カテゴリ:活動報告( 234 )


地方議会のあり方意見交換会

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 昨日(5月19日)は、元三重県知事、早稲田大学名誉教授の北川正恭先生との意見交換会がありましたので、出席してきました。改革派として知られております。

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 議会改革について、「はっぱをかけられました。」が、最も印象に残った言葉は、「議員は一人一人が選挙で勝ち上がってきたことだが、「議会全体の活動を高めることが重要だ。」」という部分です。
 議会全体で活動しなければ、市民は、議会がなにをやっているのか。なぜ、賛成、反対しているのか分からない。
 
 「議会全体での活動」、一人一人の議員の温度差があり過ぎて、なかなか困難なことです。




by masahirogenki | 2017-05-20 11:43 | 活動報告

吉田小、醍醐小運動会

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 昨日(5月13日)は、吉田小学校の運動会でした。今にも雨が降り出しそうな、寒い天候でしたが、吉田っ子らは頑張りました。プログラムを変更しながら、天候に対して臨機応変に対応して、運動会を行いました。
 吉田っ子は、走る姿がカッコいいんです。指先を延ばして、腕を直角にして、よく振ります。なので、スピードが速い子が多くいました。

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 吉田地区は集落ごとにテントが立ち並びます。これも伝統のようです。地域、家族の応援は熱気があります。
 吉田っ子の皆さん寒い中、よく頑張りました。


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 今日(5月14日)は、醍醐小の運動会でした。今日は天気に恵まれて、金峰山が良く見えました。
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 持久走のスタート直前です。1~2年生が400メートル、3~4年生が600メートル、5~6年女子が800メートル、5~6年男子が1000メートルです。それぞれ「このペースで大丈夫なのか。」と感じるほどのハイペースであり、子供たちが持つ底力に驚きました。自分たちの頃と重ね合せて、「こんなに早かったんだろうか。」と遠い昔を思い出しておりました。(実は)6年生の時の持久走で、1位だったことの思いでは未だに覚えております。
 今じゃ100メートルも走れません。





by masahirogenki | 2017-05-14 12:33 | 活動報告

野中地域活動~泥あげ~

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 今日(4月30日)は好天の元、地元野中地域活動を行いました。20名が参加し、皆さん汗を流して、協同作業を行いました。


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 側溝の泥あげの最終地点。起点と終点から2班に分かれてスタートして、この辺りは合流点で、楽な場所です。
 難儀な場所はとても写真を撮る余裕などありません。側溝の半分ほどが泥で埋っているんですから。しかもスコップがなかなか入っていかないので、「よいでねんした!」でした。


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 第2幕は、側溝ますのかさ上げです。生活排水の流れが悪く、悪臭が発生している場所を改修しました。野中集落には職人さんがそれぞれおります。大活躍して頂いて、職人技で改修工事を終えました。私は他二人の協力を得て、側溝ますを浅くするために大きな石を「野中の石場」から集めてきて、側溝ますに放り込む役目を行いました。
 今日は地域のコミュニケーションをはかれた良い日でした。いずれは、側溝の泥あげ等の力仕事は、ミニバックホー等の機械で行う仕組みを作らなければならない、と思います。
 皆さん、お疲れ様でした。ご協力ありがとうございました。



by masahirogenki | 2017-04-30 20:51 | 活動報告

醍醐小学校交通安全教室

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今日(4月28日)は醍醐小学校の交通安全教室でした。毎年この時期に醍醐小学校主催、交通安全協会醍醐支部後援で行われております。今年も他に警察、交通指導隊、キラリッ子みまもり隊、交通安全母の会の方々の多数のご協力がありました。
 初めて醍醐小学校に赴任された先生方は、いつも「地域の方々のご協力が多い。」と称賛して頂いております。
 醍醐小学校は、基幹道路の国道13号線沿いにあることから、交通量が多く、危険な場所もあります。


