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恵みの雨 ~参議員選挙公示~

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 昨日からやっと恵みの雨が降りましたね。 畑作物などは、これで少しは良くなってくれればいいのですが、、、

 昨日のような、いかにも梅雨らしい、しおしおとした雨がもう少し続いて欲しいです。沼やダムなどの貯水量

はかなり落ちているようなので、まだまだ雨が欲しいですね。

 さて、今日から参議員選挙が始まりました。

 
 秋田県は定数1人に対して、4人が立候補するようです。投票率が気になります。 参議院はなかなか身近

に感じられないのかも。ですが、


 今回の選挙は、「ねじれ」を国民がどう判断するのかが問われています。

 自民党にすべてを委ねてどんどん前に進めるのか、強い国を目指すのか。(強い国とは? 国民ほとんど

が豊かさを実感できる、活力にあふれている国が強い国ではないでしょうか。莫大な資産を持つほんの一部

の人、大企業と、大多数が低所得な国がどのように強い国を目指すのか、、、)


 あえて「ねじれ」を残し、再考する、立場を変えてみると、、、政権にブレーキをかける機会を設けるようにするのか。

 どちら(アクセルか、ブレーキか)を選択するのかを問われる選挙です。日本のこれからを決める選挙ともいえると思います。
 
是非一人一人が関わって、選挙に行って下さい。日本の将来が50パーセント前後の投票率で決まっていいのか!

  私は、今日初めてポスター張りをしてきました。 いつも応援してもらっている人たちは、このようにやってく

れているんだなーと、思いながら、きれいに、いい男はいい男が映えるように、丁寧に張ってきました。今日は

雨も降らず、風もほとんどなく張りやすかったです。

 ちゃっかり、様々なポスターを見て、自分のポスターのイメージがぼんやりとした形になってきました。

by masahirogenki | 2013-07-04 11:29 | その他

新潟大学農学部同窓会~神戸先生お祝い~

  
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 今日は秋田市で、新潟大学農学部同窓会秋田県支部の総会でした。

 併せて、同窓会顧問である神戸和猛登(かんべかずもと)先生著書の「リンゴ樹相診断のすすめ」 問題の主な原因探究と対応策 対応策の実施と効果の診断  という本の出版記念祝賀会に出席してきました。

 神戸先生は、平鹿町にある県果樹試験場が創設された時から長年秋田県のリンゴ研究を続けられてこられ、後に県立農業短期大学の教授に就任され、秋田県におけるリンゴ研究、普及の第一人者です。

 近年は、大豪雪による雪害復旧のため、「雪に強い仕立て方」の実践を紹介して、果樹農家からの問い合わせが多数あったようです。

 今日の先生の言葉、「農家は社長だ。作物、リンゴは従業員だ。社長は従業員が気持ちよく仕事ができる環境を整えてあげることが大事だ。そうすると、従業員はその気持ちに応え、社長のために尽くしてくれる。良い実となり返してくれる。世の道理だ。」  印象深く残りました。

 7月26日、県南園芸センターで、この本をテキストに先生の記念講義があります。多くの農家の参加を期待しています。

by masahirogenki | 2013-06-29 23:28 | その他

消防練習&あやめまつり

 
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 午前5時過ぎ頃の様子です。

 大会会場となる平鹿町防災センター前の駐車場は、まるで今日が大会本番か?と思われるくらいの車でうまっていました。

 30日の消防訓練大会に向けて、どこの地域でもこのように毎朝、毎晩練習していることでしょう。

 私も20年になりますが、毎年、この消防練習、大会が、近所に住んでいても普段あまり行き会うことがない人たちと熱く燃えあう期間であります。

 同じ制服、同じ目的で、集い、競い合うことは、男たちを熱く燃えさせます。

 おっと、女性消防団の皆さん方は、それ以上ですね。だいぶ前から練習をされていたようです。

 熱中症や、事故がないように願っております。

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 昨日(27日)のあやめ公園の様子です。早生種の花は咲いていて、老人福祉施設などの人たちが訪れていて、賑わっていました。

