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マスコミ報道に思う「秋田県知事・稲田防相閉会中審査・北朝鮮ミサイル・国の借金」

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 昨日(8月10日)の県議会全員協議会の中身を第1面で取り上げています。
 佐竹知事に対しては、「今までの知事と違い、思っていることをズバズバ自分の言葉で言うからいい。」という声もあります。今回も、自分の心情を語っていました。
 でも、「それだけ」です。
 「秋田県知事」というトップとしてご自身がふさわしいのか?
 いくら、自分を守ってくれる与党議員が多くても、第三者的視点に立てないトップは、「資格なし!」と思います。
 「見苦しい責任の取り方はしないで、殿様の血を受け継いでいる方の潔い身の引き方をして頂きたい。」

 与党県議会、呆れた発言をした県議がおりました。有権者は忘れてはなりません。


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 国会は、「閉会中審査」、これは都知事選挙などで、自民党候補が相次いで敗れたことから、政府が「しょうがなく」行った譲歩です。「やっぱり」というくらい「これ以上はなにも出ない。」
 日本国の最高執行機関が、「都合の悪いことは、国民に対して隠す。」
 安倍首相、佐竹知事、高橋市長、三者共通点があると思います。
 「乏しいくらいの知っている範囲での人事を行っている。」「自分に都合の良い人たちを周りに集めて、逆らう者を排除する。」→「物事を様々な情報を仕入れて判断することが出来ない。」ことです。
 これって、「小山の大将」「未熟なおぼっちゃま」でしょ!


 
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 先日の大雨災害の際、突然携帯が鳴った時に、「ついに北朝鮮が核ミサイルを発射したのか。」と真っ先に思いました。
 「核」は、絶大な政治力です。「核は使ってはなりませんが、対等な政治力を保つ」ために保有の是非を国民に対して、問うべきである、とずっと前から思っています。
 「日米安保同盟」は、絶対的なものであるのかもしれませんが、
 「日本国民を守るのは、第1に、日本人自身であるべきです。」

 日本人特有の「相手の良心を信じる気持ち」が、日本を危機的状況に陥れています。
 それは、経済でも同じです。
 「グローバリズムこそが、日本を発展させることだ。」「規制緩和、自由競争が正しい。」「国債発行を控え、一方で国民の公共負担を増やし、さらに増税(大企業には減税)することで、プライマリーバランスを黒字にする。」とした緊縮財政論調は、日本をここまでダメにした。貧乏な国にしてしまった、ことです。→誰のための政治か?!!!
 この30年間で、日本を除く各国(特に中国)は、GDPを何倍にも伸ばしたことは、衆目の事実です。
それは、安倍首相になっても変わらず、今までの政策が失敗していることです。
 その間、「富めるごく一部がどんどん富み、ほとんどの日本人は、所得の目減りであえいでいます。」→「若者が結婚をあきらめてしまうほど、貧乏になってしまった。」

 6月末で、過去最高の「国の借金が1,078兆円、1人当たり851万円」と時事通信社が報道しました。
 また、愚かなことを行い、国民を「必要の無い」恐怖に陥れ、「消費を減らす、ことを煽る。=デフレが続く。」
 「緊縮財政を受け入れ易くさせる。」=消費税10%増税のために行っている報道です。→「そんなことしたら、増々デフレになり、日本は発展途上国になります。」

 そもそも、
 「国は誰に借金をしているのか?」→「100%円建ての国債を日本銀行(国の子会社)が買い取れば、「ちゃら」です!」また、日本は世界一の債権国です。→だから、可能なのです。
 「そんなことしたらインフレになるでしょ?」→「インフレにならないことは今の世の中が証明しています。(今も日銀が大量に国債を買っていて、お金を大量に発行しているにもかかわらず、物価は下落している事実)」→「お金の量」では、デフレが解消出来ないことです。
 「将来の子供、孫たちの負担、つけになるでしょ?」→「日本が豊かになる=(GDP(消費=供給=生産)が上がる)→税収が増える」政策に転換することで解決します。
 日本が豊かになる=GDPを上げるために、財政出動(公共事業)をどんどん行い、一番疲弊している地方に豊かな水を送り込まなければなりません!
 また、消費税を無くすか、5パーセントに戻す政策が不可欠です。
 「地方は地方の責任では無く、日本国政府の責任で、再生するのです。」

