佐藤誠洋(まさひろ)のブログへようこそ!

ようこそ!佐藤誠洋(まさひろ)のブログへ。
専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋(まさひろ)です。
日々の活動や思うことをみなさま方へお伝えいたします。

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●プロフィール
昭和33年7月27日生 しし座 O型
醍醐小学校・醍醐中学校・湯沢高等学校・新潟大学農学部
あきたこまち・菌床しいたけを中心とした脱サラ専業農家
平成13年 (旧平鹿町議会)初当選
趣味 筋トレ、登山、ロードバイク、釣り、温泉めぐり...
実は卓球部(中学から大学まで)


# by masahirogenki | 2017-12-31 23:59 | その他

臨時議会・全協懇(秘密会)に思う

 7月21(金)は、補正予算、それも単項(一つだけ)議案の臨時議会がありました。既に青山議員、奥山議員、寿松木孝議員がブログに載せて、怒っておりますが、「企業の決算が当初の見込みよりも下方修正であることから、予定していた住民税=(既に納めて頂いた)予定納税額が減額見込みとなり、歳出で企業が納め過ぎた税金を戻し、歳入で財調から繰り入れをして、収支の均衡を図る。」案件でした。(中身は単純な案件です。)
 「質疑に対する当局の説明が不明で、不確かで、間違っていました。」
 議会が終わってから、「実は、、、」
 今の横手市、ありえません!!いつからこのような無様な幹部職員体制になったのか!!
 今の横手市の人事はあり得ないことの連続です。

 議会終了後の全協懇(秘密会)は、「あり得ない人事」を象徴するものでした!
 ひどい!!あまりにひどい会議で、その場所から飛び出したくなりました。→私もキレました。
 我々は、議長からの指示で、「組織として」その場の会議に出席しているのです。←当たり前のことですが。
 しかし、当局は、当局という組織で対応しているのでは無く、
 「市長の一番側近である職員=秘書広報課長一人が事務分掌では無い説明を行うためだけに我々議会という組織を集めたものでした。」→「市長に頼まれて、この会議を開いたのか?」と思わずヤジを飛ばしました。
 しかも、この課長(次長)は、法律、条例で定められた「任期付職員」です。
 次長となったことは、明らかに法律
(地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律第3条第2項)及び条例(横手市一般職の任期付職員の採用に関する条例第1条)に抵触する事務分掌(秘書係)を今回の人事で行ったことです。→人事権は市長にあります。
 あり得ることなのか!!
 こんなに侮辱されたことはありません!!議会をこんなにもやしめでいる市長には、ほとほと愛想が尽きました。
 こんな会議の要請を受けた議長も議長です!!→なんでも引き受けるのか?
 だから、「もうどうしようもない組織となってしまった。」「手の施しようが無くなった組織になってしまった。」ことです。
 この事実を多くの市民の皆さんに知って頂きたい!!



# by masahirogenki | 2017-07-24 11:57 | 思うこと

危機管理~記録的な大雨災害~

 昨日(7月22日)からの大雨により、被災された皆様には、お見舞い申し上げます。
 詳細はこれからのことでしょうが、可能な限りの支援を関係機関にはお願いいたします。
 昨日は、3,11以来の突然に携帯が鳴り響き、「何事か?!」と驚きました。
 消防本部の災害速報を聞くと、いたるところで自然災害が発生して、消防車両が出動しているとのこと、「これは大変なことになる。」と思いました。
 当初「警戒部」であった組織を直ぐに「横手市災害対策本部」への最高レベルに引き上げたことは評価出来ます。
 土日でしたが、マニュアルに沿った連絡体制、体制作り、避難所設置等、対応が素早く滞り無く出来たのか、マニュアルの見直しを含めて今後検証が必要です。
 議員に配布されているタブレット端末にいつ情報が入って来るのか、少しイラついて待ちましたが、対策本部設置後はスムーズでした。また、被害状況の写真がタイムリーに送られてきて、タブレット端末の利点が発揮されました。
 「横手市は自然災害が少ない、雪害に気をつけていればいい。」と勝手に思い込んでいた私は反省しなければなりません。
 「大雨による自然災害はどこの地域にでも起こり得る」ことであり、横手市は依然として、水害の場所が同じであることを重く受け止めるべきです。
 「インフラ整備を計画的に進める」ことが必要であり、また、「冬以外でも孤立するかもしれない集落、市民への対応、適切な避難所設置マップ。土日、夜間発生、孤立時の職員対応の適確さ」が必要です。
 明日以降、農業被害等の詳細が明らかになるでしょうが、大きな被害額が予想されます。国、県と連携して対策を早急に進めて頂きたい、と思います。
 職員の皆さん、消防の皆さん、農協、改良区、共済の皆さん、関係者の皆さん、対応をありがとうございました。
 この状況の中、佐竹知事が、災害情報を知りつつ、私用(ゴルフ)で県外(宮城県大崎市)に1泊し、指示を出す立場の会議に出席しなかったことは、怒りを通り越して、情けなく思います。
 緊張感が全く無く(それを許している自民党他与党県議会議員も同様)、危機管理意識が欠如し、責任感が無く、リーダー失格です!



# by masahirogenki | 2017-07-23 23:12 | 思うこと

あやめ杯民謡大会

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 昨日(7月17日)は、第27回あやめ杯民謡大会があり、「審査員」として、出席してきました。
 昨日は、参加された総勢89名の参加者のレベルが高く、点数をつけるのに大変難儀した大会でした。
 反省会の時、審査委員長である秋田県民謡協会理事長、王籐正蔵先生から「この大会のレベルは高い。審査講評では、来年のために、来年はこの点に気をつけるともっと良くなると具体的に指摘し続けてきた事が、皆さんのレベルを高めてきたこと、だと思う。また、この会場(平鹿町生涯学習センター講堂)がとてもいい。お客さんと一体になれるちょうど良い大きさ。」とのご挨拶がありました。
 いろいろと、思うことがたくさんあった反省会でした。
 毎年、大会開催にあたり、実行委員会の皆さん、民謡協会の皆さん、小田島会の皆さん方、職員の皆さん、ボランティアの皆さん、ご協力ありがとうございます。


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 今年の最優秀賞は、男鹿市の高校生、目黒優月(めぐろゆずき)さんです。小田島会で、小田島純子先生のお弟子さんです。授賞された曲目「江差追分」を「江差追分全国大会で日本一に輝いた王籐先生のかけ声」で唄いました。素晴らしかったです。右端の方は実行委員長の伊藤隆志さんです。

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 豪華なあやめ杯民謡大会歴代最優秀賞の皆さんによる踊り(一般の方の飛び入りも有り)を見ながら、伊藤隆志さん、王籐先生の歌による「秋田おばこ」ですよ。
 秋田美人の踊りと最高の歌声、「豪華でした!」
 横手市では唯一開催されている民謡大会(海の日)です。この文化の伝承を継続する、させることが、行政の役割であると思います。




