佐藤誠洋(まさひろ)のブログへようこそ!

ようこそ!佐藤誠洋(まさひろ)のブログへ。
専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋(まさひろ)です。
日々の活動や思うことをみなさま方へお伝えいたします。

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●プロフィール
昭和33年7月27日生 しし座 O型
醍醐小学校・醍醐中学校・湯沢高等学校・新潟大学農学部
あきたこまち・菌床しいたけを中心とした脱サラ専業農家
平成13年 (旧平鹿町議会)初当選
趣味 筋トレ、登山、ロードバイク、釣り、温泉めぐり...
実は卓球部(中学から大学まで)


# by masahirogenki | 2017-12-31 23:59 | その他

エンゲル係数が上昇中~日本が貧困化~ 3月定例会を前に

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           表は藤井聡氏のFBより
 エンゲル係数=家計(消費)に占める食料費支出の割合を示すもので、一般的にその割合が高いほど生活に余裕が無く、低いと生活に余裕があるといわれております。
 このエンゲル係数が最近話題となっていて、2016年は25,8パーセント。これはグラフからもわかるように1987年頃のレベルです。30年も前の頃の生活水準に下がってしまったことです。世界のGDPは約2倍になっているのに日本だけが経済成長していなかったことが裏付けられたデータです。
 これは、政府が「デフレなのに真逆の政策を取ってきた」からです。
 それは、一つに、2013年10月1日から消費税を5パーセントから8パーセントに増税したからであり、急上昇していることがグラフで分かります。
           
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          表は三橋貴明氏のFBより
 二つ目にバブル崩壊後、賃金が下がりはじめ、デフレの兆候があるにもかかわらず、国内需要を生み出す=公共投資を行う、ことを抑えた。→日本の借金が増えて、このままでは財政破たんする、という財務省、マスコミのうそを社会に浸透させ、「公共投資は悪である」としたからです。
 さらに「デフレなのに、消費税を増税したことから、必要最低限のモノしか買わない=需要が減少し、そのためモノやサービスの価格が下がり=物価が下がった。これによって企業の収益が悪化し、国内での設備投資を控え、実質賃金は物価以上に下がり、このためさらに消費が下がる。」というデフレスパイラルに陥ったことがグラフで分かります。


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            表は三橋貴明氏のFBより
 雇用の形態が変わり、非正規雇用が増えて、「日本企業の素晴らしい雇用形態であった終身雇用制度がグローバル化によって崩壊しました。」→「私は終身雇用制度であった(アメリカ外資系でも)から、新入社員でも、賃金が低くても結婚出来た。=将来に不安が無かったから。」
 三橋氏によると、平成27年賃金構造基本統計調査では、正社員の平均賃金は321万円、非正規は205万円で、賃金格差が100万円以上。40代、50代の働き盛りではもっと格差が広がり、230万円の差である、とのことです。
 また、国内で貧困状態にある17歳以下の子供の割合は16,3パーセント、6人に1人が貧困で過去最悪。母子家庭の2世帯に1世帯が貧困状態とのことです。→日本国の話ですよ!

 さて、エンゲル係数、久しぶりに聞きました。私は昭和33年生まれ、58歳です。高校の頃、40年前頃はエンゲル係数はよく話題になっていたな~と思い出しております。
 「エンゲル係数が下がり続けていて、我が国は経済成長を確実に歩んでいる。」という将来に明るい話題で、エンゲル係数が登場していました。
 ところが今は、「貧困化が進み、賃金が目減りして、生活するのにぎりぎり。生産年齢人口が減り、年金受給者が増えて、生きるのに精いっぱい。」日本国は、「貧困化、後進国化」しています。
 私たちの年代は、先人のおかげで、「豊かな日本国」を実感できてきました。これを次世代にも同じように、「経済成長した豊かな日本国」を引き継がなくてはなりません。 
 「デフレ脱却のために、建設国債等を増発し、公共投資を行い、需要を作る。生産年齢人口が少ないことを好機ととらえ、一人あたりの生産性向上を目指す。このために官民一体となって、発明、技術を生み出す。結果、さらに国内投資を行い、生産性を高めて需要を生み出し、豊かな日本国を取り戻す。」
 新幹線整備は、北陸新幹線で金沢、富山が発展しているように、地方が爆発的に発展します。これにより東京一極集中が是正されることが期待でき、少子化対策には一番の効果的な政策が公共投資=インフラ整備です。国直轄で秋田までフル規格での新幹線、安全でより早く走れる高速道路の4車線化は早急に整備が必要です。
 
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 29年度当初予算を審議する3月横手市議会が来週(2月27日)から開会します。
 「最少の経費で最大の効果を出す。」「市民の税金を1円も無駄にしない。」
 「自分のお金だったら、そんな使い方をするか。」ということを問いかけて、臨みます。
 今の横手市には、「まちづくりをどうするのか」という大きな柱(ビジョン)が無いように感じます。
  今回も予算の裏付けが、お決まりの抽象的な表現=スローガンで終わっていて、「目的」が不明確であり、したがって、「期待する成果」も不明確なものが散見できます。
 一番問題なのは、「事業ごとに人件費の予算が計上されていないことから、相変わらず、生産性=お役人としての仕事の付加価値があるのかどうか、適正であるのかどうか分からないようになっている。また、市長がどの政策に力を入れて人事配置をしているのか、分からない。」ことです。早期の是正を望みます。→29年度一般会計予算498億600万円のうち人件費は我々議員や特別職を含めて、82億3200万円、16,5パーセントを占める大きな予算です。また、物件費は75億3200万円、15,1パーセントであり、
人件費の一部が含まれております。
 幹部職員の人事が発表となりましたが、「新陳代謝を期待しております。」
 議会も良識ある判断を多数がして、「市民の幸せのために、その存在を示さなければなりません。」




# by masahirogenki | 2017-02-22 21:58 | 思うこと

第18回醍醐公民館まつり

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 昨日(2月19日)は、醍醐公民館まつりがあり、参加してきました。毎年春の訪れを感じる事業です。
 予定では、4月から「醍醐地区交流センター」となりますので、「醍醐公民館」としては最後となることです。(予定では)
 年に1回、私の唯一のお茶席への参加は緊張感の中にも、お着物姿の美しい女性方の華やいだ立ち振る舞いに見とれながら、「お茶もいいな。」とありがたく思っているしだいです。

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 秋田に住みます芸人三代目の桂 三河さんの落語は、会場に100人以上の参加者があり、皆さん大いに笑って、「免疫力を高められた」ことと思います。三河さんは、秋田に住み始めて半年、今回で24回目の地域巡りとのことで、1回目は増田の内蔵で落語を行ったそうです。
 「横手市にもっと来て、落語の楽しみを広め、皆さんの免疫力を高め、幸せになる。」ようにさせて頂きたいです。

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 交流会では、それぞれのサークルの日頃の練習の成果をお披露目頂きました。大正琴の皆さんです。
 地域の皆さん方とゆっくりお話を伺う機会が余り無い中、昨日は多くの方々のお話を聴けて良かったです。
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 今週(今日)から3月定例会に向けて、毎日議員活動があります。
 多くの「事業計画を策定し、裏づけとなる予算をつけて、事業が実行される」ことですが、「指針」、「目指すまちづくり」を明確にしなければなりません。
 「ぶれないこと」は当たり前のことですが、「結果が全て」です。
 「結果を検証し」、「計画の軌道修正を加えながら」、「事業効果が最大限でる。」
 二元代表制である議員は、上記の目的を達成するために「多方面からチェックしなければなりません。」その為の「調査活動は議員として必須です。」





# by masahirogenki | 2017-02-20 11:41 | 活動報告

政務活動報告~「財政」と「公共施設再編」の研修~

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 2月15日~16日、東京で研修をしてきました。テーマは、「あなたの自治体の財政の確認」と「公共施設の再編問題とコンパクトシティ」の2コマです。今回は各論、一つ一つを例にとっての具体的な講義で、実践的なものでした。図は「決算カード」と呼ばれているもので、総務省ホームページから誰でも見ることが出来て、参加している議員の自治体の決算カードが事前に配布されていました。
 「類似団体と比較してみて、我が横手市を客観的に、多方面から見ることができて、議員の目を養うことで、分析ができます。これにより当局との議論を深める、指摘することができます。」今回の研修資料もおよそ100ページありますが、デジタルデータ化して、各議員の皆さんに配布したいと思います。

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 相模原市は、「立派な計画書は作りましたが、そこまでどまり」、さいたま市は、「住民参加型ワークショップ方式を取り入れたが、そもそも参加人数が少なく、住民を代表する声なのか疑問、また、意見をどれだけ実際に行政が取り入れられるのか不明、結果によっては住民に失礼、失望感を生む。」秦野市は、「まちづくり」をベースに考えて、自治会長研修会でFM計画について何度も説明し、理解する。市街化区域公共施設の土地を社会福祉法人に貸し出して、福祉のまちづくりを進める。」
 浜松市は、総論よりも個別具体的に「施設評価」を行い、先に削減ありきで進める。強いリーダーシップを発揮。所管課が「対象施設の廃止が不可能と意見した時は強い説明責任を求める。」
 飯田市は、「地域の課題は地域で解決」という基本方針で、行政は、基本的な政策方向のみを市民に提示して、公共施設の検討そのものを市民に委ねる。」時間がかかるが、市民が納得できる。

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 どの市のやり方でも、「良い点」、「悪い点」があることですが、最も大事なことは、市長が、「まちづくりをどうしていくのか。という視点を土台とすること」、であると思います。そして当たり前のことですが、その視点が「ぶれないこと」です。

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 阪南市では、市長が突然「幼保一体の600人の施設を作る。有利な財源を今しかないから、使う。」と、住民にほとんど説明無しに強引に進めた。昨年の「よこてアリーナ」と同じです。
 この市長は選挙で、いろいろな憶測(=支持者の土地を買うために、多くの利用者がいる場所から離れた不便で危険な場所を選定したなど。)で信任を得られず、建設反対の新人に敗れた。事業が実施出来なくなったことから、教育長以下、教育委員が全員辞職するという事態になっているとのことです。

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 先日の横手南庁舎の一部を「行政の(市長の政治的な)都合で強引に公共財産から普通財産に変えて、特定の企業に便宜を図った、ことが不適切な執行である。」と、改めて思いました。→1月臨時議会 討論で指摘済み。

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 「普遍的な思い、行動が、リーダー、行政には求められます。」→1月臨時議会 討論で指摘済み。
 今回の研修では「地方自治体運営は市長によってこんなにも違う(=住民が幸せになれるのか、どうか)結果、組織となるものか、と愕然としました。」→データに基づいた比較、分析が必須であり、正しい選択をしていかなくてはならない!

