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エンゲル係数が上昇中~日本が貧困化~ 3月定例会を前に

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           表は藤井聡氏のFBより
 エンゲル係数=家計(消費)に占める食料費支出の割合を示すもので、一般的にその割合が高いほど生活に余裕が無く、低いと生活に余裕があるといわれております。
 このエンゲル係数が最近話題となっていて、2016年は25,8パーセント。これはグラフからもわかるように1987年頃のレベルです。30年も前の頃の生活水準に下がってしまったことです。世界のGDPは約2倍になっているのに日本だけが経済成長していなかったことが裏付けられたデータです。
 これは、政府が「デフレなのに真逆の政策を取ってきた」からです。
 それは、一つに、2013年10月1日から消費税を5パーセントから8パーセントに増税したからであり、急上昇していることがグラフで分かります。
           
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          表は三橋貴明氏のFBより
 二つ目にバブル崩壊後、賃金が下がりはじめ、デフレの兆候があるにもかかわらず、国内需要を生み出す=公共投資を行う、ことを抑えた。→日本の借金が増えて、このままでは財政破たんする、という財務省、マスコミのうそを社会に浸透させ、「公共投資は悪である」としたからです。
 さらに「デフレなのに、消費税を増税したことから、必要最低限のモノしか買わない=需要が減少し、そのためモノやサービスの価格が下がり=物価が下がった。これによって企業の収益が悪化し、国内での設備投資を控え、実質賃金は物価以上に下がり、このためさらに消費が下がる。」というデフレスパイラルに陥ったことがグラフで分かります。


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            表は三橋貴明氏のFBより
 雇用の形態が変わり、非正規雇用が増えて、「日本企業の素晴らしい雇用形態であった終身雇用制度がグローバル化によって崩壊しました。」→「私は終身雇用制度であった(アメリカ外資系でも)から、新入社員でも、賃金が低くても結婚出来た。=将来に不安が無かったから。」
 三橋氏によると、平成27年賃金構造基本統計調査では、正社員の平均賃金は321万円、非正規は205万円で、賃金格差が100万円以上。40代、50代の働き盛りではもっと格差が広がり、230万円の差である、とのことです。
 また、国内で貧困状態にある17歳以下の子供の割合は16,3パーセント、6人に1人が貧困で過去最悪。母子家庭の2世帯に1世帯が貧困状態とのことです。→日本国の話ですよ!

 さて、エンゲル係数、久しぶりに聞きました。私は昭和33年生まれ、58歳です。高校の頃、40年前頃はエンゲル係数はよく話題になっていたな~と思い出しております。
 「エンゲル係数が下がり続けていて、我が国は経済成長を確実に歩んでいる。」という将来に明るい話題で、エンゲル係数が登場していました。
 ところが今は、「貧困化が進み、賃金が目減りして、生活するのにぎりぎり。生産年齢人口が減り、年金受給者が増えて、生きるのに精いっぱい。」日本国は、「貧困化、後進国化」しています。
 私たちの年代は、先人のおかげで、「豊かな日本国」を実感できてきました。これを次世代にも同じように、「経済成長した豊かな日本国」を引き継がなくてはなりません。 
 「デフレ脱却のために、建設国債等を増発し、公共投資を行い、需要を作る。生産年齢人口が少ないことを好機ととらえ、一人あたりの生産性向上を目指す。このために官民一体となって、発明、技術を生み出す。結果、さらに国内投資を行い、生産性を高めて需要を生み出し、豊かな日本国を取り戻す。」
 新幹線整備は、北陸新幹線で金沢、富山が発展しているように、地方が爆発的に発展します。これにより東京一極集中が是正されることが期待でき、少子化対策には一番の効果的な政策が公共投資=インフラ整備です。国直轄で秋田までフル規格での新幹線、安全でより早く走れる高速道路の4車線化は早急に整備が必要です。
 
