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3月定例会開会中

 昨日(2月24日)から3月定例会が開会しています。今日は2日目でした。

 さて、昨日は条例案、27年度補正予算案まででしたが、本会議で補正予算(白寿苑)案に対して久しぶりに荒げました。寿松木孝議員と青山豊議員のブログには話題にして頂き、ありがとうございます。
 ご協力頂いた皆様方にも、ありがとうございました。

 「私は公人(市議会議員)です。報酬も貴重な税金の中から頂いております。なので、プロです。公人、市議会議員としてプロでなければいけません。」いつも自分に言い聞かせております。当たり前のことを述べているだけのこと、なのですが、

 議場では、「人対人」のやりとり。公人として知り合った仲でも、一緒に楽しく酒を飲んで熱い会話もします。

 どんな場面でも「これで本当に良かったんだろうか?」と迷ってばかりですが、「公人である限り、公人の立場でなければ。」と思います。 言い聞かせますよ~!!

 市議会議員の思い、考えを(市長のように)タイムリーになかなか世論に伝えきれない現状にあり、
「議会がなんでそのような判断をしたのか?」という市民の問いにタイムリーに応えきれないでいますが、
「議員の権限(調査権、議決権)」を自覚し、義務を果たして、議員活動を全うしたいと思います。
 二元的代表制の制度の良さを出さなければなりません。

 そのことが、さらなる市勢発展、さらなる市民サービスの向上に結びつくことを願っています。

 「市長には、最高責任者として、全てのことが最終的に自分の責任として返ってくる。」ということを今一度自覚して頂きたい、と思います。
 「誰かのせいでは無く、全て自分の責任」、「組織を良くも悪くもするのは全て自分の責任」
 「責任転嫁無く」、手本を示して頂きたい、ものです。
 

 

 

by masahirogenki | 2016-02-25 20:37

醍醐公民館祭り

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19日は平鹿地域局との3月定例会前の情報交換会。若手職員の皆さん方の説明は勉強になります。

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第17回醍醐公民館まつり。日頃の活動された作品を展示しています。

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太田町からプロの演奏者。演歌から懐かしのムード歌謡、抒情歌、ベンチャーズまで、会場が盛り上がりました。サックスは飯塚雅幸氏、ギターは小西光雄氏。素晴らしかったですよ。

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毎年のお楽しみ、「茶道に親しむ会」

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結構な御点前で、大変美味しゅうございました。

 今日(2月21日)は第17回醍醐公民館まつりでした。大勢の方々が参加されて、楽しいひと時を過ごしてきました。
 あいさつで、この醍醐公民館は旧醍醐中学校を利活用して作った建物で、地域の皆さん方に毎日たくさん利用されている。このような施設を合併前に作った先輩の方々の先見の明には感謝したい。私も10年先、それ以上先に「あの時の決断のおかげだ。決断が正しかった。」と言われるように先輩議員を見習って議員活動を全うしたいと、述べました。

 毎年この公民館祭りがくると、春の訪れを感じます。きりきりしていた(議会前は毎回そうですが、)気分が今日はすっかり愉快になる、楽しい時間を過ごせました。 ありがとうございました。


by masahirogenki | 2016-02-21 16:19 | 活動報告

シンクタンク~参謀のあり方~

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推定約3キロの議案説明会用資料

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やっと出てきた財政計画

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基金(預貯金)残高の推移。 どんどん減ってきて、これが自分の貯金残高だったら、、、恐ろしい。 H37年度の基金残高は、27億。現在(H27年度)は120億、現在より100億近い貯金が無くなります。自分自身だったら、老後は暮らしていけるのか、非常に心配になります。

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地方債(借入金)残高の推移。毎年頑張って「爪に火をともす」ような摂生生活をしながらローンを返済しても、借金の残高が減らない現実。「有利な借金(合併特例債)を借りても借金は借金の実額なので、借りればそれだけ借金として残る、ことから多額の借金残高は簡単には減りません。新聞報道のように、あたかも70億の借金が27億になるわけではないのです。「借金はあくまで実金額の借金を返していかなければなりません。」
H37年度は580億円の借金残高です。この時の生産年齢(15歳以上65歳未満)人口は今より下がり、少子高齢化、人口減少が進んでいます。