# by masahirogenki | 2017-07-18 20:55 | 活動報告

社説に平鹿町椎茸団地が!~魁新聞~

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 今日(7月15日)付の魁新聞のなんと社説に私たちの椎茸栽培、団地のことが載っておりました。
 感慨深いですね~。
 平成15年に「椎茸団地を自分たち(生産者)で作りました。十五野が第1団地、私の所が第2団地です。」国の補助金を活用するために、(事務手続きが煩雑で)農協を事業主体としましたが、今現在まで、我々生産者が自らの責任で個々が経営を行っております。団地とすることで、「ベテランと新人が毎日の情報交換で、ほぼ同じレベルの品質、収量を確保でき、市場から信頼を得ることができ、市場評価が高まる。」ことを期待してのことでした。
 特に第1団地の十五野地区は、ホウレンソウ団地が隣接して、さらに、大規模な椎茸ハウスを増設して、見事な一大ハウス団地です。菌床を製造する菌床センターを含めると、100人ほどの従業員、パートさん方を年間雇用しており、経営者たちはたくさんの税金を納めております。
 就農して間もなくの25年ほど前、「平場で椎茸?」から始まりました。
 全くの手さぐり状態で、「毎日が日々新しい発見、新しい技術、失敗で、毎日が出荷所での情報交換会でした。」
 また、近隣先進地はもとより、全国に勉強に行きました。いつの頃からか、自分たち以上のレベルの産地を見ることが余り無くなり、今では「全国から平鹿が注目される産地になりました。」
 今改めて振り返ると、「我々一人一人の力の結集の成果。」
 「良き人材(内も外も)が年齢に関係なく、同時期に同じ目的、同じ場所にいたこと。」だからここまでこれたと思います。

 「知事が日本一を目指す!誠に結構な事」ですが、
 椎茸は初期投資が莫大にかかり、半端な気持ちでは止めた方が賢明です。
 扱っているものは、「農産品の一つ」ですが、私たちの感覚では、「椎茸工場」です。
 でも、やっぱり「生き物」毎年違い、経営を安定させることは本当に大変です。だから大手は今の所、椎茸には参入していません。
 「行政が補助金を出して、ちょっとだけ後押しする。」ことは誠に結構なことです。
 「椎茸はハイリターン、ハイリスク」の農産品です。よくよく経営感覚が優れて、家族友人等の支えがあり、「やる気という木に、なにくそ!という肥やし」を与え続けられる人材に勧めて頂きたい、ものです。
 もう一つ、私たちは、「俺たちは「やっこ」でね、いつか必ず税金でお返しする!」を合言葉に頑張ってきました。
 「補助金は、「今、ちょっとの後押し」です。「もらって得したことではない!」」ことです。
 「経営は投資の連続です。補助金はそれを後押ししているだけ。」のことを農家(経営者)が一番理解しなければなりません。」

 行政は、「補助金の目的、効果」を「秋田県の、横手市の「ありたい農業ビジョン」を見定めて、政策推進しないと、税金の無駄づかいどころか、かまきゃしを作ってしまう、ことを肝に銘じて、「責任ある執行をして頂きたい」ものです。」
 横手市は、農林部を創設して4年、「高橋市長は、なぜ農林部を特化して創ったのか。全くその政策意図、目的、ビジョンが不明のまま、「ただ農林部を創っただけ」で、「「思考停止状態」のままで任期を終えます。」
 責任はきっと何も感じていないでしょう。「思考停止状態」ですから。
 農林部長以下職員の責任かな。
 「だって、僕は適切に指示しました。」何をどう指示したかは知りませんが、、、。
 横手市独自政策の目玉、、、?
 「果樹振興かな!」
 「あっ、これは前(五十嵐)市長からの引き継ぎでした。」



# by masahirogenki | 2017-07-15 20:45

市長は自らの責任を示せ!~市職員処分~

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 今日(7月13日)付の魁新聞に、6月定例会最後に監査委員から議会に報告があった件に関して「職員への処分を行った」旨の記事がありました。
 「とかげのしっぽ切りにするな!」これは私の3月24日付のブログのタイトルです。
 このままでは、まさに「とかげのしっぽ切り」。「公務員としてあるまじき行為を行った担当した職員1名の処分」で終わってしまうおそれがあります。→「市長は、あくまで(担当した課長)個人の判断、責任」で終わらせようとしています。
 だから上司の部長の処分無し。あくまで組織で行ったのでは無い、と主張していることです。
 果たして、これだけ重要なことを一職員の判断のみで出来るものなのか。しかも、今回処分された職員は優秀です。出来るわけがありません。
 「組織だった「法に抵触する可能性が非常に高い」あるまじき行為」=「天からの声(指示)で、簿外のお金で立替払いした」です。
 現に、6月議会最終日、監査報告が行われた後に全協(議事録に残り、公開してもいい会議)の場で今回処分された担当課長、上司の部長から説明を求めた際に、
 「市長に相談した。」→「市長は、適切な対応を取るように指示を受けた。」
 そして、今回処分された「公務員としてあるまじき行為を行ったことを市長に報告した。」→「市長からはこのことに関してその後、何もなかった。」と説明を受けました。
 とりもなおさず、この事件に関して、「市長は最初から全てを承知していて、「良きに図らせたことは容易に想像できることです。」そして、「高橋和樹議員の一般質問、その後の議会監査請求がなければ、この事件を闇に葬る、隠すつもりでいた。」=「だからこそ3月議会で、議会監査請求を求める動議が、12対11のギリギリの可決になった。」ことです。
 そして6月議会で、「議会は、広く市民に真実を知らせる義務・責任があるにもかかわらず、議会トップが、「監査報告を含めて、その後の議会対応を公にすることを嫌がり、そのため、議会事務局もちぐはぐな対応となってしまったことです。」
 →まるで、時代劇のよくある「悪代官とご老中、筆頭家老、計3名の悪巧みと、御用聞き」とそっくり!です。   
 →「水戸のご老公様の登場を待つのみ!」
 市長は、この一連の「判断の誤り、適切な指示を怠った、市民、議会に隠した、自らの責任を放棄した。」事実は、市長として不適格であると言わざるをえません!!
 せめては、7月21日の臨時議会の際に、「(腹
を切る)自らの処分を潔く提出する」追加日程を期待するものです。
 高橋市長のこの4年間の政治姿勢を一言で振り返ると、
 「権限を振りかざす一方で、(権限と同等以上についてくる)義務・責任を果たさない。」→およそ大人の行いでは無かった。
 私は、4年前に応援した一人として、恥ずかしい。おじさんは失敗しました!
 期待が大きかっただけに、度重なる不適切な政治姿勢にうちひしがれております。



# by masahirogenki | 2017-07-13 13:00 | 思うこと

新潟大学農学部同窓会&消防訓練大会


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   秋田市「松下」にて、「あきた舞妓」の踊りを見ながらの懇親会
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 7月8日は、新潟大学農学部同窓会秋田県支部の総会があり、出席してきました。今回の会場は、千秋公園二の丸入口にある、「松下」です。
 ここは、元は、「割烹松下」で大変立派な秋田市を代表するお座敷だったとのこと。ここを株式会社せんがリノベーションして、「あきた舞妓」に会えて、おもてなしをお手軽に受ける場所としました。
 往時の華やかさが偲ばれる異空間の時間を過ごしました。「当時(バブル期)は、一人10万円持ってきたもんだ。」(私を含めた)若者たちは、「は~~~?!」でした。


  
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 7月9日は、平鹿町の消防訓練大会でした。猛暑の中、具合が悪くなったり、怪我をした人が出なく、無事に終了出来て良かったです。
 私は、第3分団第1部の規律訓練の部で、「後列3番」で出場しました。
 7年ぶりに第3分団が総合優勝です。以前から、分団長に「第1部の出来次第だ。」と言われ続けてきましたが、今回、私たちのチームは規律もポンプもそこそこのできでした。えがったんし。
 この2週間、毎朝5時集合で規律、夕方6時半からポンプの練習、皆さんお疲れ様でした。昨夜のお酒は最高でしたね!



