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年の瀬~やっぱり大雪~

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雪は間違いなく降ります。

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ハウスを雪から守るために排雪の繰り返しです。

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 「生駒塗り」 いいものを見つけました。ガラスの容器に漆を塗ってあります。これで正月の「お神酒」楽しみです。

 やっぱり降りましたね。しかも容赦なく降って、すっかり冬景色になりました。朝、除雪車の音で目が覚めて、早朝除雪の毎日です。シーズン初めはなかなかスムーズではありません。皆さん、気をつけて、雪と過ごしましょう!
 私にとって今年はいつも季節において行かれたような1年でした。
 ぼんやりしていたのかも、です。あるいは毎日の様々な仕事をこなすことだけで精いっぱいだったのかもしれません。おかげさまで、忙しいことは忙しかったです。
 今も後二日ですが、あまりピンときません。ただ毎日が普通に過ぎていくような、、、平凡が一番幸せなことだと言われますが、余り感動することもなく、これがやっぱり幸せなことなのかな~でしょうか。
 もしかすると、「足るを知らない」、「まだまだ、、、だ。」の1年だったのかも、、、
 それでも今年は、自転車の大きな大会に出て、どちらも(佐渡130キロ、三陸170キロ)完走できたことが一番の思い出です。よくやったなと思います。来年も「より大きな目標に向かって心身健康で過ごせるように気を張り続ける努力をしよう!」です。
 議会は新年明け、さらに3月以降どうなるのか、「勘違いに気づくことができるのか。」 
 波乱は覚悟しております。
 日本の世の中は、特に地方は、農家は、庶民の暮らしはより厳しくなることでしょう。 立ち向かっていかなければなりません。



by masahirogenki | 2015-12-30 13:23 | 思うこと

時津風親方歓迎会・力斗 将豊竜激励会

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挨拶される時津風親方

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平成高校、平鹿中学校相撲部の1年間の成績発表の後、一人一人が今年の反省点と来年に向けて抱負を述べています。

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最後にOBの将豊竜も述べています。体重は130キロになったとのことですが、もう少し大きくしたいとまだあどけない顔で述べておりました。今年は立派な髷も結っています。

 昨日(12月26日)は、時津風親方歓迎会並びに力斗と将豊竜の激励会・土俵納め会が平鹿町でありました。横手市体育協会平鹿支部相撲部をはじめとする関係者の方々、親の会の方々など総勢70名を超える集まりでした。
 応援団は年々増えているようですが、相撲部員が少ないようです。平鹿中から平成高校へ入学して相撲を続ける生徒たちです。規律正しく、仲が良く、たくさんの大人たちから見守られれています。親や学校という範囲を超えて、たくさんの大人たちから指導を受けて、「気は優しくて、力持ち」の男が社会に出て行くんだな、といつも感心いたします。
 相撲を目指す子供たちがこれからもいてくれることを願い、平鹿中学校相撲部、平成高校相撲部を応援していきたいと思います。
 今回力斗が都合がつかず参加できなかったそうです。
 大相撲一月場所、二人とも頑張って下さい、出世できるように応援しています。
 「横手庁舎1階に大相撲の番付俵を張って、力斗と将豊竜の場所をピンクの蛍光ペンで目立つようようにしているので、見て下さい。」と高橋市長が挨拶で紹介しておりました。



by masahirogenki | 2015-12-27 13:09 | 活動報告

世界チャンピオンへの登竜門~プロボクシング・中嶋龍成~

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赤いトランクスが中嶋 サウスポーです。
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動機は中継を見ていて、「自分の方が強いんじゃないか。」と思ったからとのこと。祖父に似て、男前です。

