(総)決算議会を前に~住み続けたい横手市を目指して~

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 今日(8月24日)は、自宅隣の地蔵様のお祭りです。この時期、「集落の秋祭り」が各地で行われますね。
 「お祭り」は、神様に感謝し、豊作を祈ったことの他に、元々米の農作業と関わりがあり、田植え、草取り、稲刈り、といった過酷な重労働の前後に行われる。「お酒は発酵食品という栄養剤」でもあって、ごちそうを食べて休養を取り、「鋭気を養う」大切な役割があった。と本で読んだ記憶があります。
 「今は、集落の大切なコミュニケーションの場です。」
 安心して「住み続けたいまち」にする、ために「(当たり前の)場当たりでない政策推進、事務執行を行う必要があります。」
 この4年間、当たり前で無いことの連続でした。始まりは、
 私が一般質問で市長に「自ら発言した市民との約束を守れ、責任を果たせ。」と追及した「大雄振興公社(ゆとりおん)の突然の解散」です。
 →3月議会の当初予算時には一言も無く、5月臨時議会で、突然の提案。(経営内容は把握していたにもかかわらず、です。)
 その際市長は「解散にあたり、公金による補助金では無く、公社の資産を買い取り(約2000万)、これを売却して(内々に買い取り業者がいるから心配ない。)税金を使わない解散である。」旨の発言をしました。→しかし、その後、買い取り業者の話は無くなり、資産の入札を行い、1回目、2回目が不調、3回目でようやく買い取った資産の約4分の1、500万で売却し、約1500万円が売却損となったことから、一般質問で「税金を支出したままとなり、明らかに市長発言とは結果が異なり、責任を追及しましたが、一切責任を取りませんでした。」→今思い出しても腹立たしい事案です。(議会が甘かった!)
 これが「唐突、計画性のない場当たり的な政策展開」、「薄っぺらい言葉だけの「部局横断」をさらけ出す、内部協議が無いままに事業計画の提案」、「イエスマンばかりを周りに集めた人事で、指示・判断が遅い、不適切」、「トップとして責任を取らない、示さない」の始まりでした。
 同様のことがその後、増田庁舎リノベーション、横手アリーナ、まんが館、山内消防団派遣費、指示・判断が遅れて経営が悪化し続けている白寿園、公共温泉に対する市のまちづくりという観点が全く無いままの、不透明な無償譲渡、職員の不適切な事務執行、大雨で被災した市民対応よりもインドネシア出張を優先した、、、などです。
 6月議会で、議会が全会一致で可決した「市長の責任を求める旨の決議」に対して、全くの無反応!!
 これで果たして「住み続けたい横手市」になるのか。
 多くの市民に、「組織のトップとして、何ひとつ結果責任を取らない高橋市長の実態」を知って頂きたいです!!
 「僕は(職員に)指示しています。」の繰り返しでは、笑うしかありません!!


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by masahirogenki | 2017-08-24 11:22 | 思うこと
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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