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しいたけ三冠王~県事業~

 「椎茸ってそんなに需要あるの。」 
 最近良く聞かれます。
 秋田県は、「枝豆日本一」に続き、「椎茸三冠王」事業を行っています。
 これは、東京市場において、「単価」・「出荷量」・「販売金額」で一位になる、という目標を達成するための事業です。この事業に手を挙げた投資意欲満々の平鹿地区の経営者だけで、来年度の県の総事業額を超えそうだ、とのことで、市長が県に陳情を行った、と伺いました。
 椎茸の主な産地は、北海道、岩手、秋田、宮城、福島、栃木、群馬、新潟、岐阜、徳島(断トツ)、長崎、宮崎、鹿児島です。
 「椎茸ってそんなに需要あるの。」
 答えは、「需要が増えているのではなく、供給が少なくなってきているからです。」
 人手不足、後継者難、農家の高齢化により、零細な規模の農家がどんどん止めて、それを補うように、会社経営規模の農家が投資を行い、需要を満たしている、ことです。
 まさに平鹿地区の会社経営規模農家がそうです。
 「椎茸三冠王事業」、誠に結構なことです。きっと遅くても5年以内には目標を達成できるでしょう。
 最もリスクがあるのは、「人手不足」です。今でもハローワークに募集をかけても、なかなか来てくれません。時給を上げることは、必至のことです。それでも集まればいいです。
 「どうするのか?」椎茸に限ったことではありません。
 短期的には、外国人労働者でしょうか。しかし、様々な問題をクリアできるのか。

 私は、日本人のものづくりの技術で、「新しい産業機械の発明」「ロボット導入の推進」で、飛躍的に農産品の産出額を増やす。ことだと思います。これを横手市がやる。
 「農業と、工業・製造業」キーワードです。
 さらには、地元金融機関、大学との連携、加工業、販売業、との異業種交流の場を作る。
 このことが、「横手市の基幹産業が農業(販売額が500億~1000億)」と言えるための政策の一つに成り得るものと、信じます。



by masahirogenki | 2017-11-09 13:21 | 思うこと

地域内経済循環策~中国東山商工会ご一行を迎えて~

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 御一行15名の皆さんです。東山でも選ばれし富裕層の経営者の方々です。なかには従業員1万人の経営者もおります。

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 ふるさと農協の最新式りんご選果機が導入されている醍醐共撰場の小松工場長です。
 ナイスですね~!
 彼はとても初めて中国人に説明したとは思えないほど上手に分かり易く「フレンドリーに」説明してくれました。
  糖度15度以上の最高ランクのりんご「ふじ」を皆さんに試食して頂き、大変好評でした。「さすが、日本一味が良いりんご産地平鹿のふじ」です。 

 昨日(11月7日)は、私が先日行った中国東山の商工会団体の皆さんが横手市を訪問し、交流することになったので、参加して、中国でお世話になったご恩返しをしてきました。
 交流会はクツザワさんのレストランで行われましたが、大変に盛り上がり、民間交流のパイプがより一層太くなって、強固な絆で結ばれた、と感じました。
 今後の両国の企業業績のご発展をお祈りいたします。
 さて、「地域内経済循環策」、依然私の一般質問(前市長に)で「エコノミックガーデニング」を検討すべき、と議論をかわしました。当時はリーサスが開発されておらず、具体的な数字には言及できませんでしたが、今は、リーサスがあり、横手市経済のお金の流れ、出入りが数字で確認できます。また、いかなる他自治体と比較検討も可能です。→これを(市長が使いこなして)政策に反映させることを期待しております。
 「西条うちぬき倶楽部」、これは愛媛県西条市の「異業種間交流を行う組織」であり、「うちぬき」とは地下水が豊富で、湧水のことを御地では、「うちぬき」と言うそうです。
 そもそも、当時「エコノミックガーデニング」の一般質問を行ったのは、この西条市への行政視察で学んできたことが発端でした。→議員研修のみならず、職員研修して欲しい自治体です。
 西条うちぬき倶楽部は、地域内経済循環を実践するための場であり、異業種間交流にとどまらず、官民交流の場でもあり、さらに地元大学等を含む「産、官、学、並びに地元金融機関の交流、人材育成」の場でもあり、東京等の企業、大学で活躍されている西条出身OBを講師に迎えての西条市発展の連携作りの場でもありました。→現在は「ふるさと応援」のための「応援人口拡大、交流人口拡大」も担っているようです。
 横手市のファン通信発行事業も、単に限られた部署が縦割りで行うのではなく、西条市のように「複合」し、「横断」し、一連に関連した広がりがある政策を行うべきです。それがエコノミックガーデニング策です。
 西条市、縦割り行政を見事に「横断的」にしました。素晴らしいです。言葉だけの薄っぺらい(職員へは指示しているという繰り返しの)答弁とは全然わけが違います。

