三文芝居~魁新聞から~

e0317698_10252745.jpg
 今朝(9月19日付)の魁新聞の「杉」欄から。
 私が予想していた通りの東京都議会となっているようです。
 以前のブログにも書き込みましたが、小池都知事は、「首長と議会の馴れ合いを無くし、都民ファーストの都政にする。」として大勝し、その後の都議会議員選挙では、「急ごしらえの自分の配下」を勢いに乗って過半数の絶対与党を作りました。→自分が批判していることを自分が行ったことです。
 いずれ、三文役者たちの化けの皮がはがれ、「都民はまた裏切られた。」とがっかりし、莫大な税金の無駄づかいが明るみになることだろうと、予想したブログの書き込みでした。
 まさか、第1回目からとは!!→それほど、なんも思いが無い三文役者たちだったんですね。
 私は、一般質問は、たった一人の議員が自分の持ち時間を独占して、自らの考え、活動を元に、市長以下1000人の職員の方々と対峙する「舞台」と捉えています。
 魁が指摘するように、「議場での質問は「議員の力量を示す見せ場」です。」
 それがお世辞や忖度が横行した見苦しい質問であれば、まさに税金泥棒です。議員本来の仕事をしていないのですから。
 ひるがえって、私たち横手市議会は、どうでしょう。
 「ただ回数をやればいいすけの総花的な質問、掘り下げない質問、イエスマン的な市長に配慮した質問、担当職員に聞けばいいだけで一般質問にはふさわしくない質問など、見苦しい場面が多々あるのではないでしょうか。」→「自分ファースト議員」
 「三文芝居」、議員の資質を全て包括しています。
 「質問しろよ。」実は私も時おり「適切な指摘」をとばしてます。
 「杉」欄にもあるように、横手市議会が市議会としての品位を保ち、あるべき正しい決定を行い、質の低下を防ぐことを行わないと、市民の信頼は薄れて、やがて見向きされない議会、あてにされない議会となることです。
 「なぜ議員になったのか。なぜ議員をやろうとしているのか。」なぜを追求して、自らを納得させて、原動力としていかなければなりません。
 P.S 台風、被害が全く無い、ということにはなりませんでしたが、大きな被害とならなかったようです。
 被災された方々には、お見舞い申し上げます。



by masahirogenki | 2017-09-19 11:23 | 思うこと
line

専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
line