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鳥ふみ酒の会~秋のひやおろしの会~

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大好きな貸切 期待しながら扉を開けるのです。

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宴の前の静けさ いつものように練習するのです。

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今日のメニュー 榎本さんいつもありがとう。榎本さんとは湯沢高校29期生の同窓生と今日判明いたしました。私よりずっと下だと思っていました。「お若い。」榎本さんも「私を自分より上だと思っていた。」ようです。まぁそんなもんでしょ、髪の量がね、、、(フェースブック参照のこと)

 昨日(11月28日)は恒例の十文字町の「鳥ふみ」で酒の会がありました。いつも声をかけて頂きましてありがとうございます。
 昨日も大いに盛り上がりましたよ。「いや~美味かったな~!」です。「美山錦(酒米)の渋苦」、教わりましたよ。なるほどです。冷もいいんですが、燗にすると、渋苦が甘くとろっとなるんですね。今までなんも知らないで、「何を飲んでも美味い。」でしたが、少しはうんちくを語れるようになりました。
 いつものメンバーから元気をもらって、ほんとに美味しく愉快な酒の会でした。 
 西馬音内の「リカーショップえのもと」さんの榎本さんとは湯沢高校の同窓生でした。榎本さんは、「同窓生の9割は分かる。おめは分からない1割の貴重な存在だ。」と言われて、大いに盛り上がりました。フェースブックに写真を載せています。見て下さい。
 秋田のお酒は本当にいいですね。 初雪が降って(醍醐だけって噂も)、いよいよ日本酒の美味しい季節です。皆さん、楽しみましょう!!


by masahirogenki | 2015-11-29 18:40 | その他

地域局情報交換会~平鹿~

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 今日(11月26日)は平鹿地域局の情報交換会でした。これは合併直後から行われており、各定例会前、年4回行っております。 
 合併後は議員の数が減り、地域の情報が入りにくくなりました。また地域独特の課題をそれぞれ抱えたままの合併でしたので、課題解決のためにも必要と当局側、議員側双方が一致した考えであったことから取り組み、今日に至っております。

 現在は上記の目的の他に、係長クラスのプレゼンの場としても需要な位置づけです。説明は全て担当係長が行っており、議員はどんな視点で意見、質問を言ってくるのか、今後必ずや活かされることと思います。

 さらに、いずれ本課にいった時や管理職になった時に、地域局や他部署とはどのように連絡を取ったら良いのか、どのように情報交換をして仕事を進めなければならないのか、組織横断的な仕事とはどういうことなのか、今の本課の問題を明らかにすること、「反面教師」として見ることで、この勉強会(情報交換会)は活かされることと思います。

 「組織で仕事をする。」「相手を想う。第三者的な視点で物事を見る感性を磨く。」「責任をもつ。的確な判断、自分の意見に信念をもつ。」 最近の当局側に求めたい点です。 
  


by masahirogenki | 2015-11-26 20:29 | 活動報告

大盛況!りんご(訳あり)即売会

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平鹿地域局前 午前10時30分頃、並んだ人たちが一段落。

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選果場とをトラックでピストン輸送。直ぐに無くなります。JAと市の職員の方々、頑張っています。

 今日(11月22日)は訳ありりんごの即売会が市内9ヶ所で行われました。私は平鹿地域局前に行きました。開始時刻の9時前にはたくさんの方々が並んだために少し早めに販売を開始したそうです。私は10時過ぎから行きました。トラックは5回目のりんごを運んできた直後でしたが、直ぐに6回目に向かいました。醍醐選果場なので、比較的往復時間がかからずに輸送できたようです。

 さすが、りんごどころの人たちで、ほとんどの方が「箱買い」でした。私も4箱。昔のハタハタの箱買いの様子を思い浮かべましたよ。
 目標は16トンと聞いておりますが、おそらく目標はクリアできたのでは、と思います。 皆さん、ご協力ありがとうございました。

