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秋田市新規就農研修生受け入れ~アグリピース~

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今日(10月31日)は、かねてより計画していた「秋田市の園芸振興センター」の研修生を平鹿町の農事組合法人「アグリピース」で受け入れでしたので、参加してきました。
 これは、センター長と今日の研修担当の秋田市職員が新潟大学農学部の同窓生であったことから、「県のメガ団地のモデルになった平鹿町の団地にきて、研修生に「同年代の若者が頑張っている姿を見て、刺激を受ける。」はどうよ、という私の提案からでした。関係者の皆様、ご協力ありがとうございました。
 皆さんは、湯沢市で行われている種苗交換会を見学してから、「平鹿町の団地」に研修にきました。
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アグリピースは5人の理事で経営している法人です。最年少が28歳、他30代、40代の若い脱サラ組が経営している法人です。
 私が知っている限り秋田県では1番だと思っています。一流の経営感覚で、若い経営者が各々素晴らしい経営を行っています。

 秋田市の園芸振興センターでは、今年度最初の修了生が出るとのことです。
 「担い手として羽ばたくことを祈り、期待しております。」

 それは、同時に横手市のこれから事業が本格化する「農業創生大学事業」の研修生に対しての期待でもあります。

 「経営は、厳しいです。自然を相手に作物(生き物)を規格に合わせて栽培し、移り変わりが激しい消費者が買うように仕向ける。また、利潤追求を求めて投資を続けていかなければなりません。」⇒「お金はさびしがり屋だから。」
 「行政は、技術、情報、マーケティング、生活費の一部は、「税金というバック」をもとに提供することですが、経営は「その時の思い、都合」、役人の思いだけでは成り立ちません。」
 「ましてや、「トキの政権の都合」で、「その時だけ、今だけ」では、かわいそうな「かまきゃし」を出すだけです。

 「資金をどう手当てし、経営を安定させていくのか。」個人の問題です。が、これも含めて、行政は「経営者を育てなければなりません。」

 行政も、担い手(研修生)も覚悟が必要です!



by masahirogenki | 2016-10-31 18:16 | 活動報告

祝!平成ウィンターカップ優勝!!

 今しがた、平鹿町バスケットボール協会会長の伊藤勇一会長から連絡が入り、
 「平成が優勝して次は東京だ。」と興奮が伝わる連絡が入りました。
 バスケット大好きおじさん達は、きっとまた東京に応援に行くことを段取りしながら、上機嫌で大館から帰っていることでしょう。

 改めて、「平成男子バスケットボール、全国高校バスケット選抜優勝大会(ウインターカップ)の優勝おめでとうございます。秋田県高校バスケットボールの平成時代がこれから築かれていくことをお祈りしながら、応援していきます。」
 「スポーツ立市よこて」を全国に先駆けて表明した横手市、スポーツによるまちづくりを進めていって欲しいです。活躍する子供たちを応援し、支える家族を応援し、指導者を育成し、応援する市民を応援し、訪れる方々を横手市の応援者とするための全市の「おもてなし」を育てる。
 全国に誇れるものがたくさんある横手市、まだまだ、いろいろと「やれること・やるべきこと」があります。



by masahirogenki | 2016-10-30 18:24 | 思うこと

まんさくの花 ひやおろしを楽しむ会

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昨夜は増田町の酒蔵、「日の丸」のまんさくの花 ひやおろしを楽しむ会があり、参加してきました。いつものように「鳥ふみ」からチケットを譲ってもらい、酒をこよなく愛する美男美女、おじさんの5名で、たくさんの種類の酒を堪能してきました。

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201名の参加者とのことで、社長のあいさつです。会場内には顔見知りの方が多く、なかにはこの機会でのみ、年に1回会う方もいらっしゃいます。皆さん、地元の酒、貴重な酒を飲める機会を毎年楽しみにして参加されているのでしょう。
 まんさくの花、とても上品なスッキリした味わいの酒です。ただ、私にはすこ~し物足りなく感じます。普段癖のある酒を飲み慣れていてなのか、、、
 まあ十分に沁み渡り、帰りの送迎バスに乗り遅れるというハプニングになるほど、酔いましたよ。 「鳥ふみ」に「鳥ふみのマスターと一緒に」遅れて到着してから、二次会をきちんといつもの常連さん方と、こなしてきましたよ。

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湯沢舞妓の踊りです。初めてです。日本酒に合いますね。
 酔っ払って、そこらじゅうをウロウロしていたので、残念ながら、あまり見ていません。ほどほどの酒の時に、ですね。主催者側は「ほどほどの時」だったんでしょうが、こちらは「れんしゅう」を事前に行って、準備を整えていたものですから。
 寒くなってきたので、「鍋で熱燗」ですよ。晩酌を楽しみに仕事を頑張りましょう!!



