愛宕会(湯沢高校同窓会)総会&講演会~松渕 秀和氏~

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 昨日(5月31日)は、母校である湯沢高校同窓会、愛宕会総会に卒業後初めて出席しました。平鹿整骨院の武藤先生から、「魁新聞に案内広告が載ったのを見て、一緒に行かないか。」と誘われたことがきっかけでした。
 

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 電車の都合で少し遅れて会場に入りましたが、ちょうど校歌「兄弟(とも)あり七百(しちひゃく)」を同窓生全員で斉唱中でした。懐かしい、いい校歌です。難しい音程ですが、、、
 「同窓会は、心のオアシスだ。」という言葉が印象に残りました。知っている方はほとんどいませんでしたが、「一緒の校歌を歌い、一緒の環境で学んだ共通点で繋がっている」ことで、「湯沢ロック」がはかどりました。


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 私は、29期生で、来年還暦。名簿は、上の方になっています。会場で唯一の同期生に合いましたが、お互いに学生時代から知らず、「お互いが初めてお目にかかるおっさんでした。」共通の知り合いから話題が多くなり、さらに「湯沢ロック」の相乗効果が加わり、2軒はしごをして、夜の湯沢のまちを案内してもらいました。
 腰痛、血圧、尿酸値の話題が多かったのですが、「気持ちはまだまだだ~!!」と意気投合して、フェースブックの友だち申請を行うことにしました。

 
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 私の頃は、8クラスあり、定時制もありましたので、700人以上の兄弟(とも)でしたが、今年度から5クラスになり、全校で614人だそうです。


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 総会後、テレビでお馴染みの松渕秀和氏による「地方創生と秋田県」~高質な田舎で豊かに暮らす~と題した講演会がありました。リーサスによる分析に基づいて、また、「秋田県民歌」の歌詞や、流行歌の歌詞を引き合いに出して、秋田県の県民性を分析し、「足りない点」を示しました。
 ほんと、やることがたくさんあります。







by masahirogenki | 2017-06-01 09:58 | その他
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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