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 1~2年生は、歩行で、3~6年生は自転車で学習します。私は毎年県道と市道の交差点で、自転車の指導を行っております。
 カーブで大きく道の中央側にふくらむ、また1列でなかったり、車間距離が短い、おしゃべりをして集中していない児童には大きな声で注意をしました。
 私も自転車に乗りますので、危険な乗り方では事故になることを何度も見てきましたし、私自身も2年前に事故にあいました。
 「ハンドルを握ったら集中する。」ことは車と一緒です。
 子供たちの健やかな成長と無事故を願っております。
 ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。




by masahirogenki | 2017-04-28 11:52 | 活動報告

あきたこまち始動~種まき~&特別研修報告会

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 4月24日、今年の稲作作業が始まりました。私は今年も「あきたこまち」一本です。
 昨年から経営面積を半減し、今年からは5,5ヘクタールほどです。「苗半作」と言われているほど苗づくりは大事です。今年は、「監督役」の親父が来なかったので、少し不安でしたが、約1200枚あきたこまちの種を蒔きました。
 25日は好天で、ハウスの中は猛暑日となりましたが、箱を並べました。
 筋肉痛で、よいでねんし。
 今年は衰えを感じます。「自転車こがないと!!」
 桜、見事ですね。毎年季節になるとちゃんと綺麗に咲いて。生命力を感じます。
 今日(4月26日)は午後から全員協議会、終了後特別研修報告会です。私は2番目で、「自治体財政集中研修会in博多」での研修内容を報告します。今日は私を含めて8組の研修報告があります。
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by masahirogenki | 2017-04-26 10:31 | 活動報告

厚生常任委員会視察~横手市は選ばれる市か~

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 4月12日~14日の日程で、三重県津市、並びに志摩市で、厚生常任員会の行政視察を行ってきました。
 志摩市役所、ホテルのご厚意で、伊勢志摩サミットが行われた会場(志摩観光ホテル)を特別に案内して頂きました。(高額なホテルなので、我々の予算ではとても泊まれません。)

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 津市では、「三重県障がい者就農促進協議会」を視察し、テーマは「農福連携」の取り組みについてです。 数年前まで、三重県は、障がい者雇用率が全国最低ラインであったことから、知事がこの不名誉を挽回するために、取り組んだ事業とのこと。平成28年度は、全国19位になったとのこと。「農業ジョブトレーナー」の存在、養成がこの事業の要です。

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 実際に従業員21名中11名の障がい者を雇用している会社(イシイナーセリー)を訪問し、社長と、奥様から説明を受けました。「タマリュウ」という芝生のような植物の生産量日本一の会社で、「賃金は、健常者と同等支払っている」とのことで、「増々雇用して、事業を拡大したい」とのことでした。「お日様に出て働く農業は、障がい者の方に合っていて、皆さんが生き生きしています。」奥様の言葉が印象に残りました。

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 志摩市役所では、「志摩市あんしん見守りネットワーク」ついて他2点、認知症対策について研修しました。
 横手市、どこの自治体でも認知症対策は、大きな課題です。
 志摩市では、個人情報保護の問題、市民の認識、協力がまだまだ足りない、当初からの協力員が地区役員の交代や高齢を理由に辞退している等、様々課題がありましたが、横手市でも同様です。
 志摩市が新たな取り組みとして、認知症の方にQRコードを配布して、仮に徘徊した時には、このQRコードを読み取り、家族に連絡するシステムを構築する、とのこと。これは、QRコードを読み取ると、掲示板にいき、個人情報は保護されている、とのことで、横手市でも可能なのではないかと思いました。

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 みえエコくるセンターの視察では、生ごみ、食品残さの堆肥化工程と施設の運営について研修しました。この事業所でも、障がい者の方を雇用しております。
 レストラン、スーパー、給食センターから出る残さをここに集めて、約6カ月かけて完熟たい肥を生産、販売しています。ここでは床材として、「落ち葉(微生物)、米ぬか、もみ殻」を使用しており、有償な菌を買うことはしておらず、コストを抑えています。
 独自の技術により、混ぜ合わせる1、パン、惣菜2、野菜くず3、肉、魚くずの配合を組み合わせることによって堆肥を製造しております。このことにより、1㎥(写真の1袋)3,000円の価格で販売し、近くの農家はもちろん、遠方の顧客もたくさんいるとのことでした。
 「生ごみを燃やしてしまうことは、もったいないことです。資源として活用することは、基幹産業が農業の横手市にとっては、目指すべきことと思います。エコであり、環境に優しく、材料がほとんどただで、付加価値の高い有機農業が出来るのですから。」
 「福祉と農業」の連携、今回の視察でのキーワードです。
 「発想の転換」は、言われてはおりますが、私たちの日常は当たり前、前例に捉われて、「気づく」ことができず、「思考停止状態」に陥って、「自らの問題を問題としていない」のではないでしょうか。
 先進地では、トップの適確なリーダーシップで、既に様々な角度から問題を克服すべく取り組んでおり、その都度新たに発生した問題を克服しながら、確実に前に進んでいるのです。
 見習って皆さんで良い仕事をしていきましょう!


