佐藤誠洋(まさひろ)のブログへようこそ!

ようこそ!佐藤誠洋(まさひろ)のブログへ。
専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋(まさひろ)です。
日々の活動や思うことをみなさま方へお伝えいたします。

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●プロフィール
昭和33年7月27日生 しし座 O型
醍醐小学校・醍醐中学校・湯沢高等学校・新潟大学農学部
あきたこまち・菌床しいたけを中心とした脱サラ専業農家
平成13年 (旧平鹿町議会)初当選
趣味 筋トレ、登山、ロードバイク、釣り、温泉めぐり...
実は卓球部(中学から大学まで)


# by masahirogenki | 2017-12-31 23:59 | その他

三文芝居~魁新聞から~

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 今朝(9月19日付)の魁新聞の「杉」欄から。
 私が予想していた通りの東京都議会となっているようです。
 以前のブログにも書き込みましたが、小池都知事は、「首長と議会の馴れ合いを無くし、都民ファーストの都政にする。」として大勝し、その後の都議会議員選挙では、「急ごしらえの自分の配下」を勢いに乗って過半数の絶対与党を作りました。→自分が批判していることを自分が行ったことです。
 いずれ、三文役者たちの化けの皮がはがれ、「都民はまた裏切られた。」とがっかりし、莫大な税金の無駄づかいが明るみになることだろうと、予想したブログの書き込みでした。
 まさか、第1回目からとは!!→それほど、なんも思いが無い三文役者たちだったんですね。
 私は、一般質問は、たった一人の議員が自分の持ち時間を独占して、自らの考え、活動を元に、市長以下1000人の職員の方々と対峙する「舞台」と捉えています。
 魁が指摘するように、「議場での質問は「議員の力量を示す見せ場」です。」
 それがお世辞や忖度が横行した見苦しい質問であれば、まさに税金泥棒です。議員本来の仕事をしていないのですから。
 ひるがえって、私たち横手市議会は、どうでしょう。
 「ただ回数をやればいいすけの総花的な質問、掘り下げない質問、イエスマン的な市長に配慮した質問、担当職員に聞けばいいだけで一般質問にはふさわしくない質問など、見苦しい場面が多々あるのではないでしょうか。」→「自分ファースト議員」
 「質問しろよ。」実は私も時おり「適切な指摘」をとばしてます。
 「杉」欄にもあるように、横手市議会が市議会としての品位を保ち、あるべき正しい決定を行い、質の低下を防ぐことを行わないと、市民の信頼は薄れて、やがて見向きされない議会、あてにされない議会となることです。
 「なぜ議員になったのか。なぜ議員をやろうとしているのか。」なぜを追求して、自らを納得させて、原動力としていかなければなりません。
 P.S 台風、被害が全く無い、ということにはなりませんでしたが、大きな被害とならなかったようです。
 被災された方々には、お見舞い申し上げます。



# by masahirogenki | 2017-09-19 11:23 | 思うこと

醍醐小学習発表会&道の駅十文字10周年

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 昨日(9月16日)は、醍醐小学校の学習発表会でした。
 写真は、一年生による「大きなかぶ」です。可愛らしい演劇にホッとしたひと時を過ごしてきました。


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 夕方からは、道の駅十文字「まめでらが~」の開設10周年記念式典・祝賀会があり、参加しました。
 直売所には私も椎茸を出荷しており、会員です。
 挨拶で小川社長が、開設直後の売り上げが一日5,000円ほどが毎日続き、「どうなるんだろう。」という不安の毎日で苦しんだ。この時多くの周りの方々が支えてくれた。「感謝とおもいやりを忘れたことはない。」と今までの10年間を振り返り、感極まった男泣きの挨拶は、私も涙がこぼれました。
 そして、「道の駅十文字の歌」を大きな声で2曲歌った「開会の挨拶」は今まで見たことが無い、素晴らしい印象に残る挨拶でした。ここにも、凄いリーダーがおります。
 今後のますますのご発展をお祈りしますし、応援していきたいと思います。
 私も頑張って椎茸を毎日出荷しなければなりません。頑張ります!
 その後は、浅舞八幡神社のお祭りでした。台風通過直前ですが、賑やかなお祭りが行われて、午前中は、飾り山車が街中を練り歩いておりました。
 さて、この台風18号、今夜から最も秋田県内に近づくようですが、今も時おり強い風が吹いています。
 果樹を中心とした農家の皆さん達は、ご心配のことと思います。また、先日の大雨で、地盤が緩んでいる場所もあります。危険な時な事前に非難して下さい。
 被害が少ないことを願うばかりです。




# by masahirogenki | 2017-09-17 09:35 | 活動報告

三嶋八幡神社祭典

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 昨日(9月15日)は、三島八幡神社の祭典があり、参加しました。
 三島の八幡様は、毎年9月15日に祭典が行われます。
 子ども神輿、えびす俵がねり歩き、賑やかにお祭りが行われます。
 神社では、神主さん達が笛や太鼓を鳴らし、舞を行います。見事ですよ!
 今日(9月16日)は、浅舞八幡神社の祭典です。
 例年は、このお祭りが終わると稲刈りが始まりますが、今年は天候不順で、例年より1週間くらい遅れる見込み、とのことです。
 収穫の秋に、横手市は街中が選挙で騒がしくなることでしょう。
 忙しい時ですが、皆さんに関心を持って頂き、投票率が上がることを期待しています。
  台風が近づいてきていて、進路が心配です。大きな被害にならなければ、と祈るばかりです。



# by masahirogenki | 2017-09-16 05:39 | 活動報告

山本さん、惜しい!ねんりんピック卓球交流大会&「市長の責任のあり方」

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 今朝(9月12日付)の魁にねんりんピックの特集記事があり、卓球の結果も載っていました。
 香川県との一戦、山本さんの試合で決まる場面で、フルセットの末、最終セット8-3でリードしていて、後2点取れば勝ちであったんですが、逆転されてしまった、とのこと。
 惜しかった!
 卓球は、心理戦でもあります。ちょっとしたことで、乱されてしまうんですね。
 「山本さん、お疲れ様でした。凄いですよ、あのフットワーク!」

 さて、今日から議会は委員会審査です。決算、条例、補正予算、いずれも任期最後まで波乱が予想される高橋市政の提案です。
 「議会は当たり前の機能を発揮しているだけ、なのに。なぜ最後までこのような提案をしてくるのか。」
マスコミは、なぜ議会の立場を書かないのか。
 そして、「6月議会で、議会監査請求の監査結果に基づいた、議会が全会一致で可決した「市長の責任を求める意見書」に、未だになにも応えていない市長。」
 県議会では、知事が「これまでの知事の中では史上最大の責任をとる提案をする。」とのことです。
 また、岩手県雫石町長は、議会監査請求の監査結果を受けて直ぐに、町長、副町長の処分案を9月議会に提案する、と表明しました。→これが、トップとして、特別なことでは無く、当たり前の行動です。