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 29年度当初予算を審議する3月横手市議会が来週(2月27日)から開会します。
 「最少の経費で最大の効果を出す。」「市民の税金を1円も無駄にしない。」
 「自分のお金だったら、そんな使い方をするか。」ということを問いかけて、臨みます。
 今の横手市には、「まちづくりをどうするのか」という大きな柱(ビジョン)が無いように感じます。
  今回も予算の裏付けが、お決まりの抽象的な表現=スローガンで終わっていて、「目的」が不明確であり、したがって、「期待する成果」も不明確なものが散見できます。
 一番問題なのは、「事業ごとに人件費の予算が計上されていないことから、相変わらず、生産性=お役人としての仕事の付加価値があるのかどうか、適正であるのかどうか分からないようになっている。また、市長がどの政策に力を入れて人事配置をしているのか、分からない。」ことです。早期の是正を望みます。→29年度一般会計予算498億600万円のうち人件費は我々議員や特別職を含めて、82億3200万円、16,5パーセントを占める大きな予算です。また、物件費は75億3200万円、15,1パーセントであり、
人件費の一部が含まれております。
 幹部職員の人事が発表となりましたが、「新陳代謝を期待しております。」
 議会も良識ある判断を多数がして、「市民の幸せのために、その存在を示さなければなりません。」




by masahirogenki | 2017-02-22 21:58 | 思うこと

3月定例会前に 心に響く言葉~読書の日々~

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 最近目が疲れるほど、(いやきっと目の老化、直ぐに疲れる。)本を読んでおります。
 最近読んでいる本は、「やっと出会えた。」という感じです。20代後半頃から世の中の変化に違和感を感じる、価値観を同調できない、ようになって、脱サラ、家に戻り農業を営むということになって現在に至ります。
 社会の風潮、流れやマスコミの報道に「なぜだ、どうしてだ」、と納得できずに、「もやもやしていたことに対しての答、指針を与えてもらった。」と思っております。
 私のブログを見て頂いた方から、この方、「池田博男」さんもお勧めですよ、と紹介され、早速池田氏のブログを見ました。池田氏は、「民間校長」を募集した時の岩手県立千厩高校を最初に、退職まで岩手県内の3高校の校長をされて、現在は公教育や地域経済活性化、先生が育つ学校づくりなどを目指してご活躍されている方です。
 最近私の読んでいる本の執筆者は、「右寄り」と評されている(一方的に)ようですが、本人もそのようには思っておられないだろうし、私も全く感じません。
 そもそも、今の日本の世の中、「右寄りとか、左寄り」という風な単純なくくりで評すること自体ナンセンス、馬鹿げていることです。そんな価値観では、「マスコミに扇動されて、正しい知識を持たず、相変わらず「誰か特定の人だけが得する世の中のために」物事を抽象的に捉えてしまい、大多数の日本人にとって、増々日本国を住みづらい国にしていくだけです。」

 今朝(2月11日付)の魁新聞に「日本の借金国民一人当たり840万円」という記事がありましたね。→いつもの恐怖プロパガンダだ!
 私たち国民、地方自治体は「借りた借金は借りた金融機関に返さなければなりません。」
 しかし、「国、(政府)は誰にお金を借りて、誰にお金を返すのでしょうか。」
 →国は、日本銀行に当座預金口座を持っているそれぞれの一般銀行に国債(日本円建て)を割り当て(借りて)、日本銀行が(今やっているように)この国債を買い取る。=お金の発行=日本銀行券を発行しています。銀行は日銀当座預金に入ったこのお金を我々国民、地方自治体に貸し付けて、世の中にお金を出しています。
 →逆に、分かり易くいうと、「国が借金をしないと、我々国民にお金がいきわたらなくなる!」=「国が借金をすると、我々国民にお金がいきわたる。」ことです。
 国の子会社である日本銀行がお金(日本銀行券)を発行すれば、国債(国の借金)はその分無くなる、すなわち相殺される、ことです。国は財政破たんは、しょうにも、出来ないんです。
 それを財務省、マスコミが「普通の人の借金の感覚」を利用(悪用)して、恐怖に落し入れていることです。→だから、緊縮財政を行い、公共投資などは悪であるから行わない。プライマリーバランスを良くしなければならない。公務員、議員を減らせ、給料が高すぎる。っていう方向に結びつけています。
 これでは内需は拡大せず、だんだんと日本国が貧乏になっていくだけで、国内ではモノもヒトもサービスも、食料も供給出来なくなり、発展途上国となってしまいます。
 「まさか!」ではありません!

