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第7回平鹿音楽祭


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吉田小学校マーチングバンドの演奏

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平鹿中学校吹奏楽部の演奏

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平成高校吹奏学部の演奏

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横手吹奏楽団の演奏

 昨日(8月11日)は、山の日で休日でしたね。昨日は天気が良く、各地の山が賑わったことと思います。
 友人も「鳥海山に登ってくる。」と言っていたので、夏の花を見ながら、癒されてきたことでしょう。
 さて、下界では、平鹿地域づくり事業として、「第7回平鹿音楽祭」がありました。もう7回目なんですね!
 「小学校、中学校、高校、そして社会人まで通して吹奏楽があるのは、平鹿町だけだそうです。」
 これを地域の資源として見直し、地域の方々が吹奏楽の演奏を通じて、元気になる!ことを目的に企画したのが始まりです。
 昨日も素晴らしい演奏の連続で、あっという間の2時間でした。会場と一体となった「テキーラ」は、私も大声をだして、楽しみました。合同演奏の際には、秋田県民歌、横手市民歌を目の前の女子高生と一緒に歌いました。(へたですみませんでした。)なんか、娘と歌っているようで、昔を想いだしていました。
 「今年で、地域づくり協議会は無くなり、予算がどうなるのか分からないが、できれば続けていきたい。」と実行委員会会長から挨拶がありました。
 「続けましょうよ!」目的が明確になっているんですから。
 「地域づくり事業」の見直し、取捨選択は必要です。
 何のために事業を行うのか?目的と期待される効果は?事業の評価はどうであったか?を勘案すれば、この「平鹿音楽祭、続けるべき事業と思います。」
 ちなみに、私はクラッシック音楽が好きです。もちろん音楽としていいのですが、もうひとつ、その音楽(作品)をつくるために組織が動く。
 管弦楽団が指揮者の指示のもとに、一人一人が担当するパートに責任をもつ。指揮者が総監督して、一つの音楽(作品)を作る。指揮者によって、作品が変わる、ことが「組織を動かす」ことに結びつき、好きです。吹奏楽も同じです。



by masahirogenki | 2017-08-12 09:00 | 活動報告

クツザワ(増田町にある精密金属加工会社)主催・中国東山政府招へい交流会

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 今日(8月3日)は、増田町にある株式会社クツザワさん主催の中国東山政府招へい交流会があり出席してきました。

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 増田町にこんなに素敵な建物があったんですね。20年位前に建てられたそうですが、私は初めて入りました。
 クツザワさんが所有する建物が交流会会場でした。料理は、前の日から食堂従業員の方々が準備を整えていた手作りです。心のこもった手料理が食べきれないほど並び、「おもてなしの心」が十分伝わりました。
 昨年6月に、クツザワさんは、中国蘇州太湖(上海から車で3~4時間位)に新たに工場を建設しました。開所式に私も呼ばれて、初めて中国に行ってきました。
 その時の中国側の政府関係者の皆さんが今回横手市を訪れたことから、御法川代議士はじめ、市長等が交流会に参加したことです。
 御法川代議士の言葉にあるように、「中国と民間レベルで交流を深めて、お互いの利益を生む。行政、官がこれを後押ししなければならない。増々のご発展をお祈りする。」その通りのことと思います。
 昨年、訪問した際に、中国側政府から「横手市と交流したい。」といわれ、市長にはその旨を伝えておりました。
 遅ればせながらですが、やっと「顔合わせ」が実現出来て良かったです。これまで調整に尽力されてきたクツザワ会長はじめ関係者の皆さん方には、大変お待たせして、難儀をおかけしました。
 クツザワさんのますますのご発展をお祈りいたします。
 1年ぶりに再会出来た政府の方々は、私を覚えてくれていて、大変うれしく思いました。日本語が上手な通訳の若者も同行していて、和気あいあいの時間を過ごしました。ありがとうございました。
 蘇州東山鎮(とんざんちん)は自然豊かで、魚介類の他、果実が豊富で、横手市と似ていると感じました。交流が深まることを期待しております。



by masahirogenki | 2017-08-03 17:41 | 活動報告

「ゆめあかり」販売&市消防訓練大会

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 増田町を中心とした若きりんご経営者が「ゆめあかり」を販売する記事がありました。
 この「ゆめあかり」、県のオリジナル品種ですが、作付が少ない品種です。
 増田町半助村の沼沢淳さんは、私と高校の同期生ですが、数年前=雪害時に植栽した後に、
 「ゆめあかり、何とかしたい!」との思いで、「真夏にシャリシャリしたりんごがあったら、付加価値が付くはず。」という発想で、「冷蔵庫に10ヶ月保存する、」という独自研究した販売策です。
 「冷蔵庫の大きさ」が販売量を決める、ことですが、「りんご経営者が自ら研究した独自販売を行政は応援すべきです。」
 「ゆめあかり」の販売実績の増加を期待しております。



