カテゴリ:思うこと( 128 )


クリーンアップ・野中地域活動組織&国補助金事業

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集落の皆さんが協力してクリーンアップ中。県道沿いには、例年以上にごみが多く、ドリンクの空き瓶が大量にあったり、同じ種類のペットボトルがあったりと、「同じ人の仕業」と見受けられるものがほとんどでした。

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皆さんで、仕分け中。

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役員が農道、水路の検査を行いました。
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強風警報の中、野中地域活動総会

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農林部からのお知らせ。28年度予算も国の経営体育成支援事業に、横手市は採択にならなかったようです。

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採択されるための点数化の中身。全国との競争に大差で負けています。

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今日(4月17日)のさきがけ。

 熊本県を中心とする九州地方の巨大直下型地震で被災された皆様方には、お悔みとお見舞いを申し上げます。今なお頻繁に起こる地震で、疲労困憊であると思います。関係各機関の支援、支援物資の充実、ライフラインの復旧を願っております。

 今日(4月17日)は、一斉クリーンアップの日でしたが、雨や風が強まる前に終了しました。心無いマナー違反者(同じ人)がごみを捨てていて、大量でした。困ったものです。

 さて、以前にも農林部から、「国の経営体育成支援事業」の27年度補正予算に1件も採択されず、残念!というブログをアップしましたが、今回、28年度当初予算においても横手市が採択されなかったという通知が横手市の事業要望農家に届きました。「残念です。」 (事業採択のためのお役人の書類の書き方はあったことだと思います。)
 残念ではありますが、農業者も反省と奮起をしなければなりません。

 今回、横手市の平均ポイントは「4.6」であり、国の採択の基準ポイントは、「6.25」であったとのこと。
 全県では、横手市は最も複合経営が盛んであり、米からの脱却が進んでいることです。
 にもかかわらず、国の基準には全く達していないことを現実として受け止めなければならないと思います。
 また、国の予算規模はそれなりに大きかったのではないかと思われますが、採択された秋田県内の補助金額は、「たったの4000万円」とのことです。
 秋田県は、「農業が基幹産業」、農業県であるにもかかわらず、全国的には箸にも棒にもかからない、「競争力が全く無い農業を展開している。」ことを自覚しなければなりません。
 TPPが発動された時に向けて、国が果たすべきことは果たしてもらわなければなりません。
 横手市も、「農業振興は、地域(農村社会)を維持すること」でもあるので、責任を果たさなければなりません。
 しかし、最も重要なことは、「競争に打ち勝つ。」「時代の変化に対応できる事業主」としての農業者の「意識改革」が必要であると、感じた次第です。
 


by masahirogenki | 2016-04-17 16:02 | 思うこと

心外・議員提案条例を実現するために~市長発言~

 昨日のブログの続きのようなことですが、会派代表質問に対して、市長答弁でアリーナ建設は、
 「議員提案の政策条例・スポーツ立市でまちを元気にする条例の第5条を実現するための提案である。」と答えました。
 第5条はスポーツ環境の充実に関しての条文です。いわば、ハード面のことを謳っています。
 この条文の前には、前文で、条例制定に至る背景、スポーツがもつ多岐にわたる効果を謳い、第1条で目的、第2条で定義、第3条で基本目標、第4条で基本方策、第6条でスポーツ週間、第7条でスポーツ大賞、第8条で取り組みの評価、検証、第9条で委任と、「全9条からなる、横手市議会初の議員提案による政策条例です。」
 この条例策定に関わった議員の一人ですが、「なぜ議員提案でなければならなかったのか。なぜ議員提案であったのか。」
 それは、この条例に基づいて施策を実行するには、「部局横断が有機的に必要」だからです。
 役人の発想では、「部局横断の必要性は理解していても、これをどのように政策として条例化することは、困難である。」とのことから、議員提案で作ろう!としたことです。
 この条例を制定し、全国初となる、「スポーツ立市宣言」(私が一般質問において提案しました。)を行ったことです。

 したがって、横手市の政策の大きな柱となっている、「スポーツ立市でまちを元気する条例」を実行するには、「部局が有機的に横断して練り上げたソフトの充実が不可欠」となります。
 今の市の政策にはこのソフト作りが誰が責任者(副市長か部長)で、誰が取りまとめて(課長か係長)、誰が検証するのか(有識者等)、といった組織立てたものがありません。
 ソフトが無いハードは空っぽです。