 マスコミ報道、「なぜ?、今の時期に?、報道したか、報道できるようになったのか?」「報道していない、出来ない理由は?」
 報道を鵜呑みにすることが最も危険だ!ということは、理解しております。むしろ、信用していない、疑っています。




by masahirogenki | 2017-08-11 10:58 | 思うこと

鹿角民謡の佐藤祐幸先生&三十三年会

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 先日の魁新聞に「鹿角民謡の佐藤祐幸先生」の記事がありました。先生とは、2年前、平鹿町で行われる「あやめ杯民謡大会」の審査委員としてお出で頂いた時からのご縁で、知り合いました。
 「鹿角民謡」、余り馴染みが無い方が多いのでは、と思います。私は全くのど素人ですので、どう表現すればよいのか分かりませんが、「息継ぎの際に独特な声を発します。」「さえ?」って言っているのかな?
 写真のように、まじめで紳士な方です。秋田県民謡が唄い継がれることを願っております。

 昨日(8月8日)は、広報分科会委員の順番で、かまくらFMラジオの収録が午後からありました。上半期のトピックスを青山豊議員とのコンビで伝えました。
 彼は「まじめで上手」なので、私が相方として指名しました。
 やはり、「まじめで上手」でした。→この目は間違っていなかった。
 放送は、14日、15日のお盆中とのことで、帰省中の方にも聞いて頂ければ、です。
 昨日は、台風の影響を、FMラジオに「緊急割り込み放送」を何度か流していましたね。
 「反省」して、直ぐに「実行する。」ことは、好感がもてます。「反省無くして前進無し」です。
 夜は、三十三年会があり、出席してきました。
 これは、JAの職員で、昭和33年生まれの人たちが集まる会です。「他の年も集まっているのか。」と聞いたところ、「三十三年会だけだ。」そうです。
 とにかく面白い!楽しく、愉快で、「あごが痛くなるくらい笑いっぱなしの会です。」きっとJAでもお一人お一人の方が、それぞれの職場のムードメーカーとして活躍されていることと思います。
 私は以前監事であったこと、小野正伸議員は元職員であったことから、この会のメンバーです。
 会員数は19名、来年還暦、定年を迎えますが、「みんなで旅行しよう!」と毎月積み立てをしています。楽し過ぎる会です!



by masahirogenki | 2017-08-09 06:58 | 思うこと

熱い!「醍醐の夏祭り」

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 主催者発表800人の参加とのことですが、かなり控えめな数字なのでは、と思います。熱く賑わいました。

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 醍醐保育園児による太鼓演奏

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 豪華なメンバーによる、民謡と踊り

 昨日(8月5日)は、醍醐を語る会主催、醍醐保育園、醍醐地区会議、醍醐地区交流センター共催による第3回「醍醐の夏祭り」が熱く開催されました。
 このお祭り、元々は、醍醐保育園児の親の有志の方々が「醍醐を熱く盛り上げたい。」と目論んでいたところに、「醍醐を語る会」の熱いおじさん達も同様に「何かしたい」との思いが重なり、実現したお祭りとのことです。
 いかにも醍醐らしい、「熱くなる、そしてまとまる。行動する。」「醍醐気質」が表れたお祭り、と思います。
 今年から、平鹿中学校の生徒がボランテァで設営準備を、平成高校のバスケットボール部員が後片づけを手伝ってくれる、とのことで、「熱いおじさん達はかなり助かった。」と思います。
 このお祭りが、「醍醐の魂」と共に、次世代に引き継がれていくことを願っております。
 改めて、醍醐の方々、色んな特技を持っていたり、各方面でご活躍されている方が多いな、と感じました。



by masahirogenki | 2017-08-06 11:46 | 思うこと

市長不在の全協(行政課題説明会)&消防議員連盟

 昨日(7月26日)は、全協(行政課題説明会)、終了後、消防議員連盟(大雨関連の報告)の会議がありました。
 全協では、あらかじめ予定していた議題の前に大雨に関した報告があり、多くの時間をかけました。
 冒頭、石山副市長が挨拶をしました。→市長は、25日からインドネシアに公務出張です。
  「この時点で未だに被害状況を把握できていないにもかかわらず、海外出張を行う必要性があったのか、市長でなければならないことであったのか、はなはだ疑問です。」
  そもそも、この「ホストタウン構想」、「国のお金があるからやる、」といったいつものように「場当たり的な」たぐいのものであり、明確な目的、効果が不明です。
 市長は、インドネシアのバトミントンの合宿を誘致した後、横手市に何のメリットがあり、その後バトミントンという競技をどう生かしていくのか、不明です。→美郷町のハードからソフトまで一貫した以前からの取り組みとは雲泥の差があります。
 また、この誘致、「ほとんどが北都銀行にお任せ」であり、市長の力が及んでいるとは思えません。→じゃあなんで行ったの?今現在途方にくれている市民が大勢いるのに。
 「リーダーとしての資質の無さは佐竹知事と同じ」です。
 周りに進言・助言する人がいない組織、横手市も同じです。
 イエスマンばかりを集めた人事、横手市も同じです。

