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目線の向き

 「私、選挙に強いんですよ。」
 この言葉は、菅義偉(すがよしひで)官房長官が2006年、第1次安倍内閣で総務大臣になった時、大臣室を訪問した時に、にこにこ顔で、菅さんが述べられた言葉です。
 「湯沢高校29期です。」と自己紹介したら、にこにこ顔で力強く握手をしてくれました。今でもよく覚えております。あのにこにこ顔、気さくな感じで、握手をされたら、皆さん入れますよ。
 「確かに選挙に強いんだろうな」と思いました。今でも、湯沢高校の先輩であることを誇りに思っております。
 2012年、第2次安倍内閣で内閣官房長官となり、現在在職日数が歴代1位を更新中です。
 「いろいろあったんでしょう。」
 今は、厳しい顔ばかりの、高圧的な目線で、記者が答えて欲しい質問に対して、「官僚的な(心がこもっていない)答弁を繰り返す。」
 あの「上から目線」は、「安倍内閣が揺るぎない力を今まで持っていたから今回も。」としたことから、「危機を察知する力(目線)が消失」して、的確な判断を間違い、一気に有権者の気持ちが「政策では無い所」で流れてしまい、歴史的な敗北になったのでは、と思います。菅さんの「目線の向き」が全てを物語ります。
 (ちなみに、政策が話題とならなかった「豊洲の女」と連立ポ〇都議会の行方は、いずれ「都民が(また)裏切られた」という結果になるだろうと思います。)→「とんでもない税金の無駄づかい、甚だしいことです。)
 さて、「横手市政」
 私は「4年前に変化を求めて、もちろんより良く横手市が発展するための変化に期待して、現市長を応援しました。」
 あの時の目線は、ひたむきな、いわゆる「市民目線」だったから、有権者が「政策うんぬんというよりは、勢いをかった」んだと思います。→当たり前ですが、「政策が第1です!!」
 現在、4年後の今はどうでしょう。
 市長の「目線」は、「自分目線」へと変わったと感じております。
 客観的な目を持ち得ない=(自分に都合の良い目)指揮官の船(組織)は、どこに進むのか、どこに向かっているのか、全く不明であるのが現状です。

 合併して12年。
 「今は、首長が困難な課題に対して、頭脳集団(シンクタンク)を配し、覚悟を持って、方向性を決めていかなければならない横手市です。」
 
 自分を見る目を持つ、保つ、目線の向きを確かめることが大切な資質であっても、それがいかに困難であるのか。
 しかしその目を持たない、「目線の向き」に気づけないようになったら、早晩没落するしかないのかもしれません。


九州豪雨災害で、亡くなられた方や行方不明者、被災された方々にお見舞いを申し上げます。毎年の豪雨災害、どこの地でも起こり得ます。危険個所の把握と対策、非難訓練等を行って備えなければなりません。



by masahirogenki | 2017-07-06 15:04 | 思うこと

お金と政治(政策)

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 昨夜(6月30日)は、山内北(大松川コミュニティセンター)でした。
 地域課題として、大きく2点、JR北上線の公共交通としての利便性を高めて欲しい、併せて相野々駅までの市のバスを定期運行して欲しい。
 また、大きな課題として、この地域の市の指定避難所が、さら地で、建物が無い、電気が無い、水道が無い、トイレが無い、なんにも無い、、、まるで吉幾三の歌の歌詞のようですが「笑えないことが明るみになりました。」
 「市には、現場を見てから、ルールを決めろ!」と言いたいです。
 「合併は、中心部中心の政策では無い。大きな方針は理解しますが、とんでもない切り捨てはありえません。」
 大ナタを振るだけでは、政治も行政も仕事をしていません。このことは大きな課題です。


 今日(7月1日)付の魁新聞は話題豊富でした。全て今日付けの記事からです。

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 政府のプライマリーバランスを黒字化し、国の借金(国債)を減らすために、「緊縮財政=公共投資を減らす」及び「消費税増税」政策が「日本を貧困化、デフレ化に導いてしまった。」誤った政策であったことを数値で示しておりましたね。