 「政治は(政策)実行です!言葉ではありません!「(政策)実行」してこそ、「政治」なのです!!」
 「陳情、県、国とのパイプづくりは、(政策)実行の「手段」でしかないのです!!!」
 それが「リーダーの仕事(目的)では決してありません!!!!!」
 ましてや「次のステップのための段取りであってはならない、」ことです。

 昨日、農業実践の現場を、ロボット開発の地元企業クツザワさんと一緒に見学した際に、「あれはロボットで可能だな。」という声が何ヶ所かでありました。
 「横手市発展のために、今こそ、エコノミックガーデニング実践のための政策が必要」と強く感じたところです。




by masahirogenki | 2017-11-08 13:14 | 思うこと

第17回ゆっぷるりんご味覚まつり

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 オープニングは、いつものように醍醐保育園年長さんによる太鼓演奏。
 今日(11月3日)は好天に恵まれて汗ばむほどの陽気の中、たくさんのご来場者がありました。


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 子供たちを対象にした餅まきを行う直前の様子。
 地域の元気作りのためにこのイベントは、続けていかなければなりません。後方には、地元にすっかり根付いている温泉施設「ゆっぷる」。譲渡相手が決まらなかった施設です。市長が方向性を示すとした12月議会をむかえます。地元の皆さんは一様に不安を訴えております。
 公共温泉施設の譲渡、横手市にとって公共温泉のあり方の説明議論が何もないまま、ただ時間切れのような、乱暴な進め方をしてしまいました。
 FM計画の進め方では、①十分な市民への説明・理解を得ること。②再編、閉鎖、統廃合の時はどのように利便性、公益性を確保するのかを示し、これを説明すること。が求められます。これが無い限り、「市民の声を無視した市政」であり、納得がいくものではない。
 私は、「企業でいう福利厚生費という「必要な費用」」でよろしいんじゃないのか、この費用で、地元住民が生き生きと暮らし、元気で健康であれば、十分役割を果たしている。むしろ利益を出す必要があるのか、と思います。
 お隣由利本荘市は、消費税が5パーセントから8パーセントに上がった時に、公共温泉施設の利用料金を400円から300円にしました。政治判断です。「安くすることで、より多くの市民が利用してくれたら、(福利厚生)費用として税金を支出してもいい。」私は賛成です。

 要は、公共温泉施設の運営費をどこまでも切り捨てなければならない支出とするのか、他方、市民に必要な費用とみるのか。その政治判断であります。


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 500円で、買い物袋にりんごつめ放題に黒山の人だかり。
 いいものが安く手に入る、みなさん、ラッキーでした。