 29日からの「あやめまつり」はさらに花が咲き誇り、たくさんの人が来てくれることと思います。

 期間中、数量限定で「りんごソフトクリーム」が試験販売されるようです。
 
 私は前に試食しましたが、とてもおいしかったです。  お早めにぜひ食べてみて下さい。

by masahirogenki | 2013-06-28 07:03 | その他

あやめまつり

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 浅舞公園内 「あやめ園」
 浅舞公園といえば「あやめ公園」といわれるほど「あやめ(花菖蒲)」をメインとした公園で、園内面積は日本庭園を含めて5.5ha.(東京ドームの1.2倍)の規模で、あやめ畑70aには(80種)3万株50万本のあやめ(花菖蒲)が植えられています。県内はもとより国内でも有数の「あやめ公園」として名を知られ、今年は6月29日から7月7日までの9日間で開催される「あやめまつり」には多くの観光客で賑わっています。
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   今日(6月21日)のあやめの状況です。
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   シルバー人材センターの人たちが草刈りをしていました。ご苦労さまです。


 昨年は、期間中に見頃を迎えたことや、積極的なPR活動を行った結果、例年を大きく上回る4万6千人(昨年より30%増)の来場者がありました。今年も期間中の土日にはたくさんのイベントを準備し、見頃を迎える艶やかな「あやめ」で楽しんでもらいたいと皆様をお迎えしております。

 平成高校、平鹿中学校の生徒も、土日の来場者の受付や園内の清掃・イベント等のボランティアに参加していただき、祭りを支えてくれています。

 今年は十文字のさくらんぼ祭りと共催して、両会場をシャトルバスが運行します。さくらんぼ祭り会場では、十文字道の駅と、陸上競技場が発着場で、あやめ祭りの会場とを結びます。

 公園内には芝生広場・噴水・東屋・パーゴラ・遊具等の施設があり、四季折々の草花や樹木が植栽され、春夏秋を通じて親しめる憩いの公園となっております。特に、浅舞公園は県内でも珍しい平坦な地形につくられたもので、万人が楽しめる公園として近隣市町村に知られている公園です。


 

by masahirogenki | 2013-06-21 16:11 | その他

刺激~ロングドライブ~

 今日は早朝から母の定期健診の運転手で、仙台まで日帰りのロングドライブでした。以前は、営業で、長距離の運転はそれほどでもなかったのですが、仙台日帰り、結構疲れました。

 長者原サービスエリアで朝食をとりましたが、震災復興の作業に高速で来ているんだろうなと思われるグループがいくつも食事をしていました。私はたまたまですが、彼らはおそらく毎日のことです。
くれぐれも事故に気を付けて頑張ってもらいたいです。若い人たちが多かったです。頼もしくも感じました。

 「東北厚生年金病院」 は、仙台といってもほとんと多賀城市よりの病院です。  ここの整形外科は有名で、手術が半年待ちです。母は20数年前に手術を受けて、それ以来ずっとここの整形外科の定期検診で、お世話になっています。

 
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 帰りに一番町にある横手市の直売所を見てきました。  人通りがあり、お客さんは引っ切り無しにありました。 が、季節的に品揃えが大変なのか、浅舞婦人漬物研究会の商品は目立ってありましたが、他に横手産の農産物や物産は少なかったです。これからの奮闘を期待しています。

 
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 108号線、秋の宮経由で新緑を楽しんできましたが、途中の「あら、伊達な道の駅」に寄りました。ここの「ずんだソフトクリーム」を食べてきましたが、大変な人気で、今日の天気も幸いしたのか、飛ぶような売れ行きでした。平日にもかかわらず、駐車場はほぼ満車状態、観光バスも数台止まっていました。