 昨日(2月18日)は3月定例会の議案説明会がありました。膨大な資料が配布されましたが、来年度予算についての説明は今回が初めてです。異例です。これまでは、10月頃には来年度当初予算編成方針、並びに財政計画、見通しのおおよその説明があり、その後も何回か精度を上げた説明会が繰り返しありました。

 今回の「定例会直前の1回きりの当初予算の説明」がいかに異例であることか、です。
 提案は市長権限ですので、「組織で決定した政策推進の進め方」なことです。二元的代表制のもう一方である我々は、我々の権限である「議決権で、政策が決定される」ことです。

 さて、今日のさきがけ新聞に横手アリーナについての記事の中で、「合併特例債は借入金の7割が後から交付税算入されるので、市の実質的な負担は3割となる。」とありました。その通りです。
 しかし、お金(交付税)には色がついていません。そして、「借金は借金した実金額です。」
 なによりも、市の財政は交付税頼みです。←仕送りで生活している。
 つまり、仕送りされたお金の中に自分が借金して買ったローンの支払い分が含まれている。すなわち、もらったお金を自由には使えない。ローン分を除いたお金で生活していかなければならない。ことに他なりません。

 EX. 平成37年度(10年後)財政見込みでは、予算規模が460億(収入のうち交付税が160億、率にして34.8%)。義務的経費(人件費80億、扶助費90億、公債費(ローンの返済)65億)合計235億、率にして51%です。(←この数値は、経常収支比率ではありません。)この傾向はどの年度もほぼ同じです。この「義務的経費」の割合が大きいと、「財政の硬直度が高まり」、「新しい行政需要(新規の住民要望など)」に対応することが困難となります。

 「毎年多額のローン返済をしても、借金の残高はなかなか減らず、一方で貯金はどんどん無くなる。」恐ろしい台所事情です。
 市長が「横手市の未来をもっと明るいものにする起爆剤として有利な合併特例債を活用して建設する90億のアリーナ。」 
 「大多数の市民」がこの投資を歓迎するのか? 投資効果は、経済効果(年12億の推計)が持続し、その利益が「大多数の市民」に還元されるのか?建てれば50年はある建物、財政負担の未来への責任は誰がとるのか?
 「私には市長が実績づくりを目に見える形で急いでいるようにしか映りません。」

 「シンクタンク」←さまざまの領域の専門家を集めて政策や企業戦略の策定・提言などを行う調査研究組織。頭脳集団。←広辞苑より

 先日の神奈川県の根本知事補佐はまさにそのような立場の方とお見受けしました。
 今の横手市長には「自費で賄ってでも、最も必要なのがシンクタンク、参謀です。イエスマンの集団は不必要です。」と老婆心ながら申し上げたい今日この頃のおじさんです。


by masahirogenki | 2016-02-19 11:39 | 活動報告

アイパッド研修~タブレット端末導入は行革だ!~

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特別講演の神奈川県知事補佐の根本昌彦氏のお話は、がんがん響いてとても刺激的でした。

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サイドブックス(アプリ)は進化し続けています。多くの議会、自治体が採用したことから、現場の声が反映されています。

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アイパッドプロは画面が大きく、見やすいことからおじさん向けかな?です。

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当然ペーパーレス。紙ベースの講演資料はありません。名刺交換をした受講者にはメールで資料を送るとのことで、根本さんからは、熱いメッセージと共に届いておりました。

 2月15日~16日の日程で、「自治体向けタブレット端末ICT推進セミナー」に参加してきました。 
 神奈川県知事補佐の根本氏の特別講演は刺激的でした。←「神奈川県のスマート計画」の実践からタブレット端末を県庁で、知事を初め導入済み。
 横手市の取り組みにご協力頂けるとのことでしたので、是非議会側はもちろん、行政側を交えたご講演を実現したいものです。