 日本円の発行は、日本国政府の子会社である日銀だけが出来ることです。だから、デフレだからこそ、「公共投資を増やし、世の中に需要を生まなければなりません。」内需拡大こそが、日本のデフレ脱却の最短の道なんです。
 「建設国債等」をもっと増発して、インフラ整備をして、地方にも需要を生み出す政策の実施が必要です。

 合併特例債は5年期限が延びて平成32年まで発行可能となりましたが、地方にはまだまだこれから「必要な公共投資があります。」
 横手市は、将来に禍根を残さないように、「現状の問題点を数値に基づいて具体的に分析、洗い出しを行い、「では、どうすれば良いのか。必要なものは覚悟をもって作る。」を
 「最初から市民、議会を交えて議論する。そして具体的な構想、実施計画を作る。財源を探す。」ということを早期に行う必要があります。
 国においては、「真に地方創生を目指し、地方、すなわち日本国を再び豊かにする」、のであれば、唯一お金を発行できる権限を活かして、地方が裁量できる財源を措置すべきです。



by masahirogenki | 2017-02-11 12:02 | 思うこと

国家の品格~藤原正彦~

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 昨夜(2月7日)、偶然BS日テレ10時からの「深層NEWS」で、藤原正彦氏と阿川佐和子さんの対談を見ました。
 いや~良かったですね。録画しなくて失敗です。藤原氏は、作家新田次郎・藤原ていを両親にもつ数学者です。
 「日本人魂、武士道、日本の歴史、文化、誇り」について、論理的に、痛快な言葉で、またユーモアたっぷりに、びしばしと「日本人、しっかりせい!」というメッセージを本にして伝えている(教えている)方です。
 昨夜、藤原氏が何度も口にした言葉、「惻隠(そくいん)」→孟子(公孫丑上)「惻隠の心無きは、人に非ざる也」いたわしく思うこと。あわれみ→広辞苑より
 昨夜の対談を見て、過去に読んだ本を取り出して、また読み返しております。
 最近いいですね。
 三橋貴明、西鋭夫、藤井聡、そして藤原正彦。
 戦後、(明治維新後からか)日本古来の伝統、文化、日本人としての誇り、憐れむ心、同調する心、卑怯なことを許さない心を軽んじてきてしまった現在、(それでも、東日本大震災時は日本人のほとんどが「日本人本来の心」を持っていることを示した。)「今こそ、日本人として誇りを取り戻し、世界と堂々と渡り合うことこそ必要!」というメッセージは感動しました。
 「今こそチャンス! 世界が移民問題、グローバリズムへの疲弊、疑問、富の分配への怒りなどから、「自己主義、保護主義」に向かっている今、日本人が本来受けついでもっている心を取り戻し、「日本人として言うべきことは言う、日本の立場を世界に明確に打ち出す。」ことが必要と私も同調します。
 「一国の独立した国、先進国の一員として、アメリカと同等の国として、むしろアメリカの歴史などより、ずっと素晴らしい心、美しい文化、歴史がある日本国。日本人としての心を持ちながら、ジャパンファーストです。敗戦国としての立場から、新たに、世界に日本の立場を打って出るチャンスです。」
 軍事力の強化は、避けて通れず、絶対必要なことです。きれいごとでは、世界と交渉出来ません。
 大多数の国民はマスコミに扇動される事無く、「日本人として、正しい選択が出来るように、事実を具体的に、明確に知ることが大切です。」
 新たなリーダーの登場を切望してやみません。国も、県も、市も。



by masahirogenki | 2017-02-08 11:07 | 思うこと

天の戸祭り~2017~

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 昨日(2月5日)は平鹿町浅舞で、天の戸祭りがありました。毎年楽しみにしていて、参加しております。前売り券が直ぐに売り切れてしまいますので、私は友人に頼みっぱなしで、手配してもらっています。今年は、第2部、12時45分からでした。(1部250名×3部=750名です。)近所はもちろんですが、秋田市、東京、遠くは京都からお客さんが来たそうです。帰りのタクシーで、運転手さんからの話によると、「ずっと忙しくて、醍醐駅、横手駅に何回も行った。皆さんネットで調べてきていて、デマンド交通のことも良く知っていた。このような賑わいが、度々あればいいんだが。」とのことでした。ほんと、そのとおりです。平鹿地域局跡地は、天の戸の隣です。なにか仕掛けられないものか。
 実は、今回二次会を行いました。場所は、「ふじたの焼きそば屋さん」です。「いいのかな?」と不安でしたが、「酒の力を借りて」、おじゃました所、「お酒はおいていない。」(
やっぱり!)とのことでしたので、「お酒の力を借りて」、もう一度天の戸へ行って、自分たち用の酒を買ってきて、いわゆる持ち込み(堂々とした!)で、お願いしました。「ふじたの焼きそば屋さん、ありがとうございました。」
天の戸を出てからの動線(二次会)、欲しい人たくさんいるのではないのかな。