 「「深い会話」が、最も人が幸せになれることなのではないか。」、と最後に講師の先生が強く訴えました。その場が「公共施設」であるとも。
 横手市は、公共温泉施設の統廃合を進めています。
 「財政問題は避けては通れません。しかし、市民の幸せを考慮するとき、「税金の投入額がどのくらいなら、維持が可能なのか、公平性が保てるのか。」
 また、「財政負担の限度を示しつつ、まちづくりを推進するためには、公共施設として残すべき施設があるのではないか。とする議論が必須である」と思います。が、
 このような政策は全く無く、プロセスが安易であり、「市長の思い」「責任」を感じられず、「(まんが美術館改築のような)その時のご都合、選挙対策だけが専行している。」と判断しております。
 今回の各論の講義では、各自治体職員の「がんばり度合い」がよく分かります。横手市は他自治体と比較して、どの位置にいるのか、各職員は自己採点するべきです。「研修に行ければ一番ですが、今はネットでほとんどの情報が入ります。」
 「甘んじていてはなりません。」「持っている力を最大限発揮して下さい!」

 p、s 加藤議員も同じ先生の講義を受けていたようですね。今回の日程では、4コマ(1コマ15,000円)の講義が有りましたが、予算の都合で私は2コマでした。加藤議員とは、今回は別の講義だったようです。後で、情報交換します。




# by masahirogenki | 2017-02-17 11:03 | 活動報告

醍醐ミニバス女子玉納め会&全県報告会


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 昨日(2月11日)は、醍醐小学校ミニバス女子の玉納め会並びに全県報告会に、例のバスケット大好きおじさん達(シュートクラブ)と出席してきました。皆さん方から心のこもったおもてなしを頂きまして、ありがとうございました。
 今年の戦績は78勝27敗1引き分け、勝率0,736(106試合)という圧倒的な強さを誇るチームです。6年生は8人で、今年卒業すると、3人のメンバーになるとのこと。新たなメンバーの入団を期待しております。
 さて、スポ小は子供たちが学校を終えてからの活動で、負担が大きいことですが、家族、監督、コーチも毎日指導や送り迎えをすることで、また、お金がかかることでも大変なことです。
 子供たちは地域の人たちに指導され、勝負の喜び、悔しさを体験することで、心身共に大きく成長します。また、選手の家族同士、監督、コーチの絆も強くなる、ということを実感した日でした。全県大会のDVDを見た時は、感動して、涙が出ました。皆さん、お疲れ様でした。今後も子供たちと一緒に頑張って下さい。行政は、今後も応援していかなくてはなりません。

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 ずらりと並んだ賞状、トロフィー 素晴らしいです。

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 おじさん達(シュートクラブ)が贈った歴史ある応援幕

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 監督、コーチ陣への感謝の記念品を選手、保護者が贈呈


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 特別なお酒、凄いです! まんさくの花(日の丸) 純米大吟醸 玉納め記念酒(
紙は十文字和紙)です。
 いや~いい酒です。



# by masahirogenki | 2017-02-12 11:48 | 活動報告

3月定例会前に 心に響く言葉~読書の日々~

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 最近目が疲れるほど、(いやきっと目の老化、直ぐに疲れる。)本を読んでおります。
 最近読んでいる本は、「やっと出会えた。」という感じです。20代後半頃から世の中の変化に違和感を感じる、価値観を同調できない、ようになって、脱サラ、家に戻り農業を営むということになって現在に至ります。
 社会の風潮、流れやマスコミの報道に「なぜだ、どうしてだ」、と納得できずに、「もやもやしていたことに対しての答、指針を与えてもらった。」と思っております。
 私のブログを見て頂いた方から、この方、「池田博男」さんもお勧めですよ、と紹介され、早速池田氏のブログを見ました。池田氏は、「民間校長」を募集した時の岩手県立千厩高校を最初に、退職まで岩手県内の3高校の校長をされて、現在は公教育や地域経済活性化、先生が育つ学校づくりなどを目指してご活躍されている方です。
 最近私の読んでいる本の執筆者は、「右寄り」と評されている(一方的に)ようですが、本人もそのようには思っておられないだろうし、私も全く感じません。
 そもそも、今の日本の世の中、「右寄りとか、左寄り」という風な単純なくくりで評すること自体ナンセンス、馬鹿げていることです。そんな価値観では、「マスコミに扇動されて、正しい知識を持たず、相変わらず「誰か特定の人だけが得する世の中のために」物事を抽象的に捉えてしまい、大多数の日本人にとって、増々日本国を住みづらい国にしていくだけです。」

 今朝(2月11日付)の魁新聞に「日本の借金国民一人当たり840万円」という記事がありましたね。→いつもの恐怖プロパガンダだ!
 私たち国民、地方自治体は「借りた借金は借りた金融機関に返さなければなりません。」
 しかし、「国、(政府)は誰にお金を借りて、誰にお金を返すのでしょうか。」
 →国は、日本銀行に当座預金口座を持っているそれぞれの一般銀行に国債(日本円建て)を割り当て(借りて)、日本銀行が(今やっているように)この国債を買い取る。=お金の発行=日本銀行券を発行しています。銀行は日銀当座預金に入ったこのお金を我々国民、地方自治体に貸し付けて、世の中にお金を出しています。
 →逆に、分かり易くいうと、「国が借金をしないと、我々国民にお金がいきわたらなくなる!」=「国が借金をすると、我々国民にお金がいきわたる。」ことです。
 国の子会社である日本銀行がお金(日本銀行券)を発行すれば、国債(国の借金)はその分無くなる、すなわち相殺される、ことです。国は財政破たんは、しょうにも、出来ないんです。
 それを財務省、マスコミが「普通の人の借金の感覚」を利用(悪用)して、恐怖に落し入れていることです。→だから、緊縮財政を行い、公共投資などは悪であるから行わない。プライマリーバランスを良くしなければならない。公務員、議員を減らせ、給料が高すぎる。っていう方向に結びつけています。
 これでは内需は拡大せず、だんだんと日本国が貧乏になっていくだけで、国内ではモノもヒトもサービスも、食料も供給出来なくなり、発展途上国となってしまいます。
 「まさか!」ではありません!

 日本円の発行は、日本国政府の子会社である日銀だけが出来ることです。だから、デフレだからこそ、「公共投資を増やし、世の中に需要を生まなければなりません。」内需拡大こそが、日本のデフレ脱却の最短の道なんです。
 「建設国債等」をもっと増発して、インフラ整備をして、地方にも需要を生み出す政策の実施が必要です。

 合併特例債は5年期限が延びて平成32年まで発行可能となりましたが、地方にはまだまだこれから「必要な公共投資があります。」
 横手市は、将来に禍根を残さないように、「現状の問題点を数値に基づいて具体的に分析、洗い出しを行い、「では、どうすれば良いのか。必要なものは覚悟をもって作る。」を
 「最初から市民、議会を交えて議論する。そして具体的な構想、実施計画を作る。財源を探す。」ということを早期に行う必要があります。
 国においては、「真に地方創生を目指し、地方、すなわち日本国を再び豊かにする」、のであれば、唯一お金を発行できる権限を活かして、地方が裁量できる財源を措置すべきです。



# by masahirogenki | 2017-02-11 12:02 | 思うこと

国家の品格~藤原正彦~

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 昨夜(2月7日)、偶然BS日テレ10時からの「深層NEWS」で、藤原正彦氏と阿川佐和子さんの対談を見ました。
 いや~良かったですね。録画しなくて失敗です。藤原氏は、作家新田次郎・藤原ていを両親にもつ数学者です。
 「日本人魂、武士道、日本の歴史、文化、誇り」について、論理的に、痛快な言葉で、またユーモアたっぷりに、びしばしと「日本人、しっかりせい!」というメッセージを本にして伝えている(教えている)方です。
 昨夜、藤原氏が何度も口にした言葉、「惻隠(そくいん)」→孟子(公孫丑上)「惻隠の心無きは、人に非ざる也」いたわしく思うこと。あわれみ→広辞苑より
 昨夜の対談を見て、過去に読んだ本を取り出して、また読み返しております。
 最近いいですね。
 三橋貴明、西鋭夫、藤井聡、そして藤原正彦。
 戦後、(明治維新後からか)日本古来の伝統、文化、日本人としての誇り、憐れむ心、同調する心、卑怯なことを許さない心を軽んじてきてしまった現在、(それでも、東日本大震災時は日本人のほとんどが「日本人本来の心」を持っていることを示した。)「今こそ、日本人として誇りを取り戻し、世界と堂々と渡り合うことこそ必要!」というメッセージは感動しました。
 「今こそチャンス! 世界が移民問題、グローバリズムへの疲弊、疑問、富の分配への怒りなどから、「自己主義、保護主義」に向かっている今、日本人が本来受けついでもっている心を取り戻し、「日本人として言うべきことは言う、日本の立場を世界に明確に打ち出す。」ことが必要と私も同調します。
 「一国の独立した国、先進国の一員として、アメリカと同等の国として、むしろアメリカの歴史などより、ずっと素晴らしい心、美しい文化、歴史がある日本国。日本人としての心を持ちながら、ジャパンファーストです。敗戦国としての立場から、新たに、世界に日本の立場を打って出るチャンスです。」
 軍事力の強化は、避けて通れず、絶対必要なことです。きれいごとでは、世界と交渉出来ません。
 大多数の国民はマスコミに扇動される事無く、「日本人として、正しい選択が出来るように、事実を具体的に、明確に知ることが大切です。」
 新たなリーダーの登場を切望してやみません。国も、県も、市も。



