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醍醐公民館祭り&藤田智~「食と農」フォーラム~

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醍醐公民館祭りプログラム
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作品展示の一部

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毎年楽しみにしているお茶席 ピーンと張りつめた緊張感が漂っています。

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湯沢高校29期生3年H組同級生(56歳のおじさんふたり)市長に撮ってもらいました。

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気前よくプレゼントしてもらった本3冊、直筆サイン入り

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講演しているお笑いタレント?のような藤田 智教授

 今日(2月22日)は、午前中は醍醐公民館祭りに出席してきました。 今日は何年ぶりかで春の日差しを感じた公民館祭りでした。毎年楽しみにしているのが、お茶席です。春らしいお着物姿のいずれもお美しい女性方が春らしいお出迎えの演出でのお茶席は、「間もなく春」を感じ、うきうき、どきどきさせてくれます。 
 今日は、直接お茶を入れる姿を見せて頂き、一つ一つの所作に「静寂の緊張感」を感じ、おもてなしのなかに心豊かさを感じて、お茶がとっても美味しかったです。「結構な御点前で、ごちそう様でした。」

 午後からは、2015「食と農」フォーラムin横手に行ってきました。基調講演される藤田智先生は、湯沢高校の同級生で、いつか機会があったら会いたいと思っていました。今日は念願が叶い、38年ぶりに合えました。 テレビに出ているおなじみの顔で、直ぐに打ち解けるのが同級生のいいところです。段取りをして頂いた関係者の方々に感謝申し上げます。
 講演は満員の席が一体となった笑いがいつもある、人の心をつかむ講演で時間が瞬く間に過ぎました。さすがです。
 「大地を耕すことは人の心を耕すことだ!」と締めくくりました。
 これからも、消費者に「作物(野菜)を作ることは本当に大変なことだ、だけど人として心豊かな気持ちになり楽しい。」とテレビや本を通じて独特のユーモアで訴えて農業の理解を広げて頂きたいです。また、生産者には今日のように、「頑張れ!必要な努力をしろ!」と応援をして下さい。
 「藤田、ありがとう、それ以上太らねようにな。」


by masahirogenki | 2015-02-22 19:23 | 活動報告

3月定例会開会~2月23日より~

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27年度予算書

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当初予算書の他に議案書、施政方針、教育行政方針

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厚み分かりますか?

 2月23日月曜日から3月定例会が開会します。会期は3月19日木曜日までの予定です。議会初日に会期が決定されます。さきがけ新聞に各市町村の当初予算を分かりやすく載せていたので、皆さんもう既にご存じだと思いますが27年度横手市の当初予算の一般会計は2年連続過去最高で、570億円を超える規模です。これに特別会計、企業会計全てを含む予算規模は初めて1000億円を超えました。巨大組織です。
 「必要な事業だらけ」ということなのでしょうが、人口をはじめ縮小していく中で、「身の丈に合った予算規模」に近づく。そのための住民理解を得る指針づくりが早期に求められます。
 一方、「横手市はなにで飯を食っていくのか?なにを売りにしていくのか?持続し、より豊かなサービス提供のために選択して投資をしていく。」戦略づくりも同時に行う必要があります。 どちらも「明確にする!」ことです。

 この分厚い予算書を見ても事業の詳しいことは担当者でなければ分かりません。一つ一つの事業の補助資料が山のだけあります。「紙に埋もれてしまう。」状態です。 必要な資料をパッと取り出せる状態ではありません。寿松木孝議員も指摘しておりましたが、ペーパーレス化して審議内容を深める必要があると私も感じております。
 ちなみに予算書そのものだけだとほんの10ページ位です。後は説明書(事項別明細書)なんです。国の予算書は、2~3ページだと聞いたことがあります。(国は款のみ、市は款、項まで。)事項別明細書になると、歳入歳出それぞれ款(かん)、項(こう)、目(もく)、歳出では財源内訳、節(せつ)の順番で細かく説明されています。歳出1款はどこの予算書も議会費です。(これは決められています。)
 実際のお金の動きは皆さん方の家庭と同じです。当面使わないお金は定期預金にしています。使う予定のお金も直ぐに必要が無い時は定期預金にして、大きなお金を手元にはおいていません。 会計管理者はやりくり上手ですよ。 それぞれの部署で何段階も決裁を経てお金が出ていきます。最終的に会計課に伝票が回ってきて、ここでもチェックします。また、基本的に口座振替で、極力現金に触れないようになっています。会計課は毎日残高をチェックして実際の預金残高と合わせています。 これを毎月1回例月出納検査で監査します。 監査報告書は議会にも提出しております。
 横手市は予算書は千円単位で、決算書は当たり前ですが、1円単位です。 こうした一連のお金の動きの総額が今年(27年度)は当初予算で1000億円を超えたということです。 巨大組織です。 日本で出回るお金の7~8割が東京に還流されるそうですね。 プレミアム商品券は小さなお店の外食などで、いつもよりちょっと贅沢にと使って頂ければと思います。またこの大きな予算、市の税金が市内で回ることを期待しています。


