あすという日が~平鹿中卒業式~子供たちの未来のために変える!

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 今日(3月11日)は、平鹿中学校第20期生の卒業式でした。現在横手市で最も歴史がある統合中学校です。
 ありがたいことに、私は第1期生からずっと参加しております。
 毎年、卒業の歌を感動して聞いておりますが、今年も在校生との合唱、とても良かったです。
 「あすという日が」の歌詞いいですね。
 「あすという日があるかぎり しあわせを信じて」
 「あすという日がくるかぎり 自分を信じて」

 今日は、6年前の東日本大震災があった日です。その時、私は5階で産業経済常任委員会で、委員会審査を行っていました。
 被災地の復興は、6年経った今も復興、道半ばです。「国の継続的かつ十分な復興支援」を、「住民が望む形」で「早期に達成する」ように行われべき、と思います。私は今後も被災地を訪れ、決して忘れません。

 一般質問を終えて、反省いたしております。「組み立て方」に「精度を欠きました。」
 私自身のできが悪かったのですが、市長答弁が「長々とした一般論の教科書」を読んでいるだけであり、「市長自身の横手市への思い」を全く感じることが出来ず、あまりのギャップに、その場で「どうしましょ!」と冷静さが無くなってしまったことが、一番の反省点です。

 「市民の幸せのための市長の思い」を伺う。
 思いの具現化の為には、「現在の横手市の的確な分析、評価を行うこと」が第一である。そのうえで、「思い」を具現化するために、「計画」が必要である。
 今の横手市には、「的確な分析、評価が無く、計画も無い。」
 「一見批判され難い、分かりにくいスローガンの政策を並べている(=教科書的)だけで、職員が思考停止状態である。」と訴えたのですが、時間切れとなりました。
 他の議員への答弁を聞いていても、「もはや信頼関係が無くなった。」と感じました。
 「重症な横手市」です。
 「あすという日が」を歌う中学生の未来のために、「変えなくてはなりません!!」



by masahirogenki | 2017-03-11 13:40 | 思うこと
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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