# by masahirogenki | 2017-07-10 10:30 | その他

議会報告会・意見交換会終了

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 昨日(7月7日)午後7時からの増田地区での「議会報告会・意見交換会」が我々3班の最後の場所でした。
 今年で6回目の報告会ですが、課題をいくつか感じました。
 1つ目に、「相変わらず、我々議会側からの情報発信力は無い。少ない。市民に伝わっていない。」ということです。
 3回目の地区会議との共催でしたが、どこの会場も参加者が少ない、と感じました。また、ご質問、ご意見の中には、「こちら側(議会側)では、伝わっているはずなのに。(情報は出しているよ。)」と思っていたことが全く伝わってはいない。一方通行である。」ということです。
 2つ目に、「いかに当局側が市民に対して説明不足、説明無しのまま、「ひとりよがり」の政策をすすめているか、押し付けているか。」ということです。
 全ての会場から同じ意見が出たことは、「今の市政は、想像力無し。説明力無し。説得力無し。の無責任市政である!」ことが明らかになったことです。
 大変なことが起きている事実、市長の責任問題です。
 それは我々議会も市民には同様に見られていることです。
 今回市民から説明を求められても、「当局側の方向性がまだ定まっていないので、、、」と答弁するしかない、ことがいかに多かったことか!
 「参加人数が少ない、ということは、議会を当てにしていない。市政に対して諦めている。市民が離れている。何が協働のまちづくりだ!我々に押し付けているだけだろ!」ことの意思表示です。
 「議会の責任」はどうとればいいのでしょうか?

 


# by masahirogenki | 2017-07-08 08:16 | 活動報告

目線の向き

 「私、選挙に強いんですよ。」
 この言葉は、菅義偉(すがよしひで)官房長官が2006年、第1次安倍内閣で総務大臣になった時、大臣室を訪問した時に、にこにこ顔で、菅さんが述べられた言葉です。
 「湯沢高校29期です。」と自己紹介したら、にこにこ顔で力強く握手をしてくれました。今でもよく覚えております。あのにこにこ顔、気さくな感じで、握手をされたら、皆さん入れますよ。
 「確かに選挙に強いんだろうな」と思いました。今でも、湯沢高校の先輩であることを誇りに思っております。
 2012年、第2次安倍内閣で内閣官房長官となり、現在在職日数が歴代1位を更新中です。
 「いろいろあったんでしょう。」
 今は、厳しい顔ばかりの、高圧的な目線で、記者が答えて欲しい質問に対して、「官僚的な(心がこもっていない)答弁を繰り返す。」
 あの「上から目線」は、「安倍内閣が揺るぎない力を今まで持っていたから今回も。」としたことから、「危機を察知する力(目線)が消失」して、的確な判断を間違い、一気に有権者の気持ちが「政策では無い所」で流れてしまい、歴史的な敗北になったのでは、と思います。菅さんの「目線の向き」が全てを物語ります。
 (ちなみに、政策が話題とならなかった「豊洲の女」と連立ポ〇都議会の行方は、いずれ「都民が(また)裏切られた」という結果になるだろうと思います。)→「とんでもない税金の無駄づかい、甚だしいことです。)
 さて、「横手市政」
 私は「4年前に変化を求めて、もちろんより良く横手市が発展するための変化に期待して、現市長を応援しました。」
 あの時の目線は、ひたむきな、いわゆる「市民目線」だったから、有権者が「政策うんぬんというよりは、勢いをかった」んだと思います。→当たり前ですが、「政策が第1です!!」
 現在、4年後の今はどうでしょう。
 市長の「目線」は、「自分目線」へと変わったと感じております。
 客観的な目を持ち得ない=(自分に都合の良い目)指揮官の船(組織)は、どこに進むのか、どこに向かっているのか、全く不明であるのが現状です。

 合併して12年。
 「今は、首長が困難な課題に対して、頭脳集団(シンクタンク)を配し、覚悟を持って、方向性を決めていかなければならない横手市です。」
 
 自分を見る目を持つ、保つ、目線の向きを確かめることが大切な資質であっても、それがいかに困難であるのか。
 しかしその目を持たない、「目線の向き」に気づけないようになったら、早晩没落するしかないのかもしれません。


九州豪雨災害で、亡くなられた方や行方不明者、被災された方々にお見舞いを申し上げます。毎年の豪雨災害、どこの地でも起こり得ます。危険個所の把握と対策、非難訓練等を行って備えなければなりません。



# by masahirogenki | 2017-07-06 15:04 | 思うこと

(久しぶりに)助っ人!せいご議員登場&ブーメラン

 
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 今日(7月3日)は、大雨注意報の中、「菌床運び」でした。
 この時期、若き農業経営者たちは自分の仕事が盛り忙しくて、誰も手伝いにきてくれません。
 こんな時は助っ人「せいご議員」の登場です。「ええんしよ!」
 「ありがとう!!せいご議員。明日も雨のようだけど、よろしくお願いね!!」

 さて、世間では「東京都議会選挙の話題」ですね。
 私はまだ知りませんけど、「豊洲の女」、カップリング曲で、「逆賊ブルース」という替え歌が、話題沸騰なんだそうです。
 「豊洲の女」さんは、なにやら「自分の政党?」をお作りになって、「都政を都民に戻す、都民目線で」と訴えて、「今回自分のポ〇を連立で過半数お作りになったみたいです。」
 これって、ご自身が批判した、「石原元知事(無責任、責任という言葉を認知症になった方)と都議会議員自民党会派(過半数)との蜜月」と同じことをなさろうとしている「豊洲の女」ですよね。
 投票率51,28パーセント、割と関心が高まったのかな、ですが、相変わらず有権者は、「揺れ動く流れ者」です。
 今回の選挙、「都議会議員候補の都政に対する政策、訴えはあったのか。(当然あったと思います。)」「有権者はその訴えを投票行動に反映したのか。」
 当選者の結果からは、連日報道されている「安倍首相が、旧友?との言った言わないの「忖度」問題。(任命した)部下の「おいおい、、、お前ア〇か」とほんとは言いたいけど、、、の、
 「マスコミに誘導された自民党批判投票行動」だったんでしょ。
 「ポピュリズム(大衆迎合主義)」は、小泉元首相の、なんにも中身は無い(いき過ぎた規制緩和=自己責任という放り投げ。自身(アメリカの回し者)の都合によい無責任、無頓着。緊縮財政、「官と民の入り乱れ」のきっかけを作った、今の日本の貧困化の元を作った総理と私は思っております。)けど、なんか勢いがあっていいよな。」で「選挙に強くなれる。」→「マスコミで有権者をあやつれることに気づいてしまった」ことです。
 さて、「ブーメラン」
 元に、手元に戻ってきますよね。(西城秀樹も言ってます。)
 「安倍首相も、石原元(無責任=責任認知症)知事も、「豊洲の女」も、しでかしたことは、自分に返ってきます。」
 全く同じように、「選択した有権者にも、「しでかしたこと」は、自分に返ってくるのです!!」→その繰り返しだ!
 「選挙の質」はまだまだ前途多難です。
 「有権者以上の政治はできない!!」→「有権者が意識(何が正しいのかを判断できる知恵)するだけで、世の中は変わるのです。」






# by masahirogenki | 2017-07-03 20:30 | その他

あやめ祭りフィナーレ

 
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  あやめ祭りは、今日(7月2日)が最終日でした。
 9日間の開催期間中65,000人のご来場者があったとのことで、大成功だった、と思います。今日は、普段は予備の駐車場も満車となり、花は今が満開で、とても賑やかでした。
 商工婦人部のテントで帰りに「あやめまんじゅう」と「あやめだんご」を買おうとしたら、「全て売り切れ」でした。他のテントも同様であり、「めでたし、めでたし。」
 花はまだまだこれからも楽しめます。ゆっくりご覧下さい。
 観光協会、市職員、商工会、業者さん、シルバー人材センターの皆さん、衛生看護学院の皆さん、イベントに参加頂いた皆さん、大勢の関係者の皆さん、大変お疲れ様でした。
 天気にも恵まれて、大きなイベントを終えることができて、本当に良かったです。