 プライマリーバランスの言葉の意味は、
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 にありますが、
 依然としてマスコミは、「国債残高をいかにも未来の世代の借金として、あたかも一般の方の借金と同じような感覚を「なぜか植え付けさせようと意図して」、国民を恐怖に落し込めるような論調です。」→(国は誰に借金をしているのか?国債は全て円建ての借金であり(ちなみに日本の債権保有高(対外純資産)は断トツの世界第1位です。ちなみにその2、アメリカが世界第1位の債務国(対外純負債国)です。)、国の子会社である日銀が国債を買い取ればチャラです。私の以前のブロブに詳しくあります。)
 「国の借金(国債)は、一般=我々の借金とは違うのです!!!」
 「日本国は、財政破たんし、デフォルト(債務不履行)になることは絶対にありません!」
 
 「財政規律は必要ですが、政治は生き物です。今必要な手当てをすることが、根本療法なのです。」
 現に、「昨年度は税収がリーマンショック後初めて前年度を下回った」とのことです。国の政策は既に大失敗してしまったのです!! 
 このことは皆さんも日々の暮らしの中で、実感として理解できるのではないでしょうか。
 日本は20年も前から確実に貧困化、デフレ化、そして所得格差が生まれ、今では「心をも貧しくさせてしまう、殺伐として思いやりや優しさが無い人間関係、夢や希望を持てないほどその悪政の影響が広がっています。」
 この流れを変えるためには、
 「プライマリーバランス(基礎的財政収支)黒字化政策を直ちに止めて、財政出動(建設国債の発行等)をして、老朽化したインフラの整備、新幹線整備、高速道路整備、港湾整備等を行うべきです!!」
 「さらには、農業保護政策の充実」です。「農業が無くなれば、インフラ整備も何も、土台が無くなるのですから、国が滅びます。」
 「日本の場合は、農業の発展=地方の発展」です。
 この二つのことだけでも地方の課題は、かなり解決できるのではないでしょうか。
 また、「労働人口が少ないのだから、ロボット等の発明に国のお金をかけて、「日本人」1人あたりの労働生産性を高める」ことが、「再び日本が経済大国として、自分を中流と思う国民が大半」となる国になれることです。

 
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 ここにも「国、財務省の緊縮財政路線(PB黒字化路線)が浮き彫りになっています。」
 「国は歳出を削減させようと、「地方が仕送りが少なった時に困らないように、爪に火をともすようにして貯めたお金を「けしからん」と「仕送りを減らすことを検討しているのです。」」


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 新しい農協中央会の会長の抱負が載ってました。
 我がふるさと農協の木村会長にはこれまで大変難儀をおかけしました。「まだまだご活躍して頂きたい」と思っている一人です。
 新会長は、「農業産出額東北最下位を脱出する!」ことが目標とのこと。
 このことは私が3月の一般質問で取り上げました。
 「横手市は秋田県一の複合化が進んでいる地であり、農業産出額も秋田県一」といっても全国レベルではまだまだなんです。

 「行政と農協の共通の目的=「農家の所得向上」という目的を目標数値化して、具体的な施策で「責任を持って」取り組んで頂きたい!!」
 民間のボーナスは業績に応じて支給されます。だから必ず責任が発生します。しょうがなくても納得しなければならない仕組みです。
 「官は、一人一人が仕事を進めるうえで、責任をそれぞれの立場で見える化すべき。そして仕事と責任が正しく評価され、納得する仕組みを見える化すべき。」
 そのような仕組みづくりによって、「組織が組織たる、普通になるもの」と思います。




by masahirogenki | 2017-07-01 20:27 | 思うこと

横手市民に蔓延している行政(市長と議会)不信

 昨夜(6月29日)、3班はさかえ館で、議会報告会・意見交換会でした。
 ここでも、地区交流センター化についての情報不足、説明不足から、「市民が納得していないことからの不安、不満の声」が多数ありました。
 また、住民自治意識が高く、建設的な意見をたくさん頂きました。

 「市の理念先行型、想像力欠如のままの見切り発車の行政運営」に対して「不信感の表れ」が顕著でした。
 議会に対しても同様であり、「なぜ可否が拮抗しているのか、我々には伝わらない。」「議会の動きが見えない。情報を公開していない。」「一般質問で、市長と全く議論がかみ合っていない。」その他、議会監査請求について、補正予算の修正可決などについても質問がありました。
 「開かれた議会」は、もっと、もっと努力が必要です。
 「今の議会体制にもの言わない自分を恥じております。」
 「今の議会体制は風通しが悪くなりました。」「会派を代表したトップでは無く、議会全体のトップとしてあるべきです。」


