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日本百名山ひと筆書き3~御嶽山噴火・農作業~

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陽希君からの葉書 陽希君も御嶽山の噴火災害に対して意見を述べています。
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実家の富良野の景色(葉書の裏面)。

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鳥海山をバックに稲刈り。

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乾燥機へ。

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農協へ(1俵、(写真では2個60キロで)8500円の)米の出荷。 「市議会議員なえやっているなだ!!」との行き場所の無い怒りをもらっています。怒りのうちに「国にとって、日本の農業のありよう」を分かる人たちで議論して頂いて、経済価値では推し量られない「日本人の根幹、文化、国土保全」をよくよく理解して頂きたいものです。「何が一番重要なことか。」開眼して頂きたい!!

 この度の御嶽山の噴火によって、怪我をされた方々、亡くなられた方々、今なお行方、生死が分からぬ人たちがたくさんいることに、心が締め付けられます。ましてやご家族、知人にとってはどんな思いでおられるかと思うと、いくら自然災害といえども、あまりに「なぜ、どうして。」と思ってしまいます。  自然災害です、予期せぬことが起こったことです。そうなんだけど、余りにタイミングが悪過ぎます。 「なぜ、どうして今だったんだ?!!」
 御嶽山は私は登ったことはありませんが、3000メートルを超えている山としてはリフトがあったり、登山道が整備されて、山小屋もいくつもあって、かなり登りやすい山だし、霊山で古くからの信仰の山だし、土曜日で、お昼頃の山頂、紅葉まっさかり。普段山登りしていなくても行ってみたくなる真っ最中ではないですか。
 なぜこの時の噴火か。と神様に恨みたくなります。
 楽しみの登山で、突然の自然現象で亡くなられた方々には、未だ言葉が見つかりません。 
 今回ブログを更新しようかなと思ったのは、「日本百名山ひと筆書」の田中陽希君から絵葉書をもらったからです。 この絵葉書で私は前に進めました。  陽希君は今日(9月30日)は1週間富良野の実家で、足の養生をして、明日再び出発の予定です。
 昔からの知り合いの整骨院の先生から筋挫傷の診断を受けたようです。明日からの「日本百名山ひと筆書」の過酷な日程が心配です。残り少しでも、北海道だから、広くて、移動が多くて、山は真冬になるかもです。一番気をつけないといけないのが、移動中の交通事故です。 (私も今平鹿整骨院で毎日足の打撲の治療でお世話になっております。 親身な処置、本当にありがとうございます。)
 100座目の利尻山の無事登頂、下山を祈っております。
 「がんばれ!がんばれ!陽希!!」
PS・ 今日(10月1日)は、もう一日休むことにしたそうです。プロがいろいろ考えた結果のことでしょう。



by masahirogenki | 2014-09-30 19:42 | 思うこと

敬老会・醍醐地区&稲刈りスタート

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高橋大市長から米寿のお祝いを贈呈される方々

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消防本部通信指令課の方々による119番通報の仕方の寸劇

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すみれ会の方々の素敵なコーラス

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金峰山に見守られながら今年の稲刈りスタート

 今日(9月21日)は、平鹿地域最後の醍醐地区の敬老会でした。私の地元なので顔なじみの方々が多く参加されておりました。 今日も高橋大市長が主席されての敬老会で、モテモテの市長は記念写真のリクエストにあちこちで応えておられました。

 午後からは、天気に恵まれて稲刈りをしました。私はまだ早い方みたいですが、明日からは本格的になると思います。台風の進路が気になりますが、天気が続いてくれることを願っています。
 本当に米は優秀な作物(穀物)です。ついこの間種を蒔いて田植えをしたことなのに、もう収穫です。タイで、年3回米を収穫できることはうなづけます。
 世界全体では食糧不足で、餓死者が出ている状況なのに、優秀な米は、優秀であるがゆえ「経済的(投機的)穀物」の地位(私の百姓魂による推測では、自ら望んではいないはずなのに。)から、余った米(備蓄米等)は人道的な支援にほとんど回らないで、最終的に人の口に入らず、廃棄処分されています。加えて、車を海外(アメリカ等)に売る代わりに全く必要のない米をアメリカなどの海外から毎年70万トンも買わせられている矛盾。(ミニマムアクセス米) ちなみに、北海道、新潟県に次ぐ我国第3位の秋田県の米(主食用米)の生産量は大潟村があっても約45万トンです。 いかに必要のない米を大量に輸入させられていることか!(TPPとは別問題です。) この米でどれほどの命を救うことができるのか。
 「もったいない。」 「もったいない。」 最近聞かれなくなった言葉の一つではないでしょうか。
 ODA(政府開発援助)は、主に発展途上国などに対する公的資金を用いた様々な協力のことですが、日本の主食用の余った米が外交圧力に屈することなく、人道的な立場で供与できたら、日本の評価が一歩上がるのではないのかと思います。また、日本の農業技術はさらに磨かれ、着実に伝承されていくことでしょう。地方は安心できて豊かになり、徐々に人口が増加して、地方が元気になることで日本国が元気になってくるものと思います。
 今では日本に魅力を感じなくなった大半の日本企業に国はいつまで執着するのか。海外に投資することは許さん!というメッセージは何一つしないで。 円安で、人々の暮らしは苦しくなるばかりだ。
 行き場の無い日本の米は、今こうしている時にも待っている人々の命を救う優秀な食糧なんだ!




