カテゴリ:活動報告( 218 )


盛夏~臨戦モード~

 皆さん、パンフレットの紹介をされているようなので。

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  表紙です。
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  中開きです。
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  さらに開いた中身です。
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  裏です。

 三つ折り、はがきサイズのパンフレットです。

 

by masahirogenki | 2013-08-02 13:51 | 活動報告

議会最終日~議決~

 今日は6月定例会の最終日でした。今議会は、自治基本条例、国の押しつけによる職員の給与削減案、そして、議会案である定数条例改正案が大きな問題でした。→議員定数は次回(10月20日投票日)から26人の定数です。
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 上の2枚の写真、私の本会議場でのメモが書き込んであり、汚くてすみません。

 議会がスムーズに、ごく当たり前(起立採決)に進めば、午後3時頃には終わったことと思います。市長はじめ、部局長、参与の方々には、ご迷惑をおかけしたと思っています。

 上の2枚の写真は、議会の会議規則を物語っています。→最初の動議(無記名投票)が出されたため、対抗して次の動議(記名投票)を出しました。

 採決は議員の最終の仕事であり、責任であります。

 そして、この一番の晴れ舞台は、堂々と(当たり前のことですが)、市民の皆さんに公表、情報公開すべきことです。


 
 「起立採決」が最もわかりやすくて(議員の判断が一目瞭然ですからね、)基本的に、この採決の方法しかない、ことです。

 ところが、今回は、「無記名投票の動議」が出されました。「議会のルール」では、この動議が出されると、これが優先される仕組みになっています。

 誰がどんな意志決定をしたのかを明らかにするためには(情報公開)、「記名投票」を求める動議を出して、これを議員に諮る必要があります。

 ほとんどの良識ある議員は賛同してくれて、記名投票による採決となりました。→ほとんどの議員は、当たり前のこととして、最初から起立採決が当然である、と思っていたことです。(常識です。)

 見た目ではわかりませんが、議事録には残りますので、当然公表の対象です。ホームページ、議会だよりで市民の皆さんには明らかになることと思います。たぶんその前に他の議員のブログなどで、分かると思いますが、、、

 「最初から起立採決でやれよな!」です。

by masahirogenki | 2013-06-26 23:26 | 活動報告

醍醐小学校運動会、、、

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 昨日は天気がよく、市内小学校の運動会が11校で行われたようです。

 いつもはゴールデンウィークの初日頃に行われることが多かったのですが、ここ2~3年は大雪と異常低温で、桜も咲かないし、寒いし、雹が降ることもあったりで、今年のようにゴールデンウィーク終了後辺りが、暖かくなってきて、田植え前ということで運動会の日程にはいいのかもしれません。
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おじいちゃん、おばあちゃん、家族みんなで応援しにきていて、とてもにぎやかでした。地元に小学校が残っているということは、ありがたいことです。 昨日は「ばばへらアイス」の売れ行きも良かったのではないかと思いました。

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午後からは馬鞍の「馬鞍沼」のしぇげぶし(堰普請)でした。ここのしぇげぶしも、なかなか大変です。昨日は気温が上がって汗をかいたので、終わってからの懇親会のビールがとてもおいしかったです。リンゴは、品種によっては花が咲いたようですが、主力品種の「ふじ」がまだ咲いていませんでした。サクランボは満開ですね。しばらく天気が続くことを願っています。

by masahirogenki | 2013-05-13 13:03 | 活動報告

横手コンベンション協会設立総会

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    なかなか来賓席での写真って撮りづらいです。(私も33年生まれ、小心者です。)小野正伸議員と一緒。

 やっと少しは春かなと思うような天気になりましたね。

 今日は午前中田んぼの耕起作業をしてから、「横手コンベンション協会設立総会」に出席してきました。100人(100社)以上の出席があり、今後の市の活性化に寄与していただければ、と思います。
 「コンベンションって?」  いろいろ意味があるようですが、「人が集まる」が最もいいかなです。交流人口を増やす、にぎわい作り、点を線にする、有機的に様々に結合させて、魅力を増す。 顧客の要望、ニーズに応える。ことによって目的は、

     「お金にする。」
   「経済活動」です。


 市で、昨年の500歳?還暦?(記憶があやふやです。)野球の全国大会の開催での直接的な(宿泊(連泊になる)、飲食、タクシーなど)効果は1億2千万と伺いました。これにお土産、観光、の効果があります。

 さらに、もう一度来たい、今度は家族で、友人で、(口コミ)、となると、継続してどんどん拡大します。元々あった資源の見直し、活用を図り、魅力づくり、常にタイムリーな情報収集(顧客ニーズ、社会の空気、雰囲気など)、差別化された提案などが必須となります。

       自分のいい所(環境)は自分では(当たり前過ぎて)気づかない。

       気づきましょう、皆さん!      魅力をぼらまげましょう!!!


