交通安全総会&どじょう養殖

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 昨日(3月5日)は、横手地区交通安全協会醍醐支部の定期総会があり、出席してきました。私は青年部長(いいのかな、名前が恥ずかしい年です。)という役目を拝命頂いております。
 昨年管内では8名が交通事故で亡くなり、いずれの方も高齢者であった。このうち2名が平鹿町で発生し、交通死亡事故0日運動は、7月1日に1319日で、ストップした。再び1000日を目指してスタートしている、とのことでした。

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 優良運転者の表彰です。
 藤澤久雄横手地区会長から、高齢者の運転免許返納について、詳しく説明がありました。4月から制度が厳しくなり、自主返納者が増えるだろう、とのことです。今朝(3月6日)の魁新聞にも話題が載り、昨年の65歳以上の返納者は、2543人で、これは過去最高で、前年よりも570人増とのこと。
 藤澤会長が指摘されておりましたが、「横手市は、公共交通が十分整備されてはおりません。」「返納した後は、困ったことになる。」ことです。
 公共交通のあり方、デマンド交通の利便性向上に向けて、早急な「根本的対策=補助金であれ、なんであれ、多額の予算を計上しながら空気を運ぶような現状を打破し、市民が望む公共交通対策」としなければなりません。これは、FM計画の進展により、これまで利用してきた施設を閉鎖する際の利用者の便宜を図る上でも、重要な政策課題です。
 具体的な課題解決策を出して頂きたい。政治決断が必要です。

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 藤澤久雄会長(JA秋田ふるさとの元代表監事を長年務められ、私が監事の際にお世話になった方です。)が、交通安全表彰制度で、最高の栄誉にあたる、「交通栄誉章緑十字金章」を受賞されました。おめでとうございます。横手市では、50年以上ぶりのおめでたい受賞とのことです。
 この素晴らしい出来事を市報等に載せないのは、どういうことでしょうか。
 組織の姿勢(=市長の目線が市民に向けられていない。市長の当面の浅い実績づくり専行)が透けて見えます。

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 今朝(3月6日)の魁新聞に、県立大の近藤正准教授が「水田を活用したドジョウ養殖」と題して、大曲青年会議所主催の講演会で発表される記事がありました。
 先生のこの題名での公演は、2011年、第134回秋田県種苗交換会が横手市で開催された時に、「産学官連携事業をやろう!新潟大学農学部同窓会事業を行うことで、地域活性化に結び付けよう!我々だけの情報では、もったいない過ぎることが多い。皆さん方にも広めよう!」としたことの講演会が始まりでした。
 以来近藤先生とは、年2回の「新潟大学農学部同窓会」で、「どじょう、どうなっている?」と情報交換をしてきました。まだ、課題は残っているようですが、「化けて」欲しいです。
 言いだしっぺの横手市から、水が綺麗で豊富な横手市からまだ具体的な動きが無いことがいつも残念に思っています。



by masahirogenki | 2017-03-06 09:56 | 活動報告
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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