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普段は入ることが出来ない森谷康市杜氏の部屋

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 若かりし頃、「夏田冬蔵ー新米杜氏の酒造り日記」を発刊した頃の写真がありました。この本、私も持っています。平成3年から杜氏として全国新酒鑑評会で5年連続金賞受賞した頃の蔵のいきさつ、エピソードを記した本で、知っている方の名前が実名で登場していて、いい本です。
 「昔ながらの酒造り屋なので、タンクの温度調整は全て手作業、寒くなると、わらで作ったこも(むしろ)を巻いて保温する。暖かくなると、雪をタンクの周りに持ってくる。」という風な一節を思い出しましたが、今回その通り、タンクにむしろを巻いて、電気で温めていました。→今年から動線が変わり、(裏側から入り、表側から出る)酒にありつける場所までは、ずらりと並んだタンクの下を通る(普段は見れない)道でした。
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 年季の入った大きなひしゃく  今年創業100周年の老舗です。

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 お土産は、普段は買えない鑑評酒 売り切れ御免の酒ですよ。
 天の戸さん、ありがとうございます。また元気でがんばれます。多くのボランテアスタッフの皆さん、ありがとうございました。楽しかったです。





by masahirogenki | 2017-02-06 10:41 | 思うこと

「日本は財政破たんは絶対しない!」デフレ脱却をはばむプロパガンダを打破せよ~三橋貴明より~

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 昨日(1月29日)付の魁新聞より  
 魁新聞のみならず、日本のマスコミは、大体このような論調です。すなわち、「日本の「国の借金」(国債残高)は1000兆円を超えて、大変だ。財政破たんする。」「だから、プライマリーバランス(基礎的財政収支)を黒字化させて、借金を減らして、財政を健全化しなければならない。」という論調です。
 「財政破たんは絶対にしません!!」
 国民を恐怖に陥れて、「国が公共投資にお金を使うことが無駄で悪である。社会保障費は人口構成が変化したから増税でまかなうしかない。だから、介護報酬、医療費、年金を減らす。国民の負担を増やす。国民に我慢してもらっているんだから、公務員、議員の給料、数は出来るだけ減らして、税金を使わないようにしなければならない。等々、、、」と、財務省、マスコミは、大多数の国民に「それが正しい、良識ある見識だ。」と思い込ませて、日本全体に行き渡らせております。→政治はこの大多数の意志に沿った、ポピュリズムに動き、政策よりも人気取り、「抽象的なスローガンでの目標提示」で、選挙を勝ち取ろうとします。

「成長頼み=(お金の量を増やせば、企業が投資をし、個人の財布のひももゆるむはずだ。)の修正図れ」、の部分は正しいことです。→だから緊縮財政をやめて、公共投資を増やせ!ということです。→これは書いていない。マスコミは、絶対に書かない。財政破たん、緊縮財政信者だから。
 日銀の「はずだ。」は間違っていました。数字が示しています。安倍首相は、アベノミクスの失敗を認めて、ただちに増税をやめて、サービス低下をやめて、大幅な財政出動、公共投資を行い、国民にヒト、モノ、カネの需要を作り、デフレから脱却しなければなりません。 
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 「日本の(政府)の借金(国債)で、日本は絶対に財政破たん=(債務不履行、デフォルト)しません!」
 なぜなら、「借金(国債)は、全て、円建て=自国通貨建て」、だからです。
 日本政府の子会社である日本銀行が国債を買い取る。(今やっているように。)この時点で既に買い取った分の借金は無いのです。=現金化しているからです。=今現在、1100兆円あった借金(国債)が700兆円に減ったことになります。→日銀が国債を400兆円分買い取り、新たに現金化(日本円を発行)したから。
 三橋の言葉をそのまま引用すると、
 「子会社の日銀に日本円を発行させ、過去に自らが金を借りる際に発行した借用証書(国債)を買い取ることができる日本政府が、よりシンプルな書き方をすると、日本円を発行し、借金を返済することができる日本政府が、どうすれば債務不履行に陥るのか。」ということです。


 そんなことをしたら、インフレになる。→なりません。日銀黒田総裁は、過去3年半(2013年から)のあいだに250兆円超もの日本円を「新たに」発行した=国債を買い取った(インフレ率2パーセントを目標)にもかかわらず、インフレ率はマイナス0,5パーセントです。すなわちデフレです。