# by masahirogenki | 2017-07-02 17:02 | その他

お金と政治(政策)

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 昨夜(6月30日)は、山内北(大松川コミュニティセンター)でした。
 地域課題として、大きく2点、JR北上線の公共交通としての利便性を高めて欲しい、併せて相野々駅までの市のバスを定期運行して欲しい。
 また、大きな課題として、この地域の市の指定避難所が、さら地で、建物が無い、電気が無い、水道が無い、トイレが無い、なんにも無い、、、まるで吉幾三の歌の歌詞のようですが「笑えないことが明るみになりました。」
 「市には、現場を見てから、ルールを決めろ!」と言いたいです。
 「合併は、中心部中心の政策では無い。大きな方針は理解しますが、とんでもない切り捨てはありえません。」
 大ナタを振るだけでは、政治も行政も仕事をしていません。このことは大きな課題です。


 今日(7月1日)付の魁新聞は話題豊富でした。全て今日付けの記事からです。

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 政府のプライマリーバランスを黒字化し、国の借金(国債)を減らすために、「緊縮財政=公共投資を減らす」及び「消費税増税」政策が「日本を貧困化、デフレ化に導いてしまった。」誤った政策であったことを数値で示しておりましたね。

 プライマリーバランスの言葉の意味は、
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 にありますが、
 依然としてマスコミは、「国債残高をいかにも未来の世代の借金として、あたかも一般の方の借金と同じような感覚を「なぜか植え付けさせようと意図して」、国民を恐怖に落し込めるような論調です。」→(国は誰に借金をしているのか?国債は全て円建ての借金であり(ちなみに日本の債権保有高(対外純資産)は断トツの世界第1位です。ちなみにその2、アメリカが世界第1位の債務国(対外純負債国)です。)、国の子会社である日銀が国債を買い取ればチャラです。私の以前のブロブに詳しくあります。)
 「国の借金(国債)は、一般=我々の借金とは違うのです!!!」
 「日本国は、財政破たんし、デフォルト(債務不履行)になることは絶対にありません!」
 
 「財政規律は必要ですが、政治は生き物です。今必要な手当てをすることが、根本療法なのです。」
 現に、「昨年度は税収がリーマンショック後初めて前年度を下回った」とのことです。国の政策は既に大失敗してしまったのです!! 
 このことは皆さんも日々の暮らしの中で、実感として理解できるのではないでしょうか。
 日本は20年も前から確実に貧困化、デフレ化、そして所得格差が生まれ、今では「心をも貧しくさせてしまう、殺伐として思いやりや優しさが無い人間関係、夢や希望を持てないほどその悪政の影響が広がっています。」
 この流れを変えるためには、
 「プライマリーバランス(基礎的財政収支)黒字化政策を直ちに止めて、財政出動(建設国債の発行等)をして、老朽化したインフラの整備、新幹線整備、高速道路整備、港湾整備等を行うべきです!!」
 「さらには、農業保護政策の充実」です。「農業が無くなれば、インフラ整備も何も、土台が無くなるのですから、国が滅びます。」
 「日本の場合は、農業の発展=地方の発展」です。
 この二つのことだけでも地方の課題は、かなり解決できるのではないでしょうか。
 また、「労働人口が少ないのだから、ロボット等の発明に国のお金をかけて、「日本人」1人あたりの労働生産性を高める」ことが、「再び日本が経済大国として、自分を中流と思う国民が大半」となる国になれることです。

 
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 ここにも「国、財務省の緊縮財政路線(PB黒字化路線)が浮き彫りになっています。」
 「国は歳出を削減させようと、「地方が仕送りが少なった時に困らないように、爪に火をともすようにして貯めたお金を「けしからん」と「仕送りを減らすことを検討しているのです。」」


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 新しい農協中央会の会長の抱負が載ってました。
 我がふるさと農協の木村会長にはこれまで大変難儀をおかけしました。「まだまだご活躍して頂きたい」と思っている一人です。
 新会長は、「農業産出額東北最下位を脱出する!」ことが目標とのこと。
 このことは私が3月の一般質問で取り上げました。
 「横手市は秋田県一の複合化が進んでいる地であり、農業産出額も秋田県一」といっても全国レベルではまだまだなんです。

 「行政と農協の共通の目的=「農家の所得向上」という目的を目標数値化して、具体的な施策で「責任を持って」取り組んで頂きたい!!」
 民間のボーナスは業績に応じて支給されます。だから必ず責任が発生します。しょうがなくても納得しなければならない仕組みです。
 「官は、一人一人が仕事を進めるうえで、責任をそれぞれの立場で見える化すべき。そして仕事と責任が正しく評価され、納得する仕組みを見える化すべき。」
 そのような仕組みづくりによって、「組織が組織たる、普通になるもの」と思います。




# by masahirogenki | 2017-07-01 20:27 | 思うこと

横手市民に蔓延している行政(市長と議会)不信

 昨夜(6月29日)、3班はさかえ館で、議会報告会・意見交換会でした。
 ここでも、地区交流センター化についての情報不足、説明不足から、「市民が納得していないことからの不安、不満の声」が多数ありました。
 また、住民自治意識が高く、建設的な意見をたくさん頂きました。

 「市の理念先行型、想像力欠如のままの見切り発車の行政運営」に対して「不信感の表れ」が顕著でした。
 議会に対しても同様であり、「なぜ可否が拮抗しているのか、我々には伝わらない。」「議会の動きが見えない。情報を公開していない。」「一般質問で、市長と全く議論がかみ合っていない。」その他、議会監査請求について、補正予算の修正可決などについても質問がありました。
 「開かれた議会」は、もっと、もっと努力が必要です。
 「今の議会体制にもの言わない自分を恥じております。」
 「今の議会体制は風通しが悪くなりました。」「会派を代表したトップでは無く、議会全体のトップとしてあるべきです。」


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 早朝から消防訓練大会の練習を行っています。あつい消防の季節がやってきました。

 
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 あやめが見ごろとなりました。明日(7月1日)明後日(7月2日)たくさんのイベントがあります。どうぞ見に来て下さい。



# by masahirogenki | 2017-06-30 09:16 | 思うこと

第6回議会報告会・意見交換会

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 6月26日から第6回議会報告会・意見交換会が始まっています。今回も地区会議との共催です。
 今回も議員を4班に班編成をして、各会場を担当します。
 私は3班で、「最強メンバーなのでは」と班のメンバーを信頼しています。
 私の今回の役目は、司会進行です。なかなか気が抜けない役目ですが、最強メンバーを信じて、答弁を振りました。
 3班は、昨夜(6月27日)が初日で、大森町の保呂羽地区でした。ここは2回目ですが、前回より参加者が少なく、「あれっ!」でした。
 既に、メンバーの青山議員とオブザーバー参加の寿松木孝議員のブログにあるように、保呂羽地区は、地域自治の意識が高く、活動が全国表彰されたことからも、横手市内はもちろん全国的にもトップレベルの地域自治活動が活発な地区です。
 であるからこそ、実際に活動をしている現場から「市が進めている公民館を地区交流センター化への設置。」→「設置はしたけれど、具体的にはどうよ。」
 また、「地域づくり協議会廃止後のこれに変わる担保となる仕組み、組織はどうなるのか」等、最先端の問題点の生の声が現場から発信されました。まさに6月定例会でも議論されたことです。
 「市の理念先行で、想像力欠如のまま、具体性を欠く政策実施」=「市長の(本人の言葉で)走りながら考える???政治姿勢?」=「市民が戸惑う。市民が理解、納得することが出来ない!!!」ことの弊害がここにも明らかになりました。
 そしてさらに、驚くべき事実を伺いました。
 「地区交流センター化になったら、これまで市で行っていた行政事務が、新たに加わった。非常勤の事務員は、待遇はそのままで、仕事量が増えて、本来の事業推進に影響が出てくることが懸念される。また、事務員のモチベーションも下がるのではないかと心配だ。」とのことです。
 →「市は、協働のまちづくりという衣をはおり、公で行うべき仕事までを民に丸投げしたのか!!しかもただ働きで!」
 →「水戸黄門様の出現を切に願うね。かっかっかっですよ。」
 現場の生の声、それも最先端を走っている声を直接聞くことができて良かったです。
 (議会基本条例にある)議会報告会・意見交換会の意義がいかされました。
 今後議会の皆さんと共有して、「横手市全体の課題解決」として、市長に問い質す問題です。
 3班は、後3ヶ所、「最強メンバー」で臨みます!