by masahirogenki | 2014-09-21 19:29 | 活動報告

醍醐保育園運動会&敬老会~浅舞地区~

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やっぱりこれだね!年長さんの大太鼓のオープニングと凄い人数の撮影班

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きちんと整列して開会式

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準備体操の様子を撮影するお父さん達

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米寿のお祝いを高橋大市長から頂く方たち

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浅舞感恩講保育園の元気なよさこい踊り

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平鹿コーラスの皆さんの素敵な歌

 今日(9月20日)は、朝一番で醍醐保育園の運動会がありました。幸い天気に恵まれてたくさんの参加者で大いに賑わいました。醍醐保育園の大所帯ぶりが改めて発揮された、地域に元気を頂いた運動会でした。
 子供たちの元気な姿は本当にいいです。理屈抜きでいいです。ありがたいです。いつまでも続いて欲しい。
 頑張らないと!

 続いて敬老会二日目、今日は浅舞地区でした。会場いっぱいにたくさんの方々においでいただきました。今日は市長が出席しての敬老会でしたが、「孫にあたるような私が市長ですが、バトンタッチを健全に引き継いでいく覚悟です。これからも皆さん方のお知恵をお借りしたい、どうか元気で叱咤激励をお願いします。」という内容の挨拶がありました。  今日は、最高の秋晴れでしたね。




by masahirogenki | 2014-09-20 18:48 | 活動報告

決議2件~横手市議会の強い意志~

 昨日(9月19日)は9月定例会最終日でした。 日程の最後に横手市議会の強い意志を示す「決議案」が議会案として上程されました。
 1件目は、今回の米の概算金が8500円となったことに関して、「(横手市の基幹産業である)農業の衰退は、農村すなわち地域コミュニティの崩壊につながる。」との危機感から、市議会が一致団結して「若者や担い手が将来に希望が持てる農業政策を推進していこう!」との意思を示したことです。
 2件目は、後期高齢者医療保険広域連合に派遣していた横手市の職員が「パワハラをうけた。」として自殺したことに関して、これまで横手市は第3者機関による客観的な再調査を求めてきましたが、誠意のない「必要がない。」との回答が来たことから、横手市議会として、第3者機関による再調査を求める決議をしたものです。 近く、市長と日程を調整して議長と二人で広域連合には要望書を、連合議会には請願書を直接手渡ししてくる段取りとなっています。
 どちらの決議案も全会一致で議決されました。「横手市議会の強い意志」に注目して頂きたいと思います。

         

 決議その1             

                将来に希望の持てる農業政策を推進する決議

 JA全農あきたは9月12日、2014年産米の概算金を決めた。全国的な消費低迷や過剰在庫などを受け厳しい販売環境が見込まれることから、あきたこまち1等米(60キロ当たり)は前年より3,000円低い8,500円で過去最低となり、農家に衝撃を与えた。
 日本の農業は、安全安心な食料の供給をはじめ、国土保全や環境維持などの多面的機能を担うことで生活の基盤を形成してきた。加えて、地域コミュニティの形成にも極めて重要な役割を担っている。
 横手市農業は、水稲を基盤に様々な部門や作物を組み合わせ、県内トップクラスの複合産地としての地位を確立している。しかし、今回の採算ベースを割り込む価格決定は、特に、担い手や大規模な稲作農家ほど打撃が大きく、当地域の農業経営の基盤をも揺るがすものであり、ひいてはこれまで推進してきた複合化の取り組みに大きな影を落とすことも懸念され、農家所得の減少から地域経済に与える影響が大きいと思われる。
 現在、国では「強い農林水産業」と「美しく活力ある農山村」を実現するため、農政改革を進めているが、米の売渡価格が生産費を大幅に下回ることになれば、今後の再生産ができなくなることが危惧され、担い手の確保育成や農地の集約化など農政改革の停滞も心配される。
 今まさに、将来に希望を持てる持続可能な農業の確立に向けて、あらためて真剣に取り組む必要がある。
 よって本市議会は、横手市及びあらゆる関係者と連携し、地域を守り、将来にわたって持続的に農業を発展させるため全力を尽くすものである。

