一般質問準備~3月定例会~

 来週から、会派代表質問(3月7日)、一般質問(3月8日~10日)があります。私は、3月8日午後1時頃からです。
 日頃、このブログに書いてあることをまとめたような一般質問となります。今回私のみならず、各議員は「今後のまちづくり」について「市長の思い」を伺う質問が多いのかな、と思っております。
 3月定例会ですので、「当初予算案は、思いの具体的な裏付け」、です。私は、その裏付けの「裏づけとなる計画」についての質問、提案です。
 「組織が同じベクトルに動く」、ために、「情報のオープン、事業(シート)のオープン、評価のオープン」という当たり前のことに、「市長、副市長、幹部職員の気づき」になれば、と思い、「自分が市長だったら」という気持ちをもって、一般質問に臨みたいと思います。

 さて、議会の仕組みについてお知らせです。
 議会は膨大な量の事務執行の可否を効率的に行うために常任委員会制をとっています。
 横手市議会は現在3つの常任委員会があり、議員は必ずどこかの常任委員会1つに所属しています。常任委員会は、それぞれ各所管を担当し、専門的により詳しく審査します。本会議では、議員は所管の部分については、(市長に直接伺いたい時以外は)お互いに質問しない、(委員会で詳しく審査できるので)と効率的に議事運営するためのルールがあります。
 
 市民から「白寿園の経営と責任」についてのご意見を頂きました。ありがとうございます。全くその通りと思います。
 私は、「白寿園について」を所管する厚生常任委員会に所属しております。
 委員会で「むたっと責任追及し、責任の所在を明らかにします。」
 市長のリーダーシップが無いことから、「28年度も、施設入所申し込み待機者は大勢いるにもかかわらず、職員不足から事業が出来ない。=空べッドが常時あり、利用者数減で、サービス収入(歳入)が前年よりもさらに大幅に減少した。このために赤字補てんのための税金が今年度も多額投入されます。(3月補正)」
 「29年度当初予算は短期入所を、事業量を(やれる範囲、見合うところまで)減らす計画であり、「直営の意義がどこにあるというのか。」」というお役人の「ご都合主義」、「無責任な予算」になっています。「あの(羨むような経営をしていた)白寿園がです。」
「責任ある仕事をやること!」「直営であるからこその求められれる計画が達成、やれるように人事を動かすこと!」「やれない計画はあり得ない!」

 
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  最近買って、まだ読んでいない本です。タイトル、刺激的で、いいですね。
  テストがあるのに、本を読みたくなる、時ってありましたよね。今、そんな気持ちです。




by masahirogenki | 2017-03-03 19:32 | 活動報告
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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