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 昨日(7月30日)は、十文字の雄物川河川敷で、横手市消防訓練大会があり、出席しました。
 各8地域から勝ち進んできた精鋭チーム同士の大会ですから、どのチームもきびきびしていて、動作が正確で、かつ早くて、素晴らしい大会でした。
 先週の大雨でも、各地で消防団のみなさんには難儀をおかけしております。
 こうした大会を通じて、消防の精神を今後も育み、次世代に繋げるようにしなければなりません。
 社会情勢が変化している中での、消防団活動、「いざとなれば、頼られるし、頼る存在です。処遇改善をなお進めて、横手市の安全、安心の暮らしを支える存在として、維持していかなければなりません。」
 皆さん、昨日は大変お疲れ様でした。




by masahirogenki | 2017-07-31 06:58 | 活動報告

ひらか荘納涼七夕祭り

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 昨日(7月27日)は、恒例行事で、入所者が最も楽しみにしている納涼七夕祭りがひらか荘で行われて、出席してきました。現在入院中の方3名以外の入所者がこのお祭りに参加されたとのことで、皆さん本当に楽しそうでした。七夕飾りは、入所者の皆さんの手作りとのことで、見事な出来栄えでした。
 職員の皆さんが各テーブルに付き、きめ細やかに対応されていて、感心いたしました。手作りのナスやきゅうりの漬物を頂きながら、生ビールが進みました。今年は天気にも恵まれて、良かったです。

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平鹿町の太鼓と言えば、「鍋倉太鼓」。後継者を育てながら、今年も素晴らしい演奏で、入所者の皆さん方を楽しませて頂きました。



by masahirogenki | 2017-07-28 14:02 | 活動報告

あやめ杯民謡大会

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 昨日(7月17日)は、第27回あやめ杯民謡大会があり、「審査員」として、出席してきました。
 昨日は、参加された総勢89名の参加者のレベルが高く、点数をつけるのに大変難儀した大会でした。
 反省会の時、審査委員長である秋田県民謡協会理事長、王籐正蔵先生から「この大会のレベルは高い。審査講評では、来年のために、来年はこの点に気をつけるともっと良くなると具体的に指摘し続けてきた事が、皆さんのレベルを高めてきたこと、だと思う。また、この会場(平鹿町生涯学習センター講堂)がとてもいい。お客さんと一体になれるちょうど良い大きさ。」とのご挨拶がありました。
 いろいろと、思うことがたくさんあった反省会でした。
 毎年、大会開催にあたり、実行委員会の皆さん、民謡協会の皆さん、小田島会の皆さん方、職員の皆さん、ボランティアの皆さん、ご協力ありがとうございます。


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 今年の最優秀賞は、男鹿市の高校生、目黒優月(めぐろゆずき)さんです。小田島会で、小田島純子先生のお弟子さんです。授賞された曲目「江差追分」を「江差追分全国大会で日本一に輝いた王籐先生のかけ声」で唄いました。素晴らしかったです。右端の方は実行委員長の伊藤隆志さんです。

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 豪華なあやめ杯民謡大会歴代最優秀賞の皆さんによる踊り(一般の方の飛び入りも有り)を見ながら、伊藤隆志さん、王籐先生の歌による「秋田おばこ」ですよ。
 秋田美人の踊りと最高の歌声、「豪華でした!」
 横手市では唯一開催されている民謡大会(海の日)です。この文化の伝承を継続する、させることが、行政の役割であると思います。