 今、後片付けのために毎日15人の職員がボランテァ活動を行って、被災者に寄り添っています。そして、その人たちの分の仕事を頑張っている庁内で働いている職員がいます。
 職員として、精一杯頑張っている人たちがいるのに、「なんでインドネシアに行く必要があるのか?」疑問を持っている方々はたくさんいるものと思います。
 そして、海外出張費用は、随行職員を含め全て公費=血税です。
 市民、職員は、市長=リーダーを信頼できるのか?横手市も同じです。
 地の底に落ちた最低のリーダーは、横手市も同じなのです。
 「どうしましょ?!」



by masahirogenki | 2017-07-27 17:18 | 思うこと

臨時議会・全協懇(秘密会)に思う

 7月21(金)は、補正予算、それも単項(一つだけ)議案の臨時議会がありました。既に青山議員、奥山議員、寿松木孝議員がブログに載せて、怒っておりますが、「企業の決算が当初の見込みよりも下方修正であることから、予定していた住民税=(既に納めて頂いた)予定納税額が減額見込みとなり、歳出で企業が納め過ぎた税金を戻し、歳入で財調から繰り入れをして、収支の均衡を図る。」案件でした。(中身は単純な案件です。)
 「質疑に対する当局の説明が不明で、不確かで、間違っていました。」
 議会が終わってから、「実は、、、」
 今の横手市、ありえません!!いつからこのような無様な幹部職員体制になったのか!!
 今の横手市の人事はあり得ないことの連続です。

 議会終了後の全協懇(秘密会)は、「あり得ない人事」を象徴するものでした!
 ひどい!!あまりにひどい会議で、その場所から飛び出したくなりました。→私もキレました。
 我々は、議長からの指示で、「組織として」その場の会議に出席しているのです。←当たり前のことですが。
 しかし、当局は、当局という組織で対応しているのでは無く、
 「市長の一番側近である職員=秘書広報課長一人が事務分掌では無い説明を行うためだけに我々議会という組織を集めたものでした。」→「市長に頼まれて、この会議を開いたのか?」と思わずヤジを飛ばしました。
 しかも、この課長(次長)は、法律、条例で定められた「任期付職員」です。
 次長となったことは、明らかに法律
(地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律第3条第2項)及び条例(横手市一般職の任期付職員の採用に関する条例第1条)に抵触する事務分掌(秘書係)を今回の人事で行ったことです。→人事権は市長にあります。=任命責任があります。
 あり得ることなのか!!
 こんなに侮辱されたことはありません!!議会をこんなにもやしめでいる市長には、ほとほと愛想が尽きました。
 こんな会議の要請を受けた議長も議長です!!→なんでも引き受けるのか?
 だから、「もうどうしようもない組織となってしまった。」「手の施しようが無くなった組織になってしまった。」ことです。
 この事実を多くの市民の皆さんに知って頂きたい!!