 P,S 研修に行っている間に魁新聞に、増田地域局のカフェからテナントが撤退したニュースがありましたね。貸事務所は未だに借り手無し。職員のコメントは他人事のようでした。
 「この事業、補助金ありき、が先で、内部でどこが責任を持って事業展開するのか決まっていない、「お粗末」なお役所事業で、議会でかなりもめた案件でした。」→「これを否決すると、今後の国の補助事業に横手市に対して影響が出る恐れがある」とのことから、苦渋の選択をした経緯があります。その後、「説明無しでエレベーターの設置場所の変更」で議会がまた裏切られた思いでした。
 市長の思いつきの政策展開の始まりがこの増田庁舎のリノベーション事業であり、その後、大雄振興公社、横手アリーナ、誘致企業のための南庁舎改築と「唐突、発言に責任をとらない、説明不足、隠す。」ことが続いていました。
 先進地では、リーダーの適確な指示の元、「大学等への職員の派遣」を積極的に行い、人材を育成し、「シンクタンクを重要視しています。」
 横手市は、足らない点を改めて、良い所は真似る、見習うべきです。
 「横手市は「選んでもらえる市」になっているのか、危機的な状況が続いている」 
 と私は思います。選挙の際、現体制に協力した責任を感じております。



by masahirogenki | 2017-04-15 12:55 | 活動報告

平鹿町吉田地域婦人会総会

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 今日(4月10日)は、平鹿町吉田地域婦人会総会に出席してきました。
 毎年この時期に呼んで頂きまして、今年度予算などについて、ご報告して、意見交換を行っております。
 吉田地区には、合併前に平鹿町議会議員が10人と地区別では一番多くいました。身近な存在として、議員がいたことですが、合併以来この地区には、議員がおりません。これまで、可能な限り、小学校行事等に出席し、また機会ある毎に各集落で市政報告会を行ってきており、今回の婦人会総会も議会を身近に感じて頂く貴重な機会です。
 「途中いいのかな?」と不安になりましたが、「どうぞ」とのことでしたので、約1時間ほど「市政報告」を行いました。介護保険のこと、アリーナ建設に反対したことなどの質問があり、「途中経過が全く分からなかったことが理解できた。」とのことでした。
 全く議員冥利に尽き、ありがたく、「やる気」が出てきましたよ!

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 総会前に全員で「故郷」を歌いました。さすが、声楽家小松田茂氏の出身地です。
 これからも、どこにでも参りますので、呼んで下さい。
 「指定された時間内」でご報告、意見交換をいたします。

 p、s やっぱり、知事選、投票率が低かったですね。総じて各市長選挙も投票率が低い、と感じました。
 高齢化、投票所の減などの問題なのか、若者の政治離れなのか。それとも「誰がやっても期待しない。」ということの表れなのか。
 「政治を身近に感じられない社会、期待しない社会。投票を義務、当選させた政治家を監視、評価する責任を果たそうとしない社会は、決して幸せな社会ではない。」と思います。
 若い、次の世代の方々が政治を目指す姿が、社会が健全な証拠と思います。

 「今の私たちのありようが魅力的では無い、私たち自身が政治家として魅力が無いことの表れである」ことも大きな課題です。



by masahirogenki | 2017-04-10 21:43 | 活動報告

公共施設の在り方に関する特別委員会研修報告「人、人材」が一番!