 山菜を買おうとしましたが、「ふき」が少し残っているだけで、全て完売でした。他の野菜も残りわずかという状態でした。

 何が違うんでしょうね。

 今日は外でいろいろと刺激を受けてきました。

by masahirogenki | 2013-06-03 19:58 | その他

「一夜限りの桜」ライトアップショー

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 昨夜は、名勝浅舞公園で、「一夜限りの桜」ライトアップショーが、時おり小雨が降る中、そして、真冬のような寒さの中で、にぎやかに開催されました。
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 このイベントは、昨年(十五野グランド)に続き2回目で、多くの方々のご協力で行われたもので、特に舞台照明などの演出のプロ(有)ライテック・ミュー様のご協力により、豪華で、にぎやかな光と音の饗宴を楽しめる催しです。
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 私も冬のダウンやマフラー、軍手で、宴会に参加しましたが、座布団を忘れたことを悔やみました。

 とにかく寒い。早々とビールを切り上げ、日本酒にしましたが、全然温まらず、ついつい飲みすぎてしまったようです。

 「冷酒と親の説教は後から効く。」  まさに今朝実感しました。 「昔の人が言ったことに間違いはない。」

  「はい、本当にその通りです。」  今日は一日反省しております。


by masahirogenki | 2013-05-04 15:36 | その他

しぇげぶし~堰普請~

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 毎年この時期は、どこの地区でも、しぇげぶし(堰普請、せきふしん)が行われます。

 昨日は、阿弥陀田地区にある大沼のしぇげぶしでした。ここはご覧のとおり山際に水路があるため、流出する土砂の量が多く、また葉っぱや枝、時には倒木があったりで、毎年難儀をする場所です。大勢の人が出ての大作業です。道具も、スコップ、フォークは当たり前ですが、他に選定ばさみ、のこぎり、時にはチェンソーが登場します。
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 これで、今年の米づくりの準備が整いました。今後は、草刈りを行いますが、それもすごい作業(ジャングル?)です。期待?していて下さい。

 それにしても寒い日でした。とても5月の天気ではなかったです。りんごや、梨、桃、サクランボの花が全く咲かず、「こんな年は長年やっていて、初めてだ。」とのことです。雪害から3年目となりますが、まだまだ元の状態にはなっていません、今後の天気が平年並みとなることを祈るだけです。


by masahirogenki | 2013-05-04 14:51 | その他

沼入り梵天~荒処(醍醐)~

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 5月1日は、荒処集落の伝統的な行事、沼入り梵天(秋田県指定無形民俗文化財)の日です。毎年寒いんですが、今年は特に寒く、気温が10度くらいで、時おり雨や風が強まったりして、服を着ていても寒い日でした。
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  この行事は、菅江真澄の「雪の出羽路」によれば、文政年間(1818~1829)にはすでに行われていて、弁財天(現厳島神社)が荒処に祀られていて、梵天行事の原型にちかいものとされているようです。
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 厄年の人、お嫁さんを貰った人、お婿さんできた人、子供が生まれた人、家を建てた人などが沼に入るということで、何回も入ったという人もたくさんいます。 荒処の男はほぼ全員が入っているのではないでしょうか。
 男たち皆が世代を超えて沼の冷たさを知っている、ということから連帯感がうまれていると思います。

 今年は該当者が多く、9人が入りましたが、若い人たちが多かったせいか、いつもより立てるのに時間がかかったかな、でした。寒かったと思います。ご苦労様でした。これで、荒処の男の仲間入りですね。
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 以前(観光協会会長の時)、直会で、隣の席に座った宮司さんとの会話。「このお祭り(行事)は、弁財天という女の神様の沼の真ん中さ梵天を奥深く刺し込むことで、五穀豊穣を願うなだ。」とニコニコ顔で言われたのを、これまたにやけた顔で「ほほ~、、、」 さらに宮司さん「わざと刺さりづらくしてるなだ。」  どうも底にある工夫をしているようです。 「さまざまさねど刺さっていがねなだ。 ん?」 「ほほ~、、、ためになるんしな。」


by masahirogenki | 2013-05-01 14:45 | その他

酒の会~鳥ふみ~

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     料理(肴)はこの後たくさん出てきます。グラスは写真の右に山のようにありますが、、、