 横手市議会はタブレット端末導入に向けてこれまで検討を重ねてきました。最大のテーマはメリット、デメリットにあると思いますが、副次的な効果はいくらでもあります。 
 「コストではなく、情報化投資であり、行財政改革につながる。」←根本氏の講演より。
 
 議会が主導しての導入自治体がほとんどです。
 (一般的に)行政側は融通が利かない頭でっかち(失礼)な優等生が多く、職員の抵抗が最初の関門です。若い職員は理解を示すようですが、決裁権のある幹部職員ほど、「今までこうやってきて、何も問題がない。それよりむしろ情報の漏出が心配だ。」と二の足を踏む傾向にあります。
 「機会の損失」を減らして、意志決定を速めて、「机の前のパソコンでしか仕事が出来ない状態」から脱出することが肝要です。
 EX. 全員がそろう政策会議を行う前に様々な決裁が行われる「ワークスタイル」は「行政改革」です。市長が持つことで、時間的な調整、制約から「会議や、意思決定が出来ない。」ことから脱出出来ます。きっと幹部職員は全員集合の会議の連続から解放され、本来の「プロの仕事」に集中できます。
 首長のリーダーシップ(意志決定)が最も重要なことです。
 
 「データマネージメントの導入」は、実践して活かされてこそです。
 3月定例会の会議資料が届きました。約3キロほどあります。明日の議案説明会にはさらに会議資料が増えます。「どこにどんな資料があったのか?」「いつの会議の資料だったのか?」「現在の問題を議論するために、過去の関連資料を探し出す苦労」、、、タブレット端末があれば解消出来ます。←議員が持つことの効果。他にも住民への説明、報告などにも活用できる。
 先進自治体の中には、議員にだけ配った所では、議員が豊富な資料(データ)に基づき質問をすると、担当の職員は紙ベースの資料をあちらこちら探しても直ぐに出てこない、会議を中断といったことが起きているようです。
 導入は議会側、行政側両者で行い、より専門的な議論が出来るようにしましょう。行革に結びつき、市民サービスの向上という最大の目的を達成出来るように「道具を駆使しましょう!」
 以上報告致します。


by masahirogenki | 2016-02-17 11:41 | 活動報告

国と地方の選挙の仕組み~建国記念日に思う~

 
  「国は1回の選挙、地方自治体は2回の選挙」で議会を運営する、というのが特徴的な違いです。

 国は、「議員内閣制」→ 国会議員は我々国民が1回の選挙で選び、衆議院の多数を制する政党(今は自民、公明両党)が互選により内閣を組織します。その内閣(日本の行政権を担当する最高の機関。首長としての内閣総理大臣とその他の国務大臣で組織する合議体)が議会に対して連帯して責任をとります。←広辞苑より
 与党(今は自民、公明両党)は自分たちが互選した内閣が提案したことなので、全て賛成の立場となりますね。←つまらん。

 「国は1回の議員選挙で、行政権を持つ人と議決権を持つ人を決める。」JAの理事選挙と同じで、組合員は理事を1回の選挙で選びます。選ばれた理事は互選により、組合長、専務という常勤理事(提案者)を選びます。→組合員は常勤理事を直接選挙で選んでいないことです。我々国民が内閣総理大臣を直接選挙で選んでいないように。(アメリカは国民が直接大統領を選びます。毎日のように新聞やメディアで報道されていますね。)

