カテゴリ:思うこと( 128 )


なぜなったのか?~政治理念~

 昨日(9月8日)で会派代表質問、一般質問が終わりました。区別、境目がよく分からなくなってきたように感じています。
 おじさん、立派な評論家にはなりたく無いですが、「言いっぱなし、パフォーマンスだけの議員のレベルを上げていかなければ、「税金泥棒」になってしまう。呼ばれてしまう。」「期待されなくなってしまう。」「失望されてしまう。」「無視されてしまう。」と思います。
 「茶飲み話は勘弁して下さい。」

 「なぜ議員になったのか?」
 事ある度に自分に問いかけ、深呼吸して、「本当にこれでいいのか?」と最終判断をこれまでしてきました。
 「声無き声を聴く」⇒私の政治信条です。
 「政治は弱い立場の人のためにある。」と思います。
 「政治には希望が無くてはならない。」と思います。

 「リーダーは良くも悪くも判断をしなければならない。」⇒「判断」は「理念、思いが無ければ出来ない。」と思います。「思いが無ければ、気づけない、相手を想う優しさの心を持てない。」と思います。
 「理念、思いがあるのか?」茶飲み話からは全く感じられませんでした。
 議会は決める場です。職員、市民に「方向性」を示す場です。
 「どっちだ?!」⇒決められない⇒責任をとらない⇒従業員、民はリーダーに失望し、人心が離れていく、ことです。

 青山豊議員の今日のブロブには「いいね!」を押したいです。また、前から大注目している「卒業生」のブログにはいつも「いいね!」を押したいです。ただ、アメーバブログに登録とかという手続き、おじさん出来ません。
 「やってきたことは、お互いに良かったんじゃないのかな?」と思っております。改めて、「ありがとうございました。」
 「危機感をお互いに共有して、正常に戻していきましょう!!」 ブログ、応援しています。ファンはおじさんの周り、多いですよ。
 きっと、おじさんと同じように登録手続きが出来ないのでしょう。

 P.S 木村議員の久しぶりの一般質問を聞いて、おじさん刺激を受けて、「もう12月議会の一般質問、出来上がりました。」 なにやら我が新風の会、12月議会、何かが起こりそう、な気配です。
 それにしても、聞いている側は、「冷静にあの時はこう述べるべきだった、」と気づくものですね。第三者の自分を心がけたいものです。
 今日はこの後、地元、野中神社のお祭りです。久しぶりに焼きそば作りの係りです。晴れて良かったです。



by masahirogenki | 2016-09-09 16:05 | 思うこと

連日の好天~夏到来~

 
e0317698_19295223.jpg
今日(7月24日) 横手市消防訓練大会 平鹿消防団第2分団第5部の規律訓練
 
e0317698_19325951.jpg
 平鹿消防団第1分団第6部の小型ポンプ操法 見事第2位の成績でした。
 
e0317698_1937116.jpg
 昨日(7月23日)は駒ヶ岳登山 ニッコウキスゲが出迎えてくれました。

 
e0317698_1937245.jpg
 写真ではちょっと良く分かりませんが、コマクサの大群生。黒い火山砂礫にピンクのじゅうたんなんですが、ガラケの写真では、写らないようです。

 
e0317698_19375862.jpg
一昨日(7月22日)は小安温泉までの自転車トレーニング。 夏休みが始まったようで、早速親子でキャンプを楽しんでいました。 いいな~。

 陽気に誘われ時間があったので、連日遊んできました。
 22日は、自転車の小安温泉コース(約60キロ)は私のお気に入りの一つですが、今年初のライドでした。以前よりも坂を早く、楽に登れるようになったので、少しは筋力がついたようです。 単に追い風の応援があったからだけかも、ですが。