 「高品質のものを販売する。」ことは裏を返せば「B級品、規格外品が出る。」ことです。農家には高品質のものを高単価で売ることが求められますが、「B級品、規格外品も売れる。」環境がないと、ブランドは作られません。
「しいたけ」もそうです。この時期しいたけも「規格外品」がたくさん出ます。生もののみの販売なので、「規格外品」はほとんど廃棄しています。相当な量です。

 こんなに消費者から求められるりんごの販売を「お祭り」のように毎年企画できないものかと今日は感じました。  「求められるものを売る。」 マーケティングはもちろんですが、「横手市にはプレーヤーが必要です。」 


by masahirogenki | 2015-11-22 20:05 | 活動報告

訳ありりんご販売「樹上完熟りんご!!」

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 「味は日本一!」の樹上完熟りんご 私は毎日食べています。 たくさんありますので、どっどど食べます!

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議会も頑張って売りますよ!

 10月の二度にわたる台風並みの強風で、収穫間近の「味は日本一!」のりんごが被害を受けました。

 樹上で枝にこすれたり、りんごどうしがぶつかって傷がついてしまいました。このりんご(訳ありりんご)を格安で販売します。どうか地域の皆さん、「味は日本一!のりんご」を買って食べて下さい。 応援して下さい!

 りんごは栄養価も高く、ダイエット効果もあり、昔から毎日りんごを食べていると医者いらず、と言われています。
 地域の誇りの一つである「味は日本一のりんご」を地域の皆さんで買って、食べて下さい。

 大変お得です。

 日時 11月22日(日曜日) 午前9時から午後3時まで
 
 会場 市役所本庁舎(市民広場)、JA金沢給油所前、増田地域局前、平鹿地域局前、雄物川地域局前、
     大森地域局前、JA十文字支店前、山内地域局前、ゆとりおん大雄前

 価格 袋づめ 2.5キロ  300円
     箱づめ  10キロ 1,600円 
 


by masahirogenki | 2015-11-20 09:03 | その他

自主防災組織表彰~本町下丁町内会~

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 先日(11月15日)は、「本町下丁町内会自主防災組織設立20周年記念式典・祝賀会」に出席してきました。平成7年、女性の親睦組織「さつき会」の問題提起から町内会をあげて「自主防災組織」を立ち上げたとのことでした。以来様々な活動を行っており、昨年に秋田県自主防災組織として「秋田県知事表彰」を受賞されました。自助、共助、公助にはそれぞれの位置づけがありますが、「共助」の果たす役割はこれまでの災害の経験からも重要であることです。消防団員の減少などからも町内会の防災意識の高まり、準備、具体的な活動、さらには見守りなど今最も地区住民に求められていることです。
 周辺では「共助組織」が立ち上がり、それぞれ活動を行っておりますが、旧市内中心部でこのような取り組みはまだまだまれです。是非とも他のお手本として今後も活動されることを願っております。以下の資料は多くの示唆に富み、参考になると思います。
  「リーダーの存在」、「専門家の知識」、「力(汗)を出し合う」ことが何事にもかかせません。

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by masahirogenki | 2015-11-19 09:06 | 活動報告

助っ人せいご議員~菌床運び~

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金峰山をバックに頑張るせいご議員 手にしている菌床1袋は約3キロあります。なかなかの筋トレですよ。

 今日(11月16日)はせいご議員にも手伝ってもらって、しいたけの菌床運びを行いました。菌床とは、おがこや栄養体を袋に入れて殺菌して、しいたけ菌を接種したものです。私たちではセンター方式を取り入れており、センターに注文した菌床を自分の家の培養ハウスに運び入れて、数ヶ月間培養して発生させます。
 この菌床運び入れは人手が要る作業で、今日はせいご議員を含めて7人で行いました。例年ですとリンゴ農家に手伝ってもらってましたが、今年はまだりんごの作業が終わっていないので、強力な助っ人、せいご議員にお願いしたところ、快く引き受けてくれました。さすが要領がよくて、はがいきました。 今日は暖かくていい天気でした。
 明日も頼むね、せいご議員!! ありがとう!!


