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6月定例会終了&議会報告会

 昨日(6月29日)で、6月定例会が終了しました。
 全議案可決となりましたが、中身はぎくしゃくした両輪であり、議会側の「大人の対応、政治的な配慮」で、なんとか脱輪せずに通った、という印象を持っています。

 「税金の使われ方」を問うています。

 「横手市は一部の力がある市民の意見を実現させるために、「力尽くで議会を押し切る」ことから卒業しなければなりません。」

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 さて、7月19日から29日まで5回目となる「議会報告会」を行います。
 今回も地区会議の皆さん方との共催で、行います。
 これまでの反省から、1、市民の皆さんが最も関心があるであろう話題に絞る。2、市民の皆さん方の問い合わせや、意見交換の時間を多くとる。3、各議員自らの意見を述べることが出来る。としました。
 これは、今までは「議会としての報告」を重んじるあまり、市民の皆さん方からは、「単に市長側のメッセージを伝えるだけの場」となってしまい、議員との意見交換を期待していた参加者からは、「ものたりない、つまらない。」と映ってしまったからです。
 あまり自分の意見ばかりを言うと、「単なる議員個人の選挙運動、パフォーマンス」になりかねない恐れはありますが、今回から「議員個人の意見を述べることができる。」ように改めました。
 皆さん、是非お出で下さい。
 「皆さん方の税金をどのように使って欲しいのか?求めている行政サービスは何なのか?議員に対する意見、期待などをお聞かせ頂きたいです。」   


by masahirogenki | 2016-06-30 12:17 | 活動報告

あやめ祭り開会&補助金に思う

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見ごろを迎えた浅舞公園のあやめ(はなしょうぶ)

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テントが並びお祭りの準備がすっかりできています。
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地元産食材を使った「ままけぇ弁当」。ボリュームもあり、とても美味しいです。700円(税込) 表紙は小学生が描いた絵です。ええんしな。

 今日(6月25日)から7月3日(日)まで、平鹿町の浅舞公園で「あやめまつり」が開催されます。
 あやめは管理が大変で、維持管理費がかさむことから、これだけの規模での「あやめ公園」はそんなに多くはありません。東北最大級です。訪れた方々は皆さん、規模に驚いて、豪華さに感動しております。
 余り暑くも無く、寒くも無く、あやめを見るにはちょうどよい「あやめ空」です。皆さん、いらして下さい。名物「あやめだんご」「ながまんじゅう」もええんしよ!!

 さて、6月議会は上程、一般質問、委員会審査が終了し、来週の最終日、委員長報告、本会議を残すだけの日程となっております。
 毎回スムーズにいかない案件が上程されて、「当局は議会をどのように理解されているのか、思うに、自分たちが持っている権限を押し通すことが、市政運営として正しいと信仰しているから。」
 1000人を超える職員がいるから、「頂点からの指示がきちんと行き渡らなければならない、」とあまりに(ロンリーウルフか空気が読めないで、)頑張り過ぎなのか、あるいはやっぱりトップのかじ取りの不調さなのか、極極限られた方の権限を持った発言のみで議会に提案されているようでは、全く健全な組織とは言い難い、と感じています。
 幹部職員になるためには、「だんだん口数を減らす。」「イエスマンに徹する。」「人事評価指針に合わせる。」「自らの意見、考えを述べない。」ことですよ~。となっているからか、せっかくの資質を持っている職員が育っていない。埋もれてしまった。管理者になってしまって大変難儀をしておられる、組織が生き生きとしていない、と感じています。

