カテゴリ:活動報告( 205 )


「スポーツ立市条例」視察研修受け入れ~静岡県三島市議会~

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今日(10月26日)は静岡県三島市から行政視察がありました。テーマは横手市議会初の政策条例である「スポーツ立市でまちを元気する条例」について、でした。この度の三島市議会の皆さんは、会派研修で議長会派(議長も参加)で見るからに重鎮の方々で、びびり気味でしたよ。
 先ずは議長代理として、(最近議長代理多いかな)あいさつです。  
 「昨夜は横手市にお泊り頂いて、お金をおとして頂きましてありがとうございます。、、、」 
 横手市に泊まって頂きまして、ありがとうございました。⇒「スポーツ立市条例」の目的の一つでもあります。(交流人口増で、経済効果を生む。)

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アイパッドを使いながら説明です。この条例策定には青山議員、小野議員と共に私も最初から関わりましたが、道筋が見えてきた頃からお二人を中心に頑張って頂いて、私は全会一致で条例可決後からずっと控えておりました。なので、久しぶりの説明で、最初は心配でしたよ。

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三島市議の皆さん方から多くの鋭い質問を頂いて、「議員の立場として」の答弁を裏話(今だから話せる)を交えて行いました。
 具体的に第5条(スポーツ環境の充実)=「施設建設を条例の目的達成のための「ツールとして」進める(ハード部分)」についての質問には、この条文に対する思い=この条文は無くてはならない、絶対必要だ。とのことから加えた条文である。
 「でも、市長の提案に否決しちゃったけどね。」という決断、否決した経緯について、「策定に深く関わった議員の生の声」をお伝えしました。
 どこの市も抱えている問題は一緒です。「よこてアリーナ」の件に対しての質問では、反対した理由の一つに「FM計画」との整合性について問題があったことなどを話たら、「FM計画」の話題にもなりました。
 また、コンベンション協会の話題にも意見交換できました。
 議員研修、お互いに勉強になります。
 説明することで、自分の中で、問題点が浮き彫りになります。
 研修先では、「議員の生の声が一番響く」ことから、「自分も議員としての生の声をお伝えしよう。」と心がけました。
 三島市議会議員の皆様、つたない説明、答弁で申し訳ありませんでした。ピンチヒッターなので、お許し下さい。
 お互いに今後も「市民サービスの充実」を目標に議員活動を頑張りましょう!
 本日の研修が実り多かったことをお祈りいたします。



by masahirogenki | 2016-10-26 21:24 | 活動報告

平鹿地域局立替工事安全祈願祭

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今日(10月21日)は「平鹿地域多目的総合施設建設工事」安全祈願祭、地鎮祭に議長代理として出席してきました。寒かったです。急きょテントの周りにも風よけを設置してくれたそうですが、冷たい風が入る中での安全祈願祭でした。
  老朽化が著しい平鹿地域局(旧平鹿町役場)と消防平鹿分署、平鹿図書館を一つにした「多目的な」施設の建設を行います。山内地域局に次いで、2番目の地域局改築工事です。
 これまでの関係者の方々、関わられた方々にはこれまで大変難儀をおかけしました。


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浅舞八幡神社の宮司さんが工事の安全はもちろん、施設が末永く市民の生活、安全、安心に役立てられようにと、懇切丁寧にお祈りして頂きました。ありがとうございます。

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議長代理として玉串を奉てんいたしました。工期は来年の8月31日までです。施工業者の皆様、どうか安全に、事故なく素晴らしい施設を作って下さい。
 市民の皆様がこの施設を快適に利用されること、並びに職員の皆様も快適に、市民サービスの仕事を進めやすい環境を期待しています。
 また、消防分署機能としては、横手市の消防組織再編を進めるなかにあって、この平鹿分署は重要な中核的拠点となることです。十分に機能を発揮できるように期待しております。
 来年の完成、皆さんで楽しみにして待ち望みましょう。



by masahirogenki | 2016-10-21 18:28 | 活動報告

厚生視察研修~越前・金沢・加賀~

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越前市にある児童養護施設「一陽」。虐待・疾病・貧困など、様々な事情で、家庭での養育が困難になっている子供たちのための施設です。最大の特徴は「小舎制」であり、一般家庭に近い居住空間で、6~8人程度の子供たちが家庭的に暮らすことができる、ことです。それぞれユニットがあり、玄関がそれぞれあり、部屋は小学高学年以上は個室です。3歳未満児を除き、全員が地域の幼稚園、小、中学校、高校に通う暮らしです。