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 早朝から消防訓練大会の練習を行っています。あつい消防の季節がやってきました。

 
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 あやめが見ごろとなりました。明日(7月1日)明後日(7月2日)たくさんのイベントがあります。どうぞ見に来て下さい。



by masahirogenki | 2017-06-30 09:16 | 思うこと

議会の品格

 昨日(6月21日)6月定例会が閉会となりました。
 まあ、ほんとにいろいろあった議会でした。
 「議会は、様々なルールに則り、議事が運営されます。」
 当たり前のことですが、当たり前で無い「アウトロー」が凝りもせず、これまで何回も同じルール違反を犯しては、「議長に訂正を求めて、議事録を修正する。」ことを繰り返している議員・議会が今です。
 ここまでやられると、「確信犯?勘違いのパフォーマンス?」→これにまるで筋書のように答弁する市長。
 改めない議員も議員、これをしかるべき立場の者が厳しく指導しない、見逃す組織体(議会)にもあきれてしまいます。私自身もその組織体にいることであり、「ここにいるのが嫌になります。」
 かたや、「自身の議論を正当化するために、「何に基づく議員・議会の権限で調査を行うのか。」といった「形式・ルール」ばかりを全面にだして、「本来の議論、本質論、なんのための議員・議会の存在かをそっちのけにする」議員。
 はては、「議題となっている賛否の議論とは全く異なる意見を堂々と登壇して読む」議員。
 市長側の「臭いものに蓋」が伝染したかのような「議事運営」。
 
「ほんと、ここにいるのが嫌になる組織体になってしまいました。」
 その中で、「孤高の武士」がおりました。救われた気持ちになり、「まだ光はあります。」
 そして、「じっと(理不尽なことに)耐えながら、「議会のあるべき正常なあり方」を求めて調整役を務めた、その役職名通りの議運委員長のふんばりは、「横手市議会の品格」を支えてくれました。」
 
 最終日、危ういポイントをいくつか通過して何とか辿りついた「全会一致の決議」です。


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 議会終了後の永年勤続受賞祝賀会の場で、市長は、決議に対して、職員が悪いことばかりに終始して、自身の責任には一言も触れませんでした。
 あきれ果てましたが、もしかしたら、議会の「責任は市長にある」という意思の決議を理解していないから、ですので、側近の適切なアドバイスを期待しております。



by masahirogenki | 2017-06-22 09:57 | 思うこと

受益者(利用者)第一の政治か

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 今朝(6月19日付)の魁新聞から
 先ずは社説で、横手市の公共温泉民間譲渡を取り上げておりましたね。
 「公共の益とは?」「公共財とは?」「公共の役目とは?」を改めて考えさせられます。
 総務省より求められたFM計画(横手市財産経営推進計画)は、公共施設の総量を約40パーセントを減らす計画です。これを進めるためには何よりも「受益者(利用者)の理解を得る。」ことが絶対条件です。
 横手市のこれまでの政策推進をみるにつけ、また先進自治体の優れた「市長の政治力」と比較すると、「高橋市長の覚悟を感じられず、受益者(利用者)=市民に説明不足であり、理解を得られてはいない。」と思います。 
 公共温泉民間譲渡を初めとするFM計画の推進は、困難が予想されることです。
 さらに、「「選定審査委員会」が公開の場では無い場(非公開)で開く方針」であることから、どのように選定の透明性、正当性をはかるのか」が懸念されます。