# by masahirogenki | 2017-02-08 11:07 | 思うこと

天の戸祭り~2017~

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 昨日(2月5日)は平鹿町浅舞で、天の戸祭りがありました。毎年楽しみにしていて、参加しております。前売り券が直ぐに売り切れてしまいますので、私は友人に頼みっぱなしで、手配してもらっています。今年は、第2部、12時45分からでした。(1部250名×3部=750名です。)近所はもちろんですが、秋田市、東京、遠くは京都からお客さんが来たそうです。帰りのタクシーで、運転手さんからの話によると、「ずっと忙しくて、醍醐駅、横手駅に何回も行った。皆さんネットで調べてきていて、デマンド交通のことも良く知っていた。このような賑わいが、度々あればいいんだが。」とのことでした。ほんと、そのとおりです。平鹿地域局跡地は、天の戸の隣です。なにか仕掛けられないものか。
 実は、今回二次会を行いました。場所は、「ふじたの焼きそば屋さん」です。「いいのかな?」と不安でしたが、「酒の力を借りて」、おじゃました所、「お酒はおいていない。」(
やっぱり!)とのことでしたので、「お酒の力を借りて」、もう一度天の戸へ行って、自分たち用の酒を買ってきて、いわゆる持ち込み(堂々とした!)で、お願いしました。「ふじたの焼きそば屋さん、ありがとうございました。」
天の戸を出てからの動線(二次会)、欲しい人たくさんいるのではないのかな。


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普段は入ることが出来ない森谷康市杜氏の部屋

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 若かりし頃、「夏田冬蔵ー新米杜氏の酒造り日記」を発刊した頃の写真がありました。この本、私も持っています。平成3年から杜氏として全国新酒鑑評会で5年連続金賞受賞した頃の蔵のいきさつ、エピソードを記した本で、知っている方の名前が実名で登場していて、いい本です。
 「昔ながらの酒造り屋なので、タンクの温度調整は全て手作業、寒くなると、わらで作ったこも(むしろ)を巻いて保温する。暖かくなると、雪をタンクの周りに持ってくる。」という風な一節を思い出しましたが、今回その通り、タンクにむしろを巻いて、電気で温めていました。→今年から動線が変わり、(裏側から入り、表側から出る)酒にありつける場所までは、ずらりと並んだタンクの下を通る(普段は見れない)道でした。
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 年季の入った大きなひしゃく  今年創業100周年の老舗です。

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 お土産は、普段は買えない鑑評酒 売り切れ御免の酒ですよ。
 天の戸さん、ありがとうございます。また元気でがんばれます。多くのボランテアスタッフの皆さん、ありがとうございました。楽しかったです。





# by masahirogenki | 2017-02-06 10:41 | 思うこと

「日本は財政破たんは絶対しない!」デフレ脱却をはばむプロパガンダを打破せよ~三橋貴明より~

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 昨日(1月29日)付の魁新聞より  
 魁新聞のみならず、日本のマスコミは、大体このような論調です。すなわち、「日本の「国の借金」(国債残高)は1000兆円を超えて、大変だ。財政破たんする。」「だから、プライマリーバランス(基礎的財政収支)を黒字化させて、借金を減らして、財政を健全化しなければならない。」という論調です。
 「財政破たんは絶対にしません!!」
 国民を恐怖に陥れて、「国が公共投資にお金を使うことが無駄で悪である。社会保障費は人口構成が変化したから増税でまかなうしかない。だから、介護報酬、医療費、年金を減らす。国民の負担を増やす。国民に我慢してもらっているんだから、公務員、議員の給料、数は出来るだけ減らして、税金を使わないようにしなければならない。等々、、、」と、財務省、マスコミは、大多数の国民に「それが正しい、良識ある見識だ。」と思い込ませて、日本全体に行き渡らせております。→政治はこの大多数の意志に沿った、ポピュリズムに動き、政策よりも人気取り、「抽象的なスローガンでの目標提示」で、選挙を勝ち取ろうとします。

「成長頼み=(お金の量を増やせば、企業が投資をし、個人の財布のひももゆるむはずだ。)の修正図れ」、の部分は正しいことです。→だから緊縮財政をやめて、公共投資を増やせ!ということです。→これは書いていない。マスコミは、絶対に書かない。財政破たん、緊縮財政信者だから。
 日銀の「はずだ。」は間違っていました。数字が示しています。安倍首相は、アベノミクスの失敗を認めて、ただちに増税をやめて、サービス低下をやめて、大幅な財政出動、公共投資を行い、国民にヒト、モノ、カネの需要を作り、デフレから脱却しなければなりません。 
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 「日本の(政府)の借金(国債)で、日本は絶対に財政破たん=(債務不履行、デフォルト)しません!」
 なぜなら、「借金(国債)は、全て、円建て=自国通貨建て」、だからです。
 日本政府の子会社である日本銀行が国債を買い取る。(今やっているように。)この時点で既に買い取った分の借金は無いのです。=現金化しているからです。=今現在、1100兆円あった借金(国債)が700兆円に減ったことになります。→日銀が国債を400兆円分買い取り、新たに現金化(日本円を発行)したから。
 三橋の言葉をそのまま引用すると、
 「子会社の日銀に日本円を発行させ、過去に自らが金を借りる際に発行した借用証書(国債)を買い取ることができる日本政府が、よりシンプルな書き方をすると、日本円を発行し、借金を返済することができる日本政府が、どうすれば債務不履行に陥るのか。」ということです。


 そんなことをしたら、インフレになる。→なりません。日銀黒田総裁は、過去3年半(2013年から)のあいだに250兆円超もの日本円を「新たに」発行した=国債を買い取った(インフレ率2パーセントを目標)にもかかわらず、インフレ率はマイナス0,5パーセントです。すなわちデフレです。

 モノやサービスの需要を日本国内で生む。(内需)=お金が日本の世の中で動き、出回る。→モノやサービスの価格を上げることがデフレからの脱却の道であり、一人一人の日本人の所得を増やし、すなわちGDPを押し上げて、再び日本国が豊かになる=(大多数が自分が中流以上と感じること)ことです。→結果的に税収が増えて、プライマリーバランスが改善する。
 民間が設備投資を行わない、行えないデフレの今こそ、緊縮財政を今すぐに止めて、大幅な公共投資の増大、財政出動が必要です。
 日本国の企業、農業、国民の仕事を保護して守り、「日本第一主義 ジャパンファースト」=保護主義で、世界と交渉(自由を制限、行き過ぎた(日本に不利な)構造改革をやめる)することです。=内需拡大策(整備新幹線早期着工、完成、道路、橋、公共水道、下水道、住宅、エネルギーなど)を国直轄で推進する。
 「大丈夫!破綻しませんから!」
 人手不足の今こそチャンスです。新しい技術が生まれ、新たな投資が生まれます。なぜなら、資本主義経済は、「生産性の向上の追求」であるからです。だからこそ、公共投資、財政出動が今、デフレの今だから、必要です。
 また、資本主義経済は、「始まりは誰かが借金をする。」=債務をする。ことからスタートします。→国、政府がそれをやればいいだけです。
 マスコミに惑わされず、正しい知識、見識を持って、政治を国民が動かさなければなりません。
 


# by masahirogenki | 2017-01-30 15:02 | 思うこと

やるっしゃよ!湯沢市~市長選4人目の出馬~

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 今日(1月28日)付の魁新聞から
  4月9日投開票の湯沢市長選挙に4人目の方が出馬しましたね。
  ラップ副市長で全国的に有名になって以来、「やるっしゃよ!」の連続です。
  市庁舎内、湯沢市内は、「熱く燃えているのでしょう。」
  4人の立候補者それぞれが、「湯沢をなんとかしたい!」との強い思いが出馬に駆り立てたことです。
 約41,000票の有権者の判断は、これからの湯沢市のゆくえを選択することです。
 前回(25年)は、一騎打ちを現職(斎藤市長)がわずか322票差で、元市長の鈴木氏に勝っています。
 21年は、新人であった斎藤氏が現職(鈴木市長)を一騎打ちの大差で勝ちました。
 17年は、4人が立候補して、新人であった鈴木氏が現職(二坂市長)に大差で勝ちました。
 今回の湯沢市長選、今の所ですが、元市長(66歳)、元市議(68歳)、会社役員(38歳)、元市職員(48歳)という顔ぶれです。ええんしな、活発で。
 「気概のある人物が現れる」ことが南下してくれることを願っております。

 p、s 今日の魁の1面(時評)に美郷町出身で元東大学長である佐々木毅氏の、
「「ジャパンファースト」の時代」という大きな見出しの記事がありましたね。
 えがったんし!