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社会福祉法人が経営をしています。スタッフの熱い思いが伝わってきました。様々な問題を抱えている子供たちの父親、母親の役割をして、社会に自立していくことを後押しする役目です。スタッフ自身が疲弊しないような工夫を行っていること、採用試験は、ユニット単位の現場メンバーが面接して決めることなど、職員が長く続けられて、能力を上げて行くことを考慮した取り組みが印象に残りました。

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金沢市の「シェア金沢」、社会福祉法人「佛子園」が経営する一つの街という施設です。広大な敷地に、高齢者、大学生、病気の人、障害のある人が分け隔てなく支え合い、共に暮らす街です。

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敷地内にはサービス付き高齢者向け住宅、アトリエ付き学生向け住宅、学生向け住宅、児童入所施設、全天候型グラウンド、お店、レストラン、天然温泉、アルパカ牧場などがあります。

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メイン施設前で。今まで経験したことの無い別空間でした。今後、このような施設は身近になるのか、想像出来ませんが、そもそも社会はこのような(ごちゃまぜな)世界です。人と人とをつなぐ、支え合う、理解し合う、一緒になって街づくりを行う、といった人間関係が希薄になってきているなか、この施設が気づきの場であるのかもしれません。

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加賀市の「高齢者お達者プラン」の研修。介護保険事業は第6期目、第7期に向けてどこの自治体も策定中ですが、加賀市の先進的な取り組みについての研修です。石川県の平均介護保険料は月額6,063円(全国4番目の高さ)、加賀市は5,900円です。施設数がそれだけ多いのでしょうが、施設入所待機者は20名ほど、約1~2か月で入所が可能とは、横手市と比べて驚きでした。
 国の制度改正に合わせて、地域密着型サービス、総合的な支援サービス、予防事業、市民要望の高い居宅型サービスを目指して様々な取り組みを行っておりました。また、二つあった市立病院を一つにした300床の市立病院との連携、介護と医療連携についても学んできました。横手市の介護保険料月額5,708円と比べて、待機者数が10倍の200名、入所が1年待ち。高齢化率がほぼ一緒ですから、どうなんでしょう。在宅介護を進めているなかにあって、療養病床、施設入所の要望が常にあることです。介護保険料の負担を考慮しながら、政治判断することです。

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加賀市役所前で

 10月11日から13日まで、厚生常任委員会の視察研修があり、参加してきました。我々は日程の都合から飛行機で行きましたが、北陸新幹線開業効果で、まちは賑やかでした。3日間お世話になったジャンボタクシーの名物運転手さんのガイドで、北陸の歴史も勉強になりました。
 以上研修報告です。


by masahirogenki | 2016-10-18 07:46 | 活動報告

決算総括質疑~執行権・市長を支える?~

 今日(9月21日)は決算特別委員会があり、寿松木孝委員、土田祐輝委員、奥山豊和委員3名の総括質疑がありました。
 私は今回決算特別委員会の委員長に推薦されて、議長席からの参加でしたが、皆さん素晴らしい総括質疑でした。30分しかない(答弁含めて)持ち時間ですから、時間配分が重要です。皆さん、持ち時間ぎりぎりまで、議員としてのチェック機能の発揮、意見を出し切ろうと、市長に切り込んでました。

 その中で、市長の答弁はともかく、役人、副市長の答弁には、違和感を強く感じました。

 それは、寿松木孝委員、奥山豊和委員、それぞれの質疑に対して、
 お役人、副市長は「自分たちの執行権の中で事務執行を行ったことであり、議員からその執行の中身について、とやかく言われるようなことではない。」と私が感じた、受け止めたような答弁が続いたことです。
 「だったら、議会が予算を認めた時にあんた方が説明したように執行しろよ!!」と言い返したいです。
 「あんたらがやった(執行し終わった)今の形、説明で、議会は予算を認めていないでしょ!!!!!」
 「執行権を主張するのなら、市長、お役人としての説明責任、義務、結果責任を果たせ!!」
 「間違った時は素直に誤りを認め、謝れ。そして次に活かせ。ワンステップ上に昇れ。」