 12月20日後楽園ホールで行われた、「プロボクシング全日本新人王決定戦2015」において、大館鳳鳴高校出身の中島龍成、20歳(本名中嶋隆成)君が見事、ライト級(61.23キロ以下)王者に輝きました。この大会は世界チャンピオンへの登竜門と言われており、秋田県から世界チャンピオンが誕生するかも、です。
 彼のお母さんは、平鹿町醍醐出身です。私は、(お母さんの)お父さん「中嶋選手の祖父」と懇意にしてもらっており、孫の活躍を伺いました。
 彼は剣道3段の腕前で、文武両道、秋田県警に受かり、働いておりましたが、どうしても「プロボクサーになりたい。」と周囲の猛反対を押し切り、東京の山龍ボクシングジムに入門したとのことです。目を細めながら孫のことを楽しそうに話され、私も愉快な気分になりました。「実は、自分も若い頃ボクシングを少しかじった。」と小さい声で言われました。どうも婿さん方には内緒にしていたみたいです。やはり母方の血ですかな。
 まだまだこれから、とのことですが、新人王に輝いた人の多くが世界チャンピオンになっています。
 「プロボクサー・中嶋龍成」を皆さんで注目して応援していきましょう!!

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横手市議会初の政策条例「スポーツ立市よこて」でまちを元気にする条例の検証会がありました。まちづくりの大きな柱となるように、今後も意見交換会を重ねます。

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第2回Y8サミット創快横手市議会がありました。中学生の皆さんが当局側で説明、答弁をする。我々現職の議員が質問をする。という形で行われました。今年は昨年の「横手市中学校創快宣言」の柱、「認め合い」「感謝」「あいさつ」「つながり」について具体的に取り組んできたことを報告し、議会側がそれぞれ4つの柱に対して質問しました。堂々として、立派に説明、答弁をする姿は頼もしく感じました。人に訴える術を持っています。たいしたものです。自分が中学生の頃と比べたら、今の中学生は凄いですよ。
 我々の世代はこの子たちのために今未来を築いていかなければなりません。
 投資は原則「ソフト事業に限る。」くらいの姿勢が必要と思います。
 「負債と不必要な資産を減らし、将来投資したい時の原資(お金)を残しておかなければなりません。」
 今の我々の役割です。


by masahirogenki | 2015-12-23 10:30 | 思うこと

槻の木光のファンタジー~徳さん、さようなら~

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大勢の人が参加した点灯式 槻の木の妖精、つきニョッキも見守っています。この妖精さん、中央町辺りにも酔盛(ようせい)となって頻繁に出没するようです。

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LEDライトで飾られた琵琶沼周辺

 昨日(11月19日)は、平鹿町の槻の木光のファンタジー、点灯式が開催されました。大森、大雄、雄物川とリレーされて、最後の点灯式です。「何年もやってきて、こんなに穏やかで、雪が無く、降らないのははじめてではないか。」と話題になりました。そのおかげか、たくさんの方々に来て頂きました。1月17日まで点灯するので、皆さん来て下さい。いい雰囲気ですよ。

 同僚議員の徳さん「佐藤徳雄議員」が昨日(11月19日)未明に病気で亡くなりました。謹んでご冥福をお祈りいたします。
 体調を崩されたと伺っておりましたが、痩せてしまい、顔色もよくはありませんでした。それでも、11月臨時会に出て、その後の全員協議会や議案説明会などの会議に出席していました。
 徳さんとは、旧平鹿町議会の同期議員で、とにかく明るくて、笑顔がいい方でした。合併時の激しい選挙では、共倒れとなった旧平鹿町立候補者の中で、ともに勝ち残った3人の一人です。まれにぶつかりもしましたが、あの優しい笑顔で最後は納得させられた、「ま~るく納められた」ような気がします。
 挙げた手を徳さんだったから卸せたような気がします。最大の武器でした。
 徳さん、さようなら。 さびしくなります。


by masahirogenki | 2015-12-20 11:37 | 活動報告

民意と議会

 今年もあと2週間となりました。今年の1月臨時議会には、当初予算の10億円の除雪費が底を着きそうとのことで、5億の補正予算となりましたが、その後あまり降らなかったな~と、思い出しておりました。