 最も心外と感じたことは、市長が「我々議員に責任転嫁をしている。」ことです。
 以前のブログに載せましたが、「地方自治体は、二元的代表制」の選挙で選ばれた者たちの集まりです。
 市長は直接市民によって選ばれた立場にあり、我々議員が互選で選んだ方ではありません。
 したがって、「市長は自らの政策を直接市民に説明する義務があります。」
 市長はこの義務を全く果たしていないで、我々議員の政策条例実現のための提案である、と第5条のみを強調されて発言することは、「二元的代表制」の制度をもう一度確認して頂きたい発言です。




by masahirogenki | 2016-03-06 10:37 | 思うこと

国と地方の選挙の仕組み~建国記念日に思う~

 
  「国は1回の選挙、地方自治体は2回の選挙」で議会を運営する、というのが特徴的な違いです。

 国は、「議員内閣制」→ 国会議員は我々国民が1回の選挙で選び、衆議院の多数を制する政党(今は自民、公明両党)が互選により内閣を組織します。その内閣(日本の行政権を担当する最高の機関。首長としての内閣総理大臣とその他の国務大臣で組織する合議体)が議会に対して連帯して責任をとります。←広辞苑より
 与党(今は自民、公明両党)は自分たちが互選した内閣が提案したことなので、全て賛成の立場となりますね。←つまらん。

 「国は1回の議員選挙で、行政権を持つ人と議決権を持つ人を決める。」JAの理事選挙と同じで、組合員は理事を1回の選挙で選びます。選ばれた理事は互選により、組合長、専務という常勤理事(提案者)を選びます。→組合員は常勤理事を直接選挙で選んでいないことです。我々国民が内閣総理大臣を直接選挙で選んでいないように。(アメリカは国民が直接大統領を選びます。毎日のように新聞やメディアで報道されていますね。)

 一方、地方自治体は、「二元的代表制」→ 知事、及び市町村長(行政権を持つ人)を直接選挙で選ぶ。別の選挙で議員(議決権を持つ人)を選ぶ。
 「地方自治体は2回のそれぞれの選挙で、行政権を持つ人と、議決権を持つ人を選びます。」
 議員は「県、及び市町村民の声の代表」という立場が大きな役割であることから、また多様な意見が出るようにある程度の人数(議員数)で組織されています。
 なので、議員は、国のように与党、野党という立場ではなく、その都度(市長から提案された案件に対して)、市民の声を聞き、是々非々の判断とします。
 したがって、市長が自分の政策を成し遂げる=議会が是、〇、賛成とするには、市長自ら「市民に対して政治的誘導の無い公平な情報を伝えて、市民の声がどうなのか、広く聞き、市民が理解する行動をとる。」必要があります。
 そうでなければ、市長が「政治的な政策」と思っていることは、「ただの突然出てきた思いつき」と映るだけで、未熟な愚策となることです。
 市長は、二元的代表制の選挙で選ばれた立場をわきまえ、謙虚に政策を打ち出すべきと思います。→議員内閣制という立場では無い!
 我々市議会議員もしかりだ!!

 ほんとえば、
 国、地方自治体にかかわらず、「選ぶ人の目」が最も重要ですよ。 なにしろ政策の良し悪し、結果責任は、最後にまわりまわって自分たちにくるんだから。
 「選ぶ人のレベル以上の政治は出来ない。」そうですよ。
 「選挙の時だけ」ではなく、自分が選んだ首長、議員が仕事場でどんな仕事をしているのか関心をもつ、ことが世の中を住み易くしていくことです。
 無関心は、まわりまわって自分に不利なことがやってきます。← 選挙は唯一政治に関われるチャンス!だからこそ、普段から注目していましょうよ!!
 機会があったら、「なぜ私が議員を目指したのか」、書きたいと思います。