 以上決議する。

平成26年9月19日  横 手 市 議 会


 決議その2

 
 秋田県後期高齢者医療広域連合派遣職員の死亡に関する第三者委員会による調査実施を求める決議

平成26年6月16日の秋田県後期高齢者医療広域連合(以下、「広域連合」という。)に派遣していた当市職員の訃報に、私たちは大きな衝撃を受けた。
当市からの職員派遣については、派遣先の業務を円滑に遂行するため十分な知識・経験を備えた職員を派遣しているが、その職員が派遣から僅か2か月余りで自らの命を絶ってしまったからである。ご遺族の心痛は察するに余りあるものがある。
 遺書にはパワーハラスメントを受けていたことが明記されていたとのことで あるが、将来のある大切な命が失われたという事の重大さを考えるとき、遺書に記されていた事実の有無を客観的に調査し、判断することが必要である。
事案発生後、広域連合は、事務局内部での調査のみをもって、「パワーハラスメントはなかった」と結論付け、これ以上の調査は必要なしとしている。しかし、その調査は、いわば身内の調査と言わざるを得ず、事案は人の命にかかわった極めて重い問題であることに鑑みれば、調査はあくまで客観性と透明性を確保して行うべきである。このままでは、広域連合と構成市町村の信頼関係にも悪影響を及ぼす結果になりかねない。
今後も、国民健康保険事業を含め、様々な事業において広域連携・広域処理が求められている中にあって、広域連合と構成団体の信頼関係を損なうようなことは、絶対にあってはならない。
広域連合自らが第三者委員会による調査を行うことは、ご遺族や構成市町村に対する責務であり、また、その実施こそが、広域連合が透明性のある運営を行う組織であることを示し、今後も構成市町村が安心して職員を派遣できるようにするための唯一の方策であると考える。
ここに、本市議会は、議員全員の総意をもって、当市派遣職員の死亡に係る広域連合事務局内におけるパワーハラスメントの有無につき、第三者委員会による調査を実施するよう広域連合当局はもとより関係機関に対して強く要請していくものとする。

以上決議する。

平成26年9月19日  横手市議会               
                 


by masahirogenki | 2014-09-20 08:04 | 活動報告

敬老会~平鹿地域~

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藤本副市長が長寿(米寿)祝金を贈呈

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吉田保育所ひまわり組さんのあいさつ

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元気な踊り

 今日(9月18日)は、平鹿地域の敬老会でした。今日から3日間の日程で開催されますが、今日は、吉田地区でした。20日には浅舞地区、21日には醍醐地区の予定です。

 平鹿地域で今年度米寿を迎える方々は、119名だそうです。 ちょっと前までは米寿のお祝いは珍しく、鳩杖や金杯を贈呈していたように記憶しておりますが、今ではごく普通になりました。本当に幸せなことです。
 今日ご出席の方々(75歳以上)は、足腰が丈夫で自分のことは自分で出来る幸せな方々です。「健康寿命」という言葉が藤本副市長の挨拶のなかにありました。「健康」を保って長生きをしてもらいたいです。 
 高齢化社会の良きモデルとなるような横手市の取り組みを進めて行かなければなりません。 「医療と介護」の問題は、推進する国と実際の現場では大きな乖離があります。現場の声を横手市は問題視して、行き場のないお年寄りを作らないように、先進的な政策を進めなければならないと思います。
 横手市が国に先駆けた見本になれれば!と思います。  

 明日は9月定例会最終日の本会議です。 決算議会とも言われる9月定例会、25年度を総括した議論が当局側と深まったことです。これを踏まえて来年度の政策がより良くなることを期待しております。真っ新の高橋大市長の人事、予算、政策は来年度です。来年度が正念場だ! そのためにも職員の皆さん方に発破を掛けて、今をさらに充実させて頂きたいと思います。








by masahirogenki | 2014-09-18 20:16 | 活動報告

三島八幡神社例祭~稲刈りスタート~

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お神楽その1

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お神楽その2

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お神楽その3

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子ども神輿もお参り

 今日(9月15日)は、醍醐三島八幡神社の例祭と、併せて「敬老祭」があり出席してきました。 議員になってからご案内を頂き、毎年出席しております。昨年は選挙を控えており、「もしかしたらこれが最後の出席になるかも。」と思ってのお参りでしたが、今年も参加できて良かったです。 初めてお参りした時はたくさんの宮司さんたちに驚いておりました。また、お供え物の数の多さにもびっくりです。米、稲穂、鏡餅、お神酒、真鯛、芋の子、枝豆、キャベツ、りんご、ブドウ、洋ナシなどなど。 果樹産地ならではと思っています。 お神楽を間近に見たのも初めてで、切れがあり、迫力も凄いです。 