# by masahirogenki | 2017-06-28 21:41 | 活動報告

あやめまつり開会!

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 6月24日から「第36回あやめまつり」が開会しました。今年は、これまでの低温のせいか、花がまだ一部しか咲いていません。今日もシルバー人材センターの方々が暑い中、花の手入れをしてくれて、間もなく見事な花を咲かせてくれることでしょう。

 
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 開会式後の平鹿地域婦人会による「あやめ音頭」の準備の様子。好天に恵まれてたくさんのお客様が来場されました。私は午前中第2駐車場係りでしたが、直ぐに満車になりました。あやめまつりとしては初のコスプレイベントを行いましたが、80名を超えるコスプレイヤーが参加されて、盛り上げて頂きました。私は声をかけれず、写真がありません。

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 津軽三味線奏者は、横手市在住の柴田浩行さん。見事な演奏でした。

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 新しいアーチの元、ダースコちんどん隊の皆さん。今日はババヘラも売れたことでしょう。

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 たくさんのボランテア、関係者の方々で、盛りだくさんのイベントを行います。花の見ごろはこれからです。是非平鹿町の浅舞公園に来て頂き、東北最大級のあやめをお楽しみ下さい。(元平鹿町観光協会会長)



# by masahirogenki | 2017-06-25 01:23 | その他

議会の品格

 昨日(6月21日)6月定例会が閉会となりました。
 まあ、ほんとにいろいろあった議会でした。
 「議会は、様々なルールに則り、議事が運営されます。」
 当たり前のことですが、当たり前で無い「アウトロー」が凝りもせず、これまで何回も同じルール違反を犯しては、「議長に訂正を求めて、議事録を修正する。」ことを繰り返している議員・議会が今です。
 ここまでやられると、「確信犯?勘違いのパフォーマンス?」→これにまるで筋書のように答弁する市長。
 改めない議員も議員、これをしかるべき立場の者が厳しく指導しない、見逃す組織体(議会)にもあきれてしまいます。私自身もその組織体にいることであり、「ここにいるのが嫌になります。」
 かたや、「自身の議論を正当化するために、「何に基づく議員・議会の権限で調査を行うのか。」といった「形式・ルール」ばかりを全面にだして、「本来の議論、本質論、なんのための議員・議会の存在かをそっちのけにする」議員。
 はては、「議題となっている賛否の議論とは全く異なる意見を堂々と登壇して読む」議員。
 市長側の「臭いものに蓋」が伝染したかのような「議事運営」。
 
「ほんと、ここにいるのが嫌になる組織体になってしまいました。」
 その中で、「孤高の武士」がおりました。救われた気持ちになり、「まだ光はあります。」
 そして、「じっと(理不尽なことに)耐えながら、「議会のあるべき正常なあり方」を求めて調整役を務めた、その役職名通りの議運委員長のふんばりは、「横手市議会の品格」を支えてくれました。」
 
 最終日、危ういポイントをいくつか通過して何とか辿りついた「全会一致の決議」です。


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 議会終了後の永年勤続受賞祝賀会の場で、市長は、決議に対して、職員が悪いことばかりに終始して、自身の責任には一言も触れませんでした。
 あきれ果てましたが、もしかしたら、議会の「責任は市長にある」という意思の決議を理解していないから、ですので、側近の適切なアドバイスを期待しております。



# by masahirogenki | 2017-06-22 09:57 | 思うこと

受益者(利用者)第一の政治か

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 今朝(6月19日付)の魁新聞から
 先ずは社説で、横手市の公共温泉民間譲渡を取り上げておりましたね。
 「公共の益とは?」「公共財とは?」「公共の役目とは?」を改めて考えさせられます。
 総務省より求められたFM計画(横手市財産経営推進計画)は、公共施設の総量を約40パーセントを減らす計画です。これを進めるためには何よりも「受益者(利用者)の理解を得る。」ことが絶対条件です。
 横手市のこれまでの政策推進をみるにつけ、また先進自治体の優れた「市長の政治力」と比較すると、「高橋市長の覚悟を感じられず、受益者(利用者)=市民に説明不足であり、理解を得られてはいない。」と思います。 
 公共温泉民間譲渡を初めとするFM計画の推進は、困難が予想されることです。
 さらに、「「選定審査委員会」が公開の場では無い場(非公開)で開く方針」であることから、どのように選定の透明性、正当性をはかるのか」が懸念されます。



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 次に、種子法が廃止されたことから、秋田県農協中央会の木村会長が「種子が公的に保護されることがなくなることから、行政にはこれまで通り、種子の安定供給、ブランド保護、品種改良に取り組んで頂きたい」旨の要望書を佐竹知事に渡した記事がありましたね。
 この種子法廃止法案を三橋貴明氏は、自身の言葉で「モンサント法」と呼んでいます。モンサントはアメリカの巨大なグローバル企業で、遺伝子組み換え型の種子を作っている会社です。
 日本国の国会議員、特に受益者(利用者)が多い、地方(秋田県など)の国会議員は、なぜ、受益者(利用者)の利益よりも、アメリカのグローバル企業の利益を優先させたのでしょうか。
 農協の行動は評価されることです。これまでも農協は、「第2の公共」といわれるほど、地方(秋田県など)には有益な存在でした。国は、これもアメリカのグローバル企業の利益のために「農協改革」を行っています。
 「受益者(利用者)を守ることが、政治の役目」のはずですが、国も市も「政治の目線が自分本位(優先)」に映ります。
いずれの話題も以前のブログで取り上げておりますので、ご覧下さい。



# by masahirogenki | 2017-06-20 09:21 | 思うこと

開かれた議会

 3月議会最終日に動議を出した「議会監査請求」は、監査委員から6月15日に「書面」で議会に報告となりました。
 請求した2件は、
 1) 浅舞スポーツセンター売上金等の一時紛失について
 2) 障害者就労継続支援訓練等給付費の支払遅延について の2件です。 
 私の6月16日付「一般質問最終日&委員会審査」のタイトルのブログに載せましたが、議会では、午後5時から全員協議会を開催しました。
 最も肝心なことは、「監査委員からの報告の公表」です。
 3月議会本会議で「監査請求が可決されての監査委員からの報告です。」
 横手市議会は、市民に「議会監査請求の監査委員からの報告」を伝える義務、責任があります。
 「開かれた議会」はもはや当たり前のことであり、「監査委員からの報告の公表」を行わなければなりません。
 「議会運営としては、最終日に代表監査委員に議会への出席要請をして、報告して頂く日程追加を行う必要があるものと思いますが、リーダーの判断を期待するものです。」
 「市民への公表」は、議会の義務・責任であり、信頼される議会、期待される議会の姿として、当たり前のことです!
 中身に対しての対応は、その次のことと思います。