 一方、地方自治体は、「二元的代表制」→ 知事、及び市町村長(行政権を持つ人)を直接選挙で選ぶ。別の選挙で議員(議決権を持つ人)を選ぶ。
 「地方自治体は2回のそれぞれの選挙で、行政権を持つ人と、議決権を持つ人を選びます。」
 議員は「県、及び市町村民の声の代表」という立場が大きな役割であることから、また多様な意見が出るようにある程度の人数(議員数)で組織されています。
 なので、議員は、国のように与党、野党という立場ではなく、その都度(市長から提案された案件に対して)、市民の声を聞き、是々非々の判断とします。
 したがって、市長が自分の政策を成し遂げる=議会が是、〇、賛成とするには、市長自ら「市民に対して政治的誘導の無い公平な情報を伝えて、市民の声がどうなのか、広く聞き、市民が理解する行動をとる。」必要があります。
 そうでなければ、市長が「政治的な政策」と思っていることは、「ただの突然出てきた思いつき」と映るだけで、未熟な愚策となることです。
 市長は、二元的代表制の選挙で選ばれた立場をわきまえ、謙虚に政策を打ち出すべきと思います。→議員内閣制という立場では無い!
 我々市議会議員もしかりだ!!

 ほんとえば、
 国、地方自治体にかかわらず、「選ぶ人の目」が最も重要ですよ。 なにしろ政策の良し悪し、結果責任は、最後にまわりまわって自分たちにくるんだから。
 「選ぶ人のレベル以上の政治は出来ない。」そうですよ。
 「選挙の時だけ」ではなく、自分が選んだ首長、議員が仕事場でどんな仕事をしているのか関心をもつ、ことが世の中を住み易くしていくことです。
 無関心は、まわりまわって自分に不利なことがやってきます。← 選挙は唯一政治に関われるチャンス!だからこそ、普段から注目していましょうよ!!
 機会があったら、「なぜ私が議員を目指したのか」、書きたいと思います。

 


by masahirogenki | 2016-02-11 13:53 | 思うこと

訳ありりんご格安販売~地方創生事業~

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今朝(2月10日)のさきがけ新聞
 
 今朝の地元紙に昨年主力品種のふじが収穫直前の強風で傷がついてしまったのを、「訳ありりんご」として格安で販売するという記事が載っていましたね。
 「やるっしゃよ!!」
 りんご農家はどれほど喜んで、元気づけられたことでしょう。 
 箱には、「あきたの果樹農家を応援しよう!!」とあります。また、強風にも負けず、落ちなかったりんごだったことから、神事を行い、無病息災や合格を願ったとのこと。「お寿ツキ安ど」というネーミングがあります。 これはご利益が期待できます。
 「ほんと、やるっしゃよ!!」
 このような、地元の方々が地元農家の生産物、商品を「買って応援しよう!」という世の中になってくれれば、と思います。 農家の後継者も頑張れます。 消費者は安心して安全な美味しいものを継続して食べられます。地域経済が循環します。これも「エコノミックガーデニング」です。
 秋に横手市でJAと行政が協力して行った2回の訳ありりんご販売は、「飛ぶような売れ行き」で、目標を大きく上回る実績でした。とても美味しいりんごで、私は毎日食べています。
 今回のりんごの販売は県内スーパー合わせて109店舗で明日(11日)から販売されるそうです。皆さんお早目に買って下さい。5キロ通常980円~1280円(これでも安い。)のところ、今回は4割安だそうです。これは安い! ジュースも完熟なので、美味しいですよ。

 販売者の秋田ベジフルサポートさんは「国の地方創生交付金1600万円を活用した」とありますが、このような使われ方もあるんだと勉強になりました。
 ちなみにこの交付金は2014年、補正予算の新設交付金で、一つは「地域消費喚起、生活支援型」事業2500億円、皆さん方にはプレミアム商品券でお馴染みかなです。もう一つは「Uターンなど」への助成、福祉買い物などの拠点整備などの「地方創生先行型」事業1700億円です。これから(3時)地方創生の勉強会がありますので、おさらいをしました。


by masahirogenki | 2016-02-10 13:20 | 思うこと

天の戸祭り2016

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今年は3回に分けての開催。私は最終の午後2時から。続々と並び初めてます。

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蔵の中は身動きが取れないほどの酒好きな人、人、人。

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平鹿町のイベントにはやっぱりこの人です。いいぞ、可奈子!最高!!お隣は、湯沢の「河童の川太郎」のマスター。毎年ボランティア参加ありがとうございます。