by masahirogenki | 2016-10-29 12:41 | その他

「スポーツ立市条例」視察研修受け入れ~静岡県三島市議会~

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今日(10月26日)は静岡県三島市から行政視察がありました。テーマは横手市議会初の政策条例である「スポーツ立市でまちを元気する条例」について、でした。この度の三島市議会の皆さんは、会派研修で議長会派(議長も参加)で見るからに重鎮の方々で、びびり気味でしたよ。
 先ずは議長代理として、(最近議長代理多いかな)あいさつです。  
 「昨夜は横手市にお泊り頂いて、お金をおとして頂きましてありがとうございます。、、、」 
 横手市に泊まって頂きまして、ありがとうございました。⇒「スポーツ立市条例」の目的の一つでもあります。(交流人口増で、経済効果を生む。)

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アイパッドを使いながら説明です。この条例策定には青山議員、小野議員と共に私も最初から関わりましたが、道筋が見えてきた頃からお二人を中心に頑張って頂いて、私は全会一致で条例可決後からずっと控えておりました。なので、久しぶりの説明で、最初は心配でしたよ。

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三島市議の皆さん方から多くの鋭い質問を頂いて、「議員の立場として」の答弁を裏話(今だから話せる)を交えて行いました。
 具体的に第5条(スポーツ環境の充実)=「施設建設を条例の目的達成のための「ツールとして」進める(ハード部分)」についての質問には、この条文に対する思い=この条文は無くてはならない、絶対必要だ。とのことから加えた条文である。
 「でも、市長の提案に否決しちゃったけどね。」という決断、否決した経緯について、「策定に深く関わった議員の生の声」をお伝えしました。
 どこの市も抱えている問題は一緒です。「よこてアリーナ」の件に対しての質問では、反対した理由の一つに「FM計画」との整合性について問題があったことなどを話たら、「FM計画」の話題にもなりました。
 また、コンベンション協会の話題にも意見交換できました。
 議員研修、お互いに勉強になります。
 説明することで、自分の中で、問題点が浮き彫りになります。
 研修先では、「議員の生の声が一番響く」ことから、「自分も議員としての生の声をお伝えしよう。」と心がけました。
 三島市議会議員の皆様、つたない説明、答弁で申し訳ありませんでした。ピンチヒッターなので、お許し下さい。
 お互いに今後も「市民サービスの充実」を目標に議員活動を頑張りましょう!
 本日の研修が実り多かったことをお祈りいたします。



by masahirogenki | 2016-10-26 21:24 | 活動報告

全員協議会って?停滞は議会側にも責任があるのでは。

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先日厚生常任委員会で視察した加賀市は議会改革でも先進地です。加賀市は横手市と同じく平成17年10月1日に合併して誕生した現在の人口が69,000人の市です。議員定数は20人ですが、現員数は17名とのこと。常任委員会は予算決算委員会を含めて、4つ、特別委員会を現在4つ設置しており、各議員はほぼ常勤状態なのではと思います。

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注目すべきは、各常任委員会を毎月1回以上開催していること、全員協議会も毎月1回(平成27年度は13回)開催していることです。

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今日(10月25日)の加賀市議会のフェースブックより。議会改革進んでおります。さすがに質問項目鋭いです。

 地方議会の仕組みでは、議案審議を効率よく精査するために、常任委員会をいくつか設置し、議員がそれぞれの委員会に所属し、各常任委員会に議案審査を付託することです。
 この常任委員会の機能が十分に発揮されているからなのでしょう、
 「加賀市議会の本会議場には、マイクが2本しかありませんでした。」
 議会側には質問席に1本、当局側には登壇席に1本あるのみで、議員席はもちろん、市長席、部長席にはマイクがありませんでした。
 加賀市議会の議会運営では、質問、質疑は全て「通告性」とのこと。開会日に議案が提案されたら、その日の本会議は終了とのこと。
 「えっ!!!」 マイクが無いのに驚きましたが、「なるほど、質問が通告性なら、そうだよな。」
 部長答弁も全て登壇して行うとのこと。 
 通告性だから、議案に対する質問と一般質問は全てが「提案型の質疑で、政策に対してのみ」とのこと。
 よほど普段の常任委員会が活発に機能していないと、このようなことは出来ないのではないか、また全員協議会がうまく機能していないと、「中身が分かったうえで質問することは無理」と思います。
 実行している加賀市議会、議員の資質が素晴らしい(補佐している事務局職員を含めて)ことを証明しております。