 23日は、久しぶりの駒ヶ岳登山は、天気に恵まれて、また、たくさんの花が咲いていて、楽しい登山でした。ゆっくりした登山は初めてで、駒ヶ岳の奥の深さを知り、「何度でも行きたい山」となりました。余裕のある登山はこんなに楽しいんですね。横岳はビビりましたが、、、 駒ヶ岳、初めての方から中上級者までお勧めです。

 今日(7月24日)の横手市消防訓練大会は、各地域から勝ち抜いた代表の皆さんにはお疲れ様でした。審査長からあったように、さすがにどの団も素晴らしい訓練の成果でありました。 県大会出場の団の皆さんには引き続き仕事を持ちながらの訓練となりますが、どうか横手市の代表として頑張って下さい。
 いよいよ本格的な夏ですね。
 スイカは高値で、出足が良いようです。枝豆も本格的な出荷が始まります。 夏は夏らしくが一番です。


by masahirogenki | 2016-07-24 20:44 | 思うこと

お役人の仕事・議員の仕事

e0317698_1839326.jpg
本荘マリーナ オープン準備で、迎える準備を進めていました。

e0317698_18392962.jpg
昨日(7月12日)平鹿町~羽後町~R107~R105~大森~雄物川ルート140キロこいできました。しっかり日焼け止めをスプレーしたのに、ヒリヒリです。2キロ体重が減っていました。
e0317698_18395432.jpg
以前合同練習会途中、おじゃました霜月神楽殿前

 お役人の仕事の醍醐味は、「社会のために挑戦できること」、ある程度待遇が安定しているため、「公のための挑戦」が可能で、結果「多くの人が幸せになり、困っていた人が安心出来て笑顔になる」ことであるとの趣旨のブログがありました。この方のブログ、以前から気になって、毎日見ています。
 その通り!!ですよ。
 「お役人がお役人仕事のまま、責任を民間のように問われないまま、ただ与えられた事務を「間違いなくこなす」だけの仕事なら、こんな「つまらん仕事ないでしょ!!」
 複式簿記の考え方などを導入して、意識改革の環境のチャンネルがたくさんあるのに、今も、「お役人仕事」のままで、「本当につまらん仕事ばっかりしている」ように見えて、気の毒に思います。 ⇒「人のふんどしで、相手の取り口に合わせて相撲をとっている」のは、横手市の政策か?「横手アリーナ」を提案するぐらいの気持ちがあったら、独自に「横手市民が幸せになる」ソフト事業を大胆に提案したらどうだ。

 議員の仕事って?
 お役人の懐にたくさんのお金がずっとあるのであれば、基本、議員はいらないんじゃないのかな、と思います。内部、外部の監査が独立性を保っていれば、お役人だけでも、「政策をつくり、順番に事業を進めていけば、「公の幸せは公平に行き渡る」と思います。 
 だってお役人は元々優秀ですから。
 ではなぜ我々議員が必要なのか?
 「お金が無いから。」突き詰めれば。 誰もが(ちょっとだけ順番を待っていれば)公平に幸せになる、ことが出来ないから。⇒政治は弱い立場の人のためにある!と思います。
 お役人が、お金、投資の優先順位の順番や、投資額の妥当性などを自分たちだけで判断するのはあまりに酷なことであり、きっと政策を作るエネルギーが分散されて、いい仕事が出来ない。⇒だって「責任」「責任者」ということには、うとい方々ですから。
 「市民の代弁者」である我々議員が決断することが必要です。
  「行政と議会は車の両輪」
 お役人がやりたいことを我々議員が(いい、悪いは別にして)政策、事業の中身を理解して、「(ただの市民のメッセンジャーでは無く)自分が議員としての決断をして可否を決める。」 ⇒ 有権者である市民は「選挙の時だけでなく」、普段から「自分が選んだ議員がどんな仕事をしているのか、もっと関心を持つ」ことがより良い「公の幸せ」につながり、皆さんが笑顔になれることに、気がつくべきです。
 また、「議員も今の時代に即した政策をお役人と一緒に作る。」ことが市民の幸せに結びつきます。 ⇒だから、普段からのお互いの信頼関係が重要です。(世の中、みんなそうですよね。)