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 次に、種子法が廃止されたことから、秋田県農協中央会の木村会長が「種子が公的に保護されることがなくなることから、行政にはこれまで通り、種子の安定供給、ブランド保護、品種改良に取り組んで頂きたい」旨の要望書を佐竹知事に渡した記事がありましたね。
 この種子法廃止法案を三橋貴明氏は、自身の言葉で「モンサント法」と呼んでいます。モンサントはアメリカの巨大なグローバル企業で、遺伝子組み換え型の種子を作っている会社です。
 日本国の国会議員、特に受益者(利用者)が多い、地方(秋田県など)の国会議員は、なぜ、受益者(利用者)の利益よりも、アメリカのグローバル企業の利益を優先させたのでしょうか。
 農協の行動は評価されることです。これまでも農協は、「第2の公共」といわれるほど、地方(秋田県など)には有益な存在でした。国は、これもアメリカのグローバル企業の利益のために「農協改革」を行っています。
 「受益者(利用者)を守ることが、政治の役目」のはずですが、国も市も「政治の目線が自分本位(優先)」に映ります。
いずれの話題も以前のブログで取り上げておりますので、ご覧下さい。



by masahirogenki | 2017-06-20 09:21 | 思うこと

開かれた議会

 3月議会最終日に動議を出した「議会監査請求」は、監査委員から6月15日に「書面」で議会に報告となりました。
 請求した2件は、
 1) 浅舞スポーツセンター売上金等の一時紛失について
 2) 障害者就労継続支援訓練等給付費の支払遅延について の2件です。 
 私の6月16日付「一般質問最終日&委員会審査」のタイトルのブログに載せましたが、議会では、午後5時から全員協議会を開催しました。
 最も肝心なことは、「監査委員からの報告の公表」です。
 3月議会本会議で「監査請求が可決されての監査委員からの報告です。」
 横手市議会は、市民に「議会監査請求の監査委員からの報告」を伝える義務、責任があります。
 「開かれた議会」はもはや当たり前のことであり、「監査委員からの報告の公表」を行わなければなりません。
 「議会運営としては、最終日に代表監査委員に議会への出席要請をして、報告して頂く日程追加を行う必要があるものと思いますが、リーダーの判断を期待するものです。」
 「市民への公表」は、議会の義務・責任であり、信頼される議会、期待される議会の姿として、当たり前のことです!
 中身に対しての対応は、その次のことと思います。



by masahirogenki | 2017-06-19 08:38 | 思うこと

一般質問2日目~土俵の違い~

  昨日(6月18日)は、一般質問の2日目でした。
 前日、私は、「登壇された議員の方々は優しい。」と書きました。2日目も同様に感じました。
 しかし、一眠りして振り返ると、「それは土俵の違いか」。すっきりした答えを導き出しました!
 熱い思いを込めた議員の質問に対して、
 「市長は何も考えていないのでは?政策の進め方を果たして知っているのか?一体どんな指示を出しているのか?側近の特別職は「自分の立場の仕事」を「正しく」理解しているのか?」
 あきれるような市長答弁ばかりを聞いていると、「議論がかみあう」以前の問題です。

 あれでは、議員は「再答弁を求められず、自分で思わず答えを言ってしまう、専ら意見を述べることに終始してしまう。」
 それが私には「優しい人たちだ」と映って見えたのです。
 しかし、「「土俵が違う」という明らかな力量の差」、という答えを導き出せば、「優しいのではない。」という正解がスッキリと入ってきます。
 奥山議員の一般質問は、まるで「討論会」のような迫力がありました。たいしたものです!
 高橋和樹議員には、これまでの私の一般質問の議事録を何度か取り上げて頂きまして、ありがとうございます。
 自身の持ち時間が無くなり、恐縮千万です。
 お二人とも、持ち時間60分を使い切りましたが、議会改革の話題として、「議員の「質問の持ち時間」に変える」を検討することが必要なのでないか、と思います。
 「市長の?「理念?」?談義に長々と時間をさくのは、議員の持ち時間がもったいない」ことです。



by masahirogenki | 2017-06-14 02:54 | 思うこと

一般質問始まる~6月定例会~

 今日(6月12日)から一般質問が始まり、4人の議員が登壇しました。
 今回から試行ですが、1問1答方式を選択できるようになりました。記念すべき最初の議員は本日3番目だった寿松木孝議員です。孝議員は普段からノー原稿で一般質問を行うなど、原稿不要の議員ですので、「なんなくこなした。」のでは、と思います。
 やはり、「論点がはっきりして、分かり易い」と感じました。ただ、1問1答方式といえど、60分という持ち時間はあっという間で、時間配分にはこれまで通り気を付ける必要があるようです。
 本日登壇した議員の皆さん、お疲れ様でした。
 それぞれ「自分流」があることですが、皆さん、「優しいな~」と感じました。
 また、相変わらず「横手市の目下の課題」の多くは「まちづくり推進部」の所管が多く、市長以外の答弁はほとんど「まちづくり推進部長」であったことが印象に残ります。
 さらには、市長が政策を進めるうえで、「先を見通す想像力が足りない」と思っている議員がほとんどであることが明らかになった、と感じました。人の感覚はそれほどずれないものです。

