カテゴリ:活動報告( 220 )


あやめ杯民謡大会

e0317698_19582851.jpg
 昨日(7月17日)は、第27回あやめ杯民謡大会があり、「審査員」として、出席してきました。
 昨日は、参加された総勢89名の参加者のレベルが高く、点数をつけるのに大変難儀した大会でした。
 反省会の時、審査委員長である秋田県民謡協会理事長、王籐正蔵先生から「この大会のレベルは高い。審査講評では、来年のために、来年はこの点に気をつけるともっと良くなると具体的に指摘し続けてきた事が、皆さんのレベルを高めてきたこと、だと思う。また、この会場(平鹿町生涯学習センター講堂)がとてもいい。お客さんと一体になれるちょうど良い大きさ。」とのご挨拶がありました。
 いろいろと、思うことがたくさんあった反省会でした。
 毎年、大会開催にあたり、実行委員会の皆さん、民謡協会の皆さん、小田島会の皆さん方、職員の皆さん、ボランティアの皆さん、ご協力ありがとうございます。


e0317698_20180901.jpg
 今年の最優秀賞は、男鹿市の高校生、目黒優月(めぐろゆずき)さんです。小田島会で、小田島純子先生のお弟子さんです。授賞された曲目「江差追分」を「江差追分全国大会で日本一に輝いた王籐先生のかけ声」で唄いました。素晴らしかったです。右端の方は実行委員長の伊藤隆志さんです。

e0317698_20115123.jpg
 豪華なあやめ杯民謡大会歴代最優秀賞の皆さんによる踊り(一般の方の飛び入りも有り)を見ながら、伊藤隆志さん、王籐先生の歌による「秋田おばこ」ですよ。
 秋田美人の踊りと最高の歌声、「豪華でした!」
 横手市では唯一開催されている民謡大会(海の日)です。この文化の伝承を継続する、させることが、行政の役割であると思います。




by masahirogenki | 2017-07-18 20:55 | 活動報告

議会報告会・意見交換会終了

e0317698_07451102.jpg
 昨日(7月7日)午後7時からの増田地区での「議会報告会・意見交換会」が我々3班の最後の場所でした。
 今年で6回目の報告会ですが、課題をいくつか感じました。
 1つ目に、「相変わらず、我々議会側からの情報発信力は無い。少ない。市民に伝わっていない。」ということです。
 3回目の地区会議との共催でしたが、どこの会場も参加者が少ない、と感じました。また、ご質問、ご意見の中には、「こちら側(議会側)では、伝わっているはずなのに。(情報は出しているよ。)」と思っていたことが全く伝わってはいない。一方通行である。」ということです。
 2つ目に、「いかに当局側が市民に対して説明不足、説明無しのまま、「ひとりよがり」の政策をすすめているか、押し付けているか。」ということです。
 全ての会場から同じ意見が出たことは、「今の市政は、想像力無し。説明力無し。説得力無し。の無責任市政である!」ことが明らかになったことです。
 大変なことが起きている事実、市長の責任問題です。
 それは我々議会も市民には同様に見られていることです。
 今回市民から説明を求められても、「当局側の方向性がまだ定まっていないので、、、」と答弁するしかない、ことがいかに多かったことか!
 「参加人数が少ない、ということは、議会を当てにしていない。市政に対して諦めている。市民が離れている。何が協働のまちづくりだ!我々に押し付けているだけだろ!」ことの意思表示です。
 「議会の責任」はどうとればいいのでしょうか?

 