# by masahirogenki | 2017-06-19 08:38 | 思うこと

一般質問最終日&委員会審査

 6月14日は、一般質問最終日、我が会派の青山議員が満を持して登壇いたしました。
 一問一答方式、素晴らしい中身の一般質問でした。対する市長は、たどたどしく、「まともな答弁になっていない。」「全くかみ合った答弁ではありませんでした。」
 人の感覚はずれないもので、傍聴していた方が、一般質問終了後控室にきて、「市長は全く答えていない。」と怒り、青山議員に傍聴した感想を書いたメモを渡していきました。また、期せずしてFM放送が入る午後からの登壇になったことから、ラジオを聞いた方からのメッセージが私に届きました。「質問に答えていない。何を言っているのかわからない。」ほんと、人の感覚はずれていません。

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昨日(6月15日)から、委員会審査が始まり、私は所属する厚生常任委員会に出席しました。午前中は視察で、「秋田県南若者サポートステーションよこて」におじゃましました。厚労省の事業で、何らかの理由で、ひきこもりになったり、就職が出来ない若者を支援する組織です。

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 次に、「病児保育園おひさま(病児保育事業)」の視察です。我々のばい菌を巻き散らかさないように、全員マスク着用です。この日は二人の幼児が利用していましたが、最大6名が利用可能とのこと。働くお母さんを支えています。
 午後からの案件審査では、一般会計補正予算で、当委員会に付託になった部分で、「事業の目的、効果が疑問、不明確」である予算に対して、採決の結果3対4で、否決となりました。反対は、木村、高橋かずき、播磨、私の4名の委員です。
 各委員会審査終了後の5時から、全員協議会が開かれ、「監査委員からの報告」を頂きました。この中身に対して、「議会は今後どうするのか?」「採決するようなものでは無い」と思いますが、最終日までどのようになっていくのか。
 それぞれがリーダーシップを発揮して、最終的にリーダーがまとめきれるのか。
 事務局が「独立した機関として」適切にサポートできるのか。
 「特別職の横やり」は、「監査委員、議会それぞれが独立した組織」であることを鑑みれば、「通常」あり得ないことですが、「そもそも、監査委員からの報告の日にちが、議長の要請日(6月3日)より大きく遅れたことが、議会を混乱させている原因です。」
 「なぜ6月15日、最終日まで本会議を開かない日程の日に報告となったのか。」
 これまでの4年間の運営を振り返ると、「権力の横やり」を疑うのは私だけでしょうか。
 「横手市議会の存在」が試されます。



# by masahirogenki | 2017-06-16 07:24 | 活動報告

一般質問2日目~土俵の違い~

  昨日(6月18日)は、一般質問の2日目でした。
 前日、私は、「登壇された議員の方々は優しい。」と書きました。2日目も同様に感じました。
 しかし、一眠りして振り返ると、「それは土俵の違いか」。すっきりした答えを導き出しました!
 熱い思いを込めた議員の質問に対して、
 「市長は何も考えていないのでは?政策の進め方を果たして知っているのか?一体どんな指示を出しているのか?側近の特別職は「自分の立場の仕事」を「正しく」理解しているのか?」
 あきれるような市長答弁ばかりを聞いていると、「議論がかみあう」以前の問題です。

 あれでは、議員は「再答弁を求められず、自分で思わず答えを言ってしまう、専ら意見を述べることに終始してしまう。」
 それが私には「優しい人たちだ」と映って見えたのです。
 しかし、「「土俵が違う」という明らかな力量の差」、という答えを導き出せば、「優しいのではない。」という正解がスッキリと入ってきます。
 奥山議員の一般質問は、まるで「討論会」のような迫力がありました。たいしたものです!
 高橋和樹議員には、これまでの私の一般質問の議事録を何度か取り上げて頂きまして、ありがとうございます。
 自身の持ち時間が無くなり、恐縮千万です。
 お二人とも、持ち時間60分を使い切りましたが、議会改革の話題として、「議員の「質問の持ち時間」に変える」を検討することが必要なのでないか、と思います。
 「市長の?「理念?」?談義に長々と時間をさくのは、議員の持ち時間がもったいない」ことです。



# by masahirogenki | 2017-06-14 02:54 | 思うこと

一般質問始まる~6月定例会~

 今日(6月12日)から一般質問が始まり、4人の議員が登壇しました。
 今回から試行ですが、1問1答方式を選択できるようになりました。記念すべき最初の議員は本日3番目だった寿松木孝議員です。孝議員は普段からノー原稿で一般質問を行うなど、原稿不要の議員ですので、「なんなくこなした。」のでは、と思います。
 やはり、「論点がはっきりして、分かり易い」と感じました。ただ、1問1答方式といえど、60分という持ち時間はあっという間で、時間配分にはこれまで通り気を付ける必要があるようです。
 本日登壇した議員の皆さん、お疲れ様でした。
 それぞれ「自分流」があることですが、皆さん、「優しいな~」と感じました。
 また、相変わらず「横手市の目下の課題」の多くは「まちづくり推進部」の所管が多く、市長以外の答弁はほとんど「まちづくり推進部長」であったことが印象に残ります。
 さらには、市長が政策を進めるうえで、「先を見通す想像力が足りない」と思っている議員がほとんどであることが明らかになった、と感じました。人の感覚はそれほどずれないものです。

 


# by masahirogenki | 2017-06-12 20:17 | 思うこと

公共温泉公募結果~9施設全てに応募~

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 今朝(6月9日)の魁新聞に、横手市公共温泉施設の民間譲渡への応募結果の状況が載っていましたね。
 9施設全てに応募があった、とのことで、ホッともしましたが、「へ~~~!」と驚きの方が大きかったです。
 意外な結果です。
 「民間であれば、まだまだ採算が取れた経営を行う活用アイデアがあるのでしょうね。」
 今後は、選定審査委員会による審査等を経て、10月には譲受者の決定・公表の予定とのこと。
 せっかく民間に移管し、地域の利用者に喜ばれていた施設が数年で、「当初の経営見込みとは違ったことから閉鎖する」、さらに業者が倒産等で所在不明になり、「施設が放棄されて、おばけやしきのようになってしまった」という(よくある)ことがないように、願っております。
 現在9施設全てが赤字経営ではありますが、それぞれがこれまで莫大な税金が投入されて建設、維持管理してきた施設であり、市の資産です。また、それぞれが地域の雇用の確保、公の施設として機能してきた役割もあることです。
 慎重審査のうえ、「めでたい縁組」となるように、期待しております。
 このホットな件を取り上げた議員の一般質問で「市長の意志、覚悟」を伺います。
 特に、「縁組が叶わなかった」時に施設をどうするのか、伺いたいです。
 市民は、「民間譲渡が叶わなかった時に、今利用している施設はどうなるんだ?」ということが一番の気がかりにもかかわらず、市長はこれまで全く方針を示さないままで、リーダーとしての資質を疑います。←後出しじゃんけんに慣れてしまったのでしょう。
 市民の質問に対して、持ち合わせている回答が無い担当している職員が気の毒です。

 


# by masahirogenki | 2017-06-09 10:13 | 思うこと

よこてfun通信~交流情報誌~

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 皆さん、「よこてfun通信」ご存知ですか。今回で8回目の発行ですが、表紙の写真に知り合いが載っておりましたので、ご紹介します。
 先ず、この方は雄物川在住で、「寿司・割烹いろは」の4代目で日本料理の職人であり、「アームレスラー」の松田智喜さんです。
 彼とは、セントラルスポーツのジムで、15年前位に知り合いになりました。今ではお互いに別々のジムに通っております。当時から体がムキムキで胸板が厚く、怪力で、ベンチプレスの重りが足りないほどでした。
 アームレスラーとして全日本チャンピオンとなり、無差別級で世界大会上位入賞を目指している方で、日々トレーニングに励んでいます。夜は職人として腕を振るっています。