 「94回も続いたあやめマラソン」、今回から中止です。一番の大きな理由は削られ続けてきた大会運営費補助金、40万円が打ち切られたことからです。「市長は、私は続けて欲しかったので、残念だ。」と発言されました。???どうも、市長よりも権力がある方がおられるようです。
 昨年市の補助金について監査いたしました。あまりにも多くの補助金の交付があり、限られた人員、日程なので、絞って監査しました。市民の皆さん、ほぼ全ての方が何らかの補助金に関わっていると思います。市の厳しい財政事情から、「補助金に関する指針」が示され、打ち切りや、減額が行われています。市民と直接接する現場担当職員は苦労して市民に理解を求めております。市民の皆さん方には、ご理解頂き、毎年予算のやりくりを難儀されていることと思います。
 一方で、今回商工会議所などが行う「商品券発行事業」に300万円の補助金、補正予算が提案されております。
 趣旨に対しては理解するものです。しかしながら、総会等で28年度事業計画案、予算案には無かった事業が突然行われることになり、それに対しての補助金交付です。商議所等には事業運営費補助金が当初で交付済みです。本来この予算の範囲内で、事業計画を立てて、計画的に事業を行うべきであり、どうしても予算が足りない時は、事業の趣旨に鑑み、事前に当局側と協議をして28年度事業計画案にのせ、追加予算を当初で提案するべきことです。⇒職員の資質が問われます。
 「どうとでもなる。」とする提案は、「権力、立場を信仰する方」の「議会軽視」、ひいては「組織崩壊」への階段を登っているように感じます。
 「横手市に税金払いたく無くなった。」昨日ある企業経営者に言われました。続けて、「まさひろ、おめだもたぎゃ(高い)税金もらっているなだべ。もらった税金ぐらいの仕事しぇよ!!」 「んだしな。」その通りです。議会はもますつもりは毛頭ありません。
 「当局と議会は車の両輪とたとえられます。」
 「それは運転手が目的地に正しく運転していることがあってのことです。」  


by masahirogenki | 2016-06-25 10:01 | 思うこと

一般質問始まる~6月定例会~

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 昨日(6月20日)から一般質問が始まりました。今回は12名の議員が登壇いたします。

 「ロールプレイング」、それぞれの役割を演じて、「現場での気づき」を促す、研修メニューの一つです。最近は仮想ゲームなどで聞く言葉となりましたね。

 大学時代(35年ほど前)、アルバイト先のホテルの毎日の打ち合わせの中で、外国人がエレベーターからレストランに向かって降りて来たことの想定とか、様々な想定で、英会話のロールプレイングを行っていました。
 就職してからも、ロールプレイングは頻繁に行われました。
 「演じている(当事者の)時は、夢中で何が何やらさっぱり分かりませんが、相手側(聞く側、顧客側)の時は、「今ここをつっこまれたら、相手に同調して、買ってしまうな。」と思うことがしばしばありました。

 スーパーバイザー(監視役、観察者役)の時は本当によく見えました。「今ここがポイント」と「気づき」を経験します。
 一般質問、「多くの気づきがあり、参考になり、勉強になります。」 今後に生かしたいといつも思っているのですが、当事者となると、「興奮してしまい、反省の連続です。」
 皆さんの素晴らしい一般質問を見ていると、「後に続きたくなります!」
 


by masahirogenki | 2016-06-21 09:03 | 活動報告

平成優勝祝賀会~バスケットボール~

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会場前で選手たちがお出迎えをしてくれました。

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選手たちが勢ぞろいして、大会報告です。この後選手たちが退場してから、盛大な祝宴が行われました。

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48年ぶりに平成に渡った優勝旗

 昨日(6月18日)は、平成高校バスケットボールの全県総体優勝祝賀会があり、シュートクラブの一員として出席してきました。選手の家族、学校職員、シュートクラブなど関係する方々が参加しての盛大な祝賀会でした。
 会場には報道された優勝した瞬間のビデオが流された他、どなたかが撮影した決勝試合の様子が流れ、平成のシュートが決まるたびに歓声と拍手がビデオと祝賀会場、両方で起こり、皆さんご満悦でした。
 100点ゲームで堂々と優勝したことは、改めて感動いたしました。
 おめでとうございます!!
 インターハイ、平成は注目されると思います。「監督の指示、指導」で一人一人が気がつき、「悔いを残さない」ように、「平成バスケ」を発揮して下さい。
 シュートクラブのおじさん達は今回の祝賀会は全員参加となりました。話題は広島で行われるインターハイに応援にかけつけられるメンバーと、交通手段をどうするか、ということで盛り上がりました。
 今後もおじさん達は平成はもちろん、バスケットボールを応援し続けます。
 「平成のバスケットに入れば、インターハイに行ける。」ことがスポ小からの大きな支え、目標となり、増々この地のバスケットが盛んになることでしょう。
 保護者も送り迎えなどずっと大変な毎日ですが、「関わる」「関わった」ことで、子供たちと一緒に感動できるものと思います。
 インターハイ出場となれば、大変な出費となり、資金が必要です。それが今後毎年のこととなります。教育行政、並びにまちづくり政策の充実を期待します。「スポーツ立県あきた」「スポーツ立市よこて」を掲げているのですから。
 皆さんで応援しましょう!!これも「スポーツ立市よこて」の理念です。


