カテゴリ:思うこと( 154 )


議会の品格

 昨日(6月21日)6月定例会が閉会となりました。
 まあ、ほんとにいろいろあった議会でした。
 「議会は、様々なルールに則り、議事が運営されます。」
 当たり前のことですが、当たり前で無い「アウトロー」が凝りもせず、これまで何回も同じルール違反を犯しては、「議長に訂正を求めて、議事録を修正する。」ことを繰り返している議員・議会が今です。
 ここまでやられると、「確信犯?勘違いのパフォーマンス?」→これにまるで筋書のように答弁する市長。
 改めない議員も議員、これをしかるべき立場の者が厳しく指導しない、見逃す組織体(議会)にもあきれてしまいます。私自身もその組織体にいることであり、「ここにいるのが嫌になります。」
 かたや、「自身の議論を正当化するために、「何に基づく議員・議会の権限で調査を行うのか。」といった「形式・ルール」ばかりを全面にだして、「本来の議論、本質論、なんのための議員・議会の存在かをそっちのけにする」議員。
 はては、「議題となっている賛否の議論とは全く異なる意見を堂々と登壇して読む」議員。
 市長側の「臭いものに蓋」が伝染したかのような「議事運営」。
 
「ほんと、ここにいるのが嫌になる組織体になってしまいました。」
 その中で、「孤高の武士」がおりました。救われた気持ちになり、「まだ光はあります。」
 そして、「じっと(理不尽なことに)耐えながら、「議会のあるべき正常なあり方」を求めて調整役を務めた、その役職名通りの議運委員長のふんばりは、「横手市議会の品格」を支えてくれました。」
 
 最終日、危ういポイントをいくつか通過して何とか辿りついた「全会一致の決議」です。


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 議会終了後の永年勤続受賞祝賀会の場で、市長は、決議に対して、職員が悪いことばかりに終始して、自身の責任には一言も触れませんでした。
 あきれ果てましたが、もしかしたら、議会の「責任は市長にある」という意思の決議を理解していないから、ですので、側近の適切なアドバイスを期待しております。



by masahirogenki | 2017-06-22 09:57 | 思うこと

受益者(利用者)第一の政治か

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 今朝(6月19日付)の魁新聞から
 先ずは社説で、横手市の公共温泉民間譲渡を取り上げておりましたね。
 「公共の益とは?」「公共財とは?」「公共の役目とは?」を改めて考えさせられます。
 総務省より求められたFM計画(横手市財産経営推進計画)は、公共施設の総量を約40パーセントを減らす計画です。これを進めるためには何よりも「受益者(利用者)の理解を得る。」ことが絶対条件です。
 横手市のこれまでの政策推進をみるにつけ、また先進自治体の優れた「市長の政治力」と比較すると、「高橋市長の覚悟を感じられず、受益者(利用者)=市民に説明不足であり、理解を得られてはいない。」と思います。 
 公共温泉民間譲渡を初めとするFM計画の推進は、困難が予想されることです。
 さらに、「「選定審査委員会」が公開の場では無い場(非公開)で開く方針」であることから、どのように選定の透明性、正当性をはかるのか」が懸念されます。



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 次に、種子法が廃止されたことから、秋田県農協中央会の木村会長が「種子が公的に保護されることがなくなることから、行政にはこれまで通り、種子の安定供給、ブランド保護、品種改良に取り組んで頂きたい」旨の要望書を佐竹知事に渡した記事がありましたね。
 この種子法廃止法案を三橋貴明氏は、自身の言葉で「モンサント法」と呼んでいます。モンサントはアメリカの巨大なグローバル企業で、遺伝子組み換え型の種子を作っている会社です。
 日本国の国会議員、特に受益者(利用者)が多い、地方(秋田県など)の国会議員は、なぜ、受益者(利用者)の利益よりも、アメリカのグローバル企業の利益を優先させたのでしょうか。
 農協の行動は評価されることです。これまでも農協は、「第2の公共」といわれるほど、地方(秋田県など)には有益な存在でした。国は、これもアメリカのグローバル企業の利益のために「農協改革」を行っています。
 「受益者(利用者)を守ることが、政治の役目」のはずですが、国も市も「政治の目線が自分本位(優先)」に映ります。
いずれの話題も以前のブログで取り上げておりますので、ご覧下さい。