by masahirogenki | 2017-07-24 11:57 | 思うこと

危機管理~記録的な大雨災害~

 昨日(7月22日)からの大雨により、被災された皆様には、お見舞い申し上げます。
 詳細はこれからのことでしょうが、可能な限りの支援を関係機関にはお願いいたします。
 昨日は、3,11以来の突然に携帯が鳴り響き、「何事か?!」と驚きました。
 消防本部の災害速報を聞くと、いたるところで自然災害が発生して、消防車両が出動しているとのこと、「これは大変なことになる。」と思いました。
 当初「警戒部」であった組織を直ぐに「横手市災害対策本部」への最高レベルに引き上げたことは評価出来ます。
 土日でしたが、マニュアルに沿った連絡体制、体制作り、避難所設置等、対応が素早く滞り無く出来たのか、マニュアルの見直しを含めて今後検証が必要です。
 議員に配布されているタブレット端末にいつ情報が入って来るのか、少しイラついて待ちましたが、対策本部設置後はスムーズでした。また、被害状況の写真がタイムリーに送られてきて、タブレット端末の利点が発揮されました。
 「横手市は自然災害が少ない、雪害に気をつけていればいい。」と勝手に思い込んでいた私は反省しなければなりません。
 「大雨による自然災害はどこの地域にでも起こり得る」ことであり、横手市は依然として、水害の場所が同じであることを重く受け止めるべきです。
 「インフラ整備を計画的に進める」ことが必要であり、また、「冬以外でも孤立するかもしれない集落、市民への対応、適切な避難所設置マップ。土日、夜間発生、孤立時の職員対応の適確さ」が必要です。
 明日以降、農業被害等の詳細が明らかになるでしょうが、大きな被害額が予想されます。国、県と連携して対策を早急に進めて頂きたい、と思います。
 職員の皆さん、消防の皆さん、農協、改良区、共済の皆さん、関係者の皆さん、対応をありがとうございました。
 この状況の中、佐竹知事が、災害情報を知りつつ、私用(ゴルフ)で県外(宮城県大崎市)に1泊し、指示を出す立場の会議に出席しなかったことは、怒りを通り越して、情けなく思います。
 緊張感が全く無く(それを許している自民党他与党県議会議員も同様)、危機管理意識が欠如し、責任感が無く、リーダー失格です!



by masahirogenki | 2017-07-23 23:12 | 思うこと

市長は自らの責任を示せ!~市職員処分~

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 今日(7月13日)付の魁新聞に、6月定例会最後に監査委員から議会に報告があった件に関して「職員への処分を行った」旨の記事がありました。
 「とかげのしっぽ切りにするな!」これは私の3月24日付のブログのタイトルです。
 このままでは、まさに「とかげのしっぽ切り」。「公務員としてあるまじき行為を行った担当した職員1名の処分」で終わってしまうおそれがあります。→「市長は、あくまで(担当した課長)個人の判断、責任」で終わらせようとしています。
 だから上司の部長の処分無し。あくまで組織で行ったのでは無い、と主張していることです。
 果たして、これだけ重要なことを一職員の判断のみで出来るものなのか。しかも、今回処分された職員は優秀です。出来るわけがありません。
 「組織だった「法に抵触する可能性が非常に高い」あるまじき行為」=「天からの声(指示)で、簿外のお金で立替払いした」です。
 現に、6月議会最終日、監査報告が行われた後に全協(議事録に残り、公開してもいい会議)の場で今回処分された担当課長、上司の部長から説明を求めた際に、
 「市長に相談した。」→「市長は、適切な対応を取るように指示を受けた。」
 そして、今回処分された「公務員としてあるまじき行為を行ったことを市長に報告した。」→「市長からはこのことに関してその後、何もなかった。」と説明を受けました。
 とりもなおさず、この事件に関して、「市長は最初から全てを承知していて、「良きに図らせたことは容易に想像できることです。」そして、「高橋和樹議員の一般質問、その後の議会監査請求がなければ、この事件を闇に葬る、隠すつもりでいた。」=「だからこそ3月議会で、議会監査請求を求める動議が、12対11のギリギリの可決になった。」ことです。
 そして6月議会で、「議会は、広く市民に真実を知らせる義務・責任があるにもかかわらず、議会トップが、「監査報告を含めて、その後の議会対応を公にすることを嫌がり、そのため、議会事務局もちぐはぐな対応となってしまったことです。」
 →まるで、時代劇のよくある「悪代官とご老中、筆頭家老、計3名の悪巧みと、御用聞き」とそっくり!です。   
 →「水戸のご老公様の登場を待つのみ!」
 市長は、この一連の「判断の誤り、適切な指示を怠った、市民、議会に隠した、自らの責任を放棄した。」事実は、市長として不適格であると言わざるをえません!!
 せめては、7月21日の臨時議会の際に、「(腹
を切る)自らの処分を潔く提出する」追加日程を期待するものです。
 高橋市長のこの4年間の政治姿勢を一言で振り返ると、
 「権限を振りかざす一方で、(権限と同等以上についてくる)義務・責任を果たさない。」→およそ大人の行いでは無かった。
 私は、4年前に応援した一人として、恥ずかしい。おじさんは失敗しました!
 期待が大きかっただけに、度重なる不適切な政治姿勢にうちひしがれております。



