ、と思います。息づかいが伝わる緊張感のなかでのやりとりを見て、市長、議員それぞれを評価して頂ければ、と思います。

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 ということで、今回私も3日目の4番目に登壇します。テーマはこの通りですが、「市長、お役人の意思決定が遅過ぎて、全く動いていないことからの様々な問題の解決」を目指しての質問です。
 この問題は、今年の3月定例会の「平成27年度横手市特別養護老人ホーム特別会計補正予算(第3号)」で、厚生常任委員会で多くの時間を取り、問いただしたことでしたが、それから今まで具体的なアクションが全くありませんでした。9月議会時の27年度決算においても、私が一般会計を不認定とした理由の一つです。
  担当施設長の責任ではありますが、直営施設であることから、権限が及ばないところ(市長)でアクションを起こさないと、問題は解決の方向に向かいません。言い換えると、「今のような現状になってしまった全ての責任は市長にあります。」「なぜこんなにも遅れてしまったのか、、、」続きは、一般質問で。


by masahirogenki | 2016-12-01 13:27 | 活動報告
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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