 モノやサービスの需要を日本国内で生む。(内需)=お金が日本の世の中で動き、出回る。→モノやサービスの価格を上げることがデフレからの脱却の道であり、一人一人の日本人の所得を増やし、すなわちGDPを押し上げて、再び日本国が豊かになる=(大多数が自分が中流以上と感じること)ことです。→結果的に税収が増えて、プライマリーバランスが改善する。
 民間が設備投資を行わない、行えないデフレの今こそ、緊縮財政を今すぐに止めて、大幅な公共投資の増大、財政出動が必要です。
 日本国の企業、農業、国民の仕事を保護して守り、「日本第一主義 ジャパンファースト」=保護主義で、世界と交渉(自由を制限、行き過ぎた(日本に不利な)構造改革をやめる)することです。=内需拡大策(整備新幹線早期着工、完成、道路、橋、公共水道、下水道、住宅、エネルギーなど)を国直轄で推進する。
 「大丈夫!破綻しませんから!」
 人手不足の今こそチャンスです。新しい技術が生まれ、新たな投資が生まれます。なぜなら、資本主義経済は、「生産性の向上の追求」であるからです。だからこそ、公共投資、財政出動が今、デフレの今だから、必要です。
 また、資本主義経済は、「始まりは誰かが借金をする。」=債務をする。ことからスタートします。→国、政府がそれをやればいいだけです。
 マスコミに惑わされず、正しい知識、見識を持って、政治を国民が動かさなければなりません。
 


by masahirogenki | 2017-01-30 15:02 | 思うこと

やるっしゃよ!湯沢市~市長選4人目の出馬~

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 今日(1月28日)付の魁新聞から
  4月9日投開票の湯沢市長選挙に4人目の方が出馬しましたね。
  ラップ副市長で全国的に有名になって以来、「やるっしゃよ!」の連続です。
  市庁舎内、湯沢市内は、「熱く燃えているのでしょう。」
  4人の立候補者それぞれが、「湯沢をなんとかしたい!」との強い思いが出馬に駆り立てたことです。
 約41,000票の有権者の判断は、これからの湯沢市のゆくえを選択することです。
 前回(25年)は、一騎打ちを現職(斎藤市長)がわずか322票差で、元市長の鈴木氏に勝っています。
 21年は、新人であった斎藤氏が現職(鈴木市長)を一騎打ちの大差で勝ちました。
 17年は、4人が立候補して、新人であった鈴木氏が現職(二坂市長)に大差で勝ちました。
 今回の湯沢市長選、今の所ですが、元市長(66歳)、元市議(68歳)、会社役員(38歳)、元市職員(48歳)という顔ぶれです。ええんしな、活発で。
 「気概のある人物が現れる」ことが南下してくれることを願っております。

 p、s 今日の魁の1面(時評)に美郷町出身で元東大学長である佐々木毅氏の、
「「ジャパンファースト」の時代」という大きな見出しの記事がありましたね。
 えがったんし!



by masahirogenki | 2017-01-28 12:58 | 思うこと

日本第一主義~マスコミに振り回される事無く、正しい選択を~

 アメリカのトランプ大統領が、アメリカ第一主義なら、日本は「日本第一主義」の立場を明確にして、自国が有利なように各国と交渉しなければなりません。
 先達は、戦後苦難を乗り越えて、アメリカに次ぐ世界第2位の経済大国(ついこの間まで)へと日本を経済発展させて、我々国民の生活を豊かにしてくれました。
  トランプ大統領のアメリカ第一主義、(→行き過ぎたグローバリズムの疲れ(特に移民問題、ヒト))は必然のような気がします。
 その前にこれまで世界の歴史の流れを常に一歩リードして、変えてきたイギリスの反グローバリズムに、のんきな日本人は、「世界の変化」に気が付かなければなりません。そして「変化に的確に対応していかなくてはなりません。」
 「保護主義のどこが悪いのでしょうか。内需拡大、内需拡大と政府は言うけれど、日本企業は中国、アメリカ、東南アジアへの投資を続け(言葉だけで、政策は金融対策のみで他に何も無い→投資家、グローバル企業のための政策だけで、一人一人の日本人の所得を上げる政策を行っていない!から当たり前)、日本は長期のデフレとなり、結婚も出来ず、若者のみならず、日本人の大多数が我慢を強いられて、先達が築いてくれた経済大国の意識はとうに無くなってしまっていることです。」
 「行き過ぎた競争原理、構造改革、自己責任の押しつけ=責任転嫁、終身雇用制の廃止は、ほんの一部の大金持ちと大多数の貧乏人の世の中を作り、社会が未来に不安を持ち、安定を失っただけだ。       世界の変化を正しく見て、認識して、デフレ脱却のためにはどうすればいいのか?を日本人第一主義で行動すべきです!」

