第17回ゆっぷるりんご味覚まつり

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 オープニングは、いつものように醍醐保育園年長さんによる太鼓演奏。
 今日(11月3日)は好天に恵まれて汗ばむほどの陽気の中、たくさんのご来場者がありました。


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 子供たちを対象にした餅まきを行う直前の様子。
 地域の元気作りのためにこのイベントは、続けていかなければなりません。後方には、地元にすっかり根付いている温泉施設「ゆっぷる」。譲渡相手が決まらなかった施設です。市長が方向性を示すとした12月議会をむかえます。地元の皆さんは一様に不安を訴えております。
 公共温泉施設の譲渡、横手市にとって公共温泉のあり方の説明議論が何もないまま、ただ時間切れのような、乱暴な進め方をしてしまいました。
 FM計画の進め方では、①十分な市民への説明・理解を得ること。②再編、閉鎖、統廃合の時はどのように利便性、公益性を確保するのかを示し、これを説明すること。が求められます。これが無い限り、「市民の声を無視した市政」であり、納得がいくものではない。
 私は、「企業でいう福利厚生費という「必要な費用」」でよろしいんじゃないのか、この費用で、地元住民が生き生きと暮らし、元気で健康であれば、十分役割を果たしている。むしろ利益を出す必要があるのか、と思います。
 お隣由利本荘市は、消費税が5パーセントから8パーセントに上がった時に、公共温泉施設の利用料金を400円から300円にしました。政治判断です。「安くすることで、より多くの市民が利用してくれたら、(福利厚生)費用として税金を支出してもいい。」私は賛成です。

 要は、公共温泉施設の運営費をどこまでも切り捨てなければならない支出とするのか、他方、市民に必要な費用とみるのか。その政治判断であります。


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 500円で、買い物袋にりんごつめ放題に黒山の人だかり。
 いいものが安く手に入る、みなさん、ラッキーでした。



by masahirogenki | 2017-11-03 22:11 | 思うこと
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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