by masahirogenki | 2015-11-16 20:21 | その他

研修会~横手市議会独自&秋田県市議会議員~

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特別研修報告会

 11月13日は、横手市議会独自の特別研修報告会がありました。これは個々の議員が研修してきたことを
その議員のみの知識とせずに議員全員で共有することで、研修の効果を高めることを目的に行われる勉強会です。
 他の人に中身を伝えようとすることは知識がより確かなものとなりますし、自身のプレゼン能力を高められる良い機会にもなります。日頃当局側の説明に「もっと分かり易いように。」と難題をつきつけておりますが、いざ自分がやってみると、伝えたいことが多くなり、焦点がぼやけてしまうものです。この勉強会は随時行われており、手前味噌ですが、とても良い試みと感じています。あり方について、議員のさらなる資質向上のために検討が必要と思います。
 私も先日の研修内容を発表したかったのですが、次回になりました。「分かり易いように。」ポイントを絞って説明したいと思います。
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講師の増田寛也氏

 午後からは秋田市に移動して、秋田県市議会議員研修会に参加しました。今回の講師は「地方消滅」で問題提起され、岩手県知事、総務大臣など数々の要職を歴任されている日本創生会議座長の増田寛也氏による講演でした。持論である東京一極集中が招く人口急減について数値に基づいて説明されました。
 1、少子化対策
 2、仕事の場、学ぶ場
 3、(労働力)としての高齢者、女性
 以上、大きくはこの3点についてのお話でありました。「地についた政策」が必要であるとのことで、製造業を発展させるためには地方大学との連携が必要である。農業はブランド化、観光の視点が必要であり、地域を磨くことだ、とのことです。若者を出て行かせない、地方大学を出たら地方に就職できる職場の確保、奨学金制度の創設や賃金アップを経済界、企業に求めなければならない等々。
 先生は「日本の仕組みを今変えなければ取り返しがつかないことになる。今が最後のチャンス。」とのことですが、私は「その仕組みを変える原動力は地方にある、地方からでないと変えられない。」と思います。 
 「お金を地域で回す。」仕組みを整えることだけでも、大きな「地方再生」の原動力となる、と思います。


by masahirogenki | 2015-11-15 10:08 | 活動報告

会派研修&東京平鹿町会

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11月6日横手駅1階観光案内所前の見事な菊。甘い香りが漂い、癒されました。

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最先端オフィスの提案をされている「ネットワンパートナーズ」においての研修。
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 「田園回帰」と地域づくりについての研修。

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派遣先の九州屋で頑張っている職員の佐々木さん

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第41回東京平鹿町会総会、懇談会。今回から合併前に行っていた「スーパーさかがみ」さんで農産物の直売を二日間にわたり行いました。平鹿町出身の常務菅原さんに総会、懇談会に出席して頂きました。今後の展望を期待しています。

 11月6日~8日の日程で、会派研修と東京平鹿町会総会・懇談会に出席してきました。
 1、ネットワンパートナーズにおいての研修は、今までのオフィスで働くイメージとは全く異なる方法であり、驚きの連続でした。電子機器、電子技術があってが大前提ですが、今でも既にパソコンやネット環境がなければ事務などの仕事が出来ない状況です。 研修を受けた提案のような事務環境が整えば、役所の仕事は今よりはるかに効率が良く、意志決定処理が早く、少人数でも可能となるものと思いました。また、本来の企画中心の仕事の環境が整います。何よりも家族で過ごす時間が増えて、子育てし易い環境が整い、少子化対策となるものと思います。ただ、保育園を増やせばいい、ということではなく、原点である人が人らしく生きるために求められるあり方の提案です。最先端であって、同時に根本に「人」という温かみを重視した取り組みを感じました。役所が導入すれば、社会は変わります。実際に佐賀県庁で導入したそうです。今後の運用動向が注目されます。

 2、「田園回帰」は今の若者たちが求めていることです。イメージは退職後かな、ですが、実際は若者たちです。それだけ都会では人間関係が希薄になり、人間関係がむしろ煩わしいという人たちが増え、これに対し多様化した生き方から「らしく行きたい」という人たちも若者を中心に増えてきたようです。 ここでも「地域間競争」が発生していますが、うまくマッチングができて、移住、定住ができるように各地方自治体は取り組んでいます。外から人に来てもらうことは、元々そこに住んでいる人たちの生き方にも影響します。「田園回帰」は同時に「地域をみがく」ことに他なりません。地域を見つめ直すことです。新たに社会のあり方を作り出していくことです。これは地方からでないとできません。