 
 ついに、この(禁断の)カテゴリ?に足を踏み入れてしまいました。ブログ先輩の青山豊議員に、「この領域は、そればっかりになってしまう恐れがあるから、やめたほうがいい、批判されますよ。」(普段の私をよく知っておりますので。)とアドバイスを受けたにもかかわらず、、、

 ごめん、青山議員、やっぱり書きたい、書かずにはいられない。

 酒を造ってくれている人たち、それを売って(紹介)くれている人たち、料理(肴)を造ってくれている人たちに対して、ぜひとも感謝の気持ちを伝えたいし、これからも、この飲んべーのためにいい酒、いい肴を造って欲しいし、いい酒を紹介して欲しいので、(たまにかもですが、)書きます。

 昨日は、十文字の踏切の近くにある「鳥ふみ」で、西馬音内の榎本酒店の協力で、地酒13種類の酒を楽しめる催しがありました。いつも楽しみにしていて、万障繰り合わせて?ほぼ参加しています。常連客は、若い人たちがほとんどで、酵母がどうとか、美山錦がどうとか、山田錦がどうとか、(とても勉強になります。)言いながら、豪快に、やっぱり楽しく飲んでいます。(酒好きな、酒飲みなんです。)私は、ほ~、ほ~と感心して聞くだけで、榎本さんが出してくれる美味い酒に「うまい!あー幸せ!」と、笑いながら、酒の肴で周りの人たちと楽しんでいるだけです。

 13種類もあると、結構酔っぱらいますが、その酒の特徴がきちっと出ます。榎本さん、ありがとう。一つ一つの酒が個性を持っていて、まるで人と一緒です。酒と会話はできませんが、そんな気分にさせてくれます。

 酒は奥が深いね。改めて思いました。感謝です。酒がなかったらどうしよう、です。私は、酒が大好きです。
1年中、真夏でも酒です。 

 
  日々人との交わりの際、その大事な脇役として、私を高揚させ、私の気持ちを豊かにしてくれています。

 また、辛い時、苦しい時、味もわからないような時でも、付き合ってくれました。何も言わないけど、そばにずっといてくれている、付き合ってくれる、、、友達のようなありがたい存在です。

 平鹿町の酒、横手市の酒、秋田の酒、実にいいですね。漬物をはじめとした酒の肴もいい。一句できれば、BSTBSの飲んべーの後継者になれるかも、、、(それはとても無理だな、やっぱり、、、あんな飲んべーではないから。)
 


by masahirogenki | 2013-04-28 20:20 | その他

農作業スタート!

 22日に、あの強風の中、皆さんの手助けで、ハウスのビニールをはりました。(もうぎりぎり、あせっていました。) 次の日、23日は、前の日がうそのような穏やかな一日でしたね。(なにそれ!?)

 23日の午前中に種まき機械をセットして、午後から試運転、今日(24日)は本格的に種まきを行い、ビニールをかけたばかりのハウスに箱を並べました。(はなれわざ?)機械の調子もよく、明日には終了の予定です。 約2000箱を並べると、腰が痛くて大変です。

農作業機械は、特に米づくりの機械はありとあらゆるもの、こんな機械があればいいのに、と思った機械は、まずすべてあるのではないでしょうか。(箱並べの機械もあります。)需要があるから作る、売れるの連鎖で、どんどん便利になってきています。

 この種まき機械、私は二日で終了です。皆さん、農家はほとんどではないでしょうか。あとはしまっておくだけ。他の業種に比べたら、あまりにも高上り、寝かせておくだけの機械だらけです。米は年に1回しかとれませんから。

 コストが上がってしまう原因ですが、でも、それなしでは農作業ができません。 協働化、大規模化、法人化、 はたして、それが農業を力強い産業にする手だてなのか?低コスト化に結びつくのか?いまだに、そうだ!と自信をもって言えない自分がいます。
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by masahirogenki | 2013-04-24 21:04 | その他
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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