 このお祭りが終わるといよいよ稲刈りが始まります。「力が入らなくなる。」と訴えられました。1俵8500円の概算金は、地元経済にとって大きな損失、痛手です。 秋田ふるさと農協で取り扱う米は、86万俵です。昨年の概算金11500円(この金額でも再生産価格ぎりぎりです。)からは、その差額は3000円ですから、単純計算すると25億8千万円、業者集荷を含めると横手市全体では昨年比およそ35億円位の損失になるのではないかと思います。さらに、補助金が半額になったことから、6億5千万円の減ですから、農家の所得は昨年から40億円以上の減少になる見込みです。個々では専業なほど影響が大きいことです。「地方創生」が空しい言葉に感じてきます。
 「小作料を払えるべが。」との声もありました。 豊穣のこの地を国はどのように維持継続していくつもりなのか。 (国家予算規模で)世界で最も農業を保護している、直接的な所得補償をしている国はアメリカであることを知っている国民はどれほどいるのでしょう。(EU諸国では輸出補助金で、農業を保護しています。) また、日本の農業予算のほとんどは公共事業(公共事業であるのに農家所有の土地だということで、農家が一部負担をしている。)だということを知っている人たちはどれほどでしょう。 6次産業化推進の前に1次がつぶれてしまう。 


by masahirogenki | 2014-09-15 13:41 | 活動報告

醍醐小学校学習発表会~創立140周年~

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1年生のあいさつ

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5年生のパフォーマンス 一輪車も見事でした。

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2年生のスイミー たくさんの方々が来場しました。

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3年生のよさこい

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音楽部の演奏

 今日(9月13日)は醍醐小学校の学習発表会でした。醍醐小学校も創立140周年を迎えるそうです。これまで1万2千人を超える卒業生を出したとのことで、私もその中の一人です。
 今日は天気が良く、体育館いっぱいにご家族、地域の方々がたくさんご来場してくれました。どの学年の子供たちも発表が素晴らしく、本当に子どもたちは地域の宝だと感じました。

 この子供たちがこの地域を繋いでいってくれるように我々は今を頑張らなければなりません。 

 今日発表となった米の概算金「1俵8500円」は、下落を予想していても、やはりショックでした。 現実の経費からは、とても利益が出てくる価格ではありません。 自由に米を作って自由に売る。 市場原理主義を取り入れる。
 何も分かっていない(目に見える範囲でしか物事を見れない、判断できない)お金を食って激太っている経団連、財界からのごり押しに屈した農政にしか映りません。この先をどう見ているのでしょう。 米以外の作物の導入は今までも取り組んできて、ほとんどその場限りでした。何も先を示さないまま、メタボ経団連、財界主導の市場原理主義で農家を切り捨てる。 古い体質の中でぬくぬくしていた農協中央会はその必要性を外部から問われている。(当たり前だ。)
 「なぜ最後の責任をいつも農家が全て取らなければならないのか!」
 「日本人のための、日本国の政治をして頂きたい!」




by masahirogenki | 2014-09-13 19:54 | 活動報告

日本百名山ひと筆書きグレートトラバース~田中陽希君その2~

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応援グッズのTシャツ

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後ろには陽希君の顔 ここにサインがあれば、、、


 先日(9月8日)に日本百名山の応援グッズが届きました。 グッズによっては品切れがあり、惜しいことをしたと思った中で、このノースフェイスのTシャツがあったので、購入しました。 なかなかいいです。

 先ほど、(9月11日夕方5時40分頃)国道13号線の醍醐大橋付近を大きなザックを背負って歩いている人がいました。「陽希君みたいな人がいるもんだな~。」と顔をみたら、なんと9月7日に陽希君が鹿角市の大湯温泉を過ぎた辺りでばったり出会った外国人の方でした。彼はある目的のために8月末に北海道の南幌を出発して、歩いて名古屋に向かっているそうです。(陽希君の毎日の日記からの情報です。)
 間もなく暗くなりかけておりましたが、どこまで歩いて今日はどこに泊まることか、、、