# by masahirogenki | 2017-01-28 12:58 | 思うこと

日本第一主義~マスコミに振り回される事無く、正しい選択を~

 アメリカのトランプ大統領が、アメリカ第一主義なら、日本は「日本第一主義」の立場を明確にして、自国が有利なように各国と交渉しなければなりません。
 先達は、戦後苦難を乗り越えて、アメリカに次ぐ世界第2位の経済大国(ついこの間まで)へと日本を経済発展させて、我々国民の生活を豊かにしてくれました。
  トランプ大統領のアメリカ第一主義、(→行き過ぎたグローバリズムの疲れ(特に移民問題、ヒト))は必然のような気がします。
 その前にこれまで世界の歴史の流れを常に一歩リードして、変えてきたイギリスの反グローバリズムに、のんきな日本人は、「世界の変化」に気が付かなければなりません。そして「変化に的確に対応していかなくてはなりません。」
 「保護主義のどこが悪いのでしょうか。内需拡大、内需拡大と政府は言うけれど、日本企業は中国、アメリカ、東南アジアへの投資を続け(言葉だけで、政策は金融対策のみで他に何も無い→投資家、グローバル企業のための政策だけで、一人一人の日本人の所得を上げる政策を行っていない!から当たり前)、日本は長期のデフレとなり、結婚も出来ず、若者のみならず、日本人の大多数が我慢を強いられて、先達が築いてくれた経済大国の意識はとうに無くなってしまっていることです。」
 「行き過ぎた競争原理、構造改革、自己責任の押しつけ=責任転嫁、終身雇用制の廃止は、ほんの一部の大金持ちと大多数の貧乏人の世の中を作り、社会が未来に不安を持ち、安定を失っただけだ。       世界の変化を正しく見て、認識して、デフレ脱却のためにはどうすればいいのか?を日本人第一主義で行動すべきです!」

 「経済は一流、政治は二流」と言われてきましたが、敗戦国の負い目があったことからか、「強く言われれば、相手の思うつぼの交渉を繰り返してきたことも一方ではありました。」
 相手国が自国に都合の良い歴史解釈をして、それを教育してきたことに対しても、何も言わず、受け入れてきて。
 自国、日本では、世界では当たり前の自国に都合の良い解釈の歴史を教えてきませんでした。→相手国が主張する歴史を日本人は、「普通にそうなんだ。」と疑いもせずに受け入れてきました。
 歴史に疑問を持つ教育を受けてきませんでしたから。
 「二流の政治と、相手国が自国に都合の良い歴史教育からくる「反日感情」をそのままにしてきたツケがだんだんと大きくなって、いろいろと、紳士のへったくれもないそこら辺の国から回ってきました。」
 「言わなくても、分ってくれるだろう。」なんて、日本人の謙虚さは、通じないのです!!
 むしろそんなことしたら、おろかです。もう止めましょう!!!
 
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  今日(1月27日)の魁新聞より
 「反日」に屈することなく、「日本人魂、誇り」で頑張って欲しいです。くれぐれも、二流政治、マスコミが足を引っ張らない、ことを願っております。

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 最近読み終えた本、「歴史を正しく知る。」ことの意義を学びました。

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 今日(1月27日)付の魁新聞より
 平鹿町に1年も前からこのハウスを導入しようとしている人がおります。かなりのお金がかかるために、行政に相談して補助金をお願いしているのですが、未だに事業が確定されておりません。
 「補助金は呼び水です。」一時の大きな投資は、企業にとって大きなリスクです。だから、「公的な投資、補助金が必要であり、これが呼び水となって企業の事業が拡大して、地元雇用がうまれ、税収が上がることです。
 市長は、農林部を創設しましたが、これまで、農林部を特化した政策、すなわち予算という目に見える形で、「自分が市長になって、横手市農業の抱える問題を数値に基づき分析して、対策するための政策表現=予算を特化したのか。」
 答えは、「全くない、常に国、県の予算の追加程度であり、面白くない、代わり映えのない、期待外れの農林部創設です。」  大雄の農業創生大学、私は、??です。→「人材投資+(プラス)の後はどうなの?の政策(卒業後の対策=資金、経営分析、技術、アフターフォロー)が示されていないじゃない。」
 農業に限らず、「足元を見て、数値に基づき問題を分析して、横手市発展のための産業振興を進めるべきです。」今は公的投資を行い、呼び水をして、民間を潤さなければならない時です。地元企業にもっと頑張ってもらわないと!! 内需拡大策ですよ!



# by masahirogenki | 2017-01-27 17:16 | 思うこと

RESAS(リーサス)地域経済分析システムの活用~自治体経営コンサルタント 川本達志~研修

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  1月19日~21日まで、「自治体予算を効果的に見る方法」、「地方版総合戦略と自治体財政」という2コマを福岡県博多で、川本達志氏の講義を受けてきました。
 氏の略歴をフェースブック等で調べると、九州大学卒業後、広島県庁職員。職員相互派遣で、廿日市市(はつかいちし)へ。(廿日市市は、安芸の宮島、厳島神社がある、人口が横手市より若干多い市です。)
 その後、副市長。その後、要請された市長とまちづくりの考え方の違いがあり、退任。
 3年半、市民との対話を重ねながら日々研鑽し、2015年廿日市市長選挙に立候補して、現職に負けて、落選。(新人が3人も出て、一騎打ちだったら、結果は違っていたかもです。)
 講義は、実践的なもので、我々受講者と対話をしながら進め、議員活動で行わなければならない視点、行動を示唆するものでした。
 氏は、次の市長選挙にも出馬するつもりだ、とのことで、講義のテキストには無い、「リーサス(地域経済分析システム)の活用方法について」、実際にネットに繋ぎながらの講義は、大変有意義なものでした。
 「数字で具体的に、客観的に分析すること。問題点を把握する。その解決のためにどんな対策をすればいいのか。」
 氏は、実際にリーサスから分析し、自分の考えをまとめたリポートまで見せてくれました。これは支持者に対して定期的に出しているもののようで、具体性があり、戦略すなわち政策を細かに打ち出したもので、今市長になっても、直ぐに実践的に動けるものでした。
 リーサス、ネットで検索すれば、直ぐに出てきます。誰でも見れます。議員はもちろんですが、企画だけでなく、特に若い職員の方々には、横手市の現状分析を見て、「何をしなければならないのか?多くの職員が共通の問題意識をもって組織の力が一つとなり、現状を打破する力をつけて欲しい。」と思います。
 それが、市民から期待されている職員の姿である、と思います。
 
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 計画がスローガンになってはいけない、分析を行い、具体的なものにする。」「どこが問題で、その為にはどこをどうすればいいのか。裏付けとなる予算は?」
 我が横手市、横手市だけではありませんね。全国的に、どこを切っても金太郎あめ、全く同じ、似た、たくさんの「立派な計画書」を(全国規模(東京の)の同じコンサルタント会社が)作ります。→市は業者に委託します。
 それには片目をつむりますが、市長が作る「横手市のまちづくりの総合戦略」が「スローガンだらけの計画書」であってはなりません。(12月議会の青山議員の一般質問に対する答弁で、市長は具体的な数字目標があるのにもかかわらず、「それはスローガンだ。」と答えましたね。??でした。)      
 それは、戦略、すなわち政策とは言えません。そもそも政策が無い、具体的な問題解決に欠ける予算措置になってしまいますから、その効果は期待できません。→この3年間、ほとんどこの状態ではありませんか。組織が一体となっていないから、なおのこと。
 まちづくり審議会や、パブリックコメントは、手続上必要でしょう。
 しかし、「じゃぁ、どうするんだ。」という具体的な戦略=政策が、「数字に基づいた客観的な現実の分析、問題点の把握」で行われたものでなければ、「ただの立派な計画書(スローガン)の予算の消化=効果が期待出来ない事業のられつ」になるだけです。
 おっと、その前に最も大切なこと、それは市長の思い。
 まちづくりに対して、「どうしたいのか。」という思いが一番です。「これがあってこそ、なぜ市長になったのか、どうして目指したのかという思いがあるからこその、具体的な政策ですから。」 あっ!当たり前のこと、でした。

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 横手市は未だに29年度予算について、説明がありません。
 地方創生推進交付金の使い道は、どうなっているのか。この交付金は28年度、1,000億円、29年度も1,000億円、国が予算措置しております。
 安倍首相は地方創生、地方版総合戦略の目玉としております。(1988年、当時の竹下首相が「ふるさと創生事業」として各自治体に1億円のプレゼント。自治体が3,300ほどありましたから、当時の予算額は約3,300億円です。(これが今の温泉問題になろうとは、、、))→目玉としては、予算規模がたいしたことない。
 これまでのことから、国への対応としては、「(予算が)ある時は、直ぐに飛びつけ。」です。そのためには、「いつも、いつでも対応できるようにしておく。」ことが肝要です。すなわち、「やりたい、やらなければならない事業はあるけれど、財源がなかなか、、、」という状況でなければなりません。→だから、日頃から議会との情報交換は必要なはずですが、隠してばっかりで
 「国からたなぼたがきたから、さあっ~というのは、準備不足から事業効果が無く終わり。さらに、それだけで済まず、その後の維持管理費の負担までは想定外、ということになりがち。」
 市長が慎重に予算査定をされているのでしょうけど、いつもの時間切れ、説明不足、理解不足、から議会での修正はいい加減無いように期待しています。→「予算は政策の最高の表現、市長の思いの表れ」です!

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 行きの飛行機から富士山が見れました。「神々しい!」見れてラッキーでした。
 実践的な刺激的な講義から、私が今の横手市に対しての思いを述べて以上、研修報告といたします。
 資料は、2コマ合わせると、110ページにも及びます。自分だけのものとせずに、アイパッドで皆さんに提供いたします。汚い字を書きこんでおりますが、ご了承下さい。
 議員活動にお役立て下さい。



# by masahirogenki | 2017-01-22 20:22

消防職員意見発表予選会&世界が劇的に動く2017

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 昨日(1月18日)は、第40回消防職員意見発表会秋田県大会横手市消防本部予選会があり、出席してきました。
  
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 今年は、9名の若い消防士たちが登壇し、清々しく、立派に発表されました。
 最優秀賞は、平鹿分署の岡本卓磨消防士で、秋田県大会に臨みます。
 彼は、火災や、救急現場からの通報時、「声のみの情報では無く、スマートホーンなどのタブレット端末からリアルタイムな画像、(動画)を送る、ことにより、情報がより適確に伝わる。また、救急車が到着するまで、何もしないで、到着を待つのではなく、司令室が画像を見ながら、救命処置を指示することによって、救命率が上がることが期待できるのでは。」という現代らしい発想の素晴らしい発表でした。県大会、頑張って下さい。
 他の消防士の皆さんも、日頃の活動の中から、「救命率を上げるためには?」という観点からの問題点、改善するための提案がほとんどで、
 「若き消防士たちの日頃の現場での活躍、使命感を持った責任ある姿」に思いが馳せ、頼もしさを感じることが出来ました。
 「日頃から常に、問題意識をもって、仕事に取り組んでいると、のちに大きな自身の力となって、成長出来ます。」
 今後も、市民の安全、安心、生命を守るために、頑張って下さい。期待しております。
 間もなく、新しい分署がそれぞれ完成して、士気の高揚を今よりさらに維持出来る環境が整います。もうちょっと待っていて下さい。

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 今朝(1月18日付)の魁新聞に、イギリスがEUからの完全離脱の記事がありました。20日にはアメリカでトランプ大統領が誕生します。
 世界は大きく、劇的に変化します。
 「グローバルからの離脱です。」
 日本は、自国民のために、大多数の日本人のために、どう舵をきればいいのか?
 内需に向かうことです!
 もうこれ以上の格差は、許されません!
 「公的投資をどんどん行い、世の中にヒト、モノ、カネという需要を生み出して、日本国民一人一人の総所得を上げる。」
 「所得、利益の再分配を見直す。資本家、株主が総取りの仕組みの是正。」が今必要です。
 









# by masahirogenki | 2017-01-18 12:23

これでも秋田県一~農業産出額~&最近の思い(怒り)ふざけんじゃねえ!