 「反省することから、反省して終わりではなく、反省を糧により大きく成長していくのが、人の世の常です。」
 「自分自身の反省=責任は言葉だけ」で、「具体的な処分=責任は職員への処分のみ」で終わりに済まそうとしている高橋市長の態度は、いかがなものでしょう。
 「組織のトップ、最終責任者は、自らを処分することは、自分自身でしか出来ないこと」なのに。
 「責任を取る」覚悟は、組織を動かす、人を動かす、ための「必須な資質」であります。

 「誠意の無さ、薄っぺらい言葉のられつで、責任を取らない高橋大市長に、怒りよりも、残念で、悲しみすら覚えます。」
 議会に対する態度は、「そのまま市民に対する態度」であることです。
 「おごっているのでしょう!」
 「市民は、どのような選択をするのでしょうか。」
 それでも、期待するのか! なにに?
 「 自分が選択した「最終責任」は、周り回って、「自分の日々の暮らし」に返ってくるのです。」
 「正しい情報を得て、「正しい選択」を果たす目を持つこと」が自分自身の幸せに結びつく、のです。
 


# by masahirogenki | 2017-09-12 08:51 | 思うこと

ねんりんピック卓球交流大会・横手市体育館

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 今日(9月10日)は、横手市体育館で行われているねんりんピックの卓球会場に行ってきました。
 私も中学から高校、大学と卓球をやっていました。
 この大会には、秋田県Aチームに高校、大学の先輩が選手として出場していて、応援の目的がありました。
 会場は賑やかで、多くの職員の方々が頑張っていて、運営は、鈴木前副市長はじめ、職員OBの方々が中心でした。
 地元高校の卓球部の皆さんが審判を担当し、のれん会の方々がよこて焼きそばを振る舞い、多くの市民の方々が協力して大会を支えておりました。



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 ちょうどよいタイミングで先輩の試合を応援することができました。結果はハラハラした試合でしたが、勝って、秋田県Aチームは明日の2次リーグへ進みました。
 2階の観覧席から応援していましたが、隣の方々が同じく先輩を応援していたらしく、一緒の応援となりました。日頃の卓球の練習仲間のようで、今度一緒に練習することになりました。
 卓球ブームのようですが、ねんりんピックに参加されている選手、応援団は若い時からの卓球部が多いようです。
 ラージボールの玉の動きを初めて見ましたが、打ってからの玉のスピードが遅く、タイミングに慣れが必要かも、打つ瞬間にも、です。一発の決め球の切れ味は、ちゃんとあり、面白そうです。
 問題は、体が動くか?です。へたをすると、怪我をするかもです。私は、前陣速攻だったので、、、体重を落とさないと、、、目が追いつくのか、、、まあ、落ち着いたらですが、、、
「いつまでも、いくつになってもスポーツを続ける。続ける気力、趣味を持つ。続けられる体を保つ。生き生きと生きる。」素晴らしい人生です!


# by masahirogenki | 2017-09-10 21:13 | 思うこと

吉田小学習発表会&美味しいたけ・野中お祭り

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 今日(9月9日)は、吉田小学校の学習発表会があり、参加してきました。写真は、一年生による挨拶です。吉田小は、人数は少なくても、どの学年もとても元気で、広い体育館で、大きな声でとても立派に発表しました。
 小規模校は、小規模校の良さがあります。
 「良さを残す」、ことが必要と思います。学習発表会後の天ノ戸100年記念事業の映画を見て、「思いがより強くなりました。」

 
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 夕方からは、地元、野中のお祭りです。「私は未だに青年会の一員です。」
 子供が高校生になると、青年会を卒業するのだ、そうですが、「そうだったの?」と抜けるタイミングを逸したまま、今ではなんかの役に立つおっさんとして、未だに当時子供たちであった今の青年会のメンバーと奥様方と一緒にスタッフをしています。(ちなみに私は未だにJA青年部盟友です。会費要員?)
 奥様方の参加によってそれまでの持ち場であった「焼きそば」から「焼き鳥部門」に移っています。→よりハードで、男の職場です!
 JAの貴博君とのコンビで、手際よく焼き上げました。

 
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 炭が余ってしまい、「もったいない、何か焼くものはないのか?」と営業をかけていたところ、会場隣の椎茸ハウスの持ち主(地面に座っている藤原信博君)から、「よし!椎茸を焼こう!!」(←えらい!ありがとう!)という申し出を受け、私ももぎ取りを手伝い、椎茸焼きを始めました。→お祭りはこうでなくちゃ!!
 

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  流石は、なんども種苗交換会で最優秀賞を取っていて、椎茸の業界でも全国的に名が知れた方の肉厚の椎茸です。
 「産地直送!なんてたって隣りです。新鮮!!大人気で、直ぐに無くなりましたが、でも大丈夫!隣にまた取り(仕入)に行きました!!」
 大人はもちろん、子供たちまで「美味しいたけ」と言って、バクバク食べてくれましたよ!!
 「野中ならではの、贅沢な「美味しいたけの炭火焼き」のキャンペーンです。」


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 最後は、恒例の首が痛くなるほど真上に上がる「野中の花火」です。秋の澄み切った夜空に、今年もいい音を響かせて、集まったお年寄りから子供たちを感動させてくれました。


# by masahirogenki | 2017-09-09 21:29 | 思うこと

天の戸・浅舞酒造~先行試写会&100周年記念事業~

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 天の戸の森谷康市杜氏が出るドキュメンタリー映画の先行試写会が、明日(9月9日)、午前10時開場、浅舞公民館で、行われます。入場無料です。
 この映画は、外国向けの映画で、タイトルが「Rediscovering.jp」。原風景から日本を再発見する、という意味だそうです。
 「この地にもともとある魅力に自ら気づく」ことによって、生き生きと暮らす。私の選挙のリーフレットに書いた私の思いと重なりました。
 きっと誰もが感動する素晴らしい映画であると思います。
 皆さん、一緒に見ましょう!!

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 もう一つ、天の戸さんの新聞記事から、創業100周年の記念事業として、蔵の湧水を地域住民にいつでも飲めるように、水くみ場を作った話題です。
 平鹿町は湧水が豊富な地域ですが、蔵の水も、昔から地域の方々から愛されていて、これまでも蔵に入って誰でも飲めました。私の母親も子供の頃からよく飲んだ、と教わっておりました。
 この水、3,11の東日本大震災の時に、天の戸さんからの申し出で、大きな2000リットルのタンクも借りて、地域局のダンプに載せて、市民に配る水として利用させて頂きました。
 当時の平鹿地域局は、非常用電源設備が合併した横手市の各地域局の中では唯一有り、「生活インフラである、電気と水」があったことで、避難された方々が安心出来ました。
 天の戸さんのさらなるご発展をお祈りいたします。
 私たちの幸せのために、美味しいお酒をこれからも造って下さい!



