<   2016年 05月 ( 9 )   > この月の画像一覧


秋田大学医学部医学科後援会~青雲会~

e0317698_824222.jpg
青雲会会長山本清悦氏

e0317698_824144.jpg


 昨日(5月28日)は第42回秋田大学医学部医学科後援会青雲会の総会があり、出席してきました。青雲会は横手高校出身者の後援会です。大学側から、尾野恭一副医学部長、横手高校出身の高橋勉小児科教授、藤原孝学務課長がお忙しい中、ご出席頂きました。
 尾野教授からは、学生のカリキュラムが変わり、1年時から専門、臨床実習を取り入れることから、これまで以上に学生たちが短期間に学ばなければならないことが多くなったこと。国家試験の合格率が高く、全国上位であること。28年度は秋田県内に80名を超える卒業生が研修医として残ったこと。創立40周年事業が本来2010年の事業であったが、東日本大震災の発生で延期になり、今年度記念会館建設などの事業が行われること。などの紹介がありました。
 なによりも、「少子高齢化」、「自殺率全国一」、「がん死亡率全国一」という秋田県の問題は、そのまま秋田大学医学部の問題ととらえており、その問題解決をミッションとしていることを講演して頂きました。

 高橋教授からは、自身の研究テーマである「遺伝的な病気」について分かり易く講演して頂きました。
 秋田大学医学部、頑張っておられます。人材育成を頑張っておられます。学生たちは素晴らしい環境と暖かく厳しく指導してくれる教授、スタッフに育てられて、秋田県医療の発展にまい進できるものと思います。
 心強い存在です。
 


by masahirogenki | 2016-05-29 08:49 | 思うこと

日本海中部地震から33年~税金の使われ方~

e0317698_7445975.jpg
今朝(5月26日)のさきがけ新聞
 あの秋田県沖で発生した地震の津波で、104人が亡くなった「日本海中部地震」から33年経ったとの記事がありました。
 遠足で来ていた合川南小学校の子供たちが男鹿の加茂青砂の岩場で昼食の弁当を食べていたところを津波が襲いました。山の子たちは、先生や大人たちでさえ、「地震=津波」との判断は出来ませんでした。
 あれからもう33年が経った。
 あの日私は、会社の新人研修で、琵琶湖大橋のほとりで、仲間たちと研修中でした。
 「秋田で大変なことになっとるで~。」とテレビを見ていた関西人が大声で知らせてくれて、皆が心配してくれました。
 あの災害は私たち(内陸部に住む人たち)に「地震=津波」を肝に銘じさせました。普段はあんなに穏やかで綺麗な海が、恐ろしい魔物に変わります。(妻は静岡県焼津市出身ですが、小さい頃から「地震=津波」は教わっていて、あの辺りでは常識と、話しておりました。)

 先日の佐渡の綺麗な海を眺めてロングライドを走りながら、「今地震があったら、、、、」とふと思うことがありました。佐渡沖は地震空白域です。
 昨秋の三陸ロングライドでの風景、海は穏やかで、綺麗でしたが、仮設住宅が立ち並び、かさ上げ工事の茶色い土、コンクリート、壊れたままの防波堤や岸壁、立ち枯れの木々、鉄骨むき出しの建物など、まだまだ復興とは言えない状況でした。
 そこへ熊本を中心とした九州の地震です。未だ、地震におびえながら、不自由な生活を強いられています。

 「税金は立場の弱い人のために使われるべきだ。」
 政治資金や税金をねこばばするようなこまい人が都民のリーダーであったり、日本国民の義務である納税を外国で資金洗浄して、税金逃れをしたり、がっかりの連続の世の中です。
 はては、良かれと思ってやった「ふるさと納税」が高額納税者優遇策となってしまっていることは、菅官房長官はどう思われているのでしょう。

 横手市の災害は、特に「大雨や地震による土砂くずれ」と、「雪害、特に降雪期の地震による建物倒壊」です。
 机上論、想定外とならないように、「現場を見ての想定訓練」と、3日持つ「自助」、「共助」の備えと言われております。 
 「指示を待つのでは無い、」(行政、住民双方の)訓練の機会とも言えるでしょう。