 総会後の講演の先生によると、アメリカでは、自動車産業の売り上げよりも、この「コンベンション」関連の売り上げが大きいそうです。日本はこれからで、大きなビジネスチャンスだとのことです。凄いことです。

 ものにするには、

   いかに(中身が)行政から、民間に移行できるかが、これからの試金石となるのでは。(これは他のこともそうかなー)

  もう一つ。 「役職が、名誉職」ではなく、「現場の人材、動ける人」を育て、(その人が)働きやすくなる、仕事が楽しい、というモチベーションを高め続けられる環境づくりをしていく。(これはいろいろな団体、全てですな。)
 
  バランスとタイミングがキーになるのでは、、、


   


  「努力の継続がゆくゆくは市民の関心につながっていくと信じて、、、」  今日の青山豊議員のブログにありました。また酒が進んでしまいます。  


by masahirogenki | 2013-05-09 21:29 | 活動報告

醍醐小学校交通安全教室

 昨日は、醍醐小学校と横手市交通安全協会醍醐支部との共催による交通安全教室の日でした。

 毎年この時期に、ほかのたくさんの団体の方々の協力をいただきながら一緒に行っております。ここ醍醐小学校は交通量が多い国道13号線ぞいにあり、また歩道整備がされていない通学路が多く、子供たちが自分の命(身)は、自分で守ること、地域の人たちが自分たちを見守ってくれているということを知るために行っております。

昨日は残念ながら、雨のため中止となり、DVDによる学習となりました。 今後改めて行うか、学校側と協議することになりました。

 私は醍醐支部の役員(青年部長、笑ってしまいます。)で、子供たちの前であいさつをする機会がありましたが、素直に目をキラキラさせながら、まっすぐ私を見て、話を真剣に聞いてくれて、問いかけると返事をみんなでしてくれて、うれしかったです。いつまでもあんな目で、キラキラしていてほしいです。

  がんばれ、キラリっ子!


by masahirogenki | 2013-04-27 12:57 | 活動報告

~スポーツ立市宣言~横手市注目!

 昨日は、市の「スポーツ立市宣言」の日でした。会場の横手市体育館には、約1000人が集まり、来賓、それぞれの団体の方々、子供たちが参加して、感動的な式典でした。

 いろいろな思いがよみがえり、思わず涙を流しそうになりました。

 昨年の6月議会の一般質問で、市長に対して、全国初となるスポーツ立市宣言をして、政策の大きな柱の一つとして取り組んだら、市の活性化策に結びつくのではないか、と提案いたしました。
 このことはその少し前に、雄物川高校のバレーボールの宇佐美監督と親しく話せる機会があり、そこで熱く語り合いをさせていただいたことがきっかけで、監督からは、全面的に応援したいと、快諾を得ておりました。

 議会内では、当初、有志(小野正伸議員、青山豊議員)の3人で、条例化を模索し始めましたが、なにしろ初めてのことだらけで、困惑したこともたびたびでした。その後、メンバーも増え、当局側との情報交換もスムーズ?にいくようになり、なんとかこの日を迎えることができました。

 議会としては初の政策条例の制定でしたが、議会には、政策立案能力が求められております。議員の一般質問では、提案が多く出されるようになりました。さらに1歩進めて、条例化することができるように、議会事務局の方々と一緒に議会のレベルを上げるように議員同士努めてまいりたいと思います。


by masahirogenki | 2013-04-21 10:11 | 活動報告

雪解けが進んで、、、

  昨日は、臨時議会で、市長の報酬削減案が主でした。
 元職員による市税等横領事件に一定の解決、けじめがつけられたと思います。ただ、前例がないとはいえども、(前例がないからなんての理由では、、、失礼ですが、、、情けない。)入る見込みがない税金の穴埋めはもっと早くに市長の政治判断で解決して欲しかったです。
 職員の皆さんには、税金を扱っているのだ、という認識を常に、深く持ち続けてもらいたいです。


 アメリカでは、テロと思われる爆弾事件が発生しました。有名な市民マラソンのゴール付近でなんて、卑劣で、絶対に許しがたい行為です。




 今日は穏やかな天気で、あちこちでハウスのビニール張りが行われています。

 馬鞍集落の流雪溝であり、いざという時の防火用水として使われている水の取り入れ口が壊れ、また、どういうわけか、本来は田んぼの排水側で使われる用途の側溝が敷設されており、水がもれて、年々外側の土が崩れて、修繕補修が必要とのことで、確認に行ってきました。

 水が少なくなる頃に修繕補修を行うことになりましたが、周辺の水路には、大雪の影響か、倒木があったり、流木がひっかかっていたり、土砂があったりと、手をかけなければならない箇所がたくさんありました。

 ここ馬鞍は平鹿町でも最大の集落で、100軒以上の世帯数がありますが、年々共同作業などに参加できる人が減ってきていて、自治会の予算もぎりぎりとのことでした。農地水の活動予算のやりくりなどで、自分たちでなんとかしようということで、話し合ってきましたが、こんなに大きな集落でさえ、年々共助の仕組みが困難になってきています。

 「市民との協同のまちづくり」をこれまでうたってきましたが、その具体的な役割分担、担う人、団体、予算、行政のかかわり方などを、早急に整えなければなりません。
 「横手市総合雪対策基本計画」が策定されましたが、その実効性が求められ、ためされます。 
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by masahirogenki | 2013-04-16 12:24 | 活動報告