 もう一つ頭を殴られたような説明を受けました。
 「各常任委員会では、年度当初に政策提案をいくつ出すか、「目標数値を決める。」」
 「必要なら、条例化する。」
 私は、当局側には数値目標を持つべきだ、と訴えてきましたが、自分には設けていませんでした。 
 まずい!!
 横手市の議会改革、まだまだです。
 横手市の「(招集は市長で、議長が進行役を務める)全員協議会」、「常任委員会協議会」、果たして、目的のために機能しているのだろうか?
 ただの、仕組み、通過点としての(招集は市長で、議長が進行役を務める)会議にしか映りません。
 「執行権の範囲」ということなのでしょうが、
 「それを甘んじて受けている、事務局を含めて議会側にも大きな責任があるように思います。



by masahirogenki | 2016-10-25 13:17 | 思うこと

平鹿地域局立替工事安全祈願祭

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今日(10月21日)は「平鹿地域多目的総合施設建設工事」安全祈願祭、地鎮祭に議長代理として出席してきました。寒かったです。急きょテントの周りにも風よけを設置してくれたそうですが、冷たい風が入る中での安全祈願祭でした。
  老朽化が著しい平鹿地域局(旧平鹿町役場)と消防平鹿分署、平鹿図書館を一つにした「多目的な」施設の建設を行います。山内地域局に次いで、2番目の地域局改築工事です。
 これまでの関係者の方々、関わられた方々にはこれまで大変難儀をおかけしました。


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浅舞八幡神社の宮司さんが工事の安全はもちろん、施設が末永く市民の生活、安全、安心に役立てられようにと、懇切丁寧にお祈りして頂きました。ありがとうございます。

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議長代理として玉串を奉てんいたしました。工期は来年の8月31日までです。施工業者の皆様、どうか安全に、事故なく素晴らしい施設を作って下さい。
 市民の皆様がこの施設を快適に利用されること、並びに職員の皆様も快適に、市民サービスの仕事を進めやすい環境を期待しています。
 また、消防分署機能としては、横手市の消防組織再編を進めるなかにあって、この平鹿分署は重要な中核的拠点となることです。十分に機能を発揮できるように期待しております。
 来年の完成、皆さんで楽しみにして待ち望みましょう。



by masahirogenki | 2016-10-21 18:28 | 活動報告

楽輪会、秋田内陸線を楽しむ

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昨日(10月19日)は新聞に載っていた「秋田内陸線で自転車をそのまま乗せることが出来る。自転車愛好者の利用を」との記事があった時から、「いつか乗ってみたい。」との思いを果たせてきました。メンバーは寿松木孝議員、佐藤和志君、私の3名です。3人とも内陸線は初めてで、「わくわくでした。」
 角館を自転車で出発して、内陸線とほぼ平行に走る国道105号線を北上します。写真は、難所の大覚野峠を越えて、阿仁の道の駅です。

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時刻表を検討して、目的の駅を米内沢駅にして、無事に到着しました。約86キロほどの距離でした。

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自転車の前輪をはずすことが条件で何とか乗れました。「新聞報道、また最新のネットの情報とは、実際の乗車が違っていて」、危うく乗れなくなりそうでした。せっかく素敵な企画をされたのですから、「お客さんの目線で仕事をして頂ければ。」と思った次第です。写真はホッとして、内陸線を楽しんでいる和志君。

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粘り強く交渉してくれた寿松木孝議員。帰れて良かったです。

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内陸線の車窓から。絶景ポイントではスピードを緩めてくれます。また、車内販売があり、販売終了後は、さまざまな場所をガイドしてくれます。写真(ピンボケですが)の立派な橋を先ほど自転車で走ったのです。
 秋田内陸線、良かったですよ。乗って、応援して、廃止にならないようにしましょう。


by masahirogenki | 2016-10-20 13:25 | 趣味のこと

きのこ培養センター培養棟竣工祝賀会

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昨年(平成27年)に引き続き、今年も培養棟を増設しました。今回の施設は6万菌床が入る施設です。完成引き渡しは今月末ですが、この日は第22回きのこ培養センター利用組合通常総会があり、竣工式も同時に行いました。この一連の工事、施設で、雑菌率が少ない良質な菌床を作ることが出来るようになりました。

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エコで、環境に優しい地下水を利用したヒートポンプを採用して、温度管理を行います。

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10月18日、多数の来賓をお迎えして竣工祝賀会を行いました。
 平成7年に利用組合を設立して、20万菌床からスタートしました。組合員全員で様々な試練を乗り越えて、「自分たちで出来ることは自分たちで」、をモットーにこの菌床センターを維持してきました。今回のこの培養棟完成により、150万個の菌床を製造します。
 初代から続く組合長の柿崎光夫氏(写真真ん中)は、「当時48歳だったが、2億5千万円の借金を決断した。間もなく70代になるが、感慨深い。これからも関係者の方々のご協力、ご支援をお願いする。」との挨拶がありました。私は35才、「大変だったな~。」と当時を思い出しておりました。


by masahirogenki | 2016-10-20 12:44 | その他

紅葉狩り~奥森吉~

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奥森吉ヒバクラ岳コースの紅葉その1

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その2

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桃洞の滝

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桃洞の滝コースの紅葉

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秘湯「杣(そま)温泉」 綺麗なお湯です。飲湯も出来て、飲んできました。少し温泉の匂いがしますが、気になるほどではありません。