 それにしても、「税金の使われ方」、横手市の予算、執行、なんか変。元気が無いな~。
 「わくわく感」が無い。組織が北斗の拳の名せりふのようだ。「お前は既に、、、。」
 昨日の行政課題説明会で感じました。「人のふんどし(国、県のひも付き予算と執行)で相撲をとり過ぎているいるんじゃないの?」


by masahirogenki | 2016-05-26 08:50 | 思うこと

はぁ~さど~へ~佐渡ロングライド210

e0317698_821794.jpg
210キロ完走しました!!

e0317698_83440.jpg
愛車と共に、佐渡1周。11時間かかり、間もなく夕日が日本海に沈みます。腕部分が汗で塩を吹いて白くなってます。

e0317698_832626.jpg
早朝、スタート待ち。寿松木孝議員と小松谷君の背中が見えます。今年は、3350人(主催者公表)の参加とのことでした。

e0317698_84940.jpg
帰りの佐渡汽船の中はチャリダーで満席状態。皆さん、ぐっすりと休んでいます。

e0317698_842852.jpg
トキふれあいプラザを見学。遠くにひなを育てているトキが見えます。

 5月15日は、好天、ほぼ無風状態という絶好の条件の中、佐渡ロングライド210に参加してきました。今年は、佐渡1周コース、210キロに挑戦でした。
 いや~、回収されないように、制限時間を気にしながらのライドだったので、しぇじらね走行でした。
 結構スピードは出ていたのですが、途中アクシデントがあれば、時間を要するので、「常に余裕を持ちながらの走行」を気にして、余り景色を楽しむ余裕は今回ありませんでした。
 我々精鋭部隊5人中4人が完走出来ました。和志君は、これまでで最高の走りでした。今まで能力を隠していたんじゃないの~?着いて行けませんでしたよ。
 絶好調で、一番前をぐいぐいこいでいた小松谷君は、前走者からの落下物で、転倒、落車という不運に遭遇して、自転車修理と、膝を痛めてしまいました。痛みを堪えて、なんとか140キロまでは頑張ったのですが、残念ながら制限時間で、途中で回収されてしまいました。来年に向けて闘志を燃やしておりました。
 コースの途中で事故直後の場面にも出くわし、救急車の後を走ることもありました。事故現場の血だまりを見て、気を引き締めて走りました。「事故は下りで発生します。」
 今回不評だったのが、両津エイドステーションの昼食の用意でした。これまでの弁当配布からバイキング方式に変えたために長い待ち時間が発生して、私たちも炎天下に30分以上並び、それまでの「貯金」を無駄にしてしまいました。俺のごぼう抜き、ぶっちぎり(二度目は無い。最初で最後。)の30キロを返せ~!!!
 申し訳ないけど、配布されたバイキング弁当は、「あれっ!!」「おにぎりで良かったのに。」でした。
 「現場の声が全く活かされていない、現場を知らない方の采配を恨みました。」市長が変わって人事が変わったせいなのかな?
 皆さん、お疲れ様でした。私は、未だにアドレナリン分泌が続いているようで、ハイな気分で、絶好調です。

 P.S 青山議員、気にかけて頂いて、ありがとうございます。 
     おかげさまで、楽しく、苦しく、只々前に進む、ゴールすることだけで、無心になっておりました。
     最高の気分です。寿松木孝議員も同様に感じていたようでした。一緒にこぐ? いいよ~!!
 




by masahirogenki | 2016-05-17 12:39

実験農場訪問

e0317698_1124078.jpg
苗の供給で多忙しでした。

e0317698_11241863.jpg
ハウスの中

e0317698_11243150.jpg


 今日(5月12日)は、自宅用のアスパラガスを植えようと思い、前から頼んでいた苗を受け取りに大雄の実験農場に行ってきました。
 フル稼働状態で、皆さん多忙しでした。研修生の皆さん方は、アスパラの生育調査を真剣に取り組んでおりました。

 この大雄地区の「横手市実験農場」は、市の「地域価値創造拠点整備事業」に取り組んでおります。
 現在地と旧大雄中学校跡地の2ヵ所での拠点整備に対して、様々な観点から議会側の疑問点、意見には未だに協議中であります。