 


by masahirogenki | 2016-02-11 13:53 | 思うこと

訳ありりんご格安販売~地方創生事業~

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今朝(2月10日)のさきがけ新聞
 
 今朝の地元紙に昨年主力品種のふじが収穫直前の強風で傷がついてしまったのを、「訳ありりんご」として格安で販売するという記事が載っていましたね。
 「やるっしゃよ!!」
 りんご農家はどれほど喜んで、元気づけられたことでしょう。 
 箱には、「あきたの果樹農家を応援しよう!!」とあります。また、強風にも負けず、落ちなかったりんごだったことから、神事を行い、無病息災や合格を願ったとのこと。「お寿ツキ安ど」というネーミングがあります。 これはご利益が期待できます。
 「ほんと、やるっしゃよ!!」
 このような、地元の方々が地元農家の生産物、商品を「買って応援しよう!」という世の中になってくれれば、と思います。 農家の後継者も頑張れます。 消費者は安心して安全な美味しいものを継続して食べられます。地域経済が循環します。これも「エコノミックガーデニング」です。
 秋に横手市でJAと行政が協力して行った2回の訳ありりんご販売は、「飛ぶような売れ行き」で、目標を大きく上回る実績でした。とても美味しいりんごで、私は毎日食べています。
 今回のりんごの販売は県内スーパー合わせて109店舗で明日(11日)から販売されるそうです。皆さんお早目に買って下さい。5キロ通常980円~1280円(これでも安い。)のところ、今回は4割安だそうです。これは安い! ジュースも完熟なので、美味しいですよ。

 販売者の秋田ベジフルサポートさんは「国の地方創生交付金1600万円を活用した」とありますが、このような使われ方もあるんだと勉強になりました。
 ちなみにこの交付金は2014年、補正予算の新設交付金で、一つは「地域消費喚起、生活支援型」事業2500億円、皆さん方にはプレミアム商品券でお馴染みかなです。もう一つは「Uターンなど」への助成、福祉買い物などの拠点整備などの「地方創生先行型」事業1700億円です。これから(3時)地方創生の勉強会がありますので、おさらいをしました。


by masahirogenki | 2016-02-10 13:20 | 思うこと

祝!平成バスケット全県初優勝!!!

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おめでとう!!見事です。

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午前中の結果。能代工業を見事な大差で破りました。

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秋田工業を100点ゲームで破った直後。表彰式が始まります。107-70

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54年間続いてきた連勝記録を「平成高校」が完全な勝利で破りました。

 やりました!!ついに平成が全県優勝を果たしました。
 「打倒!能代工業!!」を掲げて7年目の佐々木信吾監督率いる平成高校が後2点で100点となる完璧な勝利を収めました。
 改めて、選手、ご家族、監督、関係者の方々に「おめでとうございます。」 
 もう何回言ってもいいですね。「おめでとうございます。」
 能代工業戦のみならず、全ての試合が平成の圧倒的な運動量、機動力の差が出た見事な、立派な勝利でした。特にディフェンス力の差が大きいなと感じました。
 相手の好きにさせず、無理な体制を作らせ、そこからミスが生じたボールを奪い返して、すかさず速攻。
 「スカッとするプレーの連続」で、応援席も「ウオッ!!」という歓声で一体となって盛り上がりました。
 1月15日~17日まで、秋田県高校バスケットボール大会新人戦がありました。
 私はバスケットボール大好きおじさん達と秋田市に泊まりがけで応援に行ってきました。

 秋田県高校男子バスケットボールの歴史が変わる瞬間に立ち会いました。もう盛り上がったのなんのって。 少し時間が経ってからは気が抜けたようになり、どっと疲れが出てきたような感じになりました。
 あるおじさんが「今自分は体が思うように動かないけれど、若い高校生たちの躍動する姿を見て応援していると、高校生から元気をもらえて、一緒に感動することが出来て、ありがたい。」と何度も語りました。
 まさに「スポーツ立市よこて」でまちを元気にする条例が掲げる理念の一つです。
 「ありがとう、平成高校バスケットボールチーム」 新たな歴史を今後作っていくことでしょう。
 おじさん達は相変わらず応援しますよ。 頑張って下さい。


by masahirogenki | 2016-01-18 13:25 | 思うこと

年の瀬~やっぱり大雪~

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雪は間違いなく降ります。

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ハウスを雪から守るために排雪の繰り返しです。

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 「生駒塗り」 いいものを見つけました。ガラスの容器に漆を塗ってあります。これで正月の「お神酒」楽しみです。

