カテゴリ:活動報告( 205 )


しぇげぶしその2~亀田堰(三島、阿弥陀田)~

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阿弥陀田集落会館前に集合

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金峰山のふもと。リンゴ畑の花が咲いています。

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ずさんな管理をしている某業者の残土置き場
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大きな石が水路に落ちてきています。

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景色が一変した土地。まるで、災害現場のような管理をしている某業者。水路はこの周囲を流れています。この裏側に大沼というため池があります。許されません!

 昨日(5月3日)は、亀田堰末端、大沼がかりの「しぇげぶし」でした。この水路は毎年大量の土砂と枯葉で埋まり、また倒木を寄せたりと大変難儀をする「しぇげぶし」の場所です。
 この水路は小高い雑木林を取り囲んで流れております。
 この場所を購入した旧横手市内の業者が、国営事業から出る残土置き場として以前から使用しておりましたが、大量の残土が法面を作ることなく押し寄せてきており、まるで災害現場のような有様です。
 このままでは大雨などで、大量の土砂が水路を塞いでしまうおそれがあります。
 常識、良識を疑います。こんなことは断じて許されることではありません。
 連休明けに関係機関にしかるべき指導を厳重に行ってもらうようにします。
 「残土置き場」は開発行為を行うためには必要です。これまでは優良農地等が農振除外で、地目変更されて、許可されてきました。
 現在は山内地区に大規模な「残土置き場」が出来ました。今後は農地等を転用するのではなく、この施設を使用すべきです。


by masahirogenki | 2016-05-04 10:27 | 活動報告

しぇげぶしその1~野中地域活動組織~

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今日(5月1日)は、地元、野中集落の「しぇげぶし」でした。雨の中、皆さんご協力ありがとうございます。

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3班に分かれて作業。かなり泥がたまっていて、足腰が痛かったです。

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多い所は、スコップ一つ分あります。秋にコンクリートをぶって、水路を平らにしたいと思います。

 ゴールデンウィークの真っ最中ですが、今日(5月1日)は、野中地域活動組織の「しぇげぶし」を行いました。雨の中、たくさんの方々に参加して頂き、作業は順調に進みました。

 国の「地域活動組織事業」は、先見の明があったことです。
今はなんとか水路、付帯道路が維持管理できておりますが、次の一手を打たないと、「この先どうなることやら?」と不安がよぎります。

 一人あたりの経営面積は政策の推進で増えておりますが、維持管理する人は年々減ってきています。
 「2~3町歩前後の経営をしている兼業農家」の対策は、この地域では必要なのではないのか、との思いを強くした次第です。
 「兼業できる場の確保」、これをどうするか? 難しい問題です。


by masahirogenki | 2016-05-01 11:34 | 活動報告

総会な毎日~組織機構に思う~

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今年もやります。浅舞公園で、「一夜限りの桜ライトアップショー」。夜桜を見に皆さん来て下さい!!

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平鹿町観光協会総会

 今日(4月15日)は、平鹿町観光協会の総会があり、参加してきました。今年度もたくさんのイベントを行います。会員の減少と、横手市からの補助金が10%減額されたことから、予算がかなり厳しくなってます。
 各地域独自のイベントを行なって賑わいを作り、また伝統行事を守っているそれぞれの観光協会ですが、一方的な補助金の減額は、「地域局の予算、権限を無くす方向」に向かっているように感じます。
 合併時にあるそれぞれの観光協会を今後どのような組織としていくのか、一本化のあり方をどうするのか、という大きな土台の方向性が定まっていない中、さらに今後の地域づくり協議会のあり方、補助金のあり方が示されていない中で、「地域局独自の権限を無くす」方向、言い換えると「中央集権化」だけが浮き上がってきているように感じます。

 組織機構について、「これから求められる行政のあり方、並びに民との役割分担での行政の果たすべき姿」を議論する必要を感じます。
 何やら、循環不全に陥っているように感じている横手市の組織機構には、根本療法が一番です。
 一部にのみ権力が集中していては、健全な組織とは言えないことです。
 不満からは「同意形成」は到底得られません。

 今週は、毎日のように総会があり、その後の懇親会で、体調がすぐれません。
 佐渡の210キロロングライドが近いというのに。明日は、寿松木孝議員に整備をお願いしていた自転車を受け取ります。孝議員、いつもありがとうございます。210キロ完走しましょうね!!


by masahirogenki | 2016-04-15 22:18 | 活動報告

釜ノ川自治会総会

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たくさんの方が参加しています。4月1日に児童館(市の所有)から自治会に無償譲渡された建物です。

