市長不在の全協(行政課題説明会)&消防議員連盟

 昨日(7月26日)は、全協(行政課題説明会)、終了後、消防議員連盟(大雨関連の報告)の会議がありました。
 全協では、あらかじめ予定していた議題の前に大雨に関した報告があり、多くの時間をかけました。
 冒頭、石山副市長が挨拶をしました。→市長は、25日からインドネシアに公務出張です。
  「この時点で未だに被害状況を把握できていないにもかかわらず、海外出張を行う必要性があったのか、市長でなければならないことであったのか、はなはだ疑問です。」
  そもそも、この「ホストタウン構想」、「国のお金があるからやる、」といったいつものように「場当たり的な」たぐいのものであり、明確な目的、効果が不明です。
 市長は、インドネシアのバトミントンの合宿を誘致した後、横手市に何のメリットがあり、その後バトミントンという競技をどう生かしていくのか、不明です。→美郷町のハードからソフトまで一貫した以前からの取り組みとは雲泥の差があります。
 また、この誘致、「ほとんどが北都銀行にお任せ」であり、市長の力が及んでいるとは思えません。→じゃあなんで行ったの?今現在途方にくれている市民が大勢いるのに。
 「リーダーとしての資質の無さは佐竹知事と同じ」です。
 周りに進言・助言する人がいない組織、横手市も同じです。
 イエスマンばかりを集めた人事、横手市も同じです。

 今、後片付けのために毎日15人の職員がボランテァ活動を行って、被災者に寄り添っています。そして、その人たちの分の仕事を頑張っている庁内で働いている職員がいます。
 職員として、精一杯頑張っている人たちがいるのに、「なんでインドネシアに行く必要があるのか?」疑問を持っている方々はたくさんいるものと思います。
 そして、海外出張費用は、随行職員を含め全て公費=血税です。
 市民、職員は、市長=リーダーを信頼できるのか?横手市も同じです。
 地の底に落ちた最低のリーダーは、横手市も同じなのです。
 「どうしましょ?!」



by masahirogenki | 2017-07-27 17:18 | 思うこと
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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