 3、九州屋への派遣は佐々木さんが3人目です。「食と農からのまちづくり」の政策・施策・事業が今も受け継がれて、職員が派遣されています。彼は役所4年目でまだ若いのですが、以前から「食と農からのまちづくり」の仕事をやりたいとの思いがあったようで、元気にやる気満々で頑張っておりました。ここでしか経験出来ないことを十分吸収して、今後の仕事に活かして頂きたいです。
 「ブランドを作り高単価で販売できるようにする。」ことは困難なことであり、市単独ではなおさらです。「食と農からまちづくり」がより良い方向となるように期待しております。

 

 

 

by masahirogenki | 2015-11-10 13:14 | 活動報告

地に足が着いた施策を!

 「市民目線とは?」 
 今日(11月5日)は、上記のことに疑問を強く感じたお役人からの説明を頂いた会議でした。

 役人の「ご都合」で、「ひとりよがりな」理由をこれでもか!とむりくりにつけてきて説明しているように感じました。

 1. 「国の補助金ばかりを追いかけて、内部でも統制されていないような案が時間切れで出てくる。」

 2. 「出来ない理由を正論として、ありえないことまでとうとうと出してくる説明。」 「どうすれば出来るのか。」という視点が全くない。

 3. 「市民による第三者機関の意志である。」とした、とても紳士はそんなこと言わないでしょうと感じる強引な手法による正論とした説明。
 (関係者しか分からないような表現ですみません。どうかご理解をお願いします。)

 我々議員は市民から負託を受けた立場の者たちで、議会はそれの集合体であり、合議機関であり、意志決定機関です。 それぞれが「市民の声を聞く。」「代弁者となる。」と訴えて、市民と契約が成立して今の立場にあります。

 「市民の声がどうなのか?」  「役人が説明していることが本当に多くの市民の声なのか?」  我々は声を聞いて、判断しなければなりません。

 「市民の希望」を持ち続けて頂くために我々は真摯に「負託された議員」として議員の仕事をしなければなりません。 市民との契約を守らなければなりません!!

 役人の皆さんには、「地に足が着いた施策、それぞれの事業」の提案をして頂くようにと思います。


by masahirogenki | 2015-11-05 21:22 | 思うこと

平鹿りんご味覚まつり

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おなじみの醍醐保育園園児による迫力ある太鼓演奏でオープニング

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メインイベントのりんご皮むき競争

 昨日(11月3日)は第15回平鹿りんご味覚まつりが「ゆっぷる」を会場に大盛況で開催されました。
 毎年11月3日文化の日と固定した開催日が定着して、この日は「日本一味が良い平鹿りんご」を格安で買えるというお客さんが遠くの方からご来場されます。
 駐車場整理が年々大変なようで、実行委員会、交通安全指導隊の皆さん方には難儀をおかけしました。

 このイベントは、りんご農家の手作りによるもので、毎年主力品種の「ふじ」収穫直前の忙しい時に「平鹿りんご」の認知度を高めようと皆さんが頑張っています。
 極々わずかな場所でしか栽培されないりんごは希少価値が非常に高く、市場でもっともっと評価されるべきです。「味は日本一」はまさにその通りです。 この価値に見合う評価、価格が必要です。

 今日から本格的に「ふじ」の収穫が始まりますが。傷果が多く、農家は肩を落としています。JAを中心に販売強化に努めているようですが、地元の我々で「買い支える」ことが、産地を元気づけて、産地を守ることに結びつきます。
 この地は本当に贅沢な地です。豪雪などで、不便な面もありますが、このような地であるからこそ、なんでも作るものが美味しく育ちます。
 「味が日本一の平鹿りんご」を買って下さい!


by masahirogenki | 2015-11-04 08:28 | 活動報告
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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