 「経済は一流、政治は二流」と言われてきましたが、敗戦国の負い目があったことからか、「強く言われれば、相手の思うつぼの交渉を繰り返してきたことも一方ではありました。」
 相手国が自国に都合の良い歴史解釈をして、それを教育してきたことに対しても、何も言わず、受け入れてきて。
 自国、日本では、世界では当たり前の自国に都合の良い解釈の歴史を教えてきませんでした。→相手国が主張する歴史を日本人は、「普通にそうなんだ。」と疑いもせずに受け入れてきました。
 歴史に疑問を持つ教育を受けてきませんでしたから。
 「二流の政治と、相手国が自国に都合の良い歴史教育からくる「反日感情」をそのままにしてきたツケがだんだんと大きくなって、いろいろと、紳士のへったくれもないそこら辺の国から回ってきました。」
 「言わなくても、分ってくれるだろう。」なんて、日本人の謙虚さは、通じないのです!!
 むしろそんなことしたら、おろかです。もう止めましょう!!!
 
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  今日(1月27日)の魁新聞より
 「反日」に屈することなく、「日本人魂、誇り」で頑張って欲しいです。くれぐれも、二流政治、マスコミが足を引っ張らない、ことを願っております。

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 最近読み終えた本、「歴史を正しく知る。」ことの意義を学びました。

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 今日(1月27日)付の魁新聞より
 平鹿町に1年も前からこのハウスを導入しようとしている人がおります。かなりのお金がかかるために、行政に相談して補助金をお願いしているのですが、未だに事業が確定されておりません。
 「補助金は呼び水です。」一時の大きな投資は、企業にとって大きなリスクです。だから、「公的な投資、補助金が必要であり、これが呼び水となって企業の事業が拡大して、地元雇用がうまれ、税収が上がることです。
 市長は、農林部を創設しましたが、これまで、農林部を特化した政策、すなわち予算という目に見える形で、「自分が市長になって、横手市農業の抱える問題を数値に基づき分析して、対策するための政策表現=予算を特化したのか。」
 答えは、「全くない、常に国、県の予算の追加程度であり、面白くない、代わり映えのない、期待外れの農林部創設です。」  大雄の農業創生大学、私は、??です。→「人材投資+(プラス)の後はどうなの?の政策(卒業後の対策=資金、経営分析、技術、アフターフォロー)が示されていないじゃない。」
 農業に限らず、「足元を見て、数値に基づき問題を分析して、横手市発展のための産業振興を進めるべきです。」今は公的投資を行い、呼び水をして、民間を潤さなければならない時です。地元企業にもっと頑張ってもらわないと!! 内需拡大策ですよ!



by masahirogenki | 2017-01-27 17:16 | 思うこと

これでも秋田県一~農業産出額~&最近の思い(怒り)ふざけんじゃねえ!

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 今朝(1月16日)のさきがけ新聞に秋田県内の農業産出額が載っていましたね。秋田県内の市町村別では、横手市が1位ということで、脱コメ、野菜等の複合産地化が最も進んでいる地域を統計で示しました。
 これは、素晴らしいことですが、農業産出額は、244億円にとどまっております。
 27年度の農水省の統計を見ると、秋田県は東北最低です。青森3,068億円、岩手2,494億円、山形2,282億円、福島1,973億円、宮城1,741億円、秋田1,612億円です。断トツは、北海道11,852億円です。日本全体では、88,631億円です。
 日本の農業産出額からは約9兆円産業に過ぎません。←なんと、トヨタ1社の三分の一!(2015年、約27,2兆円の売上高) 泣けるぜ。
 農業県秋田、農業が基幹産業とする横手市、まだまだ「やるべきこと」が多くあります。
 「他県を見習い、貪欲に夢をもって、実現するために努力を惜しまず、リスクを恐れず、   「付加価値の増加」「生産性の向上」を目指しましょう!!」

 もっと、もっと足元、地域に目を向け、地域が持っている強さを活かす政策推進が必要です。本気で取り組まないと。←産業支援センターの創設が総合的に政策推進出来る組織となるのでは、と思います。
 横手市はトップを走り続けなければならない!断トツトップを目指して、この現実を突破しよう!!