 やっぱり降りましたね。しかも容赦なく降って、すっかり冬景色になりました。朝、除雪車の音で目が覚めて、早朝除雪の毎日です。シーズン初めはなかなかスムーズではありません。皆さん、気をつけて、雪と過ごしましょう!
 私にとって今年はいつも季節において行かれたような1年でした。
 ぼんやりしていたのかも、です。あるいは毎日の様々な仕事をこなすことだけで精いっぱいだったのかもしれません。おかげさまで、忙しいことは忙しかったです。
 今も後二日ですが、あまりピンときません。ただ毎日が普通に過ぎていくような、、、平凡が一番幸せなことだと言われますが、余り感動することもなく、これがやっぱり幸せなことなのかな~でしょうか。
 もしかすると、「足るを知らない」、「まだまだ、、、だ。」の1年だったのかも、、、
 それでも今年は、自転車の大きな大会に出て、どちらも(佐渡130キロ、三陸170キロ)完走できたことが一番の思い出です。よくやったなと思います。来年も「より大きな目標に向かって心身健康で過ごせるように気を張り続ける努力をしよう!」です。
 議会は新年明け、さらに3月以降どうなるのか、「勘違いに気づくことができるのか。」 
 波乱は覚悟しております。
 日本の世の中は、特に地方は、農家は、庶民の暮らしはより厳しくなることでしょう。 立ち向かっていかなければなりません。



by masahirogenki | 2015-12-30 13:23 | 思うこと

世界チャンピオンへの登竜門~プロボクシング・中嶋龍成~

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赤いトランクスが中嶋 サウスポーです。
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動機は中継を見ていて、「自分の方が強いんじゃないか。」と思ったからとのこと。祖父に似て、男前です。

 12月20日後楽園ホールで行われた、「プロボクシング全日本新人王決定戦2015」において、大館鳳鳴高校出身の中島龍成、20歳(本名中嶋隆成)君が見事、ライト級(61.23キロ以下)王者に輝きました。この大会は世界チャンピオンへの登竜門と言われており、秋田県から世界チャンピオンが誕生するかも、です。
 彼のお母さんは、平鹿町醍醐出身です。私は、(お母さんの)お父さん「中嶋選手の祖父」と懇意にしてもらっており、孫の活躍を伺いました。
 彼は剣道3段の腕前で、文武両道、秋田県警に受かり、働いておりましたが、どうしても「プロボクサーになりたい。」と周囲の猛反対を押し切り、東京の山龍ボクシングジムに入門したとのことです。目を細めながら孫のことを楽しそうに話され、私も愉快な気分になりました。「実は、自分も若い頃ボクシングを少しかじった。」と小さい声で言われました。どうも婿さん方には内緒にしていたみたいです。やはり母方の血ですかな。
 まだまだこれから、とのことですが、新人王に輝いた人の多くが世界チャンピオンになっています。
 「プロボクサー・中嶋龍成」を皆さんで注目して応援していきましょう!!

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横手市議会初の政策条例「スポーツ立市よこて」でまちを元気にする条例の検証会がありました。まちづくりの大きな柱となるように、今後も意見交換会を重ねます。

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第2回Y8サミット創快横手市議会がありました。中学生の皆さんが当局側で説明、答弁をする。我々現職の議員が質問をする。という形で行われました。今年は昨年の「横手市中学校創快宣言」の柱、「認め合い」「感謝」「あいさつ」「つながり」について具体的に取り組んできたことを報告し、議会側がそれぞれ4つの柱に対して質問しました。堂々として、立派に説明、答弁をする姿は頼もしく感じました。人に訴える術を持っています。たいしたものです。自分が中学生の頃と比べたら、今の中学生は凄いですよ。
 我々の世代はこの子たちのために今未来を築いていかなければなりません。
 投資は原則「ソフト事業に限る。」くらいの姿勢が必要と思います。
 「負債と不必要な資産を減らし、将来投資したい時の原資(お金)を残しておかなければなりません。」
 今の我々の役割です。


by masahirogenki | 2015-12-23 10:30 | 思うこと

民意と議会

 今年もあと2週間となりました。今年の1月臨時議会には、当初予算の10億円の除雪費が底を着きそうとのことで、5億の補正予算となりましたが、その後あまり降らなかったな~と、思い出しておりました。