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 今朝(1月16日)のさきがけ新聞に秋田県内の農業産出額が載っていましたね。秋田県内の市町村別では、横手市が1位ということで、脱コメ、野菜等の複合産地化が最も進んでいる地域を統計で示しました。
 これは、素晴らしいことですが、農業産出額は、244億円にとどまっております。
 27年度の農水省の統計を見ると、秋田県は東北最低です。青森3,068億円、岩手2,494億円、山形2,282億円、福島1,973億円、宮城1,741億円、秋田1,612億円です。断トツは、北海道11,852億円です。日本全体では、88,631億円です。
 日本の農業産出額からは約9兆円産業に過ぎません。←なんと、トヨタ1社の三分の一!(2015年、約27,2兆円の売上高) 泣けるぜ。
 農業県秋田、農業が基幹産業とする横手市、まだまだ「やるべきこと」が多くあります。
 「他県を見習い、貪欲に夢をもって、実現するために努力を惜しまず、リスクを恐れず、   「付加価値の増加」「生産性の向上」を目指しましょう!!」

 もっと、もっと足元、地域に目を向け、地域が持っている強さを活かす政策推進が必要です。本気で取り組まないと。←産業支援センターの創設が総合的に政策推進出来る組織となるのでは、と思います。
 横手市はトップを走り続けなければならない!断トツトップを目指して、この現実を突破しよう!!

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 もう一つ、1面に「議員の厚生年金加入要望」のニュースがありました。
 「とっくに議員の年金は廃止されております。」まず、このことを市民が理解したかな~と期待します。
 横手市議会は、「議員の自己負担があるとはいえ、税金の支出もあることに市民の理解が得られないだろう。」という判断から、要望の意見書を提出しませんでした。
 今の世の中、議員や公務員は羨ましがられる職業ですから。それほどまでにデフレの世の中、使えるお金をもらっていない低所得者がほとんどの世の中です。←(ルサンチマンプロパガンダがはびこる世の中です。)
 国は、「建設国債」という投資のための借金をどんどん行い、「公的投資」をこれでもか!というくらい行い、「世の中にヒト、モノ、カネという需要を生み出し、総所得を上げる。」ことを連続して行わなければ、デフレからの脱却は到底無理です。←「地方の自己責任ではなく、国の責任だ!」
 国民の所得が上がれば、議員、公務員に対するバッシングは少なくなり、「良い議員が出てくる環境=待遇の改善」は整うことでしょう。←(ルサンチマンが無くなる。)

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 今日(1月16日)臨時議会の案件が届きました。
 議員の誰が企業誘致そのものに反対するものでしょうか! 
 企業誘致そのものに対して、反対している議員は一人もいないことです。
 当たり前です。
 そのうえで、
 既に報道にあったように、コールセンターの誘致企業と、知事立会いの下、市長は協定を結びました。(14日付魁新聞より)
 市長は、「企業の社屋が建設されるまで1年半、現在使用している南庁舎(高橋市長前まで横手市本庁舎)の一部(市民から寄贈された絵画などの美術品の収蔵所として使用している場所)を全額公費で改修(=今回の補正予算案)して企業に貸し付ける。」と提案しました。(13日付魁新聞より)
 「どの条例が裏付けとなったのか、(=企業立地振興条例など)が無い、すなわち行政の最も根幹である、普遍性=いつでも、誰が判断しても、条例(裏付け)によって同じ判断になる」、ことが担保されていない政策が、実質「市長の専決処分で行われます。」
 
市長は、「市の発展に有益な企業誘致であり、オーダーメイド的な政治判断として必要。」と全協で答弁しました。(13日付魁新聞より)
 よいでねんしな。
 →行政=職員、こんなんでやっていけるの?
 市長のこんな決定(=条例、裏付け無視)に、職員がオーダーメイドすなわちケースバイケース、その都度市長の政治判断で行政執行できるの? ほんと、よいでねんしよ。 
 お役人として自分の判断に責任もてる? 自信あって仕事できる?裏付けが無いことに。
 →市長変わったら、アホか!ですよ。

 「相手があり、既に協定が調印されている(しかも知事が同席した)事案に対して、議会(議員)は、、、どう動けるの?」 
「そうか、やっぱり「専決処分」にしたんだ。報告だけだな。」と議案書を見て一瞬思いました。
 でも、どうも、「普通の補正予算案のようです。」
 「なぜ、議会開くんだろう?」「実質専決処分した事案に対して。」
 なんで?!
 しかも、予算額900万円、事前に説明された改修予算金額は1700万円です。今回の予算が本当に精査して下げた金額なのか?これ以上ないのか?→とりあえず反対しずらい金額(900万円)、もし反対したら、市民から議会が批判されるような金額(900万円)、の提案です。後の改修予算は、3月議会、500億円前後の本予算の中に目立たぬように、また1月補正で可決した予算の続きですから、議会は手出しできない、との作戦か。疑えばどこまでもです。信頼関係がもうありませんから。
 市長になめられた横手市議会です!←「議員は市民の声の代弁者、代表ですよね。」=市民がなめられているんですよ!! 
 二元代表制をなめているのか!! 
 ふざけんじゃねえ!!!! 
「今年は選挙の年です。市民は有権者としての意識を強く持って頂きたい!!!」
 私(議員)が仕事をしていないのか、それとも市長の先を見通せない、その場その場の粗雑で、ろくな説明も出来ない、現場に指示を出せない、責任を自ら取ろうとしない、市長として有する権限だけを行使する行政経営の連続の弊害か。
 判断は、市民です。















# by masahirogenki | 2017-01-16 13:15 | 思うこと

助っ人せいご議員参上~鬼の霍乱~

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 今日(1月10日)と明日は、菌床運びの日です。助っ人、せいご議員に手伝ってもらっています。
 せいご議員、ありがとう!助かります。「元気が一番!」です。またお願いしますね。
 前もってお願いしていたのですが、今回は本当に助かりました。おじさんは「鬼の霍乱」、具合がほんとでねんした。
 6日頃から鼻水、鼻づまり、9日には咳が出てきました。インフルエンザの予防接種は11月にしているのですが、どうしたのか?午後からかかりつけ医に行ったら、休みでした。山本先生は、皆瀬診療所を手伝ったり、往診をしていますので、タイミングが悪いとこうなります。(午前中は、浅舞八幡神社で、平鹿地区交通安全協会の安全祈願祭があったので、マスクをして行ってきました。)
 湯沢市役所の税務課に給与支払報告書(総括表)を届けてきました。窓口、丁寧で、良かったですよ。総合案内所に聞いたら、番号発券機まで連れて行ってくれました。「4番か、5番でお呼びしますから、その前の椅子でお待ち下さい。」2~3分待っていたら、「番号札291番の方ですか。今混んでいるので、どのようなご用件でしょうか。」とその場で、処理してくれました。なかなか、プロの仕事です。どこかで具合悪そうなおじさんを見ていたのでしょう。
 湯沢市、好きになりました。
 



# by masahirogenki | 2017-01-10 15:43 | その他

部落総会の一日~野中・三島・馬鞍~

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 1月8日(日)は、部落総会の一日でした。午前9時半から地元、野中です。天気が良すぎて?カーテンを引いています。「天気えして、えな。」が皆さん方との最初の会話でした。ほんと、ポカポカで、ありがたい天気です。

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 午後1時半からは、三島です。87軒ですが、ほとんどの家が参加されているのでは、と思います。女性が約半数出席していて、特徴的なことで、他の部落総会も見習って頂ければ、と思います。
 挨拶させて頂き、FM計画、「ゆっぷる」について、を中心に市勢報告を致しました。
 総会は、2時間びっしり、いつものことですが、様々なことを「合議の上で、決定していく。」「執行部が丁寧な説明をして、皆さんが理解する。」ことが二つ目の特徴的なことです。これにより、皆さんが関わっている、「自分たちが決定したことだ。」との一体感、責任感が生まれているのではないか、と思います。
 野中でもありましたが、「ごみの分別、出し方がまだ理解されていない方もおり、引き続き、協力を求めておりました。」
 退職された市職員の方が歴代の会長を務められていることの影響もあると思います。これまでの経験、実績を活かして、退職後も地元のために活躍されていることは、素晴らしいことです。

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 3時半からは、馬鞍です。今年も総会は終了していて、なんとか懇親会の「乾杯」前に到着できました。
 懇親会に参加しないで帰った人が多数いても、馬鞍は平鹿町最大の部落、かつては町議会議員を2名出していた部落です。たくさんの方々と懇親を深めてきました。
 やっぱり「酒の席」では、本音の声が聴けて、いいですよ。農業の行く末を心配されている方々の声が多くありました。
 
「デフレからの脱却」、「世界情勢が変わったことへの適切な対応」すなわち、
 「公共投資を切れ目無く行い、需要(内需)を作る。」「リストラで経営改善を行う企業には重税を課す。」「日本人意識を強く持つ。」などを政府が行うことが必要です。それが地方の活性化になります。
 「自己責任ではなく、国の責任だ!」
 横手市においては、「農業の衰退が地域の衰退となります。」市はさらに、もっとJA等と連携を強めることが必要です。
 誘致企業も必要ですが、今ある地元企業を応援する、大きくしていく、起業を支援する、地元志向がもっと必要であり、第1とするべきです。
 今改めて、「産業支援センター」の設立が、市の発展に必要と思います。市役所の範囲では、様々な政策の推進には限界を感じます。