by masahirogenki | 2017-07-18 20:55 | 活動報告

議会報告会・意見交換会終了

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 昨日(7月7日)午後7時からの増田地区での「議会報告会・意見交換会」が我々3班の最後の場所でした。
 今年で6回目の報告会ですが、課題をいくつか感じました。
 1つ目に、「相変わらず、我々議会側からの情報発信力は無い。少ない。市民に伝わっていない。」ということです。
 3回目の地区会議との共催でしたが、どこの会場も参加者が少ない、と感じました。また、ご質問、ご意見の中には、「こちら側(議会側)では、伝わっているはずなのに。(情報は出しているよ。)」と思っていたことが全く伝わってはいない。一方通行である。」ということです。
 2つ目に、「いかに当局側が市民に対して説明不足、説明無しのまま、「ひとりよがり」の政策をすすめているか、押し付けているか。」ということです。
 全ての会場から同じ意見が出たことは、「今の市政は、想像力無し。説明力無し。説得力無し。の無責任市政である!」ことが明らかになったことです。
 大変なことが起きている事実、市長の責任問題です。
 それは我々議会も市民には同様に見られていることです。
 今回市民から説明を求められても、「当局側の方向性がまだ定まっていないので、、、」と答弁するしかない、ことがいかに多かったことか!
 「参加人数が少ない、ということは、議会を当てにしていない。市政に対して諦めている。市民が離れている。何が協働のまちづくりだ!我々に押し付けているだけだろ!」ことの意思表示です。
 「議会の責任」はどうとればいいのでしょうか?

 


by masahirogenki | 2017-07-08 08:16 | 活動報告

第6回議会報告会・意見交換会

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 6月26日から第6回議会報告会・意見交換会が始まっています。今回も地区会議との共催です。
 今回も議員を4班に班編成をして、各会場を担当します。
 私は3班で、「最強メンバーなのでは」と班のメンバーを信頼しています。
 私の今回の役目は、司会進行です。なかなか気が抜けない役目ですが、最強メンバーを信じて、答弁を振りました。
 3班は、昨夜(6月27日)が初日で、大森町の保呂羽地区でした。ここは2回目ですが、前回より参加者が少なく、「あれっ!」でした。
 既に、メンバーの青山議員とオブザーバー参加の寿松木孝議員のブログにあるように、保呂羽地区は、地域自治の意識が高く、活動が全国表彰されたことからも、横手市内はもちろん全国的にもトップレベルの地域自治活動が活発な地区です。
 であるからこそ、実際に活動をしている現場から「市が進めている公民館を地区交流センター化への設置。」→「設置はしたけれど、具体的にはどうよ。」
 また、「地域づくり協議会廃止後のこれに変わる担保となる仕組み、組織はどうなるのか」等、最先端の問題点の生の声が現場から発信されました。まさに6月定例会でも議論されたことです。
 「市の理念先行で、想像力欠如のまま、具体性を欠く政策実施」=「市長の(本人の言葉で)走りながら考える???政治姿勢?」=「市民が戸惑う。市民が理解、納得することが出来ない!!!」ことの弊害がここにも明らかになりました。
 そしてさらに、驚くべき事実を伺いました。
 「地区交流センター化になったら、これまで市で行っていた行政事務が、新たに加わった。非常勤の事務員は、待遇はそのままで、仕事量が増えて、本来の事業推進に影響が出てくることが懸念される。また、事務員のモチベーションも下がるのではないかと心配だ。」とのことです。
 →「市は、協働のまちづくりという衣をはおり、公で行うべき仕事までを民に丸投げしたのか!!しかもただ働きで!」
 →「水戸黄門様の出現を切に願うね。かっかっかっですよ。」
 現場の生の声、それも最先端を走っている声を直接聞くことができて良かったです。
 (議会基本条例にある)議会報告会・意見交換会の意義がいかされました。
 今後議会の皆さんと共有して、「横手市全体の課題解決」として、市長に問い質す問題です。
 3班は、後3ヶ所、「最強メンバー」で臨みます!




by masahirogenki | 2017-06-28 21:41 | 活動報告

一般質問最終日&委員会審査

 6月14日は、一般質問最終日、我が会派の青山議員が満を持して登壇いたしました。
 一問一答方式、素晴らしい中身の一般質問でした。対する市長は、たどたどしく、「まともな答弁になっていない。」「全くかみ合った答弁ではありませんでした。」
 人の感覚はずれないもので、傍聴していた方が、一般質問終了後控室にきて、「市長は全く答えていない。」と怒り、青山議員に傍聴した感想を書いたメモを渡していきました。また、期せずしてFM放送が入る午後からの登壇になったことから、ラジオを聞いた方からのメッセージが私に届きました。「質問に答えていない。何を言っているのかわからない。」ほんと、人の感覚はずれていません。

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昨日(6月15日)から、委員会審査が始まり、私は所属する厚生常任委員会に出席しました。午前中は視察で、「秋田県南若者サポートステーションよこて」におじゃましました。厚労省の事業で、何らかの理由で、ひきこもりになったり、就職が出来ない若者を支援する組織です。