by masahirogenki | 2016-06-19 09:52 | その他

6月定例会開会~不測の事態?日数?~

 昨日(6月13日)6月定例会が開会しました。
 6月は国保議会とも呼ばれておりますが、これは4月に所得税等が確定したのを受けて、税率が確定したこと、前年度の実績が確定したことから3月定例会時の暫定予算を補正して本予算とする時期であるからです。

 さて、もう一つの特徴的なことは、3月31日付で「専決処分」した条例改正の承認を求める、ことと、
当年度(27年度)に予算があるが、執行途中で、次年度(28年度)に予算が繰り越された計算書の報告の承認を求めることがあります。
 「専決処分」とは、「議会を開くいとまがない時」に市長が行える手続きです。「議会招集権」は市長にありますので、議会側から「議長が議会を開く」ことは基本的に出来ません。以前どっかの市長が専決処分を乱発して、辞任に追い込まれたことがありましたね。
 「やむをえない事情」、大抵は国の法律改正と予算執行に伴うことです。国の役人は地方を一律に、自分たちに都合よくみていて、地方それぞれの事情には配慮がありません。
 例を挙げると、道路整備です。国からの予算は8月以降に入ってくることから、工事は10月頃から。降雪の時期となり、工期が予定より遅れることがたびたびあります。「全国市議会議長会」では、国に文書で、予算執行を速めて、降雪期前に道路工事が終われるように要請をしていますが、未だに改善されておりません。
 
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平成27年度横手市一般会計繰越明許費繰越計算書

 このようなことと国の突然の補正予算で、年度内に事業執行が終わらせられなかった、「しょうがない」場合を除き、
 「不測の事態が生じた、不測の日数を要した。」という理由は、「役所内だけ、お役人様だけの当たり前の言い訳」であり、世間の常識では許されるものではありません。
 「官の常識は民の非常識」
 「皆さんはなぜ、なんのために仕事をしているのでしょうか?」
 私は若い頃、外資系の会社員でしたが、「結果が全てであり、評価は結果次第」でした。プロセスや今の途中経過は、評価の対象ではありませんでした。ほとんどの企業はそうであると思います。
 「行政が結果に責任をとっている姿は、未だに見たことがありません。」
 官僚政治の模倣がはびこっている組織には、あまりピンとこないとは思いますが、、、  


by masahirogenki | 2016-06-14 10:34

やった!!平成全県優勝!!

 平成高校のバスケットが全県総体で、初勝利しましたね。
 「打倒、能代工業」を目標にしてきて、昨年の全県新人戦は初勝利で優勝し、この度は全県総体で、能代工業を100点ゲームで、完璧な勝利を収めました。
 「おめでとうございます。」
 秋田県高校男子バスケットで、能代工業の長い連覇の歴史をぬり変えました。
 今後は、新しく平成のバスケットの歴史と伝統を築いていって欲しいです。
 県南地区はバスケットの盛んな地区です。今大会はわが母校、湯沢高校も大健闘しました。
 子供たちの頑張りは地域を元気にしてくれ、地域を刺激し、地域を心豊かにしてくれます。
 「感動は、きっかけとなり、その広がりは大きな力となって、地域を発展せる力(環境、雰囲気)を醸し出します。」
 我々大人たちは次世代に間違いの無い(これまでの環境とは大きく異なり、当然新しい発想での)、今の選択(投資)をし、出来る限り負債を減らしてバトンタッチをしなければなりません。
 「何を残したらいいの?何を残しちゃいけないの?」
 大人たちの責任です!

 この子たちが将来ここの地を担ってくれるように、ここに住みたいと思ってくれるようにしなければなりません。
 「平成高校バスケットボール選手の皆さん、この後も努力を続けて、その「努力が報いられる」ということをさらに実感して、成長して下さい。後に続く後輩たちに、貴重な体験を伝えて、伝統を築いていって下さい。応援します。」
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 優勝祝賀会の案内状が届きました。是非参加して、勝利をともに喜び、インターハイの激励をしたい思います。

by masahirogenki | 2016-06-10 12:36 | その他

胸糞悪い!舛添会見!!