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 4月5日~6日は、特別委員会視察研修で、盛岡市と紫波町に行ってきました。
 盛岡市では、「公共施設アセットマネージメントについて」と、「盛岡バスセンター跡地活用について」のテーマです。
 今回の研修で最も印象強く残ったキーワードは、「人、人材」です。
 盛岡市では市長公約で、岩手県立大学盛岡市まちづくり研究所に「市から毎年2名を2年間、職員の身分のまま研修に送る。」職員は常に現場の問題、課題と接しながらこのシンクタンクで能力を磨く。専任組織を設置して、人事異動は行わない。→このことにより、今回説明してくれたまだ40代前半位の方は今の部署で8年目、公共施設の在り方、マネージメントのプロでした。「横手市に欲しい人材」と感じました。
 施設個々のきめ細かなデータ作りに多くの労力を用い(当然担当からは嫌がられた)、このデータに基づき説明を重ね、市民が理解し、納得する。
 その前に、盛岡青年会議所と一緒に市民討議会を開催して、総論を市民が確立する。これは重要なポイントと感じました。

 施設はハコモノですが、利用するのは市民です。利用している市民と接して、話を聴いて、折衝するのは、人、職員です。「総量を減らす、という強い意志を持ちながらも、相手の気持ちを理解していこう。」とするプロの姿勢を感じ、欲しい人でした。

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 紫波中央駅(新駅)前の町有地10,7ヘクタールを新しいまちにした「オガールプロジェクト」を視察

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 産直「紫波マルシェ」27年度は、5億円の売り上げ。図書館も全国的に話題ですが、利用者が多く、農業の町だから、ということから、農業に特化した図書コーナーがあります。また、スタジオを利用する方々のために、たくさんの楽譜のコーナーもありました。特徴的な経営をしております。

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 大小いくつかのスタジオがある中で、一番大きい(300人ほど)スタジオで説明を受けました。

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 公民連携による施設建設、管理運営という言葉はよく聞きますが、この紫波町で行った公民連携(ppp)による「新しいまちをつくる」事業ほど素晴らしく、これまでの公共事業と全く異なる形での成功例は無かったと思います。
 ここでも「人」です。オガールプロジェクトの立役者の一人は藤原孝、前町長、この方の強いリーダーシップと覚悟がなければ不可能と感じました。そして、紫波町出身の若者で東京から戻った、都市再生事業に関わってきた岡崎正信、現オガール紫波株式会社社長です。この二人の出会い、そして「覚悟」が今のオガールプロジェクトの形を作り上げました。
 図にあるように、「従来の補助金ありき」のコスト意識が無い計画とは、全く逆の発想です。すなわち、家賃相場(テナント坪単価)を調査することから事業を始める。リスクを少なくし、黒字経営を続けるため、身の丈に合った施設建設を行いました。建物はコストを抑えており、町産木材を使った2階建て。補助金で作った建物にありがちな贅沢な作りは一切ありません。このため建設後の維持管理費も安く抑えられます。
 テナントの店賃も100%。秋田県の「エリアなかいち」、増田庁舎の「カフェ」のようなことはありません。
 紫波町は、不動産屋。町有地=(すなわち地主は町民)の資産からお金を生みだすシステムを作り、建設後の維持管理費に充てる。今までの公民連携事業にないことです。もちろん行政単独事業にも。
 

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 念密に練り上げられた(岡崎氏は、投資先からの「愛の千本ノック」と表現してますが)、資金調達、管理運営の図。オガール紫波(株)は補助金無しで、この事業を行ったのです。
 ここには他に、移転した紫波町役場、手上げが5番目だったにもかかわらず、誘致に成功した「岩手県フットボールセンター」、バレーボール専用の体育館、選手のためのホテル、住宅分譲地、町有木材ペレットを活用したエネルギーステーション(これで全ての施設、分譲住宅に供給する)などがあります。これの配置やデザインがまたいいんです。
 「住みたいまち」です。人口約33,000人(H28、12月現在)の町に年間90万人の人が来る「オガールエリア」。
 もしかしたら、「塩漬けされた、日本一高い雪捨て場を抱えた東北の小さなまち」として、多くの自治体同様「元気の無いまち」となったかもしれない紫波町。
 「人」が変えました。二人のキーマンの存在が、人がまた一流の人を呼び、ネットワークが広がり、結果、誰もが住みたいまちを作り上げました。地価の上昇率が物語っております。
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by masahirogenki | 2017-04-07 17:06 | 活動報告