 さて、我々市議会議員は「どれだけ民意を把握しきれているでしょうか?」自問自答しております。
 行政が行おうとする投資は、「住民サービスの向上、福祉の充実に結びつくことだ。」としておりますが、本当にそうなのか、「ひとりよがりのわがまま、住民への背信行為」となっていないのか、自信がありません。

 新しい体制になって、最初は「様子見」、そして今年度は「人事」「予算」「組織」に期待しておりました。

 我々議員は、「民意をくみ取り、また、多くの若い職員たちの迷いや疑問に対して、市長と対決してきたのか?」 「我々議員が仕事をしてこなかったから、今のような体制となってしまったんじゃないのか。」、自信を無くしております。

 「議会は仲良しクラブではありません。」 
 もの分かりの良かった私は、責任を当局に転嫁しただけのただの愚か者、怠け者です。
 もう一度自分が「なぜ議員になったのか。」原点(議員が自分の仕事をすることで、より良い行政に結びつく。)に立ち返り、「当局側に対して感じる矛盾、合理的とは思えない点を追及して参ります。」
 「市民が望むことを行う。」当たり前のことです。市民側はもはや「あれも、これも」は望んでおりません。
 「自律的な市民目線」をくみ取れるように努めます。
 
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 先週林道を探索してきました。左側の山は、金峰山を裏側からみています。醍醐財産区で、カモシカ3頭に出くわして、びっくりでした。

by masahirogenki | 2015-12-18 11:59 | 思うこと

おがしべ!!消費税軽減対策~市総合計画など提示~

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これからの10年間の横手市の道しるべとなる総合計画。前期5年間の基本計画

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国からのお達しで、交付金が財源となる事業計画。 総合計画との整合性を図らなければならないので、同時進行は大変だったと思います。

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今まで(合併後10年間)ほとんど手をつけてこなかった、つけられなかった約900ほどある公共施設の再編、見直し計画。これも国からのお達しですが、自ら「身の丈に合った財産、施設数にしなければなりません。」高いリーダーシップが求められます。今後、地域づくり協議会に説明するとのことです。
 
 厚生常任委員会へ、「第2次横手市総合計画・前期基本計画H28~32(素案)」「横手市まち・ひと・しごと創生総合戦略(素案)」「横手市財産経営推進計画(FM計画)(素案)」「行政評価システムを取り入れた予算書」などの説明がありました。それぞれの委員会への説明だったので、じっくり意見交換ができたのではないかと思います。厚生は3時間ほどの会議となりました。
 その中で、特に「横手市まち・ひと・しごと創生総合戦略」については、未だに国からの財源が示されておらず、どこまで事業の展開が可能なのか、本当に行えるのか疑心暗偽が生じました。
 それは、国の迷走としか感じられない1兆円の消費税軽減対策から生じています。
 「社会保障制度を持続させるため」に国民に課した10%の消費税増税は「なにがなんでもこの国が前に進むために必要」とのことから断行するとして「後戻りが出きない決断」と英雄のごとく決定しました。
 それを何がなんだかさっぱり分からないうちに1兆円の軽減対策となりました。余りに国民をコケにした、馬鹿にした、「選挙対策しか考えていない政府」の保身対策でしかありません。情けない国民代表の方々です。
 そもそも、「間違いであったのかもしれません、なんにつけ。」 

 軽減対策だから良かったでは済まされません!!
 そもそも、「今までま~ま~で何もしてこなかった政治のつけ」を今払わされていることです。払わなければならない時です。一流を目指していた政治はまた三流以下に逆戻りしてしまいました。以前は政治は三流以下でも経済が一流だったのでなんとかなったのかもしれません(見方を変えれば逆もある。)が、今は経済も自分たちのことばっかり、「偽装など」「日本人の心」を忘れてしまったような危うい「闇市」状況です。
 ついこれまで「共産主義のような資本主義。資本主義なのに、経済人の人間的な部分が共産主義。」が日本を安定させて発展させてきました。だから私の世代は結婚出来たし子供も生まれた。「グローバルな、、、」に巻き込まれてしまい、強くなくちゃならない、強くないと不安なのか。結果、強いものがどこまでも強い、強いものの意見ばかりが通る。政治はその後追いをする循環から抜け出せず、むしろ深みにはまっていくだけの世の中。
 今はつけを払わなければならないんです。今の人たちで負担をして、つけを払わなければなりません。
 これからの世代につけを残してはだめだ。 将来展望を描ければ、きっと子供は生まれる。 描ける政治をしなければならない。魅力ある政治をしなければならない。 財源対策はあるのか。