# by masahirogenki | 2017-01-09 10:59 | 活動報告

平鹿消防出初式~平成29年~

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横手市平鹿消防出初式の観閲 昨日(1月4日)は、穏やかな天気に恵まれて、コートがいらない観閲でした。
消防団員はきびきびした動きで、清々しい出初式でした。無火災、災害の無いことをお祈りいたします。
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分列行進を見守ります。総務文教常任委員長の高橋せいご議員も参加いたしました。
 出初式、懇親会には平鹿分署の職員の方々が参加し、自己紹介の場面があり、とても良かったです。皆さん若い人たちで、明るく、元気でした。普段接する機会がありませんので、皆さんが大いに盛り上がりました。
 今年10月頃には新しい消防分署と地域局が竣工します。環境整備が整うと、横手市消防の中心的な位置づけとなります。どうか、事故無く、頑張って下さい。
 団長や幹部からは、消防団員の確保にむけて、団員の処遇改善の話が多くありました。
 消防団員は、火災、行方不明者の捜索以外にも「いざという時に直ぐに活動できる組織です。」横手市のまちづくり、地域活動には絶対に必要な組織です。
 市長の判断で可能な団員の処遇改善、会社を休んで活動する消防団員に対して、横手市の姿勢を示すべきです。



# by masahirogenki | 2017-01-05 11:55 | 活動報告

明けましておめでとうございます。

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 穏やかな正月ですね。普段から土日という感覚、土日だから休めるという意識はとっくに無いんですが、元旦もそうです。今週は椎茸団地の除雪の当番の週ですので、いつでも早起きのつもりでした。(お盆の無人ヘリも、いつものことで当番です。)
 元旦でいいのは、昼間から酒を飲んでも、誰にも言われないこと、ですよ。この酒は効きます。いい酒ですよ。
 朝風呂、「ゆっぷるのりんご風呂」に入ってきての一杯は、ぜいたくですね。誰にも言われないし。
 今日は、先ほど3女が夜勤当直から帰ってきて、(大晦日の横手病院は、不眠不休の忙しさだったそうな。)2女が夕方東京から帰ってきます。夕食はまた別の「とっておきの酒」で、乾杯ですよ。穏やかな天気に乾杯です。

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 本年もよろしくお願いします。
 三橋の読書三昧の予定でしたが、三橋のネットでの授業ばかり聞いております。「お金の話」は、「目からうろこ」です。
 確かに1万円札には、「日本銀行券」(1千円札、5千円札にも)と印刷されています。講義の中身についてははしょりますが、「経済と、お金は別物ととらえないと、デフレ脱却にはつながらない」、ということを理解しました。
 年賀状が届きましたが、大学の仲間、会社の同期、懐かしく思います。あの頃は、終身雇用制。今金が無くても、結婚出来ました。企業が社会保障制度を行い、利益の再分配を大多数(マジョリティー)に行っていました。人々は「1億総中流意識を持ち、内需が拡大し続け、所得が伸び、税収も伸びました。」
 人々は安心してお金を使い続けることが出来ました。
 「公務員の給料が羨ましがられることはありませんでした。」民間よりも低い水準でしたから。
 「終身雇用制」をトヨタはづっと続けているそうです。⇒「人(社員)が財産であるから。」
 今年がデフレ脱却を実感できる年となることを願っております。⇒アベノミクス、もうたくさん、いらない!!
 「金融政策(対策)ではなく、ヒト、モノ、サービスに力点をおいた、公共投資をもっと、もっと行え!!」
 「利益の再分配を変えろ!!労働者に、大多数に再分配しろ!!仕組みを変えろ!!」⇒おじさん、トランプ化?
 という、三橋どっぷりの年明けです。
  



# by masahirogenki | 2017-01-01 15:42 | 思うこと

部落総会案内~新年に向けて~

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 馬鞍部落から総会開催の案内が届きました。来年は、日曜日が元旦であることから、総会を次の週、8日(日曜日)に開催する部落が多いようです。
 この日(8日)は、9時半から野中、午後1時半から三島、午後3時から馬鞍です。呼んで頂いてありがとうございます。
 さて、話題、「何を話そう?」です。
 前市長の時は、10月頃から来年度事業、大まかな予算を協議しておりました。ので、話題に事欠くことなく、「横手市の方向性」、「市長がなにをやりたいのか、やろうとしているのかを知ることが出来ました。」⇒   これが普通であり、「前市長の政策がきちっとあったからです。」

 「さてさて、、、最近の議会の話題というと、方向が定まっていない条例、えがおの丘、まんが美術館、誘致企業、、、」新年から批判的な話になるな~。
 「平鹿地域局建設、消防分署計画は、いいかな。」
 組織機構改革、今になっても何も無いので、このままなんだろうな。人事もどうなるんでしょう。
 「市長がなにをやりたいのか、さっぱり分かりません。」⇒困った市勢報告になりそうです。
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 年末新しい椎茸培養棟から、来年使用する菌床を自分のハウスへ搬入しました。これで仕事納めでした。

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 地下水を利用した暖房システムです。クリーンでエコで、菌床の仕上がりもバッチリでした。地下水が豊富であることは、大きな財産です。

 皆さん、今年1年間大変お世話になりました。
 「批判から、(できるだけ)明るい建設的な意見提案の年へ、を自分に課していきたいです。」
 「国から予算を頂き、インフラ整備を進める、公共投資を充分継続する、ことはデフレ脱却、地元(地方)経済を良く循環することから、必須であると、訴えていきます。」
 国の予算が突然下りてきた時にいつでも対応出来るように、引き出しをたくさん用意しておいて下さい。
 国も地方も責任を持った覚悟が必要です。
 来年もよろしくお願いします。良いお年をお迎えください。



# by masahirogenki | 2016-12-31 11:29 | 活動報告

日本一を目指すチーム・平成バスケ

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 さきがけ新聞より
 ウィンターカップ、女子の湯沢翔北は3回戦まで進みました。全国ベスト16です。公立高校で素晴らしいことです。
 平成も公立で部員30名中20人が横手市出身のチームです。


 ウィンターカップ、男子バスケットボール、平成は、1回戦、県立佐世保工業高校を85-83で勝ち、全国大会初勝利を達成しました。おめでとうございます。
 この戦い、入場制限がかかるほど、多くの応援団と、バスケットボールファンが詰めかけたようです。
 おじさん達の報告によると、「しびれた!!」そうです。
 逆転、同点と最後の最後までどちらに勝負が転ぶかわからない「両者一歩もゆずらない、走り合いの真っ向勝負の試合」だったとのこと。
 「最後は、ボールに対する執着心が上回った平成が勝った。」と評されたようです。

 2回戦は、強豪、市立船橋高校に74-107で敗れました。(市立船橋には、195㎝と194㎝の選手がいます。平成は最長身が182㎝です。)
 この試合、100点ゲームで敗れたのに、平成の選手たちは、口を一文字に引き締め、厳しい表情でコートを去った、とのことです。
 「日本一になる、という気持ちを持ってやってきました。」とキャプテンの三浦君が言うように、
 「全国で強いチーム」と称されることを目的にしてきたからです。
 まさに、「平成プライド」です。もはや能代工業を倒したチームではありません。
 今日も、平成バスケットボール部は、寒い体育館の中を、佐々木信吾コーチが以下に語るように、
 「横手はかまくらで有名な場所なのですが、すごく雪が多いんですよ。寒波が来ると1日で60センチ降ることなんて当たり前、体育館も寒い。でも裸になってがんばれるくらいの熱量を大切にしたいと思っています。」
 と、走り回っていることでしょう。
 「一歩目を出すことはすごく勇気とエネルギーが必要だと思います。それを3年生たちは本当にがんばってくれました。だから二歩目が大切。簡単なことでないことはわかっていますが、ここに来させてもらったことを考えれば、この後ももっとがんばれます。」←佐々木コーチ
 「全国強豪校、平成」を目指して、「平成プライド」のもと、がんばって下さい。おじさん達は応援を続けていきます。





# by masahirogenki | 2016-12-28 19:57 | その他

時津風親方歓迎会・力斗 将豊竜激励会

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 挨拶される時津風親方 
 今年から「横手市時津風部屋後援会」が発足し、いつもの年よりたくさんの方々が出席いたしました。
 力斗は欠席でしたが、三段目となった将豊竜が出席しました。増々の出世をお祈りしております。
 親の会の方々、子供たちから、心のこもったおもてなしをして頂きました。ありがとうございます。
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平成高校相撲部の今年の活躍ぶりの報告会 すばらしい結果でした。卒業後は大学進学が決まっているとのことです。

 「平鹿中学、平成高校、大学進学した先輩たちが地元に戻ってきて、指導者として頑張っている」、と開会挨拶をされた、丹要蔵さんからありました。指導者の幅が広がり、今後の子供たちの活躍が期待されます。
 「相撲は国技」です。相撲をやりたい、相撲をやれば強くなる子供たちを発掘しなければなりません。
 大相撲での活躍は、地元の子供たちに夢を与え、支える大人たちも元気をもらえます。
 時津風部屋の増々のご隆盛と、力斗、将豊竜の出世をお祈りします。

 「湯沢翔北女子1回戦勝利」のニュースがありましたね。バスケットボール、ウインターカップが東京体育館で始まりました。
 平成は今日(12月24日)の午後から1回戦です。今頃、例のバスケットボール大好きおじさん達は新幹線の中です。盛り上がったまま、会場に向かうことでしょう。勝利を信じて、2泊3日の日程と伺っております。
 平成、翔北、ガンバレ!!