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 もう一つ、1面に「議員の厚生年金加入要望」のニュースがありました。
 「とっくに議員の年金は廃止されております。」まず、このことを市民が理解したかな~と期待します。
 横手市議会は、「議員の自己負担があるとはいえ、税金の支出もあることに市民の理解が得られないだろう。」という判断から、要望の意見書を提出しませんでした。
 今の世の中、議員や公務員は羨ましがられる職業ですから。それほどまでにデフレの世の中、使えるお金をもらっていない低所得者がほとんどの世の中です。←(ルサンチマンプロパガンダがはびこる世の中です。)
 国は、「建設国債」という投資のための借金をどんどん行い、「公的投資」をこれでもか!というくらい行い、「世の中にヒト、モノ、カネという需要を生み出し、総所得を上げる。」ことを連続して行わなければ、デフレからの脱却は到底無理です。←「地方の自己責任ではなく、国の責任だ!」
 国民の所得が上がれば、議員、公務員に対するバッシングは少なくなり、「良い議員が出てくる環境=待遇の改善」は整うことでしょう。←(ルサンチマンが無くなる。)

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 今日(1月16日)臨時議会の案件が届きました。
 議員の誰が企業誘致そのものに反対するものでしょうか! 
 企業誘致そのものに対して、反対している議員は一人もいないことです。
 当たり前です。
 そのうえで、
 既に報道にあったように、コールセンターの誘致企業と、知事立会いの下、市長は協定を結びました。(14日付魁新聞より)
 市長は、「企業の社屋が建設されるまで1年半、現在使用している南庁舎(高橋市長前まで横手市本庁舎)の一部(市民から寄贈された絵画などの美術品の収蔵所として使用している場所)を全額公費で改修(=今回の補正予算案)して企業に貸し付ける。」と提案しました。(13日付魁新聞より)
 「どの条例が裏付けとなったのか、(=企業立地振興条例など)が無い、すなわち行政の最も根幹である、普遍性=いつでも、誰が判断しても、条例(裏付け)によって同じ判断になる」、ことが担保されていない政策が、実質「市長の専決処分で行われます。」
 
市長は、「市の発展に有益な企業誘致であり、オーダーメイド的な政治判断として必要。」と全協で答弁しました。(13日付魁新聞より)
 よいでねんしな。
 →行政=職員、こんなんでやっていけるの?
 市長のこんな決定(=条例、裏付け無視)に、職員がオーダーメイドすなわちケースバイケース、その都度市長の政治判断で行政執行できるの? ほんと、よいでねんしよ。 
 お役人として自分の判断に責任もてる? 自信あって仕事できる?裏付けが無いことに。
 →市長変わったら、アホか!ですよ。

 「相手があり、既に協定が調印されている(しかも知事が同席した)事案に対して、議会(議員)は、、、どう動けるの?」 
「そうか、やっぱり「専決処分」にしたんだ。報告だけだな。」と議案書を見て一瞬思いました。
 でも、どうも、「普通の補正予算案のようです。」
 「なぜ、議会開くんだろう?」「実質専決処分した事案に対して。」
 なんで?!
 しかも、予算額900万円、事前に説明された改修予算金額は1700万円です。今回の予算が本当に精査して下げた金額なのか?これ以上ないのか?→とりあえず反対しずらい金額(900万円)、もし反対したら、市民から議会が批判されるような金額(900万円)、の提案です。後の改修予算は、3月議会、500億円前後の本予算の中に目立たぬように、また1月補正で可決した予算の続きですから、議会は手出しできない、との作戦か。疑えばどこまでもです。信頼関係がもうありませんから。
 市長になめられた横手市議会です!←「議員は市民の声の代弁者、代表ですよね。」=市民がなめられているんですよ!! 
 二元代表制をなめているのか!! 
 ふざけんじゃねえ!!!! 
「今年は選挙の年です。市民は有権者としての意識を強く持って頂きたい!!!」
 私(議員)が仕事をしていないのか、それとも市長の先を見通せない、その場その場の粗雑で、ろくな説明も出来ない、現場に指示を出せない、責任を自ら取ろうとしない、市長として有する権限だけを行使する行政経営の連続の弊害か。
 判断は、市民です。















by masahirogenki | 2017-01-16 13:15 | 思うこと

明けましておめでとうございます。

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 穏やかな正月ですね。普段から土日という感覚、土日だから休めるという意識はとっくに無いんですが、元旦もそうです。今週は椎茸団地の除雪の当番の週ですので、いつでも早起きのつもりでした。(お盆の無人ヘリも、いつものことで当番です。)
 元旦でいいのは、昼間から酒を飲んでも、誰にも言われないこと、ですよ。この酒は効きます。いい酒ですよ。
 朝風呂、「ゆっぷるのりんご風呂」に入ってきての一杯は、ぜいたくですね。誰にも言われないし。
 今日は、先ほど3女が夜勤当直から帰ってきて、(大晦日の横手病院は、不眠不休の忙しさだったそうな。)2女が夕方東京から帰ってきます。夕食はまた別の「とっておきの酒」で、乾杯ですよ。穏やかな天気に乾杯です。