蛭野部落総会&買い物バス

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 今日(3月26日)は、蛭野部落総会があり、出席し「市政報告」をしてきました。3月定例会が終了しているので、具体的な事業についても説明出来ました。今年度の集落の総会は、これで最後です。
  蛭野は、部落総会の後に、地域活動組織の総会がいつもあります。
 集落会館を建て替えて2年目ですが、この建て替え資金は地域活動の事業費を活用しました。さらに今後見込まれる維持管理費の一部を地域活動の事業費から賄うようです。
 また、今後行われる担い手事業の受益者負担金の一部をも、この地域活動事業費からとのことです。
 素晴らしい取り組みであり、他の模範であり、地域活動事業のモデルケースである、と思います。
 「リーダーがしっかり道筋を示して、それを周りの方々が理解する。そして部落全体が理解して協力する。」から成し得ていることです。理想的な地域活動事業です。
 皆さんで真似をして、見習いましょう!

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 先日の魁新聞から。
 ここにも、素晴らしい取り組みを行っている集落があります。「狙半内共助組織」が行っていた「買い物支援」を十文字の「ラッキー」が買い物バスを定期的に運行する、ことで記事にあるように「つながり」を強めています。
 これも、過疎化が進む地域のモデルケースである、と思います。
 真似しましょう!!
 横手市は、市民側では素晴らしいリーダーが数多くおられ、市民協働の素地は十分にあります。
 行政側のより一段と強い政策推進を新しい組織、人事に期待しております。




by masahirogenki | 2017-03-26 14:43 | 活動報告

交通安全総会&どじょう養殖

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 昨日(3月5日)は、横手地区交通安全協会醍醐支部の定期総会があり、出席してきました。私は青年部長(いいのかな、名前が恥ずかしい年です。)という役目を拝命頂いております。
 昨年管内では8名が交通事故で亡くなり、いずれの方も高齢者であった。このうち2名が平鹿町で発生し、交通死亡事故0日運動は、7月1日に1319日で、ストップした。再び1000日を目指してスタートしている、とのことでした。

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 優良運転者の表彰です。
 藤澤久雄横手地区会長から、高齢者の運転免許返納について、詳しく説明がありました。4月から制度が厳しくなり、自主返納者が増えるだろう、とのことです。今朝(3月6日)の魁新聞にも話題が載り、昨年の65歳以上の返納者は、2543人で、これは過去最高で、前年よりも570人増とのこと。
 藤澤会長が指摘されておりましたが、「横手市は、公共交通が十分整備されてはおりません。」「返納した後は、困ったことになる。」ことです。
 公共交通のあり方、デマンド交通の利便性向上に向けて、早急な「根本的対策=補助金であれ、なんであれ、多額の予算を計上しながら空気を運ぶような現状を打破し、市民が望む公共交通対策」としなければなりません。これは、FM計画の進展により、これまで利用してきた施設を閉鎖する際の利用者の便宜を図る上でも、重要な政策課題です。
 具体的な課題解決策を出して頂きたい。政治決断が必要です。

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 藤澤久雄会長(JA秋田ふるさとの元代表監事を長年務められ、私が監事の際にお世話になった方です。)が、交通安全表彰制度で、最高の栄誉にあたる、「交通栄誉章緑十字金章」を受賞されました。おめでとうございます。横手市では、50年以上ぶりのおめでたい受賞とのことです。
 この素晴らしい出来事を市報等に載せないのは、どういうことでしょうか。
 組織の姿勢(=市長の目線が市民に向けられていない。市長の当面の浅い実績づくり専行)が透けて見えます。

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 今朝(3月6日)の魁新聞に、県立大の近藤正准教授が「水田を活用したドジョウ養殖」と題して、大曲青年会議所主催の講演会で発表される記事がありました。
 先生のこの題名での公演は、2011年、第134回秋田県種苗交換会が横手市で開催された時に、「産学官連携事業をやろう!新潟大学農学部同窓会事業を行うことで、地域活性化に結び付けよう!我々だけの情報では、もったいない過ぎることが多い。皆さん方にも広めよう!」としたことの講演会が始まりでした。
 以来近藤先生とは、年2回の「新潟大学農学部同窓会」で、「どじょう、どうなっている?」と情報交換をしてきました。まだ、課題は残っているようですが、「化けて」欲しいです。
 言いだしっぺの横手市から、水が綺麗で豊富な横手市からまだ具体的な動きが無いことがいつも残念に思っています。



by masahirogenki | 2017-03-06 09:56 | 活動報告
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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