# by masahirogenki | 2017-09-08 08:13 | 思うこと

第16回きてたんシェひらかまつり

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 昨日(9月2日)は、よこて市商工会主催、「第16回きてたんシェひらかまつり」でした。
 好天に恵まれて、たくさんの方々が参加しておりました。夕方になっても、盛り上がっていて、みなさん、楽しんでおりました。
 昨日は、醍醐にある果樹試験場の参観デーもあり、国道が込んでいました。どちらのイベントにも、交通指導隊の皆さん方には、難儀をおかけしました。
 ふるさと村では、焼きそば四天王決戦が今日(9月3日)まで開かれており、この週末はイベントが多く、天気が良くて、なによりです。
 また、今日(9月3日)は十文字のラッキーで、「十文字まるごとマルシェ」のイベントです。
 秋祭りも各地であり、いよいよ秋本番となりました。
 今日は早朝から、あちこちで農道の「じゃり敷き」も行われていて、農家の皆さんがたくさん出て、協同で仕事をしていました。
 私たち「選挙に出る人」は、今日の午前中が「市長選」、午後から「市議選」の「選挙の説明会」があります。
 この説明会で、ほぼ人数が確定されることです。
 告示日(立候補届出日)は、10月8日、選挙日は、10月15日です。



# by masahirogenki | 2017-09-03 06:56 | 思うこと

さんさ 早生りんご収穫

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 今年のりんごが届きました!
 「さんさ」、早生りんごです。これは、「家庭用」というランクのりんごですが、我が家では毎年この「さんさ」から食卓へ毎日上がるようになります。
 甘くて、酸っぱい。とても美味しいりんごです。
 ことしは、天候不順で、大きなりんごが少なく、色づきも足りない、とのことですが、味は上々です。
 果樹農家は、桃の収穫が終盤、りんご、洋ナシの収穫が始まりました。
 今後主力の「ふじ」に向けて、まだまだ作業が続きます。
 台風、爆弾低気圧の風等の災害が発生しないことをお祈りいたします。
 雪害前の収穫量のまだ7割の実績とのことですので、「県内一の産地である横手市は、果樹振興に、引き続きの支援が必要です。」



# by masahirogenki | 2017-08-31 16:10 | 思うこと

ば〇やろう!北朝鮮!!~Jアラートの目覚まし~

 今朝(8月29日)は、「何事か?!」という大きな携帯の音で目覚めさせられた方が多かったのでは、と思います。
 「ついにきてしまったか?」と覚悟?して、ドキドキしていました。
 こんな酷い、どうしようもない隣国の指導者の思惑のまま、日本は、常に自国の利益を最優先して、核戦争に陥れいれるかもしれない「核保有国の思惑」に運命を振り回される。
 Jアラートを聞いても、「どこに逃げるの?どうすればいいの?」と振り回される「良心の国、日本人の我々は、見守るだけ!」
 これからも緊張感が続きます!
 かなりやばい!!
 しかし、昔は「有事に強いドル」でしたが、「今は円買いなんですね。」世界一の債権国だからかな?
 「全く実感として景気がいいとは思えませんが、なぜか日本国、円は信用があるようです。」



# by masahirogenki | 2017-08-29 20:03 | 思うこと

平鹿地域局情報交換会

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 昨日(8月25日)は、9月定例会を前に、平鹿地域局職員と議員の情報交換会でした。
 定例会ごと、年4回行っておりますが、今では説明者である係長がてきぱきと、的確に説明、答弁してます。
初めて平鹿地域局に来られた方は、「他ではやっても年1回、おざなりにするような、、、」と温度差を感じているようです。
 私どもにとっては、任期最後の会議でしたが、今後もきっちりと続けて頂きたい会議です。
 市長選も同日に行われますが、どなたが組織のトップとなっても、「「地域局のあり方」については、組織機構から見直すべき」、と私の挨拶のなかで発言いたしました。
 職員がこれからも減っていく中で、「どこに重点配置すべきか。」
 今の組織は、「船頭多くして船山に上る」ように映ります。
 「市民に最も身近な場所が「地域局」であることです。」
 「特色ある元気なまちづくり」を本気で推進するのなら、「地域局長の権限を高めるべき」=具体的には、「地域づくり予算を地域局長→財務担当→副市長→市長の決裁にすべき」です!


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  8月28日(月曜日)9月定例会、決算議会が開会します。
 一度否決となった条例案が、「議会と十分な協議がないまま、再度提案されます。」
 ???な、市長です!!




# by masahirogenki | 2017-08-26 09:53 | 活動報告

(総)決算議会を前に~住み続けたい横手市を目指して~

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 今日(8月24日)は、自宅隣の地蔵様のお祭りです。この時期、「集落の秋祭り」が各地で行われますね。
 「お祭り」は、神様に感謝し、豊作を祈ったことの他に、元々米の農作業と関わりがあり、田植え、草取り、稲刈り、といった過酷な重労働の前後に行われる。「お酒は発酵食品という栄養剤」でもあって、ごちそうを食べて休養を取り、「鋭気を養う」大切な役割があった。と本で読んだ記憶があります。
 「今は、集落の大切なコミュニケーションの場です。」
 安心して「住み続けたいまち」にする、ために「(当たり前の)場当たりでない政策推進、事務執行を行う必要があります。」
 この4年間、当たり前で無いことの連続でした。始まりは、
 私が一般質問で市長に「自ら発言した市民との約束を守れ、責任を果たせ。」と追及した「大雄振興公社(ゆとりおん)の突然の解散」です。
 →3月議会の当初予算時には一言も無く、5月臨時議会で、突然の提案。(経営内容は把握していたにもかかわらず、です。)
 その際市長は「解散にあたり、公金による補助金では無く、公社の資産を買い取り(約2000万)、これを売却して(内々に買い取り業者がいるから心配ない。)税金を使わない解散である。」旨の発言をしました。→しかし、その後、買い取り業者の話は無くなり、資産の入札を行い、1回目、2回目が不調、3回目でようやく買い取った資産の約4分の1、500万で売却し、約1500万円が売却損となったことから、一般質問で「税金を支出したままとなり、明らかに市長発言とは結果が異なり、責任を追及しましたが、一切責任を取りませんでした。」→今思い出しても腹立たしい事案です。(議会が甘かった!)
 これが「唐突、計画性のない場当たり的な政策展開」、「薄っぺらい言葉だけの「部局横断」をさらけ出す、内部協議が無いままに事業計画の提案」、「イエスマンばかりを周りに集めた人事で、指示・判断が遅い、不適切」、「トップとして責任を取らない、示さない」の始まりでした。
 同様のことがその後、増田庁舎リノベーション、横手アリーナ、まんが館、山内消防団派遣費、指示・判断が遅れて経営が悪化し続けている白寿園、公共温泉に対する市のまちづくりという観点が全く無いままの、不透明な無償譲渡、職員の不適切な事務執行、大雨で被災した市民対応よりもインドネシア出張を優先した、、、などです。
 6月議会で、議会が全会一致で可決した「市長の責任を求める旨の決議」に対して、全くの無反応!!
 これで果たして「住み続けたい横手市」になるのか。
 多くの市民に、「組織のトップとして、何ひとつ結果責任を取らない高橋市長の実態」を知って頂きたいです!!
 「僕は(職員に)指示しています。」の繰り返しでは、笑うしかありません!!