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自宅飲み用のお土産。品評会向けの普段は非売品の貴重な1本です。

 昨日(2月7日)は平鹿町の酒蔵「天の戸」の蔵開き、「天の戸まつり」がありました。今年もチケットを購入してもらい、2年連続の参加でした。
 いや~今年も良かったですね。年々訪れる人が増えて、ファンが地元を初め、遠くの方から来て頂いているようです。 私は、ここでしか合わない人もたくさんいます。

 人を惹きつける力、お見事です。
 様々な努力を蔵のメンバー、組織が力を結集してこのようなパワーを生み出しているのでしょう。
 地域活性化のヒントがたくさんあるように思います。


by masahirogenki | 2016-02-09 12:26

せいご議員参上~菌床運び~・アリーナより先に

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菌床センターから運びます。

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ハウスに運び入れて、空コンを積んで菌床センターへ。

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 助っ人せいご議員に手伝ってもらい、ハウスへ今年の秋に発生させる椎茸の菌床を運び入れました。助っ人は他にりんご農家、花農家、山登りの師匠の方がたに手伝ってもらい、順調に終えました。
 皆さん、いつもありがとうございます。
 地域の中で、モノ、人、お金が動く仕組み。小さい規模でも行政、民間、金融機関がモノ、人、お金を動かすことが地域の活性化に結びつきます。「エコノミックガーディニング」を実現したいものです。

 2月5日に横手アリーナについて「予算の中身の詳しい説明がありました。」
 昨年の9月議会で関連予算が否決となった後、市長が「リベンジしたい。」という発言後、これまで議会に対して説明や協議が非公開も含めて何もありませんでした。なので、「市民の方々はほとんど何も分からない状況なのでは?」と思います。にもかかわず、商工会議所、商工会から既に建設を推進するように要望書が出されているのは合点がいく反面、違和感を感じます。
 建設費用が90億円という大事業(ex、横手駅前再開発が約80億)、維持管理費が大まかな見込みで年間1億2千万が、市民の間で全く議論されていない中で、「合併特例債の期限内で建設する必要がある。」という、「先ず建設!」という、本末転倒(目的(地域活性化、まちづくりを行うソフト事業)を達成するための道具、「ツールであるはずの体育館(建設)」がいつの間にか目的になってしまった。)なことがいろんな決裁を経て、登場してきました。(ex、ごみ焼却場建設で、市民への説明にどのくらい時間を費やしたことか。)

 「税金」は魔物です。
 私が自己資金で行うのであれば、余りに無謀な投資(ソフトが未熟でほとんど無い投資=思いつき、後づけ投資)で、あきらめます。
 それより先にやることがある。優先順位を考えます。このことは私のみでは無く、「魔物」に憑りつかれていない、「自分のお金だったら」、と思う普通の人たちは普通にそう思う(あきらめる、優先順位を考える。)のではないでしょうか。
 
 新体制になってからずっともやもやした違和感を感じてきて、これはなんだろう?と思ってきました。
 先日議員間で、「政策が無いからだ!今回も政策ではないだろう。」という話になり、
 「もやもやがスッキリしました。」 そう、政策が無い、あっても直ぐに行き詰まる未熟なものばかりだ。
 
 各段階で決裁されて、最終的に政策会議をなぜ通ってきているのか。
 答えは容易に想像できますが、余りなことなので、書けません。
 世間では弾道ミサイル発射を誰の声にも耳をかさず、断行しようとしている困った国への対応に苦慮しているようですね。
 巨人が勝てなかったり、弱いチームが、何かが変わったら優勝します。 
 「組織」は怖いです。 意志で、どのようにもなるのですから。
 議会は良識の場で、正す場です。 仲良しクラブではありません。我々は仕事をしなければなりません。
 一つ一つ責任の所在を明らかにしていきます。
 
 


by masahirogenki | 2016-02-06 22:57
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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