# by masahirogenki | 2016-12-24 11:47 | 活動報告

日本「新」社会主義宣言~三橋貴明~

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三橋貴明氏の表題の本もありますが、これは最新の本

 最近、はまってしまった人がいます。「三橋貴明」です。氏は、中小企業診断士、経済評論家、作家という肩書を持ち、その情報発信力は、すさまじいものがあります。短期間で、あまりの本の多さ、ネットでの発信、凄いです。
 私は、ネットで、「月刊三橋」を購入してますが、まだ全然過去の記事を聞いておりません。聞くたびに「目からうろこ」のことばかりです。
 それとは別に、間もなくあと5冊アマゾンから届きます。 雪かきをしながら、じっくり読書の年末、年始にしたいと思ってます。
 昨日(12月22日)は、午前中広報分科会で、1月15日号の「議会だより」の編集会議でした。
 議会だよりは皆さんの目に触れるまでに、6回の編集会議を行っています。
 市民が手に取る。ページを開く。読む。ことを目的に、編集、校正しております。どうか見て下さい。

 午後からは、消防議員連盟の会議がありました。
 消防組織には市民の安全、安心を守ることから、さらに地域の見守り、コミュニティー作りの中心的な役割を担う、へと求められている、期待されていることが多岐に広がっております。
 このような環境から、情報交換会、とても重要な会議です。
 消防本部のように、「情報をオープンにする、困っていること、出したくない(都合が悪い)ような情報も含めて、全て出して協議を重ねていく。」
 そして、「庁内の庁議規程を守る」、←(当たり前のことなんですが、)ことが、最終的に、「市民が利益を得る。」ことに結びつきます。これが行政の役割、順当な仕事です。

 ところで、急きょ予定された27日の「全員協議会懇談会」、やらなければならなかった手続きを無視したために、行われるのでしょう。
 当たり前の庁議規程を経る事無く、「ご都合が閉鎖的に出てくる、悪いことは隠しながら。聞かれたら、少しづつ小出しで答える。」今の高橋市長体制をどのように改めるのでしょうか。
 行政としての普遍性=「誰の判断でも、いつの時も同じ結果になる。(公平性、平等性が保たれる。)」は基本中の基本です。 
 言い方を変えると、 「特定の個人、法人、団体等に、特別な便宜を図る。」ことはあってはなりません。
 なぜ、「特別」が赦されるのか、明確な裏付け(条例等)が無ければ、行政としての信頼が失われることになります。なぜなら、「行政は決め事(条例等)で動いている組織だから。」

 「一人一人の職員が達成感を味わえるような、オープンな組織へとなること」を期待しております。




# by masahirogenki | 2016-12-23 11:52 | 思うこと

横手市役所窓口一新&槻木光のファンタジー~巨大クリスマスツリー~

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12月19日(月曜日)から横手本庁舎一階の窓口サービスの総合受付がタッチパネルによる番号札発券システムになりました。

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担当課長が玄関に立ち、さらに総合案内に担当が立ち、市民がスムーズに受付が出来るように配慮してます。

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他の職員も、このシステムが市民に対して構想通りに動いているのか、緊張した様子がうかがわれました。皆さん、頑張って下さい。

 窓口は、皆さんが自覚されておられるように、「横手市の顔」です。
 どうか、今後も、「間違いなく、的確な判断で、笑顔で、スムーズに市民サービスを行って下さい。」
 どうか、「部局の連携を市民のみならず、「相手の立場を想い」、大人の仕事をして、ワンストップサービスを心がけて下さい。」
 どこの部署でも、問題点は、どんどん改善していきましょうよ!
 一人一人のリーダーシップが組織の大きな力となります。どんどん意見を出して下さい。

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12月17日(土曜日)は第29回槻木光のファンタジー点灯式でした。
 点灯式、市内4番目、おおとりです。来年1月8日(日)には、第1回コスプレ大会があります。平鹿町観光協会、いろいろと仕掛けてきますよ。
 槻木光のファンタジーコスプレ、一体なんなんでしょうね?楽しみです。皆さん、来て参加して下さい。

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平鹿庁舎前の点灯式会場には、今年もたくさんの人が来ています。担当されている職員の方々、ご協力頂いている関係者の方々、ありがとうございます。今年も良かったですね!

# by masahirogenki | 2016-12-20 20:41 | その他

アドバイザー成功例~岩手県紫波町~

 のどかな農業の町「紫波町(岩手県)」に、驚愕コンセプトの図書館誕生で、大盛況!という見出しでデイリー新潮のニュースをヤフーで先日見ました。
 紫波町というと、餅米「ヒメノモチ」の大きな産地として有名ですが、私は、種もみとして、紫波町の知り合い(所属する釣りクラブ)から、譲ってもらっておりました。
 「里山資本主義」の著者で、地域再生の専門家の藻谷浩介さんと紫波町の公民連携開発事業「オガールプロジェクト」に参画した都市再生プロデューサーの清水義次さんとのトークイベント「地域再生とまちづくりのコツ」での抜粋したニュースでした。
 図書館兼公民館みたいな建物で、親父バンドの演奏から、展示会、商品販売、たまには結婚式までやる。何でもありのスペースがあり、図書館の上にはリビングルーム的空間で、学生がたくさんいる、建物とのこと。
 さらに、隣には、「農業支援図書館」というコンセプトから、産地直売所「紫波マルシェ」の建物があり、これも成功しているとのこと。
 さらにさらに、図書館の隣には、バレーボール専門のアリーナと、ビジネスホテル兼合宿所のような建物が併設されていて、全日本を初め各大学、高校の合宿で使われているとのこと。
 以下トークイベントの一部を掲載します。

 藻谷 図書館担当と産直担当は全くかけはなれた部署にいるわけだけど、どうやって実現したんですか?
 ⇒清水 役場に公民連携室という部署横断的なセクションを新設して、その時々の必要に応じて、教育委員会の隣にしたり、都市計画課の隣にしたり、役場内でどんどん席替えをしながら、プロジェクトを進めていったんです。
 藻谷 なるほど、組織上だけではなく物理的にも人材を撹拌したわけですね。
 ⇒清水 教育委員会など「本好き」だけで図書館作りをさせたら、結局、蔵書数だけが自慢の、読書室付貸本屋が出来るだけ。でも、じつは図書館は地域で一番の情報ハブセンターですから、それだけじゃもったいない。そこでプランニング段階で、ビジネス支援図書館推進協議会というNPOに声をかけて、秋田県からその道に詳しい司書の方に臨時職員として来てもらったんです。
 以下続きます。検索して続きを是非読んで下さい。 いろいろと参考になり、思うところが出てくると思います。
 わたしは、二つのことを感じました。
 一つは、建物は、多機能なもの、複合的なもの「兼ねているもの」がこれからは求められる。
 二つ目は、「組織はオープンであり、且つ腹を割った本音を言い合える環境でなければならない。よその血、(アドバイザー)を交えて形作られていく風土が組織に必要である。」「人と人とが顔をつき合せる。」ということです。
 紫波町は近いので、行ってきます。「やるっしゃよ!」
 横手市も「やるっしゃよ!」を頼むよ。
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今日(12月17日)は樽見内営農組合で、御法川代議士の国政報告会があり、柴田県議ともども参加してきました。地域の方々には雪寄せ等で忙しい中、たくさんの方々にお集まり頂きましてありがとうございました。
 代議士には汗をかきながら、分り易くお話をして頂きました。
 「財政金融委員長」という要職、横手市には心強い存在です。
 

# by masahirogenki | 2016-12-17 15:45 | 思うこと

アウトローな横手市~異常が通常に~

 昨日(12月14日)で、12月定例会が閉会しました。
 条例が1本、否決となりました。その他にも一般質問の答弁が二転三転し、これに対して、未だに市長は、公式の場で「まぎらわしい発言を分かり易く市民に説明しておりません。」

 公務員の仕事、「お役所仕事」と批判が多いことですが、それは、「間違いがあってはならない。」「人が変わっても、誰の判断でも同じ結論が出る仕組みを構築しなければならない。」ことからであると思います。

 だから、条例を作り、要綱を作り、規則を作って、「これに則って(住民サービス充実のための)仕事を行う。」ことです。
 このことが「平等性」「公平性」が保たれることであり、信頼される公務員の「当たり前の行政執行機関の姿」であります。

 今の横手市の執行機関は、我々議員に提案する案件を、この当たり前の手続きを経る事無く、
 「政治的都合」が突然、唐突に出てくる組織へとなりました。
 表現を変えると、「政策が無い。」その場限りの「思いつき」が連続で出てくる組織だ。
 担当部署が、「正式な庁議を経る事無く、市長、副市長のみの判断で、議会に提案してくる。」
 いつから横手市は、旧町村時代のように、「担当が直接助役に相談して物事を進める隠密、閉鎖的組織になったのでしょうか。」

 「横手市庁議規程」による「政策会議」、「部局長会議」、及び「まちづくり調整会議」のそれぞれが形骸化しているのか、機能しているのかどうかは知り得ませんが、高橋市長がこの「横手市庁議規程」をないがしろにしていることが果たして許されることなのか。
 少なくとも規程を変更するとか、無くすとかの手続きが行われないと。
 例えば今の実態に合わせて、
 「これからは、三役で物事を決めて行くので、担当部署は直接窓口である副市長に直談判すること。」(←これでは駄策ばっかりになってしまうことは、現状が証明しておりますが、)と、「規程」を改めるか、
 現在有る「組織運営のための庁議規程を市長が遵守する。」←(当たり前のこと、だけのこと)を行わない限り、
 私には、「アウトローな〇策市長としか映りません。」
 優秀な職員の誰がそんな市長について行くことでしょう!
 監視役の議員が「優しいおじさん」になっていることも、「当たり前の組織に戻す」には大いに懸念されることです。 (泣けるぜ!)

