拝啓 凄いぞ!日本人横綱 稀勢の里

 「感動した!」ですよね。
 あの痛そうな表情の2日前の稀勢の里の姿を見ていたら、誰が今場所の優勝を想像出来たでしょうか。
 残り2日を休場せずに、相撲を取ること自体誰もが「無謀、今場所はあきらめて、早く怪我を治して来場所万全な体で日本人横綱として優勝を続けて欲しい。」と思ったのではないでしょうか。
 「相撲道」、日本の国技です。
 「君が代斉唱」の時、感極まり稀勢の里は泣いていました。どんな思いが込み上がってきたのか。
 NHK、番組変更くらいして、相撲中継なぜ続けないんだ。責任者の感性が悪いんじゃないの。
 でも、もし、一発で「やっぱり負けたら」私は今のように稀勢の里をこのように書けたのか。
 違っていたことでしょう。
 相撲、日本人の魂があります。
 稀勢の里の勝負の前の穏やかな顔は、「観音様」のようでもあります。
 おじさんは、しばらく相撲、稀勢の里、これだけでもうドキドキしてきて、大フアンになりました。
 照ノ富士、昨日の取り口が、会場ほとんどを敵に回してしまったこと、も敗因かもです。
 富士という名前をつけているんだから、堂々と相撲を取って頂きたいです。
 日本人横綱、稀勢の里、
 これからも、勝ち続けて下さい。ありがとうございました。



by masahirogenki | 2017-03-26 18:45 | 思うこと
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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