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 次に、「病児保育園おひさま(病児保育事業)」の視察です。我々のばい菌を巻き散らかさないように、全員マスク着用です。この日は二人の幼児が利用していましたが、最大6名が利用可能とのこと。働くお母さんを支えています。
 午後からの案件審査では、一般会計補正予算で、当委員会に付託になった部分で、「事業の目的、効果が疑問、不明確」である予算に対して、採決の結果3対4で、否決となりました。反対は、木村、高橋かずき、播磨、私の4名の委員です。
 各委員会審査終了後の5時から、全員協議会が開かれ、「監査委員からの報告」を頂きました。この中身に対して、「議会は今後どうするのか?」「採決するようなものでは無い」と思いますが、最終日までどのようになっていくのか。
 それぞれがリーダーシップを発揮して、最終的にリーダーがまとめきれるのか。
 事務局が「独立した機関として」適切にサポートできるのか。
 「特別職の横やり」は、「監査委員、議会それぞれが独立した組織」であることを鑑みれば、「通常」あり得ないことですが、「そもそも、監査委員からの報告の日にちが、議長の要請日(6月3日)より大きく遅れたことが、議会を混乱させている原因です。」
 「なぜ6月15日、最終日まで本会議を開かない日程の日に報告となったのか。」
 これまでの4年間の運営を振り返ると、「権力の横やり」を疑うのは私だけでしょうか。
 「横手市議会の存在」が試されます。



by masahirogenki | 2017-06-16 07:24 | 活動報告

6月定例会開会~専決処分~

 昨日(6月5日)、6月定例会が開会しました。
 「まあ、なんて、専決処分が多いこと!」が第1印象です。
 6月定例会は、予算では継続費等で翌年度への事業の繰り越しのために、条例では、国の制度変更等で市の条例を見直す必要があるために、3月31日付で専決処分が多いことですが、それにしても多い!
 議会改革の議論では、今の年4回の本会議開会を年2回、あるいは1回の開会にする。ということもあります。
 「要は年中議会開会中にする。」ということです。こうなると、「議会を開くいとまがないために、専決処分を行う。」という市長の理由づけが出来なくなります。
 そうした議論がある中、市長が専決処分した案件に対し、報告事項とはいえ議会が自ら委員会負託を省略することに違和感を覚えます。
 「市長が議会を軽視し、議会がこれを(慣例に従い)甘んじて受け入れる。」という構図にも映ります。
 もちろん、「効率よく議会を運営する。」ことも必要ではありますが、「市長が専決処分を乱発するような議会は、断じて許されません!」特に今の横手市の行政組織に対しては!
 青山議員のブロブにありましたが、「組織が緩み、責任ある立場の者が責任ある仕事をしているのか私も甚だ疑問です。」
 補正予算においても、「3月当初予算計上を忘れた。」のではないのか、という案件もありました。
 市長の組織経営能力不足から横手市という巨大な行政組織が機能不全を起こしているものと思います。
 「一問一答方式による一般質問」、緊張感ある市長との対峙、並びに論点が明確で、聞いている側が分かり易い議論を期待しております。全ては横手市民へのサービス向上へと結びつけるために!です。



by masahirogenki | 2017-06-06 09:11 | 活動報告

平鹿地域局情報交換会&平成バスケ田植え~ブースター米~

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 昨日(6月1日)は6月定例会前の平鹿地域局職員との情報交換会がありましたので、出席しました。
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 定例会ごとに行っており、すっかり定着して、職員の方々の説明、応答、意見交換がとてもスムーズになりました。 吉田、醍醐のそれぞれの地区交流センター化について多くの時間をかけて意見交換を行いました。また、地域局庁舎建設は、順調に進んでいるようです。ゆっぷるの入浴者数は増加しているとのこと、公募の結果が気になります。
 うれしい報告がありました。それは、前に平鹿地域局でこの情報交換会に参加していた現雄物川地域局長の高橋局長が、この地域局情報交換会を雄物川地域局でも始めた。ということです。意義の重要性をとらえたことであり、人事交流の成果でもあります。


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 今朝(6月2日)付の魁新聞に、平成高校バスケットボール部の田植えの様子の記事が載っていました。
 私は今回参加できなかったのですが、「ブースター米」今年も無事に田植えが出来たようです。


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 佐々木信吾先生からいつものように手紙を頂きましたが、この「ブースター米」の様子も特集でありました。
 34名の部員と大所帯となった平成バスケ、6月3日~6日、能代市総合体育館を主会場で行われる全県総体では、再び平成旋風を巻き起こして、勝ち進んで頂きたいと思います。
 「米は心と体を育てる。」大きく成長して欲しいものです。
 その米を育てる田んぼ、「田の力」と書いて「男」です!




by masahirogenki | 2017-06-02 08:16 | 活動報告
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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