by masahirogenki | 2017-07-13 13:00 | 思うこと

目線の向き

 「私、選挙に強いんですよ。」
 この言葉は、菅義偉(すがよしひで)官房長官が2006年、第1次安倍内閣で総務大臣になった時、大臣室を訪問した時に、にこにこ顔で、菅さんが述べられた言葉です。
 「湯沢高校29期です。」と自己紹介したら、にこにこ顔で力強く握手をしてくれました。今でもよく覚えております。あのにこにこ顔、気さくな感じで、握手をされたら、皆さん入れますよ。
 「確かに選挙に強いんだろうな」と思いました。今でも、湯沢高校の先輩であることを誇りに思っております。
 2012年、第2次安倍内閣で内閣官房長官となり、現在在職日数が歴代1位を更新中です。
 「いろいろあったんでしょう。」
 今は、厳しい顔ばかりの、高圧的な目線で、記者が答えて欲しい質問に対して、「官僚的な(心がこもっていない)答弁を繰り返す。」
 あの「上から目線」は、「安倍内閣が揺るぎない力を今まで持っていたから今回も。」としたことから、「危機を察知する力(目線)が消失」して、的確な判断を間違い、一気に有権者の気持ちが「政策では無い所」で流れてしまい、歴史的な敗北になったのでは、と思います。菅さんの「目線の向き」が全てを物語ります。
 (ちなみに、政策が話題とならなかった「豊洲の女」と連立ポ〇都議会の行方は、いずれ「都民が(また)裏切られた」という結果になるだろうと思います。)→「とんでもない税金の無駄づかい、甚だしいことです。)
 さて、「横手市政」
 私は「4年前に変化を求めて、もちろんより良く横手市が発展するための変化に期待して、現市長を応援しました。」
 あの時の目線は、ひたむきな、いわゆる「市民目線」だったから、有権者が「政策うんぬんというよりは、勢いをかった」んだと思います。→当たり前ですが、「政策が第1です!!」
 現在、4年後の今はどうでしょう。
 市長の「目線」は、「自分目線」へと変わったと感じております。
 客観的な目を持ち得ない=(自分に都合の良い目)指揮官の船(組織)は、どこに進むのか、どこに向かっているのか、全く不明であるのが現状です。

 合併して12年。
 「今は、首長が困難な課題に対して、頭脳集団(シンクタンク)を配し、覚悟を持って、方向性を決めていかなければならない横手市です。」
 
 自分を見る目を持つ、保つ、目線の向きを確かめることが大切な資質であっても、それがいかに困難であるのか。
 しかしその目を持たない、「目線の向き」に気づけないようになったら、早晩没落するしかないのかもしれません。


九州豪雨災害で、亡くなられた方や行方不明者、被災された方々にお見舞いを申し上げます。毎年の豪雨災害、どこの地でも起こり得ます。危険個所の把握と対策、非難訓練等を行って備えなければなりません。



by masahirogenki | 2017-07-06 15:04 | 思うこと

お金と政治(政策)

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 昨夜(6月30日)は、山内北(大松川コミュニティセンター)でした。
 地域課題として、大きく2点、JR北上線の公共交通としての利便性を高めて欲しい、併せて相野々駅までの市のバスを定期運行して欲しい。
 また、大きな課題として、この地域の市の指定避難所が、さら地で、建物が無い、電気が無い、水道が無い、トイレが無い、なんにも無い、、、まるで吉幾三の歌の歌詞のようですが「笑えないことが明るみになりました。」
 「市には、現場を見てから、ルールを決めろ!」と言いたいです。
 「合併は、中心部中心の政策では無い。大きな方針は理解しますが、とんでもない切り捨てはありえません。」
 大ナタを振るだけでは、政治も行政も仕事をしていません。このことは大きな課題です。


 今日(7月1日)付の魁新聞は話題豊富でした。全て今日付けの記事からです。

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 政府のプライマリーバランスを黒字化し、国の借金(国債)を減らすために、「緊縮財政=公共投資を減らす」及び「消費税増税」政策が「日本を貧困化、デフレ化に導いてしまった。」誤った政策であったことを数値で示しておりましたね。

 プライマリーバランスの言葉の意味は、
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 にありますが、
 依然としてマスコミは、「国債残高をいかにも未来の世代の借金として、あたかも一般の方の借金と同じような感覚を「なぜか植え付けさせようと意図して」、国民を恐怖に落し込めるような論調です。」→(国は誰に借金をしているのか?国債は全て円建ての借金であり(ちなみに日本の債権保有高(対外純資産)は断トツの世界第1位です。ちなみにその2、アメリカが世界第1位の債務国(対外純負債国)です。)、国の子会社である日銀が国債を買い取ればチャラです。私の以前のブロブに詳しくあります。)
 「国の借金(国債)は、一般=我々の借金とは違うのです!!!」
 「日本国は、財政破たんし、デフォルト(債務不履行)になることは絶対にありません!」
 