 副市長は「市長を支える。」と答弁されましたが、
 「我が身をはって、市長の弾除けになることが支えることではない。」と思います。
 「支える」とは「市長の思いを成し遂げさせるためにどうすればよいのか戦略を練る、戦術を図る。」
 「その為には市長の未熟な政策、組織経営に対し苦言を申し述べる、止めさせる、時期を考慮する、人事の布陣を考慮する、議会の意見を事前に聞く、相談することなどが、真の意味で「支える」ことである。」
 
 「市長は、最高執行責任者として、なぜ今のように議会に指摘され続けているような組織になってしまったのか、(無理かもしれませんが、)全て自分の政策立案能力不足、組織経営能力不足、それを補うための政策参謀の意見を真摯に聴くことが出来ない,聴く状況を作っていない、イエスマンばかりを集めてしまった自分自身の責任であることに気づくべきです。」
 「市長が気づくことでしか、今のヘロヘロ組織を立て直すことは出来ない。」
と思った席上でした。



by masahirogenki | 2016-09-21 20:19 | 活動報告

決算審議・委員会視察・厚生~秋祭り・三島八幡神社例大祭~

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今日(9月16日)から稲刈りスタートです。まだまだ暑くて、大変でした。

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昨日(9月15日)は三島八幡神社の例大祭。最近は議会と重なり、出席できませんでしたが、今年は日程が調整できました。「翁の舞」です。

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厚生常任委員会の視察。母子生活支援施設「横手市サンハイム」。私はこれまで施設はかなり視察してきましたが、この施設は初めてです。県南区域で一つしかない施設とのことで、お母さんと子どもが一緒に生活できる唯一の児童福祉施設です。

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ワイワイプラザ4階にある健康の駅よこて 東部トレーニングセンターを視察。説明後、この椅子に座ったままで出来る、オリジナルの「らくらく体操」を実践しました。毎日続けていたら、きっと変わります。この後2階にある「横手市児童センター」も視察しました。子育て支援、充実しているな~と感じました。どちらも「民間への移行」を進めるべきである、なぜ、直営なのか、との思いが出ました。

 議会は、決算分科会、予算分科会がそれぞれの常任委員会に付託され、審議が終了しました。私が所属する厚生分科会では、決算審議において、「27年度特別養護老人ホーム特別会計」で、私は白寿苑の大幅な赤字について問いただしました。感染症などの不測の事態で入所者を制限したことからの歳入不足はしょうがないとしても、介護報酬の減額改定を見据え、「栄養マネージメント加算」でいくらかでも収入を補う予算設計を前施設長(26年度)が行っていて、事務引き継ぎも適正に行われたにもかかわらず、「施設長(27年度)の事務的な怠慢、またこれを管理、監督、監視する組織的な管理者(副市長を含む)が適宜、適確に施設の経営を把握していなかったために、当初予算設計通りの歳入が入ってこなかったことから、一般会計からの繰出金で赤字補てんしたことに対して、集中的に質疑をいたしました。(議会は歳出に対しては修正案を出せますが、歳入には関与出来ません。27年度の補正予算の提案時、悔しい思いをしました。他の委員は寛容でしたので、たいして表立ったことにはならなかったことでした。)
 28年度の今も赤字状態が続いています。それは臨時職員を募集しても、民間施設よりも待遇が悪いことから、人員不足で17床空いたままです。(待機者は大勢いるのに。) 
 「人事が動いてくれない。」(保健師の充足の件で質疑をした際にも別の担当課長から同じような答弁をされました。)
 「あなた方は自分の仕事の責任、税金をどう思っているんだ!」と思わず声を荒げました。「直営では無理なのでは?」と感じた次第です。
 委員長には「簡易採決ではなく、起立採決をして欲しかったです。」私が委員長の時は、あれほど質疑があった時は、台本には簡易採決とあっても、「起立採決」をしました。
 私は意志表示を行いたかったです。そうなれば、当然一般会計3款民生費からの特別会計への繰り出し金には、私は「認定は出来なかった」と思います。全て私の責任です。もっと断固たる決意で臨むべきでした。 準備不足でした。申し訳ありません。