行政視察、行ってきました。

 4月10日から12日の日程で、産業経済常任委員会の行政視察を、北九州市、糸島市、南阿蘇村で行ってきました。

 1.北九州市では、企業誘致について、  
 
  北九州市は、人口が97万人、下関市を含めた関門都市圏では、約220万人の人口があり、八幡製鉄所を擁した日本有数の工業都市です。(関門大橋は、700メートルほどの長さで、阿賀野川にかかる橋より短いかもと思いました。専用の歩道もあり、本州と普通に行き来ができるそうです。)

 研修で感じたことは、北九州市の施策は、秋田県と同等か、それ以上であること。この施策が根治療法であれば、横手市の施策は、対処療法ではないか、  しかし、市の雇用状況は、大変に厳しいことから、この対処療法で、先ずは、これ以上悪くさせないことがやっぱり必要であると思います。2点目として、企業誘致は、市単独レベルでは到底無理であること。市長が何年も、何度も数限りなく、独自で企業訪問しても、よっぽど、宝くじに当たるくらいの確立でしか企業誘致は見込めないと感じました。トップセールスの弊害についても伺ってきました。 秋田県のレベルは、おそらく北九州市のレベルまでは達していないのではないかと思いますが、企業誘致は「県とのタイアップなくしてありえない。」と市長にはこれまでの独自の企業訪問を見直すべきではないかと促したいと思います。 

 2.糸島市 日本一の売り上げ、客単価、入込客数を誇る直売所について。

  伊都菜彩(いとさいさい)という名のJA糸島が経営する直売所は、売上高が30億円を超えている、日本一を三つとっている、実績も年々伸びている直売所です。「糸島産であること」、信頼を守ること、等々が一番のコンセプトで、米、野菜、花、魚、肉、惣菜、お菓子、ソーセージ、ジャム、酒、うどん、、、とスーパー並みの品揃えでした。人口120万人の福岡市から車で30分から1時間くらいの距離という立地であり、ほとんどのお客様は福岡市からのようでした。私たちが訪問したのは、9時過ぎの開店直後で、しかも雨降りでしたが、たくさんの人でにぎわっておりました。お店の担当者は、今日は出足が悪いとのことでしたが、たくさんの人が皆さん大きな袋や段ボール箱に買ったものをいれて、活気がありました。イメージでいうと、「おせん」のような感じです。

 どうしてこれほど伸びたのかは、企業秘密か、説明を聞けませんでしたが、買い物客に伺ったところ、この直売所ができる直前に中国産野菜の残留農薬が大きな社会問題になったことが一番のきっかけとのことで、消費者の、地元のだれが作った野菜なのかわかり、安心で、安全、新鮮、値段が安い(決して安くはないと言う人もいましたが、)(花は安いと感じました。)といったニーズへの、いわゆる顔の見える農作物の提供である、特別なことはないなと感じました。

 よくマーケテングや、売り込みには、物語が必要と言われますが、この直売所には、消費者を満足させる物語が成功したのだと思います。その物語は綿密に計画されたのでしょうが、コンセプトは「信頼」だったのではないかと思いました。

  3.南阿蘇村 温泉を活用した観光振興について

 人口が1万2千人の小さな村ですが、年間の観光客数が約720万人で、熊本県内では、宿泊客数3位、入込客総数1位の観光で栄える村です。合併前にそれぞれが抱える公共温泉を持ち、現在は三つの温泉をそれぞれ第三セクターが経営しているとのことでした。二つの温泉は、それぞれ年間2000万円から3000万円の指定管理料が発生しているようでしたが、名水「白川水源」の湧水を販売している指定管理会社は指定管理料が発生していないとのことでした。

 これほどの観光客数を誇っても、温泉をもつ自治体の問題点は共通しており、1、営業か福祉か、2、いかにして指定管理料を減らすか、無くしていくか、(民間売却も含めて) 3、経営の把握などです。特筆することは、従業員の身分は守ることを条件に指定管理の公募を行い、3社の応募から指定したことです。問題点として感じたことはやはり3セクであるとのことから、議会が中身について詳しく知り得ていないことです。この点については、総務委員会の今回の研修結果に期待しています。

 
 担当職員がプロであることも重要だと思いました。担当者の説明は、説得力があり、迫力がありました。大阪本社のアウトドア専門店(モ00ル)の社長と、村をあげて、村長、副村長、議長、担当者とで今週末面会して、南阿蘇村と提携したプロジェクトを企画されているとのことでした。定期的な人事異動ではなく、プロの職員を育てることも必要なのではないかと感じました。


 今回の視察研修では、たくさんのそれぞれの自治体担当者の方々にお世話になりました。ありがとうございました。今後の議員活動に活かしたいと思います。

 横手市にもいいところ、いい点がたくさんありますので、ぜひいらして下さい。

 以上ご報告申し上げます


by masahirogenki | 2013-04-13 12:56 | 活動報告
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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