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 本年もよろしくお願いします。
 三橋の読書三昧の予定でしたが、三橋のネットでの授業ばかり聞いております。「お金の話」は、「目からうろこ」です。
 確かに1万円札には、「日本銀行券」(1千円札、5千円札にも)と印刷されています。講義の中身についてははしょりますが、「経済と、お金は別物ととらえないと、デフレ脱却にはつながらない」、ということを理解しました。
 年賀状が届きましたが、大学の仲間、会社の同期、懐かしく思います。あの頃は、終身雇用制。今金が無くても、結婚出来ました。企業が社会保障制度を行い、利益の再分配を大多数(マジョリティー)に行っていました。人々は「1億総中流意識を持ち、内需が拡大し続け、所得が伸び、税収も伸びました。」
 人々は安心してお金を使い続けることが出来ました。
 「公務員の給料が羨ましがられることはありませんでした。」民間よりも低い水準でしたから。
 「終身雇用制」をトヨタはづっと続けているそうです。⇒「人(社員)が財産であるから。」
 今年がデフレ脱却を実感できる年となることを願っております。⇒アベノミクス、もうたくさん、いらない!!
 「金融政策(対策)ではなく、ヒト、モノ、サービスに力点をおいた、公共投資をもっと、もっと行え!!」
 「利益の再分配を変えろ!!労働者に、大多数に再分配しろ!!仕組みを変えろ!!」⇒おじさん、トランプ化?
 という、三橋どっぷりの年明けです。
  



by masahirogenki | 2017-01-01 15:42 | 思うこと

日本「新」社会主義宣言~三橋貴明~

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三橋貴明氏の表題の本もありますが、これは最新の本

 最近、はまってしまった人がいます。「三橋貴明」です。氏は、中小企業診断士、経済評論家、作家という肩書を持ち、その情報発信力は、すさまじいものがあります。短期間で、あまりの本の多さ、ネットでの発信、凄いです。
 私は、ネットで、「月刊三橋」を購入してますが、まだ全然過去の記事を聞いておりません。聞くたびに「目からうろこ」のことばかりです。
 それとは別に、間もなくあと5冊アマゾンから届きます。 雪かきをしながら、じっくり読書の年末、年始にしたいと思ってます。
 昨日(12月22日)は、午前中広報分科会で、1月15日号の「議会だより」の編集会議でした。
 議会だよりは皆さんの目に触れるまでに、6回の編集会議を行っています。
 市民が手に取る。ページを開く。読む。ことを目的に、編集、校正しております。どうか見て下さい。

 午後からは、消防議員連盟の会議がありました。
 消防組織には市民の安全、安心を守ることから、さらに地域の見守り、コミュニティー作りの中心的な役割を担う、へと求められている、期待されていることが多岐に広がっております。
 このような環境から、情報交換会、とても重要な会議です。
 消防本部のように、「情報をオープンにする、困っていること、出したくない(都合が悪い)ような情報も含めて、全て出して協議を重ねていく。」
 そして、「庁内の庁議規程を守る」、←(当たり前のことなんですが、)ことが、最終的に、「市民が利益を得る。」ことに結びつきます。これが行政の役割、順当な仕事です。

 ところで、急きょ予定された27日の「全員協議会懇談会」、やらなければならなかった手続きを無視したために、行われるのでしょう。
 当たり前の庁議規程を経る事無く、「ご都合が閉鎖的に出てくる、悪いことは隠しながら。聞かれたら、少しづつ小出しで答える。」今の高橋市長体制をどのように改めるのでしょうか。
 行政としての普遍性=「誰の判断でも、いつの時も同じ結果になる。(公平性、平等性が保たれる。)」は基本中の基本です。 
 言い方を変えると、 「特定の個人、法人、団体等に、特別な便宜を図る。」ことはあってはなりません。
 なぜ、「特別」が赦されるのか、明確な裏付け(条例等)が無ければ、行政としての信頼が失われることになります。なぜなら、「行政は決め事(条例等)で動いている組織だから。」

 「一人一人の職員が達成感を味わえるような、オープンな組織へとなること」を期待しております。




by masahirogenki | 2016-12-23 11:52 | 思うこと
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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