 PS 私らの年代は公務員志向は今ほどありませんでした。民間の方が待遇がずっと良かったです。時代がそうなのか。 なんぼバッシングの対象でも、「もう少しきがねお役人」を期待しております。
 議員もバッシングの対象です。
 お互い、共通点を共有して、お互いの共通の目的のために、「きがねぐ」して「より良く」するために「挑戦」していきましようよ!!
 


by masahirogenki | 2016-07-13 19:39 | 思うこと

お役人の仕事&国会議員の仕事~法律を作る(変える)~

 明日(7月10日)が参議院選挙の投票日ですね。

 全く盛り上がらない選挙戦です。 参議院ってそもそも、、、、
 昨日田んぼで、専業農家の同級生と久しぶりに会い、「熱く安倍政権を非難する」彼の話を伺いました。
 「アベノミクス」は、けんもほろろに打ち捨てられ、怒りは横手市の農政にも向けられました。彼も、国の補助事業にトラクターの更新を申請していたようですが、「横手市で1件も採択されなかった、大仙市は多数採択されたのに。職員の能力を疑う。」と荒げました。
 話はどんどんヒートアップしましたが、「切実な農家の声」であると思います。
 「野党じゃ頼りないし、、、」 今の選挙の盛り上がらない答えを最後にお互い農作業に戻りました。

 さて、「三年三耕作」という言葉を知っていますか。これは農地法第3条に基づく「農地を農地として売買、貸し借りを行う場合」に許可を得た後、転用するのに必要な基準です。
 この「三年三耕作」は、「農地を資産保有、または投資の対象とする権利取得を防ぐ」ことを目的としたもので、「移動があったら三年間は農地として使うこと、実績が必要」とされています。
 三年後(三作後)、「農地を農地以外にする。」いわゆる農地転用許可には、農地法第4条、第5条が適用されます。

 「三年三耕作」はバブル期に行われた「土地ころがし」を防止して農地を守るためであることですが、農業現場ではそぐわない、不具合が発生しています。
 佐竹知事が「米では飯が食えない。園芸作物への転換が必要」と多大な税金を投入して、「園芸メガ団地」構想を進めている中にあって、やる気がある農家が行う「「農業用施設建設のための農地転用」は(3年後では無く、)直ぐに必要なこと」です。⇒お金を生み出せません!農家は日々経営を行っているのです!!
 
「農家または農業法人が農地を取得、移動し(第3条)、農地転用の希望があったら、直ぐに転用を許可し(第4条、第5条)、農業用施設を建設してもらい、そこで雇用を促してもらい、所得を増やしてもらい、横手市に税金を多く納めて頂く。」ことを応援するべきです。
 お役人の仕事は、「どうすればできるのか。」を目的に、創意工夫して仕事をして頂きたい。
 出来ないことをとうとうと言われても、「横手市が農林部を特化して作ったことってなに?」と疑問が増すだけです。
 大仙市で出来て、なぜ横手市で出来なかったのか?
 どうしても出来ない、「現場、現状に今の法律では不具合がある。」時は国会議員の仕事です。「法律を作る。」ことが目的なんだから。
 与野党に関係なく、「的確な法律を素早く作れる方を選べば一番いいことです。」

 PS 寿松木こう議員のブログにありましたが、自転車。 昨日久しぶりにゆぽぽ往復しましたが、参りました。「へろへろでやっと帰ってきましたよ。」迷惑をかけないように、トレーニングを続けなきゃ!


by masahirogenki | 2016-07-09 09:17 | 思うこと

あやめ祭り開会&補助金に思う

e0317698_7492655.jpg
見ごろを迎えた浅舞公園のあやめ(はなしょうぶ)

e0317698_7494299.jpg
テントが並びお祭りの準備がすっかりできています。
e0317698_1322226.jpg
地元産食材を使った「ままけぇ弁当」。ボリュームもあり、とても美味しいです。700円(税込) 表紙は小学生が描いた絵です。ええんしな。