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 さて、この「よこてfun通信」、発行部数は、4,500部。定期好読者(申し込みした人)、横手市応援市民登録者(ふるさと納税の際に登録した人)、ふるさと会会員等に届けられています。
 今回の記事は、「私たち、ハマリスト」、「がんばる横手人」、「横手のチカラ」、「おらの元気のもと」、「横手市のイベント情報」、「街ものがたり」、「ふるさと納税」、「こちら首都圏ふるさと会」、「よこてのうめもの」等盛りだくさんの内容です。
 この交流情報誌8ページフルカラー、B4サイズで、見やすく、目を引きます。→今日は午前中議会だよりの広報分科会がありましたので、「誌面のでき」が特に気になります。
 内容も、ここに住んでいる我々(市民)が知らない、気づいていないこともあるのではないのか、「もったいないな」と思うような取材もあるのではないのか、と思います。
 横手市の「応援人口を増やす」ことに大いに役立ってほしい、と思います。
 また、この交流情報誌の中身は、「ここに現に住んでいる横手市民」にも伝われば、より素晴らしいこと、と思います。



# by masahirogenki | 2017-06-08 12:14 | 思うこと

6月定例会開会~専決処分~

 昨日(6月5日)、6月定例会が開会しました。
 「まあ、なんて、専決処分が多いこと!」が第1印象です。
 6月定例会は、予算では継続費等で翌年度への事業の繰り越しのために、条例では、国の制度変更等で市の条例を見直す必要があるために、3月31日付で専決処分が多いことですが、それにしても多い!
 議会改革の議論では、今の年4回の本会議開会を年2回、あるいは1回の開会にする。ということもあります。
 「要は年中議会開会中にする。」ということです。こうなると、「議会を開くいとまがないために、専決処分を行う。」という市長の理由づけが出来なくなります。
 そうした議論がある中、市長が専決処分した案件に対し、報告事項とはいえ議会が自ら委員会負託を省略することに違和感を覚えます。
 「市長が議会を軽視し、議会がこれを(慣例に従い)甘んじて受け入れる。」という構図にも映ります。
 もちろん、「効率よく議会を運営する。」ことも必要ではありますが、「市長が専決処分を乱発するような議会は、断じて許されません!」特に今の横手市の行政組織に対しては!
 青山議員のブロブにありましたが、「組織が緩み、責任ある立場の者が責任ある仕事をしているのか私も甚だ疑問です。」
 補正予算においても、「3月当初予算計上を忘れた。」のではないのか、という案件もありました。
 市長の組織経営能力不足から横手市という巨大な行政組織が機能不全を起こしているものと思います。
 「一問一答方式による一般質問」、緊張感ある市長との対峙、並びに論点が明確で、聞いている側が分かり易い議論を期待しております。全ては横手市民へのサービス向上へと結びつけるために!です。



# by masahirogenki | 2017-06-06 09:11 | 活動報告

 議会改革ここに有り!~議運決定~

 青山議員の今日(6月3日)のブログに昨日の議運の経緯、決定事項が載っていました。
 「やるっしゃよ!!」
 明後日(6月5日)開会の「6月定例会の一般質問から、一問一答方式が行われることになった(議員が従来の登壇方式と選択できる)」とのこと。選挙後の議会では、既に市長と対峙する質問席を設けているんだから。また、市民からは、原稿をお互い(議員、市長)がただ読んでいるだけで、形式的と批判されているんだから、最初から一問一答方式にするべきです。
 なによりも「聞いている側が分かり易くていいです。」また、時間の有効活用、緊張感ある対峙、奥深い議論にもなります。
 ほとんどあきらめていました。
 会派からの議運メンバーである青山議員と加藤議員の最初の報告では、議員(会派)間の温度差、意識の差が有る、とのことで、正直今の体制、議運には期待していませんでした。
 「やるっしゃよ!」です。
 今日の寿松木孝議員のブログの一節に、当局側に対して「行政は常に均等がお好きで、、、「他地域とバランスを取って」などの理屈で金太郎あめとなってしまい、せっかくのチャンスを失する事が良くあります。」とありました。全く同感です!!
 これを議会側に置き換えると、「議員の温度差、意識差、〇〇差に配慮(忖度)して、「全議員のバランスを取って」あまり大きな変革をしない、「目立たなくする。」そこそこの妥協案を見い出す。そのため、新たに議会に求められている役割、あるべき姿の改革が大きく後退する。」ということでしょうか。
 「議会改革」は、断固たる決意で、覚悟を持って、「目指すべき、あるべき姿、新たに求められている議会の役割」を目指して、「リーダーを筆頭に進めなければなりません!」 
 議員一人一人のリーダーシップの発揮は、「市民と契約して当選した議員として当たり前のことです。」
 今回の議運の決定、改めて「やるっしゃよ!」です。
 代表監査委員からの報告のタイミングも「報告後の議会の判断と行動に余裕がある日程追加にして頂きたい」ものです。それが改革だと思います。リーダーと事務方の調整を期待しています。
 「議会として、一人一人の議員が同じ方向を向いて力を結集しない限り、「市民には議会、議員の行動が理解されず」、「市長からはやしめられる」だけです。」結果、いつまでも市長の行政経営に緊張感が生まれません!!結果、最終的に市民の不利益となります。
 さらには職員も育ちません。これが一番の損失かもしれません。 
 今度の一般質問、わくわくします。任期中最後だよな~。用意していた人たちがうらやましいな~。
 どうしようかな~、、、



# by masahirogenki | 2017-06-03 19:55 | 思うこと

平鹿地域局情報交換会&平成バスケ田植え~ブースター米~

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 昨日(6月1日)は6月定例会前の平鹿地域局職員との情報交換会がありましたので、出席しました。
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 定例会ごとに行っており、すっかり定着して、職員の方々の説明、応答、意見交換がとてもスムーズになりました。 吉田、醍醐のそれぞれの地区交流センター化について多くの時間をかけて意見交換を行いました。また、地域局庁舎建設は、順調に進んでいるようです。ゆっぷるの入浴者数は増加しているとのこと、公募の結果が気になります。
 うれしい報告がありました。それは、前に平鹿地域局でこの情報交換会に参加していた現雄物川地域局長の高橋局長が、この地域局情報交換会を雄物川地域局でも始めた。ということです。意義の重要性をとらえたことであり、人事交流の成果でもあります。


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 今朝(6月2日)付の魁新聞に、平成高校バスケットボール部の田植えの様子の記事が載っていました。
 私は今回参加できなかったのですが、「ブースター米」今年も無事に田植えが出来たようです。


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 佐々木信吾先生からいつものように手紙を頂きましたが、この「ブースター米」の様子も特集でありました。
 34名の部員と大所帯となった平成バスケ、6月3日~6日、能代市総合体育館を主会場で行われる全県総体では、再び平成旋風を巻き起こして、勝ち進んで頂きたいと思います。
 「米は心と体を育てる。」大きく成長して欲しいものです。
 その米を育てる田んぼ、「田の力」と書いて「男」です!