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# by masahirogenki | 2017-08-24 11:22 | 思うこと

責任に対する思い~JA秋田ふるさと組合長

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 本日未明に発生したアパート火災で、亡くなった方々、怪我をされた方々に謹んでお悔やみ、お見舞い申し上げます。
 消防本部はじめ、地元消防団の方々には、懸命な任務、ありがとうございました。

 さて、今日(8月22日)は、お昼から9月定例会に向けての会議の連続でした。
 議案説明会では、冒頭議長、市長から未明の火災についてのお悔みがあり、次に消防本部消防長、健康福祉部長から、現在の説明を受けました。
 「大変な火災でした。」改めて、お悔み、お見舞い申し上げます。
 この議案説明会時、国保年金課長から、「事務執行のミスのために9月補正を提案した説明とお詫びが有りました。」
 私は、評価します。「ミスをしてしまったことは、ダメです。しかし、担当課長がミスを認め、事実に対してお詫びしたことは、次につながります。」だから評価します。二度と、同じミスをしないように「責任の所在を明らかにする。」ことが組織には必要です。

 今日は椎茸の「飲み会」が有り、いつものように結構飲んできたら、母が「夕方農協職員の方が、この通知を届けにきて、「大変なことが起きてしまって、お詫びします。」とこの通知を置いていった」、とのことでした。→写真です。

 詳細は全く不明ですが、「大変な不祥事が発生したのでしょう。そしておそらく明日の魁新聞に記事が載るのでしょう。」
 組合長は、「株主」である組合員に、マスコミが報道する前に、知らせたかったのでしょう。

 「責任と覚悟そして誠意を感じます。」
 流石は、これからの時代のリーダー、トップです!!
 「全幅の信頼を置いていた者」の不祥事で、どれほど「心を痛めているのか。」察するところ、私も胸が締め付けられます。
 組合員の信頼回復に向けて、「真相を解明して、トップとしての責任を果たして頂きたい。」と思います。
 高橋市長のように、「聞かれなければ隠す。」また、「トップとして責任を示さない、果たさない。」ことは決してしない。
 苦しい心境であろう時に、「トップとして、あるべき姿を示して頂きました。」
 こんなトップ(小田島契組合長)には、きちんと責任を果たして頂いて、その後も「我々組合員の利益のために、引き続きトップを継続して頂きたい!!」と思います。
 「おめしかいねなだ!!!!!」頼むよ!



# by masahirogenki | 2017-08-22 22:34 | 思うこと

選挙用リーフレット

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 秋の改選に向けて、リーフレットをご紹介します。
 皆さん、過激な中身のリーフレットを作られたようですが、私は、いたってシンプルです。
 「議員の役割、義務と責任」を果たしていかなければ!と思います。
 横手市議会は26人の合議機関です。
 改選後の顔ぶれは、如何になるのか。
 「市長選と合わせて、「真に横手市民の現状と未来のための役割、義務と責任を果たせる場」と成り得るのか。」

 6回目の選挙となりますが、「市長選と合わせて、結果が不安です。」
 「全ては、有権者(横手市民)の選択の結果次第です!!」
 今は、9月定例会に向けて、「高橋市長の総決算」という位置づけで、気持ちを集中しています。
 しかしま~、この4年間の「議会での否決・予算修正」多いこと!!→一覧票を作ってくれた議員から資料を頂きました。
 「よいでねんしな!!」




# by masahirogenki | 2017-08-17 14:40 | 活動報告

お盆と言えば、「無人ヘリ防除」

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 お盆と言えば、「無人ヘリ防除の当番日」です。

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 私も、無人ヘリの操縦免許は持っていましたが、ずっとペーパードライバーで、「おかまわり」専門です。薬剤の調合や、周辺への周知、オペの安全確保、オペとの連絡調整などを担当しています。写真は、いもち病とカメ虫に適応した「ビームエイトスタークル」という合剤(薬剤)です。


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 無人ヘリの薬剤は8倍液が基本です。先ほどの薬剤に水を足して、8倍液にします。
 まるで、カクテルの「ピンクレディー」のように綺麗な色になります。(農薬です!)
 これをヘリの両側に着けて、合せて16リッター、およそ2ヘクタール分です。
 気温が上がり30度を超えるようになると、ペイロードと言って搭載する重量を減らさなければなりません。揚力が落ちるからです。
 その他にチームは、電線、障害物、見物人、通行する車輛、洗濯物などに気を使って、安全に作業をしています。そうそう、もう一つ大事な事、自分たちの近くで作業をしている無人ヘリが使っている周波数の確認も重要です。
 「無人へリ防除協議会(会費1万円)」がありますが、ここでは、作業の場所を調整していません。 協議会の最も大事な役割と思います。
 「営業活動を自由に任せていて、結局お互いに非効率な作業を行っています。」協定料金は同じであるにもかかわらず、です。
 おそらく私たちのグループだけでなく、年々受託面積が増えていると思います。事故が発生する前に、「なわばりを決めたら。」と思いますが、、、
 私は明日も当番です。今日のように天気に恵まれますように!
  他では、「まがった!」ような雨が降ったのでは、と思うような真っ黒い雲があちこちに発生していました。
 降雨、強風で、散布が中止となった日があり、作業が遅れています。



# by masahirogenki | 2017-08-13 19:12 | 活動報告

第7回平鹿音楽祭


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吉田小学校マーチングバンドの演奏

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平鹿中学校吹奏楽部の演奏

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平成高校吹奏学部の演奏

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横手吹奏楽団の演奏

 昨日(8月11日)は、山の日で休日でしたね。昨日は天気が良く、各地の山が賑わったことと思います。
 友人も「鳥海山に登ってくる。」と言っていたので、夏の花を見ながら、癒されてきたことでしょう。
 さて、下界では、平鹿地域づくり事業として、「第7回平鹿音楽祭」がありました。もう7回目なんですね!
 「小学校、中学校、高校、そして社会人まで通して吹奏楽があるのは、平鹿町だけだそうです。」
 これを地域の資源として見直し、地域の方々が吹奏楽の演奏を通じて、元気になる!ことを目的に企画したのが始まりです。
 昨日も素晴らしい演奏の連続で、あっという間の2時間でした。会場と一体となった「テキーラ」は、私も大声をだして、楽しみました。合同演奏の際には、秋田県民歌、横手市民歌を目の前の女子高生と一緒に歌いました。(へたですみませんでした。)なんか、娘と歌っているようで、昔を想いだしていました。
 「今年で、地域づくり協議会は無くなり、予算がどうなるのか分からないが、できれば続けていきたい。」と実行委員会会長から挨拶がありました。
 「続けましょうよ!」目的が明確になっているんですから。
 「地域づくり事業」の見直し、取捨選択は必要です。
 何のために事業を行うのか?目的と期待される効果は?事業の評価はどうであったか?を勘案すれば、この「平鹿音楽祭、続けるべき事業と思います。」
 ちなみに、私はクラッシック音楽が好きです。もちろん音楽としていいのですが、もうひとつ、その音楽(作品)をつくるために組織が動く。
 管弦楽団が指揮者の指示のもとに、一人一人が担当するパートに責任をもつ。指揮者が総監督して、一つの音楽(作品)を作る。指揮者によって、作品が変わる、ことが「組織を動かす」ことに結びつき、好きです。吹奏楽も同じです。