by masahirogenki | 2017-11-03 22:11 | 思うこと

横手農業創生大学事業~魁新聞から~

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 今朝(10月31日)付の魁新聞の社説から。
 横手市の農業創生大学事業についての記事でしたが、期待と、問題点についてでした。
  横手市は複合経営が進んでおり、県内トップの農業産出額でありますが、秋田県の農業産出額は、東北最下位です。(2015年) 甘んじていてはいけません。このことは、H29年3月議会において、私が一般質問のなかで、横手市の目指すべき農業振興策について質問した際に取り上げました。
 さて、複合経営とは。 「複合経営」の言葉の意味、イメージを今一度考える必要があると思います。
 「米依存からの脱却」、「高い所得を望める園芸作物の割合を増やし、結果米の占める割合を少なくし、総所得を増やす。」ことでしょうか。
「複合経営」から「専門経営」へ!
 複合経営は、コストが増加することから、今後は「投資を集中する」ことが必要です。米は専門経営者に任せる、ことです。
 今後の横手市のあるべき農業振興策は、「農業経営者を育成する」ために「複合から専門に移行させる具体的な導入策を示す」ことです。
  社説では、「学んだ後、新規就農者をどのように育成していくのか」と問題点を指摘しておりました。
 「経営には、投資が必要です。」
 新規経営者のみならず、自分(の計画)を買ってくれるファンド、金融機関、投資家等の充実が必要です。
 横手市農業創生大学事業は、ハード事業ではありません。建物が整ってからではなく、「農業経営者育成、並びに横手市農業振興の具現化を目的に、具体的に農業産出額500億あるいは1000億(少なくとも横手市の農業が基幹産業である、と経済的にも自信を持って言える金額)という目標(どの作物で何億→そのための施策、やるべきこと)を持ち、来春から、市、JA、商工団体(ロボット導入の研究開発)、大学、加工研究開発機関、販売(マーケティング)機関、金融機関、投資家等で組織した準備室を設置すべきです。」

 
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 北斗星には、子供の前で「秋田県の悪口を言うな、都会の方がいいと言うな。」親がため息ばかりをついている姿を見た子供が秋田に住もうとするのか、といった趣旨の記事でした。
 全く同感です。
 最近の若い親たちは、このようなことを言わなくなってきている、と感じております。
 きっと自分が子供の時に親から言われて違和感を持ち、自分の子供の前では決して言わないようにしているからだと思います。
 「自らがこの地の魅力に気づくことが一番大事」を政治活動の原点とする。
 これはこの度の選挙で、私のリーフレットに載せた一文です。
 ちなみに、「農業が横手市の基幹産業を確立させるために、「農業経営者を育成する」提案を行う、」ともリーフレットに載せました。
 →具現化です!はは、、、
 


by masahirogenki | 2017-10-31 13:02 | 思うこと

中国に見習うべき日本!~訪中記~

 10月23日~10月26日の日程で、中国蘇州東山に行って参りました。上海から車(高速道路)で、2時間くらいの太湖がある場所です。
 これは、東山政府と増田町にある金属加工会社クツザワさんの交流会があることから、私が東山政府のお招きを受けて、参加いたしました。


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  交流会には、政府関係者、クツザワ様の他、中国人商工会社経営者、香港投資家、ドイツ人投資家などが参加して、3カ国語の会議となりました。


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 政府関係者要人のためのホテルが用意されていて、VIP扱いを受けました。


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 展示会が行われて、クツザワが展示したロボットの前には、会場の中で一番の賑わいがありました。
 日本で3ヶ月研修した現地新人が、自分たちが組み立てたロボットのプレゼンを堂々と行いました。