 昨日(4月10日)は、釜ノ川自治会の総会にお招きを頂いて、出席してきました。この建物は、昨年度無償譲渡に向けた様々な手続きで集落の皆さん方に大変難儀をかけた建物です。
 職員の対応が不適切で、書類の書き方だけで、何度も足を運ばなければならないことがあったそうです。
 一般の方は、当然事務に精通しておりません。
 お役人には、相手の立場を想像でき、「求められているサービスはなにか」という初歩的なことを「個人」の問題として捉える事無く、「組織」として確認して頂きたいものです。
 他にも、「申請手続きの際、担当した職員によって、対応が異なる。」という業者からの苦情も寄せられています。
 新たな体制で、「先ずは足元をしっかり固めて頂きたい。」
 「志は上を見て、行動は足元を見る。」リーダーには必要なことです。

 釜ノ川でも、自治会館の維持管理に向けて今後どうしていくのかということに対して多くの議論がありました。予算が厳しいなかで、賦課金(自治会費)を上げないことが大前提である、という役員の方針に、支出の減額項目に対して、多くの意見、質問が出されて、中身の濃い総会でした。
 自律的な住民自治意識がどこの地区でも高まっており、「合意形成」をして、自分たちの自治会を維持していこうとしております。
 地元出身の市議会議員との質問、意見交換会の時間を別に設けて頂き、こちらも30分という時間があっという間に過ぎてしまいました。
 「よこてアリーナ」に関する質問では、菅原議員と議員間討論というような形で行い、このような「議会のようす」をお伝えする手法もあっていいのかなと感じた「議会(議員)報告会」でした。


by masahirogenki | 2016-04-11 06:52 | 活動報告

桜を見る会~新宿御苑~

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 総理大臣からの案内状です。

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 このリボンが無ければ中に入れません。厳重なチェックをされます。 良い香りがする枡。ラッキーなことにお酒を頂きました。

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 乾杯前に閣僚の方々が並び、安倍総理夫人が最初の乾杯、次に総理が乾杯の発声をしました。別の場所では芸能人やスポーツ選手などの方々がずら~と並んでいました。


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1万5千人も来場者があったそうです。地下鉄駅のコインロッカーに荷物を預けようとしましたが、テロ対策のために全て使用中止となっていて、手荷物が余計でした。皆さん、ご注意を。


 4月8日~9日の日程で、内閣主催の「桜を見る会」の招待を受けて、東京に行ってきました。ある方からの推薦があり、初めて参加しました。
 今年で、61回目?(ちょっとあやふや)だとかで、時の内閣総理大臣が主催者で行われている、「晴れの行事」です。参加された方々は皆さん晴れがましく、女性はドレスやお着物で参加されている方もおり、散りかけたソメイヨシノと咲初めの八重桜、そして穏やかな天気と相まって気分が高まりました。
 あれだけの人でしたが、偶然にも安倍総理ご夫婦が通りかかり、握手できました。総理は、まるで女性のような柔らかい手でした。
 今年は桜を二度見ることができそうです。
 それにしても東京はいつ行っても人が多い。人の流れを見ていると、「まぐまぐじぐなってくる。」田舎暮らしを謳歌しているおじさんです。
 

by masahirogenki | 2016-04-10 10:43 | 活動報告

土地改良区解散会・JA臨時総代会

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 3月29日は、平鹿町土地改良区の解散会があり、出席してきました。これは、4月1日から、雄物川筋土地改良区に吸収合併と決定したことからです。平鹿町土地改良区は面積3,131ヘクタール、組合員数2,352人(3月現在)の組織で、合併した雄物川筋(10,617ヘクタール)の中で、最大です。
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 県による指導とはいえ、平鹿町土地改良区は財務状況、職員体制がしっかりしている中にあって、「なぜ急ぐのか?」「なぜ吸収合併か?」という声が多数ありました。吸収合併となれば、「定款等の見直し」が必要な時は、「意見が通る」ような理事会となるのか、皆さん、不安を抱えての合併です。「5年、10年先に合併して良かった。」という組織運営を期待しております。ここにも、組合員の「合意形成」があったからこそ、の決断です。

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 3月30日は、JA秋田ふるさと農協の臨時総代会があり、出席してきました。28年度の計画の承認、28年度から30年度までの3ヶ年計画の承認が主な案件です。TPPの大筋合意をうけて、さらなる厳しい農業情勢が予測されることから、組合長の「決意表明」は「覚悟」を感じるものでした。

