世界で最も幸福な国は、ノルウエー~国連報告書~

 今日のヤフーニュースにありました。
 これは、国連の報告書ですが、国際幸福デーに発表される世界幸福度報告書は、幸せの質を数値化したもの、とのことです。具体的には、福祉、自由、寛容、正直、健康、所得、良好な統治など幸福度を与えると考えられる全ての要因の数値化の総合点が高い国のランク付け、のようです。
 2位以下は、デンマーク、アイスランド、スイス、フィンランドと続き、北欧諸国、近隣諸国はいつも上位にランク付けされています。アメリカ14位、日本51位、中国79位です。
 お金だけでは幸福には結び付かなく、中国は25年前とほとんど変わらない順位とのことです。  幸福度の水準の差は、「心の健康、体の健康、人間関係の差」で、単一の不幸の源は、精神疾患である、とのこと。
 日本は、先ずは、経済発展して、デフレから脱却して、一人一人の所得を上げる、ことが幸福度が上がることなのではないかと思います。新たな技術革新を行い、一人あたりの労働生産性を上げる、結果所得が上がることに尽きると思います。
 秋田県、横手市には、国が公共投資を行い、インフラ整備を早期に実現する。利便性を高めて、東京一極集中からの回帰を図る、ことです。これが幸福度を上げることです。
 経済的に豊かにならなければ、心が豊かにはならない。

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 三連休初日、醍醐保育園の卒園式に出席してきました。吉田小学校並びに醍醐小学校の卒業式にも出席しました。
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 連休2日目は、2時から上通り自治会、3時から下通り自治会の総会に出席してきました。
 自治会総会出席も、来週の蛭野が最後です。
 上通り、下通りは、国道13号線沿いの集落で、今は、道路拡幅工事の真っ最中です。拡幅工事で、集落を離れた家が多数あり、自治会運営上この地域特有の課題があると感じました。また、交通量が多く、交通事故には特段の注意をして、そのことを配慮した班編成を組み替えなければならない、ことも課題でした。交通量の問題は、国会議員に現状を訴えて、改善して頂くように要望しております。
 下通りは、「自治会会館」の問題です。今は創作館という市の持ち物を借りていますが、老朽化が激しく、いずれ建て替えが必要です。問題は土地が市有地では無く、借り物であること、です。自治会だけでは前に進む話では無く(=行き詰まっている)、お役人の力、知恵を借りなければなんともなりません。自治会と寄り添って、課題解決に向けて頂きたい、と思います。
 明日は、3月定例会最終日、です。
 が、「議会として、あるいくつかの問題解明のスタート」になるのでは、と思います。



by masahirogenki | 2017-03-21 12:04 | 思うこと
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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