 今日(6月25日)から7月3日(日)まで、平鹿町の浅舞公園で「あやめまつり」が開催されます。
 あやめは管理が大変で、維持管理費がかさむことから、これだけの規模での「あやめ公園」はそんなに多くはありません。東北最大級です。訪れた方々は皆さん、規模に驚いて、豪華さに感動しております。
 余り暑くも無く、寒くも無く、あやめを見るにはちょうどよい「あやめ空」です。皆さん、いらして下さい。名物「あやめだんご」「ながまんじゅう」もええんしよ!!

 さて、6月議会は上程、一般質問、委員会審査が終了し、来週の最終日、委員長報告、本会議を残すだけの日程となっております。
 毎回スムーズにいかない案件が上程されて、「当局は議会をどのように理解されているのか、思うに、自分たちが持っている権限を押し通すことが、市政運営として正しいと信仰しているから。」
 1000人を超える職員がいるから、「頂点からの指示がきちんと行き渡らなければならない、」とあまりに(ロンリーウルフか空気が読めないで、)頑張り過ぎなのか、あるいはやっぱりトップのかじ取りの不調さなのか、極極限られた方の権限を持った発言のみで議会に提案されているようでは、全く健全な組織とは言い難い、と感じています。
 幹部職員になるためには、「だんだん口数を減らす。」「イエスマンに徹する。」「人事評価指針に合わせる。」「自らの意見、考えを述べない。」ことですよ~。となっているからか、せっかくの資質を持っている職員が育っていない。埋もれてしまった。管理者になってしまって大変難儀をしておられる、組織が生き生きとしていない、と感じています。

 「94回も続いたあやめマラソン」、今回から中止です。一番の大きな理由は削られ続けてきた大会運営費補助金、40万円が打ち切られたことからです。「市長は、私は続けて欲しかったので、残念だ。」と発言されました。???どうも、市長よりも権力がある方がおられるようです。
 昨年市の補助金について監査いたしました。あまりにも多くの補助金の交付があり、限られた人員、日程なので、絞って監査しました。市民の皆さん、ほぼ全ての方が何らかの補助金に関わっていると思います。市の厳しい財政事情から、「補助金に関する指針」が示され、打ち切りや、減額が行われています。市民と直接接する現場担当職員は苦労して市民に理解を求めております。市民の皆さん方には、ご理解頂き、毎年予算のやりくりを難儀されていることと思います。
 一方で、今回商工会議所などが行う「商品券発行事業」に300万円の補助金、補正予算が提案されております。
 趣旨に対しては理解するものです。しかしながら、総会等で28年度事業計画案、予算案には無かった事業が突然行われることになり、それに対しての補助金交付です。商議所等には事業運営費補助金が当初で交付済みです。本来この予算の範囲内で、事業計画を立てて、計画的に事業を行うべきであり、どうしても予算が足りない時は、事業の趣旨に鑑み、事前に当局側と協議をして28年度事業計画案にのせ、追加予算を当初で提案するべきことです。⇒職員の資質が問われます。
 「どうとでもなる。」とする提案は、「権力、立場を信仰する方」の「議会軽視」、ひいては「組織崩壊」への階段を登っているように感じます。
 「横手市に税金払いたく無くなった。」昨日ある企業経営者に言われました。続けて、「まさひろ、おめだもたぎゃ(高い)税金もらっているなだべ。もらった税金ぐらいの仕事しぇよ!!」 「んだしな。」その通りです。議会はもますつもりは毛頭ありません。
 「当局と議会は車の両輪とたとえられます。」
 「それは運転手が目的地に正しく運転していることがあってのことです。」  


by masahirogenki | 2016-06-25 10:01 | 思うこと

胸糞悪い!舛添会見!!