by masahirogenki | 2017-07-08 08:16 | 活動報告

第6回議会報告会・意見交換会

e0317698_20514716.jpg
 6月26日から第6回議会報告会・意見交換会が始まっています。今回も地区会議との共催です。
 今回も議員を4班に班編成をして、各会場を担当します。
 私は3班で、「最強メンバーなのでは」と班のメンバーを信頼しています。
 私の今回の役目は、司会進行です。なかなか気が抜けない役目ですが、最強メンバーを信じて、答弁を振りました。
 3班は、昨夜(6月27日)が初日で、大森町の保呂羽地区でした。ここは2回目ですが、前回より参加者が少なく、「あれっ!」でした。
 既に、メンバーの青山議員とオブザーバー参加の寿松木孝議員のブログにあるように、保呂羽地区は、地域自治の意識が高く、活動が全国表彰されたことからも、横手市内はもちろん全国的にもトップレベルの地域自治活動が活発な地区です。
 であるからこそ、実際に活動をしている現場から「市が進めている公民館を地区交流センター化への設置。」→「設置はしたけれど、具体的にはどうよ。」
 また、「地域づくり協議会廃止後のこれに変わる担保となる仕組み、組織はどうなるのか」等、最先端の問題点の生の声が現場から発信されました。まさに6月定例会でも議論されたことです。
 「市の理念先行で、想像力欠如のまま、具体性を欠く政策実施」=「市長の(本人の言葉で)走りながら考える???政治姿勢?」=「市民が戸惑う。市民が理解、納得することが出来ない!!!」ことの弊害がここにも明らかになりました。
 そしてさらに、驚くべき事実を伺いました。
 「地区交流センター化になったら、これまで市で行っていた行政事務が、新たに加わった。非常勤の事務員は、待遇はそのままで、仕事量が増えて、本来の事業推進に影響が出てくることが懸念される。また、事務員のモチベーションも下がるのではないかと心配だ。」とのことです。
 →「市は、協働のまちづくりという衣をはおり、公で行うべき仕事までを民に丸投げしたのか!!しかもただ働きで!」
 →「水戸黄門様の出現を切に願うね。かっかっかっですよ。」
 現場の生の声、それも最先端を走っている声を直接聞くことができて良かったです。
 (議会基本条例にある)議会報告会・意見交換会の意義がいかされました。
 今後議会の皆さんと共有して、「横手市全体の課題解決」として、市長に問い質す問題です。
 3班は、後3ヶ所、「最強メンバー」で臨みます!




by masahirogenki | 2017-06-28 21:41 | 活動報告

一般質問最終日&委員会審査

 6月14日は、一般質問最終日、我が会派の青山議員が満を持して登壇いたしました。
 一問一答方式、素晴らしい中身の一般質問でした。対する市長は、たどたどしく、「まともな答弁になっていない。」「全くかみ合った答弁ではありませんでした。」
 人の感覚はずれないもので、傍聴していた方が、一般質問終了後控室にきて、「市長は全く答えていない。」と怒り、青山議員に傍聴した感想を書いたメモを渡していきました。また、期せずしてFM放送が入る午後からの登壇になったことから、ラジオを聞いた方からのメッセージが私に届きました。「質問に答えていない。何を言っているのかわからない。」ほんと、人の感覚はずれていません。

e0317698_06580804.jpg
昨日(6月15日)から、委員会審査が始まり、私は所属する厚生常任委員会に出席しました。午前中は視察で、「秋田県南若者サポートステーションよこて」におじゃましました。厚労省の事業で、何らかの理由で、ひきこもりになったり、就職が出来ない若者を支援する組織です。

e0317698_06582139.jpg
 
 次に、「病児保育園おひさま(病児保育事業)」の視察です。我々のばい菌を巻き散らかさないように、全員マスク着用です。この日は二人の幼児が利用していましたが、最大6名が利用可能とのこと。働くお母さんを支えています。
 午後からの案件審査では、一般会計補正予算で、当委員会に付託になった部分で、「事業の目的、効果が疑問、不明確」である予算に対して、採決の結果3対4で、否決となりました。反対は、木村、高橋かずき、播磨、私の4名の委員です。
 各委員会審査終了後の5時から、全員協議会が開かれ、「監査委員からの報告」を頂きました。この中身に対して、「議会は今後どうするのか?」「採決するようなものでは無い」と思いますが、最終日までどのようになっていくのか。
 それぞれがリーダーシップを発揮して、最終的にリーダーがまとめきれるのか。
 事務局が「独立した機関として」適切にサポートできるのか。
 「特別職の横やり」は、「監査委員、議会それぞれが独立した組織」であることを鑑みれば、「通常」あり得ないことですが、「そもそも、監査委員からの報告の日にちが、議長の要請日(6月3日)より大きく遅れたことが、議会を混乱させている原因です。」
 「なぜ6月15日、最終日まで本会議を開かない日程の日に報告となったのか。」
 これまでの4年間の運営を振り返ると、「権力の横やり」を疑うのは私だけでしょうか。
 「横手市議会の存在」が試されます。