# by masahirogenki | 2017-08-12 09:00 | 活動報告

マスコミ報道に思う「秋田県知事・稲田防相閉会中審査・北朝鮮ミサイル・国の借金」

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 昨日(8月10日)の県議会全員協議会の中身を第1面で取り上げています。
 佐竹知事に対しては、「今までの知事と違い、思っていることをズバズバ自分の言葉で言うからいい。」という声もあります。今回も、自分の心情を語っていました。
 でも、「それだけ」です。
 「秋田県知事」というトップとしてご自身がふさわしいのか?
 いくら、自分を守ってくれる与党議員が多くても、第三者的視点に立てないトップは、「資格なし!」と思います。
 「見苦しい責任の取り方はしないで、殿様の血を受け継いでいる方の潔い身の引き方をして頂きたい。」

 与党県議会、呆れた発言をした県議がおりました。有権者は忘れてはなりません。


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 国会は、「閉会中審査」、これは都知事選挙などで、自民党候補が相次いで敗れたことから、政府が「しょうがなく」行った譲歩です。「やっぱり」というくらい「これ以上はなにも出ない。」
 日本国の最高執行機関が、「都合の悪いことは、国民に対して隠す。」
 安倍首相、佐竹知事、高橋市長、三者共通点があると思います。
 「乏しいくらいの知っている範囲での人事を行っている。」「自分に都合の良い人たちを周りに集めて、逆らう者を排除する。」→「物事を様々な情報を仕入れて判断することが出来ない。」ことです。
 これって、「小山の大将」「未熟なおぼっちゃま」でしょ!


 
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 先日の大雨災害の際、突然携帯が鳴った時に、「ついに北朝鮮が核ミサイルを発射したのか。」と真っ先に思いました。
 「核」は、絶大な政治力です。「核は使ってはなりませんが、対等な政治力を保つ」ために保有の是非を国民に対して、問うべきである、とずっと前から思っています。
 「日米安保同盟」は、絶対的なものであるのかもしれませんが、
 「日本国民を守るのは、第1に、日本人自身であるべきです。」

 日本人特有の「相手の良心を信じる気持ち」が、日本を危機的状況に陥れています。
 それは、経済でも同じです。
 「グローバリズムこそが、日本を発展させることだ。」「規制緩和、自由競争が正しい。」「国債発行を控え、一方で国民の公共負担を増やし、さらに増税(大企業には減税)することで、プライマリーバランスを黒字にする。」とした緊縮財政論調は、日本をここまでダメにした。貧乏な国にしてしまった、ことです。→誰のための政治か?!!!
 この30年間で、日本を除く各国(特に中国)は、GDPを何倍にも伸ばしたことは、衆目の事実です。
それは、安倍首相になっても変わらず、今までの政策が失敗していることです。
 その間、「富めるごく一部がどんどん富み、ほとんどの日本人は、所得の目減りであえいでいます。」→「若者が結婚をあきらめてしまうほど、貧乏になってしまった。」

 6月末で、過去最高の「国の借金が1,078兆円、1人当たり851万円」と時事通信社が報道しました。
 また、愚かなことを行い、国民を「必要の無い」恐怖に陥れ、「消費を減らす、ことを煽る。=デフレが続く。」
 「緊縮財政を受け入れ易くさせる。」=消費税10%増税のために行っている報道です。→「そんなことしたら、増々デフレになり、日本は発展途上国になります。」

 そもそも、
 「国は誰に借金をしているのか?」→「100%円建ての国債を日本銀行(国の子会社)が買い取れば、「ちゃら」です!」また、日本は世界一の債権国です。→だから、可能なのです。
 「そんなことしたらインフレになるでしょ?」→「インフレにならないことは今の世の中が証明しています。(今も日銀が大量に国債を買っていて、お金を大量に発行しているにもかかわらず、物価は下落している事実)」→「お金の量」では、デフレが解消出来ないことです。
 「将来の子供、孫たちの負担、つけになるでしょ?」→「日本が豊かになる=(GDP(消費=供給=生産)が上がる)→税収が増える」政策に転換することで解決します。
 日本が豊かになる=GDPを上げるために、財政出動(公共事業)をどんどん行い、一番疲弊している地方に豊かな水を送り込まなければなりません!
 また、消費税を無くすか、5パーセントに戻す政策が不可欠です。
 「地方は地方の責任では無く、日本国政府の責任で、再生するのです。」

 マスコミ報道、「なぜ?、今の時期に?、報道したか、報道できるようになったのか?」「報道していない、出来ない理由は?」
 報道を鵜呑みにすることが最も危険だ!ということは、理解しております。むしろ、信用していない、疑っています。




# by masahirogenki | 2017-08-11 10:58 | 思うこと

鹿角民謡の佐藤祐幸先生&三十三年会

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 先日の魁新聞に「鹿角民謡の佐藤祐幸先生」の記事がありました。先生とは、2年前、平鹿町で行われる「あやめ杯民謡大会」の審査委員としてお出で頂いた時からのご縁で、知り合いました。
 「鹿角民謡」、余り馴染みが無い方が多いのでは、と思います。私は全くのど素人ですので、どう表現すればよいのか分かりませんが、「息継ぎの際に独特な声を発します。」「さえ?」って言っているのかな?
 写真のように、まじめで紳士な方です。秋田県民謡が唄い継がれることを願っております。

 昨日(8月8日)は、広報分科会委員の順番で、かまくらFMラジオの収録が午後からありました。上半期のトピックスを青山豊議員とのコンビで伝えました。
 彼は「まじめで上手」なので、私が相方として指名しました。
 やはり、「まじめで上手」でした。→この目は間違っていなかった。
 放送は、14日、15日のお盆中とのことで、帰省中の方にも聞いて頂ければ、です。
 昨日は、台風の影響を、FMラジオに「緊急割り込み放送」を何度か流していましたね。
 「反省」して、直ぐに「実行する。」ことは、好感がもてます。「反省無くして前進無し」です。
 夜は、三十三年会があり、出席してきました。
 これは、JAの職員で、昭和33年生まれの人たちが集まる会です。「他の年も集まっているのか。」と聞いたところ、「三十三年会だけだ。」そうです。
 とにかく面白い!楽しく、愉快で、「あごが痛くなるくらい笑いっぱなしの会です。」きっとJAでもお一人お一人の方が、それぞれの職場のムードメーカーとして活躍されていることと思います。
 私は以前監事であったこと、小野正伸議員は元職員であったことから、この会のメンバーです。
 会員数は19名、来年還暦、定年を迎えますが、「みんなで旅行しよう!」と毎月積み立てをしています。楽し過ぎる会です!