by masahirogenki | 2017-06-20 09:21 | 思うこと

開かれた議会

 3月議会最終日に動議を出した「議会監査請求」は、監査委員から6月15日に「書面」で議会に報告となりました。
 請求した2件は、
 1) 浅舞スポーツセンター売上金等の一時紛失について
 2) 障害者就労継続支援訓練等給付費の支払遅延について の2件です。 
 私の6月16日付「一般質問最終日&委員会審査」のタイトルのブログに載せましたが、議会では、午後5時から全員協議会を開催しました。
 最も肝心なことは、「監査委員からの報告の公表」です。
 3月議会本会議で「監査請求が可決されての監査委員からの報告です。」
 横手市議会は、市民に「議会監査請求の監査委員からの報告」を伝える義務、責任があります。
 「開かれた議会」はもはや当たり前のことであり、「監査委員からの報告の公表」を行わなければなりません。
 「議会運営としては、最終日に代表監査委員に議会への出席要請をして、報告して頂く日程追加を行う必要があるものと思いますが、リーダーの判断を期待するものです。」
 「市民への公表」は、議会の義務・責任であり、信頼される議会、期待される議会の姿として、当たり前のことです!
 中身に対しての対応は、その次のことと思います。



by masahirogenki | 2017-06-19 08:38 | 思うこと

一般質問2日目~土俵の違い~

  昨日(6月18日)は、一般質問の2日目でした。
 前日、私は、「登壇された議員の方々は優しい。」と書きました。2日目も同様に感じました。
 しかし、一眠りして振り返ると、「それは土俵の違いか」。すっきりした答えを導き出しました!
 熱い思いを込めた議員の質問に対して、
 「市長は何も考えていないのでは?政策の進め方を果たして知っているのか?一体どんな指示を出しているのか?側近の特別職は「自分の立場の仕事」を「正しく」理解しているのか?」
 あきれるような市長答弁ばかりを聞いていると、「議論がかみあう」以前の問題です。

 あれでは、議員は「再答弁を求められず、自分で思わず答えを言ってしまう、専ら意見を述べることに終始してしまう。」
 それが私には「優しい人たちだ」と映って見えたのです。
 しかし、「「土俵が違う」という明らかな力量の差」、という答えを導き出せば、「優しいのではない。」という正解がスッキリと入ってきます。
 奥山議員の一般質問は、まるで「討論会」のような迫力がありました。たいしたものです!
 高橋和樹議員には、これまでの私の一般質問の議事録を何度か取り上げて頂きまして、ありがとうございます。
 自身の持ち時間が無くなり、恐縮千万です。
 お二人とも、持ち時間60分を使い切りましたが、議会改革の話題として、「議員の「質問の持ち時間」に変える」を検討することが必要なのでないか、と思います。
 「市長の?「理念?」?談義に長々と時間をさくのは、議員の持ち時間がもったいない」ことです。



by masahirogenki | 2017-06-14 02:54 | 思うこと

一般質問始まる~6月定例会~

 今日(6月12日)から一般質問が始まり、4人の議員が登壇しました。
 今回から試行ですが、1問1答方式を選択できるようになりました。記念すべき最初の議員は本日3番目だった寿松木孝議員です。孝議員は普段からノー原稿で一般質問を行うなど、原稿不要の議員ですので、「なんなくこなした。」のでは、と思います。
 やはり、「論点がはっきりして、分かり易い」と感じました。ただ、1問1答方式といえど、60分という持ち時間はあっという間で、時間配分にはこれまで通り気を付ける必要があるようです。
 本日登壇した議員の皆さん、お疲れ様でした。
 それぞれ「自分流」があることですが、皆さん、「優しいな~」と感じました。
 また、相変わらず「横手市の目下の課題」の多くは「まちづくり推進部」の所管が多く、市長以外の答弁はほとんど「まちづくり推進部長」であったことが印象に残ります。
 さらには、市長が政策を進めるうえで、「先を見通す想像力が足りない」と思っている議員がほとんどであることが明らかになった、と感じました。人の感覚はそれほどずれないものです。