 10月16日(日)は好天に誘われて、登山仲間の方々と、森吉山の紅葉狩りに行ってきました。
 森吉ダム湖ではイベントを行っておりましたが、賑わっていました。至る所でこの日はイベントがあったろうと思います。絶好の天気でしたね。
 太平湖にも足を延ばしましたが、まだ紅葉しておらず、船に乗ってからの沢歩きは断念して、ヒバクラ岳の登山にしました。写真のように見事な紅葉を見ることが出来ましたよ。山全体としては黄色が多く、赤は少ないようです。
 欲張って、「桃洞の滝」も見る日程とし、見晴らしの良い所で昼食を済ませてから、急ぎ「桃洞の滝」入口に到着し、そこから往復8キロの紅葉狩り散策を楽しんできました。(おじさんにはエロチックに見えた滝です。ははは、、、)
 さらに、「杣温泉」に立ち寄り、源泉かけ流しの内湯、露天風呂で癒されてきましたよ。
 久しぶりの山歩き、盛りだくさんの一日で、すっかりリフレッシュできました。 ありがとうございます。


by masahirogenki | 2016-10-18 13:15 | 趣味のこと

厚生視察研修~越前・金沢・加賀~

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越前市にある児童養護施設「一陽」。虐待・疾病・貧困など、様々な事情で、家庭での養育が困難になっている子供たちのための施設です。最大の特徴は「小舎制」であり、一般家庭に近い居住空間で、6~8人程度の子供たちが家庭的に暮らすことができる、ことです。それぞれユニットがあり、玄関がそれぞれあり、部屋は小学高学年以上は個室です。3歳未満児を除き、全員が地域の幼稚園、小、中学校、高校に通う暮らしです。

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社会福祉法人が経営をしています。スタッフの熱い思いが伝わってきました。様々な問題を抱えている子供たちの父親、母親の役割をして、社会に自立していくことを後押しする役目です。スタッフ自身が疲弊しないような工夫を行っていること、採用試験は、ユニット単位の現場メンバーが面接して決めることなど、職員が長く続けられて、能力を上げて行くことを考慮した取り組みが印象に残りました。

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金沢市の「シェア金沢」、社会福祉法人「佛子園」が経営する一つの街という施設です。広大な敷地に、高齢者、大学生、病気の人、障害のある人が分け隔てなく支え合い、共に暮らす街です。

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敷地内にはサービス付き高齢者向け住宅、アトリエ付き学生向け住宅、学生向け住宅、児童入所施設、全天候型グラウンド、お店、レストラン、天然温泉、アルパカ牧場などがあります。

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メイン施設前で。今まで経験したことの無い別空間でした。今後、このような施設は身近になるのか、想像出来ませんが、そもそも社会はこのような(ごちゃまぜな)世界です。人と人とをつなぐ、支え合う、理解し合う、一緒になって街づくりを行う、といった人間関係が希薄になってきているなか、この施設が気づきの場であるのかもしれません。

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加賀市の「高齢者お達者プラン」の研修。介護保険事業は第6期目、第7期に向けてどこの自治体も策定中ですが、加賀市の先進的な取り組みについての研修です。石川県の平均介護保険料は月額6,063円(全国4番目の高さ)、加賀市は5,900円です。施設数がそれだけ多いのでしょうが、施設入所待機者は20名ほど、約1~2か月で入所が可能とは、横手市と比べて驚きでした。
 国の制度改正に合わせて、地域密着型サービス、総合的な支援サービス、予防事業、市民要望の高い居宅型サービスを目指して様々な取り組みを行っておりました。また、二つあった市立病院を一つにした300床の市立病院との連携、介護と医療連携についても学んできました。横手市の介護保険料月額5,708円と比べて、待機者数が10倍の200名、入所が1年待ち。高齢化率がほぼ一緒ですから、どうなんでしょう。在宅介護を進めているなかにあって、療養病床、施設入所の要望が常にあることです。介護保険料の負担を考慮しながら、政治判断することです。

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加賀市役所前で

 10月11日から13日まで、厚生常任委員会の視察研修があり、参加してきました。我々は日程の都合から飛行機で行きましたが、北陸新幹線開業効果で、まちは賑やかでした。3日間お世話になったジャンボタクシーの名物運転手さんのガイドで、北陸の歴史も勉強になりました。
 以上研修報告です。


by masahirogenki | 2016-10-18 07:46 | 活動報告
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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