by masahirogenki | 2016-09-16 22:38 | 活動報告

野中お祭り・学習発表会~醍醐小・吉田小~

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お祭りといえば昔から「くじびき」 夢中です。

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大曲以上?野中の花火

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醍醐小1年生全員であいさつ

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吉田小6年生全員であいさつ

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吉田小といえば、マーチング 素晴らしかったです。

 昨夜(9月9日)は野中のお祭りでした。幸い雨が降らず、賑やかに開催されました。私は最近議会と重なり、参加しておりませんでしたが、今回久しぶりの参加、そして焼きそばの担当でした、が、、、

 私たちが中心でやっていた頃とは違い、お母さんたちが参加してくれて、要は夫婦で参加して人員不足を補い、きちんと「夜店」をやっていました。これはこれで「いいな!」と感じた次第です。
 焼きそばは「夫婦焼きそば」になっていて、旦那さんが麺担当、奥さんが肉、野菜担当でそれぞれ焼き、
 「後で合体」という誠におめでたい、お祭りにふさわしい形態に変わっていて、私は何も無く、ビールを飲んでいました。
 なにより私らの頃と比べて、「いい加減なところが無く」、「量がきちんとしていて、お金もきちんとしていました。」  やっぱりお母さん方は正しいです。 いつの世も仕切られていましたよ。 よろしいんじゃないでしょうか。
 
 今日(9月10日)は醍醐小学校、吉田小学校の学習発表会に行ってきました。どちらの会場もたくさんの方々が見に来ていて、「まさに小学校は地域の文化、元気の源」と再認識したしだいです。
 
 明日(9月11日)は雄和から田沢湖1周してもどる160キロコースの「センチュリーライド」に参加します。最近全く練習していないので、不安もありますが、楽しんできたいと思っています。


by masahirogenki | 2016-09-10 19:58 | 活動報告

吉田地区敬老会・経験したことのない酷暑・残暑

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米寿のお祝いを表彰される方々

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吉田保育所の年長さんの歌

 昨日(9月5日)は、平鹿地域の吉田地区の敬老会があり、出席してきました。これで、平鹿地域の敬老会が終了しました。議会の間をぬっての日程調整をして頂いたので、今年は全ての地区の敬老会に出席出来ました。
 高齢者の皆さんは「経験を数多くされてきた方々」です。
 皆さん方から「元気でいられることの幸せ」を示して頂きました。「健康第一」、心がけましょう!

 残暑、猛烈に厳しいですね。「盆まで」という、これまでの環境ではなくなってしまいました。地球規模の温暖化の影響はこれから増々ヒト、動植物が生き物として生き辛くなっていく環境へと向かうのでしょう。
 「これまで経験したことのない、、、」最近ニュースで聞く言葉です。「これまでの経験を過信するな。」「とんでもないことが起こる」という最大の注意喚起なのでしょう。
 台風10号は幸いこちらでは被害が無かったようですが、岩手県、北海道では甚大な災害になってしまいました。河川の氾濫、土砂災害は他人事ではありません。「想定できる、想定しなければならない災害の対策」を専門的に早急に作らなければなりません。明日の木村議員の一般質問。期待しております。

 日本の食糧生産基地である北海道の畑被害の影響はこれからじわじわと国民生活に影響してくることでしょう。
 「農業を他産業と同じ並びで政策を進めている国は、ヒトは生き物である、ことに気づくべきです。」
 「世界的には食糧不足であって、異常気象は、世界中に起こっています。日本だけは食糧不足にならない保証はどこにもありません。」「想定している範囲内とは、とても思えません。」
 「高齢者は食糧不足を経験しています。日本で食糧不足があったことを忘れてはなりません。」
 「異常気象はヒト、誰もが経験したことのない事態へと向かっていることは確かなことです。」