 「三流政治主導の誤りはこの国では夢さえ見れないのだ!」 翻弄されてばかりの庶民の暮らし、地方行政です。
 変な国だ。  
 


by masahirogenki | 2015-12-13 19:31 | 活動報告

熱回収施設・クリーンプラザよこて~煙突からは水蒸気~

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燃焼状況の外部表示板。 2ヵ所あります。

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資源ごみリサイクル施設。

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蒸気タービンと発電機。 1,660kWの発電で施設の電気をまかない、余った電気は売電する予定とのこと。また、余熱を利用して施設内の道路はロードヒーティングで融雪します。

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実績がある「ストーカ式焼却炉」。残灰が少ないのが特徴で、主灰(残灰)はセメント資源化として利用されます。また、集じん装置から出る飛灰は安全処理を施して最終処分場へ運びます。最終処分場への灰の搬入量が少なく、処分場が長く使えるメリットがあります。煙突から出ているものは「水蒸気」です。

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広い搬入場。 高速シャッターで出入口を開閉して、臭いを外に出さないようにしています。

 厚生常任委員会の視察で試験運転中の「熱回収施設・クリーンプラザよこて」を視察してきました。
 大きな施設です。そして最新式であって、まさに「熱回収施設」「資源リサイクル施設」です。
 市民サービス向上を目的に、一般持ち込み車専用のレーン、計量機を設置していて、「待たせない、スムーズな動線」を作っていました。
 今議会において、この「持ち込みごみの手数料」の改正案が上程されております。
 新しい「熱回収施設」では、資源ごみの範囲が広まり、通常のごみとして出せる種類が多くなります。
 なので、「市民」には引っ越し等で一度に大量のごみが出たり、通常のごみ袋などには入りきらない時を除き、出来るだけ通常のごみ出しをするようにご協力をお願いします。
 
 「役人」には今後本格稼働に向けて、新分別の方法、ごみ集積場への補助など、市民への周知を続けていくこととなります。「ごみ処理は自治体の責任で行うこと」ですので、特に「ごみ処理手数料」、市民の負担については市民が理解するように、「相手側(市民)目線」で説明、周知を進めるようにお願いします。

 見学コースがあり、資源回収、リサイクルについて勉強できる研修室があります。この研修室、いざという時は避難所となるようです。熱があり、電気があり、オストメイトを備えた綺麗なトイレがありますので、食糧、水、毛布などを備蓄しておけば、心強い避難所です。 
 遊歩道も設置したようなので、多くの市民の皆さんが見学をして、「熱回収施設」の安全性を確認して頂ければ、と思います。ちなみに煙突から出ているのは、「水蒸気」です。以前の研修では、今の技術では煙突は必要ないそうですが、法律の整備が技術の進歩に遅れていて煙突を設置しなければならないそうです。




by masahirogenki | 2015-12-12 11:06 | 活動報告

季節ハタハタ到来!~一般質問終了~

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 今年やっと季節ハタハタが接岸したようですね。漁師の方々はやきもきしていたことでしょう。 毎年北浦に水揚げがあった日にハタハタを頂いております。ありがとうございます。直ぐにでもいろいろな料理で食べたいところですが、懇談会等が続き、もう少ししてからです。

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 今日(11月9日)で3日間の一般質問が終了しました。登壇された方々、お疲れ様でした。いろいろと質問の仕方を工夫されていて、勉強になりました。また、資料を添付して分かり易く説明をする一般質問もあり、参考になりました。
 もっと早い段階(一般質問が始まる前)に当局側が全員協議会等で内容を説明してくれていればな~、と感じた一般質問もありました。「後出しじゃんけん」のような展開になってしまい、気の毒に思う場面がありました。「議員の資質」を高めて、より高度な一般質問を展開できるように皆さん頑張りましょう!