 なんだ、あの人を馬鹿にしている会見は!!
 たった46.14%、過去3番目の低さの投票率で当選した都知事です。
 あのような人を馬鹿にしている発言は見かたを変えれば、当然なのかもしれません。
 ちょっと顔が売れて、組織票があれば当選してしまう仕組みがあのような発言を生み出すのです。
 (自分は)選挙で選ばれた人ですから。⇒ 法に則った知事であり、皆さんの選択です。
 「有権者のレベル以上の政治は出来ない。」と言われています。

 筋書通りの結論でした。⇒ 法に触れてはいないという識見者(顧問弁護士)の報告を受けて、「今後は襟を正す。」と平謝り。
 最も吐き気が出そうなのは、この後の筋書、過半数を占める都議会与党議員の対応の想像です。「マスコミの方が厳しい的確な質問をしているんじゃないの。」 
 都議会議員として、人としてプライドを持って、都民の代弁者になって頂きたい。 
 パフォーマンスでごまかすなよ!!
 都議会で「政治資金規正法違反」はもとより「詐欺罪、偽証罪」を視野に入れて、自ら調査特別委員会の設置は当たり前のことです。「仮に法には触れていない、という結論になっても、都知事としてあるまじき行為であり、品位、資質に欠けていることを議会で明白にするべき。」ことです。⇒新興国一国の予算より東京都の予算規模は大きいんですよ。余りにこまいでしょ。 情けない!
 「辞職勧告決議案、不信任案」、当然あってしかるべきです。⇒与党は何故反対であるのか、反対の理由を的確に有権者に説明する義務があります。議員生命をかけて、覚悟を持って、党に隠れないで、「個人」として表明するべきだ!
 
 「政治的配慮よりも政治への信頼、期待を取り戻す。」ことが今の日本には必要でしょ。
  国会議員、各首長、議員に有利な法律は改めるべきです。
 甘利大臣も立件されませんでしたね。⇒後出し、訂正、自腹を出す(返す)と、単なる勘違い?解釈の違い?  
 今回の舛添都知事、完全にアウトでしょ、政治家として。⇒信頼を無くしたんだから。
 よく厚顔厚くして、都知事の椅子に座っていられるものですよ。⇒良心、道義的責任は感じないのか?!
 世論がなめられないようにしたいものです。
 選んだ最高責任者として有権者の行動も問われることです。
 誰に最も責任があるのか。  
 一番無責任なのは、果たして誰なのか?

 


by masahirogenki | 2016-06-06 18:50 | 思うこと

平鹿地域情報交換会&横手市水防訓練

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新たなメンバーによる平鹿地域情報交換会

 6月3日は、平鹿地域局と地元出身議員との情報交換会がありました。4月からの人事異動で、新しいメンバーによる会議です。それぞれの担当職員の方々の説明は分かり易く、よくまとめられておりました。
 「政策会議」のような発言の無い「連絡会」ではない活発な意見交換が出来ております。
 本課との情報、調整を密にして、「現場の声」を届けて頂きたいと思います。

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十文字地域で行われた水防訓練。土のう作りと積み方の訓練の様子。

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堤防に展開されたそれぞれの工法。大雄消防団による伝統的な「川倉工法」の作業を皆さんでテントの中から見学中です。

 
 6月4日は、横手市水防訓練に参加しました。多くの消防団員、消防本部、地域局関係者などの参加を得て、訓練が行われました。
 昨年の関東地区の豪雨災害、現在はパリの水害など大雨、ゲリラ豪雨は頻繁に発生しています。土のう入れや、土のう積は、横手市では災害未然防止のために消防団が度々行っています。
 日頃から確かな技術、安全確保の訓練を行っているからこそ、「いざという時に、スムーズに行える。」ことです。
 皆様、お疲れ様でした。今年も消防訓練大会の時期となりました。怪我に注意して、団結力を高めて下さい。