 さて、我々市議会議員は「どれだけ民意を把握しきれているでしょうか?」自問自答しております。
 行政が行おうとする投資は、「住民サービスの向上、福祉の充実に結びつくことだ。」としておりますが、本当にそうなのか、「ひとりよがりのわがまま、住民への背信行為」となっていないのか、自信がありません。

 新しい体制になって、最初は「様子見」、そして今年度は「人事」「予算」「組織」に期待しておりました。

 我々議員は、「民意をくみ取り、また、多くの若い職員たちの迷いや疑問に対して、市長と対決してきたのか?」 「我々議員が仕事をしてこなかったから、今のような体制となってしまったんじゃないのか。」、自信を無くしております。

 「議会は仲良しクラブではありません。」 
 もの分かりの良かった私は、責任を当局に転嫁しただけのただの愚か者、怠け者です。
 もう一度自分が「なぜ議員になったのか。」原点(議員が自分の仕事をすることで、より良い行政に結びつく。)に立ち返り、「当局側に対して感じる矛盾、合理的とは思えない点を追及して参ります。」
 「市民が望むことを行う。」当たり前のことです。市民側はもはや「あれも、これも」は望んでおりません。
 「自律的な市民目線」をくみ取れるように努めます。
 
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 先週林道を探索してきました。左側の山は、金峰山を裏側からみています。醍醐財産区で、カモシカ3頭に出くわして、びっくりでした。

by masahirogenki | 2015-12-18 11:59 | 思うこと

季節ハタハタ到来!~一般質問終了~

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 今年やっと季節ハタハタが接岸したようですね。漁師の方々はやきもきしていたことでしょう。 毎年北浦に水揚げがあった日にハタハタを頂いております。ありがとうございます。直ぐにでもいろいろな料理で食べたいところですが、懇談会等が続き、もう少ししてからです。

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 今日(11月9日)で3日間の一般質問が終了しました。登壇された方々、お疲れ様でした。いろいろと質問の仕方を工夫されていて、勉強になりました。また、資料を添付して分かり易く説明をする一般質問もあり、参考になりました。
 もっと早い段階(一般質問が始まる前)に当局側が全員協議会等で内容を説明してくれていればな~、と感じた一般質問もありました。「後出しじゃんけん」のような展開になってしまい、気の毒に思う場面がありました。「議員の資質」を高めて、より高度な一般質問を展開できるように皆さん頑張りましょう!

 明日からは各常任委員会が始まります。深い議論、審査となるように努めます。


by masahirogenki | 2015-12-09 22:19 | 思うこと

地に足が着いた施策を!

 「市民目線とは?」 
 今日(11月5日)は、上記のことに疑問を強く感じたお役人からの説明を頂いた会議でした。

 役人の「ご都合」で、「ひとりよがりな」理由をこれでもか!とむりくりにつけてきて説明しているように感じました。

 1. 「国の補助金ばかりを追いかけて、内部でも統制されていないような案が時間切れで出てくる。」

 2. 「出来ない理由を正論として、ありえないことまでとうとうと出してくる説明。」 「どうすれば出来るのか。」という視点が全くない。

 3. 「市民による第三者機関の意志である。」とした、とても紳士はそんなこと言わないでしょうと感じる強引な手法による正論とした説明。
 (関係者しか分からないような表現ですみません。どうかご理解をお願いします。)

 我々議員は市民から負託を受けた立場の者たちで、議会はそれの集合体であり、合議機関であり、意志決定機関です。 それぞれが「市民の声を聞く。」「代弁者となる。」と訴えて、市民と契約が成立して今の立場にあります。

 「市民の声がどうなのか?」  「役人が説明していることが本当に多くの市民の声なのか?」  我々は声を聞いて、判断しなければなりません。

 「市民の希望」を持ち続けて頂くために我々は真摯に「負託された議員」として議員の仕事をしなければなりません。 市民との契約を守らなければなりません!!

 役人の皆さんには、「地に足が着いた施策、それぞれの事業」の提案をして頂くようにと思います。


by masahirogenki | 2015-11-05 21:22 | 思うこと
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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