 「財政規律は必要ですが、政治は生き物です。今必要な手当てをすることが、根本療法なのです。」
 現に、「昨年度は税収がリーマンショック後初めて前年度を下回った」とのことです。国の政策は既に大失敗してしまったのです!! 
 このことは皆さんも日々の暮らしの中で、実感として理解できるのではないでしょうか。
 日本は20年も前から確実に貧困化、デフレ化、そして所得格差が生まれ、今では「心をも貧しくさせてしまう、殺伐として思いやりや優しさが無い人間関係、夢や希望を持てないほどその悪政の影響が広がっています。」
 この流れを変えるためには、
 「プライマリーバランス(基礎的財政収支)黒字化政策を直ちに止めて、財政出動(建設国債の発行等)をして、老朽化したインフラの整備、新幹線整備、高速道路整備、港湾整備等を行うべきです!!」
 「さらには、農業保護政策の充実」です。「農業が無くなれば、インフラ整備も何も、土台が無くなるのですから、国が滅びます。」
 「日本の場合は、農業の発展=地方の発展」です。
 この二つのことだけでも地方の課題は、かなり解決できるのではないでしょうか。
 また、「労働人口が少ないのだから、ロボット等の発明に国のお金をかけて、「日本人」1人あたりの労働生産性を高める」ことが、「再び日本が経済大国として、自分を中流と思う国民が大半」となる国になれることです。

 
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 ここにも「国、財務省の緊縮財政路線(PB黒字化路線)が浮き彫りになっています。」
 「国は歳出を削減させようと、「地方が仕送りが少なった時に困らないように、爪に火をともすようにして貯めたお金を「けしからん」と「仕送りを減らすことを検討しているのです。」」


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 新しい農協中央会の会長の抱負が載ってました。
 我がふるさと農協の木村会長にはこれまで大変難儀をおかけしました。「まだまだご活躍して頂きたい」と思っている一人です。
 新会長は、「農業産出額東北最下位を脱出する!」ことが目標とのこと。
 このことは私が3月の一般質問で取り上げました。
 「横手市は秋田県一の複合化が進んでいる地であり、農業産出額も秋田県一」といっても全国レベルではまだまだなんです。

 「行政と農協の共通の目的=「農家の所得向上」という目的を目標数値化して、具体的な施策で「責任を持って」取り組んで頂きたい!!」
 民間のボーナスは業績に応じて支給されます。だから必ず責任が発生します。しょうがなくても納得しなければならない仕組みです。
 「官は、一人一人が仕事を進めるうえで、責任をそれぞれの立場で見える化すべき。そして仕事と責任が正しく評価され、納得する仕組みを見える化すべき。」
 そのような仕組みづくりによって、「組織が組織たる、普通になるもの」と思います。




by masahirogenki | 2017-07-01 20:27 | 思うこと

横手市民に蔓延している行政(市長と議会)不信

 昨夜(6月29日)、3班はさかえ館で、議会報告会・意見交換会でした。
 ここでも、地区交流センター化についての情報不足、説明不足から、「市民が納得していないことからの不安、不満の声」が多数ありました。
 また、住民自治意識が高く、建設的な意見をたくさん頂きました。

 「市の理念先行型、想像力欠如のままの見切り発車の行政運営」に対して「不信感の表れ」が顕著でした。
 議会に対しても同様であり、「なぜ可否が拮抗しているのか、我々には伝わらない。」「議会の動きが見えない。情報を公開していない。」「一般質問で、市長と全く議論がかみ合っていない。」その他、議会監査請求について、補正予算の修正可決などについても質問がありました。
 「開かれた議会」は、もっと、もっと努力が必要です。
 「今の議会体制にもの言わない自分を恥じております。」
 「今の議会体制は風通しが悪くなりました。」「会派を代表したトップでは無く、議会全体のトップとしてあるべきです。」


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 早朝から消防訓練大会の練習を行っています。あつい消防の季節がやってきました。

 
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 あやめが見ごろとなりました。明日(7月1日)明後日(7月2日)たくさんのイベントがあります。どうぞ見に来て下さい。



by masahirogenki | 2017-06-30 09:16 | 思うこと
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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