 明日からは各常任委員会が始まります。深い議論、審査となるように努めます。


by masahirogenki | 2015-12-09 22:19 | 思うこと

おゆうぎ会~醍醐保育園~

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園児のあいさつ

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私の娘たちを思い出したゆうぎ

 昨日(11月5日)は醍醐保育園のおゆうぎ会でした。たくさんの保護者、地域の方々が観覧される中、園児たちは頑張りました。ホッとしたひと時でした。
 自分の娘たちが保育園の頃は、ほとんど参加したことがなく、「なんて残念なことをしてしまったんだ。」といつも思い、後悔しています。かけがえのない時はあっという間に過ぎてしまいます。大切な時間を大事にして下さい。 先生方、お疲れ様でした。
 午後から大学同窓会の忘年会で秋田市に電車で行ってきました。何人か知り合いに会いましたが、皆さん私と同じように忘年会で、日帰りということでした。続きますね。 胃腸薬のお世話になりながら、楽しんでいます。 体調を整えて、頑張りましょう!
 


by masahirogenki | 2015-12-06 11:14 | 活動報告

樽見内地域農水大臣賞受賞・監査委員交代

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武藤副理事長

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 昨日(11月3日)はNPO法人 樽見内地域資源保全委員会が「豊かなむらづくり全国表彰事業」で農林水産大臣賞を受賞されて、その祝賀会に参加してきました。約100名ほどの方々が各方面から参加されて、誠におめでたい席でした。この「豊かなむらづくり全国表彰事業」は今回の樽見内地域が受賞されたことで、横手市としては6回目となる快挙である、さらに他地域が受賞できるように先進的なお手本となって欲しいと市長のお祝いの言葉がありました。
 「それだけ豊かな自然、食、文化がここにはある、自分たちの住む地域の魅力を再発見して子供たち、孫たちに伝え、継承していくことが大切である。」とのご来賓の松本東京大学名誉教授(日本土壌協会会長)の言葉は、うなずけるものであり、皆さんが元気を頂いた激励のご挨拶でした。
 市長から以前受賞された十文字町の中村地域(ブラザー制度)の名前がでた時に、約20年前のことを思い出しておりました。私は、秋田県の「アグリチャンピオンシップ・新規就農者部門」で初代の最優秀賞を受賞して、同時に農林水産大臣賞も受賞しました。発表会が秋田市市民会館であり、中村地域の代表者、他の受賞者と舞台で同席していた場面を想っていました。(あの頃は勢いがありましたよ、なんにつけ。)観客席には当時県短の学生だった高橋司君(JA理事)が動員されていたようで、「私の話で刺激を受けた。」と後で告げられました。彼は卒業後就農し、立派な後継者、農業経営者として現在活躍しています。

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監査委員の方々、事務局職員の方々、お世話になりました。お花(情熱の紅い薔薇ですよ!ええな~!!私にはこのお花なんですと。)、ありがとうございます。皆さんの思いをしっかり受け止めて頑張ります。

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市長からの辞令交付

 横手市議会は申し合わせにより、議長、副議長、監査委員(議会選出)は2年で交代(ただし、再選は妨げない)となっております。(地方自治法では4年の任期)2年前思いがけず監査委員という重責を頂いて、微力ながらも精一杯努めて参りました。とても勉強になった2年間であって、今後の議員活動に活かしていきます。お世話になりました。ありがとうございました。
 今後も「住民サービスの向上を目的」に「より良い市政運営」のために、「最小の経費で、最大の効果を出す」ために、「不祥事未然防止」のために、コンプライアンス(法令遵守)が高まるように、「遠慮なくビシバシと具体的な指摘、監査意見を述べる」ことを期待しております。
 「役人の方々、同じ指摘は受けないように!」 
 

by masahirogenki | 2015-12-04 14:27 | 活動報告
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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