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 この地域にとって、JAはなくてはならない存在です。「准公共」ともいえるほど、各地域、集落にきめ細かく密着しています。一方で、経済団体でもあるし、金融機関、共済、福祉などの各種事業を行っていることから、多角経営のあり方を問われてもいます。
 「基幹産業は農業」と銘打っている横手市、JAとの連携をさらに強めて、「餅は餅屋」に委ねる政策の展開を期待するものです。


by masahirogenki | 2016-03-31 10:01 | 活動報告

蛭野部落総会・補助金申請

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 念願だった部落会館が昨年10月に完成しました。11月に祝賀会の案内を頂いたのですが、「東京平鹿町会」と重なり、出席できませんでした。今回初めて中に入りました。立派な会館です。

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 中はバリアフリーになっていて、水洗トイレ(ウオシュレット付)、エアコンを設置しています。女性の皆さんは、台所が綺麗で広くなり、使いやすくなったのが一番うれしいとのことでした。

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 たくさんの方々が参加しています。

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 昨日(3月27日)は蛭野部落総会にお招きを頂いて、出席してきました。念願だった部落会館が完成して、この管理、運営、費用をどのようにしていくのか、ということで、多くの時間をかけて皆さんで協議をしてました。
 多くの皆さんの意見がだんだんと一つの方向へまとまっていく、のを感じておりました。
 挨拶の時に申し上げましたが、「合意形成」が大切であり、部落の人たちが同意して納得したら、皆さんで協力して前に進むことが自分たちの部落を住み易くするし、発展するすることだと思います。
 自分たちの力で建設した「蛭野部落会館」、この建物が集落の絆を一層深めたシンボル的な存在となったものと思います。
 「合意形成」、重いキーワードです。

 「自治会会館」をどうするのか、どこの集落でも喫緊の課題です。
 役人の皆さんには、市民の相談を真摯に受け止めて、「どうすれば、(問題を)解決できるのか」「何が問題なのか」という視点で仕事をして頂きたいと願います。
 
 「お力になれず誠に残念ではありますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。」
 農林部から2回目の同じ中身の通知が国の補正予算実施要望者、全員に届きました。
 なぜか、横手市(美郷町と)だけが1件も採択にならなったようです。
 「実に大変残念な仕事ぶりです。」 
 副市長人事の時に、「国との情報交換、及び国への補助申請書類等を的確に作成できるように、職員に対して指導体制を作るための人事。」とのことではなかったのか。
 農林部を特化し、設置してから3年目、「基幹産業の農業の発展こそが横手市の発展に結びつく。」のではなかったのか。高橋市長の目玉政策であるのに、今回の件は、「こちらの方が」誠に残念でなりません。
 「大丈夫なの?」と心配にもなります。



by masahirogenki | 2016-03-28 09:37 | 活動報告

3月定例会閉会

 いつもより長く感じた3月定例会が昨日(3月18日)閉会しました。
 今は、脱力感があります。
 今定例会は、アリーナ建設事業のみならず、農業創生大学事業の修正と2本の修正案が提出された議会であり、議員も初めて、事務局も初めてのことで、議長を初めとして議会運営には大変ご苦労されたことだと思います。
 討論が賛成、反対合わせて6本あったことで、市民の皆様には議会の考え方、判断を理解して頂いたのではないかと思っております。

 本会議終了後の懇談会では、市長のあいさつで、「全て私の不徳の致すところだ。深くお詫びする。」という言葉があり、最後までお詫びと、反省の言葉があったことで、私は「今後の市政運営に期待したい。」思いを強く抱きました。
 若い市長なんだから、「トップであるからこそ、人の助言・苦言を聞く姿勢」を心がけて今後の横手市の発展のために頑張って頂きたいと思います。

 議会側も今回アリーナ建設事業では高橋聖悟議員、農業創生大学事業では青山豊議員がそれぞれ常任委員長として兼務する予算特別委員会分科会長として、この難しい局面をさばき切りました。二人とも若い議員です。
 「適切な世代交代を行い、新陳代謝を高めていくことが横手市議会のさらなる発展には必須である」と、思いを強くした議会です。
 「バトンを引き継ぐ。」卒業式での言葉です。40代前半の時に同級生たちに「次は俺たちの順番じゃないのか。俺たちが前面で頑張らなければならない時だ。」と呼びかけたことが、「しぇばおめやれ。」と言われて、私が議員となるきっかけになったことです。 そんなことがきっかけとなるもんですよ。
 おじさんは「若い者に負けていられない!」気持ちで、「もの分かりの悪いおじさん」で荒げます。
  間もなく還暦の同級会となりました。


by masahirogenki | 2016-03-19 12:38 | 活動報告

平成バスケット優勝祝賀会・平鹿中卒業式

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例のバスケットボール大好きおじさん達(平鹿シュートクラブ)と参加してきました。皆さんと祝い、連勝を願い、応援を続けることを誓いました。それは、自分たちが元気になることでもあります。
 「応援してたら、応援されてた。」←ツール・ド・東北より