 なんだ、あの人を馬鹿にしている会見は!!
 たった46.14%、過去3番目の低さの投票率で当選した都知事です。
 あのような人を馬鹿にしている発言は見かたを変えれば、当然なのかもしれません。
 ちょっと顔が売れて、組織票があれば当選してしまう仕組みがあのような発言を生み出すのです。
 (自分は)選挙で選ばれた人ですから。⇒ 法に則った知事であり、皆さんの選択です。
 「有権者のレベル以上の政治は出来ない。」と言われています。

 筋書通りの結論でした。⇒ 法に触れてはいないという識見者(顧問弁護士)の報告を受けて、「今後は襟を正す。」と平謝り。
 最も吐き気が出そうなのは、この後の筋書、過半数を占める都議会与党議員の対応の想像です。「マスコミの方が厳しい的確な質問をしているんじゃないの。」 
 都議会議員として、人としてプライドを持って、都民の代弁者になって頂きたい。 
 パフォーマンスでごまかすなよ!!
 都議会で「政治資金規正法違反」はもとより「詐欺罪、偽証罪」を視野に入れて、自ら調査特別委員会の設置は当たり前のことです。「仮に法には触れていない、という結論になっても、都知事としてあるまじき行為であり、品位、資質に欠けていることを議会で明白にするべき。」ことです。⇒新興国一国の予算より東京都の予算規模は大きいんですよ。余りにこまいでしょ。 情けない!
 「辞職勧告決議案、不信任案」、当然あってしかるべきです。⇒与党は何故反対であるのか、反対の理由を的確に有権者に説明する義務があります。議員生命をかけて、覚悟を持って、党に隠れないで、「個人」として表明するべきだ!
 
 「政治的配慮よりも政治への信頼、期待を取り戻す。」ことが今の日本には必要でしょ。
  国会議員、各首長、議員に有利な法律は改めるべきです。
 甘利大臣も立件されませんでしたね。⇒後出し、訂正、自腹を出す(返す)と、単なる勘違い?解釈の違い?  
 今回の舛添都知事、完全にアウトでしょ、政治家として。⇒信頼を無くしたんだから。
 よく厚顔厚くして、都知事の椅子に座っていられるものですよ。⇒良心、道義的責任は感じないのか?!
 世論がなめられないようにしたいものです。
 選んだ最高責任者として有権者の行動も問われることです。
 誰に最も責任があるのか。  
 一番無責任なのは、果たして誰なのか?

 


by masahirogenki | 2016-06-06 18:50 | 思うこと

消費税10%増税延期と地方財政への心配

e0317698_875079.jpg
今朝(6月2日)のさきがけ新聞

 「日本の現状と、将来の礎を築くための増税であるから、絶対にぶれない断固たる決意だ。」とあれほど強く公約にして国民に信を問うた前回の衆議院選挙。
 増税を自ら望んでいる人は少ないでしょうが「日本の将来のためには仕方ない。」と覚悟を決めていた現役世代の人たちが大半であったことです。
 「アベノミクスの方法が間違ったのかもしれない。」という見直し、反省は無く、また増税分の一番の政策であった社会保障費分の財源確保はどうなるのか、といった今後の話が全くありません。
 このような時の今までの国の対応から地方財政担当者をはじめ、業者の関係者の方々の心配は、容易に想像できます。もう既に動いてしまっていることへの「財政的な理由」での「見直し」は相当困難です。
 アベノミクスは先ずは大企業、都会への投資、財政出動→その効果がいずれ中小企業、地方へお金が回る→給与が上がる→「デフレ脱却」、[安定した税収]といったシナリオでしたが、地方は全く恩恵を感じていないし、景気も給与も依然として回復していません。地方税収はマイナスです。 アベノミクスで潤った大企業と一部の資産家からは特別多く税金としてはき出させて回収しろ!