by masahirogenki | 2015-02-20 14:03 | 活動報告

登山教室~冬まつり真っ最中~

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山を思い浮かべて楽しそうに話す倉さん

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今日は山の天気の講義

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巻き結び

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馬つなぎ

 昨日(2月15日)は、太田公民館で待ちかねていた登山教室でした。今回は、気象予報士の勉強会?と感じるほどの専門的な話で、面白いんですが気を抜くととたんについていけなくなるような話の連続でした。くらさんは凄い人です。その気だったら難関とされる気象予報士になれるんじゃないのかと思うほどでした。
 最近の爆弾低気圧の原因を分かりやすく説明してくれて、私自身ちょっとした物知りになったような錯覚になっていて、酒の席で語ってしまいそうです。「高層天気図の理解と北極の温暖化の影響から地上天気図を見なければならないらしい、、、うんぬん」 あきられますね。 でも、天気図は面白いですよ。
 3月下旬になると雪が固まり、ガイドの元で素人が登山可能とのこと。1枚目の写真の例の顔で「真昼、いいですよ~!」と誘惑されて、その気になっております。

 六郷は、街中至る所に天筆がひらめいた竹竿があり、お祭りムード一色でした。横手のかまくら、湯沢の犬っこと県南は冬まつりの週末でしたね。
 「甘酒」は夏の季語、一緒に登山教室に参加している師匠は俳人でもあります。 「それはね、江戸時代甘酒は夏バテ予防のための栄養ドリンクとしてファーストフードのように売られていたんですよ。、、、」などとまたにわか知識を酒を飲みながら語ってしまいそうです。 どこの蔵の酒も美味しくて、困ったもんだ、、、 語りたくなるんだよな~。 順調に?おじさん化しているな~。 皆さん、きしゃわりんしべな。 「美味過ぎる酒が悪い!」ことにして、また同じことを語るんだな、おじさんは。 すまんね。    


by masahirogenki | 2015-02-16 12:15 | 趣味のこと

議員研修&総務文教協議会

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 昨日(2月10日)は、「ハラスメント対策の実際と課題」と題した議員研修会がありました。講師は群馬県立女子大学の佐々木尚毅教授と秋田県中央男女共同参画センターの佐々木美奈子副センター長でした。 佐々木教授は大館市出身の方で、時おり秋田弁を交えてテンポが良く、分かりやすい講義でした。
 1.ハラスメントにはたくさんの種類があること、中でも最も陰湿で厄介なモラル・ハラスメントには気をつけなければならないとのこと。
 2、男女平等の世界の取り組みの講義では、「議会政治が社会を変えたヨーロッパ」と題して講義されました。女性議員を一定数割り当てる制度により多くの国で女性議員が活躍していること、そのことで、社会が子供を生み育てやすい国となったとのこと。
 3、議会(議員)は社会のリーダーでは、イギリス議会を取り上げ、イギリスでは議員に対して「支持率」の他に「尊敬率」という指標があるとのこと。 「議員は大人中の大人」ということを自他ともに認識しているので、東京都議会のようなセクハラ発言や、怒号議員、号泣議員はありえないとのこと。イギリス国会議事堂には「Be Gentleman ・ Be Gentlewoman」 「紳士たれ・淑女たれ」という言葉が掲げられているとのこと。 ハラスメントや倫理条例なんて、「大人中の大人」には話題にもならないことでしょう。 かくありたいものです。