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# by masahirogenki | 2016-12-15 10:05 | 活動報告

「流派が違う」~一般質問~

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 「白寿園」の運営責任について市長に対して問いただしました。らちがあかない、しらばくれた市長答弁が続き、(予想通り)途中で、今後の展開へと切り口を変えて、「前向き」な質問にしました。(自分の中では)
 今回私は、奥山議員の一般質問の素晴らしさに感銘を受け、「自分もあんなように一般質問をしたいものだ。」と師匠をまねました、まねたつもりです。(自分の中では)
 ところが、
 会派の反省会の際に、全員から、「なんだ、あれは!」「迫力不足!」「全然だめ、らしくない!」「もっと怒らなければ!」「途中で電池切れだが!」等々、散々な評価を受けました。隣に座っていた師匠に「何とかして」視線を送りましたが、「流派が違う!」と一言。
 がっくりきた反省会で、その後も十分反省を続けたしだいです。率直な意見を出し合うのが我が新風の会です。今回は会派全員が一般質問を行ったことが印象に残ります。
 次回に臨みます。私には、「なんだ、〇〇〇〇〇!」というエキサイトな対決がお似合のようです。優しいおじさんにはなれないのです。「流派が違う」んだから。

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厚生常任委員会の視察。今回は県南愛児園ドリームハウスで、説明を伺いました。

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横手病院で新たに取得する駐車場用地を視察してきました。これで患者さんが利用する駐車場の鍵付き縦列駐車が解消される見込みとのことです。

 昨日(12月8日)で、各常任委員会審査が終了しました。総務だけは今日(12月9日)は1日かけて4月から地区交流センター化予定の市内14カ所の各公民館を視察するようです。
 魁新聞にもあったように、総務では、条例が1本否決になりました。条例が否決なんて、よっぽどのことが無い限り、あり得ないことです。委員が苦渋の判断を下さなければならない背景を市長はどのように感じているのか。議員経験者であれば分かるはずです。
 市民の皆さん方には、市長対議員の対決で、また議員が反対した、と映るかもしれませんが、違います。
 「組織が普通で無くなっている。組織が当たり前に機能していない。」ことからです。
 具体的に一例をあげると、昨日、今日の「えがおの丘」報道です。前日の一般質問に対して、市長は今までの方針を覆し、「プールが必要との陳情が出されたことから存廃を見直す」と発言し、議員全員が「え~~!!」でした。その後の全協では、3役以外この方針転換を何も知らされていないことが判明し、次の日の産建委員会の席で市長は、報道にあったように「そんなつもりで発言したのではない。」と一般質問の答弁を自ら再び覆しました。
 担当職員がかわいそうです。何を信じて仕事を進めて行けばいいのでしょう。梯子をはずされっぱなしです。
 市長は、「来年の選挙に影響するから、温泉施設の存廃を先延ばしした。」ことは誰の目からも明らかです。
 「ご都合が突然下りてくる。」
 ぶれ過ぎです。だから「組織が組織としての体を為していない。」のです。
 条例否決なんて、、、「危なさそうだったら、その前に動くことが当たり前の組織のあり方です。」
 直近の誰も何もしない。自分の立場、責任を感じていないのでしょうか。 (副市長いねなだが!)
 まさに異常事態極めたり、です。



# by masahirogenki | 2016-12-09 15:38 | 活動報告

一般質問要旨~12月定例会~

 今日(12月1日)は午前中広報分科会があり、出席してきました。テーマは主に市議会だよりの紙面の割り振りでした。
 今12月定例会の一般質問を行う議員がこれまで最高の15名(定数26名の時)となったことから、2ページ紙面を多くしての発行と決まりました。来年1月15日号ですので、皆さん是非見て下さい。
 2ページ増やしたことから、印刷屋さんとの調整を急がなければならない、ことからタイトなスケジュールとなりますので、各議員には、自身の原稿締切を守って、ご協力下さい。
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 ということで、一般質問の日程です。12月5日(月)から7日(水)までの3日間、毎日5人ずつ登壇します。一般質問はその時間に、その議員のみが当局側とやり取りが出来る、独占状態での「生の舞台」です。ネットでも、いつでも見れますが、時間があれば、是非生で、議場で見て頂ければ、と思います。息づかいが伝わる緊張感のなかでのやりとりを見て、市長、議員それぞれを評価して頂ければ、と思います。

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 ということで、今回私も3日目の4番目に登壇します。テーマはこの通りですが、「市長、お役人の意思決定が遅過ぎて、全く動いていないことからの様々な問題の解決」を目指しての質問です。
 この問題は、今年の3月定例会の「平成27年度横手市特別養護老人ホーム特別会計補正予算(第3号)」で、厚生常任委員会で多くの時間を取り、問いただしたことでしたが、それから今まで具体的なアクションが全くありませんでした。9月議会時の27年度決算においても、私が一般会計を不認定とした理由の一つです。
  担当施設長の責任ではありますが、直営施設であることから、権限が及ばないところ(市長)でアクションを起こさないと、問題は解決の方向に向かいません。言い換えると、「今のような現状になってしまった全ての責任は市長にあります。」「なぜこんなにも遅れてしまったのか、、、」続きは、一般質問で。


# by masahirogenki | 2016-12-01 13:27 | 活動報告

遺族が県広域連合と和解~パワハラ自殺訴訟~

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今朝(11月30日付)のさきがけより

 今朝の魁新聞に、横手市から県高齢者医療広域連合に派遣していた職員が「上司からパワハラを受けた。」ことを悩み苦しんで自殺したことから、遺族が損害賠償を求めた裁判で広域連合と和解した、との記事がありました。
 亡くなってからこれまで3年近く、遺族の苦しみは続いていたことと思います。
 この問題は、横手市、横手市議会双方が「広域連合側の言い分に不服を覚え、第三者委員会による調査を求めました。」第三者委員会の報告は、あくまで「パワハラは無かった。」とするものでした。違和感を覚えましたが、組織による真相解明の道は閉ざされてしまい、遺族だけがこれまで孤軍で立ち向かっていたことです。
 横手市議会はその後、「ハラスメントの講習を2回行い、理解を深めたところです。」
 講師の先生によると、
 「本人がハラスメントと感じれば、それはハラスメントである。」とのことです。
 遺族の話にあるように、「上司の経験不足が一因」であると私も同感です。
 管理職はコミュニケーション力、総合的な人間力を養うべきであり、そのような方が管理職にならなければなりません。このようなことは二度とあってはなりません。
 遺族の方々には、「是非とも今後心穏やかにお過ごし頂くことをお祈りしております。」
 ご冥福をお祈りいたします。



# by masahirogenki | 2016-11-30 09:49 | 思うこと

秋のひやおろしの会~鳥ふみ~

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 そそる「貸切」久しぶりです。

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 開宴前の静けさ 乾杯後の嵐、その後の勢力を拡大する台風、大型ハリケーンの様子は、凄い!!ですよ。 今回も愉快な飲み会となりました。マスター、榎本さん、ありがとうございます。

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 酒のおつまみとたくさんのグラス。飲み干さないと、次から次とくるお酒を注げなくなります。 勢いが普通についてきます。

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 今回の出品種リスト。まだ世に出回っていない「出品酒」非売品が二つもありますよ。しかも、天の戸と福小町。13種類のお酒はいずれも「ただ者ではありません。」
 
 昨夜(11月27日)は、恒例の十文字の「鳥ふみ」で「秋のひやおろしの会」がありました。
 いや~、実に良かったですよ。久しぶりに、「いや~、いやいや、、、」おじさんになりました。
 「いや~いいね、日本酒」。
 ひやおろしですが、「ひと肌、ぬる燗」で飲むのもまたいいんですよ。幸せを感じますね。
 羽後町西馬音内の榎本酒店さん、いつもありがとうございます。
 彼は高校の同窓生ですが、若いんですよ。普段マラソンをしていて、体が締まっています。何よりも髪の毛が「ぞよぞよじ」して、しかも真っ黒。染めていないそうです。「なしてよ?」「自然のものを旬の時、新鮮なうちに食うことかな。」「は~いやいや、、、」
 明日(11月28日)からは12月定例会が始まります。十分過ぎるほど充電出来ましたので、気持ちを切りかえて、議員としての義務、責任を果たします。


# by masahirogenki | 2016-11-27 11:19 | その他

平鹿地域局情報交換会&FM収録

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 昨日(11月24日)は、12月定例会前の「平鹿地域局職員との情報交換会」があり、出席してきました。
 今ではすっかり定着していて、係長クラスのプレゼンの場となっております。
 地域局においては、「風通しがいい職場」となっているようです。
 しかしながら、組織としては、「まちづくり推進部」の下部組織としての位置づけが鮮明となっており、前市長時代の「独立した組織」としての機能は全く無くなったように感じます。⇒デメリットばかりしか映りません。
 地域局の守備範囲は広くなって、「あれもこれも」と多くの所管が増えたにもかかわらず、「上から目線」で、「いきなり」、「説明も無く」、「いいつけが下りてくる」、というあり様です。
 このような状態のままで、普段地域住民と第一線で接しながら、「地域振興とまちづくり」、「公民館の地区交流センター化」、「地域づくり協議会のあり方」、「FM計画では、現場が責任をもつ」、「保健師の充足の問題」、「地域局予算のあり方」、「多過ぎるイベントのあり方」、等の検討しなければならない政策課題がめじろ押しです。

 前市長時代では、「地域局職員との人事交流」を目的とした人事が行われて、「お互いの立場を理解する。」ことが出来ておりました。今はどうでしょうか?
 「突然説明がほとんどないまま、「組織として交通整理が出来てないまま」、「ご都合」が「上」から下りてくる。」⇒思いやり、大人の仕事が全く出来てない組織ですよ。
 「内部情報系という便利なツール」、これは人間関係を成長させませんね。
 「人は(多種多様な多くの)人と直接会って、会話をしながら、相手の立場を理解して、自分を理解してもらう。」経験、訓練から、「人として一人前になっていくのだ。」と思います。

 「組織は、どんなに大きな組織でも、たった一人のトップの人間性が現れるものだ」、とつくづく思うこの頃です。

 今日(11月25日)は午前中、かまくらFM(77,4MHz)の収録でした。28日から始まる12月定例会の日程、概要のお知らせを行いました。皆さん、議会を生で見に来て下さい。特に一般質問は、「筋書の無い生の舞台」です。議員の息づかい、独特な緊張感を味わいに来て下さい。そしてチェックして下さい。
 一般質問は12月5日から7日の3日間です。

 


# by masahirogenki | 2016-11-25 14:42 | 活動報告
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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