 


by masahirogenki | 2017-06-12 20:17 | 思うこと

公共温泉公募結果~9施設全てに応募~

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 今朝(6月9日)の魁新聞に、横手市公共温泉施設の民間譲渡への応募結果の状況が載っていましたね。
 9施設全てに応募があった、とのことで、ホッともしましたが、「へ~~~!」と驚きの方が大きかったです。
 意外な結果です。
 「民間であれば、まだまだ採算が取れた経営を行う活用アイデアがあるのでしょうね。」
 今後は、選定審査委員会による審査等を経て、10月には譲受者の決定・公表の予定とのこと。
 せっかく民間に移管し、地域の利用者に喜ばれていた施設が数年で、「当初の経営見込みとは違ったことから閉鎖する」、さらに業者が倒産等で所在不明になり、「施設が放棄されて、おばけやしきのようになってしまった」という(よくある)ことがないように、願っております。
 現在9施設全てが赤字経営ではありますが、それぞれがこれまで莫大な税金が投入されて建設、維持管理してきた施設であり、市の資産です。また、それぞれが地域の雇用の確保、公の施設として機能してきた役割もあることです。
 慎重審査のうえ、「めでたい縁組」となるように、期待しております。
 このホットな件を取り上げた議員の一般質問で「市長の意志、覚悟」を伺います。
 特に、「縁組が叶わなかった」時に施設をどうするのか、伺いたいです。
 市民は、「民間譲渡が叶わなかった時に、今利用している施設はどうなるんだ?」ということが一番の気がかりにもかかわらず、市長はこれまで全く方針を示さないままで、リーダーとしての資質を疑います。←後出しじゃんけんに慣れてしまったのでしょう。
 市民の質問に対して、持ち合わせている回答が無い担当している職員が気の毒です。

 


by masahirogenki | 2017-06-09 10:13 | 思うこと

よこてfun通信~交流情報誌~

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 皆さん、「よこてfun通信」ご存知ですか。今回で8回目の発行ですが、表紙の写真に知り合いが載っておりましたので、ご紹介します。
 先ず、この方は雄物川在住で、「寿司・割烹いろは」の4代目で日本料理の職人であり、「アームレスラー」の松田智喜さんです。
 彼とは、セントラルスポーツのジムで、15年前位に知り合いになりました。今ではお互いに別々のジムに通っております。当時から体がムキムキで胸板が厚く、怪力で、ベンチプレスの重りが足りないほどでした。
 アームレスラーとして全日本チャンピオンとなり、無差別級で世界大会上位入賞を目指している方で、日々トレーニングに励んでいます。夜は職人として腕を振るっています。


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 さて、この「よこてfun通信」、発行部数は、4,500部。定期好読者(申し込みした人)、横手市応援市民登録者(ふるさと納税の際に登録した人)、ふるさと会会員等に届けられています。
 今回の記事は、「私たち、ハマリスト」、「がんばる横手人」、「横手のチカラ」、「おらの元気のもと」、「横手市のイベント情報」、「街ものがたり」、「ふるさと納税」、「こちら首都圏ふるさと会」、「よこてのうめもの」等盛りだくさんの内容です。
 この交流情報誌8ページフルカラー、B4サイズで、見やすく、目を引きます。→今日は午前中議会だよりの広報分科会がありましたので、「誌面のでき」が特に気になります。
 内容も、ここに住んでいる我々(市民)が知らない、気づいていないこともあるのではないのか、「もったいないな」と思うような取材もあるのではないのか、と思います。
 横手市の「応援人口を増やす」ことに大いに役立ってほしい、と思います。
 また、この交流情報誌の中身は、「ここに現に住んでいる横手市民」にも伝われば、より素晴らしいこと、と思います。



by masahirogenki | 2017-06-08 12:14 | 思うこと
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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