 この構想に対しては、賛同するものです。横手市農業発展の大きな可能性が期待されます。やっとという感じですが、JAの職員が出向してきており、行政と一体となった事業展開にも期待があります。
 現在は、行政主体ですが、いずれはバックアップに回り、運営を支えていくことがあるべき姿と思います。
 「苗半作!」と言われているように、苗づくりは重要な役割です。
 農産物、加工品といった製品のみならず、苗供給のマーケティングがあれば、一体的な事業展開となることです。
 T君、「九州屋」での経験を活かして下さい。期待しております。
 来年は、ぶっ太いアスパラを収穫しますよ!! 楽しみです。


by masahirogenki | 2016-05-12 11:59 | 思うこと

白寿苑視察~厚生常任委員会協議会~

e0317698_191669.jpg
意見交換会後の検食。ボリュームもあり、とても美味しかったです。

e0317698_19162451.jpg
庁舎に戻り、びっしり会議。

 今日(5月10日)は厚生常任委員会協議会がありました。午前中は市直営の特養「白寿苑」の視察でした。
 これは、3月議会に「栄養マネージメント加算」が27年度当初予算通りの収入が入らず、これまで素晴らしい経営状況であったこの施設が一転、大幅な赤字を計上したことからの視察でした。
 介護施設は官民問わず、厳しい経営環境にありますが、
 ①、直営ならではの経営、責務を果たさなければならない。困難者を受け入れる施設としてのあり方。
 ②、一方で、直営の経営の甘さ。責任の所在、スピード感の無さ。正職、非常勤の処遇差。、、、というデメリット。
 このような観点から、直営を続けるのか、民間に移行するのか。 方向性、政治決断が早期に求められます。
 先ずは、早急に経営改善のための手立て、すなわち非常勤職員の充足のための「処遇改善」を行うべきです。
 危機的な経営状況であることに幹部(政策会議メンバー)が気づくべきです。→手立てを打つのが当たり前のことです。
 傍観ではいけない。→気づかぬふりをして、責任逃れをしていることに他ならない。
 「責任ある仕事の進め方の手本を幹部自らが示せ!」
 「困難事例は現場に丸投げ」は、もういいかげん止めろ!!」
 幹部のポストの階段を(上から手を引っ張られて、)順番に上っているホワイトカラー族は、「現場の声を真摯に聞く。現場を知る。現場から指導を受ける。」べきです。
 「現場の声を政策会議で発言して示せ!!!!!」
 「真に部下を育てろ!」→「市長は人事評価のあり方を見直し、真に、「新しい横手市」に風穴を空けろ!」
 白寿苑は自前で食事を作っておられるとのことでしたが、とても美味しかったです。ごちそう様でした。
 職員の皆様、あの大きな白寿苑という施設をチームで運営されている皆様、大変な仕事です。
 どうか、心身共に健康で頑張って下さい。

 


by masahirogenki | 2016-05-10 21:10

しぇげぶしその3~馬鞍~&強化練習

e0317698_19273547.jpg
馬鞍会館前に集合

e0317698_19275414.jpg
我々の班。このアカシヤの木が厄介。難所がづっと続きます。

e0317698_19281993.jpg
保呂羽山神社、神楽殿の例大祭。御幣(ごへい)の形が芸術品ですよ。それぞれの神社で異なるようで、これの収集をされている方もおられるようです。

e0317698_19283365.jpg
かの有名な霜月神楽の巫女さんの舞。

 昨日(5月8日)は、午前中から我々「佐渡遠征精鋭部隊」の「最終合同強化練習会」を行いました。調整の時期なので、あまりハードな練習は控えて、「お昼のランチを大曲で有名なナポリタンランチ大盛を食す会」という高尚な練習でした。
 コースの途中、保呂羽山神社の神楽殿は、なんと国指定の重要文化財ですが、偶然ここの例大祭を拝見することができました。私は初めてのコースだったのですが、寿松木孝議員の「朝練コース」とのことでした。
 あの有名な霜月神楽で舞う巫女さんの舞、歌を直接見聞き出来て、ラッキーでした。鎌倉時代からの建物、そして神事をづっと続けてこられて、「国指定の重要文化財」は素晴らしいです。絶対無くしてはなりません。  こういうことには、税金は投入されるべきです。「無くしては終わりだからです。」
 守っていきましょう!!