 陽希君は、本州最後の山、91座目の岩木山を昨日登り、今現在は青森の竜飛岬に到着したようです。
 凄いです。本当に凄い。後1500キロとのことですが、明日以降津軽海峡の状況をみて、カヤックで北海道に渡るのでしょう。 北海道は、大雨の危機的な状況は脱したようですが、まだまだ土砂災害などの危険があります。 ましてや山歩きは危険が伴います。 無事を祈っております。
 9月20日夜9時からBSNHKで、グレートトラバース日本百名山ひと筆書きの特集番組が放映されるそうです。 録画しますよ。 皆さんも見て下さい。 「がんばれ!がんばれ!ようき!!」    

 今日は素晴らしい天気でしたね。 鳥海山、 真昼岳、 薬師岳、、、みんな綺麗に見えました。今日登った人はラッキーですね。最高だったと思います。

 追記、現在(9月12日、午前7時)陽希君は津軽海峡をカヤックで渡っているようです。順調に無事に到着できるように祈っております。 9月7日に東屋のカツ丼を食べたくなり、盛岡に行ってきました。カツが2重重ねで、「おおう!」でした。 


                                                                                      


by masahirogenki | 2014-09-11 19:09 | 趣味のこと

復興は遠い~仙台蒲生地区~

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この先が蒲生海岸。左側が仙台港で、ここから車で5分ほどの所に三井アウトレットパーク仙台港や夢メッセみやぎがあります。どちらも津波の被害を受けましたが、復興しました。

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民家がたくさんあったであろう辺りは草がぼうぼうです。この写真の右側には慰霊塔が建っていました。

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川向うは、大きな建物を建設中でした。

 今日は、母の調子が以前からすぐれなくて、予約していた仙台の病院へ早朝から運転手として連れていきました。 母は両側の人工股関節置換手術をこの病院・現東北薬科大学病院(その前は東北厚生年金病院)で、20年以上前に受けております。

 待っている間に近くの蒲生海岸・干潟に行ってきました。 

  最初は、道に迷ったかなと思いました。

 でも、少しずつ進んで行くとやっぱり蒲生海岸に着いていたのでした。  全く何もなく、辺り一面草が生い茂り、中には未だに解体されずに残っている家が何軒かありました。

 もう、驚き、衝撃、その目に入る様子に、金縛りにあったようになり、しまいには怖くなってきました。

 被災現場は初めてではありませんが、本当に怖くなりました。

 慰霊塔に向かい、亡くなられた方々に手を合わせてきましたが、このような場所はきっとまだまだたくさんあるのでしょう。 一見ものすごいスピードで、復興が成し遂げられたように見えておりますが、この蒲生海岸は、アウトレットから車で5分ほどのところです。 大きな企業は復興しておりますが、一般住民は、なす術がないのか、もうここには住めないのか、、、 およそ復興という状況では全くない情況でした。

 3.11 忘れることはできません。 忘れてはいけません。  今も苦しみ、辛い思いを背負いながら頑張っている人たちがたくさんいることを忘れてはだめだ!

 


by masahirogenki | 2014-09-09 21:05 | 思うこと

吉田小学校学習発表会~創立140周年~

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1年生が全員で始まりのあいさつ

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吉田小といえばバンド部

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3年生のみなさんのリコーダー

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2年生によるご存じスイミー

 今日(9月6日)は吉田小学校の学習発表会があり、参加してきました。吉田小学校は今年創立140周年を迎えました。 今日もたくさんのご家族、地域の方々が見に来てくれていて、地域に根差した小学校です。

 バンド部のドリル演奏は、演出が素晴らしく、楽器を演奏するだけでも凄いのにあの独特の歩き方でのマーチングは本当に素晴らしく感動しました。 よほど練習していることでしょう。

 次の予定のために途中で退席しましたが、 1年生のあいさつも立派で、子供たちの成長ぶりには驚かされます。 3年生のリコーダーをストック代わりにした「山に登ろう」も、良かったです。 そう、皆さん、山に登りましょうね。 2年生のスイミーは、演劇も良かったですが、歌が上手でした。

 見ていると、自分の子供たちのことが思い出されました。 自分の子供たちの時は一度も見たことがありません。きっとこんな風に頑張っていたんだろうなと思い、ほんの少しの時間でもいいから、見に行ってあげればよかったと後悔の思いがでました。 1年生の時は、孫のことが思いうかびました。 多くの皆さんに面倒になりながら、頑張っていることと思います。

 すっかり秋の空になりましたね。間もなく稲刈りが始まります。天気が続いてくれるように願っています。

  



by masahirogenki | 2014-09-06 23:18 | 活動報告
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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