 


by masahirogenki | 2017-06-12 20:17 | 思うこと

公共温泉公募結果~9施設全てに応募~

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 今朝(6月9日)の魁新聞に、横手市公共温泉施設の民間譲渡への応募結果の状況が載っていましたね。
 9施設全てに応募があった、とのことで、ホッともしましたが、「へ~~~!」と驚きの方が大きかったです。
 意外な結果です。
 「民間であれば、まだまだ採算が取れた経営を行う活用アイデアがあるのでしょうね。」
 今後は、選定審査委員会による審査等を経て、10月には譲受者の決定・公表の予定とのこと。
 せっかく民間に移管し、地域の利用者に喜ばれていた施設が数年で、「当初の経営見込みとは違ったことから閉鎖する」、さらに業者が倒産等で所在不明になり、「施設が放棄されて、おばけやしきのようになってしまった」という(よくある)ことがないように、願っております。
 現在9施設全てが赤字経営ではありますが、それぞれがこれまで莫大な税金が投入されて建設、維持管理してきた施設であり、市の資産です。また、それぞれが地域の雇用の確保、公の施設として機能してきた役割もあることです。
 慎重審査のうえ、「めでたい縁組」となるように、期待しております。
 このホットな件を取り上げた議員の一般質問で「市長の意志、覚悟」を伺います。
 特に、「縁組が叶わなかった」時に施設をどうするのか、伺いたいです。
 市民は、「民間譲渡が叶わなかった時に、今利用している施設はどうなるんだ?」ということが一番の気がかりにもかかわらず、市長はこれまで全く方針を示さないままで、リーダーとしての資質を疑います。←後出しじゃんけんに慣れてしまったのでしょう。
 市民の質問に対して、持ち合わせている回答が無い担当している職員が気の毒です。

 


by masahirogenki | 2017-06-09 10:13 | 思うこと

よこてfun通信~交流情報誌~

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 皆さん、「よこてfun通信」ご存知ですか。今回で8回目の発行ですが、表紙の写真に知り合いが載っておりましたので、ご紹介します。
 先ず、この方は雄物川在住で、「寿司・割烹いろは」の4代目で日本料理の職人であり、「アームレスラー」の松田智喜さんです。
 彼とは、セントラルスポーツのジムで、15年前位に知り合いになりました。今ではお互いに別々のジムに通っております。当時から体がムキムキで胸板が厚く、怪力で、ベンチプレスの重りが足りないほどでした。
 アームレスラーとして全日本チャンピオンとなり、無差別級で世界大会上位入賞を目指している方で、日々トレーニングに励んでいます。夜は職人として腕を振るっています。


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 さて、この「よこてfun通信」、発行部数は、4,500部。定期好読者(申し込みした人)、横手市応援市民登録者(ふるさと納税の際に登録した人)、ふるさと会会員等に届けられています。
 今回の記事は、「私たち、ハマリスト」、「がんばる横手人」、「横手のチカラ」、「おらの元気のもと」、「横手市のイベント情報」、「街ものがたり」、「ふるさと納税」、「こちら首都圏ふるさと会」、「よこてのうめもの」等盛りだくさんの内容です。
 この交流情報誌8ページフルカラー、B4サイズで、見やすく、目を引きます。→今日は午前中議会だよりの広報分科会がありましたので、「誌面のでき」が特に気になります。
 内容も、ここに住んでいる我々(市民)が知らない、気づいていないこともあるのではないのか、「もったいないな」と思うような取材もあるのではないのか、と思います。
 横手市の「応援人口を増やす」ことに大いに役立ってほしい、と思います。
 また、この交流情報誌の中身は、「ここに現に住んでいる横手市民」にも伝われば、より素晴らしいこと、と思います。