# by masahirogenki | 2017-08-09 06:58 | 思うこと

熱い!「醍醐の夏祭り」

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 主催者発表800人の参加とのことですが、かなり控えめな数字なのでは、と思います。熱く賑わいました。

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 醍醐保育園児による太鼓演奏

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 豪華なメンバーによる、民謡と踊り

 昨日(8月5日)は、醍醐を語る会主催、醍醐保育園、醍醐地区会議、醍醐地区交流センター共催による第3回「醍醐の夏祭り」が熱く開催されました。
 このお祭り、元々は、醍醐保育園児の親の有志の方々が「醍醐を熱く盛り上げたい。」と目論んでいたところに、「醍醐を語る会」の熱いおじさん達も同様に「何かしたい」との思いが重なり、実現したお祭りとのことです。
 いかにも醍醐らしい、「熱くなる、そしてまとまる。行動する。」「醍醐気質」が表れたお祭り、と思います。
 今年から、平鹿中学校の生徒がボランテァで設営準備を、平成高校のバスケットボール部員が後片づけを手伝ってくれる、とのことで、「熱いおじさん達はかなり助かった。」と思います。
 このお祭りが、「醍醐の魂」と共に、次世代に引き継がれていくことを願っております。
 改めて、醍醐の方々、色んな特技を持っていたり、各方面でご活躍されている方が多いな、と感じました。



# by masahirogenki | 2017-08-06 11:46 | 思うこと

クツザワ(増田町にある精密金属加工会社)主催・中国東山政府招へい交流会

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 今日(8月3日)は、増田町にある株式会社クツザワさん主催の中国東山政府招へい交流会があり出席してきました。

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 増田町にこんなに素敵な建物があったんですね。20年位前に建てられたそうですが、私は初めて入りました。
 クツザワさんが所有する建物が交流会会場でした。料理は、前の日から食堂従業員の方々が準備を整えていた手作りです。心のこもった手料理が食べきれないほど並び、「おもてなしの心」が十分伝わりました。
 昨年6月に、クツザワさんは、中国蘇州太湖(上海から車で3~4時間位)に新たに工場を建設しました。開所式に私も呼ばれて、初めて中国に行ってきました。
 その時の中国側の政府関係者の皆さんが今回横手市を訪れたことから、御法川代議士はじめ、市長等が交流会に参加したことです。
 御法川代議士の言葉にあるように、「中国と民間レベルで交流を深めて、お互いの利益を生む。行政、官がこれを後押ししなければならない。増々のご発展をお祈りする。」その通りのことと思います。
 昨年、訪問した際に、中国側政府から「横手市と交流したい。」といわれ、市長にはその旨を伝えておりました。
 遅ればせながらですが、やっと「顔合わせ」が実現出来て良かったです。これまで調整に尽力されてきたクツザワ会長はじめ関係者の皆さん方には、大変お待たせして、難儀をおかけしました。
 クツザワさんのますますのご発展をお祈りいたします。
 1年ぶりに再会出来た政府の方々は、私を覚えてくれていて、大変うれしく思いました。日本語が上手な通訳の若者も同行していて、和気あいあいの時間を過ごしました。ありがとうございました。
 蘇州東山鎮(とんざんちん)は自然豊かで、魚介類の他、果実が豊富で、横手市と似ていると感じました。交流が深まることを期待しております。



# by masahirogenki | 2017-08-03 17:41 | 活動報告

「ゆめあかり」販売&市消防訓練大会

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 増田町を中心とした若きりんご経営者が「ゆめあかり」を販売する記事がありました。
 この「ゆめあかり」、県のオリジナル品種ですが、作付が少ない品種です。
 増田町半助村の沼沢淳さんは、私と高校の同期生ですが、数年前=雪害時に植栽した後に、
 「ゆめあかり、何とかしたい!」との思いで、「真夏にシャリシャリしたりんごがあったら、付加価値が付くはず。」という発想で、「冷蔵庫に10ヶ月保存する、」という独自研究した販売策です。
 「冷蔵庫の大きさ」が販売量を決める、ことですが、「りんご経営者が自ら研究した独自販売を行政は応援すべきです。」
 「ゆめあかり」の販売実績の増加を期待しております。



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 昨日(7月30日)は、十文字の雄物川河川敷で、横手市消防訓練大会があり、出席しました。
 各8地域から勝ち進んできた精鋭チーム同士の大会ですから、どのチームもきびきびしていて、動作が正確で、かつ早くて、素晴らしい大会でした。
 先週の大雨でも、各地で消防団のみなさんには難儀をおかけしております。
 こうした大会を通じて、消防の精神を今後も育み、次世代に繋げるようにしなければなりません。
 社会情勢が変化している中での、消防団活動、「いざとなれば、頼られるし、頼る存在です。処遇改善をなお進めて、横手市の安全、安心の暮らしを支える存在として、維持していかなければなりません。」
 皆さん、昨日は大変お疲れ様でした。




# by masahirogenki | 2017-07-31 06:58 | 活動報告

ひらか荘納涼七夕祭り

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 昨日(7月27日)は、恒例行事で、入所者が最も楽しみにしている納涼七夕祭りがひらか荘で行われて、出席してきました。現在入院中の方3名以外の入所者がこのお祭りに参加されたとのことで、皆さん本当に楽しそうでした。七夕飾りは、入所者の皆さんの手作りとのことで、見事な出来栄えでした。
 職員の皆さんが各テーブルに付き、きめ細やかに対応されていて、感心いたしました。手作りのナスやきゅうりの漬物を頂きながら、生ビールが進みました。今年は天気にも恵まれて、良かったです。

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平鹿町の太鼓と言えば、「鍋倉太鼓」。後継者を育てながら、今年も素晴らしい演奏で、入所者の皆さん方を楽しませて頂きました。



# by masahirogenki | 2017-07-28 14:02 | 活動報告

市長不在の全協(行政課題説明会)&消防議員連盟

 昨日(7月26日)は、全協(行政課題説明会)、終了後、消防議員連盟(大雨関連の報告)の会議がありました。
 全協では、あらかじめ予定していた議題の前に大雨に関した報告があり、多くの時間をかけました。
 冒頭、石山副市長が挨拶をしました。→市長は、25日からインドネシアに公務出張です。
  「この時点で未だに被害状況を把握できていないにもかかわらず、海外出張を行う必要性があったのか、市長でなければならないことであったのか、はなはだ疑問です。」
  そもそも、この「ホストタウン構想」、「国のお金があるからやる、」といったいつものように「場当たり的な」たぐいのものであり、明確な目的、効果が不明です。
 市長は、インドネシアのバトミントンの合宿を誘致した後、横手市に何のメリットがあり、その後バトミントンという競技をどう生かしていくのか、不明です。→美郷町のハードからソフトまで一貫した以前からの取り組みとは雲泥の差があります。
 また、この誘致、「ほとんどが北都銀行にお任せ」であり、市長の力が及んでいるとは思えません。→じゃあなんで行ったの?今現在途方にくれている市民が大勢いるのに。
 「リーダーとしての資質の無さは佐竹知事と同じ」です。
 周りに進言・助言する人がいない組織、横手市も同じです。
 イエスマンばかりを集めた人事、横手市も同じです。

 今、後片付けのために毎日15人の職員がボランテァ活動を行って、被災者に寄り添っています。そして、その人たちの分の仕事を頑張っている庁内で働いている職員がいます。
 職員として、精一杯頑張っている人たちがいるのに、「なんでインドネシアに行く必要があるのか?」疑問を持っている方々はたくさんいるものと思います。
 そして、海外出張費用は、随行職員を含め全て公費=血税です。
 市民、職員は、市長=リーダーを信頼できるのか?横手市も同じです。
 地の底に落ちた最低のリーダーは、横手市も同じなのです。
 「どうしましょ?!」