 


by masahirogenki | 2016-09-06 06:52 | 活動報告

平鹿地区敬老会~浅舞・醍醐~

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平鹿地域の敬老会は各地域ごとに3日間行われます。

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8月31日は浅舞地区

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樽見内保育園の年長さんのお遊戯

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9月1日は醍醐地区

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醍醐保育園の年長さんの太鼓

 昨日(8月31日)から平鹿地域の敬老会が始まりました。平鹿地域は、浅舞、醍醐、吉田の3地区に分かれて、計3回敬老会が行われます。吉田は来週5日です。
 今年度の平鹿地域の米寿、88歳のお祝いを迎えられた方は121名とのことです。横手市全体ではびっくりするほどの人数なんでしょうね。皆さん、今後ともお元気でお過ごし下さい。
 「自分がこの年になっても、これほど元気でいられるだろうか?」 いつも思います。長生きで元気で生き生きとしている姿に尊敬いたします。父親は今年82歳ですが、元気です。朝は早いし、トラクターもばんばん乗ります。 もちろん、晩酌も。 ありがたいですよ。 
 自分はなれるのか? 
 「おじいちゃんのようにはなれないから、お酒を控えたほうがいいよ。」研修医2年目の娘に指摘され、トホホ状態ですが、敬老会に呼ばれるようになったら、シャンとして出席したいものです。
 ちなみに父親は敬老会に出席したことはありません。今日もこの厳しい残暑の中、稲刈り準備のために、乾燥機の手入れをしておりました。現役の意識なんだな。
 やっぱり指摘どおり、なれないかも、、、 んんん、、、酒を飲みながら考えます。




by masahirogenki | 2016-09-01 17:41 | 活動報告

友好都市訪問~茨城県那珂市~

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那珂市のイベント「ひまわりフェステバル」に表敬訪問しました。横手市の物産販売も行われていました。

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クラフトビールで、世界的に評価されている「木内酒造」さんのビール工場を見学。大雄のホップの試験栽培契約をして頂いており、「木内酒造」さんとの取引拡大を期待しています。

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若い社員の方が熱心に「美味しいビール」が出来上がるまでを説明してくれました。

 8月27日~8月28日の日程で、友好都市である茨城県那珂市を訪問してきました。
 「なかひまわりフェステバル」に合わせた訪問でしたが、今年もたくさんの市民の方々で賑わっていました。
 ブースの数が多く、様々な団体、企業が参加していて、中には「自衛隊」のブースもありました。
 観光協会が主体ではなく、「市民の皆さんが参加している。」という印象を持ち、横手市も参考にすべき、と思います。

 「友好交流会」では、市長、副市長、議長、副議長、各常任委員長が参加しての交流会で、大変盛り上がりました。回を重ねてきたことや、海野市長が議員から市長になった方であることなどから、お互いに共通点があり、「本音で話せる」ようになったと思います。
 2日目の「木内酒造」訪問にも、市長、議長が参加頂いておりました。社長にも会うことができて、お礼と今後の取引をお願いしてきました。夢のある事業展開を期待しております。
 那珂市とは「木内酒造」さんとの民間交流、今年度からはお互いの職員の人事交流を行っており、増々関係を深めて、市民交流がさらに活発になることを期待します。
 大変ご丁寧な対応をして頂きまして、ありがとうございました。



by masahirogenki | 2016-08-29 06:21 | 活動報告

平鹿地域局情報交換会~9月定例会~

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 昨日(8月24日)は、平鹿地域局職員との情報交換会があり、出席してきました。
 各定例会ごとに行っておりますが、大変有意義な会議の場であると思っております。
 「平鹿地域局移転改築」の日程は予定通りとのことで、良かったです。

 今回は、補正予算は、人件費の調整くらいで、「ほんとにこれだけ?」という少なさでした。
 ①「地域局予算を配分すべき」、②「決済は地域局長⇒財務部長⇒副市長⇒市長」と前市長の時から訴えてきましたが、
新しい体制になってからは、全く逆の方向になってしまいました。
 横手市の中央集権体制は国のアベノミクスに重なって見えます。
 アベノミクスは「検証」を怠り、「税金を無責任に投下し続け、いずれ効果が表れる(はずだ。)」と暴走し続けています。いつ、地方が「景気が良くなった。」と実感できるのでしょう。
 「地域局は無くてはならない。市民と最も近い場所で、住民サービスの拠点である。均衡ある発展を図る。」⇒だったら、「権限」と自由に裁量できる「予算」と「人」が必要でしょ!!
 

by masahirogenki | 2016-08-25 08:07 | 活動報告
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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