 午後3時からは、最後の「しぇげぶし」、馬鞍の馬鞍沼かかりのしぇげぶしです。
 今年は若者の出席が多い、という印象を持ちました。参加者も多かったです。
 我々の班は最難所を受け持っていて、土手のアカシヤの木を切り倒すことから始まります。今年は先に終えた別の班の方々が手伝いに来てくれて、おかげさまで予定通り5時から盛大な懇親会を開くことが出来ました。


by masahirogenki | 2016-05-09 20:18

佐渡ロングライド210~2016~

e0317698_16493178.jpg
いよいよです。ゼッケン引換証などが届きました。

e0317698_1650062.jpg
中には観光案内など、たくさん入っています。経済効果は大きいはずです。

e0317698_1650163.jpg
今年の大会Tシャツ。「挑戦」、いい響きです。

e0317698_16502972.jpg
後ろ側。赤がいいね。

e0317698_165191.jpg
で、今年2回目の自転車こぎ。太田スキー場(太田黄桜まつり)往復でした。

 佐渡からの案内が届きましたよ!
 いよいよ来週です。去年の景色や、コースを思い出すとドキドキしてきます。
 去年は半周コースで、河原田をスタート、ゴールする大佐渡を時計回りに周り、両津からは佐渡島のくびれ、国仲平野をショートカットする130キロでした。
 今年は1周コース、両津から引き続き小佐渡を回る110キロは未体験コースです。
 地図上では詳しい情報はつかんでいますが、「どんなんだろう?」と、期待と不安が入り混じっております。
 今年は実践での走行練習が不足していることと、去年より体重が重いことが不安要因ですが、これまでの最長走行距離、210キロ完走を目指し、達成感を是非味わいたいです!!
 このドキドキ感がいいんだよな。
 佐渡遠征精鋭部隊の皆さん、頑張りましょう!!

  


by masahirogenki | 2016-05-07 17:14 | 趣味のこと

しぇげぶしその2~亀田堰(三島、阿弥陀田)~

e0317698_9505591.jpg
阿弥陀田集落会館前に集合

e0317698_9515066.jpg
金峰山のふもと。リンゴ畑の花が咲いています。

e0317698_9522533.jpg
ずさんな管理をしている某業者の残土置き場
e0317698_952441.jpg
大きな石が水路に落ちてきています。

e0317698_9525731.jpg
景色が一変した土地。まるで、災害現場のような管理をしている某業者。水路はこの周囲を流れています。この裏側に大沼というため池があります。許されません!

 昨日(5月3日)は、亀田堰末端、大沼がかりの「しぇげぶし」でした。この水路は毎年大量の土砂と枯葉で埋まり、また倒木を寄せたりと大変難儀をする「しぇげぶし」の場所です。
 この水路は小高い雑木林を取り囲んで流れております。
 この場所を購入した旧横手市内の業者が、国営事業から出る残土置き場として以前から使用しておりましたが、大量の残土が法面を作ることなく押し寄せてきており、まるで災害現場のような有様です。
 このままでは大雨などで、大量の土砂が水路を塞いでしまうおそれがあります。
 常識、良識を疑います。こんなことは断じて許されることではありません。
 連休明けに関係機関にしかるべき指導を厳重に行ってもらうようにします。
 「残土置き場」は開発行為を行うためには必要です。これまでは優良農地等が農振除外で、地目変更されて、許可されてきました。
 現在は山内地区に大規模な「残土置き場」が出来ました。今後は農地等を転用するのではなく、この施設を使用すべきです。


by masahirogenki | 2016-05-04 10:27 | 活動報告

しぇげぶしその1~野中地域活動組織~

e0317698_1131674.jpg
今日(5月1日)は、地元、野中集落の「しぇげぶし」でした。雨の中、皆さんご協力ありがとうございます。

e0317698_1133559.jpg
3班に分かれて作業。かなり泥がたまっていて、足腰が痛かったです。

e0317698_1135193.jpg
多い所は、スコップ一つ分あります。秋にコンクリートをぶって、水路を平らにしたいと思います。

 ゴールデンウィークの真っ最中ですが、今日(5月1日)は、野中地域活動組織の「しぇげぶし」を行いました。雨の中、たくさんの方々に参加して頂き、作業は順調に進みました。

 国の「地域活動組織事業」は、先見の明があったことです。
今はなんとか水路、付帯道路が維持管理できておりますが、次の一手を打たないと、「この先どうなることやら?」と不安がよぎります。

 一人あたりの経営面積は政策の推進で増えておりますが、維持管理する人は年々減ってきています。
 「2~3町歩前後の経営をしている兼業農家」の対策は、この地域では必要なのではないのか、との思いを強くした次第です。
 「兼業できる場の確保」、これをどうするか? 難しい問題です。


by masahirogenki | 2016-05-01 11:34 | 活動報告
line

専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
line