# by masahirogenki | 2017-07-27 17:18 | 思うこと

臨時議会・全協懇(秘密会)に思う

 7月21(金)は、補正予算、それも単項(一つだけ)議案の臨時議会がありました。既に青山議員、奥山議員、寿松木孝議員がブログに載せて、怒っておりますが、「企業の決算が当初の見込みよりも下方修正であることから、予定していた住民税=(既に納めて頂いた)予定納税額が減額見込みとなり、歳出で企業が納め過ぎた税金を戻し、歳入で財調から繰り入れをして、収支の均衡を図る。」案件でした。(中身は単純な案件です。)
 「質疑に対する当局の説明が不明で、不確かで、間違っていました。」
 議会が終わってから、「実は、、、」
 今の横手市、ありえません!!いつからこのような無様な幹部職員体制になったのか!!
 今の横手市の人事はあり得ないことの連続です。

 議会終了後の全協懇(秘密会)は、「あり得ない人事」を象徴するものでした!
 ひどい!!あまりにひどい会議で、その場所から飛び出したくなりました。→私もキレました。
 我々は、議長からの指示で、「組織として」その場の会議に出席しているのです。←当たり前のことですが。
 しかし、当局は、当局という組織で対応しているのでは無く、
 「市長の一番側近である職員=秘書広報課長一人が事務分掌では無い説明を行うためだけに我々議会という組織を集めたものでした。」→「市長に頼まれて、この会議を開いたのか?」と思わずヤジを飛ばしました。
 しかも、この課長(次長)は、法律、条例で定められた「任期付職員」です。
 次長となったことは、明らかに法律
(地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律第3条第2項)及び条例(横手市一般職の任期付職員の採用に関する条例第1条)に抵触する事務分掌(秘書係)を今回の人事で行ったことです。→人事権は市長にあります。=任命責任があります。
 あり得ることなのか!!
 こんなに侮辱されたことはありません!!議会をこんなにもやしめでいる市長には、ほとほと愛想が尽きました。
 こんな会議の要請を受けた議長も議長です!!→なんでも引き受けるのか?
 だから、「もうどうしようもない組織となってしまった。」「手の施しようが無くなった組織になってしまった。」ことです。
 この事実を多くの市民の皆さんに知って頂きたい!!



# by masahirogenki | 2017-07-24 11:57 | 思うこと

危機管理~記録的な大雨災害~

 昨日(7月22日)からの大雨により、被災された皆様には、お見舞い申し上げます。
 詳細はこれからのことでしょうが、可能な限りの支援を関係機関にはお願いいたします。
 昨日は、3,11以来の突然に携帯が鳴り響き、「何事か?!」と驚きました。
 消防本部の災害速報を聞くと、いたるところで自然災害が発生して、消防車両が出動しているとのこと、「これは大変なことになる。」と思いました。
 当初「警戒部」であった組織を直ぐに「横手市災害対策本部」への最高レベルに引き上げたことは評価出来ます。
 土日でしたが、マニュアルに沿った連絡体制、体制作り、避難所設置等、対応が素早く滞り無く出来たのか、マニュアルの見直しを含めて今後検証が必要です。
 議員に配布されているタブレット端末にいつ情報が入って来るのか、少しイラついて待ちましたが、対策本部設置後はスムーズでした。また、被害状況の写真がタイムリーに送られてきて、タブレット端末の利点が発揮されました。
 「横手市は自然災害が少ない、雪害に気をつけていればいい。」と勝手に思い込んでいた私は反省しなければなりません。
 「大雨による自然災害はどこの地域にでも起こり得る」ことであり、横手市は依然として、水害の場所が同じであることを重く受け止めるべきです。
 「インフラ整備を計画的に進める」ことが必要であり、また、「冬以外でも孤立するかもしれない集落、市民への対応、適切な避難所設置マップ。土日、夜間発生、孤立時の職員対応の適確さ」が必要です。
 明日以降、農業被害等の詳細が明らかになるでしょうが、大きな被害額が予想されます。国、県と連携して対策を早急に進めて頂きたい、と思います。
 職員の皆さん、消防の皆さん、農協、改良区、共済の皆さん、関係者の皆さん、対応をありがとうございました。
 この状況の中、佐竹知事が、災害情報を知りつつ、私用(ゴルフ)で県外(宮城県大崎市)に1泊し、指示を出す立場の会議に出席しなかったことは、怒りを通り越して、情けなく思います。
 緊張感が全く無く(それを許している自民党他与党県議会議員も同様)、危機管理意識が欠如し、責任感が無く、リーダー失格です!



# by masahirogenki | 2017-07-23 23:12 | 思うこと

あやめ杯民謡大会

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 昨日(7月17日)は、第27回あやめ杯民謡大会があり、「審査員」として、出席してきました。
 昨日は、参加された総勢89名の参加者のレベルが高く、点数をつけるのに大変難儀した大会でした。
 反省会の時、審査委員長である秋田県民謡協会理事長、王籐正蔵先生から「この大会のレベルは高い。審査講評では、来年のために、来年はこの点に気をつけるともっと良くなると具体的に指摘し続けてきた事が、皆さんのレベルを高めてきたこと、だと思う。また、この会場(平鹿町生涯学習センター講堂)がとてもいい。お客さんと一体になれるちょうど良い大きさ。」とのご挨拶がありました。
 いろいろと、思うことがたくさんあった反省会でした。
 毎年、大会開催にあたり、実行委員会の皆さん、民謡協会の皆さん、小田島会の皆さん方、職員の皆さん、ボランティアの皆さん、ご協力ありがとうございます。


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 今年の最優秀賞は、男鹿市の高校生、目黒優月(めぐろゆずき)さんです。小田島会で、小田島純子先生のお弟子さんです。授賞された曲目「江差追分」を「江差追分全国大会で日本一に輝いた王籐先生のかけ声」で唄いました。素晴らしかったです。右端の方は実行委員長の伊藤隆志さんです。

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 豪華なあやめ杯民謡大会歴代最優秀賞の皆さんによる踊り(一般の方の飛び入りも有り)を見ながら、伊藤隆志さん、王籐先生の歌による「秋田おばこ」ですよ。
 秋田美人の踊りと最高の歌声、「豪華でした!」
 横手市では唯一開催されている民謡大会(海の日)です。この文化の伝承を継続する、させることが、行政の役割であると思います。




# by masahirogenki | 2017-07-18 20:55 | 活動報告

社説に平鹿町椎茸団地が!~魁新聞~

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 今日(7月15日)付の魁新聞のなんと社説に私たちの椎茸栽培、団地のことが載っておりました。
 感慨深いですね~。
 平成15年に「椎茸団地を自分たち(生産者)で作りました。十五野が第1団地、私の所が第2団地です。」国の補助金を活用するために、(事務手続きが煩雑で)農協を事業主体としましたが、今現在まで、我々生産者が自らの責任で個々が経営を行っております。団地とすることで、「ベテランと新人が毎日の情報交換で、ほぼ同じレベルの品質、収量を確保でき、市場から信頼を得ることができ、市場評価が高まる。」ことを期待してのことでした。
 特に第1団地の十五野地区は、ホウレンソウ団地が隣接して、さらに、大規模な椎茸ハウスを増設して、見事な一大ハウス団地です。菌床を製造する菌床センターを含めると、100人ほどの従業員、パートさん方を年間雇用しており、経営者たちはたくさんの税金を納めております。
 就農して間もなくの25年ほど前、「平場で椎茸?」から始まりました。
 全くの手さぐり状態で、「毎日が日々新しい発見、新しい技術、失敗で、毎日が出荷所での情報交換会でした。」
 また、近隣先進地はもとより、全国に勉強に行きました。いつの頃からか、自分たち以上のレベルの産地を見ることが余り無くなり、今では「全国から平鹿が注目される産地になりました。」
 今改めて振り返ると、「我々一人一人の力の結集の成果。」
 「良き人材(内も外も)が年齢に関係なく、同時期に同じ目的、同じ場所にいたこと。」だからここまでこれたと思います。

