「忖度」今年の流行語大賞確実か

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  今朝(10月6日)付の魁新聞から。
 「読んで頂ければ、私の気持ちを忖度して頂けるものと思います。」→「とかげのしっぽぎり」


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 この記事は1面、「北斗星」からです。
 今年は中国と国交正常化してから45周年にあたるそうです。
 北斗星にあるように、国のご都合は複雑にいろいろとありますが、「民間レベルでは、中国抜きには経済活動が不可能な状況です。」
 「民間レベルで交流を深めて、お互いの利益に結びつく、ひいては横手市の利益に結びつく」、ために横手市のある経営者が頑張っております。
 まさに「以民促官」を実践されている経営者です。
 最近残念なことがありました。
 この方、すなわち横手市の民間経営者がせっかくの中国地方政府と交流機会を作り、孤軍で代表して中国側地方政府と友好を深める運びとなったのに、「行政側では、秋田県も横手市も出席しないことにした」、とのことです。→費用は全て中国側持ちです。
 「残念です!」「なぜだ!」「やはり、、、そうなのか。」「悲しいほどに残念!」
 「私の気持ちを読者の皆様に忖度して頂けるものと思い、またなぜこれ以上は書かないのか、合せて忖度して頂ければ幸いです。」→弱いな~、肚がないな~、私も他人のことを非難出来ないな~。

 P.S 愛媛国体、青年男女バスケットボール、アベック優勝おめでとうございます。
 凄いですね!秋田県は、バスケット王国です。



by masahirogenki | 2017-10-06 08:49 | 思うこと
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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