by masahirogenki | 2016-06-05 04:49 | 活動報告

消費税10%増税延期と地方財政への心配

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今朝(6月2日)のさきがけ新聞

 「日本の現状と、将来の礎を築くための増税であるから、絶対にぶれない断固たる決意だ。」とあれほど強く公約にして国民に信を問うた前回の衆議院選挙。
 増税を自ら望んでいる人は少ないでしょうが「日本の将来のためには仕方ない。」と覚悟を決めていた現役世代の人たちが大半であったことです。
 「アベノミクスの方法が間違ったのかもしれない。」という見直し、反省は無く、また増税分の一番の政策であった社会保障費分の財源確保はどうなるのか、といった今後の話が全くありません。
 このような時の今までの国の対応から地方財政担当者をはじめ、業者の関係者の方々の心配は、容易に想像できます。もう既に動いてしまっていることへの「財政的な理由」での「見直し」は相当困難です。
 アベノミクスは先ずは大企業、都会への投資、財政出動→その効果がいずれ中小企業、地方へお金が回る→給与が上がる→「デフレ脱却」、[安定した税収]といったシナリオでしたが、地方は全く恩恵を感じていないし、景気も給与も依然として回復していません。地方税収はマイナスです。 アベノミクスで潤った大企業と一部の資産家からは特別多く税金としてはき出させて回収しろ!

 小泉政権時の「地方への権限の委譲」は、国の役人から単に「交付税を減らされただけ」で終わらされてしまっています。
 地方にこそ投資、インフラ整備、財政出動を行い、名実ともに「権限とお金」を委譲する。地方の裁量に任せることが、地方、末端の血液(お金)の循環が良くなり、→日本全体の血(お金)のめぐりが良くなる。ことだと思います。
  何よりも、「社会の安心感」を生むことです。「社会の安心感」が広がれば、「お金が動く」ことです。
 「心の豊かさ」の為には、お金は惜しまない。「心の豊かさ」は皆さんが求めており、社会全般に必要です。
 「田園回帰」、「地方回帰」は重要なキーワードです。
 「子供は地方で多く生まれている。」→環境さえ整えば、「地方に住み、子供を育てたい若者が多い。」

 「地方へお金と権限を委譲して任せる。」「国のひも付き予算をやめる。」「国の役割を限定する。」今まで言われてきたことですが、これを実現することこそ政治家の大きな仕事なのではないでしょうか。
 「現場を知らない、理解しようともしない机上のお役人と既得権益者」による小手先の対症療法では、アベノミクスの失敗を再び繰り返すだけです。 ⇒
 必要な対策は、前例に捉われない、数少ない成功例の物まね、ゾロ(業者に委託した計画書等)では無く、オリジナルな、「自分たちにとって必要なことを続ける!」。 管理職が責任を取る。これを政治家である首長が変わって全て責任を取る。
 「埋もれてしまっている発想、人材の発掘、評価」こそ、任せられた地方の活性化につながると思います。
 どんなにグローバルな世の中でも、「メイドインジャパン」、「日本のお金は日本で回す」、「足るを知る幸せ」を皆さんが理解し、行動すれば、きっと日本は良くなるはずです。


 


by masahirogenki | 2016-06-02 09:08 | 思うこと

「ごん太アスパラ」定植準備

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 この溝に堆肥をたっぷりと入れて、土を戻して高うねにします。隣には完成した一本目の高うねが出来上がっています。

 昨日(5月31日)は、かねてより大雄実験農場から仕入れてきたアスパラの苗を定植すべく、その準備を行いました。
 戸巻君から、実験農場のほ場を見せてもらい、作業がし易い高うね仕様が良いとのアドバイスを頂いておりました。
 この「高うね仕様」、自分ではとても無理だったことから、近くのバックホーのプロに依頼しました。
 いや~さすがです。まるで自分の手足のように機械をあやつり、見事な高うねに仕上げて頂きました。
 早速定植しようとしたら、親父が「今日は丑の日だからだめだ。」と言われ、後日となりました。
 定植が終わりましたら、またアップします。
 来年「ごん太アスパラ」(私の勝手な思いのネーミーングですよ。)の収穫、楽しみです。
 無機質な土から野菜を作る。これを食べて人は生きる。 土は生き物の命の源だ!
 当たり前なことに改めて感動します。
 土はえらい! 農業、最高!!


by masahirogenki | 2016-06-01 08:07 | その他
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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