 「知事が日本一を目指す!誠に結構な事」ですが、
 椎茸は初期投資が莫大にかかり、半端な気持ちでは止めた方が賢明です。
 扱っているものは、「農産品の一つ」ですが、私たちの感覚では、「椎茸工場」です。
 でも、やっぱり「生き物」毎年違い、経営を安定させることは本当に大変です。だから大手は今の所、椎茸には参入していません。
 「行政が補助金を出して、ちょっとだけ後押しする。」ことは誠に結構なことです。
 「椎茸はハイリターン、ハイリスク」の農産品です。よくよく経営感覚が優れて、家族友人等の支えがあり、「やる気という木に、なにくそ!という肥やし」を与え続けられる人材に勧めて頂きたい、ものです。
 もう一つ、私たちは、「俺たちは「やっこ」でね、いつか必ず税金でお返しする!」を合言葉に頑張ってきました。
 「補助金は、「今、ちょっとの後押し」です。「もらって得したことではない!」」ことです。
 「経営は投資の連続です。補助金はそれを後押ししているだけ。」のことを農家(経営者)が一番理解しなければなりません。」

 行政は、「補助金の目的、効果」を「秋田県の、横手市の「ありたい農業ビジョン」を見定めて、政策推進しないと、税金の無駄づかいどころか、かまきゃしを作ってしまう、ことを肝に銘じて、「責任ある執行をして頂きたい」ものです。」
 横手市は、農林部を創設して4年、「高橋市長は、なぜ農林部を特化して創ったのか。全くその政策意図、目的、ビジョンが不明のまま、「ただ農林部を創っただけ」で、「「思考停止状態」のままで任期を終えます。」
 責任はきっと何も感じていないでしょう。「思考停止状態」ですから。
 農林部長以下職員の責任かな。
 「だって、僕は適切に指示しました。」何をどう指示したかは知りませんが、、、。
 横手市独自政策の目玉、、、?
 「果樹振興かな!」
 「あっ、これは前(五十嵐)市長からの引き継ぎでした。」



# by masahirogenki | 2017-07-15 20:45

市長は自らの責任を示せ!~市職員処分~

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 今日(7月13日)付の魁新聞に、6月定例会最後に監査委員から議会に報告があった件に関して「職員への処分を行った」旨の記事がありました。
 「とかげのしっぽ切りにするな!」これは私の3月24日付のブログのタイトルです。
 このままでは、まさに「とかげのしっぽ切り」。「公務員としてあるまじき行為を行った担当した職員1名の処分」で終わってしまうおそれがあります。→「市長は、あくまで(担当した課長)個人の判断、責任」で終わらせようとしています。
 だから上司の部長の処分無し。あくまで組織で行ったのでは無い、と主張していることです。
 果たして、これだけ重要なことを一職員の判断のみで出来るものなのか。しかも、今回処分された職員は優秀です。出来るわけがありません。
 「組織だった「法に抵触する可能性が非常に高い」あるまじき行為」=「天からの声(指示)で、簿外のお金で立替払いした」です。
 現に、6月議会最終日、監査報告が行われた後に全協(議事録に残り、公開してもいい会議)の場で今回処分された担当課長、上司の部長から説明を求めた際に、
 「市長に相談した。」→「市長は、適切な対応を取るように指示を受けた。」
 そして、今回処分された「公務員としてあるまじき行為を行ったことを市長に報告した。」→「市長からはこのことに関してその後、何もなかった。」と説明を受けました。
 とりもなおさず、この事件に関して、「市長は最初から全てを承知していて、「良きに図らせたことは容易に想像できることです。」そして、「高橋和樹議員の一般質問、その後の議会監査請求がなければ、この事件を闇に葬る、隠すつもりでいた。」=「だからこそ3月議会で、議会監査請求を求める動議が、12対11のギリギリの可決になった。」ことです。
 そして6月議会で、「議会は、広く市民に真実を知らせる義務・責任があるにもかかわらず、議会トップが、「監査報告を含めて、その後の議会対応を公にすることを嫌がり、そのため、議会事務局もちぐはぐな対応となってしまったことです。」
 →まるで、時代劇のよくある「悪代官とご老中、筆頭家老、計3名の悪巧みと、御用聞き」とそっくり!です。   
 →「水戸のご老公様の登場を待つのみ!」
 市長は、この一連の「判断の誤り、適切な指示を怠った、市民、議会に隠した、自らの責任を放棄した。」事実は、市長として不適格であると言わざるをえません!!
 せめては、7月21日の臨時議会の際に、「(腹
を切る)自らの処分を潔く提出する」追加日程を期待するものです。
 高橋市長のこの4年間の政治姿勢を一言で振り返ると、
 「権限を振りかざす一方で、(権限と同等以上についてくる)義務・責任を果たさない。」→およそ大人の行いでは無かった。
 私は、4年前に応援した一人として、恥ずかしい。おじさんは失敗しました!
 期待が大きかっただけに、度重なる不適切な政治姿勢にうちひしがれております。



# by masahirogenki | 2017-07-13 13:00 | 思うこと

新潟大学農学部同窓会&消防訓練大会


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   秋田市「松下」にて、「あきた舞妓」の踊りを見ながらの懇親会
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 7月8日は、新潟大学農学部同窓会秋田県支部の総会があり、出席してきました。今回の会場は、千秋公園二の丸入口にある、「松下」です。
 ここは、元は、「割烹松下」で大変立派な秋田市を代表するお座敷だったとのこと。ここを株式会社せんがリノベーションして、「あきた舞妓」に会えて、おもてなしをお手軽に受ける場所としました。
 往時の華やかさが偲ばれる異空間の時間を過ごしました。「当時(バブル期)は、一人10万円持ってきたもんだ。」(私を含めた)若者たちは、「は~~~?!」でした。


  
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 7月9日は、平鹿町の消防訓練大会でした。猛暑の中、具合が悪くなったり、怪我をした人が出なく、無事に終了出来て良かったです。
 私は、第3分団第1部の規律訓練の部で、「後列3番」で出場しました。
 7年ぶりに第3分団が総合優勝です。以前から、分団長に「第1部の出来次第だ。」と言われ続けてきましたが、今回、私たちのチームは規律もポンプもそこそこのできでした。えがったんし。
 この2週間、毎朝5時集合で規律、夕方6時半からポンプの練習、皆さんお疲れ様でした。昨夜のお酒は最高でしたね!



# by masahirogenki | 2017-07-10 10:30 | その他
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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