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 この写真ではお伝えしきれないのですが、体育館のような広い会議場です。私たちの前には、中国政府のお偉いさん方がずらりと勢ぞろいしていて、私たちの席はそのすぐ後ろ3列目で、ここでもVIP扱いでした。
 ちょうど中国では、中国共産党第19回党大会が閉幕したばかりで、習近平総書記の続投が決まり、絶大な権力を握りました。この体制は揺るがない絶対権力です。
 「地方経済政策に、日本政府は見習うべきです。」
 この会議は、政府が民間に資金を投資する調印式でもありました。一番前にテーブルとイス2つがありますが、ここで調印します。この調印する場所が6カ所あり、一度に6組が調印し、投資額が前のスクリーンに映し出されます。1件当り10億~15億元、日本円で、約170億~255億円。これが6回繰り返されました。総投資額がおよそ7千億円強になります。投資を受ける人は若い人が多く、当然女性も多くいました。アメリカンドリームという言葉がありますが、ここはチャイナドリームです。融資を受けた企業は、10年間で返済する、とのことです。
 驚くべきことは、この地域の人口は約25万人、秋田市と変わらない人口規模の所に、政府が毎年7000億円強のお金を地方経済対策として支出しているのです。中国国内地方の至る所で、このような政府の支出が行われているのです。GDPが10倍も20倍にもなり、日本を追い越し、今では到底追いつけないほどの差をつけられたことは、当然のことです。→この30年間日本の政治は中国と真逆のことをし続けてきたことです。→(失われた30年=緊縮財政政策)
 私の隣の席にいた投資会社を経営されている香港投資家は、私の目の前で文化観光事業に600万ドル投資(調印)しました。この方は、「中国で作れるものは、中国で作ればいい。中国で作れないものは、(作れる)会社を買えばいい。」と言ってました。
                  ↓      ↓       

 今の日本に足りないことはなにか?! →プライマリーバランスにこだわり、財務省の言いなりになって、緊縮財政を続けていることを政治家(首相)が甘んじて受けている。変えようとしないこと。マスコミも、日本人の借金が増えている、などと間違った報道を繰り返して、若い世代を中心に、将来に対して不必要な不安を与え続けている。社会保障費が上がり、増税やむなしの雰囲気を作る。可処分所得が下がり、安いものばかりを求めて、日本人をますます貧乏にしていくことばかりを続けている。
                  ↓      ↓

 中国の地方経済政策を見習え!!→政府(国)が借金=負債をするからこそ、民間(国民)の資産が増えることだ!!→すなわち「民潤えば、官(税収)潤う」ですよ!
 そのための、地方経済政策だ!!!
 
 中国は凄い国です。地方のインフラ整備の勢い、スピードも、信じられません。
 東山鎮は、人口5.8万人です。横手市よりも人口規模が小さな街です。ここに今、高速道路が5路線作られようとしています。昨年の6月に行った時は、上海から4時間近くかかりました。1年半くらいで、所要時間が半分になりました。上海近郊の道路整備も至る所で行われています。
 「メイドインジャパン」と世界一のものづくり国と信頼を称賛された日本は、東芝が中国系に買われ、日産、神戸製鋼の不正、政府系金融機関の商工中金の不正融資、、、えっ!スバルもですか!
 このままでは、三橋氏の言われるように、「日本は中国の属国になる日は遠くないように感じてしまいます。」
 日本の政治を見るにつけ、「一党独裁も悪くないかも」と思った訪中でした。
 以上、訪中の所感をご報告致します。
 クツザワ様の増々のご発展をご祈念申し上げます。
 中国政府、クツザワ様には、貴重な体験をさせて頂きまして、誠にありがとうございます。
 「人の心は、中国人であろうと、日本人であろうと、思いやり、優しい心づかいは変わらない、素晴らしい」と、何度も感動し、涙が出る場面も多々ありました。 
 ここで改めてお礼を申し上げます。謝謝(シエシエ)




by masahirogenki | 2017-10-27 15:30 | 思うこと

米こしゃ終了~小山のやきとりで一杯~

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 選挙で中断していた秋作業が今日(10月20日)で終了しました。
 今の所、今年はカメムシ被害が少なく、数年ぶりに全量1等米です。えがったんし!
 大豆の収穫がまだですが、周辺も刈り取られておらず、天気が続くことを祈るばかりです。
 台風21号の進路が気になるところです。遊説中、真っ赤な見事なりんごをたくさん見ました。このりんごの被害が少ないことを切に願っております。