by masahirogenki | 2017-06-08 12:14 | 思うこと

 議会改革ここに有り!~議運決定~

 青山議員の今日(6月3日)のブログに昨日の議運の経緯、決定事項が載っていました。
 「やるっしゃよ!!」
 明後日(6月5日)開会の「6月定例会の一般質問から、一問一答方式が行われることになった(議員が従来の登壇方式と選択できる)」とのこと。選挙後の議会では、既に市長と対峙する質問席を設けているんだから。また、市民からは、原稿をお互い(議員、市長)がただ読んでいるだけで、形式的と批判されているんだから、最初から一問一答方式にするべきです。
 なによりも「聞いている側が分かり易くていいです。」また、時間の有効活用、緊張感ある対峙、奥深い議論にもなります。
 ほとんどあきらめていました。
 会派からの議運メンバーである青山議員と加藤議員の最初の報告では、議員(会派)間の温度差、意識の差が有る、とのことで、正直今の体制、議運には期待していませんでした。
 「やるっしゃよ!」です。
 今日の寿松木孝議員のブログの一節に、当局側に対して「行政は常に均等がお好きで、、、「他地域とバランスを取って」などの理屈で金太郎あめとなってしまい、せっかくのチャンスを失する事が良くあります。」とありました。全く同感です!!
 これを議会側に置き換えると、「議員の温度差、意識差、〇〇差に配慮(忖度)して、「全議員のバランスを取って」あまり大きな変革をしない、「目立たなくする。」そこそこの妥協案を見い出す。そのため、新たに議会に求められている役割、あるべき姿の改革が大きく後退する。」ということでしょうか。
 「議会改革」は、断固たる決意で、覚悟を持って、「目指すべき、あるべき姿、新たに求められている議会の役割」を目指して、「リーダーを筆頭に進めなければなりません!」 
 議員一人一人のリーダーシップの発揮は、「市民と契約して当選した議員として当たり前のことです。」
 今回の議運の決定、改めて「やるっしゃよ!」です。
 代表監査委員からの報告のタイミングも「報告後の議会の判断と行動に余裕がある日程追加にして頂きたい」ものです。それが改革だと思います。リーダーと事務方の調整を期待しています。
 「議会として、一人一人の議員が同じ方向を向いて力を結集しない限り、「市民には議会、議員の行動が理解されず」、「市長からはやしめられる」だけです。」結果、いつまでも市長の行政経営に緊張感が生まれません!!結果、最終的に市民の不利益となります。
 さらには職員も育ちません。これが一番の損失かもしれません。 
 今度の一般質問、わくわくします。任期中最後だよな~。用意していた人たちがうらやましいな~。
 どうしようかな~、、、



by masahirogenki | 2017-06-03 19:55 | 思うこと

平鹿カップ&青雲会(秋田大学医学部医学科後援会)総会

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 5月27日(土曜日)は、バスケットボール平鹿カップの懇親会に参加しました。
 この大会、今年で23回ということで、統合した平鹿中学校が今年21年目なので、醍醐中学校時代から続いている大会です。かつてスポ小で活躍した子供たちがコーチ陣ですからね。
 挨拶された伊藤平鹿町バスケットボール会長から、「似たような大会が同時期に開催される中にあって、この平鹿カップに毎年県外からも多くの参加があり、ありがたい。この大会のレベルは高く、参加された学校が全県で勝ち進み、優勝したこともある。この大会の経験を活かして欲しい。」とありました。
 いつの頃からか、参加されたチームが地元の地酒をご祝儀に持ってくるようになりました。おじさん、毎回飲み過ぎになります。参加されたチームは、皆さん泊りです。ありがとうございます。
 「増田体育館でプレーさせることができて、よかった。」という県外の方の声がありました。バスケットの聖地と思って頂いているようでした。
 


