一般質問2日目~土俵の違い~

  昨日(6月18日)は、一般質問の2日目でした。
 前日、私は、「登壇された議員の方々は優しい。」と書きました。2日目も同様に感じました。
 しかし、一眠りして振り返ると、「それは土俵の違いか」。すっきりした答えを導き出しました!
 熱い思いを込めた議員の質問に対して、
 「市長は何も考えていないのでは?政策の進め方を果たして知っているのか?一体どんな指示を出しているのか?側近の特別職は「自分の立場の仕事」を「正しく」理解しているのか?」
 あきれるような市長答弁ばかりを聞いていると、「議論がかみあう」以前の問題です。

 あれでは、議員は「再答弁を求められず、自分で思わず答えを言ってしまう、専ら意見を述べることに終始してしまう。」
 それが私には「優しい人たちだ」と映って見えたのです。
 しかし、「「土俵が違う」という明らかな力量の差」、という答えを導き出せば、「優しいのではない。」という正解がスッキリと入ってきます。
 奥山議員の一般質問は、まるで「討論会」のような迫力がありました。たいしたものです!
 高橋和樹議員には、これまでの私の一般質問の議事録を何度か取り上げて頂きまして、ありがとうございます。
 自身の持ち時間が無くなり、恐縮千万です。
 お二人とも、持ち時間60分を使い切りましたが、議会改革の話題として、「議員の「質問の持ち時間」に変える」を検討することが必要なのでないか、と思います。
 「市長の?「理念?」?談義に長々と時間をさくのは、議員の持ち時間がもったいない」ことです。



by masahirogenki | 2017-06-14 02:54 | 思うこと
line

専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
line