 小泉政権時の「地方への権限の委譲」は、国の役人から単に「交付税を減らされただけ」で終わらされてしまっています。
 地方にこそ投資、インフラ整備、財政出動を行い、名実ともに「権限とお金」を委譲する。地方の裁量に任せることが、地方、末端の血液(お金)の循環が良くなり、→日本全体の血(お金)のめぐりが良くなる。ことだと思います。
  何よりも、「社会の安心感」を生むことです。「社会の安心感」が広がれば、「お金が動く」ことです。
 「心の豊かさ」の為には、お金は惜しまない。「心の豊かさ」は皆さんが求めており、社会全般に必要です。
 「田園回帰」、「地方回帰」は重要なキーワードです。
 「子供は地方で多く生まれている。」→環境さえ整えば、「地方に住み、子供を育てたい若者が多い。」

 「地方へお金と権限を委譲して任せる。」「国のひも付き予算をやめる。」「国の役割を限定する。」今まで言われてきたことですが、これを実現することこそ政治家の大きな仕事なのではないでしょうか。
 「現場を知らない、理解しようともしない机上のお役人と既得権益者」による小手先の対症療法では、アベノミクスの失敗を再び繰り返すだけです。 ⇒
 必要な対策は、前例に捉われない、数少ない成功例の物まね、ゾロ(業者に委託した計画書等)では無く、オリジナルな、「自分たちにとって必要なことを続ける!」。 管理職が責任を取る。これを政治家である首長が変わって全て責任を取る。
 「埋もれてしまっている発想、人材の発掘、評価」こそ、任せられた地方の活性化につながると思います。
 どんなにグローバルな世の中でも、「メイドインジャパン」、「日本のお金は日本で回す」、「足るを知る幸せ」を皆さんが理解し、行動すれば、きっと日本は良くなるはずです。


 


by masahirogenki | 2016-06-02 09:08 | 思うこと

秋田大学医学部医学科後援会~青雲会~

e0317698_824222.jpg
青雲会会長山本清悦氏

e0317698_824144.jpg


 昨日(5月28日)は第42回秋田大学医学部医学科後援会青雲会の総会があり、出席してきました。青雲会は横手高校出身者の後援会です。大学側から、尾野恭一副医学部長、横手高校出身の高橋勉小児科教授、藤原孝学務課長がお忙しい中、ご出席頂きました。
 尾野教授からは、学生のカリキュラムが変わり、1年時から専門、臨床実習を取り入れることから、これまで以上に学生たちが短期間に学ばなければならないことが多くなったこと。国家試験の合格率が高く、全国上位であること。28年度は秋田県内に80名を超える卒業生が研修医として残ったこと。創立40周年事業が本来2010年の事業であったが、東日本大震災の発生で延期になり、今年度記念会館建設などの事業が行われること。などの紹介がありました。
 なによりも、「少子高齢化」、「自殺率全国一」、「がん死亡率全国一」という秋田県の問題は、そのまま秋田大学医学部の問題ととらえており、その問題解決をミッションとしていることを講演して頂きました。

 高橋教授からは、自身の研究テーマである「遺伝的な病気」について分かり易く講演して頂きました。
 秋田大学医学部、頑張っておられます。人材育成を頑張っておられます。学生たちは素晴らしい環境と暖かく厳しく指導してくれる教授、スタッフに育てられて、秋田県医療の発展にまい進できるものと思います。
 心強い存在です。
 