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 5月28日(日曜日)は、セントラルホテルで、横手高校出身者で秋田大学医学部医学科に入学した子供の親の会、青雲会(秋田大学医学部医学科後援会)の総会があり、出席しました。
 大学から、尾野恭一医学部長、藤原孝学務課長にご出席頂きました。
 尾野先生からご講演を頂きましたが、印象に残ったことを何点か。
 医学部のカリキュラムが変わり、学生がより頑張らなければならなくなった。具体的には、「座学から実践へ」。
 そのために早い段階から専門的な勉強をしなければならない、とのこと。
 2点目に、今年の医師国家試験合格者の県内定着については、76名。そのうち秋田大学出身者が50名とのこと。医師国家試験の合格率は、93%で、中間くらいの成績。
 3点目に、学生は「文武両道」であり、「東医体」という東日本地域の医学部学生による各種スポーツ大会で優勝するなど、素晴らしい成績。文化部も活躍している。
 「クラブ活動の活動費は、全て後援会の皆さん方からの会費、寄付でまかなわれている。大学側では出していない。また、国家試験の対策費も全て後援会の負担である。」ので、今後ともご協力をよろしくお願いします、とのことでした。
 東医体、来年度は秋田大学が主管になるとのことで、横手市でも競技が行われることになるので、市のご協力をお願いします、とのことでしたので、「よろしくお願いします。」
 
 青雲会総会時に、「近年の横手高校からの入学者が少ない。」ことが話題となりました。今年は1名(現役は0名)です。このままでは、県南一の進学校である横手高校から「難関大学、医学部には入れない」ことになりかねません。どうしたことでしょう!
 高校再編問題、一律普通高校化、問題があるのではないでしょうか。求められる人材を育成しているのか。
 以前にも指摘しましたが、小中までは、全国トップクラスの成績でありながら、高校になると、「難関大学、医学部に入れない」ことです。国では、教育費の無償化をやっと検討を始めたばかりですが、現状は、親の収入や地域で、学力差が出ています。
 公立がほとんどの秋田県や市町村は、「高い学力を望む子供に対応できる体制」を小学校から早急に整えるべきです。
 大学入学は、全国との競争です。秋田県内から秋田大学医学部への入学者を増やし、地域に貢献する体制づくりを進めるべきです。



by masahirogenki | 2017-05-29 12:47 | 思うこと

ゴールデンウィーク終了&仏大統領選

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 今年は、日にちの並びが良く、長期休暇が取れるゴールデンウィークでしたね。私のサラリーマン時代の会社であれば、2日を有休にすれば、9連休です。
 現在は、ゴールデンウィークだから、どこかに行こうか、行かなければならない、なんてことはありませんし、そもそもゴールデンウィークを意識することすら無くなりました。
 脱サラ当初は、やきもきした気持ちを持ちながら農作業をしておりました。子供たちにすまない、どこかに連れていかなければ、といい気持ちでした。なので、ゴールデンウィークは待ち望む気持ちを次第に遠ざけていたように思います。
 昨日(5月7日)最終日は、そろそろ混んでいないだろう、と思い鳥海山の五合目、祓川(はらいかわ)に行ってきました。山スキー中心に、駐車場にはたくさんの登山者の車がありました。

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 祓川ヒュッテから鳥海山の山頂まで良く見えます。天気は晴れていますが、風が強くて、体感温度はマイナスです。
 登山者の事故があったようで、消防隊、救急車、警察が登ってきて、防災ヘリが飛んできました。自然が相手なので、判断を誤ったり、油断すると、危険です。
 これから本格的な登山シーズンです。皆さん気をつけて、楽しみましょう。

 フランスの大統領選、親EU派のマクロン氏が勝ちましたね。いったんは、EU離脱が落ち着くかもですが、「主権国として、自国の自由にはならないしばり、に対する不満や移民問題、所得格差による国民の分断はこれからも大きな問題となることでしょう。」
 日本人には、「主権」とか「移民」とか意識している人は、国会議員を含めて、はたしてどれくらいいるのでしょう。特に「移民」は、その政策を続けたなら、今のEU諸国のように取り返しがつかない、後戻りが出来ない、大きな問題となります。
 日本国民自身が「自らの責任」と意識して、議論をしていかないと、知らない間に様々な法律問題が進められて、結果「誰かの利益のために、多くの国民が負担を強いられる」ことになります。
 「日本人の人の好さ?無責任さ」は、誰か利益を得る人には「誠におめでたい」ことです。



by masahirogenki | 2017-05-08 11:28 | 思うこと
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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