山本さん、惜しい!ねんりんピック卓球交流大会&「市長の責任のあり方」

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 今朝(9月12日付)の魁にねんりんピックの特集記事があり、卓球の結果も載っていました。
 香川県との一戦、山本さんの試合で決まる場面で、フルセットの末、最終セット8-3でリードしていて、後2点取れば勝ちであったんですが、逆転されてしまった、とのこと。
 惜しかった!
 卓球は、心理戦でもあります。ちょっとしたことで、乱されてしまうんですね。
 「山本さん、お疲れ様でした。凄いですよ、あのフットワーク!」

 さて、今日から議会は委員会審査です。決算、条例、補正予算、いずれも任期最後まで波乱が予想される高橋市政の提案です。
 「議会は当たり前の機能を発揮しているだけ、なのに。なぜ最後までこのような提案をしてくるのか。」
マスコミは、なぜ議会の立場を書かないのか。
 そして、「6月議会で、議会監査請求の監査結果に基づいた、議会が全会一致で可決した「市長の責任を求める意見書」に、未だになにも応えていない市長。」
 県議会では、知事が「これまでの知事の中では史上最大の責任をとる提案をする。」とのことです。
 また、岩手県雫石町長は、議会監査請求の監査結果を受けて直ぐに、町長、副町長の処分案を9月議会に提案する、と表明しました。→これが、トップとして、特別なことでは無く、当たり前の行動です。

 「反省することから、反省して終わりではなく、反省を糧により大きく成長していくのが、人の世の常です。」
 「自分自身の反省=責任は言葉だけ」で、「具体的な処分=責任は職員への処分のみ」で終わりに済まそうとしている高橋市長の態度は、いかがなものでしょう。
 「組織のトップ、最終責任者は、自らを処分することは、自分自身でしか出来ないこと」なのに。
 「責任を取る」覚悟は、組織を動かす、人を動かす、ための「必須な資質」であります。

 「誠意の無さ、薄っぺらい言葉のられつで、責任を取らない高橋大市長に、怒りよりも、残念で、悲しみすら覚えます。」
 議会に対する態度は、「そのまま市民に対する態度」であることです。
 「おごっているのでしょう!」
 「市民は、どのような選択をするのでしょうか。」
 それでも、期待するのか! なにに?
 「 自分が選択した「最終責任」は、周り回って、「自分の日々の暮らし」に返ってくるのです。」
 「正しい情報を得て、「正しい選択」を果たす目を持つこと」が自分自身の幸せに結びつく、のです。
 


by masahirogenki | 2017-09-12 08:51 | 思うこと
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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