# by masahirogenki | 2017-06-02 08:16 | 活動報告

愛宕会(湯沢高校同窓会)総会&講演会~松渕 秀和氏~

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 昨日(5月31日)は、母校である湯沢高校同窓会、愛宕会総会に卒業後初めて出席しました。平鹿整骨院の武藤先生から、「魁新聞に案内広告が載ったのを見て、一緒に行かないか。」と誘われたことがきっかけでした。
 

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 電車の都合で少し遅れて会場に入りましたが、ちょうど校歌「兄弟(とも)あり七百(しちひゃく)」を同窓生全員で斉唱中でした。懐かしい、いい校歌です。難しい音程ですが、、、
 「同窓会は、心のオアシスだ。」という言葉が印象に残りました。知っている方はほとんどいませんでしたが、「一緒の校歌を歌い、一緒の環境で学んだ共通点で繋がっている」ことで、「湯沢ロック」がはかどりました。


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 私は、29期生で、来年還暦。名簿は、上の方になっています。会場で唯一の同期生に合いましたが、お互いに学生時代から知らず、「お互いが初めてお目にかかるおっさんでした。」共通の知り合いから話題が多くなり、さらに「湯沢ロック」の相乗効果が加わり、2軒はしごをして、夜の湯沢のまちを案内してもらいました。
 腰痛、血圧、尿酸値の話題が多かったのですが、「気持ちはまだまだだ~!!」と意気投合して、フェースブックの友だち申請を行うことにしました。

 
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 私の頃は、8クラスあり、定時制もありましたので、700人以上の兄弟(とも)でしたが、今年度から5クラスになり、全校で614人だそうです。


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 総会後、テレビでお馴染みの松渕秀和氏による「地方創生と秋田県」~高質な田舎で豊かに暮らす~と題した講演会がありました。リーサスによる分析に基づいて、また、「秋田県民歌」の歌詞や、流行歌の歌詞を引き合いに出して、秋田県の県民性を分析し、「足りない点」を示しました。
 ほんと、やることがたくさんあります。







# by masahirogenki | 2017-06-01 09:58 | その他

平鹿カップ&青雲会(秋田大学医学部医学科後援会)総会

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 5月27日(土曜日)は、バスケットボール平鹿カップの懇親会に参加しました。
 この大会、今年で23回ということで、統合した平鹿中学校が今年21年目なので、醍醐中学校時代から続いている大会です。かつてスポ小で活躍した子供たちがコーチ陣ですからね。
 挨拶された伊藤平鹿町バスケットボール会長から、「似たような大会が同時期に開催される中にあって、この平鹿カップに毎年県外からも多くの参加があり、ありがたい。この大会のレベルは高く、参加された学校が全県で勝ち進み、優勝したこともある。この大会の経験を活かして欲しい。」とありました。
 いつの頃からか、参加されたチームが地元の地酒をご祝儀に持ってくるようになりました。おじさん、毎回飲み過ぎになります。参加されたチームは、皆さん泊りです。ありがとうございます。
 「増田体育館でプレーさせることができて、よかった。」という県外の方の声がありました。バスケットの聖地と思って頂いているようでした。
 


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 5月28日(日曜日)は、セントラルホテルで、横手高校出身者で秋田大学医学部医学科に入学した子供の親の会、青雲会(秋田大学医学部医学科後援会)の総会があり、出席しました。
 大学から、尾野恭一医学部長、藤原孝学務課長にご出席頂きました。
 尾野先生からご講演を頂きましたが、印象に残ったことを何点か。
 医学部のカリキュラムが変わり、学生がより頑張らなければならなくなった。具体的には、「座学から実践へ」。
 そのために早い段階から専門的な勉強をしなければならない、とのこと。
 2点目に、今年の医師国家試験合格者の県内定着については、76名。そのうち秋田大学出身者が50名とのこと。医師国家試験の合格率は、93%で、中間くらいの成績。
 3点目に、学生は「文武両道」であり、「東医体」という東日本地域の医学部学生による各種スポーツ大会で優勝するなど、素晴らしい成績。文化部も活躍している。
 「クラブ活動の活動費は、全て後援会の皆さん方からの会費、寄付でまかなわれている。大学側では出していない。また、国家試験の対策費も全て後援会の負担である。」ので、今後ともご協力をよろしくお願いします、とのことでした。
 東医体、来年度は秋田大学が主管になるとのことで、横手市でも競技が行われることになるので、市のご協力をお願いします、とのことでしたので、「よろしくお願いします。」
 
 青雲会総会時に、「近年の横手高校からの入学者が少ない。」ことが話題となりました。今年は1名(現役は0名)です。このままでは、県南一の進学校である横手高校から「難関大学、医学部には入れない」ことになりかねません。どうしたことでしょう!
 高校再編問題、一律普通高校化、問題があるのではないでしょうか。求められる人材を育成しているのか。
 以前にも指摘しましたが、小中までは、全国トップクラスの成績でありながら、高校になると、「難関大学、医学部に入れない」ことです。国では、教育費の無償化をやっと検討を始めたばかりですが、現状は、親の収入や地域で、学力差が出ています。
 公立がほとんどの秋田県や市町村は、「高い学力を望む子供に対応できる体制」を小学校から早急に整えるべきです。
 大学入学は、全国との競争です。秋田県内から秋田大学医学部への入学者を増やし、地域に貢献する体制づくりを進めるべきです。



# by masahirogenki | 2017-05-29 12:47 | 思うこと

男鹿ライド100キロ

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 5月21日は、第3回男鹿ライドでした。私は、初参加です。これまで2年間は、同じ日に行われる佐渡ロングライドに参加していましたので。
 男鹿ライド、今年は400名を超える参加者とのこと。地域おこしでもあります。
 男鹿温泉郷をスタート、ゴール。エイドステーションが5ヶ所あり、地元名物が地元の方々から全国からの参加者にふるまわれます。
 第1エイドは、しょっつる焼きそば。第2は、鯛めし、ざっぱ汁、おやき、干し餅、おかき。第3は、ババヘラアイス。第4は、ハタハタ、のどぐろ、しま鯛のにぎり寿司、カボチャの冷製スープ。第5は、しょっつる汁。ゴール後は、だまこ鍋。という100キロこいでも、太って帰る、というグルメライドです。→他の大会よりも、平均年齢が高い。太っちょが多いかな、(時間とお金に余裕がありそうな人が多い。)のが特徴かな、です。
 でも、もちろん本格的です。100キロの割にきつい!!


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 前夜祭、「横手楽輪会」、相変わらず一番目立ってました。ここでも、鯛の大きな船盛りを初めとしてグルメ盛りだくさんです。



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 男鹿名物「磯焼鍋」、初めて見ました。鯛のざっぱ汁、最高でした。職人技です。


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 最後の難所、激坂、パート3!15パーセントあります。海際なのに、(わざと?80キロ過ぎ地点で)山に向かわせています。ちなみに佐渡は、180キロ地点に、このような場所を3か所(わざと?)設けています。 計算の上か、必ずチャリダーの話題になります。
 寿松木孝議員は、「立ちこぎ」という極意で、「根性」を出し切り、最後まで全区間「足を着くことなく、登り切りました!」凄い!!パチパチ!
 私は初押し、歩きです。まあ、だから写真を撮れます。押しても、同じくらい辛かったです。
 「そうか。」  何でも経験ですよ。
 「横手ライド」に向けて、有志で夢を語ると、前夜祭の2次会、日本酒が3本無くなりました。是非実現したいものです。



# by masahirogenki | 2017-05-22 21:03 | 趣味のこと

地方議会のあり方意見交換会

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 昨日(5月19日)は、元三重県知事、早稲田大学名誉教授の北川正恭先生との意見交換会がありましたので、出席してきました。改革派として知られております。

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 議会改革について、「はっぱをかけられました。」が、最も印象に残った言葉は、「議員は一人一人が選挙で勝ち上がってきたことだが、「議会全体の活動を高めることが重要だ。」」という部分です。
 議会全体で活動しなければ、市民は、議会がなにをやっているのか。なぜ、賛成、反対しているのか分からない。
 
 「議会全体での活動」、一人一人の議員の温度差があり過ぎて、なかなか困難なことです。




# by masahirogenki | 2017-05-20 11:43 | 活動報告
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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