by masahirogenki | 2016-05-29 08:49 | 思うこと

日本海中部地震から33年~税金の使われ方~

e0317698_7445975.jpg
今朝(5月26日)のさきがけ新聞
 あの秋田県沖で発生した地震の津波で、104人が亡くなった「日本海中部地震」から33年経ったとの記事がありました。
 遠足で来ていた合川南小学校の子供たちが男鹿の加茂青砂の岩場で昼食の弁当を食べていたところを津波が襲いました。山の子たちは、先生や大人たちでさえ、「地震=津波」との判断は出来ませんでした。
 あれからもう33年が経った。
 あの日私は、会社の新人研修で、琵琶湖大橋のほとりで、仲間たちと研修中でした。
 「秋田で大変なことになっとるで~。」とテレビを見ていた関西人が大声で知らせてくれて、皆が心配してくれました。
 あの災害は私たち(内陸部に住む人たち)に「地震=津波」を肝に銘じさせました。普段はあんなに穏やかで綺麗な海が、恐ろしい魔物に変わります。(妻は静岡県焼津市出身ですが、小さい頃から「地震=津波」は教わっていて、あの辺りでは常識と、話しておりました。)

 先日の佐渡の綺麗な海を眺めてロングライドを走りながら、「今地震があったら、、、、」とふと思うことがありました。佐渡沖は地震空白域です。
 昨秋の三陸ロングライドでの風景、海は穏やかで、綺麗でしたが、仮設住宅が立ち並び、かさ上げ工事の茶色い土、コンクリート、壊れたままの防波堤や岸壁、立ち枯れの木々、鉄骨むき出しの建物など、まだまだ復興とは言えない状況でした。
 そこへ熊本を中心とした九州の地震です。未だ、地震におびえながら、不自由な生活を強いられています。

 「税金は立場の弱い人のために使われるべきだ。」
 政治資金や税金をねこばばするようなこまい人が都民のリーダーであったり、日本国民の義務である納税を外国で資金洗浄して、税金逃れをしたり、がっかりの連続の世の中です。
 はては、良かれと思ってやった「ふるさと納税」が高額納税者優遇策となってしまっていることは、菅官房長官はどう思われているのでしょう。

 横手市の災害は、特に「大雨や地震による土砂くずれ」と、「雪害、特に降雪期の地震による建物倒壊」です。
 机上論、想定外とならないように、「現場を見ての想定訓練」と、3日持つ「自助」、「共助」の備えと言われております。 
 「指示を待つのでは無い、」(行政、住民双方の)訓練の機会とも言えるでしょう。

 それにしても、「税金の使われ方」、横手市の予算、執行、なんか変。元気が無いな~。
 「わくわく感」が無い。組織が北斗の拳の名せりふのようだ。「お前は既に、、、。」
 昨日の行政課題説明会で感じました。「人のふんどし(国、県のひも付き予算と執行)で相撲をとり過ぎているいるんじゃないの?」


by masahirogenki | 2016-05-26 08:50 | 思うこと

実験農場訪問

e0317698_1124078.jpg
苗の供給で多忙しでした。

e0317698_11241863.jpg
ハウスの中

e0317698_11243150.jpg


 今日(5月12日)は、自宅用のアスパラガスを植えようと思い、前から頼んでいた苗を受け取りに大雄の実験農場に行ってきました。
 フル稼働状態で、皆さん多忙しでした。研修生の皆さん方は、アスパラの生育調査を真剣に取り組んでおりました。

 この大雄地区の「横手市実験農場」は、市の「地域価値創造拠点整備事業」に取り組んでおります。
 現在地と旧大雄中学校跡地の2ヵ所での拠点整備に対して、様々な観点から議会側の疑問点、意見には未だに協議中であります。

 この構想に対しては、賛同するものです。横手市農業発展の大きな可能性が期待されます。やっとという感じですが、JAの職員が出向してきており、行政と一体となった事業展開にも期待があります。
 現在は、行政主体ですが、いずれはバックアップに回り、運営を支えていくことがあるべき姿と思います。
 「苗半作!」と言われているように、苗づくりは重要な役割です。
 農産物、加工品といった製品のみならず、苗供給のマーケティングがあれば、一体的な事業展開となることです。
 T君、「九州屋」での経験を活かして下さい。期待しております。
 来年は、ぶっ太いアスパラを収穫しますよ!! 楽しみです。


by masahirogenki | 2016-05-12 11:59 | 思うこと
line

専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
line