 
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 平鹿町の「小山のやきとり」が今月29日で閉店するとのことです。
 昨年2月にご主人が突然亡くなり、お母さんが頑張ってきましたが、、、残念です。
 小山のやきとりは、私のUターンの歴史と重なります。
 初めての農作物に取り掛かり、「分からないことがわからない。」「なんでも聞いてくれ。」と先輩農家が言ってくれても、「今の状態がいいのか、悪いのかが分からないから、聞くことが出来ない。」結果、適切な対応が出来ないことから、手遅れな結果ばかりでした。
 そんな毎日の苦しい日々のなか、1本50円のやきとりと酒で、気を紛らわして、明日の力を養っていました。
 ありがたいお店が閉店してしまいます。
 残念ですが、しかたありません。今までお世話になりました。ありがとうございます。
 今日は、味わって、思い出に浸ります。



by masahirogenki | 2017-10-20 16:03 | 思うこと

有名人同級生~湯沢高校~

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 今日(10月16日)付の魁に、それなりに写っていた、湯沢高校3Hの同級生、「藤田智」氏。
 彼は、湯沢市岩崎の出身で、湯沢高校29期生です。
 テレビにも露出が多く、「お笑いキャラ」ですが、高校時代も「でんしち親分」で、お笑いでクラスをまとめていました。
 2~3年前に久しぶりに会う機会がありましたが、何冊かの本をサイン入りで頂きました。
 すっかりスターですよ!

 「外からは、秋田、地元の良さが、足りないことがよく見えることです。」外からの視点をもっと取り入れることが、必要と思っております。
 「具体的にどうするのか?」→ 「一刻も早く横手民で藤田氏のような人材を発掘すべき!」



by masahirogenki | 2017-10-16 20:20 | 思うこと

選挙結果

 今朝(10月16日)付の魁新聞には、市議会議員選挙の最終結果が載っていません。
 そのため、朝早くから、支持者の方々から問い合わせの電話を頂いております。
 二回続けての集計ミス、あってはならないことがまた起きてしまいました。
 「お金の勘定や、このような集計には、万全を期すことが、公務員として基本であります。」
 高橋大市政の2期目のスタートにあたり、今後の4年間を暗示する、ことにならないことを願うばかりです。

 新人も多く当選した市議会、市民から期待される議会を目指して、私も一生懸命つとめて参ります!

 
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by masahirogenki | 2017-10-16 07:24 | 思うこと

遊説7日目(最終日)

 遊説7日目(最終日)、醍醐を回りました。
 「どうして議会が必要なのか。」「どうして市長は議員の声を聞かなければならないのか。」→「それは、議員の声は、市民の声、そのものだからです。」
 議員の仕事は、市民の声を聞き、「その声をプロとして届けること。そこに議員としての力量が問われることです。」
 私は今回の選挙で6回目の選挙です。
 選挙は、「人の情け」を知る時でもあります。「選挙は一人では出来ません。」
 「陰で、奥で支えてくれる人がいてこそ、選挙が出来ます。」
 「回を重ねるたびに「人の情けの深さ」をより知ることと感じております。
 皆様、大変お世話になりました。ありがとうございます。


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by masahirogenki | 2017-10-14 21:06 | 思うこと

遊説6日目

 遊説6日目、今日は、汗ばむ天気になりました。
 予定通り、樽見内地区、浅舞地区を回りました。
 今日もたくさんの方々に声援を頂きました。
 「ご恩を必ず議会でお返ししなければならない!」と決意がより固くなります。
 1回1回が感動の出会いです!

 明日(10月14日)は、醍醐地区を回る予定です。
 体調は今日の天気のようにすこぶる良好です!
 最後まで走り抜きます!!


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by masahirogenki | 2017-10-13 20:01 | 思うこと
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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