by masahirogenki | 2017-06-16 07:24 | 活動報告

6月定例会開会~専決処分~

 昨日(6月5日)、6月定例会が開会しました。
 「まあ、なんて、専決処分が多いこと!」が第1印象です。
 6月定例会は、予算では継続費等で翌年度への事業の繰り越しのために、条例では、国の制度変更等で市の条例を見直す必要があるために、3月31日付で専決処分が多いことですが、それにしても多い!
 議会改革の議論では、今の年4回の本会議開会を年2回、あるいは1回の開会にする。ということもあります。
 「要は年中議会開会中にする。」ということです。こうなると、「議会を開くいとまがないために、専決処分を行う。」という市長の理由づけが出来なくなります。
 そうした議論がある中、市長が専決処分した案件に対し、報告事項とはいえ議会が自ら委員会負託を省略することに違和感を覚えます。
 「市長が議会を軽視し、議会がこれを(慣例に従い)甘んじて受け入れる。」という構図にも映ります。
 もちろん、「効率よく議会を運営する。」ことも必要ではありますが、「市長が専決処分を乱発するような議会は、断じて許されません!」特に今の横手市の行政組織に対しては!
 青山議員のブロブにありましたが、「組織が緩み、責任ある立場の者が責任ある仕事をしているのか私も甚だ疑問です。」
 補正予算においても、「3月当初予算計上を忘れた。」のではないのか、という案件もありました。
 市長の組織経営能力不足から横手市という巨大な行政組織が機能不全を起こしているものと思います。
 「一問一答方式による一般質問」、緊張感ある市長との対峙、並びに論点が明確で、聞いている側が分かり易い議論を期待しております。全ては横手市民へのサービス向上へと結びつけるために!です。



by masahirogenki | 2017-06-06 09:11 | 活動報告

平鹿地域局情報交換会&平成バスケ田植え~ブースター米~

e0317698_07442657.jpg
 昨日(6月1日)は6月定例会前の平鹿地域局職員との情報交換会がありましたので、出席しました。
e0317698_07463085.jpg
 定例会ごとに行っており、すっかり定着して、職員の方々の説明、応答、意見交換がとてもスムーズになりました。 吉田、醍醐のそれぞれの地区交流センター化について多くの時間をかけて意見交換を行いました。また、地域局庁舎建設は、順調に進んでいるようです。ゆっぷるの入浴者数は増加しているとのこと、公募の結果が気になります。
 うれしい報告がありました。それは、前に平鹿地域局でこの情報交換会に参加していた現雄物川地域局長の高橋局長が、この地域局情報交換会を雄物川地域局でも始めた。ということです。意義の重要性をとらえたことであり、人事交流の成果でもあります。


e0317698_07481862.jpg
 今朝(6月2日)付の魁新聞に、平成高校バスケットボール部の田植えの様子の記事が載っていました。
 私は今回参加できなかったのですが、「ブースター米」今年も無事に田植えが出来たようです。


e0317698_07464464.jpg
 佐々木信吾先生からいつものように手紙を頂きましたが、この「ブースター米」の様子も特集でありました。
 34名の部員と大所帯となった平成バスケ、6月3日~6日、能代市総合体育館を主会場で行われる全県総体では、再び平成旋風を巻き起こして、勝ち進んで頂きたいと思います。
 「米は心と体を育てる。」大きく成長して欲しいものです。
 その米を育てる田んぼ、「田の力」と書いて「男」です!




by masahirogenki | 2017-06-02 08:16 | 活動報告

地方議会のあり方意見交換会

e0317698_11282314.jpg

 昨日(5月19日)は、元三重県知事、早稲田大学名誉教授の北川正恭先生との意見交換会がありましたので、出席してきました。改革派として知られております。

e0317698_11281121.jpg
 議会改革について、「はっぱをかけられました。」が、最も印象に残った言葉は、「議員は一人一人が選挙で勝ち上がってきたことだが、「議会全体の活動を高めることが重要だ。」」という部分です。
 議会全体で活動しなければ、市民は、議会がなにをやっているのか。なぜ、賛成、反対しているのか分からない。
 