 研修会終了後直ぐに総務文教常任委員会協議会があり、今回は教育委員会の方々との意見交換会でした。「お互いが堅物」というイメージを持っていたのかもしれませんが、市の教育行政のあり方にとって、とても良い意見交換会だったと思います。このような機会は今後も設けるべきと感じました。
 
 来年度予算が決まり、いよいよ3月定例会が間もなく開会します。総務文教常任委員会の付託案件のいくつかでは疑問があります。 良識ある議会にして参りましょう! 


by masahirogenki | 2015-02-11 15:25 | 活動報告

最近の新聞から~農協改革とアベノミクス~

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魁、1面トップのニュース

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この風刺画、よくできています。赤旗は勉強になります。

 いよいよ農協改革が政府主導で行われるようです。 「アベノミクス」は、乱暴ですね。力づくで押し切った感が否めません。 農民票はもういらないという意思表示なのかもしれません。
 TPPでは全く違う立場で、かたきをとられるかもですが、、、
 改革は内部(自ら)から行うことが最も好ましいと思いますが、「農協のさぼり」、「のさばり」が財界人には通じなかったようです。
 「そもそも農協の存在意義は?」と自ら気づき、「協同組合(平等主義)から大規模農家などの多様なニーズへどう対応していくのか模索中」の中で時間切れとなりました。 31年までの猶予期間で、地域農協は個々の事情を大局に立った見地から資本力を高めるように動くべきではないかと思います。 農家にとって必要な事業者(農協)となるために、資本力に裏付けられた独自性の発揮を期待します。また、農家にも覚悟が必要です。「農協は業者の一つ」という意識でどちらが自分の経営にとって有利か、取引し易いかを選択する力が今以上に必要になってくるものと思います。
 一方「食と農からのまちづくり」の実現を目指す観点からは、横手市の政策を受託でき易い組織となるかもしれません。 お互いに歩み寄ることが今以上にお互いの利益に結びつくことと思います。 結果双方の利益は農家の利益、所得に結びつくことです。

 財界と政府がガッツリ手を組んでいれば世の中なんとでもなります。共和党、もとい自民党に対抗できる、有権者の意志が伝わる、選挙で選択できる政党はいつ出現してくれるのか。 地方の声は「1票の格差」とやらで増々届かなくなることです。 活きのよい若者たちの出現に大いに期待しています。
 「強いものばかりの意見が通り、物言えない人たちの声は置き去りのまま。弱い立場の人たちはあきらめてしまっている。こんな世の中を変えたい!、そろそろ自分たちの世代がバトンタッチを受ける、責任を取らなければならない年となった。」との思いから議員に立候補してから十数年。 なんか前より悪くなってきましたね。 皆さんの何とかしてくれ!との声は十分聞こえてきますが、その声を地方議員として伝えることができておりません。


by masahirogenki | 2015-02-09 14:29 | 思うこと

天の戸感謝祭~酒の力~

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たくさんの人たちで順番待ち

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たくさんのお店からご協賛がありました。お店に行きたくなりました。

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ご存知鍋倉太鼓、蔵の中で響きました。

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今日だけの酒、普段は非売品(出品酒)なので、手に入りません。 味は極上でした。凄いです。ありがとうございます。 幸せになれますよ~!

 今日は平鹿町浅舞の酒蔵「天の戸」の蔵開き、感謝祭でした。平鹿整骨院の武藤先生からチケットを手に入れてもらい、わくわくして参加してきました。
 10数年前から時々蔵開きに行ってましたが、今日の感謝祭は今までのイメージとは全く違い、大勢の方々で賑わっていました。 正にお祭りでした。 改めて「酒の力」、「酒の持つ魅力」を感じた次第です。

 「いい酒を飲むと幸せになります。 地元産はやっぱり地元の米を始めとした農産品で育ってきた体ですから一番合います。 街がいつもこのくらいの人たちで賑わっていればな~」  ごちそうさまでした。


by masahirogenki | 2015-02-01 22:12 | その他
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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