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平鹿中学校、卒業の歌。素晴らしいハーモニーでした。19期生の卒業式、横手市内で「歴史、伝統」がある統合中学校となりました。

 委員会審査が続いています。
 詳しくは18日の予算特別委員会、本会議で委員長報告されることですが、厚生常任委員会では、「白寿苑」で長時間の審査を行いました。「責任の所在」を明らかにするための質疑を繰り返しました。処分については、「身内に甘い」と感じたものでした。真面目に仕事をしている方々がたった一人のせいで、同じ目線で見られてしまいます。そのような方々の思いはどこに向けたらいいのでしょうか。健全な組織であるために、「身内に甘い処分」と見られることは決して良い結果を生まないことでしょう。
 ここにも、「ことを為す覚悟」の無さを感じます。
 「公の常識は、民の非常識」 どっかで聞いた言葉を思い出します。

 今議会、「謙虚さ」について、いろいろと感じています。


by masahirogenki | 2016-03-12 22:41 | 活動報告

責任逃れ・「税金は市民からの預り金だ!」~一般質問~

 昨日(3月8日)で、一般質問が終了しました。私は、ブログにも載せていましたが、初日に行いました。

 全くの私の力不足、で、不甲斐無い一般質問となってしまい、市民の皆様には大変申し訳なく思っております、とともに恥ずかしい限りです。
 「解釈の違いなどとする言い訳、詭弁で堂々巡りの一般質問にならない。」ことを期待しておりましたが、制限時間ぎりぎりまで全くかみ合わずに終わってしまいました。
 「議会のルールを守って事前通告していたにもかかわらず、市長は最初の答弁から、肝心の部分についての答弁が全くなく、カァッーとなってしまいました。」反省しております。
 このままでは納得がいかないので、責任を追及して参ります。

 市役所という巨大組織のNO1(高橋市長)とNO2(石山副市長)が自らの責任を認めようとせず、責任逃れを露呈したことで、組織の求心力は地に落ちてしまったのではないのかと危惧しております。

 高橋市政になってからのこの2年間、議会側から「責任者は誰だ。」とする質問が幾度となくされました。また、「政策が未成熟で、唐突であり、説明不足である。」という指摘も何度となくありました。
 このことの原因は、「市長、副市長が自ら責任を取る姿勢を組織に対してとっていなかったからではないのか。」と、思わざるを得ない態度、姿勢です。

 「税金(公金)は、市民の皆様方からの預かったお金である。」「その預かったお金を有効に投資して、市民サービスの満足度を高める。」ことが行政の目的、仕事です。
 今の横手市にはこの当たり前のことが理解出来ているのか。
 「未熟な市長の夢」を満足させるためだけの組織となっているのではないのかと思います。
 「イエスマンが役割」と副市長の勘違いが続くようであれば、横手市政の憂いはこの先も続くことであろうと思います。
 健全な組織とさせるために、これからも「二元的代表制」の議員として、プロ意識を高めて、市政を監視して参ります。
 寿松木孝議員、青山豊議員にはブログに取り上げて頂き、ありがとうございました。寿松木孝議員、立身万千子議員の一般質問、素晴らしかったですよ。皆さん、録画中継を見て下さい。議会がなぜアリーナ建設に疑問であるのか、理解して頂けるのではないかと思います。 
 「無いよりは、あった方が良い。」議員だってあればいいと思っています。しかし、議員(プロ)としての建設に対する疑問、懸念(利用頻度、集客力、経済効果、維持管理費などの財政負担、10年後も持続可能な財政見通しなど)に対して市長の同じ答弁の繰り返しでは、見通しの甘さを増々露呈するだけで、全く払拭されておりません。
 「自分の発言に対して責任を取らない組織のトップの言葉を誰が信じるのでしょうか!!」

 「身の丈に合った市政運営を行う。」ことが合併の最終目標なのです。 (建てたい方々の気持ちは理解していますよ。) 「議会の良識」をご理解下さい。
 何よりも一番の問題は、「市長自ら市民への説明を全くしていない。」ことです。
 「市民不在」では、議論そのものにならないと訴えても、どうも呑み込めていないようです。市長の義務であるのに。⇒「責任を感じないから、義務の気持ちが無い。」んんんんん、ぴったりはまりましたよ。んんんん、、、
 


   


by masahirogenki | 2016-03-09 07:05 | 活動報告
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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