 「議会全体での活動」、一人一人の議員の温度差があり過ぎて、なかなか困難なことです。




by masahirogenki | 2017-05-20 11:43 | 活動報告

吉田小、醍醐小運動会

e0317698_11492233.jpg
 昨日(5月13日)は、吉田小学校の運動会でした。今にも雨が降り出しそうな、寒い天候でしたが、吉田っ子らは頑張りました。プログラムを変更しながら、天候に対して臨機応変に対応して、運動会を行いました。
 吉田っ子は、走る姿がカッコいいんです。指先を延ばして、腕を直角にして、よく振ります。なので、スピードが速い子が多くいました。

e0317698_11490786.jpg
 吉田地区は集落ごとにテントが立ち並びます。これも伝統のようです。地域、家族の応援は熱気があります。
 吉田っ子の皆さん寒い中、よく頑張りました。


e0317698_12031036.jpg
 今日(5月14日)は、醍醐小の運動会でした。今日は天気に恵まれて、金峰山が良く見えました。
e0317698_11500696.jpg
 
 持久走のスタート直前です。1~2年生が400メートル、3~4年生が600メートル、5~6年女子が800メートル、5~6年男子が1000メートルです。それぞれ「このペースで大丈夫なのか。」と感じるほどのハイペースであり、子供たちが持つ底力に驚きました。自分たちの頃と重ね合せて、「こんなに早かったんだろうか。」と遠い昔を思い出しておりました。(実は)6年生の時の持久走で、1位だったことの思いでは未だに覚えております。
 今じゃ100メートルも走れません。





by masahirogenki | 2017-05-14 12:33 | 活動報告

野中地域活動~泥あげ~

e0317698_20195613.jpg
 
 今日(4月30日)は好天の元、地元野中地域活動を行いました。20名が参加し、皆さん汗を流して、協同作業を行いました。


e0317698_20201705.jpg
 側溝の泥あげの最終地点。起点と終点から2班に分かれてスタートして、この辺りは合流点で、楽な場所です。
 難儀な場所はとても写真を撮る余裕などありません。側溝の半分ほどが泥で埋っているんですから。しかもスコップがなかなか入っていかないので、「よいでねんした!」でした。


e0317698_20203469.jpg
 第2幕は、側溝ますのかさ上げです。生活排水の流れが悪く、悪臭が発生している場所を改修しました。野中集落には職人さんがそれぞれおります。大活躍して頂いて、職人技で改修工事を終えました。私は他二人の協力を得て、側溝ますを浅くするために大きな石を「野中の石場」から集めてきて、側溝ますに放り込む役目を行いました。
 今日は地域のコミュニケーションをはかれた良い日でした。いずれは、側溝の泥あげ等の力仕事は、ミニバックホー等の機械で行う仕組みを作らなければならない、と思います。
 皆さん、お疲れ様でした。ご協力ありがとうございました。



by masahirogenki | 2017-04-30 20:51 | 活動報告

醍醐小学校交通安全教室

e0317698_11241328.jpg
今日(4月28日)は醍醐小学校の交通安全教室でした。毎年この時期に醍醐小学校主催、交通安全協会醍醐支部後援で行われております。今年も他に警察、交通指導隊、キラリッ子みまもり隊、交通安全母の会の方々の多数のご協力がありました。
 初めて醍醐小学校に赴任された先生方は、いつも「地域の方々のご協力が多い。」と称賛して頂いております。
 醍醐小学校は、基幹道路の国道13号線沿いにあることから、交通量が多く、危険な場所もあります。


e0317698_11242587.jpg
 1~2年生は、歩行で、3~6年生は自転車で学習します。私は毎年県道と市道の交差点で、自転車の指導を行っております。
 カーブで大きく道の中央側にふくらむ、また1列でなかったり、車間距離が短い、おしゃべりをして集中していない児童には大きな声で注意をしました。
 私も自転車に乗りますので、危険な乗り方では事故になることを何度も見てきましたし、私自身も2年前に事故にあいました。
 「ハンドルを握ったら集中する。」ことは車と一緒です。
 子供たちの健やかな成長と無事故を願っております。
 ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。




by masahirogenki | 2017-04-28 11:52 | 活動報告
line

専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
line